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“一緒に考えてくれるなら”

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Academic year: 2022

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“一緒に考えてくれるなら” 整理シート(Sシート)

【 整 理 内 容 】

No./タイトル №11 ライフライン自動販売機の活用

課題内容(5行程度) 「ライフライン自動販売機」は、平常時には自動販売機として機能しているため、絶えず新しい商 品が補充され、万が一の災害時に電力が供給されない場合には、手動での商品の取り出しを可能とす ることにより、避難者や災害対応に従事する自治体関係者に対して、災害救援物資が到着するまでの 間に自動販売機の中の商品を無償で提供することができます。

また、庫内搭載商品に固形食品を品揃えすることにより、食事や栄養の面でもサポートする事がで きます。今後、枚方市において災害等が発生した場合、市民の方々はもちろんのこと、災害対応に従 事する自治体関係者に対しての万全な体制の構築が必要と考えます。

提案事業者 名 称 :大塚ウエルネスベンディング株式会社 所 在 地 :大阪府大阪市北区中之島 6-2-40

提案内容 災害などの緊急事態が発生した場合、被災者の避難場所となる場所や帰宅困難者などに必要な飲食 料品の充実を目的に災害用自動販売機に収容された飲食物を無償提供、また、平時は熱中症対策とし ての災害時の自動販売機を提案します。いつ起こるか予知できない地震や風水害により、電力供給が 長期に渡って停止しても手動で取り出しが可能です。

また、自販機外装デザインには、ひこぼしくんイラストや枚方市の防災への告知等を採用すること もでき、PR 効果も期待ができると考えます。

平時は大塚グループ製品にて、熱中症対策、朝食欠食対策などの環境整備として、ご利用者様の健 康維持促進のサポートができる災害用の自動販売機を提案いたします。

また、大塚グループの一員として枚方市との連携協定の取組みを推進いたします。

添付資料 なし

プラットホーム会議 個別会議 実施日:令和元年 11 月 7 日(木)

会議要約 【主な意見】

・大塚製薬との連携協定項目に健康づくりや熱中症対策に関する支援があるため、平時の災害用自動 販売機に OS-1(経口補水液)・ポカリスエット等、熱中症対策用の飲料等をラインナップ。

・枚方市役所内の全課に災害用の自動販売機の照会を実施し、必要性や意見などを求める。

・小学校や保健所等の災害時に避難所となる場所へ設置の検討。

※その他にも貴重なご意見をたくさんいただきましたが、要約させていただきます。

取り組みの方向性

(市の見解)

□連携・協働により実施させていただく

☑今後の取り組みに向けた参考とさせていただく

□プラットホーム会議における意見交換に留めさせていただく

<見解>

・枚方市役所内の全課に災害用の自動販売機の照会を実施。必要性や意見などを求める。

・照会後に意見などを集約し、 大塚ウエルネスベンディング株式会社と今後の方向性について調整 する。

担当部署 枚方市 企画政策課

(2)

取りまとめ部署(事業 者連絡先)

枚方市 総合政策部 企画政策課

TEL:072-841-1254 FAX:072-841-3039 E-mail:[email protected]

参照

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