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EC No. 解糖系 エタノール発酵系酵素 基質 反応様式 反応 ph 生成物 反応温度 温度安定性 Alcohol dehydrogenase YK エナントアルデヒド ( アルデヒド ) 酸化還元反応 (NADPH) 1ヘプタノール ( アルコール ) ~85 85 で 1 時

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Academic year: 2021

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(1)

基質

反応pH

生成物

反応温度

Glucokinase YK1

グルコース 7.5~11.0

*エタノールキット使用酵素 グルコース-6-リン酸 ~80℃

Glucose phosphate isomerase YK1

グルコース-6-リン酸 6.0~9.0

*エタノールキット使用酵素 フルクトース-6-リン酸 -

Phosphofructokinase YK1

フルクトース-6-リン酸 9.0~11.0

*エタノールキット使用酵素 フルクトース-1,6-ビスリン酸 ~60℃

※Fructose 1,6-bisphosphatase

フルクトース-1,6-ビスリン酸 -

フルクトース-6-リン酸 -

Fructose-bisphosphate aldolase HI1

フルクトース-1,6-ビスリン酸 5.0~8.0

*エタノールキット使用酵素 ジヒドロキシアセトンリン酸+グリセルアルデヒド-3-リン酸 ~100℃

Triosephosphate isomerase YK1

ジヒドロキシアセトンリン酸 5.0~8.0

*エタノールキット使用酵素 グリセルアルデヒド-3-リン酸 ~95℃

Glyceraldehyde-3-phosphate dehydrogenase YK1

グリセルアルデヒド-3-リン酸 8.0~11.0

*エタノールキット使用酵素 1,3-ビスホスホグリセリン酸 ~70℃

Phosphoglycerate kinase YK1

1,3-ビスホスホグリセリン酸 8.0~11.0

*エタノールキット使用酵素 3-ホスホグリセリン酸 ~85℃

Phosphoglycerate mutase HI1

3-ホスホグリセリン酸 6.0~9.5

*エタノールキット使用酵素 2-ホスホグリセリン酸 ~75℃

Enolase YK1

2-ホスホグリセリン酸 5.5~7.5

*エタノールキット使用酵素 ホスホエノールピルビン酸 ~80℃

Pyruvate kinase HI1

ホスホエノールピルビン酸 5.0~8.0

ピルビン酸 ~75℃

Pyruvate kinase KS1

ホスホエノールピルビン酸 5.0~8.0

*エタノールキット使用酵素 ピルビン酸 ~85℃

Pyruvate decarboxylase YK1

ピルビン酸 5.0~7.5

*エタノールキット使用酵素 アセトアルデヒド ~50℃

製品名

脱炭酸反応 (TPP)

4.1.1.1

50℃で1時間保温しても活性低下は認められない 脱離反応 (脱水反応)

4.2.1.11

5.4.2.1

リン酸転移反応 75℃で1時間保温しても活性低下は認められない 80℃で1時間保温しても活性低下は認められない 75℃で1時間保温しても活性低下は認められない

2.7.1.40

2.7.1.11

リン酸転移反応

2.7.2.3

1.2.1.12

5.3.1.1

4.1.2.13

反応様式

85℃で1時間保温しても活性低下は認められない 酸化還元反応(NAD) 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない リン酸転移反応 60℃で1時間保温しても活性低下は認められない 加水分解反応 脱離反応 (アルドール開裂反応) 100℃で1時間保温しても活性低下は認められない 異性化反応 95℃で1時間保温しても活性低下は認められない 異性化反応

解 糖 系 ・ エ タ ノ ー ル 発 酵 系 酵 素

EC No.

2.7.1.2

リン酸転移反応 80℃で1時間保温しても活性低下は認められない

温度安定性

5.3.1.9

異性化反応

3.1.3.11

2.7.1.40

リン酸転移反応 85℃で1時間保温しても活性低下は認められない

(2)

基質

反応pH

生成物

反応温度

エナントアルデヒド (アルデヒド) 4.5~7.0

1-ヘプタノール (アルコール) ~85℃

Alcohol dehydrogenase HI1

プロピオンアルデヒド (アルデヒド) 4.5~7.0

*エタノールキット使用酵素 1-プロパノール (アルコール) ~65℃ ブチルアルデヒド (アルデヒド) 4.5~6.5 1-ブタノール (アルコール) ~65℃ ピルビン酸 6.0~8.5 乳酸 ~70℃ 1,2-プロパンジオール (2級アルコール) 8.5~10.5 ヒドロキシアセトン (ケトン) ~70℃ 1,2-プロパンジオール (2級アルコール) 8.0~10.0 ヒドロキシアセトン (ケトン) ~85℃ 酸化還元反応 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない

Alcohol dehydrogenase YK1

Alcohol dehydrogenase HI2

Secondary alcohol dehydrogenase A

1.1.1.1

酸化還元反応 85℃で1時間保温しても活性低下は認められない

1.1.1.1

Secondary alcohol dehydrogenase B

製品名

酸化還元反応 (NADPH) 85℃で1時間保温しても活性低下は認められない

1.1.1.2

酸化還元反応 (NADH)

1.1.1.1

温度安定性

酸化還元反応 (NADH) 65℃で1時間保温しても活性低下は認められない -

1.1.1.1

解 糖 系 ・ エ タ ノ ー ル 発 酵 系 酵 素

EC No.

反応様式

(3)

基質

反応pH

生成物

反応温度

グルコース 5.0~8.0 グルコノラクトン ~70℃ グルコース-6-リン酸 6.5~8.0 6-ホスホグルコン酸 ~70℃ 6-ホスホグルコン酸 6.0~9.0 リブロース 5-リン酸 + CO2 ~70℃ リボース 5-リン酸 4.5~8.0 リブロース 5-リン酸 ~85℃ リブロース 5-リン酸 7.0~10.0 キシルロース 5-リン酸 ~50℃ (基質1)エリトロース 4-リン酸+キシルロース 5-リン酸 (生成物1)フルクトース-6-リン酸+グリセルアルデヒド-3-リン酸 (基質2)リボース 5-リン酸+キシルロース 5-リン酸 (生成物2) セドヘプツロース 7-リン酸+グリセルアルデヒド-3-リン酸 セドヘプツロース 7-リン酸+グリセルアルデヒド-3-リン酸 - フルクトース-6-リン酸+エリトロース 4-リン酸 ~50℃ キシロース 6.0~8.0 キシルロース ~90℃ キシルロース 7.0~9.0 キシルロース 5-リン酸 ~60℃ キシルロース 7.0~9.0 キシルロース 5-リン酸 ~60℃

Xylulokinase A

Transketolase

Xylulokinase B

Ribulose-5-phosphate epimerase

Deoxy ribose-phosphate aldolase

Ribose-5-phosphate isomerase

製品名

Glucose 1-dehydrogenase

Glucose-6-phosphate dehydrogenase

6-Phosphogluconate dehydrogenase

Xylose isomerase A (Glucose isomerase A )

70℃で1時間保温しても活性低下は認められない

2.7.1.17

リン酸転移反応 -

2.7.1.17

リン酸転移反応 -

2.2.1.2

転移反応 (ジヒドロキシアセトン) -

5.3.1.5

異性化反応 -

1.1.1.47

酸化還元反応 (NADP)

5.1.3.1

異性化反応 (光学異性化) -

2.2.1.1

転移反応 (ケトール基) 7.0~9.0 ~50℃ - 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない

1.1.1.44

酸化還元反応 (NADP)&脱炭酸 - 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない 異性化反応 酸化還元反応 (NADP)

1.1.1.49

ペ ン ト ー ス リ ン 酸 経 路 系 酵 素

EC No.

反応様式

温度安定性

5.3.1.6

(4)

基質

反応pH

生成物

反応温度

β-1,3-グルカン 4.0~6.5 β-1,3-グルカンオリゴマー ~85℃ β-1,3-グルカン 4.0~8.0 β-1,3-グルカンオリゴマー ~90℃ β-1,3-グルカン 4.5~7.5 β-1,3-グルカンオリゴマー ~50℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 4.5~7.0 セロビオース ~90℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 4.5~7.0 セロビオース ~90℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 4.5~8.5 セロビオース ~75℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 5.0~7.0 セロビオース ~80℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 5.5~7.0 セロビオース ~75℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 4.0~6.0 セロビオース ~80℃ β-1,4-グルカン 5.0~7.0 セロビオース ~80℃ β-1,4-グルカン 4.0~6.5 グルコース ~65℃ キシラン 3.0~7.0 キシロオリゴ糖 ~80℃ キシロオリゴ糖 4.0~8.0 キシロース ~100℃ キチン 3.0~8.0 キトビオース ~85℃ プルラン 4.5~7.0 マルトトリオース ~90℃ プルラン or アミロース 4.0~7.0 マルトオリゴ糖 ~90℃

Cellulase Cel.1

Cellulase Cel.5

Cellulase HT1

Cellulase HT2

β-1,3-Glucanase C

Chitinase

Pullulanase KS1

Amylopullulanase A

Cellulase HT3

Cellulase HT4

Cellobiohydrolase HT1

β-Glucosidase HT1

β-1,3-Glucanase A

β-1,3-Glucanase B

製品名

- -

3.2.1.4

3.2.1.4

加水分解反応 (β-1,4) 加水分解反応 (β-1,4) 加水分解反応 (β-1,4)

3.2.1.4

3.2.1.4

3.2.1.4

Xylanase YK1

β-Xylosidase YK1

- - -

3.2.1.39

加水分解反応 (β-1,3) 85℃で1時間保温しても活性低下は認められない -

3.2.1.4

加水分解反応 (β-1,4) 加水分解反応 (β-1,4)

3.2.1.41

加水分解反応 (α-1,6) - 加水分解反応 (α-1,6 & α-1,4) -

3.2.1.37

加水分解反応 (β-1,4) 80℃で1時間保温しても活性低下は認められない - 加水分解反応

3.2.1.14

3.2.1.135

- 加水分解反応 (β-1,4)

3.2.1.74

50℃で1時間保温しても活性低下は認められない

3.2.1.8

加水分解反応 (β-1,4)

EC No.

反応様式

温度安定性

糖 質 分 解 系 酵 素

3.2.1.91

加水分解反応 (β-1,4)

3.2.1.39

3.2.1.39

加水分解反応 (β-1,3) 50℃で1時間保温しても活性低下は認められない 加水分解反応 (β-1,4) 加水分解反応 (β-1,3) 90℃で1時間保温しても活性低下は認められない

(5)

基質

反応pH

生成物

反応温度

マンナン 4.5~7.0 マンノオリゴ糖、マンノース ~100℃ α-1,4-グルカン 4.0~5.0 グルコース ~80℃

糖 質 分 解 系 酵 素

製品名

EC No.

反応様式

温度安定性

3.2.1.78

加水分解反応 90℃で1時間保温しても活性低下は認められない

Amyloglucosidase

β-1,4-Mannanase TT1

3.2.1.3

加水分解反応(α-1,4) 80℃で1時間保温しても活性低下は認められない

(6)

基質

反応pH

生成物

反応温度

ATP + (デオキシリボヌクレオチド) n + (デオキシリボヌクレオチド) m - AMP + 二リン酸 + (デオキシリボヌクレオチド) n+m ~100℃ 1,2-プロパンジオール (or グリセロール) 7.0~10.0 ヒドロキシアセトン (or ジヒドロキシアセトン) ~100℃ グリセロール 5.5~7.5 グリセロール 3-リン酸 ~90℃ グルコース-6-リン酸 7.5~9.5 イノシトール 1-リン酸 ~95℃ リンゴ酸 9.0~12.0 オキサロ酢酸 ~85℃ リンゴ酸 or オキサロ酢酸 7.0~10.5 ピルビン酸 + CO2 ~70℃ ベンゼンジオール 3.0~5.0 ベンゾセミキノン ~95℃ - - - -

Enzymatic Ethanol Production Kit

酵素法エタノール産生キット

製品名

1.1.1.6

酸化還元反応 (NAD)

EC No.

反応様式

そ の 他

85℃で1時間保温しても活性低下は認められない

Expansin

myo -Inositol-1-phosphate synthase

Malate dehydrogenase

Malate dehydrogenase (decaroboxylating)

Laccase YK1

Glycerol dehydrogenase HI1

製品名

Ape DNA Ligase

2.7.1.30

5.5.1.4

Glycerol kinase

キ ッ ト

温度安定性

90℃で1時間保温しても活性低下は認められない - 酸化還元反応 (NAD or NADP)

1.1.1.37

85℃で1時間保温しても活性低下は認められない

6.5.1.1

合成反応(リン酸エステル結合反応) 100℃で1時間保温しても活性低下は認められない リン酸転移反応

1.1.1.38

脱炭酸反応 (NAD) 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない - 異性化反応 (NAD)

酵素溶液(mix *11種類) 4本、酵素溶液(Alcohol dehydrogenase HI1) 1本、

10×反応用バッファー 1本、グルコース溶液 1本 グルコースからエタノールへの変換には12種類の酵素が関与しており、本キットはそれら12種類の耐熱性酵素による連続酵素反応に よって、グルコースからエタノールへの変換をin vitro で可能とした実験用キットです。

キット内容

概要

酸化還元反応(CuSO4)

1.10.3.2

85℃で1時間保温しても活性低下は認められない -

参照

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