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メニューは 以 下 の9 分 野 約 200 項 目 をご 用 意 年 金 日 本 の 公 的 年 金 の 仕 組 みと 給 付 内 容 公 的 年 金 は 何 歳 からいくらもらえるの? 毎 年 年 金 額 を 教 えてくれる ねんきん 定 期 便 とは マクロ 経 済 スライドとは 今 後 の

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Academic year: 2021

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株式会社 エフピー研究所

〒113-0033 東京都文京区本郷3-32-10 BR本郷3ビル 3F

TEL:03-5803-2160(代表)FAX:03-5803-2161 http://www.fptool.jp/

「FP相談シート&データ集2012」の主な使い方

・PC画面に表示することで相談時のプレゼンツールに!

・補足資料として印刷すれば、お客様にお渡しすることも可能です!

・相談経験が浅い方への強い味方に!

・これがあれば苦手な分野の質問をされても安心!!

・セミナーの配付資料としての活用もOK!

●価格:

10,000

(税込)

●動作環境

・WindowsXP,Vist,7が動作するパソコン

・CD-ROMドライブ(必須)

実務でよくある典型的な相談事例201項目を

9

分野に分類しCD-ROMに収録

帳票サンプル(A4縦)

●予約特典価格:

9,000

円(税込)

トップ画面(開発中)

(2)

メニューは以下の9分野、約200項目をご用意。

定年後の公的医療保険3つの選択肢とは 健康保険の主な給付内容 国民健康保険の保険給付の種類 出産費用と出産手当、出産育児一時金 75歳以上の長寿医療(後期高齢者医療)制度とは 保障設計は公的保障(高額療養費・遺族年金)をベースに 利用者の自立支援を目指す介護保険とは 介護保険のサービス内容と利用実態 失業手当(基本手当)はどのくらいもらえるのか 10万円まで補助がある教育訓練給付と就業促進手当 60歳以降に支給される高年齢雇用継続給付 雇用保険から支給される育児休業給付金と介護休業給付金 社会保険の請求窓口とパートタイマーの各種保険の取り扱い 定年退職前後の4大手続き 専業主婦の収入と税金・社会保険(130万円・130万円の壁) 子どもが病気をしたときの公的助成制度とは

社会保障

相続の基礎知識(相続人・相続割合)とは 相続の放棄、限定承認、遺留分とは 相続税の非課税枠について 財産分割に必要な遺産分割協議書と遺産分割の方法とは 2,000万円まで非課税になる配偶者への居住財産贈与の特例 2,500万円まで非課税で贈与できる相続時精算課税制度とは 家族への気配りと争族を防止する遺言書とは 老後生活や財産管理を支援する成年後見制度とは 安心ノート・エンディングノートとは

相続・遺言・成年後見

保険

保険の種類 生命保険の必要保障額とは 持病があるひとでも入れる保険 医療保険を選ぶ際のポイント 病気やケガの時の必要保障額とは 生命保険会社が破たんしたら 契約者貸付制度とは 保険の転換制度について 保険料の支払い方法について 保険料の払込みが難しくなっとき解約しない方法 アカウント型保険とは 介護が必要になった時に保障が受けられる保険 ガン保険について 個人年金保険とは(定額タイプ) 変額個人年金保険とは 収入保障保険とは 子ども保険・学資保険とは 定期保険とは 共済と生命保険の違い 変額保険とは 低減定期保険とは 終身保険の種類と活用方法 先進医療特約とは 特約について リスク細分化型保険とは 火災保険の補償について 地震保険とは 日常生活のリスクに対応した保険 予定利率の推移 ソルベンシーマージン比率とは ソルベンシーマージン比率の最新ランキング

金融

家計資産運用の基礎知識 金融資産を整理すれば運用のヒントが見えてくる お金に目的を持たせると運用が分かりやすい 利子が非課税で積み立てられる財形貯蓄制度とは 積立貯蓄の効果 金融機関が破たんをしても守られるペイオフ制度とは 債券の基礎知識 元本割れがない個人向け国債とは 高利回りと為替差益が狙える外国債券とは 専門家が株式等に分散投資する株式投資信託とは MMF、MRF、(長期)公社債投資信託とは 毎月分配型投資信託とは 日経平均などの株価指数に連動するETFとは 不動産に投資をするREITとは 大きな値上がり益が期待できる株式投資とは 日経平均とTOPIX 円高で注目を集める外貨建てMMFと外貨預金 外貨を売買して利益を得るFX(外国為替証拠金取引)と は 公的年金を補完する個人年金(定額・変額)保険とは 流動性・確実性・利殖性商品とは 家計資産の配分がわかるポートフォリオとは ドルコスト平均法と分散投資とは 証券税制の改正(軽減税率の延長など) 日本の公的年金の仕組みと給付内容 公的年金は何歳からいくらもらえるの? 毎年年金額を教えてくれる「ねんきん定期便」とは マクロ経済スライドとは 今後の年金保険料の推移 平成16年度・平成19年度の年金改正内容とは 国民年金の被保険者について 配偶者(第3号被保険者)のケース別の届け出 第3号被保険者(専業主婦)は年金の歴史を知ると理解できる 年金の繰上げ支給(早く受け取る)とは 夫の定年後、配偶者の国民年金保険料に留意する 保険料の免除制度、学生・若年者の納付特例制度とは 夫婦の年金支給と加給年金・振替加算 定年後、「公的年金の4つの選択肢」とは 60歳以降働くと年金が調整される在職老齢年金とは 厚生年金長期加入者の特例(44年の特例) 公的年金(基礎・厚生・共済年金)の受給額の計算式 共済年金には職域年金相当分が上乗せされる 夫が万一のとき、妻にはどのくらいの遺族年金がでるか ケガ等で働けなくなると支給される障害年金とは 年金の請求と受給手続き方法 離婚したときの年金分割とは 国民年金の上乗せ年金「国民年金基金」とは 自営業者の退職金制度「小規模企業共済」とは 加入者自身が運営する「確定拠出年金」とは 企業年金(厚年基金、適格退職、確定給付)の種類 中小企業の退職金制度「中小企業退職共済制度(中退共)」とは

年金

ライフプラン

独身・結婚期(主に20代)のファイナンシャルプラン 家族形成期(主に30代)のファイナンシャルプラン 家族成長期(主に40代)のファイナンシャルプラン 家族充実期(主に50代)のファイナンシャルプラン 家族円熟期(主に60代)のファイナンシャルプラン 年代別の家計支出の目安 年代別の貯蓄状況(家計調査) 将来のイメージが具体的に描けるキャッシュフロー表とは 人生の3大(教育・住宅・老後資金)支出とは 家計の無駄を見直せる我が家の年間家計簿とは 可処分所得とは 源泉徴収票の見方 家計をスリムにする(医療保障と貯蓄を兼ねる自家保険) 中高年の3大弱点とは リタイアメントプラン7つのステップ ミドル世代の老後の収入はほぼ確定している ゆとりある老後の必要資金 60歳以上無職世帯の支出と老後の必要資金 定年退職者の平均退職金 退職一時金と企業年金の選択はどちらがお得? 単身高齢者の生活設計とは 定年後、独立開業する際の留意点 サービス付き高齢者向け住宅とは 税金がかからず子どもへ住宅資金を贈与する方法とは 結納・婚約から新婚旅行までの結婚費用 葬儀費用の平均

住宅

購入時の諸費用 住宅ローンに関する諸費用 返済可能な借入額の計算 自己資金の貯め方 財形住宅融資の活用方法 戸建住宅と注文住宅の資金計画 マンションを購入する場合の資金計画 自己資金が不足する場合の対処法 住宅購入後にも費用はかかる 住宅購入の流れ 住宅ローンの選び方 返済方法の選択 返済期間の決め方 金利の種類と選び方 フラット35ってどんなローン? 預金連動型住宅ローンとは リバースモーゲージとは 女性専用住宅ローンについて 中古住宅を購入する場合の住宅ローン 住宅ローンの審査 収入合算とは 連帯債務と連帯保証人の違い 住宅ローンの見直しと住宅借入金等特別控除 住宅ローン見直しのタイミング 住宅ローンの借換え 繰上返済(期間短縮型)とは 繰上返済(返済額軽減型)とは 条件変更について 条件変更(住宅金融支援機構の場合) 買い替えの流れ 土地の価格の目安を調べる方法 返済額早見表

税金

所得税のしくみ 所得税(給与所得) 所得税(事業所得) 所得税(不動産所得) 所得税(退職金) 所得税(年金) 所得税(妻の収入と税) 確定申告が必要な場合 所得税・住民税の基礎控除・人的控除・社会保険料控除 医療費控除について 満期保険金と税金 死亡保険金と税金 生命保険料控除 損害保険料控除 住宅ローン減税について 土地や建物を売ったときの税金 金融商品を売買した場合の税金 贈与税のしくみ 住宅取得のための贈与を受けた場合の税金 相続時清算課税制度とは 相続税のしくみ 土地や建物を相続したとき 住民税のしくみと住民税率 所得税の税率と住民税の税率

教育資金

子どもにかかる教育費 進学プランごとの教育費の目安 教育資金の貯め方 学資保険の選び方 中学受験にかかる費用の目安 大学受験にかかる費用の目安 大学在学時の費用 日本学生援助機構の奨学金 大学の奨学金制度 国の教育ローンと民間の教育ローンの違い

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Copyright © 2012 fplabo All Rights reserved.

厚生年金長期加入者の特例(44 年の特例)

N.16

*年金額等は平成 23 年度価格

厚生年金の「長期加入者の特例(44 年の特例)」に該当して退職すると、報酬比例部分と同時に定

額部分(基礎年金)を合計した満額の年金が支給されます。

◆44 年の特例に該当すると報酬比例部分+定額部分が支給される

昭和 16 年(女性は昭和 21 年)4 月 2 日以降に生まれた人が、厚生年金に 44 年(528 月)以上加入

して退職をすると、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分+定額部分)が支給されます。

例えば、中学校卒(16 歳)で働き始めた昭和 27 年 6 月生まれの人が 60 歳の定年時に厚生年金に 44

年加入していた場合、本来 65 歳から支給される老齢基礎年金が 5 年前倒しされ、60 歳から特別支給

の老齢厚生年金(報酬比例部分+定額部分)が支給されます。

65歳

男性の場合

女性の場合

老齢厚生年金

老齢基礎年金

65歳

老齢厚生年金

定額部

老齢基礎年金

60歳

60歳

報酬比例部分

昭 和 24 年 4 月 1 日

~昭和28年4月1日

       報酬比例部分

◇60歳で44年の特例に該当

昭和29年4月1日

~昭和33年4月1

44年の特例に該当したときから定額部分が支給さ

◆配偶者が要件を満たせば、定額部分と同時に加給年金も支給される

60 歳の時点で条件を満たせずとも 64 歳までに 44 年の特例に該当すれば、その時点から定額部分が

もらえます。配偶者が要件を満たせば、定額部分と同時に加給年金(39 万 4,500 円)も支給されます。

高校を卒業後(18 歳)働き始めた人は、定年の 60 歳では 42 年の加入ですが、62 歳まで継続して働

き、44 年の特例に該当して退職をすると、62 歳から特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分+定額部

分)が支給されます。報酬比例部分が 61 歳以降に支給される人が、44 年の特例に該当した場合は、

報酬比例部分が支給された以降に特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分+定額部分)が支給されま

す。厚生年金に 1 年以上加入し、老齢基礎年金の受給資格期間を満たした人で、障害等級 3 級以上に

該当する障害者で退職した人もこの特例が受けられます。

44 年の特例の対象者は、厚生年金に 44 年加入した昭和 36 年 4 月 1 日以前生まれの男性と昭和 41

年 4 月 2 日以前に生まれた女性です。なお、共済年金にも同様の特例があります。

■長期加入者・障害者の特別支給の老齢厚生年金の支給開始年齢

男性

女性

定額部分

報酬比例部分

昭和16年4月2日~昭和28年4月1日

昭和21年4月2日~昭和33年4月1日

60歳

60歳

昭和28年4月2日~昭和30年4月1日

昭和33年4月2日~昭和35年4月1日

61歳

61歳

昭和30年4月2日~昭和32年4月1日

昭和35年4月2日~昭和37年4月1日

62歳

62歳

昭和32年4月2日~昭和34年4月1日

昭和37年4月2日~昭和39年4月1日

63歳

63歳

昭和34年4月2日~昭和36年4月1日

昭和39年4月2日~昭和41年4月1日

64歳

64歳

生年月日

特別支給の老齢厚生年金

長期加入者の特例(44 年の特例)とは

配偶者がいれば定額部分と同時に加給年金ももらえる

サンプル

(4)

進学プランごとの教育費の目安

子どもの進路よって、教育費は約 850 万~2100 万円と大きな差があります。私立大学については文

科系から医科までの平均値を使用しているので、理系、歯科、医科などに進学する場合は更に費用が

かかります。

子どもの進路によって教育費には大きな差がある

サンプル

(5)

Copyright © 2012 fplabo All Rights reserved.

アカウント型保険とは

◆保険料は、積立部分と保障部分の 2 部構成になっている

アカウント型保険は、正式には「利率変動型積立終身保険」といいます。

保険の持っている保障機能と、貯蓄機能が分離された保険で、自由設計型保

険ともいいます。

◆主契約は、積立部分

主契約は積立部分で、保険料払込期間満了後にその時の積立金を基にして、

終身保険に移行できます。積立機能が一生涯続くタイプもあります。

メリットは、積立金の引出しが自由なこと、掛け捨ての保険(特約)にかかる保険料を積立金から

引き落とすことができることです。また、まとまったお金を積立金に追加することもできます。

デメリットは、払込満了時の終身保障額は払込満了時にならないとわからない点です。通常の定期

保険や終身保険は契約時に予定利率が決まっており、その後、変更されることがありません。これに

対し、アカウント型保険は、金利の変化に基づいて適用する利率を一定期間ごとに見直すためです。

◆保障部分は特約

積立部分では不足する死亡保障として「定期特約」を付加したり、医療保障や、介護保障などをつ

けます。特約部分は通常 10 年ごとに見直しますが、同じ保障を継続する場合、保険料がアップします。

更新時に積立部分を保障部分に充当することで保険料のアップを防ぐことができます。

◆保障部分は特約

アカウント型保険の内容は複雑です。自由に設計できるからこそ、特に初心者やよくわからないと

いう方は気軽に加入せず、しっかり内容を把握し納得した上で加入しましょう

貯蓄機能と死亡保障や医療保障などの保険を自由に組み合わせる保険

サンプル

参照

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