DWPI
レコードの作成方法
独自編集による、特許公報から
DWPI
レコードへの変換
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DWPI
レコードの作成方法 昨今の報道によると特許とは、あたかも市場から同業 他社を締め出して圧倒的優位に立ち、他社との協定に 際して多額の代償を要求するための手段であるかの ようです。具体的な例として、アップルとサムスン、グーグル とマイクロソフト、そしてノキアとブラックベリーの対抗 などが挙げられます。 このような「特許戦争」を目にすると、特許には実は もっと多くの側面があることを見落としてしまうこと にもなりかねません。 特許とは、本来は発明奨励のために、発明者がアイデア の詳細を公表する見返りに商業的利益を得るという システムです。公開された発明内容を通して他者の研究 にプラスの影響を与えることもできます。特許登録に よって発明に潜在的な商業的利益が付帯されるため、特許 自体に金銭的価値が生まれます。しかし残念なことに、 人類の英知の結集とも言える特許情報は、山のような 関連書類の中に埋もれてしまっていることが多いのも 事実です。例えば、地域性の疾病や医薬品などの健康 管理に関する情報、技術的課題の解決方法の多くは 特許情報の中に記述されています。1970
年代に実施 されたUSPTO
の調査では、特許情報として公開されて いるもののうち、80%
にも上る情報は他の文献等では 一切発表されていないことが明らかになりました。(注1) しかし、その価値ある情報の検索は容易ではありません。 特許はその特質上、発明内容の本質的な部分が分かり にくく記述されていることが多いのです。さらに、特許 内容はアルファベット以外のロシア語・中国語・日本語や 韓国語で書かれていることも多くあります。このため、 記載されている豊富な技術やその周辺情報にアクセス するのは容易なことではありません。トムソン・ロイターの
Derwent World Patents Index®
(DWPI
SM)
は50
年に渡り、英語による特許情報を提供 しています。各分野の専門家が統一基準で編集した タイトルや抄録と、世界の50の情報源から集められた 各発明に、独自の分類や索引を適用しています。知的財産 の専門家が世界中の特許情報へ簡単にアクセスし、 膨大な情報量の中から適切な情報を検索し、分析する ことを可能にしています。具体的にはどのようにして 実現されているのでしょうか?1. “Eighth Technology Assessment and Forecast Report. Section II: The uniqueness of patents as a technological resource, Part I. Patents as a technological resource”, USPTO Offi ce of Technology Assessment and Forecast, 1977.
はじめに
初期処理
トムソン・ロイターは、世界中の特許発行機関から発行 される様々な形式の特許公報を毎週約75,000
件入手 しています。これらの特許情報は元の形式に関わらずDWPI
の編集システムへアップロードするための統一 フォーマットに変換されます。また、全ての文献データも 一連の変換・検証過程においてDWPI
フォーマットに 変換されます。 作業手順: 1.全データの文字列を基本フォーマットへ変換。 2.
各データの文字列の内容検証。 3.
容易に信頼度の高い検索を実現するため、データを 標準化。
文献データの修正と強化
特許発行機関から入手した特許データにはフォーマットや 文献データの内容にエラーが含まれていることがあり ます。そこでトムソン・ロイターでは技術及び文献内容を 精査することにより、誤った情報を検出したうえで修正し、 文献全体からできる限りエラーを排除しています。仮に 特許の権情報のエラーに修正漏れがあると、一連の 編集過程の中で異る特許項目に分類されてしまう恐れ もあるため、この作業は非常に重要で正確性が要求 されるものです。 具体的には、優先日に関連する数字ならびに出願日に 関連する数字を検証し、エラーやデータの欠損を補足・ 修正していきます。国際特許分類(IPC)
の検証・修正も 行われ、欠損部分が発見された際にはそれぞれの分野の 専門家が該当するIPC
副分類を追加し、検索が完全な 形で行えるように処理をします。 発明者ならびに企業(出願人)名に対しても細心の注意が 払 わ れ て います 。発 明 者 の 名 前に関して は 名 字を イニシャルで登録する統一フォーマットを採用し、検索に 一貫性を持たせています。出願人名は170
万件以上のDWPI
独自の出願人名簿で確認しています。検索結果 には標準フォームに加えて、通常使用される名称から 派生させた4文字の出願人コードが適用されます。 出願人名に該当するものがない場合は名称を再検証 して修正、もしくは初めて検索される企業名の場合には 新たなコードが付与され出願人名簿に追加されます。 毎週多くの企業名が新規に追加されますが、正規の 企業名に混じってスペルミスも存在します。ロシア語や 中国語、そして日本語は書き方によって同じ名称でも 見分けが付きづらいことがあり、また英語名では全く 異なって見えることもあります。さらに欧米企業の名称が 中国語や日本語で表示され、その後英語に再変換された 場合には、この問題はより顕著になります。検索の効率性を 最大限に保つため、DWPI
の編集プロセスではこのような 企業名を検出し修正を加えています。 特許出願人には全て4文字の検索対応コードが適用されます。
Thomson Innovation
のDWPI
に対するこのコードのフォーマットには以下の4種類があります。 1.
非標準コード:最後の文字はN (例)ACME−N 2.
標準コード:最後の文字はC
(例)SIEI−C 3.
個人名:最後の文字はI (例)SMIT−I 4.
ロシアの企業名:最後の文字はR
(例)MIKR−R
特許出願人コード
(PACO)
新たに追加された企業には非標準コード(原則は企業名 の最初の4文字)が適用されます。別々の企業が同じ 非標準コードを付与されることもあり得るため、DWPI
では 特定の企業には個別に標準コードを付与します。例えばSIEI-C
というコードはSiemens AG
にのみ適用されます。 また、この標準コードは傘下企業にも適応され、SIEI-C
はSiemens AG
傘下のSiemens Corp
、Siemens Ltd,
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レコードの作成方法 特許は属地主義を原則としており、発明を保護するため には各国ごとでの特許出願が必要となります。その結果、 それぞれの特許発行機関から同一の発明に対して複数 の特許公報が公開されることになりますが、これらを それぞれ独立した特許情報として検索すると、同内容の 発明が何度も検索され、特に英語以外の言語による情報 では発明内容の関連性が明確にわからないこともあり ます。そのため効率が低下するだけでなく、検索対象国 においても必要な特許を見つけられないという危険性も 生じます。そこで、DWPI
の編集プロセスでは同一の 発明について記述された異なる情報を検出し、DWPI
上 でひとまとめになるよう、つまり同じ特許ファミリーに 統合されるようにデザインされています。 各ファミリーには必ずベーシック特許があり、関連する 対応特許があります。ベーシック特許はDWPI
の編集 システムに初めて収録される特許で、書誌データ、タイトル、 要約、図面、索引、特許分類などの情報が、DWPI
データ 作成の基となります。後に発行される対応特許情報は、 既存のDWPI
レコードに追加され、特許ファミリーとして 作成されます。ファミリー構造
1883
年のパリ条約によって最初の出願日から12
ヶ月以内 であれば、他国・地域での出願日も最初の国内出願日を 適用することが可能です(
優先権主張)
。 この条約は大変重要な意味を持っています。この条約 がなければ、同内容の発明が他国で出願された時点で、 他社の関連する先行技術によって特許の特殊性・希少性 が否定され、その国での特許登録が妨害されることに なりかねないからです。DWPI
では、この優先権主張制度を利用することによって、 同一ファミリー内でのメンバー間の関連性を特定して います。Derwent AN:
2008-A87044
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タイトル:Method of determining low molecular weight naphthenic acid involves applying
separated naphthenic acid from hydrocarbon composition to macroreticular
ion-exchange resin having transition metal ion with amine/ammonia; and eluting ion
complex
特許ファミリー:GB2439387A
20071227 (200806)* EN
EP1870706A1
20071226 (200806) EN
US20070298505A1
20071227 (200806) EN
優先権:GB 2006-12344
20060621
この例ではGB
特許がベーシック特許(アステリスクにより表示)となります。US
ならびにEP
特許は対応特許となり、 どちらも優先権主張情報として公報のフロントページにオリジナルGB
出願番号及び出願日が記載されているため、 ファミリーに追加されています。単純なパテントファミリー
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レコードの作成方法 新しい特許は全て、DWPI
データベースに収録されて いる出願データと優先権主張データに照合されます。 ベーシックまたは対応特許は、継続出願、部分継続出願、 分割出願、特許協力条約により移行された出願、などに よって判定されます。編集過程において、DWPI
に登録 されている2,300
万件以上の記録の中から現在の出願 データと優先権主張データを照合し、そこで完全に合致 すれば、対応特許として関連付けられます。合致する ものがなければ、ベーシック特許となります。複数の 優先権主張情報があり、そのうちの一部が適合する 場合は、ベーシック特許として処理された上で関連特許 ファミリーとされます。 従って、DWPI
では特定のファミリーを検索するだけで なく、関連特許ファミリーも特定することが可能なのです。DWPI
には年間150
万件ものベーシック特許情報が 追加され、その2
倍の対応特許が追加されています。対応特許の判定方法
対応特許の中には、パリ条約で定められた12
ヶ月の 優先期間を過ぎてから出願されるものもあります。 このような場合は優先権主張番号に関連付きませんが、 実 際には同じ発 明 者による同じ発 明に対 する出 願 ですから、同ファミリーであると言えます。DWPI
では これらの「Non-Conventional
対応特許」もベーシック 特許との関連で認識し、正しく検索できるようにデザイン されています。DWPI
の編集過程では、優先権主張データを持たない ものの同一ファミリーとなる可能性のある特許を毎週 約1,500
件検出しています。 これらはDWPI
データベース内の発明者・出願人・抄録 などの情報と照合し、該当するベーシック特許がある 場合は優先権に関連するデータを挿入し、新規の情報を 調査・追加してファミリーに追加しています。これにより 優先権主張データを持たない対応特許も同じファミリー での検索が可能になり、世界中の発明をより正確に把握 することができるようになります。NON-CONVENTIONAL
対応特許
特許は発明を公開する見返りとして商業的な利益が 得られるシステムですが、特許公報は法的文書でも あるため、難解で不明瞭な法律専門用語が多用されて います。従って、特許公報の豊富な技術情報を正確に 理解するには、それらを解読し、記述されている発明の 内容を明らかにすることのできる専門家の助けが必要 です。
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の担当チームは約400
名の専門科学者・ エンジニアから構成されています。 ベーシック特許の公報に記述された新規の発明内容は、 要約に基づいて選別された後、DWPI
の技術専門家に よる再確認や抄録作成が行われています。専門家によるコンテンツ強化
抄録作成は、発明のポイントを抑えながら公報情報 全体の内容も踏まえ、統一された項目に沿って明確に 記述されます。DWPI
独自のテンプレートは、特許公報内 の情報を一連の項目に変換し、発明内容の持つ個々の 要素に焦点をあてることで、検索を容易にしています。 統一項目とは、タイトル・新規性・詳細な説明・請求項・ 技術的な焦点・活性・作用機序・用途・優位性・図面の説明・ 開示内容・特定物質・薬物投与・実施例・定義が含まれます。抄録作成
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レコードの作成方法 これらの項目の内容は以下の通りです。•
タイトルはDWPI
タイトルとも呼ばれ、発明内容が20~30
ワードで記述された、抄録の中でも最も 重要な項目です。検索結果として最初に現れる 項目でもあり、DWPI
ユーザにとって素早く特許の 内容を判断する材料になります。•
新規性は文字通り、既存の技術と比べてどの点が 「新しい」のかをまとめたものです。発明の大多数 は既存技術の一部における技術向上に関するもの であり、この項目ではそのような向上要素に焦点 をあてています。•
詳細な説明では、新規性の項目で十分に説明でき なかったメインクレームの詳細を説明しています。•
技術的な焦点では、各技術分野の特徴が記述され ています。発明における優位性の記述にも用いられ、 発明の内容詳細に対して焦点を絞り込むことが できます。•
作用機序は活性物質が分子レベルでどのように 活動するかを説明します。医薬、動物薬、農薬分野 の発明の場合に限られます。•
用途は発明における使用法や業務適用範囲を記述し、 特に新規性との関連において特許の主な使用用途 を説明します。•
優位性は、発明がこれまでの先行技術において 優れている点を記述しています。•
図面の説明は、技術分野の発明において重要な 図面に関する記述です。化学分野では、化学構造式 についての説明になります。•
開示内容は、公開された発明が、実際に請求項で 記述されているよりも幅広い内容を持つ場合に 記述されます。また、公報に記述されている発明の 定義から外れる新規性や出願内容も含みます。•
特定物質は、新規性に直接関係する代表的な化学 物質、または例示されている物質を説明しています。•
投薬は薬品の投与量や投与方法、ならびに農薬の 使用量についての詳細を示します(医薬・農薬関連 の特許に限る)。•
実施例は、発明の優位性を実質的にサポートする ハードデータの実施態様の要約、または実施の 可能性がある態様を記述しています。この項目では 新しい化学物質や生物学的存在(新しい化合物など) の特定の生成方法を説明する場合もあります。•
定義はマーカッシュ構造で表現された化学物質 からなる具体的な官能基に特定された記述のある 場合に作成されています。•
発明内容は、図面を見ることによって理解が深まる 場合があります。図面はDWPI
の専門家が発明内容 を説明するのに最もふさわしいものを選択しますが、 必ずしも特許公報の表紙に記載されているものと 同じものになるとは限りません。このような独自の データ作成方法により、より簡単に素早く発明内容 を理解することができるのです。DWPI
では特許情報を効率的に検索・分析するため、 全てのデータに一貫した分類方法を適用しています。DWPI
独自の分類システムには次の2
種類があります。分類について
• DWPI
クラス• DWPI
マニュアルコードDWPI
クラスは、技術領域を300
のグループに分け、 英数字の組合せによって構成されています。対象事項を 簡潔かつ明確に細分化することで、より確実な検索を 実現することを目的としています。具体的には以下の ようなセクションに分かれます。•
セクションA−Gは医薬品、ポリマー、化学特許•
セクションH−Mは化 学 物 質を利 用したエンジ ニア特許•
セクションPならびにQの一部は、主に機械または 一般発明•
セクションQ−Xは自動車関連からナノ技術に至る までのエンジニア特許DWPI
クラスは全出願を対象とする特許公報全体を網羅 しており、特に化学薬品やポリマーの用途に関しては、 直接化学に関連しない特許にも対応しています。 特許明細書が1つ以上のセクションに該当する場合は、 それぞれのセクションに分類されます。例えば、高分子 繊維用の新型染料を含む特許は、それに適したセクション AとE、さらにFにもクラス分けされます。DWPI
クラス
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DWPI
レコードの作成方法 マニュアルコードは、文字に代わって技術内容の検索に 使用される、英数字からなるコードです。このコードでは 発明の独創的かつ重要な要素、さらに商業的な側面に ついても焦点をあてています。DWPI
の技術専門家が 一貫した基準で分類しているので、文字による技術検索に 比べてスピードと正確性を飛躍的に高めることができ、 ノイズの少ない検索毛化を得ることで、時間を効率化 します。 現時点では22,000
以上のDWPI
マニュアルコードが 作成されてきました。 マニュアルコードによって、技術情報のより細かな下位 概念が検索可能になり、特許の新規性ならびに用途を 具体的に理解することができます。 例 X22自動車電気関連(クラス)X22−Hウィンドーミラー
X22−H02ウィンドーミラー用モーター D15汚水処理(クラス)
D04−A汚水処理
D04−A01浄水
D04−A01Gイオン交換による浄水
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マニュアルコードの最初の3
文字は、より上位的な 概念を示しています。 マニュアルコードによって技術内容をさらに具体的に 分類する事ができます。マニュアルコードが長くなる ほど、より具体的な技術内容になります。 例えば「乳がんの治療」に関するマニュアルコードを 検出するためにはまずセクションB(医薬)に進み、その後 医薬活動セクションのB14に進みます。 関連下位セクションはガン関連医薬品のB14−Hで、そこ からさらに細かな下位セクションに進むことができます。 ここでは内分泌系ガンのB14−H01Dになり、その先に 下位セクションである乳がん(B14−H01D1)さらに 甲状腺がん(B14−H10D2)が続きます。 従って、ここで必要なコードはB14−H01D1となります。 マニュアルコードは技術内容のコンセプトをコード化 したもので、使用する単語の形式に左右されないため、 正確な検索に大きな威力を発揮します。元の特許情報 の言語に関係なく一貫性をもって付与されているため、 新規性と特許出願からの検索を正確に行うことができます。 またコードの組合せや連結により、特定の技術情報の検索 効率を大幅に高めます。 特定の技術クラス、A(ポリマー)、B(医薬)、C(農薬) そしてE(一般化学薬品)においては、精密に作成された ディープインデキシングが適用され、特許内容を網羅的に 検索することが容易になります。DWPI
マニュアルコード
データ変換、検証、抄録作成、特許の分類、そしてコード化 に至るまで、DWPI
レコード作成の全段階において厳密 な品質管理が実施されており、厳しい基準をクリアした データのみがDWPI
の2,300
万件を超えるレコードに 追加されています。品質管理
DWPI
は医薬、農薬、獣医薬、ポリマー、化学、機械、電子、 そして電子エンジニアリングなどを含む全ての技術を 網羅し、他に類のない独自の編集を施されたデータに より、世界中の特許情報にアクセスすることができます。 先行技術や権利侵害、特許の持つ優位性を検索できる ばかりでなく、競合分析や業界の技術動向を監視し、 新市場の見極めやビジネスチャンスの開拓、ライセンシング の可能性、「自社開発か、購入か」の意思決定や、技術的な 問題点の洗い出し、合併・買収候補の調査など、多くの 目的に最適なソリューションを提供します。 特許の持つ技術内容、ビジネス戦略や開発、または自社 グループの持つ革新的技術の保護など様々な利用目的 に応じて、DWPI
の信頼性の高い特許データは多くの 優れた特長をご提供します。最も信用性の高い特許 検索情報として、今後も特許情報の世界において最高 品質のデータを提供し続けていきます。結論
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