平成25年1月31日
無線局免許申請書等に係る目的及び通信事項の区分の
見直しに対応する関連規程の改正案に対する意見募集
総務省は、無線局免許申請書等に係る目的及び通信事項の区分を見直し、免
許手続の簡素化を図るため、無線局事項書に記載するべき無線局の目的コード
及び通信事項コードを改正するともに、それに伴う関係法令等の改正を予定し
ております。
ついては、無線局免許手続規則の一部を改正する省令案等について、本年2
月1日(金)から3月4日(月)までの間、意見募集を行います。
1 改正の背景
無線局は多種多様な用途で用いられていることから、電波の公平かつ能率
的な利用を確保するべく、無線局免許申請書において目的・通信事項の記載
を求めることによって無線局の効率的な監督管理を行っているところです。
しかしながら、目的及び通信事項の区分が多岐にわたり複雑であるため、
「規制・制度改革に係る方針」
(平成23年4月8日閣議決定)において、無線
局の目的区分の大くくり化を平成23年度中に検討し結論を得ることとされま
した。
以上を踏まえ、無線局の監督管理に支障がない範囲でこれらの目的及び通
信事項の区分を見直すこととし、当該区分の見直し(案)に対する意見募集
を平成24年3月31日から同年5月1日までの期間において実施しました。
本件は、当該意見募集の結果を踏まえた目的及び通信事項の区分に対応す
る関係規程の整備を行うべく、改正案について意見募集を行うものです。
2 改正の概要
(1) 目的の見直し
現行の区分を見直した場合でも電波の能率的な利用の確保等に支障を及
ぼさないよう、無線局の申請審査の基準となる「無線局(基幹放送局を除
く。)の開設の根本的基準」(昭和25年電波監理委員会規則第12号)及び割
当てが可能な周波数を示す「周波数割当計画」(平成24年総務省告示第471
号)の目的区分に準じて、現行の138区分を9区分に見直します。
(2) 通信事項の見直し
目的への整合性の確認が必要となる区分、電波利用料の減免の判断又は
無線局情報の公表の可否の判断に必要となる区分等は維持することとし、
現行の通信事項によらなくても無線局の適切な監督が可能なものは整理統
合することとし、現行の221区分を124区分に見直します。
※ 見直し区分の考え方及び詳細については別紙1を参照。
3 意見公募要領
(1) 意見募集対象
【無線局事項書に記載するべき無線局の目的コード及び通信事項コードの
改正に係る関係法令の改正案】
・ 無線局免許手続規則(昭和25年電波監理委員会規則第15号)の一部を
改正する省令案(別添1)
・ 無線局免許申請書等に添付する無線局事項書の無線局の目的コード及
び通信事項コードの欄に記載するためのコード表を定める件(平成16年
総務省告示第860号)の一部を改正する告示案(別添2)
【上記法令の改正に伴う関係法令等の改正案】
・ 電波法施行規則(昭和25年電波監理委員会規則第14号)の一部を改正
する省令案(別添3)
・ 小型船舶等の義務船舶局が備えなければならない無線設備の機器に代
えることができる機器を定める件(平成18年総務省告示第600号)の一部
を改正する告示案(別添4)
・ 登録検査等事業者等規則第十五条第十一号の規定に基づき人の生命又
は身体の安全の確保のためその適正な運用の確保が必要な無線局であっ
て総務大臣が別に告示する無線局を定める件(平成23年総務省告示第277
号)の一部を改正する告示案(別添5)
・ 電波法関係審査基準(平成13年総務省訓令第67号)の一部を改正する
訓令案(別添6)
(2) 意見募集期限
平成25年3月4日(月)午後5時(郵送の場合は、同日必着)
意見提出方法等の詳細については、別紙2の意見公募要領のとおりです。
4 今後の予定
寄せられた御意見を踏まえ、速やかに無線局免許手続規則等の改正を行う
予定です。
【関係報道資料】
無線局免許申請書等に係る目的及び通信事項の区分の見直し(案)に対する意
見募集(平成24年3月30日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000049.html
無線局免許申請書等に係る目的及び通信事項の区分の見直し(案)に対する意
見募集の結果(平成24年5月25日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000053.html
(連絡先)
総合通信基盤局 電波部 移動通信課
担 当:宗政課長補佐、岩波第二業務係長、飯島主査
電 話:03-5253-5895
FAX:03-5253-5946
電子メール:land-mobile×ml.soumu.go.jp
(注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
(別紙1) 無線局免許申請書等に係る目的及び通信事項の区分の見直しの考え方
目的の見直し
現行の区分を見直した場合でも電波の能率的な利用の確保等に支障を及ぼさないよう、産業、経済活動、国民生活の基盤等の確保に必要不可
欠な無線局の特定に必要な区分や周波数の割当てに必要不可欠な区分に整理統合することとし、申請審査の基準となる「無線局(基幹放送
局を除く。)の開設の根本的基準」(昭和25年電波監理委員会規則第12号)及び割当てが可能な周波数を示す「周波数割当計画」(平成24
年総務省告示第471号)の目的区分に準じて、現在の138区分を9区分に見直します。
通信事項の見直し
目的への適合性の確認が必要となる区分、電波利用料の減免の判断又は無線局情報の公表の可否を判断に必要となる区分等は維持する
こととし、現行の通信事項によらなくても無線局の適切な監督が引き続き可能なものは整理統合することとし、現在の221区分を124区分
に見直します。
2.今後のスケジュール
1.見直しの基本的な考え方
見直しによる免許申請業務へのメリット
○無線局の免許申請業務の効率化
目的及び通信事項(申請事項)を大幅に簡素化(大くくり化、目的と通信事項の対応関係を明確化)することで、一覧性が向上し、(特に新規
の申請者にとって)申請業務が効率化されます。
■電波の公平かつ能率的な利用を確保するため、無線局免許申請書には目的や通信事項等を記載することが必要です。
■今般、無線局の効率的な監督管理に支障がない範囲でこれらの目的通信及び通信事項の区分を見直すこととしました。
○電波利用の柔軟化
通信事項の統合に伴い、現在は無線局の通信事項の追加・変更に伴い必要となる電波法第9条第4項又は第17条第1項の許可が不要とな
るケースが拡大されます。
平成25年3月上旬 意見募集の結果の公表
平成25年3月下旬 改正省令・告示の公布
平成26年中 改正省令・告示の施行、改正訓令の公布・施行
※ 無線局免許人等への十分な周知期間を確保する観点から、本件関係省令・告示の公布から施行まで1年程度の期間を設ける。
公共業務用
放送事業用
電気通信業務用
簡易無線通信業務用
アマチュア業務用
一般業務用
放送用
(電波法第26条第2項 第5号イに規定するもの)
新
目的区分
(実験試験の定めなし)
第6条の3 携帯局
第5条 漁業用海岸局
第5条の2
陸上移動中継局
無線局(基幹放送局を
除く。)の開設の根本
的基準
周波数割当計画
基幹放送局の開設の
根本的基準
目的、通信事項、局種との 組み合わせで、その形態が 「電気通信業務」にも「公 共業務」にも「一般業務」 にもなり得ることから、目 的としては区分しない。電気通信
業務用
公共業務用
実験試験用
アマチュア
業務用
簡易無線
業務用
一般業務用
放送事業用
基幹放送用
※ 補足項目と して18区分 を設ける左記業務へ
の適合性を
確認するた
め、具体的
な運用形態
の範囲を特
定する区分
条約で利用方法が決
められており、把握
を必要とする区分
無線局情報の公表レ
ベルを判定する区分
電波利用料の減免を
判定する区分
無線局情報の
公表レベルを
判定する区分
アルゴスシステムデータ伝送のみ、
世界共通基準であり、個別に区分
無線局情報の公表レベルを判定する
区分
区分不用
「一般無線通信業務に関する事項」
に集約
電波監理上、なお利用形態を把握する
最小限の区分
無線局情報の公表レベルを判定する
区分
電波監理上、なお利
用形態を把握する最
小限の区分
第8条
その他の一般無線局
第7条
簡易無線業務用無線局
第6条の2
アマチユア局
第6条
実験試験局
第4条
公共業務用無線局
第3条
電気通信業務用無線局
9区分
目的区分の見直しの考え方
通信事項区分の見直しの
考え方
新
通信事項区分
124区分
・電気通信業務に関する事項 ・電気通信業務(一般放送利用を 含む。)に関する事項 等 公共業務用 ・警察事務に関する事項 ・消防事務に関する事項 ・防災行政事務に関する事項 ・無線標識に関する事項 ・ガス事業に関する事項 等 放送事業用 ・放送番組の中継に関する事項 等
目的区分ごとに、以下の考え方により
必要最小限に区分
・実験、試験又は調査に関する事項(アルゴスシ ステムデータ伝送に関する事項を除く。) ・アルゴスシステムデータ伝送に関する事項 ※ 2区分のみ ・アマチュア業務に関する事項 ・アマチュア業務(人工衛星追跡 管制)に関する事項 ※2区分のみ ・簡易な事項 ※1区分のみ ・現金・有価証券等の安全輸送に 関する事項 ・ニュースの取材及び速報に関する事項 等 上記以外の従来の48区分(造船事業に 関する事項、金融保険事業に関する事 項、サービス事業に関する事項 等)を1 区分に集約 ・一般放送に関する事項 ・エリア放送に関する事項 ※2区分のみ新区分の例
・自家用の航空関係に関する事項 ・海上運送事業に関する事項 ・一般乗用旅客自動車の運行に関する 事項 等第6条の4
地上一般放送局
放送用
第5号ロに規定するもの) (電波法第26条第2項一般放送用
無線局情報の公表レベルを判定する
区分
新目的区分
新通信事項区分
項目 CODE 67 山岳遭難防止及び救助に関する事項 DBA 68 放送番組の中継に関する事項 BCP 69 放送番組素材の中継に関する事項 BCA 70 放送番組の取材等の連絡に関する事項 BCG 71 無線設備の監視・制御に関する事項 RCT 72 放送事業に関する事項(中継、連絡又は無線設備の監 視・制御に関する事項を除く。) BCS 73 実験、試験又は調査に関する事項(アルゴスシステム データ伝送に関する事項、教育に関する事項を除く。) EXP 74 アルゴスシステムデータ伝送に関する事項 OTP 75 教育に関する事項 EDC 76 アマチュア業務に関する事項 ATC 77 アマチュア業務(人工衛星追跡管制)に関する事項 ATS 78 一般放送に関する事項 BCB 79 エリア放送に関する事項 ABC 80 簡易な事項 CRA 81 船舶の航行に関する事項 MAA 82 電報の託送に関する事項 TLG 83 浮標の識別に関する事項 MSD 84 浮標の無線標定に関する事項 FSO 85 海上運送事業に関する事項 MCS 86 海洋の観測に関する事項 MCR 87 水先・引き船に関する事項 HSP 88 海上作業に関する事項 MAW 89 海上測量業務に関する事項 MSM 90 港湾運送事業に関する事項 HSW 91 港湾工事に関する事項 HBW 92 漁業通信に関する事項 FSE 93 航空機の運用に関する事項 MMA 94 飛行援助に関する事項 ACB 95 航空機の安全及び運行管理に関する事項 ACD 96 自家用の航空関係に関する事項 ACO 97 飛行場における航空機の飛行援助に関する事項 ACA 98 飛行場における地上管制に関する事項 ACY 99 航空機の運航管理又は運航管理の支援に関する事項 ACZ 100 航空機の製造修理に関する事項 ACT 101 航空機の修理に関する事項 ACR 102 一般乗用旅客自動車の運行に関する事項 LCT 103 貨物自動車の運行に関する事項 LCK 項目 CODE 106 農林業に関する事項 AAF 107 MCA陸上移動通信に関する事項 MCA 108 狭域通信に関する事項(有料道路自動車料金収受に関 する事項を除く。) DSR 109 狭域通信に関する事項(有料道路自動車料金収受に関 する事項) ETC 110 電波利用の適正化のための広報に関する事項 ATG 111 地震又は火山噴火予知観測に関する事項 SEE 112 気象・動体の観測データの伝送に関する事項 OTT 113 地域振興に関する事項 LAO 114 スポーツ・レジャーに関する事項 SRD 115 労働基準監督に関する事項 GMJ 116 ニュースの取材及び速報に関する事項 NPW 117 現金・有価証券等の安全輸送に関する事項 LCM 118 警備保障業務に関する事項 PTG 119 侵入検知に関する事項 PTI 120 災厄防止に関する事項 PTH 121 無線標定に関する事項 OTG 122 音響に関する事項 OTO 123 本邦外に在住する日本人向けの広報に関する事項 TKK 124 一般業務用通信に関する事項 GEN 項目 CODE 27 災害対策・水防に関する事項 DAO 28 放流警報又は霧警報に関する事項 DFW 29 航空保安事務に関する事項 ACH 30 無線標識に関する事項 ACE 31 航空無線航行に関する事項 ACF 32 航空交通管制に関する事項 ACC 33 気象業務に関する事項(気象警報に関する事項を除く。) CWR 34 気象警報に関する事項 CWB 35 海上保安事務に関する事項 MSA 36 航路標識に関する事項 MSC 37 海上無線航行業務に関する事項 MSG 38 気象通報に関する事項 MSH 39 防衛に関する事項 GMD 40 外交に関する事項 EMB 41 防災行政事務に関する事項 DAI 42 公害対策に関する事項 KTS 43 土地改良事業に関する事項 AGG 44 地方行政事務に関する事項 LGO 45 道路交通情報通信に関する事項 RDV 46 道路管理に関する事項 RDK 47 電気事業に関する事項 EPA 48 原子力関係業務に関する事項 ATO 49 ガス事業に関する事項 GAS 50 水資源開発に関する事項 RDC 51 上下水道事業に関する事項 WRU 52 熱供給事業に関する事項 HET 53 有線テレビジョン放送事業に関する事項 BCM 54 列車防護警報に関する事項 LCQ 55 鉄道・軌道の貨客車の安全運行に関する事項 LCL 56 索道用搬機の安全運行に関する事項 LCA 57 一般乗合旅客自動車等の安全運行に関する事項 LCI 58 赤十字に関する事項 RXY 59 航路警戒に関する事項 HSA 60 港湾管理に関する事項 HSM 61 国際港湾施設の保安の確保等に関する事項 HEA 62 港務通信に関する事項 HST 63 海難救助に関する事項 DAF 64 船舶又は航空機の救難に関する事項 DAH 項目 CODE 1 電気通信業務用 CCC 2 公共業務用 PUB 3 放送事業用 BCS 4 実験試験用 EXP 5 アマチュア業務用 ATC 6 一般放送用 GBC 7 簡易無線業務用 CRA 8 一般業務用 GEN 9 基幹放送用 BBC 項目 CODE 1 電気通信業務に関する事項 CCC 2 電気通信業務(一般放送利用を含む。)に関する事項 CCG 3 電気通信業務(一般放送用のフィーダリンクを含む。)に 関する事項 CCF 4 電気通信事業運営に関する事項 CCM 5 国会事務に関する事項 GGG 6 防災対策に関する事項 DAB 7 警察事務に関する事項 GMP 8 道路交通情報に関する事項(安全運転支援に関する事 項を除く。) RDI 9 安全運転支援に関する事項 ITS 10 治安維持対策に関する事項 TRO 11 電気通信の監理・規律に関する事項 GMA 12 標準周波数及び標準時の通報 GMS 13 消防事務に関する事項 FDA 14 検察事務に関する事項 GMK 15 矯正管理に関する事項 GMR 16 入国管理に関する事項 GME 17 公安調査に関する事項 GML 18 外務行政事務に関する事項 GMT 19 税関事務に関する事項 GMC 20 国税事務に関する事項 GMG 21 宇宙開発に関する事項 SPA 22 放射能汚染の管理業務に関する事項 GKA 23 検疫事務に関する事項 GMQ 24 麻薬取締に関する事項 GMN 25 水防事務に関する事項 RDR別紙2
意見公募要領
1 意見募集対象
・ 無線局免許手続規則(昭和25年電波監理委員会規則第15号)の一部を改正する省令案(別添
1)
・ 無線局免許申請書等に添付する無線局事項書の無線局の目的コード及び通信事項コードの欄
に記載するためのコード表を定める件(平成16年総務省告示第860号)の一部を改正する告示
案(別添2)
・ 電波法施行規則(昭和25年電波監理委員会規則第14号)の一部を改正する省令案(別添3)
・ 小型船舶等の義務船舶局が備えなければならない無線設備の機器に代えることができる機器
を定める件(平成18年総務省告示第600号)の一部を改正する告示案(別添4)
・ 登録検査等事業者等規則第十五条第十一号の規定に基づき人の生命又は身体の安全の確保の
ためその適正な運用の確保が必要な無線局であって総務大臣が別に告示する無線局を定める
件(平成23年総務省告示第277号)の一部を改正する告示案(別添5)
・ 電波法関係審査基準(平成13年総務省訓令第67号)の一部を改正する訓令案(別添6)
2 資料入手方法
意 見 募 集 対 象 に つ い て は 、 準 備 が 整 い 次 第 、 電 子 政 府 の 総 合 窓 口 [ e - G o v ]
( http://www.e-gov.go.jp ) の 「 パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 」 欄 及 び 総 務 省 ホ ー ム ペ ー ジ
(http://www.soumu.go.jp)の「報道資料」欄に掲載するとともに、連絡先窓口にておいて閲覧
に供することとします。
3 意見の提出方法
様式の意見書に氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び主たる事務所
の所在地)
、並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を明記の上、意見提出期限まで
に、次のいずれかの方法により提出してください。
なお、提出意見は、日本語で記入してください。
(1) 郵送する場合
〒100‐8926 東京都千代田区霞が関2-1-2
総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 宛て
併せて、意見の内容を保存したディスク等を添えて提出いただくようお願いする場合があ
ります。その場合のディスク等の条件は、次のとおりです。なお、送付いただいたディスク
等については、返却できませんのであらかじめ御了承願います。
○記録媒体:CD‐R又はCD‐RW
○ファイル形式:テキストファイル、マイクロソフト社Wordファイル又はジャストシステ
ム社一太郎ファイル(他のファイル形式とする場合は、担当までお問合せください。
)
○ディスク等には、提出者の氏名、提出日、ファイル名を記載したラベルを貼付してくだ
さい。
(2) FAXを利用する場合
FAX番号:03‐5253‐5946 総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 宛て
担当:宗政課長補佐、岩波係長、飯島主査
1
電話:03-5253-5895
※担当に電話連絡後、送付してください。
なお、別途、電子データによる送付をお願いする場合があります。
(3) 電子メールを利用する場合
電子メールアドレス:land-mobile×ml.soumu.go.jp
(スパムメール対策のため、
「@」を「×」と表示しております。
送信の際には、
「@」に変更してください。
)
総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 宛て
※メールに直接意見の内容を書き込むか、添付ファイル(ファイル形式はテキストファイ
ル、マイクロソフト社Wordファイル又はジャストシステム社一太郎ファイル)として提
出してください。
(他のファイル形式とする場合は、担当までお問合せください。
)
なお、電子メールの受取可能最大容量は、5MBとなっていますので、それを超える場合
は、ファイルを分割するなどした上で提出してください。
(4) 電子政府の総合窓口[e-Gov](http://www.e-gov.go.jp)を利用する場合
意見提出フォームに上記必要事項と連絡先を記載の上、意見提出期限までに提出してくだ
さい。なお、添付ファイルは利用できません。添付ファイルを利用する場合は、(3)の方法
により提出してください。
4 意見提出期限
平成25年3月4日(月)午後5時
((1)の郵送する場合については、同日必着とします。
)
5 留意事項
意見が1000字を超える場合は、その内容の要旨を添付してください。
提出されました意見は、電子政府の総合窓口[e-Gov](http://www.e-gov.go.jp)の「パ
ブリックコメント欄」に掲載するほか、総務省総合通信基盤局電波部移動通信課にて配布します。
御記入いただいた氏名(法人等にあってはその名称)
、住所(所在地)
、電話番号、メールアド
レスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
なお、提出された意見とともに、意見提出者名(団体名及び団体の代表者名に限り、個人で意
見提出された方の氏名は含みません。
)及び意見提出者(個人を含みます。
)の属性(職業又は業
種)を公表する場合があります。団体名及び団体の代表者名について、匿名を希望される場合に
は、その旨を記入してください。
また、意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。
様式
意見書
平成 年 月 日
総務省 総合通信基盤局
電波部 移動通信課 宛て
郵便番号
(ふりがな)
住所
(ふりがな)
氏名(注1)
電話番号
電子メールアドレス
「無線局免許申請書等に係る目的及び通信事項の区分の見直しに対応する関連規程の改正案に
対する意見募集」に関し、別紙のとおり意見を提出します。
注1 法人又は団体にあっては、その名称及び代表者の氏名を記載すること。
注2 用紙の大きさは、日本工業規格A列4番とすること。
注3 別紙にはページ番号を記載すること。
3
無線局免許手続規則(昭和二十五年電波監理委員会規則第十五号)の一部を改正する省令案(平成○年総務省省令第○号) 新旧対照表
(傍線部分は改正部分)
改正案
現行
別表第二号第1 基幹放送局(衛星基幹放送局及び衛星基幹放送試験局を除く。
)
の無線局事項書の様式(第4条、第12条関係)(総務大臣がこの
様式に代わるものとして認めた場合は、それによることができ
る。
)
別表第二号第1 基幹放送局(衛星基幹放送局及び衛星基幹放送試験局を除く。
)
の無線局事項書の様式(第4条、第12条関係)(総務大臣がこの
様式に代わるものとして認めた場合は、それによることができ
る。
)
1 1枚目
1 1枚目
無線局事項書
短 辺 (略) 14 無線局 の目的コ ード 無線局の目的コード[ ] 基幹放送の種類コード[ ] (略) 長 辺 (日本工業規格A列4番)無線局事項書
短 辺 (略) 14 無線局 の目的コ ード (略) 長 辺 (日本工業規格A列4番)2~6 (略)
2~6 (同左)
注1~15 (略)
注1~15 (同左)
16 14の欄は、コード表により該当するコード
(無線局の目的コードを補完す
る基幹放送の種類コードを含む。
)
を記載すること。
16 14の欄は、コード表により該当するコードを記載すること。
17~36 (略)
17~36 (同左)
2
式(第4条、第12条関係)
式(第4条、第12条関係)
1 1枚目
1 1枚目
無線局事項書
短 辺 (略) 14 無線局 の目的コ ード 無線局の目的コード[ ] 基幹放送の種類コード[ ] (略) 長 辺 (日本工業規格A列4番)無線局事項書
短 辺 (略) 14 無線局 の目的コ ード (略) 長 辺 (日本工業規格A列4番)2・3 (略)
2・3 (同左)
注1~15 (略)
注1~15 (同左)
16 14の欄は、コード表により該当するコード
(無線局の目的コードを補完す
る基幹放送の種類コードを含む。
)
を記載すること。
16 14の欄は、コード表により該当するコードを記載すること。
17~46 (略)
17~46 (同左)
別表第二号の三第2 パーソナル無線の無線局事項書及び工事設計書の様式
(第4条、第12条関係)
別表第二号の三第2 パーソナル無線の無線局事項書及び工事設計書の様式
(第4条、第12条関係)
無線局事項書及び工事設計書
短 (略) 6 無線局の目的 簡易無線業務用無線局事項書及び工事設計書
短 (略) 6 無線局の目的 簡易な業務用(略) 長 辺 (日本工業規格A列4番)