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Network Security Platform NS9x00 クイック スタート ガイド

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Academic year: 2021

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このガイドでは、In-Line モードで McAfee® Network Security Platform NS シリーズ Sensor をセットアップして実行す る方法について説明します。

このガイドに記載されているすべてのマニュアルは、McAfee Service Portal から入手できます。

NS9100/NS9200 Sensor モデル 図 1 Sensor のフロント パネル 1 コンソール ポート(1) 2 QSFP+ 40 Gigabit Ethernet ポート(2) 3 I/O モジュール用のスロット 2 個 (次のインターフェース モジュールのどの組み合わせでも使用可能) • QSFP+ 40 Gigabit Ethernet ポート (4) • QSFP+ 40 Gigabit Ethernet ポート(2) • SFP/SFP+ 1/10 Gigabit Ethernet モニタリング ポート(8) • RJ-45 10/100/1000 Mbps Ethernet モニタリング ポート (6) 4 RJ-45 10/100/1000 Mbps Ethernet モニタリング ポート(8)

NS9x00 クイック スタート ガイド

改訂 C

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サポートされているトランシーバー モジュールは、QSFP+、SFP+ (M2M と SM)、SFP ファイバー (MM と SM)、銅線 SFP です。 図 2 Sensor のリア パネル 1 USB ポート(2) 4 RJ-45 100/1000/10000 管理ポート(Mgmt)(1) 2 電源装置 A (Pwr A) 5 RJ-45 100/1000/10000 レスポンス ポート(R1) (1) 3 電源装置 B (Pwr B) (オプションで NS9100) 6 RJ-45 補助ポート(Aux)(1) NS9300 Sensor モデル 図 3 Sensor のフロント パネル NS9300 Sensor は NS9300P のプライマリ センサーと NS9300S のセカンダリ センサーで構成されています。

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1 NS9300P Sensor と NS9300S Sensor のコンソール ポート (2)

2 QSFP+ 40 Gigabit Ethernet 相互接続ポート (4)。NS9300P Sensor では G0/1 および G0/2、NS9300S Sensor では G4/1 および G4/2。 3 I/O モジュール用のスロット 4 個 (次のインターフェース モジュールのどの組み合わせでも使用可能) • QSFP+ 40 Gigabit Ethernet ポート (4) • QSFP+ 40 Gigabit Ethernet ポート(2) • SFP/SFP+ 1/10 Gigabit Ethernet モニタリング ポート(8) • RJ-45 10/100/1000 Mbps Ethernet モニタリング ポート (6) 4 RJ-45 10/100/1000 Mbps Ethernet モニタリング ポート (16) サポートされているトランシーバー モジュールは、QSFP+、SFP+ (MM と SM)、SFP ファイバー (MM と SM)、銅線 SFP です。 図 4 Sensor のリア パネル 1 USB ポート(4) 2 電源装置 A (Pwr A) 3 電源装置 B (Pwr B) 4 RJ45,100/1000/10000 管理ポート(Mgmt)(2)。NS9300S Sensor の Mgmt は相互接続ポートとして使用されます。 5 RJ45,100/1000/10000 レスポンス ポート(R1)(2)。NS9300P Sensor の R1 は相互接続ポートとして使用されま

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梱包箱の内容の確認

NS シリーズ Sensor の梱包箱には以下が同梱されています。 • Sensor • ラック マウント レール セット • 電源装置 • クイック スタート ガイド(冊子) • 電源コード。国際規格に準拠している標準的な 電源ケーブルです。

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ハードウェア要件とソフトウェア要件の確認

以下のハードウェア要件を満たす必要があります。詳細については、『Installation Guide』(インストール ガイド) を参照してください。 マネージャー サーバーのシステム要件は、以下のとおりです。 必要最小限 推奨 OS 以下のいずれか:

• Windows Server 2008 R2 Standard または Enterprise Edition (英語版)、SP1(64 ビット)(完全インストール)

• Windows Server 2008 R2 Standard または Enterprise Edition (日本語版)、SP1(64 ビット)(完全インストール)

X64 アーキテクチャのみサポートされています。

必要最小限と同じ

メモリ 4GB 8GB

CPU サーバー モデル プロセッサ(Intel Xeon など) 同じ

ディスク容量 100GB 300GB 以上 ネットワーク 100Mbps カード 100/1000/10000 Mbps カー ド モニター 32 ビット カラー、1024 x 768 の解像度 1280 x 1024 Manager アプリケーションに接続するクライアント システムの要件は、以下のとおりです。 最小 推奨 OS Windows 7 RAM 2GB 4GB CPU 1.5GHz プロセッサ 1.5GHz 以上 ブラウザー • Internet Explorer 8.0 または 9.0 • Mozilla Firefox 4.0 以降 Internet Explorer 9.0

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最小 推奨 OS Windows XP SP3 RAM 1GB 2GB ブラウザー • Internet Explorer 7.0 または 8.0 • Mozilla Firefox 4.0 以降 Internet Explorer 8.0 以下のソフトウェアをインストールする必要があります。 • Sensor イメージ • Manager イメージ • シグネチャ セット

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スライド レールの取り付け

スライド レールを組み立てて Sensor を設置するには、以下の手順に従います。 a ラックの取り付け - スライド内側部材を取り外す a フロント ブラケット d 内側部材 b 外側部材 e セーフティ ロック ピン c リア ブラケット f リリース ボタン リリース ボタンを引っ張り、スライドの内側部材を取り外します。

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b ラックの取り付け - スライドをラックに取り付ける

ラックで希望の垂直位置にブラケットを合わせ、留め具を挿入します。 ボール リテーナーをスライドの前部に 移動させます。

固定用ブラケットは NS シリーズ アプライアンスに使用しないでください

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内側部材の鍵穴をシャーシのスタンドオフに合わせ、内側部材を移動させます(図の方向を参照)。 d シャーシの取り付け - シャーシを固定スライドに取り付ける 内側部材のリリース ボタンを引っ張り、ロックを解除してシャーシが閉じるようにします。 e シャーシの取り外し - スライドを伸ばす ロックされた位置までスライドを完全に伸ばし、リリース ボタンを引っ張り、ロックを解除して内側部材がス ライドから外れるようにします。

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f シャーシの取り外し - シャーシから内側部材を取り外す セーフティ ロック ピンを押し、内側部材をシャーシから取り外します。 NS9300 の設置中、プライマリとセカンダリの両 Sensor でこの手順を実行します。

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インターフェース モジュールの取り付け

次のインターフェース モジュールを購入して、NS シリーズ Sensor の適切なスロットに挿入することができます。 • 2 ポート QSFP+ 40 Gigabit インターフェース モジュール • 4 ポート QSFP+ 40 Gigabit インターフェース モジュール • 4 ポート SFP/SFP+ 10/1 ギガビット 8.5 µm (SM) インターフェース モジュール (内部フェールオープン付き) • 4 ポート SFP/SFP+ 10/1 ギガビット 50/62.5 µm (MM) インターフェース モジュール (内部フェールオープン 付き) • 8 ポート SFP/SFP+ 1/10 Gigabit インターフェース モジュール • 6 ポート RJ-45 10/100/1000 Mbps Ethernet インターフェイス モジュール a モジュールを保護パッケージから取り出します。 b 親指と人差し指でモジュールの両側を持ち、スロットに挿入します。 c モジュールの両側に固定されているネジを入れ込み、Sensor に取り付けます。

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管理ポートとコンソール ポートの配線

a Category 5e Ethernet ケーブルを管理ポート (Mgmt) に差し込みます。 a これは、NS9100 Sensor と NS9200 Sensor のリア パネルにあります。 b これは、NS9300P Sensor のリア パネル にあります。 b マネージャー サーバーに接続されているネッ トワーク デバイスにケーブルのもう一方の端を差し込みます。 c DB9 コンソール ケーブルをコンソール ポー ト (Console) に差し込みます。 a これは、NS9100 Sensor と NS9200 Sensor のフロント パネルにあります。 b これは、NS9300P Sensor と NS9300S Sensor のフロント パネルにあります。 d Sensor の設定に使用する PC またはターミナル サーバー (正しく設定された Windows ハイパーターミナルを 実行する PC など) の COM ポートに、コンソール ポート ケーブルのもう一方の端を直接接続します。Sensor を初めて設定する場合には、コンソールに直接接続してください。リモートから Sensor を設定することはで きません。 コンソール アクセス用にターミナル サーバーが提供されています。 ハイパーターミナルを使用する場合は、以下のように設定します。 • ボー レート: 115200 • ストップ ビット: 1 • データ ビット: 8 • フロー制御:なし • パリティ:なし e 電源ケーブルの一方を電源装置に差し込み、もう一方をコンセントに差し込みます。Sensor に同梱の電源ケー ブルは米国および世界標準の仕様です。 NS シリーズ Sensor には電源スイッチがありません。コンセントに電源ケーブルを差し込むだけで 電源が投入されます。

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モニタリング ポートの配線

以下では、In-Line モードで Sensor を使用する場合の配線方法について説明します。 a x (1 など) のラベルの付いたモニタリング ポ ートにトランシーバー モジュール用の適切な ケーブルを差し込みます。 b y (2 など) のラベルの付いたモニタリング ポ ートにトランシーバー モジュール用の適切な ケーブルを差し込みます。 c 監視するネットワーク デバイスに各ケーブルのもう一方の端を接続します。たとえば、スイッチとルーター間 のトラフィックを監視するには、1 に差し込んだケーブルをルーターに接続し、2 に差し込んだケーブルをス イッチに接続します。 NS9300P Sensor では G0/1 および G0/2 のポートを使用しないでください。NS9300S Sensor では G4/1 および G4/2 のポートを使用しないでください。これらのポートは NS9300P Sensor と NS9300S Sensor 間の相互接続用に予約されています。

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ポートを相互接続する

この手順では、NS9300P Sensor を NS9300S Sensor に接続する方法を説明します。 a 付属の 40G 直接接続ケーブルを NS9300P Sensor のポート G0/1 に差し込み、ケーブルのもう一端を NS9300S Sensor のポート G4/1 に接続します。 b 付属の 40G 直接接続ケーブルを NS9300P Sensor のポート G0/2 に差し込み、ケーブルのもう一端を NS9300S Sensor のポート G4/2 に接続します。 c 付属のケーブルを NS9300P Sensor のレスポンス ポート (R1) に差し込み、ケーブルのもう一端を NS9300S Sensor の管理ポート (Mgmt) に接続します。

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Manager ソフトウェアのインストール

詳細については、『McAfee Network Security Platform Installation Guide』(インストール ガイド)を参照してくだ さい。 Manager ソフトウェアをインストールするには、インストール先の Windows サーバーの管理者権限が必 要です。 Manager には MySQL データベースが収録されています。このプロセスを実行すると、インストール先の Windows サーバーに MySQL データベースが自動的にインストールされます。 以下では、Manager のインストール手順について説明します。

a 『McAfee Network Security Platform Installation Guide』(インストール ガイド)および『McAfee Network Security Platform リリース ノート』に記載されている要件に従って、システムを準備します。

b 開いているアプリケーションをすべて閉じます。

c 承認番号とパスワードを使用して、McAfee 更新サーバー(https://menshen.intruvert.com/)にログオンしま

す。

d [Manager Software Updates] フォルダに移動して、Manager ソフトウェアの最新バージョンを選択します。 e zip ファイルを Windows サーバーにダウンロードし、セットアップ ファイルを抽出します。

f Manager_<バージョン番号>_setup.exe をダブルクリックします。以降は、画面の指示に従って操作してくだ さい。

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Manager の開始

[スタート] 、 [プログラム] 、 [McAfee] 、 [Network Security Manager] 、 [Network Security Manager] の順にク リックします。

10 Manager への Sensor の追加

Manager が起動すると、[Logon](ログオン)ページが表示されます。

a デフォルトのユーザー名(admin)とパスワード(admin123)を使用して、Manager にログオンします。

b [Configure](構成)をクリックします。

c Manager に Sensor を追加するには、[Device List](デバイス リスト)、[Devices](デバイス)の順にクリッ クし、[New](新規)をクリックします。

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[Add New Device](新しいデバイスの追加)ページが表示されます。

d 該当するフィールドに以下の必須情報を入力します。 1) Device Name(デバイス名)

Sensor の名前は文字で開始してください。名前の長さは、最大で 25 文字です。

2) Device Type(デバイス タイプ)

追加するデバイスのタイプを指定します。[IPS or NAC Sensor](IPS または NAC Sensor)を選択してく ださい。 3) Shared Secret(共有秘密鍵) 共有秘密鍵は 8 文字以上 25 文字以内にしてください。秘密鍵を感嘆符で開始したり、鍵の途中にスペー スを入れることはできません。秘密鍵に使用できる文字は以下のとおりです。 • アルファベット:大文字 A ~ Z および小文字 a ~ z • 数字: 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 • 32 種類の記号: ~ ` ! @ # $ % ^ & * ( ) _ + ‑ = [ ] { } \ | ; : " ' , . <? /

Manager に入力する Sensor 名と共有秘密鍵は、後(「『手順 10 - Sensor 情報の設定』」)で Sensor を設置して初期化 (CLI を使用) するときに入力する共有秘密鍵と同一である必要があ ります。入力が異なると、Manager に Sensor を登録できません。

4) Updating Mode(更新モード)

[Online](オンライン)または[Offline](オフライン)を選択してください。

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11 Sensor 情報の設定

Manager とのセキュア通信を確立するためのネットワーク情報、名前、および共有秘密鍵を Sensor に設定します。 「『手順 9 - Manager への Sensor の追加』」で設定した名前と鍵を使用します。 Sensor を初めて設定する場合には、Sensor に物理的にアクセスする必要があります。 設定中に ? と入力すると、Sensor の CLI コマンドのヘルプが表示されます。コマンドの一覧を表示するには、 commands と入力します。 a コンソール ポートに接続されているターミナルを使用して Sensor にログオンします。 b プロンプトで、Sensor のデフォルトのユーザー名(admin)とパスワード(admin123)を使用してログオン します。 c (この操作は必須ではありませんが、推奨事項です。)Sensor のパスワードを変更します。プロンプトで passwd と入力します。新しいパスワードと古いパスワードの入力が要求されます。 パスワードは 8 ~ 25 文字にし、英数字と記号を組み合わせてください。パスワードでは、大文字と 小文字が区別されます。 d Sensor の名前を設定します。 プロンプトで setup コマンドを入力すると、アイテム 『d』 ~ 『g』 とアイテム 『j』 で示されて いる情報を入力するように指示されます。または、set コマンドを使用することもできます。set コマンドを使用する場合、アイテム 『d』 ~ 『g』 およびアイテム 『j』 で示されている完全なコ マンド構文を手動で入力してください。

プロンプトで set sensor name <語> と入力します。 例:set sensor name HR_sensor1

Sensor 名は、25 文字以内の英数字の文字列で設定します。この名前では、大文字と小文字が区別さ れます。文字列にはハイフン、アンダースコア、およびピリオドを使用できますが、先頭は文字に してください。

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e Sensor が Manager とは異なるネットワーク上にある場合には、デフォルト ゲートウェイのアドレスを設定し ます。プロンプトで set sensor gateway <A.B.C.D> と入力します。

例:set sensor gateway 192.168.3.68

f マネージャー サーバーの IP アドレスを設定します。プロンプトで set manager ip <A.B.C.D> と入力し ます。

例:set manager ip 192.168.2.8

g Sensor の IP アドレスとサブネット マスクを設定します。プロンプトで set sensor ip <A.B.C.D> <E.F.G.H> と入力します。 例:set sensor ip 192.168.2.12 255.255.255.0 IP アドレスは、X.X.X.X のように 4 つのオクテットをピリオドで区切って指定します。X は 0 ~ 255 の数字です。IP アドレスの後にサブネット マスクを同じ形式で指定します。 h プロンプトが表示されたら、Sensor を再起動します。reboot と入力します。 Sensor の再起動には 5 分ほどかかる場合があります。

i Sensor から Manager に ping を実行し、ここまでの設定でネットワーク上に Sensor が正しく設置されている かを確認します。プロンプトで

ping <Manager の IP アドレス> と入力します。

ping が成功したら、以降の手順を続行します。失敗した場合には show と入力して、すべての設定情報が正し いかどうかを確認します。

j Sensor の共有秘密鍵の値を設定します。プロンプトで set sensor sharedsecretkey と入力します。

プロンプトで共有秘密鍵の値を入力します。確認用のプロンプトが表示されたら、値を再入力します。 この値は Manager との通信を確立する際に使用されます。秘密鍵の値は 8 ~ 25 文字の ASCII テキ ストで設定します。共有秘密鍵の値では、大文字と小文字が区別されます。「『手順 9 - Manager へ の Sensor の追加』」にて Manager インターフェースで指定した共有秘密鍵と同じ値を使用してくだ さい。 k show と入力して、設定情報を確認します。すべての情報が正しいことを確認してください。 l セッションを終了するには、exit と入力します。

12 インストールの確認

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ステータス レポートが表示されます。

Sensor パラメーターの System Initialized は yes になっている必要があります。また、Manager との通 信の Trust Established も yes になっている必要があります。

b Manager に戻ります。Manager の[Home](ホーム)ページを開き、[System Health](システムの状態)セ クションで Manager の状態を確認します。

Manager の状態は[Up](アップ)、Sensor の状態は[Active](アクティブ)になっている必要があります。

c Manager の[Home](ホーム)ページで[Configure](構成)をクリックし、[Configuration](構成)ページを 開きます。

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d [Device List](デバイス リスト)、[<デバイス名>]の順に選択し、追加した Sensor を選択します。この Sensor のポートが[<デバイス名>]ノードの下に表示されます。

<デバイス名> は、追加した Sensor の名前です。

e Sensor の追加時には、Default Inline IPS というポリシーが有効になっています。このポリシーを表示するに

は、[IPS Settings](IPS 設定)、[Policies](ポリシー)、[IPS Policy Editor](IPS ポリシー エディター)の順に 選択します。リストから[Default Inline IPS](デフォルト インライン IPS)を選択し、[View / Edit](表示/編 集)をクリックします。

Default Inline IPS ポリシーには、Sensor の「ブロック」レスポンス アクションが設定された攻撃

が定義されています。ポリシーに定義された攻撃を検出すると、Sensor はその攻撃を自動的にブロ ックします。このポリシーや McAfee 提供の別のポリシーを調整するには、ポリシーを複製してカ スタマイズします。詳細については、『McAfee Network Security Platform IPS Administration Guide』(IPS 管理ガイド)を参照してください。

f [Device List](デバイス リスト)、[<デバイス名>]、[Port Settings](ポートの設定)の順にクリックします。 g ポートの設定を表示するには、配線した Sensor のポートを選択します。ポートの設定が配線に一致している ことを確認してください。たとえば、In-Line モードに対してポート 1 が配線されている場合、ポートの設定の [Operating Mode](動作モード)は In-Line モードになっている必要があります。

ポートの設定の詳細については、『McAfee Network Security Platform Device Administration Guide』(デバイス管理ガイド)の「Configuration Sensor monitoring and response ports(Sensor

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13 セットアップの完了

セットアップが完了した Sensor は、接続されているセグメントを監視し、管理や操作のために Manager と通信を 行います。

a 使用方法については、『McAfee Network Security Platform Device Administration Guide』(デバイス管理ガイ ド)を参照してください。または、Manager の各ウィンドウの右上隅にある[Detailed Help](詳細ヘルプ)ボ タンをクリックしてください。

b 攻撃が検知されたら、[Home](ホーム)ページから Threat Analyzer を起動し、アラート統計を表示します。 アラートのサマリーは、Manager の[Home](ホーム)ページの[Unacknowledged Alert Summary](未確認 のアラートのサマリー)領域に表示されます。

c 問題が発生している場合は、トラブルシューティング情報について『McAfee Network Security Platform Troubleshooting Guide』(トラブルシューティング ガイド)を参照してください。

d 配備上の問題の大部分は、Sensor と接続されているネットワーク デバイスの構成の不一致が原因で発生しま す。両方のデバイスで二重モードとオートネゴシエーションの設定が一致していることを確認してください。 テクニカル サポートに連絡する場合は、https://mysupport.mcafee.com にアクセスしてください。

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Copyright © 2017 McAfee, LLC

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参照

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