優駿展ポスター <優駿展ポスター>
『宮本輝ミュージアム』
開設二周年記念 「優駿」展
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巻頭特集 「優駿展」
好評開催中!その全貌をお伝えしま す。 ・・・P2,3◆
オーストラリア図書室(仮)
開室準備のお知らせ・・・P4
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利用統計
・・・P5◆
新サービス始めます
巡読紀行 雑誌の貸出方法の変更 ・・・P6,7◆ 図書館カレンダー
・・・P8NO.
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2007年7月2日発行
http://www.oullib.otemon.ac.jp◆◇ぶっくわぁむ◇◆ -2-
2007/5/21(月)~ 7/31(火)
写真とことばでたどる小説「優駿」の世界
DVD:優駿-oracion (DV77/ユウ) 文庫本:優駿 上・下 新潮文庫(BU/一般/ミヤーユ) 単行本:優駿 上・下 新潮社(913.6/MIY/1~2)優駿
: 吉川英治文学賞受賞作 杉田成しげ道みち監督により映画化 北海道静内の雄大な大地に祈りをこ めて生まれた仔馬オラシオン。オラ シオンの誕生と同時に登場人物達の 思いもよらぬドラマが走り出す。 Q:吉川英治文学賞とは? 財団法人吉川英治国民文化振興会主催(講談社後援)。故吉川英治氏の偉業を記念 して設けられた国民文学の権威ある賞です。吉川英治氏は『宮本武蔵』等を代表 作に持つ典型的な国民文学(大衆小説)の作家で、競走馬の馬主としても有名で した。1960 年文化勲章を受章しています。他に、吉川英治文化賞・吉川英治文学 新人賞も設定されており、2007 年の吉川英治文学賞受賞作は宮部みゆき氏の『名 もなき毒』、新人賞は佐藤多佳子氏の『一瞬の風になれ』が受賞しました。 宮本輝氏にとっての同賞は、『泥の河』での太宰治賞、『蛍川』での芥川龍之介賞 に続いて、名誉ある賞の受賞となりました。 なお、『優駿』では、馬事文化賞も受賞しています。馬事文化賞はJRA(日本中 央競馬会)が、日本の馬事文化に貢献した個人・団体を表彰する目的で、1987 年 に創設しました。『優駿』はその第一回受賞作でもあります。 読んでみよう!-3- 皆さまからのご質問をもとに、宮本輝 ミュージアムオリジナルの DVD を作成 いたしました。当館職員が直々に宮本輝 さんにインタビューをした貴重な映像で す。 「優駿」展の期間中は、新しく設置さ れたミュージアム内の大型テレビにて上 映しています。どうぞご覧ください。 ※音声はワイヤレスイヤホンをご利用く ださい。申し込みはカウンターへ 宮本輝ミュージアムは、2008 年に迎える追手門学院創立 120 周年事業 の一環として、2005 年 5 月図書館のリニューアルに伴い開設いたしま した。『にぎやかな天地』『青が散る』『泥の河』『ひとたびはポプラに臥 す』などをテーマに展示をおこなってきました。今後も宮本輝氏の活躍 とともに成長を続けるミュージアムでありたいと願っています。 生き物はみなそれぞれに 美しい。だが人為的に 作りだされてきた生き物 だけが持つ不思議な美 しさというものが確かにあ る。『優駿』より 直筆原稿(複製)、キネマ旬報・「優駿」特集号 映画「優駿-oracion」パンフレット、広告用プレス 映画ポスターなどのパネル 馬の写真展:JRA提供 馬事文化賞記念トロフィー、直筆題字など 映画『優駿-oracion』は、ドラマ 『北の国から』で有名な杉田成道 監督によるものです。ドラマ同様 北海道の風景がこの上なく美しく 表現されています。館内AV ブース でもご覧いただけます。
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豪日交流基金「オーストラリア図書館」所蔵資料の
追大図書館への寄贈
追手門学院大学とオーストラリア
図書館 3 階の利用停止について(お知らせ) オーストラリア政府の文化機関である豪日交流基金によって置かれた「オ ーストラリア図書館」(東京、オーストラリア大使館内)は、研究者・学生・一般 市民に広くサービスを提供してきました。しかしこのたび 2007 年 5 月末日を もって閉館となり、それに伴い、同館の所蔵資料(図書・雑誌・ビデオ・DVD 等)が本学に寄贈されることになりました。本学の「オーストラリア研究所」の 長年にわたる実績が評価され、受け入れ先に決まったのです。 これによって、今まで東京のオーストラリア図書館が提供してきたサービス も、できるかぎり本学図書館「オーストラリア図書室」(仮称)が引き継ぐことに なりました。 本学開設の翌年、1967(昭和 42)年 6 月に、 当時、文学部助教授であった竹村健一氏の発 案がきっかけで、学内にオーストラリア研究セン ター(現オーストラリア研究所)が設置されまし た。アジアに隣接し、資源も豊富な大陸国が、 国際社会の中で、また今後の日本にとって重要 性を増していくであろうとの見解にもとづき、日 本最初のオーストラリア専門研究機関が創られ たのです。以後、多面的にオーストラリア研究を 進め、『オーストラリア研究紀要』の刊行などを通 じて、国内外の高い評価を得てきました。
全国から注目される図書室です
南出眞助 寄贈資料は約 15,000 点、これに既存のオーストラリ ア研究所図書 5,000 点が加わり、国内最大級のオース トラリア・コレクションになります。全国から利用者が本 学を訪ねて来ることになるでしょう。こんなすばらしいコ レクションです。くれぐれも「宝の持ちぐされ」にならな いように、教職員・学生の皆さん、どんどん利用してく ださい。そして将来の日豪交流の発展に向けて、共に この図書室を守り育てていく気概を持ってくださるよう にと願っています。 (オーストラリア研究所長・国際教養学部 教授) オーストラリア図書室(仮称)は、図書館 3 階(現・自習室)に 来年 1 月開設の予定で、現在受け入れ準備作業を進めています。 開設準備として、夏期休暇期間中に改修工事を実施する予定です。 そのため本年 8 月~9 月にかけて、3 階施設が利用できない期間が発 生します。詳細な日程が決まり次第、掲示および図書館ホームペー ジなどでお知らせいたします。どうぞご協力ください。-5- 統計をみると、図書館の利用が休み明けに集中している事がわかります。AVブースは平日、昼休み以降に利用が 集中しますので、ゆっくりと視聴されたい方は午前中もしくは木曜日の午後が穴場です。 【データベースの利用状況(2006 年度)】 MagazinePlus(日本語雑誌論文情報データベース) 聞蔵(朝日新聞全文記事データベース) 雑誌にのった論文が検索できる「MagazinePlus」はよく利用されています。卒論作成のためか、特に秋の利用が多い です。 どちらのデータベースも春と秋に利用が多い理由の一つとしてオリエンテーションや文献利用ガイダンスで利用方法 を紹介する事が挙げられます。 「MagazinePlus」は一般学術雑誌に加え、学会年報・研究報告、記念論文集、シンポジウム・講演集などの資料も検 索することができます。 また、「聞蔵」は『朝日新聞』『週刊朝日』『AERA』の過去の記事が検索でき、全文を閲覧することができます。 過去の記事を読みたい時には、利用してみてください。 0 200 400 600 800 1,000 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 (日) 人 数 入館者数 0 100 200 300 400 500 600 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 件 数 アクセス件数 利用件数 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 件 数 アクセス数 利用件数 0 50 100 150 200 250 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 (日) 冊 数 図書貸出 AVブース利用
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『巡読紀行』始動
《参加方法》
1.登録する
まず図書館カウンターで登録手続きをしてください。
その際ペンネームを決めてもらいます。
エントリー終了後、ポイントカードを発行します。
2.本を読む
自分が好きな本、おすすめしたい本を読んでください。
ただし本学図書館にある図書に限ります。
(雑誌・コミック・教科書(指定書)・別冊宝島は対象外)
3.感想文を作成する
読み終わったら指定の用紙に感想文を書いて図書館カウンターまで提出してください。
感想文は館内にて掲示します。(その際名前はペンネームで表示します)
これで1ポイント贈呈します。ポイントに応じて特典を用意しています。
特典内容は・・・現在検討中です。図書 1 割引購入券のプレゼントや読書をすることで
「国際貢献」ができるしくみなどを考えています。詳しくはポスターをご覧ください。
大学生活の思い出づくりの一環として、
また読書を積み重ねることで得られる達成感・充実感を
味わっていただきたいと思います。ぜひ参加してみてください。
詳細は館内や学内の掲示板にてお知らせします。
図書館では学生の皆さんにどうしたら図書館にあるたくさん
の本を読んでもらえるか、常日頃考えておりました。
そのきっかけになればと思い、今年『巡読紀行』という企画を
スタートします。
『巡読紀行』とは・・・
本を継続的に読んで自己の見聞を
広げてもらおうという企画。
また皆さんが書いた感想文が他の
学生の読書スタートのバトンになるこ
とを期待しています。
対象者 : 学生(院生含む)
参加期間 : 在学中(登録時から卒業年次の 1 月末まで)
開始日 : 2007 年 7 月 2 日
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8 月 1 日より雑誌の貸出方法が一部変更されます
現在雑誌を貸出する際は、「逐次刊行物貸出票」に記入をして貸出手続きをおこなっています。
その貸出手続きが 8 月 1 日から一部変更になります。表紙にバーコードが貼られている雑誌は図
書と同じように学生証のみでの貸出が可能になります。ますますの利用をお待ちしています。
こちらにはよく読まれている本や、ひとり暮らし
に役立つ本など、学生の皆さんに紹介したい本を
ピックアップして展示しています。
図書館に立ち寄られた際は一度足を運んでみ
てください。
バーコードがあれば
記入の必要は
ありません
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