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14生涯学習を充実する

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(1)

22, 420 15, 001

◇ 構成取組一覧(優先順位の高いものから順に記入) 生涯学習を充実する

学習活動の充実1

年間延べ人数(その他) 一般財源

財 内 源 訳

市内在住、在職、在学の市民 2.取組の意図、目標

7 6

0. 00 120, 051 事業期間

総合

計画 体系

担当課長

根 拠

法 令

生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律、寝屋川市生涯学 習推進本部設置要綱、社会教育法、社会教育委員に関する条例、社会教育委員会 議規則、寝屋川市立教育センター条例、同施行規則、寝屋川市立公民館条例、同 施行規則、寝屋川市立エスポアール条例、同施行規則

社会教育部 所管名

3 14

31401

28 施策

26年度

10

関連個別計画

所管部

社会教育課

189, 491

26 年

11

32 1.市民サービス業務

8 5

25 12

1

取組項目名

19, 698

艮 篤也

24

172, 539 取組類型

澤井 利之

3 2

1, 436 大綱

132, 996 121, 487

21

2. 05 作成

0. 00

17

30 15

16, 952

9

19 ◇ 取組にかかる費用

∼ 昭和

14

27 4

2. 50

予算 部長名

13

20

23

39, 543 141, 185

18

22

予算

27年度

29 16 社会教育施策推進事務

中央公民館管理事業 エスポアール管理事業 教育センター管理事業

生涯学習推進調整事務 社会教育委員会議事務 社会教育負担金事務

・社会教育施設での指定管理者制度を導入し、効率的・効果的な管理運営を実施した。

・社会教育推進計画素案の策定にあたり、専門部会を設置し審議をすすめるなど、社会教育委員会議の活性化を図っ

た。

・社会教育施設の老朽化等による維持管理

・教育センターの廃止に向けた取組を着実に進める必要がある。

市民の生涯学習活動をソフト・ハードの両面から支援していく。 3.これまでの見直し、改善、懸案事項など

夢を育む学びのまちづくり

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

未定

人 単位

年間延べ人数(正職員)

・社会教育推進計画に基づき、市民の生涯学習活動を支援するため、学習の機会や情報の提供の充実に努 める。

・教育センターの廃止に向けた取組を進める。

・中央公民館の指定管理者と連携し、より一層の効率的・効果的な管理運営を行う。 ・エスポアールの耐震診断と空調設備の改修に取り組む。

1.取組の対象

◇ 取組の概要 ②人件費

◇ 27年度の取組計画(Pl an)

千円 千円 社会教育推進計画

①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 2. 95 25年度

122, 842 137, 843 160, 263 予算

月 日

(2)

設定 根拠

市内公共施設の登録団体数 発行冊数

実績値及び目標値

備 考 団体

1, 020 27年度

達成率 実績値 設定 根拠 ①

市内公共施設での生涯学習活動 団体の登録数

5, 700

0 0 0

25年度 26年度 0

② 指 標 名

27年度 24年度

5, 700 冊

指 標 名

生涯学習情報誌の発行数

・社会教育を体系的に推進するため、社会教育委員と協働し作

成した「社会教育推進計画素案」のパブリック・コメント手続き

を経て、「社会教育推進計画」を策定した。

・新たに指定した教育センターとエスポアールの各指定管理者

と連携し、一層効率的・効果的な管理運営に努めるとともに、

教育センターについては、公共施設等整備再編計画( 改訂版) に

基づき、関係部署と連携し取組を進めた。また、平成27年度か

ら5年間の中央公民館指定管理者を選定委員会を経て選定し、

指定した。

・市民の生涯学習活動を支援するため、生涯学習情報誌の発行

やホームページを通じ、学習の機会や情報の提供の充実に努め

た。 ・市民の生涯学習活動を支援するため、「ねやがわ生涯学習案内

( 講座・イベント編2回、団体・サークル編1回) 」を発行するとともに、

市ホームページに掲載し学習の機会や情報の提供の充実に努めた。

・「社会教育推進計画」の策定に向け、8月に市民意識調査、10・

11月に団体ヒアリング調査を実施し、その結果を基に社会教育委員

と協働して計画素案を作成した。

・教育センター、中央公民館、エスポアールの各指定管理者と

連携し、効率的・効果的な管理運営に努めた。また、指定管理

期間満了となる、教育センター、エスポアールの新たな指定管

理者を選定するとともに、教育センターのあり方の方向性を定

めた。

27年度 実績値及び目標値

25年度 22年度

0. 0% 単位

91. 4% 89. 8%

23年度

92. 0%

5, 700

備 考 24年度

26年度

実績値

25年度

5, 700

年度

≪26年度に実施した取組≫

22年度

0. 0% ②

達成率

5, 700

0  ※ 記入年度以降は目標値とします。

982

25年度

916 1 活動指標(アウトプット)

≪25年度に実施した取組≫

1, 020

27年度

-①

26年度

0. 0%

 ※ 記入年度以降は目標値とします。

1, 000 単位

0. 0% 0. 00% 指 標 名

年度

1, 020 単位

22年度

938 914

2 成果指標(アウトカム)

0. 0%

目標値

単位

26年度 目標値

22年度 ◇ 指標(Pl an、Do)

0. 0% 指 標 名

23年度

定 義(説 明) 、計算式 市内公共施設での団体活動が多いほど生涯学習活動の促進となる。

定 義(説 明) 、計算式

0 5, 700

0. 0%

定 義(説 明) 、計算式

定 義(説 明) 、計算式

24年度 23年度

92. 4% 924 23年度

(3)

7, 060 0

◇ 構成取組一覧(優先順位の高いものから順に記入) 生涯学習を充実する

学習活動の充実2

年間延べ人数(その他) 一般財源

財 内 源 訳

まちのせんせい活用事業は市民、成人式事業は新成人、日本語よみかき促進事業は日本語のよみかきを必要 とする市民、成人教育講座事業は成人市民。

2.取組の意図、目標 7

6

0. 65 6, 391 事業期間

総合 計画

体系

担当課長

根 拠 法 令

該当なし 社会教育部 所管名

3 14

31401

28 施策

26年度

10

関連個別計画

所管部

地域教育振興課

22, 102

26 11

1.市民サービス業務

8 5

25 12

1

取組項目名

7, 292

艮 篤也

24

9, 133 取組類型

青木 俊治

3 2

0 大綱

9, 133 6, 391

21

1. 50 作成

0. 20

17

30 15

12, 969

9

19 ◇ 取組にかかる費用

∼ 不明

14

27 4

0. 70

予算 部長名

13

20

23

0 13, 683

18

22

予算

27年度

29 16 成人教育講座事業

日本語よみかき促進事業 成人式事業

まちのせんせい活用事業

市民が学習する機会の提供を市域で増やすために、コミュニティセンターやふらっとねやがわと連携しなが ら、開催した。また日本語よみかき学級に関しては、業務内容を改善し、講師謝礼の削減や事務の簡素化に 努めてきた。

市民の様々な生涯学習活動を支援するため、市域における人的資源を発掘・養成し、市民協働参画の推進を 目指す。

3.これまでの見直し、改善、懸案事項など 夢を育む学びのまちづくり

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

未定

人 単位

年間延べ人数(正職員)

・成人教育講座に関し、市民ニーズに即した内容をテーマとするために、各コミュニティセンターやふ らっとねやがわと連携し、事業実施に努める。

・まちのせんせい活用事業を積極的に推進するため、まちのせんせい祭りを開催し、市内での周知に努 め、派遣回数の増加を図る。

・成人式は今年度、会場を市民体育館とすることから、地理的条件等を十分に勘案しながら、円滑な事業 実施に努めていく。

・日本語よみかき促進事業については、NPO法人で類似事業を実施していることもあり、他市の事例を 調査研究し、事務の効率化について検討する。

1.取組の対象

◇ 取組の概要 ②人件費

◇ 27年度の取組計画(Pl an)

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 50 0. 75 25年度

6, 181 6, 181 13, 241 予算

月 日

(4)

 成人式当日に参加者を対象に実施した満足度のアンケート結果 %

成人式参加者の満足度

 成人式当日の新成人の参加者の満足度が多いほど市全体で新成人を祝うイベントが成功したと考えられ 設定るため。

設定 根拠

派遣依頼に応じて、まちのせんせいを派遣した回数

 養成講習会を終了し、まちのせんせいとして登録した人数

実績値及び目標値

備 考 回

120 27年度

達成率 実績値 設定 根拠 ①

まちのせんせいの派遣回数

120

62. 8 59. 1 60. 2

25年度 26年度 66. 0

② 指 標 名

成人式の参加率

27年度 24年度

122 人

指 標 名

まちのせんせいの登録者数(累 積)

①まちのせんせいの派遣者数91名

②成人式の参加者1, 614名、参加率66. 0% ③成人教育講座の参加者840名(14講座) ④日本語よみかきの参加者693名

①まちのせんせいの派遣者数98名

②成人式の参加者1, 384名、参加率60. 2% ③成人教育講座の参加者776名(12講座) ④日本語よみかきの参加者729名

27年度 実績値及び目標値

25年度 22年度

0. 0% 単位

177. 5% 82. 7%

23年度 %

98. 0%

107

備 考 24年度

26年度

実績値

- 90

25年度

90

116

年度

≪26年度に実施した取組≫

22年度

0. 0% ②

達成率

97

68

93. 0  ※ 記入年度以降は目標値とします。

73

25年度

91 1 活動指標(アウトプット)

≪25年度に実施した取組≫

88

100

90

27年度

-75. 0 86. 9

26年度

0. 0%

83. 7  ※ 記入年度以降は目標値とします。

80 単位

95. 1% 83. 30% 指 標 名

年度

110 単位

22年度

98 142

2 成果指標(アウトカム)

0. 0%

目標値

単位

26年度 目標値

22年度 ◇ 指標(Pl an、Do)

103. 3% 指 標 名

23年度

定 義(説 明) 、計算式

 派遣依頼に応じて、実際に派遣できた回数が多いほど市民の生涯学習の推進を図れていると考えられる ため。

定 義(説 明) 、計算式

60. 5

 成人式当日の新成人の参加率 106

89 92. 2%

定 義(説 明) 、計算式

定 義(説 明) 、計算式

24年度 23年度

171. 1% 154

82. 1 23年度

(5)

92, 842 2, 595

◇ 構成取組一覧(優先順位の高いものから順に記入) 生涯学習を充実する

図書館の充実

年間延べ人数(その他) 一般財源

財 内 源 訳

すべての市民及び市内在職・在学の人、または北河内6市の市民(北河内7市広域連携による) 2.取組の意図、目標

7 6

13. 10 149, 132 事業期間

総合 計画

体系

担当課長

根 拠 法 令

図書館法、寝屋川市立図書館条例、寝屋川市立寝屋川市駅前図書館条例(H24.9 制定。なお同図書館内に市民ギャラリーを含むため文化スポーツ振興課から事業 を移管することに伴い条例中に関連条項を記載し、「寝屋川市市民ギャラリー条 例」は同附則で廃止)。

社会教育部 所管名

3 14

31402

28 施策

26年度

10

関連個別計画

所管部

中央図書館

233, 089

26 年

11

44 1.市民サービス業務

8 5

25 12

1

取組項目名

88, 579

艮 篤也

24

150, 796 取組類型

尾崎 安啓

3 2

2, 597 大綱

148, 328 151, 729

21

5. 00 作成

14. 50

17

30 15

82, 293

9

19 ◇ 取組にかかる費用

∼ 昭和

14

27 4

6. 70

予算 部長名

13

20

23

2, 468 240, 308

18

22

予算

27年度

29 16 利用者サービス事業

資料収集・保存事務 読書普及啓発事業(一般) 読書普及啓発事業(児童)

ICT化推進事業

障害者・高齢者・多文化サービス事業 各種負担金事務

懸案:①蔵書拡充を図るための書庫スペースの不足、②市内全域サービスの実現、③勤労世代への利用拡 大、④電子書籍への対応など。改善:寝屋川市駅前のキャレル(駅前図書館・市民ギャラリー)による利便 性の向上、蔵書の充実等により通勤者・学生等への利用拡大に努めた。

市民が必要とする知識・情報を幅広く提供することにより、すべての市民が親しみやすく利用しやすい「役 立つ図書館」となること。1人でも多くの市民に読書の楽しさを知ってもらい、心豊かな日々を過ごしても らう。

3.これまでの見直し、改善、懸案事項など 夢を育む学びのまちづくり

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

未定

人 単位

年間延べ人数(正職員)

・図書館の利用者サービス体制を維持し、市民の読書ニーズに応えていく。平成27年度は市民会館耐震補 強工事に伴う東図書館休館中に市民サービスの低下を招かないよう工夫する。

・子どもの読書活動推進のため、市民団体等と連携し、「第2次寝屋川市子ども読書活動推進計画」を策 定するとともに、子どもが来たくなる図書館となるよう絵本の読み聞かせ、ぬいぐるみのお泊まり会等の 行事に取り組む。

・読書普及推進のため、市民の多様なニーズに応える蔵書の充実、ビブリオバトル、ビジネス支援講座等 の読書推進施策に取り組む。

1.取組の対象

◇ 取組の概要 ②人件費

◇ 27年度の取組計画(Pl an)

千円 千円

寝屋川市子ども読書活動推進計画(H18.4策定)

第2次寝屋川市子ども読書活動推進計画を27年度中に策定する。

①事業費計

千円 特定財源

千円

14. 30 7. 10 25年度

152, 665 155, 260 248, 102 予算

月 日

(6)

設定 根拠

貸出冊数÷ 人口(年度末翌日の4月1日人口で計算) 図書館で個人に貸し出した年間貸出冊数

実績値及び目標値

備 考 冊

5. 31 27年度

達成率 実績値 設定 根拠 ①

図書館の市民一人当たりの貸出 冊数(貸出密度)

1, 270, 000

5, 222 44, 481 34, 260

25年度 26年度 43, 088

② 指 標 名

団体貸出冊数(子ども読書活動 の推進)

27年度 24年度

1, 142, 728 冊

指 標 名

年間貸出冊数

①年間個人貸出冊数 1, 199, 387冊

②貸出人数304, 129人

③利用登録者数(累計人数)120, 395人

④貸出密度(市民1人あたりの貸出冊数)5. 00 ※ H27. 4. 1人口

⑤学校園等への団体貸出 43, 088冊

⑥団体貸出先 小16校、中3校、幼3園、保6所7園、その他2

 他、留守家庭児童会や家庭文庫等多数

⑦蔵書冊数 522, 287冊

⑧WEB予約登録件数 9, 960件

⑨WEB予約受付件数100, 706件

⑩赤ちゃんに絵本を贈ろう1, 800人

⑪録音図書貸出 189タイトル1, 288巻

  デイジー録音図書 180タイトル 180巻

⑫点字図書貸出 15タイトル51巻 ①年間個人貸出冊数 1, 258, 178冊

②貸出人数301, 292人

③利用登録者数(累計人数)117, 000人

④貸出密度(市民1人あたりの貸出冊数)5. 22 ※ H26. 4. 1人口

⑤学校園等への団体貸出 34, 260冊

⑥団体貸出先 小10校、中2校、幼3園、保7所2園、その他2

 他、留守家庭児童会や家庭文庫等多数

⑦蔵書冊数 500, 242冊

⑧WEB予約登録件数 8, 144件

⑨WEB予約受付件数96, 957件

⑩赤ちゃんに絵本を贈ろう1, 869人

⑪録音図書貸出 197タイトル1257巻

  デイジー録音図書 173タイトル 173巻

⑫点字図書貸出 10タイトル25巻

27年度 実績値及び目標値

25年度 22年度

単位

99. 8% 96. 2%

23年度 冊

104. 4%

1, 258, 178

備 考 24年度

26年度

実績値

0 0

25年度

0

1, 199, 387

年度

≪26年度に実施した取組≫

22年度

0. 0% ②

達成率

1, 157, 132

44, 000

0  ※ 記入年度以降は目標値とします。

4. 77

25年度

5. 00

0 1 活動指標(アウトプット)

≪25年度に実施した取組≫

0

5

0

27年度

-0 0

26年度

0  ※ 記入年度以降は目標値とします。

4. 8 単位

指 標 名

年度

5. 2 単位

22年度

5. 22 4. 79

2 成果指標(アウトカム)

0. 0%

目標値

単位

26年度 目標値

22年度

平成25年4月1日から駅前図書館 がオープンした新館効果により 利用者が拡大した。

◇ 指標(Pl an、Do)

指 標 名

23年度

定 義(説 明) 、計算式

市町村ごとの図書館利用の度合いを比較する際に人口の多少に関わらず、市民1人当りの貸出冊数を求 め、これによる比較を行うことが、最も妥当性が高い。

定 義(説 明) 、計算式

43, 681

家庭や地域の文庫、学童保育文庫、読書会、小中学校、幼稚園、保育所等へ の年間貸出冊数

1, 155, 000

0

定 義(説 明) 、計算式

定 義(説 明) 、計算式

24年度 23年度

99. 6% 4. 88

0 23年度

(7)

12, 160 0

◇ 構成取組一覧(優先順位の高いものから順に記入) 生涯学習を充実する

図書館管理業務

年間延べ人数(その他) 一般財源

財 内 源 訳

すべての市民及び市内在職・在学の人、または北河内6市の市民(北河内7市広域連携による) 2.取組の意図、目標

7 6

1. 20 0 事業期間

総合 計画

体系

担当課長

根 拠 法 令

図書館法、寝屋川市立図書館条例、寝屋川市立 寝屋川市駅前図書館条例

社会教育部 所管名

3 14

31403

28 施策

26年度

10

関連個別計画

所管部

中央図書館

8, 391

26 年

11

44 2.施設管理・整備業務

8 5

25 12

1

取組項目名

11, 158

艮 篤也

24

0 取組類型

尾崎 安啓

3 2

0 大綱

0 0

21

0. 40 作成

1. 80

17

30 15

8, 391

9

19 ◇ 取組にかかる費用

∼ 昭和

14

27 4

1. 00

予算 部長名

13

20

23

0 11, 158

18

22

予算

27年度

29 16 中央図書館施設管理事業

市駅前図書館施設管理事業 東図書館施設管理事業

市駅前図書館を開設することにより利便性は格段に向上した。中央・東図書館の老朽化により耐震性を含めた安全性の

確保、書架や椅子テーブル等の家具の損耗等が課題である。

また、中央・東・駅前の3館のほか、コミセン4分室や移動図書館も含め、より効果的・効率的な運営手法を検討する

必要がある。

市民(利用者)が便利に図書館を利用できるよう効果的・効率的な図書館運営を行う。 市民(利用者)が安全・快適に図書館を利用できるよう施設を管理する。

3.これまでの見直し、改善、懸案事項など 夢を育む学びのまちづくり

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

未定

人 単位

年間延べ人数(正職員)

・図書館の効果的・効率的な窓口運営のため、運営方法の見直しに向け検討を行う。

・図書館の安全性・快適性を向上させるため、東図書館、コミセン4分室の書架耐震固定を行うととも に、東図書館の休館中に閲覧テーブル・椅子等の入替えを行う等のリニューアルを実施する。

・学習環境の充実を図り、市民の学びをサポートするため、中央図書館学習室をリニューアルする。 ・図書館蔵書の適正な管理及び窓口業務の省力化に資するICタグの導入、子どもの読書推進に資する読 書通帳システムの導入等を検討する。

1.取組の対象

◇ 取組の概要 ②人件費

◇ 27年度の取組計画(Pl an)

千円 千円 寝屋川市社会教育推進計画

①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 1. 60 25年度

6, 300 6, 300 18, 460 予算

月 日

(8)

設定 根拠

図書館利用カードの登録者数(累計数) 大活字本(蔵書)の充実に伴う書架の増設

実績値及び目標値

備 考 人

104, 000 27年度

達成率 実績値 設定 根拠 ①

図書館の利用登録者数

2, 660

0 6 6

25年度 26年度 6

② 指 標 名

拡大読書器・デイジー再生機の 設置(累積)

27年度 24年度

2, 390 冊

指 標 名

大活字本コーナーの充実(累 積)

・図書館の効果的・効率的な運営に向け、図書館業務を市が実施すべ き業務(根幹業務)と民間にアウトソーシングが可能な業務(非根幹 業務)とに区分し、コスト面も含め検討した。

・図書館既設3館4分室の書架の耐震性について検討し、書架の耐震 固定を年次的に実施するための予算要求を行った。

※ 市駅前図書館は耐震固定済。

※ 東図書館、コミセン4分室は27年度に書架固定を実施予定。 ・市民会館耐震補強工事に伴い東図書館を長期休館(H27. 7. 1? H 28. 3. 31)する必要があることが判明したことから、休館中に東図書館 のリニューアルを合わせて行うための準備をした。

・次期図書館電算システム導入のため詳細を検討し、併せてICタグ や読書通帳の導入について検討した。

キャレル(寝屋川市駅前図書館)の開設や記念事業の取 り組み等によって、全館実績で対前年度比約120%の 貸出や利用者数の上昇等の成果が見込める。

27年度 実績値及び目標値

25年度 22年度

単位

100. 0% 118. 8%

23年度 台

114. 7%

2, 480

備 考 24年度

26年度

実績値

0 0

25年度

0

2, 570

年度

≪26年度に実施した取組≫

22年度

0. 0% ②

達成率

1, 567

6

0  ※ 記入年度以降は目標値とします。

99, 713

25年度

122, 395

0 1 活動指標(アウトプット)

≪25年度に実施した取組≫

0

102, 000

0

27年度

-0 0

26年度

0  ※ 記入年度以降は目標値とします。

100, 000 単位

指 標 名

年度

103, 000 単位

22年度

117, 000 100, 000

2 成果指標(アウトカム)

0. 0%

目標値

単位

26年度 目標値

22年度 ◇ 指標(Pl an、Do)

指 標 名

23年度

定 義(説 明) 、計算式

新館設置や施設整備改善により利用者が増える(来館者数も把握できるよう今後取り組む)例:25年度駅 前図書館では新規利用登録者が3918人だった(同年度全館新規利用登録者数が6, 739人で、うち駅前は約 60%弱を占める)。

定 義(説 明) 、計算式

6

高齢者・視覚障がい者の読書を支える機器の設置 2, 300

0

定 義(説 明) 、計算式

定 義(説 明) 、計算式

24年度 23年度

109. 2% 110, 256

0 23年度

(9)

11, 400 1, 008

◇ 構成取組一覧(優先順位の高いものから順に記入) 生涯学習を充実する

家庭教育の支援

年間延べ人数(その他) 一般財源

財 内 源 訳

元気子どもフォーラム:市民  家庭教育サポートチーム派遣事業:小学生の子育てやしつけに悩みや不安 を抱える保護者     家庭教育学級:親子関係や子育てに不安や悩みを持つ市民

2.取組の意図、目標 7

6

0. 00 7, 646 事業期間

総合 計画

体系

担当課長

根 拠 法 令

社会教育法、教育基本法 社会教育部

所管名 3

14 31404

28 施策

26年度

10

関連個別計画

所管部

地域教育振興課

17, 810

26 年

11

14 1.市民サービス業務

8 5

25 12

1

取組項目名

9, 455

艮 篤也

24

8, 714 取組類型

青木 俊治

3 2

1, 008 大綱

7, 706 8, 654

21

1. 10 作成

0. 00

17

30 15

9, 096

9

19 ◇ 取組にかかる費用

∼ 平成

14

27 4

1. 20

予算 部長名

13

20

23

1, 008 18, 109

18

22

予算

27年度

29 16 元気子どもフォーラム事業

家庭教育学級事業

家庭教育サポートチーム派遣事業

元気子どもフォーラム:平成26年度より、元気子育てフォーラムと子どもを守る市民集会を統合し、家庭教育支援連絡会と連携して、 事業推進をめざす。 家庭教育サポートチーム派遣事業:新たにサポーターの実績を数値化して表せるような検証・評価の仕組みを構 築した。 家庭教育学級:市民ニーズに応じた講座になるように内容を精査し、仲間づくりを目的とした学級運営をめざす。また家庭 教育支援者を対象とした講習会を開催し、養成に努めていく。

子育てに不安や悩みを抱える市民(保護者)に対し、社会全体で子育てを支える機運を高め、家庭教育に関する支援者を養成し、家庭 教育学級やサポートチームの派遣を通じ、市民(保護者)が自信を持って子育てをし、子どもが自己肯定感をもって健やかに成長する よう支援する。また「元気子どもフォーラム」を開催し、子どもと学校・家庭・地域の在り方を考える機会を構築していく。

3.これまでの見直し、改善、懸案事項など 夢を育む学びのまちづくり

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

未定

人 単位

年間延べ人数(正職員)

・元気子どもフォーラム事業:より市民ニーズに合致した事業となるように家庭教育支援連絡会等と一層 の連携を図る。

・家庭教育サポートチーム派遣事業:家庭教育サポーターによる家庭支援に関しては、年々重要となって おり、また活動実績も伴うことから、配置校数や活動時間の拡充を図っていく。

・家庭教育学級事業:市民ニーズに応じた講座になるように内容を精査し、仲間づくりを目的とした学級 運営を目指す。また、家庭教育支援者を対象とした講習会を開催する。

1.取組の対象

◇ 取組の概要 ②人件費

◇ 27年度の取組計画(Pl an)

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 1. 50 25年度

6, 440 7, 448 18, 848 予算

月 日

(10)

アンケート回答者のうち好意的な回答者数÷ アンケート回答者 %

家庭教育学級参加者の満足度

講座終了後、毎回実施しているアンケートの「この講座に参加して」の項目で「とても良かった」「良 かった」とした回答者の割合が高いことは、受講者の子育てに対する悩みや不安の解消につながり、家庭 教育の充実が図られると考えられる。

設定 根拠

今後の子育ての参考になったと回答した数÷ 全回答者数× 100

市民に対して家庭教育支援・学習の場として位置づけ、市広報・HP・ち らし・などで参加を呼びかけている。参加者の増加は、フォーラムの内 容・広報活動が広く市民に周知・浸透されたと考えられるため。 実績値及び目標値

備 考 %

100 27年度

− 達成率

実績値 設定 根拠 ①

元気子育てフォーラム参加者の 満足度

1, 050

15 17. 7 33. 7

25年度 26年度 45. 5

② 指 標 名

家庭教育学級参加者数(1回あ たり)

27年度 24年度

1, 056 人

指 標 名

元気子どもフォーラム参加者数

①元気子どもフォーラム 参加者933名  満足度98%

②家庭教育学級     参加者合計1, 229名 平均満足度

96%

 ・わいわい楽しく子育て広場(全4回× 2回)

      参加者139名    満足度

98%

 ・家庭教育講座(全12回) 参加者数 820名  満足度

91%

 ・大人のCAP(全1回) 参加者数  60名  満足度

100%

 ・家庭教育支援者スキルアップ講習会(全6回)

      参加者数 210名  満足度

94%

③家庭教育サポートチーム派遣事業

家庭訪問回数延べ2, 533回・相談回数延べ2, 717回 ①元気子育てフォーラム 参加者1, 076名  満足度91%

②家庭教育学級     参加者合計)912名 平均満足度88%

 ・わいわい楽しく子育て広場(全4回× 2回)

      参加者75名     満足度91%

 ・家庭教育講座(全12回) 参加者数 632名  満足度85%

 ・大人のCAP(全1回) 参加者数  46名  満足度90%

 ・家庭教育支援者スキルアップ講習会(全6回)

      参加者数 159名  満足度83%

③家庭教育サポートチーム派遣事業

家庭訪問回数延べ1, 975回・相談回数延べ1, 769回

27年度 実績値及び目標値

25年度 22年度

0. 0% 単位

99. 0% 0. 0%

23年度 人

90. 0%

1, 076

備 考 24年度

26年度

実績値

- 100

25年度

100

933

年度

≪26年度に実施した取組≫

22年度

0. 0% ②

達成率

1, 013

48. 0

96. 5  ※ 記入年度以降は目標値とします。

94. 5

25年度

− 1 活動指標(アウトプット)

≪25年度に実施した取組≫

100

100

100

27年度

-91 98

26年度

0. 0%

99  ※ 記入年度以降は目標値とします。

100 単位

99. 0% 91. 00% 指 標 名

年度

100 単位

22年度

90 99

2 成果指標(アウトカム)

0. 0%

目標値

単位

26年度 目標値

22年度 ◇ 指標(Pl an、Do)

96. 5% 指 標 名

23年度

定 義(説 明) 、計算式

元気子育てフォーラム参加者に対するアンケートの上記項目が100%に近づくことは、各家庭における家 庭教育の充実につながると考えられるため。

定 義(説 明) 、計算式

19. 3

参加者の増加は、講座の内容が市民のニーズに沿ったものになってきてお り、家庭教育の充実につながるものと考えられるため。

1, 009

100 99. 0%

定 義(説 明) 、計算式

定 義(説 明) 、計算式

24年度 23年度

91. 0% 91

99 23年度

(11)

3, 040 0

◇ 構成取組一覧(優先順位の高いものから順に記入) 生涯学習を充実する

関係機関・団体との協働

年間延べ人数(その他) 一般財源

財 内 源 訳

全42校園PTA 2.取組の意図、目標

7 6

0. 00 900 事業期間

総合 計画

体系

担当課長

根 拠 法 令

社会教育法 社会教育部 所管名

3 14

31405

28 施策

26年度

10

関連個別計画

所管部

地域教育振興課

3, 268

26 11

1.市民サービス業務

8 5

25 12

1

取組項目名

3, 546

艮 篤也

24

1, 200 取組類型

青木 俊治

3 2

0 大綱

1, 200 900

21

0. 25 作成

0. 00

17

30 15

2, 068

9

19 ◇ 取組にかかる費用

∼ 不明

14

27 4

0. 45

予算 部長名

13

20

23

0 4, 446

18

22

予算

27年度

29 16 PTA協議会支援事務

PTA協議会に対しては、事務業務マニュアルを作成し、引継ぎを円滑に行い、運営がスムーズに実施されるよう組織としての基盤整 備を側面的に支援する。また子ども会育成連絡協議会が平成25年度で解散したため、一部の業務を新たに市PTA協議会に「子ども委員 会」を設置し、移管した。 婦人会協議会は平成24年3月末日を以て、発展的解散を行った。

学校・家庭・地域の連携を推進し、地域教育力の向上に努めるために、PTA協議会活動が円滑に推進して いけるように支援する。

3.これまでの見直し、改善、懸案事項など 夢を育む学びのまちづくり

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

未定

人 単位

年間延べ人数(正職員)

 つなぐ子どもネット事業の利用拡大、PTA活動時における注意事項等のマニュアルの作成及びそれに 基づく指導を行っていく。また、PTA協議会が自主運営していけるような基盤整備について共に検討す るなど、当協議会の活動が円滑に運営できるよう支援する。

1.取組の対象

◇ 取組の概要 ②人件費

◇ 27年度の取組計画(Pl an)

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 0. 40 25年度

900 900 3, 940 予算

月 日

(12)

設定 根拠

市PTA協議会が運営している4大事業に参加した人の合計数

PTA協議会より事業参加を呼びかけている4大事業参加の校園数が増加 することで、単位PTAの自主的な活動の活性化が図られていると考えら れるため。

実績値及び目標値

備 考 人

6, 500 27年度

達成率 実績値 設定 根拠 ①

PTA協議会の4大事業参加者 数

108

490 − −

25年度 26年度 −

② 指 標 名

婦人会協議会の登録者数

27年度 24年度

122 校園

指 標 名

PTA協議会4大事業延べ参加 校園数

PTA協議会の4大事業参加者

①バレーボール親善交流大会=1, 500名 ②音楽祭=136名

③PTA大会=854名

④ドッジボール親善交流会=1, 295名(3・4年生と5・ 6年生のみの試合を実施。)

PTA協議会の4大事業参加者

①バレーボール親善交流大会=市民体育館耐震工事の 為、中止

②音楽祭=179名 ③PTA大会=852名

④ドッジボール親善交流会=810名(従来は全学年を対象 としているが、市民体育館耐震工事のため、5・6年生 のみを対象に実施)

27年度 実績値及び目標値

25年度 22年度

0. 0% 単位

119. 5% 58. 2%

23年度 人

29. 2%

75

備 考 24年度

26年度

実績値

-25年度

-104

年度

≪26年度に実施した取組≫

22年度

0. 0% ②

達成率

124

- ※ 記入年度以降は目標値とします。

5, 110

25年度

3, 785

-1 活動指標(アウトプット)

≪25年度に実施した取組≫

6, 300

-27年度

-①

26年度

0. 0%

 ※ 記入年度以降は目標値とします。

5, 200 単位

0. 0% 0. 00% 指 標 名

年度

6, 500 単位

22年度

1, 841 6, 212

2 成果指標(アウトカム)

0. 0%

目標値

単位

26年度 目標値

22年度 ◇ 指標(Pl an、Do)

0. 0% 指 標 名

23年度

定 義(説 明) 、計算式

4大事業への参加者が多いほど、単位PTAの自主的な活動が反映され、本市の社会教育活動の活性化 が、図られていると考えられるため。

定 義(説 明) 、計算式

450

婦人会協議会は、平成23年度末を以て解散する。 122

-0. 0%

定 義(説 明) 、計算式

定 義(説 明) 、計算式

24年度 23年度

91. 7% 5, 779

-23年度

参照

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