SkyDesk CRM →
Zoho CRM 移行手順書
~スタンダードプランおよび
プロフェッショナルプラン編~
エンタープライズドキュメントソリューション事業本部
スマートワークイノベーション推進部
2019 年 9 月 10 日
1.4 版
改訂履歴
Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。 その他の製品名、会社名は各社の登録商標または商標です。 改訂日 改訂内容 バージョンNo. 2019/3/29 初版(1.0)発行 1.0 2019/4/2 6 章リセラータグ付与の手順追加 1.1 2019/4/15 各種情報追加 1.2 2019/6/14グローバル検索の結果画面表示項目の設定
ルックアップ項目の検索対象項目の設定
1.3 2019/9/10 データバックアップ依頼時のサービス名変更 1.41
< まえがき >
本書は、SkyDesk CRM スタンダードプランより Zoho CRM スタンダードプラ
ン、および SkyDesk CRM プロフェッショナルプランより Zoho CRM プロフェッ
ショナルプランへ移行する手順を記載しています。
本書で使用している操作画面は、ドキュメント作成時点のものです。
将来的に本書記載内容と操作画面が異なる可能性があることをご了承願います。
< 本書の取り扱い >
本書は、富士ゼロックス株式会社の著作物です。また、本書には弊社独自のノウハ
ウや未発表の情報が含まれている場合があります。本書の複製、引用、送信、なら
びに貴社の関係者以外の方への開示は、必ず弊社にご確認のうえ、行ってくださ
い。
< 目次 >
1.
SkyDesk CRM と Zoho CRM との差異 ... 7
<予定画面> ... 7
<モバイルアプリ> ... 7
<その他> ... 8
2.
移行できない機能/データについて ... 9
<予定・タスクデータの通知・リマインダー> ... 9
<各データの履歴情報> ... 9
<メールオプション機能> ... 9
<フィード機能> ... 9
<ブループリント> ... 9
3.
移行する機能の範囲 ... 10
3
6.
Zoho CRM 組織の作成 ... 15
<代表者によるアカウント作成> ... 15
<Zoho CRM 組織の作成> ... 16
<Zoho CRM リセラーにタグを付ける> ... 17
7.
Zoho CRM 組織の設定 ... 20
<会計年度の設定> ... 20
<タイムゾーンの設定> ... 21
8.
Zoho CRM タブの設定 ... 22
<使用しないタブを非表示にする(タブの並び替え)> ... 22
<タブ名の変更> ... 24
9.
Zoho CRM レイアウト編集 ... 25
<事前作業> ... 25
<デフォルトの不要項目の非表示> ... 27
<セクションの設定> ... 29
<項目の作成> ... 30
<数式項目の設定> ... 32
<見込み客の変換の関連付け(見込み客タブのみ)> ... 35
<ステージの不要選択肢の削除と確度、売上予測の種類、売上予測のカテゴリーの設
定(商談タブのみ)> ... 36
<項目の配置調整> ... 37
<項目の依存関係の設定> ... 37
10. Zoho CRM へのインポート ... 39
<インポートの手順> ... 39
<インポート結果の確認方法> ... 43
<有効/無効のユーザーの設定> ... 44
11. Zoho CRM メールテンプレート設定 ... 46
12. Zoho CRM アクション設定 ... 49
<メール通知の設定> ... 49
<タスクの設定> ... 51
<項目の更新の設定> ... 53
13. Zoho CRM ワークフロー設定 ... 55
14. Zoho CRM ビュー設定 ... 59
5
18. Zoho CRM ホームの設定 ... 72
<ユーザーごとのホームのカスタマイズ> ... 73
<共有するホームのカスタマイズ> ... 75
19. Zoho CRM データ共有設定 ... 77
20. Zoho CRM 権限の設定 ... 79
21. Zoho CRM 役職の設定 ... 81
22. Zoho CRM 各ユーザーへの役職/権限設定 ... 83
23. Zoho CRM Web フォームの設定 ... 85
24. Zoho CRM Web フォームの自動返信ルールの設定 ... 88
25. Zoho CRM ユーザーの招待 ... 91
26. Zoho CRM 個人設定 ... 93
<招待メール認証とアカウント作成> ... 93
<言語と日付> ... 93
<グローバル検索の結果画面表示項目の設定> ... 95
<ルックアップ項目の検索対象項目の設定> ... 97
<氏名フォーマットの設定> ... 98
<BCC Dropbox> ... 98
<個人利用のビューの作成> ... 99
<個人利用のレポートの作成> ... 99
<個人のホームページの設定> ... 99
<メールの設定> ... 99
7
1. SkyDesk CRM と Zoho CRM との差異
<予定画面>
「予定」タブにデータを入力する際の UI が SkyDesk CRM と比較して、Zoho
CRM はコンパクトな画面構成となっています。
[SkyDesk CRM 画面]
[Zoho CRM 画面]
<モバイルアプリ>
Android、iOS ともに基本的に機能に差異はございません。
<その他>
一部 SkyDesk CRM と Zoho CRM のバージョン差による軽微な違いはございま
す。
9
2. 移行できない機能/データについて
<予定・タスクデータの通知・リマインダー>
SkyDesk CRM に登録済みの予定・タスクデータの通知・リマインダー機能は
Zoho CRM へ移行することが出来ません。データそのものは本手順書を実施いただ
くことで移行できますので、必要に応じて、対象データに対して通知・リマインダ
ーを再設定ください。
<各データの履歴情報>
SkyDesk CRM の各データの履歴(データ画面左上の「履歴」より確認できる情
報)は Zoho CRM へ移行することが出来ません。
<メールオプション機能>
SkyDesk Mail と SkyDesk CRM を連携することで顧客データに表示されていたメ
ール情報は Zoho CRM へ移行することができません。移行後に Zoho CRM でメー
ルオプション設定をしていただくことで、移行後のメール履歴については Zoho
CRM の顧客データでご確認いただけます。
<フィード機能>
SkyDesk CRM のフィード機能にて登録いただいたコメントの情報、添付ファイル
は Zoho CRM へ移行することが出来ません。
<ブループリント>
SkyDesk CRM でブループリント実行中のステータスは Zoho CRM へ移行するこ
とが出来ません。移行前にブループリントの実行状態を解除ください。(プロフェ
ッショナルプランご利用ユーザーのみ)
3. 移行する機能の範囲
11
4. SkyDesk CRM のバックアップ事前準備
こちらの操作は、SkyDesk CRM の操作です。
<ゴミ箱>
ごみ箱の中身が必要な場合は、必要なデータをもとに戻してください。
手順1 SkyDesk CRM 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面の「ごみ箱」 をクリックします。 手順3 ①ごみ箱から元に戻したいデータにチェックを入れます。 ※すべてのデータを元に戻す場合はリストの一番上のチェック欄(★)にチェックを 入れます。 ②「元に戻す」をクリックします。 ② ① ★<監査ログ>
監査ログは Zoho には移行されませんが、ファイルとして保存することができま
す。
手順1 設定画面の「監査ログ」をクリックします。 手順2 「監査ログのエクスポート」をクリックします。エクスポートされたファイルの保存場所 はブラウザの設定をご確認ください。13
5. SkyDesk CRM のバックアップ
こちらの操作は、SkyDesk CRM の操作です。
<データバックアップの依頼>
手順1 ブラウザで https://www.skydesk.jp/ja/apps/crm/help/data-administration/request-data-backup.html へアクセスし、「お問い合わせページ」をク リックします。 手順2 「お問い合わせフォーム(操作・機能)」をクリックします。データバックアップのご依頼は月 2 回までとさせていただいておりま
す。
注 意
手順3 「問い合わせの送信」画面に必要事項を入力の上、「送信」をクリックします。 手順4 問い合わせの送信後、メールが届きます。そのメールにバックアップされたデータの URL が記載されているので、そこからダウンロードしてください。 ダウンロードした Zip ファイルは、解凍しないでください。
注 意
<詳細>には下記の内容を必ずご記入ください。
・ データバックアップ依頼であること
・ 管理者アカウント:XXXX@XXXXXXX
注 意
連絡先名:管理者の名前 詳細:データバックアップ依頼であること、管理者 アカウント(XXXX@XXXXXX)を必ず記載 件名:データバックアップ依頼 など メール:管理者アカウントのメールアドレス 環境:PC 用ブラウザ サービス名:02. SkyDesk CRM 文字認証:表示されている文字列を入力 優先度:該当するものを選択 送信15
6. Zoho CRM 組織の作成
こちらの操作は、Zoho CRM の操作です。
<代表者によるアカウント作成>
はじめに、Zoho CRM の代表者のアカウントを作成します。
すでに Zoho アカウントを作成済みの場合は、この手順をスキップし、Zoho サー
ビスにサインイン後 CRM にアクセスし、<Zoho CRM 組織の作成>以降の手順を実
施ください。
手順1 Zoho CRM のホームページ(https://www.zoho.com/jp/crm//)にアクセスしま す。 ①名前、メールアドレス、パスワード、電話番号を入力して、規約を確認後、「サービス規約 および個人情報保護に同意します。」の左側のボックスにチェックを入れて、 ②[登録]をクリックします。①
②
<Zoho CRM 組織の作成>
手順1 アカウントが作成されると、基本情報入力画面が表示されます。 ①会社名を入力します。 ②[Zoho CRM をはじめる]をクリックします。 手順2 アカウントが作成されると、登録したメールアドレスに、認証メールが届きます。 メールに表示されたリンクをクリックし、アカウントを認証してください。 上記のリンクをクリックすると、以下の画面が表示されることを確認してください。①
②
17
<Zoho CRM リセラーにタグを付ける>
手順1 下記 URL より、Zoho にサインインします。 https://payments.zoho.com/html/store/tagyourpartner.html?partnerid=9be69a16c 42c295444f282442d212c240f9a7fc3a5b2f19e2921ecba7b071bbc 手順2 CRM にチェックを入れ、[リセラーにタグを付ける]をクリックします。 手順3 [続行]をクリックします。手順4 [完了]をクリックします。
手順5 CRM にリセラーのタグが付いたことを確認します。
<ライセンスが付与されたかどうかの確認方法>
富士ゼロックスより Zoho CRM ご利用開始の案内メールが届いたら、
ライセンスの確認をします。
19
手順2 右上の一番右のアイコンをクリックすると、メニューが表示されるので、「ライセンスの
管理」を選択します。
手順3 Zoho CRM の購入の管理画面が表示されるので、「商品」の項目のプラン名、ライセン ス数(ユーザー数)を確認します。
7. Zoho CRM 組織の設定
こちらの操作は、Zoho CRM の操作です。
<会計年度の設定>
会計年度の設定をします。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[会社情報]をクリックします。 手順3 ①[会計年度]をクリックして、会計年度の設定画面を表示します。 ②「会見年度の開始月」の[月]を選択すると、[会計年度の基準]が表示されるので、 ③[開始月]をクリックします。 ④[保存]をクリックします。21
<タイムゾーンの設定>
タイムゾーンを日本の標準時に設定します。
※<会計年度の設定>の手順 2 までは同じ 手順1 ①[会社情報]をクリックして、会社情報の設定画面を表示します。 ②鉛筆マークを選択します。 手順2 地域情報の設定画面で、「タイムゾーン」をクリックして、「日本」を検索し、SkyDesk と同じ設定を選択します。 手順3 [保存]をクリックし、設定を保存します。①
②
8. Zoho CRM タブの設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
<使用しないタブを非表示にする(タブの並び替え)>
SkyDesk の設定を参照して、Zoho CRM の使用しないタブを非表示にして、タブ
の並べ替えをします。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[タブ&項目]をクリックします。 手順3 「タブ&項目」設定画面の右上の[タブの並べ替え]をクリックします。23 手順4 タブの並べ替えの設定画面で、以下の操作をします。 ①SkyDesk CRM の設定と同じ並び順になるように、ドラック&ドロップでタブを並べ替えま す。 ②表示しないタブは、チェックをはずします。 ③[保存]をクリックします。
①
②
③
<タブ名の変更>
SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM のタブ名の変更をします。
ここでは、例として、「商談」タブを「案件」に変更します。
※<使用しないタブを非表示にする(タブの並び替え)>の手順 2 までは同じ 手順1 「商談」の文字にマウスオーバーすると、メニューがポップアップするので、 [名前の変更]をクリックします。 手順2 ①タブ名を「案件」に変更します。(2 箇所同じ名前を入れる) ②[保存]をクリックします。①
②
25
9. Zoho CRM レイアウト編集
タブ内の項目の並び順を変えたり、不要の項目を削除したりして、整えます。
<事前作業>
事前作業は、プロフェッショナルプランご利用ユーザーのみ必要な作
業です。
こちらの操作は、Zoho CRM の操作です。
ブループリント機能にサンプルが設定されており、それにより使用していないにも
かかわらず削除できない項目があります。
サンプルのブループリントは使用しないので、サンプルの設定を削除します。
サンプルのブループリントは、以下の通りです。
ブループリント名 タブ名 項目名Lead nurturing process
見込み客 見込み客ステータスTask Process Management
タスク ステータス手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。
手順3 ブループリント名にマウスオーバーすると、ゴミ箱のアイコンが表示されるので、クリッ クします。
手順4 「注意!」の画面の [削除]クリックします。
手順5 同様に、ブループリントを全て削除します。
27
<デフォルトの不要項目の非表示>
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM のデフォルトの項目で不要なもの
を非表示にします。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[タブ&項目]をクリックします。 手順3 作業対象のタブ名にマウスオーバーし、表示されたメニュー内の[レイアウト]をクリック します。手順4 「レイアウト名(Standard)」にマウスオーバーし、表示されたメニュー内の[レイアウ トの編集]をクリックします。
手順5 非表示にする項目の右端の点のアイコンをクリックし、表示されたメニュー内の[項目の削
除]をクリックします。
29 手順8 非表示にした項目を確認します。 左側のメニューで、[使っていない項目]をクリックすると、非表示にされた項目が表示され ます。 手順9 編集画面右上にある[保存]または、[保存して終了]をクリックします。
<セクションの設定>
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM のセクションを作成し、項目を配
置します。ここでは、新しいセクションを作成して、項目を配置します。
※<デフォルトの不要項目の非表示>の設定の手順4までは同じ 手順1 項目の編集画面左側の新しい項目内の「新しいセクション」を右側の配置したい位置にド ラック&ドロップします。 手順2 セクション名を設定します。 ここでは、「受注商材」というセクションに項目「商材 A」「商材 B」をドラック&ドロップ して、設定します。①
②
<項目の作成>
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
項目には、デフォルト項目(黒字)とカスタム項目(茶色字)があります。
SkyDesk CRM でカスタム項目の設定がされているものは、Zoho CRM で、新規
に項目を作成する必要があります。
ここでは一例として、「取引先タブ」に「取引先コード」という項目をテキストの項目を作成 し、プロパティの設定を「値の重複を許可しない(一意)」の設定にします。 ※<デフォルトの不要項目の非表示>の設定の手順4までは同じ 手順1 左側の新しい項目内の「一行」をクリックし、右側に、ドラック&ドロップして、新しい 項目を増やします。項目名を「取引先コード」にします。(ご利用の SkyDesk CRM 環境の 設定値と同じ項目名の設定を Zoho CRM へ実施ください。) 手順2 項目の右側の点のアイコンをクリックし、「プロパティの編集」を選択します。31 手順3 ①[値の重複を許可しない」のチェックボックスをチェックします。 ②[完了]をクリックします。 ※ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じプロパティの設定を Zoho CRM へ実施ください。 手順4 右上の[保存]または、[保存して終了]をクリックします。 項目の種類の一覧は、以下のようです。 SkyDesk CRM に設定されている全ての項目を設定し、プロパティも設定してください。 下図はプロフェッショナルプランでご利用できる項目の種類です。スタンダードプランでは一部ご 利用いただけない項目がございます。
①
②
<数式項目の設定>
数式項目は、プロフェッショナルプランご利用ユーザーのみご利用い
ただける機能です。
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
数式の項目の設定をします。
※<デフォルトの不要項目の非表示>の設定の手順4までは同じ 手順1 項目の編集画面左側の新しい項目内の「数式」を右側の配置したい位置にドラック&ドロ ップします。 ここでは、「商談タブ」に「粗利率」という数式項目を作成します。 (設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定と同じ設定を Zoho CRM へ実施く ださい。)①
②
33 手順2 数式のプロパティ画面で、必要事項を設定します。 ①項目のラベルを設定します。ここでは、「粗利率」と入力します。 ②戻り値の種類を設定します。ここでは、小数を設定します。 ③小数点以下の桁数を設定します。ここでは、1を設定します。 ④数式を設定します。ここでは、粗利率の計算式を入力します。 a「項目の選択」の中から項目を選択して、[挿入]をクリックすると、数式に差込項目とし て、表示されます。ここでは、「粗利総額」を選択します。 b「演算子の選択」の中から演算子を選択して、[挿入]をクリックすると、数式に演算子が表 示されます。 ※数式は、④の数式の欄に、直接手入力することもできます。
⑤
①
②
③
④
a
b
手順3 数式のプロパティ画面で、手順 2 の続きを設定します。 ④ここでの数式は、「${案件.粗利総額}/${案件.総額}*100」と入力します。 ⑤[構文のチェック]をクリックします。エラーにならないことを確認します。 ⑥[完了]をクリックします。 手順4 右上の[保存]または、[保存して終了]をクリックします。
④
⑤
⑥
35
<見込み客の変換の関連付け(見込み客タブのみ)>
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
見込み客の項目を、それぞれ取引先、連絡先、案件の項目に関連付けします。見込
み客を変換したとき、ここでの関連付けの設定に基づいて、見込み客情報が 取引
先、連絡先、及び案件に引き継がれます。
※<デフォルトの不要項目の非表示>の手順 2 までは同じ 手順1 「見込み客」にマウスオーバーすると、メニューが表示されるので、[見込み客の変換の関 連付け]をクリックします。 手順2 見込み客の項目と取引先/連絡先/案件の各項目の関連付ける項目を選択します。 手順5 設定画面の一番下の[保存]をクリックします。見積書、受注書、請求書タブをご利用の場合は、同様に見積書タブの「見積書の変
換時の項目の関連付け」の設定を実施ください。(プロフェッショナルプランご利
用ユーザーのみ利用可能な機能です。)
<ステージの不要選択肢の削除と確度、売上予測の種類、売上予
測のカテゴリーの設定(商談タブのみ)>
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
商談タブのデフォルト項目である「ステージ」の選択肢の設定をします。
※<デフォルトの不要項目の非表示>の手順4までは同じ 手順1 項目の編集画面右側の項目「ステージ」右側の点のアイコンをクリックすると、メニュー が表示されるので、[ステージと確度の関連付け]をクリックします。 手順2 ①不要な選択肢をマウスオーバーして、[-]をクリックします。 ②確度、売上予測の種類、売上予測のカテゴリーを設定します。 ③[完了]をクリックします。①
②
37
<項目の配置調整>
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の設定した項目の配置を変更し、
入力しやすいように調整します。
※<デフォルトの不要項目の非表示>の設定の手順4までは同じ 手順1 移動したい項目をドラッグ&ドロップで、位置を変更します。 ここでは、「取引先名」を左側の先頭に配置します。 手順2 配置が終わったら、右上の[保存]または、[保存して終了]をクリックします。<項目の依存関係の設定>
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 2 つの選択項目を関連付け、依
存関係を設定します。
ここでは一例として、「取引先タブ」の「エリア」項目で選択した地方に対応して、「都道府 県」で表示される選択肢を限定する設定をします。 ※<デフォルトの不要項目の非表示>の設定の手順 2 までは同じ 手順1 作業対象のタブ名にマウスオーバーし、表示されたメニュー内の[項目の依存関係の設定] をクリックします。手順2 [新しく作成]をクリックします。 手順3 ①親項目と子項目を選択します。 ②[次へ]をクリックします。 ここでは、「取引先タブ」で親項目を「エリア」、子項目を「都道府県」として依存関係の設 定をします。 (設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定と同じ設定を Zoho CRM へ実施く ださい。) 手順4 ①親項目のそれぞれの値に関連付ける値を子項目から選択します。 ②[前へ][次へ]をクリックして、すべての親項目に子項目を関連付けます。 ③[保存]をクリックします。
①
②
39
10. Zoho CRM へのインポート
こちらの操作は、Zoho CRM の操作です。
<インポートの手順>
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[インポート]をクリックします。 手順3 インポート(データの移行)の設定画面で、[その他の CRM]をクリックします。手順4 5 章で用意したバックアップデータを使用します。ダウンロードした Zip ファイル2つを ドラック&ドロップします。(一括可) 手順5 全ての ZIP ファイルが「アップロード済み」になったことを確認し、 [次へ]をクリックします。 手順6 ①使用しているタブが、関連付けされているか確認します。 ※使用していないタブのファイルもあるので、下図の★マークがついている箇所の円グ ラフは 100%にならない場合もあります。 ②[次へ]をクリックします。
①
★
41 手順7 ①タブごとに、ファイルの項目と ZohoCRM の項目の関連付けをします。 ※9章で正しく項目が作成されていると、ほとんどの項目は、自動的に同じ項目名が設 定されています。ファイルの項目の中には、不要な項目もあるので、全てが設定され ている必要はありません。 ②データの種類を設定します。 手順8 設定の確認をします。 以下のことを注意して、確認してください。 ①取引先 ID、商談 ID と言った ID の項目は、同じ名称の ID が設定してあるか、ご確認くださ い。ID の項目は、必須です。 ②日付の項目は、「yyyy-MM-dd」、日時の項目は、「yyyy-MM-dd HH:mm:ss」に設定し てあるか、ご確認ください。 ③[保存して次へ]をクリックします。
①
②
①
②
手順9 タブごとに手順7と手順 8 を繰り返します。
<エラー時の画面>
日付項目など、データの種類が設定されていないと、エラーが出ます。
手順10 下図のような画面が表示されたら、右下の[移行の開始]をクリックします。 データの種類が未設定だと エラーメッセージが表示されます。 ※「ファイルの関連付けのステータス」は、 使用していないタブのファイルもあるので、 100%にならない場合もあります。43
<インポート結果の確認方法>
a インポートが終了すると、下図のような画面が表示されます。 全てのタブでスキップ完了列が 0 であれば全てのデータが正常にインポートできましたので 次項に進んでください。 スキップ完了列が0でなかった場合、数字をクリックすると、もう一段下に数字が表示され るのでその数字をクリックすると、「インポートの概要」の画面が表示されます。 b インポートの概要画面で、 ①エラーの原因のメッセージを確認します。メッセージの中にはエラー内容と対象の 項目名が記載されています。(次頁 <エラー例と対応方法> 参照) ②「エラーのあるデータの一覧をダウンロードする」をクリックして、ファイルを ダウンロードします。 c b でダウンロードしたファイルのエラー部分を修正し、再度インポートします。①
②
注意:
ダウンロードしたファイルは Excel で編集可能ですが、csv ファイルを
開いた時に文字化けが発生する場合があります。その場合は csv ファ
イルの文字コードを Shift-JIS に変更してから開き直してください。
また変更後は、以下の形式で保存してください。
⚫ ファイル名には
半角英数
をご使用ください。
⚫ ファイル形式は
csv 形式
で保存してください。
⚫ 文字コードは
UTF-8 の BOM なし
の形式で保存してください。
<エラー例と対応方法>
データ型式が不明です。
日付/日時型式のデータが指定した形式に合致していない、数値項目に文字を登録しようとし た場合等が原因です。項目の割り当てとデータ型式の指定を再度ご確認ください。参照先のデータが見つかりません。
ルックアップ先のデータが存在していません。ルックアップ先の ID 欄を空欄にしてくださ い。未入力の必須項目があります。
必須設定した項目に値が設定されていません。値を入力してください。<有効/無効のユーザーの設定>
SkyDesk CRM の設定と同じように、Zoho CRM のユーザーの有効化/無効化を
行います。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[ユーザー]をクリックします。45 手順3 有効なユーザー一覧の中に無効なユーザーが含まれていた場合、 ①「現在有効なユーザー数」(デフォルト)を選択します。 ②無効なユーザーを選択します。 ③「無効化」をクリックします。 ④「了解しました。今すぐ無効にする」をクリックします。 手順4 無効なユーザー一覧の中に有効なユーザーが含まれていた場合、 ①「無効なユーザー」を選択します。 ②有効なユーザーを選択します。 ③「有効化」をクリックします。 ④「有効にする」をクリックします。
①
②
③
④
①
③
②
④
11. Zoho CRM メールテンプレート設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
ワークフローで自動送信するメールのテンプレートの設定をします。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[テンプレート]をクリックします。参考:SkyDesk CRM メールテンプレート設定は下記手順で確認できます。
①対象のテンプレートの右に表示される鉛筆アイコンをクリックします。47 手順4 メール通知をする対象のタブを選択します。(以降の手順は設定の一例です。) ①ここでは、「予定」タブを選択します。(ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ値 の設定を Zoho CRM へ実施ください。) ②[次へ]をクリックします。 手順5 白紙のテンプレートを選択します。 手順6 テンプレートの設定をします。 ①テンプレート名を入力します。 ②テンプレートの件名を入力します。 ③内容を入力します。 ④[保存]をクリックします。
①
②
③
④
①
②
手順7 テンプレートの保存をします。 ①保存先は任意の保存先を指定してください。新しくフォルダーを作成したい場合は保存先の 選択リストで「フォルダーの作成」をクリックして新しいフォルダーを作成してください。 ②[保存]をクリックします。
①
②
49
12. Zoho CRM アクション設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
<メール通知の設定>
ワークフローのルールにメール通知を関連付け、設定したルールに合致すると、選
択したメールが設定した宛先へ自動で送信されます。
ここでは、ワークフロールールに合致した場合に送信されるメール通知の設定をし
ます。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[アクション]をクリックします。参考:SkyDesk CRM メール通知設定は下記手順で確認できます。
①対象のメール通知名の のアイコンをクリックし、「編集」を選択します。①
手順3 メールの通知画面で、[+新しいメール通知]をクリックします。 手順4 メール通知の編集画面で、設定します。 ①通知名を入力します。 ②タブを選択します。 ③受信者を設定します。 ④メールテンプレートを選択します。※メールテンプレートの作成は、11 章を参照。 ⑤[保存]をクリックします。
①
②
③
④
51
<タスクの設定>
ワークフローのルールにタスクを関連付けると、設定した条件に合致した時に、選
択したユーザーにタスクが自動で割り当てられます。ここでは、自動で割り当てる
タスクの設定をします。
※<メール通知の設定>の手順 2 までは同じ 手順1 タスクの設定画面で、[+新しいタスク]をクリックします。参考:SkyDesk CRM タスクの設定は下記手順で確認できます。
①対象のメール通知名の のアイコンをクリックし、「編集」を選択します。①
手順2 ワークフローのタスクの編集をします。(下図は設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ値の設定を Zoho CRM へ実施ください。) ①タブ名を選択します。 ②件名を入力します。 ③期限を選択します。 ④ステータスを選択します。 ⑤優先度を選択します。 ⑥[担当者に通知]の設定をします。 ⑦[リマインダーの送信]の設定をします。 ⑧[保存]をクリックします。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
53
<項目の更新の設定>
項目の更新機能を利用すると、関連するワークフローのルールに合致した時に、指
定した項目を更新することができます。
※<メール通知の設定>の手順 2 までは同じ 手順1 ①[項目の更新]の設定画面で、②[+特定項目の更新の設定]をクリックします。①
②
参考:SkyDesk CRM 特定項目の更新の設定は下記手順で確認できます。
①対象のメール通知名の のアイコンをクリックし、「編集」を選択します。①
手順2 新しい特定項目の更新の編集画面で、アクションを作成します。(下図は設定の一例で す。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ値の設定を Zoho CRM へ実施くださ い。) ①名前を入力します。 ②タブを選択します。 ③更新を設定します。 ④[保存]をクリックします。
①
②
③
④
55
13. Zoho CRM ワークフロー設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
ワークフローでは、設定した条件が満たされたときに処理を自動で実行するように
設定できます。メールの送信、タスクの割り当て、データの特定の項目の更新など
の一連の処理(=アクション)を自動化できます。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[ワークフローのルール]をクリックします。参考:SkyDesk CRM ワークフローの設定は下記手順で確認できます。
①対象のワークフロー名をクリックします。 ②いつ?条件の右に表示される鉛筆アイコンをクリックし、詳細設定を参照します。 ③実行する処理名をクリックし、詳細設定を参照します。①
③
②
②
手順3 ワークフロールールの画面で、[+ルールの作成]をクリックします。 手順4 新しいルールの作成ページで、以降の手順を実施します。 (各図は設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ値の設定を Zoho CRM へ実施ください。) ①ルールを適用するタブを選択します。 ②ルール名を入力します。 ③[次へ]をクリックします。 手順5 ワークフローの設定ページで、ルールの実行条件の設定をします。 ①[データを操作した時]をクリックします。 ②ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ設定をします。 ③[次へ]をクリックします。
②
③
①
57 手順6 ルールを設定します。 ①ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ設定をします。 ②[次の条件に一致する○○]を①で選択した場合は、ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値 と同じ設定をします。 ※○○はタブ名です。 ③[次へ]をクリックします。 手順7 処理ルールへの関連付けを設定します。 手順8 ①前手順で選択した処理の中から、ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ設定を します。 ②[関連付ける]をクリックします。
③
①
②
①
②
手順9 複数の条件を設定している場合は、[+他の条件を追加]をクリックし、手順 6~8 を実施 し SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ設定をします。
59
14. Zoho CRM ビュー設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk CRM 環境と同じ設定をします。
管理者にて SkyDesk CRM で設定/公開したビューについては管理者にて Zoho CRM
に設定/公開ください。
各ユーザーにて SkyDesk CRM で作成したビューについては、各ユーザーにて Zoho
CRM に設定ください。
以降に掲載した手順は設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同じ
値の設定を Zoho CRM へ実施ください。
手順1 対象のタブの画面左上のビュー選択リストを展開し、[ビューの作成]をクリックしま す。参考:SkyDesk CRM 環境のビュー設定は下記手順で確認できます。
①対象のタブをクリックします。 ②ビューを選択します。 ③ビューの横の「編集」をクリックします。①
②
③
手順2 新規ビューの設定をします。 ①ビューの名前を入力します。 ②フィルターの設定をします。 ③「選択可能な項目」から「選択中」の項目へビューに表示する項目をドラック&ドロップし ます。 ④ビューのアクセス権限を設定します。 ⑤[保存]をクリックします。
①
②
③
④
61
15. Zoho CRM レポート設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk CRM 環境と同じ設定をします。
管理者にて SkyDesk CRM で設定/公開したレポートについては管理者にて Zoho
CRM に設定/公開ください。
各ユーザーにて SkyDesk CRM で作成したレポートについては、各ユーザーにて
Zoho CRM に設定ください。
以降に掲載した手順は設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同
じ値の設定を Zoho CRM へ実施ください。
参考:SkyDesk CRM 環境のレポート設定は下記手順で確認できます。
①レポートタブをクリックします。 ②確認するレポートにマウスオーバーして右側の点のアイコンをクリックします。 ③「編集」をクリックします。 ④レポートの編集画面でタブを切り替えながら設定内容をご確認ください。①
②
③
④
手順1 「レポート」のタブの右上にある[レポートの作成]をクリックします。 手順2 タブ情報の設定をします。 ①タブの選択をします。 ②関連タブの選択をします。 ※関連タブは、3 つまで選択することができます。 ③[続ける]をクリックします。 手順3 ①レポートの種類を選択し、②[続ける]をクリックします。
①
②
③
①
63 手順4 レポートの表示内容編集画面で、データ列の設定をします。 ①選択可能な項目の中から対象の項目を選択します。 ②[追加]をクリックします。 ③[選択した項目]に追加した項目が入ります。 ④[▲][▼]で、項目の表示順を変えることができます。一番上が、一番左側の項目として表示 されます。 手順5 レポートの表示内容編集画面で、グループする項目と並べ替えの順序の設定をします。
②
①
③
④
手順6 レポートの表示内容編集画面で、データ集計の設定をします。設定したら[続ける]をク リックします。
手順7 フィルターの設定をします。設定したら[続ける]をクリックします。
65 手順8 基本情報の設定をします。 ①保存するフォルダーを選択します。 ②レポート名を入力します。 ③[保存]をクリックします。
①
②
③
16. Zoho CRM ダッシュボード設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk CRM 環境と同じ設定をします。
管理者にて SkyDesk CRM で設定/公開したダッシュボードについては管理者にて
Zoho CRM に設定/公開ください。
各ユーザーにて SkyDesk CRM で作成したダッシュボードについては、各ユーザー
にて Zoho CRM に設定ください。
以降に掲載した手順は設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同
じ値の設定を Zoho CRM へ実施ください。
参考:SkyDesk CRM 環境のダッシュボード設定は下記手順で確認できます。
①ダッシュボードタブをクリックします。 ②確認する表やグラフにマウスオーバーして右側の点のアイコンをクリックし、「編集」をクリックします。 ④表/グラフの編集画面で設定内容をご確認ください。67 手順1 分析タブの左上の[+]のアイコン(ダッシュボードの作成)をクリックします。 手順2 画面左のコンポーネントを選択します。(レポートのグラフを使用する場合は[グラフ]を 選択します。) 手順3 表示された選択肢の中から対象を選択します。(レポートのグラフを使用する場合は[レポ ートから]を選択します。)
手順4 以降の手順は「円グラフ」を作成する手順です。選択内容によって SkyDesk CRM の設 定内容を移植してください。 ①コンポート名を入力します。ここでは、「担当者ごとの担当取引先分布」を入力します。 ②タブを選択します。ここでは、「取引先」を選択します。 ③評価尺度(Y 軸)を項目の中から選択します。ここでは、「件数:取引先」を選択します。 ④グループ化を項目の中から選択します。ここでは、「取引先の担当者-取引先」を選択しま す。 ⑤「円グラフ」を選択します。 ⑥[完了]をクリックします。 手順5 グラフを配置して、保存します。 ①ダッシュボード名を入力します。 ②アクセスできる対象を選択します。 ③[保存]をクリックします。
①
②
③
④
⑥
⑤
①
②
③
69
17. Zoho CRM 関連リストの設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk CRM 環境の関連リストと同じ設定をしま
す。
以降に掲載した手順は設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同
じ値の設定を Zoho CRM へ実施ください。
<表示/非表示設定>
関連リストの表示順を変更します。また、必要のない関連リストを非表示にしま
す。
ここでは、取引先タブの関連リストを設定します。
手順1 取引先タブの一覧から、どのデータでも構わないので、詳細表示します。 画面の右上の[…]アイコンをクリックし、「関連リストの並べ替え」を選択します。 手順2 ①「選択した項目」の中から、表示しない項目を「 」アイコンを使って、「未選択の 項目」へ移します。 ②「選択した項目」の中の項目の並び順を「 」「 」アイコンを使って、変更します。 ③[保存]をクリックします。①
②
71
<表示項目設定>
並べ替えをした関連リストの各々に表示する項目を設定します。
手順1 取引先タブの一覧から、どのデータでも構わないので、詳細表示します。 関連リストの右にある「 」アイコンをクリックします。 手順2 表示する項目にチェックを入れ、ドラック&ドロップで、並び順を変更します。 手順3 手順2画面の下部にある[保存]をクリックします。設定した項目が表示されます。
18. Zoho CRM ホームの設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk CRM 環境のホームと同じ設定をします。
以降に掲載した手順は設定の一例です。ご利用の SkyDesk CRM 環境の設定値と同
じ値の設定を Zoho CRM へ実施ください。
参考:SkyDesk CRM 環境のホーム設定は下記手順で確認できます。
①SkyDesk CRM 環境のホームタブをクリックし、右上の編集するホームを選択しま す。 ②確認する表やグラフにマウスオーバーして右側の点のアイコンをクリックし、「編 集」を選択すると、表/グラフの編集画面が開きます。 そこで設定内容をご確認ください。①
②
①
73
<ユーザーごとのホームのカスタマイズ>
不要な表やグラフを削除してから、新たに追加します。
手順1 ホームタブのデフォルトの「今日登録した見込み客」の右のアイコン「 」をクリック し、[削除]を選択します。(この手順は一例です。実際は利用していない表を削除くださ い。) 手順2 削除の確認用画面が表示されるので、[削除]をクリックします。 手順3 表/グラフの追加をします。ホーム画面右上の「 」をクリックし、「表/グラフの追 加」を選択します。手順4 表/グラフの追加の設定をします。 ①「カスタムビュー」または、「ダッシュボード」を選択します。 ②タブ(カスタムビューの場合)または、ダッシュボードを選択します。 ③カスタムビューを選択します。 ④表/グラフ名を入力します。 ⑤[保存]をクリックします。 <カスタムビューの追加画面> <ダッシュボードの追加画面> 手順5 表/グラフの並べ替えをします。ホーム画面右上の「 」をクリックし、「並べ替 え」を選択します。 手順6 ドラック&ドロップで、表/グラフを 「全体の進行中案件(今月完了予定)」「今週の全体活動報告」のカスタムビュー、 「担当者ごとのステージ別案件総額(受注前)」「担当者ごとの売上予実管理(受注)」のダ ッシュボードの並びにします。(この手順は一例です。実際に利用している表/グラフを設定 ください。)
①
②
③
④
⑤
①
②
④
⑤
75
<共有するホームのカスタマイズ>
共有するホーム画面を新規に作成します。
手順1 ホーム右上ホーム画面切替リストから「ホームページをカスタマイズ」を選択します。 手順2 ホームページをカスタマイズ画面で、[新しいホームページ]をクリックします。 手順3 画面左側の[カスタムビュー]をクリックして、対象のタブを選択します。 手順4 画面左側から対象のビューを選択すると、右側のエリアに選択したビューが表示されま す。手順5 同様に手順 3、4 を繰り返します。 手順6 ダッシュボードをホーム画面に表示します。画面左側の[ダッシュボード]をクリックし、 ①ダッシュボードの保存先を選択します。 ②ホームに表示する項目にチェックします。 手順7 画面右上の[保存して共有]をクリックします。 手順8 詳細の編集画面で、ホームページ名と共有する役職を設定します。 ①名前を入力します。 ②役職を選択します。 ③[保存]をクリックします。
設定済みホーム画面
①
②
③
①
②
77
19. Zoho CRM データ共有設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
データのアクセス権の設定を行います。以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk
CRM 環境と同じ設定をします。
※1 ライセンスでご利用のお客様は、本設定は不要です。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[セキュリティ設定]をクリックします。 手順3 データ共有設定画面の[すべての標準の権限の編集]をクリックします。手順4 ①共有範囲を設定し、②[保存]をクリックします。
①
79
20. Zoho CRM 権限の設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
権限の設定を行います。以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk CRM 環境と同じ設
定をします。
※1 ライセンスでご利用のお客様は、本設定は不要です。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[セキュリティ設定]をクリックします。 手順3 左上にある[権限]が選択された状態で、[+新しい権限設定]をクリックします。手順4 ①権限名を入力します。
②権限設定の複製:「標準」を選択します。 ③「作成」をクリックします。
ご利用の SkyDesk CRM と同じ設定を Zoho CRM に設定してください。SkyDesk
CRM に無い項目については OFF にすることを推奨します。
① ②
81
21. Zoho CRM 役職の設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
役職の設定を行います。以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk CRM 環境と同じ設
定をします。
※1 ライセンスでご利用のお客様は、本設定は不要です。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[セキュリティ設定]をクリックします。 手順3 左上にある[役職]をクリックします。手順4 役職名を変更または追加します。 <役職名の変更> ①役職名を変更する場合は、対象の役職名にマウスオーバーしてエンピツマークをクリックし ます。 ②役職の編集画面で役職名などを変更します。 ③[保存]をクリックします。 <役職名の追加> ④新たに役職を追加する場合は、上位の役職にマウスオーバーして+マークをクリックしま す。 ⑤役職の追加画面で役職名の入力や上司の選択など行います。 ⑥ [保存]をクリックします。 ① ② ③ ④ ⑤
83
22. Zoho CRM 各ユーザーへの役職/権限設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
役職/権限の設定を行います。以下手順を参照し、ご利用の SkyDesk CRM 環境と
同じ設定をします。
※1 ライセンスでご利用のお客様は、本設定は不要です。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[ユーザー]をクリックします。 手順3 ユーザー一覧から対象ユーザーをクリックします。手順4 画面右側の名前の横の鉛筆マークをクリックします。 手順5 ユーザーの編集画面で、役職と権限を変更します。 ①役職を変更します。役職欄右側のアイコンをクリックすると、登録されている役職の一覧が 表示されるので、選択します。 ②権限を変更します。プロフィール欄の▼をクリックして、選択します。 ③[保存]をクリックします。
①
②
85
23. Zoho CRM Web フォームの設定
こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の
設定を行います。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[Web フォーム]をクリックします。参考:SkyDesk CRM の Web フォーム設定は下記手順で確認できます。
①タブを選択し、フォーム名をクリックします。手順3 Web フォーム画面で①タブを選択し、②[+Web フォームの作成]をクリックします。 手順4 画面左側の項目を右側のフォームにドラッグ&ドロップします。 手順5 各項目のプロパティを設定します。 ①項目の右側に表示される歯車アイコンをクリックします。 ②項目のプロパティ画面で、項目名、オプションを設定し、「完了」をクリックしま す。 ③「次のステップ」をクリックします。
①
②
①
②
87 手順6 フォームの詳細画面の各項目を、SkyDesk CRM の設定と同じように設定し、「保存」 をクリックします。 手順7 組み込みのオプションを設定します。 ①Web フォームのコードの形式を選択します。 ②ソースコードをコピーして、公開するサイトに貼り付け、必要に応じて編集します。 ③「完了」をクリックします。
①
②
③
24. Zoho CRM Web フォームの自動返信ルール
の設定
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 [Web フォーム]をクリックします。 手順3 ①[自動返信のルール]をクリックします。 ②タブを選択します。 ③[ルールの作成]をクリックします。①
②
③
89 手順4 ①ルール名を入力します。 ②「Web-to-連絡先の自動返信メールのルールとして有効に設定」にチェックを入れ ます。 ③[保存]をクリックします。 手順5 手順 4 で保存したルールをクリックします。 手順6 [新しいルールの作成]をクリックします。
①
②
③
手順7 ①基準の設定をします。 ②メールテンプレートの選択をします。 ③差出人の設定をします。 ④[保存]をクリックします。 ※メールテンプレートの作成方法は、11 章を参照ください。
①
②
③
④
91
25. Zoho CRM ユーザーの招待
以下手順を参照し、Zoho CRM へユーザーを招待します。招待を受けたユーザー
は次章「Zoho CRM 個人設定」を参照の上、ユーザー登録、個人の設定を実施し
ます。
※1 ユーザーでご利用のお客様は、本設定は不要です。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[ユーザー]をクリックします。 手順3 「現在有効なユーザー数」(デフォルト)が選択された状態で、ユーザーリストから招 待対象のユーザーをクリックします。手順4 画面右上の「もう一度招待」をクリックします。
手順5 対象のメールアドレスに招待メールが配信されます。
※メールが届かない場合は迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があるので確認 してください。
93
26. Zoho CRM 個人設定
ユーザー個人が、自分のアカウントで設定します。
<招待メール認証とアカウント作成>
手順1 招待メールを受信します。 手順2 メール本文の招待承認リンクをクリックします。 手順3 Zoho CRM のアカウント作成画面に、メールアドレスとパスワードを登録します。 手順4 Zoho CRM へアクセスします(自動)。<言語と日付>
デフォルトでは英語表記になっています。下記手順で日本語表記に変更します。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。 手順2 設定画面で、[Personal Settings](デフォルトは英語)をクリックします。手順3 Locale Information 画面の右のエンピツマークをクリックします。
手順4 Language:日本語を選択し、[Save]をクリックします。
手順5 表示が日本語へ切り替わります。再度、地域情報の右のエンピツマークをクリックしま
95 手順6 ①日付フォーマット、時刻のフォーマット、タイムゾーンを SkyDesk CRM の設定と同 じ設定に変更します。 ②[保存]をクリックします。
<グローバル検索の結果画面表示項目の設定>
グローバル検索する際の表示項目をタブごとに設定することができます。
グローバル検索とは、以下手順1、2で検索する機能のことです。
手順1 右上の をクリックします。 手順2 検索キー(例:富士ゼロックス)を入力し Enter キーをクリックします。①
②
手順3 対象の文字列を含むすべてのタブのデータが表示されます。 タブ名が表示されている右の方にカーソルを移動すると、下矢印のマークが出てくるの で、クリックします。 手順4 表示したい項目の左側の四角にチェックを入れます(例:「メール」を追加)。 (上に表示されているのが、検索画面では、左に表示されます。) 表示順を変更する場合は項目名にカーソルを合わせドラッグします。 設定が完了したら、保存をクリックします。
97
<ルックアップ項目の検索対象項目の設定>
ルックアップ項目で、対象を検索する際の検索項目は、グローバル検索の結果の表
示項目と共通です。(対象タブの全項目を検索しません。)
設定の方法は、26 章<グローバル検索の結果画面表示項目の設定>項を参照して
ください。この設定で表示した項目が検索対象となります。
実際に各ルックアップ項目を検索することで検索対象となったかどうかの確認して
ください。
以下は、「連絡先」タブで「取引名」ルックアップを「取引先コード」で検索した
ときのサンプルです。
[取引先タブ]
[グローバル検索結果画面]
手順1 「連絡先」タブの右上の「+」のアイコンをクリックし新しい連絡先作成画面を表示しま す。グローバル検索の結果画面表示項目
の設定で、取引先コードを表示しま
す。
手順2 「取引先名」の右側のビルのアイコンをクリックすると取引先のデータが表示されます。
手順3 検索したい取引先コードを入力し(例:「AC00028」)Enter キーをクリックしま す。
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