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ネットワーク入門

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Academic year: 2021

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(1)

情報科学A

第7回 インターネットとWebページ

1 情報科学A 第1回 xxxxx.html 第7回 ←今日のフォルダー作成 ・・・

(2)

Excelの復習

(3)

3 情報科学A

リサジュー曲線

座標(x, y)は左の式から 出せる時、角度0~360° で下グラフを描く。この時 A、B、a、bは下参照。 グラフは散布図(平滑線)を使用 散布図 Curve1.xlsx

(4)

インボリュート曲線

座標(x, y)は左の式から出 せる時、角度0~2100°で 下グラフを描く。この時Aは 左参照。 散布図 Curve2.xlsx

(5)

5

カージオイド曲線

座標(x, y)は左の式から出 せる時、角度0~2100°で 下グラフを描く。この時Aは 下参照。 ハートにするにはどう すればよい? 散布図 Curve3.xlsx

(6)

正葉曲線

座標(x, y)は左の式から出 せる時、ラジアンが0~10で 下グラフを描く。この時Aは 下参照。 散布図 Curve4.xlsx

(7)

今日やること

 インターネットの仕組み

 HTTP、HTMLはどのようなものか  Webページ閲覧の仕組み

(8)

インターネットの歴史

 1969年にアメリカの国防総省ARPAが4 台のコンピュータを接続 カリフォルニア 大学LA カリフォルニア大学 サンタバーバラ スタンフォード 大学 ユタ大学

(9)

9

インターネットの歴史

(10)

インターネットの構造

 NetとNetを相互接続したもの  プロバイダー(ISP)  一次プロバイダー、二次プロバイダー

⇒Inter Net

1次 プロバイダ 1次 プロバイダ 1次 プロバイダ 2次 プロバイダ 2次 プロバイダ 2次 プロバイダ 会社 会社 会社 会社 会社 大学 大学 大学 IX

(11)

会社 大学

ネットワーク間通信

 インターネットはISPを介してつながる AS1 AS2 AS9 AS4 AS7 AS3 AS6 AS5 AS8 http://lg.eastlink.ca/ http://lg.he.net/ https://www.sprint.net/lg/ http://as9370.bgp4.jp/

(12)

インターネットでできること

 Webサイトの閲覧  メールの送受

(13)

13

アプリケーション層のプロトコル

メール、WWWのサーバはクライアントからの リクエストに対応(アプリケーション

プロトコル

)  TCPやUDPを使ってデータのやり取り プロトコル:約束事

(14)

アプリケーション層のプロトコル

次のアプリケーション層のプロトコルの正式 名称と何のためのプロトコルか調べてみま しょう。 ・HTTP ⇒Hxxxxx Txxxxx Txxxxx Pxxxxx ⇒何をするプロトコル? ・HTTPS ⇒Hxxx Txxx Txxx Pxxx Sxxx ⇒何をするプロトコル?

(15)

15

Webページ閲覧の仕組み

 WWW(World Wide Web)、インターネット上 の文書を閲覧する仕組み

 WebサーバにWebページや画像を保存  HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)プ

ロトコルを使って情報送受信

 クライアントPCに閲覧ソフト(ブラウザ)  ブラウザーで表示するデータはHTML

(Hyper Text Markup Language)Web上の 文書を記述するための言語

(16)

Webページ閲覧の仕組み

URLの指定 ④Webページ転送 のリクエスト Webブラウザ WWWサーバ DNSサーバDNSサーバに 名前解決を依頼 ③IPアドレスを 返信 ⑤Webサーバが処理 ⑥結果をレスポンス として返信 DNS HTTP

(17)

17

Webページ閲覧の仕組み

(キャッシュ) ①URLの指定 Webブラウザ WWWサーバ DNSサーバ ④ページリクエスト ②名前解決リクエスト ③IPアドレス返信 ⑤‘キャッシュの送信 ⑤ページのリクエスト ⑥ページ情報の送信 ⑦ページ情報の送信 プロキシサーバ キャッシュ 過去に読み込んだWebコンテ ンツなどを一時保存すること プロキシサーバ プロキシサーバが代理でアク セス

(18)
(19)

19

HTMLの歴史

 1990年にCERNのティム バーナーズ リー によって開発。同時期にHTTPやWWWや Webブラウザも開発  1993年にCERNがWWWを公開  HTML仕様の標準化は初期はIETF、 ver.3.2からはW3C 1993年 HTML1.0 1995年 HTML2.0 1997年 HTML3.2 1997年 HTML4.0 1999年 HTML4.01 2014年 HTML5

(20)

HTML

 HTML言語で書かれたファイルをHTML ファイルと呼び、”.htm”や”.html”の拡張 子がつく  HTML5ができること • 画面遷移 同じページのまま情報をやり取りできる • マルチメディアの強化 動画や音楽の再生/停止が簡単 • UIやデータ処理の強化 フォーム機能(アンケートなど)の強化ドラッグ アンドドロップのサポート

(21)

21

Web

作成者の心構え

Webサイトを通じて危険やトラブルとなる場合がある。 問題を引き起こさないWebサイト作成を心がける必要 がある。  不特定多数の人が見ることを念頭に、性別、年齢、 宗教、地域などにも注意  誇大な表現などに注意をし、信頼性の高い情報 発信をすること  著作権に違反しない  閲覧するユーザの立場に立った制作

(22)

著作権(

P.6

参照)

 著作物  著作者とは  著作権の権利の発生  著作を侵害しないために ① 基本的に他人の制作したものは許可なく使用しない ② Webサイトなどのフリー素材を使用するときは「使用条件」を確認 ③ 著作者から承諾を得ても、その使用範囲を確認 ④ よくわからない場合は、専門家に相談

(23)

23

Web

サイトの作成手順(

P.8

参照)

目的・コンセプト、調査、サイトマップ 1.企画 2.素材の収集・制作 3.サイトのマークアップ 4.CSSの適用 5.デバック 6.運用・更新 テキスト、写真、イラスト HTMLによるコーディング Webページのデザイン 不具合のチェック、手直し Webサーバの公開、日々の更新

(24)

Webサイトの構成

 ユーザにとって分かりやすいページを作成 するように心がける  トップページを最上位として2階層で作れる ことが望ましい(ページのボリュームによる  見せたいページの優劣を考える  コンテンツをリストアップし、カテゴリ分け トップページ 薬学部 獣医学部 医学部 一般教育部 部長より 組織 沿革 開講科目 様々なWebサイトのページ構成を調べてみよう!

(25)

25

ヘッダー

ナビゲーション

コンテンツ

(26)

 タグ

<P> このサイトはHTML5で記述しています </P>

 属性

<a href=“profile.html”> プロフィール </a>

HTML5

の基礎知識(

P.34

開始タグ 修了タグ

内容

(27)

 「情報科学A」→「第7回」のフォルダーを作 成  「メモ帳」を起動  ファイルを保存するときは、「ファイルの種 類」を「すべてのファイル(*.*)」にして拡張 子を「.html」にする  文字コードは「UTF-8」とする

Web

サイト作成の準備(

P.38

(28)

HTML

の基本構造(

P.41

<!DOCTYPE html> <html lang=“ja”> </html> <head> <meta charset=“UTF-8” /> <title>今日の天気</title> </head> <body> 今日の天気は晴れです。 </body> ヘッダー部 コンテンツ部 ヘッダーの開始 ヘッダーの終了 コンテンツの開始 コンテンツの終了 HTMLドキュメントの開始 HTMLドキュメントの終了 タグを開いたら必ず閉じる

(29)

構文の意味(

P.41

 構文の意味は教科書(P.41~P.44)の通り  実際にドキュメント(P.41)を入力し(ファイ ル名をSample7-1.html)、ブラウザで確認し ましょう。 title body Sample7-1.html

(30)

簡単な

Web

ページの作成(

P.45

 先ほどのドキュメントを参考に、下のように 表示できるドキュメントを作成しましょう

(ファイル名をPractice7-1.html)

(31)

簡単な

Web

ページの作成(

P.45

~)

 教科書(p.45~)に従って下ファイルになる ように修正する。 見出し<h1> 太字<strong>、改行<br> 日付の指定<time> 強調<em> Practice7-1_2.html

(32)

簡単な

Web

ページの作成

 先ほどのドキュメントを参考に、下のように 表示できるドキュメントを作成しましょう (ファイル名をPractice7-2.html) 見出し(h1) 太字 日付の指定 強調 Practice7-2_1.html

(33)

画像の表示(

P.68

 「images」フォルダーがなければ作成し、 flower01.jpgをダウンロードしておく  構文の意味は教科書(P.68~P.70)の通り  Pracetice7-2.htmlに</body>の直前行に以 下を追加 <img src=“images/flower01.jpg”> 完成Webページは次ページ Practice7-2_2.html

(34)

できた人は写真や文章 を追加する

(35)

まとめ

 インターネットの仕組み

 HTTP、HTMLはどのようなものか  Webページ閲覧の仕組み

参照

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