• 検索結果がありません。

公示文(建物調査)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "公示文(建物調査)"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

次のとおり条件付一般競争入札を実施する。 熊本桜町再開発株式会社 代表取締役社長 矢田 素史 1 競争入札に付する事項 (1) 業務委託名 桜町地区第一種市街地再開発事業 建物調査業務委託 (2) 目的及び概要 本業務は、桜町地区第一種市街地再開発事業に係る事業計画、権利変換計画作成の 基礎資料及び補償契約の参考資料とするため、施行地区内の建物及び権利等の現況 調査を行い、建物評価額(補償額)及びその他補償額を算定し、事業の円滑な推進 を図ることを目的とする。 なお、本業務を実施するにあたっては、必要な知識及び技術を提供し、また各々の 業務の意図及び目的を充分に理解した上で実施するものとする。 (3)履行場所 熊本市中央区桜町3番 地内 (4)履行期間 契約締結日から平成26年12月26日まで 2 競争入札参加願い等に関する問い合わせ先 熊本桜町再開発株式会社 (担当:片岡、山田) ・所在地:〒860-0805 熊本市中央区桜町3番10号 ・電話 :096-325-8235 ・FAX :096-322-2730 ・メール:[email protected] 3 入札手続きの種類 この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争 入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者に よる入札の結果に基づき落札者を決定する方法により入札手続きを行う。 4 競争入札参加資格 次に掲げる条件をすべて満たしていること。 (1) 熊本市に対して熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請 書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関 する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する入札参加者名簿 に登載されている者であること。又は、熊本市工事競争入札参加者の資格 審査及び指名基準に関する規則(昭和41年規則第15号。以下「資格審

(2)

査規則」という。)第3条に規定する競争入札参加資格審査申請書を提出 し、資格審査規則第10条に規定する有資格業者名簿に登載されている者 であること。 (2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規 定に準じ、規定に該当しない者であること。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条又は民事再生法(平成 11年法律第225号)第21条の規定による更生手続き又は再生手続の 開始の申立てがなされた場合は、更生計画の認可決定又は再生計画の決定 がなされていること。 (4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示 第105号)第3条第1号の規定に準じる、排除対象者に該当しないこ と。 (5) 熊本市から「熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の 措置要綱」(平成21年告示第199号)及び「熊本市工事請負及び委託契 約に係る指名停止等の措置要綱」(平成22年告示第138号)に基づく指 名停止を受けている期間中でないこと。 (6) 消費税及び地方消費税並びに熊本市税の滞納がないこと。 (7) 業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。 (8) 補償コンサルタント登録規程(昭和 59 年9月 21 日建設省告示第 1341 号) に基づく補償コンサルタントの登録を行っていること。 (9) 一般社団法人日本補償コンサルタント協会の会員であること。 (10) 一般社団法人日本補償コンサルタント協会の補償業務管理士研修、 及び検定試験実施規程第 14 条に基づく補償業務管理士登録台帳に登録され ている補償業務管理士、及び建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)第2条第 1項に規定する建築士が各 1 人以上所属する会社であること。 (11)一般社団法人再開発コーディネーター協会の正会員(法人)若しくは公益 社団法人全国市街地再開発協会の賛助会員であること。 5 競争入札参加願い、仕様書等の交付等について (1) 交付期間 平成26年6月26日(木)から平成26年7月9日(水)まで ただし、土曜日、日曜日、祝日は除く。 (2) 交付時間 午前10時から午後5時まで (3) 競争入札参加願い、仕様書等の交付場所・交付方法

(3)

・所在地:〒860-0805 熊本市中央区桜町3番10号 ・電話:096-325-8235 ・FAX:096-322-2730 ・メール:[email protected] 方法:上記場所において配布する。なお、九州産交グループホームページ (http://www.kyusanko.co.jp/)からダウンロード可能。 6 競争入札参加願いの提出 本競争入札への参加を希望する者(以下「参加希望者」という。)は、「競争入札参 加願い」等下記(1)アからキまでを提出すること。 (1)提出書類 ア 競争入札参加願い(様式1) イ 企業の主要業務実績(様式2) ウ 消費税納税証明書「その3」消費税及び地方消費税の未納がない証明書 (複写可H26.6.1以降) エ 熊本市税の納税証明書(複写可H26.6.1以降)※熊本市税の課税がある場 合に限る オ 誓約書(様式4) カ 補償コンサルタント登録規程(昭和59年9月21日建設省告示第134 1号)に基づく補償コンサルタントの登録を証する書類 キ 一般社団法人日本補償コンサルタント協会の補償業務管理士研修、及び検 定試験実施規程第14条に基づく補償業務管理士登録台帳に登録されている 補償業務管理士、及び建築士法(昭和25年法律第202号)第2条第1項 に規定する建築士が各 1 人以上所属する会社であることを証する書類 (2)提出期限 平成26年7月9日(水)午後5時まで (3)提出先および部数 5(3)の交付場所に1部 (4)提出方法 持参または郵送とする。 ア 持参の場合は午前10時から午後5時まで(ただし、土曜日、日曜 日、祝日を除く。) イ 郵送の場合は一般書留または簡易書留郵便とし、上記提出期限と同日 までに必着(不慮の事故による紛失又は遅配については考慮しない。)

(4)

(5)参加資格の確認結果の通知等 参加資格の確認については、競争入札参加願いの提出期日をもって行うもの とし、結果については、競争入札参加願いを提出したすべての者に対して、 平成26年7月11日(金)までに書面により通知する。 7 競争入札参加資格がないと判断した者に対する理由の説明 ア 競争入札参加資格が無い旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算し て7日(休日を含まない。)以内に、熊本桜町再開発株式会社に対して競争入札の 参加資格がないと判断した理由について、書面(様式は自由)により説明を求める ことができる。 イ 熊本桜町再開発株式会社は、説明を求められたときは、説明を求めることができ る最終日の翌日から記載して4日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に 対し書面により回答する。 8 入札説明会 入札説明会は実施しない。 9 仕様書等に関する質問書の提出手続き等 仕様書等に関する質問がある場合は、質問書(様式3)により提出すること。 (1) 質問書の提出期限 平成26年7月18日(金)午後5時まで (2) 提出先 5(3)の交付場所 (3) 提出方法 6(4)に同じ (4) 回答方法 質問に対する回答は、平成26年7月25日(金)までに九州産交グループホーム ページにて行う。 10 競争入札参加願い提出後の辞退 競争入札参加願い提出後、参加を取りやめる場合は、入札辞退届(熊本桜町再開発 株式会社競争入札心得 様式第2号)を提出すること。 (1) 参加辞退届の提出期限 平成26年7月29日(火)午後5時まで (2) 提出先

(5)

(3) 提出方法 6(4)に同じ 11 入札に参加する者が1者である場合の措置 入札に参加する者が1者である場合は、再度公告して競争入札参加願い等の提出期 限を延長するものとする。この場合においては、必要に応じて当該案件に係る競争 入札参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。 12 入札等 (1) 6(5)の通知により競争入札参加資格があると確認された者は、次に定める方法 に従い、入札に参加するものとする。 ア 入札日時 平成26年7月30日(水) 午後3時 イ 入札場所 熊本市中央区桜町3番10号 熊本桜町再開発株式会社 事務所 ウ 入札方法 入札書を持参して行うこととし、郵送及び電送(ファックス、電子メール等)に よるものは認めない。入札代理人が持参する場合は、別途委任状を提出するこ と。 (2) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に100分の8に相当する額を加 算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた 金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税 事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望額の108分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。 (3) 入札執行回数は、2回までとする(2回目以降の入札書の提出については、別途指 示する。)。 (4) 入札書を提出した後は開札の前後を問わず、引換え又は取り消しをすることができ ない。 (5) 一の入札参加者が複数の入札を行ったと認められるときは、いったん開札して確認 のうえ、すべての入札書を無効とする。 (6) 熊本桜町再開発株式会社競争入札心得第5条に準じるほか、提出書類に虚偽の記載 をした者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合に は、落札決定を取り消すものとする。なお、競争入札参加資格があると確認された

(6)

者にあっても、落札決定の時において4に規定する競争入札参加資格を満たさなく なった場合は、競争入札参加資格のない者に該当するものとする。 (7) 無効とした入札書は、返却しないものとする。 13 落札者の決定方法 (1) 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とす る。 (2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を 決定する。 (3) 最低制限価格は設定しない。 14 その他の留意事項 (1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金免除とする。 (3) 契約保証金 熊本市契約事務取扱規則第22条の定めに準じ、落札者は、契約金額の100分の 10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。ただし、利付国債の提 供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、次 に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。 ア 保険会社との間に熊本桜町再開発株式会社を被保険者とする履行保証保険契 約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 イ 過去2年間の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約 を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明を提出したと き。 (4) 競争入札参加願い等に関する事項 ア 提出期限までに競争入札参加願い等を提出しなかった場合は、入札参加者と して認められないものとする。 イ 競争入札参加願い等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 ウ 提出された競争入札参加願い等は、返却しない。 エ 提出された競争入札参加願い等は、競争入札参加資格の確認以外に提出者に 無断で使用しない。 オ 提出期限後における競争入札参加願い等の追加、差し替え及び再提出は認め ない。

(7)

カ 競争入札参加願い等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、当該競争入 札参加願い等を無効とし、競争入札参加資格の取消し、落札決定の取消し、契 約締結の保留又は契約の解除等の措置をとることがある。 (5) 競争入札参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの間の期間に、競争入札参 加資格があると認めた者が競争入札参加資格がないものと判明した場合には、当該 者に対する競争入札参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。この 旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して4日(休日を含まない) 以内に、桜町再開発株式会社に対して競争入札参加資格がないと認めた理由につい て、書面により説明を求めることができる。 (6) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が4に規定する競争入札参加資格を満 たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。 (7) 申請書等の提出及び入札にあたっては、熊本桜町再開発株式会社競争入札心得に準 じて実施する。

参照

関連したドキュメント

対象自治体 包括外部監査対象団体(252 条の (6 第 1 項) 所定の監査   について、監査委員の監査に

参考資料12 グループ・インタビュー調査 管理者向け依頼文書 P30 参考資料13 グループ・インタビュー調査 協力者向け依頼文書 P32

(2) 輸入郵便物が法第 69 条の 11 第 1 項第 7 号に規定する公安若しくは風俗 を害すべき物品、同項第 8 号に規定する児童ポルノ、同項第

1  許可申請の許可の適否の審査に当たっては、規則第 11 条に規定する許可基準、同条第

・条例第 37 条・第 62 条において、軽微なものなど規則で定める変更については、届出が不要とされ、その具 体的な要件が規則に定められている(規則第

第2条第1項第3号の2に掲げる物(第3条の規定による改正前の特定化学物質予防規

[r]

105 の2―2 法第 105 条の2《輸入者に対する調査の事前通知等》において準 用する国税通則法第 74 条の9から第 74 条の