基質
反応pH
生成物
反応温度
Glucokinase YK1
グルコース 7.5~11.0*エタノールキット使用酵素 グルコース-6-リン酸 ~80℃
Glucose phosphate isomerase YK1
グルコース-6-リン酸 6.0~9.0*エタノールキット使用酵素 フルクトース-6-リン酸 -
Phosphofructokinase YK1
フルクトース-6-リン酸 9.0~11.0*エタノールキット使用酵素 フルクトース-1,6-ビスリン酸 ~60℃
※Fructose 1,6-bisphosphatase
フルクトース-1,6-ビスリン酸 -フルクトース-6-リン酸 -
Fructose-bisphosphate aldolase HI1
フルクトース-1,6-ビスリン酸 5.0~8.0*エタノールキット使用酵素 ジヒドロキシアセトンリン酸+グリセルアルデヒド-3-リン酸 ~100℃
Triosephosphate isomerase YK1
ジヒドロキシアセトンリン酸 5.0~8.0*エタノールキット使用酵素 グリセルアルデヒド-3-リン酸 ~95℃
Glyceraldehyde-3-phosphate dehydrogenase YK1
グリセルアルデヒド-3-リン酸 8.0~11.0*エタノールキット使用酵素 1,3-ビスホスホグリセリン酸 ~70℃
Phosphoglycerate kinase YK1
1,3-ビスホスホグリセリン酸 8.0~11.0*エタノールキット使用酵素 3-ホスホグリセリン酸 ~85℃
Phosphoglycerate mutase HI1
3-ホスホグリセリン酸 6.0~9.5*エタノールキット使用酵素 2-ホスホグリセリン酸 ~75℃
Enolase YK1
2-ホスホグリセリン酸 5.5~7.5*エタノールキット使用酵素 ホスホエノールピルビン酸 ~80℃
Pyruvate kinase HI1
ホスホエノールピルビン酸 5.0~8.0ピルビン酸 ~75℃
Pyruvate kinase KS1
ホスホエノールピルビン酸 5.0~8.0*エタノールキット使用酵素 ピルビン酸 ~85℃
Pyruvate decarboxylase YK1
ピルビン酸 5.0~7.5*エタノールキット使用酵素 アセトアルデヒド ~50℃
製品名
脱炭酸反応 (TPP)4.1.1.1
50℃で1時間保温しても活性低下は認められない 脱離反応 (脱水反応)4.2.1.11
5.4.2.1
リン酸転移反応 75℃で1時間保温しても活性低下は認められない 80℃で1時間保温しても活性低下は認められない 75℃で1時間保温しても活性低下は認められない2.7.1.40
2.7.1.11
リン酸転移反応2.7.2.3
1.2.1.12
5.3.1.1
4.1.2.13
反応様式
85℃で1時間保温しても活性低下は認められない 酸化還元反応(NAD) 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない リン酸転移反応 60℃で1時間保温しても活性低下は認められない 加水分解反応 脱離反応 (アルドール開裂反応) 100℃で1時間保温しても活性低下は認められない 異性化反応 95℃で1時間保温しても活性低下は認められない 異性化反応解 糖 系 ・ エ タ ノ ー ル 発 酵 系 酵 素
EC No.
2.7.1.2
リン酸転移反応 80℃で1時間保温しても活性低下は認められない温度安定性
-5.3.1.9
異性化反応3.1.3.11
-2.7.1.40
リン酸転移反応 85℃で1時間保温しても活性低下は認められない基質
反応pH
生成物
反応温度
エナントアルデヒド (アルデヒド) 4.5~7.0
1-ヘプタノール (アルコール) ~85℃
Alcohol dehydrogenase HI1
プロピオンアルデヒド (アルデヒド) 4.5~7.0*エタノールキット使用酵素 1-プロパノール (アルコール) ~65℃ ブチルアルデヒド (アルデヒド) 4.5~6.5 1-ブタノール (アルコール) ~65℃ ピルビン酸 6.0~8.5 乳酸 ~70℃ 1,2-プロパンジオール (2級アルコール) 8.5~10.5 ヒドロキシアセトン (ケトン) ~70℃ 1,2-プロパンジオール (2級アルコール) 8.0~10.0 ヒドロキシアセトン (ケトン) ~85℃ 酸化還元反応 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない
Alcohol dehydrogenase YK1
Alcohol dehydrogenase HI2
Secondary alcohol dehydrogenase A
1.1.1.1
酸化還元反応 85℃で1時間保温しても活性低下は認められない1.1.1.1
Secondary alcohol dehydrogenase B
製品名
酸化還元反応 (NADPH) 85℃で1時間保温しても活性低下は認められない1.1.1.2
酸化還元反応 (NADH)1.1.1.1
温度安定性
酸化還元反応 (NADH) 65℃で1時間保温しても活性低下は認められない -1.1.1.1
解 糖 系 ・ エ タ ノ ー ル 発 酵 系 酵 素
EC No.
反応様式
基質
反応pH
生成物
反応温度
グルコース 5.0~8.0 グルコノラクトン ~70℃ グルコース-6-リン酸 6.5~8.0 6-ホスホグルコン酸 ~70℃ 6-ホスホグルコン酸 6.0~9.0 リブロース 5-リン酸 + CO2 ~70℃ リボース 5-リン酸 4.5~8.0 リブロース 5-リン酸 ~85℃ リブロース 5-リン酸 7.0~10.0 キシルロース 5-リン酸 ~50℃ (基質1)エリトロース 4-リン酸+キシルロース 5-リン酸 (生成物1)フルクトース-6-リン酸+グリセルアルデヒド-3-リン酸 (基質2)リボース 5-リン酸+キシルロース 5-リン酸 (生成物2) セドヘプツロース 7-リン酸+グリセルアルデヒド-3-リン酸 セドヘプツロース 7-リン酸+グリセルアルデヒド-3-リン酸 - フルクトース-6-リン酸+エリトロース 4-リン酸 ~50℃ キシロース 6.0~8.0 キシルロース ~90℃ キシルロース 7.0~9.0 キシルロース 5-リン酸 ~60℃ キシルロース 7.0~9.0 キシルロース 5-リン酸 ~60℃Xylulokinase A
Transketolase
Xylulokinase B
Ribulose-5-phosphate epimerase
Deoxy ribose-phosphate aldolase
Ribose-5-phosphate isomerase
製品名
Glucose 1-dehydrogenase
Glucose-6-phosphate dehydrogenase
6-Phosphogluconate dehydrogenase
Xylose isomerase A (Glucose isomerase A )
70℃で1時間保温しても活性低下は認められない
2.7.1.17
リン酸転移反応 -2.7.1.17
リン酸転移反応 -2.2.1.2
転移反応 (ジヒドロキシアセトン) -5.3.1.5
異性化反応 -1.1.1.47
酸化還元反応 (NADP)5.1.3.1
異性化反応 (光学異性化) -2.2.1.1
転移反応 (ケトール基) 7.0~9.0 ~50℃ - 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない1.1.1.44
酸化還元反応 (NADP)&脱炭酸 - 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない 異性化反応 酸化還元反応 (NADP)1.1.1.49
ペ ン ト ー ス リ ン 酸 経 路 系 酵 素
EC No.
反応様式
温度安定性
5.3.1.6
基質
反応pH
生成物
反応温度
β-1,3-グルカン 4.0~6.5 β-1,3-グルカンオリゴマー ~85℃ β-1,3-グルカン 4.0~8.0 β-1,3-グルカンオリゴマー ~90℃ β-1,3-グルカン 4.5~7.5 β-1,3-グルカンオリゴマー ~50℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 4.5~7.0 セロビオース ~90℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 4.5~7.0 セロビオース ~90℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 4.5~8.5 セロビオース ~75℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 5.0~7.0 セロビオース ~80℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 5.5~7.0 セロビオース ~75℃ β-1,4-グルカン (セルロース) 4.0~6.0 セロビオース ~80℃ β-1,4-グルカン 5.0~7.0 セロビオース ~80℃ β-1,4-グルカン 4.0~6.5 グルコース ~65℃ キシラン 3.0~7.0 キシロオリゴ糖 ~80℃ キシロオリゴ糖 4.0~8.0 キシロース ~100℃ キチン 3.0~8.0 キトビオース ~85℃ プルラン 4.5~7.0 マルトトリオース ~90℃ プルラン or アミロース 4.0~7.0 マルトオリゴ糖 ~90℃Cellulase Cel.1
Cellulase Cel.5
Cellulase HT1
Cellulase HT2
β-1,3-Glucanase C
Chitinase
Pullulanase KS1
Amylopullulanase A
Cellulase HT3
Cellulase HT4
Cellobiohydrolase HT1
β-Glucosidase HT1
β-1,3-Glucanase A
β-1,3-Glucanase B
製品名
- -3.2.1.4
3.2.1.4
加水分解反応 (β-1,4) 加水分解反応 (β-1,4) 加水分解反応 (β-1,4)3.2.1.4
3.2.1.4
3.2.1.4
Xylanase YK1
β-Xylosidase YK1
- - -3.2.1.39
加水分解反応 (β-1,3) 85℃で1時間保温しても活性低下は認められない -3.2.1.4
加水分解反応 (β-1,4) 加水分解反応 (β-1,4)3.2.1.41
加水分解反応 (α-1,6) - 加水分解反応 (α-1,6 & α-1,4) -3.2.1.37
加水分解反応 (β-1,4) 80℃で1時間保温しても活性低下は認められない - 加水分解反応3.2.1.14
3.2.1.135
- 加水分解反応 (β-1,4)3.2.1.74
50℃で1時間保温しても活性低下は認められない3.2.1.8
加水分解反応 (β-1,4)EC No.
反応様式
温度安定性
糖 質 分 解 系 酵 素
-3.2.1.91
加水分解反応 (β-1,4)3.2.1.39
3.2.1.39
加水分解反応 (β-1,3) 50℃で1時間保温しても活性低下は認められない 加水分解反応 (β-1,4) 加水分解反応 (β-1,3) 90℃で1時間保温しても活性低下は認められない基質
反応pH
生成物
反応温度
マンナン 4.5~7.0 マンノオリゴ糖、マンノース ~100℃ α-1,4-グルカン 4.0~5.0 グルコース ~80℃糖 質 分 解 系 酵 素
製品名
EC No.
反応様式
温度安定性
3.2.1.78
加水分解反応 90℃で1時間保温しても活性低下は認められないAmyloglucosidase
β-1,4-Mannanase TT1
3.2.1.3
加水分解反応(α-1,4) 80℃で1時間保温しても活性低下は認められない基質
反応pH
生成物
反応温度
ATP + (デオキシリボヌクレオチド) n + (デオキシリボヌクレオチド) m - AMP + 二リン酸 + (デオキシリボヌクレオチド) n+m ~100℃ 1,2-プロパンジオール (or グリセロール) 7.0~10.0 ヒドロキシアセトン (or ジヒドロキシアセトン) ~100℃ グリセロール 5.5~7.5 グリセロール 3-リン酸 ~90℃ グルコース-6-リン酸 7.5~9.5 イノシトール 1-リン酸 ~95℃ リンゴ酸 9.0~12.0 オキサロ酢酸 ~85℃ リンゴ酸 or オキサロ酢酸 7.0~10.5 ピルビン酸 + CO2 ~70℃ ベンゼンジオール 3.0~5.0 ベンゾセミキノン ~95℃ - - - -Enzymatic Ethanol Production Kit
酵素法エタノール産生キット
製品名
1.1.1.6
酸化還元反応 (NAD)EC No.
反応様式
そ の 他
85℃で1時間保温しても活性低下は認められないExpansin
myo -Inositol-1-phosphate synthase
Malate dehydrogenase
Malate dehydrogenase (decaroboxylating)
Laccase YK1
Glycerol dehydrogenase HI1
製品名
Ape DNA Ligase
2.7.1.30
5.5.1.4
-
Glycerol kinase
キ ッ ト
温度安定性
90℃で1時間保温しても活性低下は認められない - 酸化還元反応 (NAD or NADP)1.1.1.37
85℃で1時間保温しても活性低下は認められない6.5.1.1
合成反応(リン酸エステル結合反応) 100℃で1時間保温しても活性低下は認められない リン酸転移反応1.1.1.38
脱炭酸反応 (NAD) 70℃で1時間保温しても活性低下は認められない - 異性化反応 (NAD)酵素溶液(mix *11種類) 4本、酵素溶液(Alcohol dehydrogenase HI1) 1本、
10×反応用バッファー 1本、グルコース溶液 1本 グルコースからエタノールへの変換には12種類の酵素が関与しており、本キットはそれら12種類の耐熱性酵素による連続酵素反応に よって、グルコースからエタノールへの変換をin vitro で可能とした実験用キットです。