独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)
海外留学支援制度(短期研修・研究型)申請中プログラム
特 徴
留 学 時 期
2016年8月中旬~2017年5月中旬
ミネソタ州立大学マンケート校
認定海外留学プログラム
1.最大4つの奨学金を得ながら留学可能
2.留学時2年生~4年生の学部生が留学可能
3.条件付入学(秋学期:英語コース、春学期:
正規クラス)か正規入学か選択可能。
※留学時4年生は正規入学のみ
4.現地で修得した単位の単位認定可能
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===プログラムの紹介===
1.内容
本プログラムは、本学の学生交換協定校のミネソタ州立大学マンケート校(MSUM)(米国、ミネソ タ州)での「認定海外留学制度」等による各種奨学金付きの1年間の私費留学プログラムです。高い英 語力を有していない学生であっても、現地での秋学期に集中的な英語力養成プログラムを履修し、春学 期に正規科目を履修する組み合わせによって、総合的に英語力を育成することが可能です。ミネソタ州 立大学の正規科目履修に必要な英語スコアを既に充たしている学生については、秋学期・春学期とも正 規科目を履修することも可能です。2.ミネソタ州立大学マンケート校(MSUM)とマンケート市の紹介
MSUM は1867年創立の州立大学で、ミネソタ州の中心都市ミネアポリス市より約130キロ南西のマン ケート市(人口約40,000人)の中心からやや南の丘の上に位置しています。創立当初は学校教員養成 が専門でしたが、現在では学部140専攻、大学院70専攻を有し、学生数約18,000人、教職員数2,000 名、2014.U.S.NEWS Rankings の米国中西部の地方大学ランキングで159大学中72位に位置していま す。また世界各国から900名近い留学生を受け入れ ており、文化交流のイベントも催されています。マ ンケート市は、大自然に囲まれた、のどかで治安が よい街として定評があり、アウトドア活動も盛んで す。3.特徴
(1)MSUM の授業料が大幅に割り引かれ、通常の半額程度となっています。 (2)各種奨学金(最大2種類)を得ながら留学可能です。 (3)留学出発時に学部の2年生から4年生の方が留学可能です。 (4)秋学期は、英語力強化のプログラムのため、現段階で英語力に自信の無い方でも留学可能です。 ※2016年度に2年生及び3年生のみ。 (5)春学期は、向上した英語力を活かし、現地学生と共に正規科目を履修します。 ※2016年度に4年生の方は、秋学期と春学期それぞれ正規科目の履修となります。 (6)現地で修得した単位を在籍学部にて単位認定を行って卒業必要単位に加えることが可能です。 (7)留学斡旋業者の紹介によるプログラムと異なり、斡旋手数料等を支払う必要がありません。【マンケート市】
※ミネアポリス・セントポール国際空港から は車で 1 時間半またはバスにて 2 時間。2
4.応募要件・費用
秋学期英語コースのみ + 春学期正規科目 (条件付入学) 秋学期正規科目 + 春学期正規科目 (正規入学) 2016年度学年 学部2年生または3年生(注1) 学部2年生から4年生(注1) 語学要件IELTS 5.0(Academic module) もしくは TOEFL-iBT50点以上 (2014年8月以降受験)(注2)
IELTS 5.5(Academic module) もしくは TOEFL-iBT61点 (2014年8月以降受験)(注2) 授業料 (注3) 年間 9,030米ドル (参考円貨額:1,083,600円) 年間 8,530米ドル (参考円貨額:1,023,600円) 寮費・食費 (注4) <概算>年間 7,400~9,700米ドル (参考円貨額:888,000~1,164,000円) 海外旅行傷害 保険料 85,800円 その他費用 ・自宅-米国間の渡航費用 ・休暇中の旅行費用 ・授業用教科書代 ・MSUM 独自の保険料(免除とならない場合) ・本学の授業料等(留学中も負担する必要が有ります。) ※米ドルでの金額は1米ドル=120円で円換算していますが、為替相場の変動により円貨額は変わります。 (注1)2016 ・2017年度休学者(予定の者も含む)は応募できません。 (注2)応募時点で上記指定スコア未取得者については、応募できません。
(注3)春学期の正規科目受講のためには、2016年10月下旬までに、IELTS 5.5(Academic module)、 または TOEFL-iBT61点、または TOEFL-PBT500点(ITP=MSUM 学内で受験できる、団体受験 の TOEFL)を取得する必要があります。 (注4)数%の値上げが上記記載金額より予定されているとのことで、若干の上乗せがあります。 (注5)寮費は寮により異なりますが、上記金額は MSUM の寮費のモデル例です。
5.募集人数
【10名】
※応募者が10名を超えた場合には、出願時直近のセメスターまでを通算した GPA 上位順に決定します。 ※「トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム」(後述)奨学金受給決定者については、上記募集人数 とは別枠で決定となります。3
6.奨学金[全て返還不要(給付型)]
(1)「JASSO 海外留学支援制度」奨学金
(注1)総額72万円(滞在1ヶ月毎に8万円)
(2)「埼玉発世界行き」奨学金
(注2)20万円
(3)官民協働海外留学支援制度
「トビタテ!留学 JAPAN 日本代表
プログラム」奨学金
(注3)総額144~160万円
(滞在1ヶ月毎に16万円)
別に渡航費最大20万円、
授業料30万円給付
(注1)2015年度の学業成績が JASSO 基準の GPA3.0満点に換算して2.30以上の学生、かつ JASSO が指定する家計基準を原則として満たした学生にのみ支給となります。 GPA 計算方法は以下の通り。(本学の GPA そのものではありません。換算の必要が有ります。) ※JASSO 指定の家計基準については、以下のページをご覧ください。 http://www.jasso.go.jp/scholarship/documents/h27tanki_haken_youkou.pdf ※JASSO 奨学金は、日本国籍もしくは日本への永住が許可されている学生にのみ支給可能です。 (注2)埼玉県在住者で、埼玉県による所定の選考を通過した学生のみ支給されます。 (計算式) ((A+と A の単位数)×3)+(B の単位数×2)+(C の単位数×1)+((D と F の単位数×0) 総登録単位数 ※対象は、2014 年度に履修登録した単位のみが対象となります。
4 (注 3)
===「トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム」奨学金について===
官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム~は、海外留学に自ら一歩を踏み出 す気運を醸成することを目的として 2013 年 10 月より始まったプログラムです。海外での「異文化体験」や 「実践活動」を焦点にした留学を推奨することにより、学生時代により多様な経験と、自ら考え行動できるよ うな体験の機会を提供します。そのため、諸外国の大学等といった教育機関での留学だけでなく、企業でのイ ンターンシップや学生が立案した多様なプロジェクト等の留学を支援します。 本奨学金は、本留学プログラム(MSUM への留学)のみの場合は奨学金の支援の対象にはならず、自分自身で 考え取り組む体験活動(インターンシップ、フィールドワーク、ボランティア活動等)を組み合わせた留学に 限り、マンケートでの滞在中は毎月 16 万円の奨学金に加え、渡米・帰国に関する渡航費用(最大 20 万円)、 授業料(最大 30 万円)が支援されます。(※ただし、所定の家計基準を上回る学生については、毎月の奨学金 は 10 万円となります) 本奨学金受給者については、上記(1)の JASSO 奨学金は支給されません。 ただし、最大で合計 210 万 円の奨学金を得られるという意味でも、本留学の機会を活かし、自分自身で考え取り組む体験活動を同時 にすることで、普通の留学以上の経験を得られる貴重な機会となります。 JASSO 海外留学支援制度奨学金と同様に家計基準は定められているものの、成績要件はないことから、従来の 本学の派遣留学制度に応募できなかった学生の皆さんも応募することが可能です。 ●「トビタテ!」の学内募集は、2016 年 3 月~4 月頃の予定です。詳細な日程は、グローバル教育 センターの HP でお知らせいたします。 ●本学から「トビタテ」に採用された学生の留学報告書が、以下のサイトから閲覧できます。 法政大学グローバル教育センター トップページ > 体験インタビュー >活動報告 >トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム <トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム 公式ホームページ> http://www.tobitate.mext.go.jp/5
6.留学時期
2016年8月中旬~2017年5月中旬
7.応募書類
※手順1、2とも応募期間内にお済ませください。(手順1)オンラインの申込フォームからお申込みください。→ https://goo.gl/R3gJTh
(手順2)IELTS(Academic module)もしくは TOEFL-iBT スコア票(2014年8月以降受験に限りま す。)を国際交流課/支援室にご提出ください。 ※原本が得られていない場合には、オンラインで表示されたスコアを代わりに提出することも可能です。 ※その他、留学が決定した方には MSUM 指定の書類を別途期日までに提出してもらう必要があります。 その際には、別途お知らせします。