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2009年度 第6回理事会議事概要記録

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平成

21 年度 第 6 回理事会議事概要記録

開催日 平成 22 年 1 月 23 日(土)午後 2 時~同 4 時 会 場 日臨技会館 第1会議室 出席者 小﨑繁昭 才藤純一 富永博夫 今村文章 金子健史 及川雅寛 小野 静 番場正人 五内川里子 米坂知昭 細萱茂実 直井芳文 小栗孝志 蒲池正次 吉田勝彦 下田勝二 山城光俊 小松京子 椙山広美 高木義弘 田中久晴 森嶋祥之 中山亮一 湯浅宗一 小郷正則 谷口 薫 土居 修 長迫哲朗 百田浩志 高田鉄也 職 員 川原 緑 辻 和広 神山良二 小出 俊 監 事 熊谷裕夫 井上 修 欠席者 町田幸雄

【 議事概要 】

※ 議長は、定款第 29 条3項の規定により会長とする。 ※ 発言は、要旨を記載。 ●小﨑会長: それでは、理事会を開催いたします。午前中代議員会、ご苦労さまでした。理事会と前後するのもありますけれども、 ご了解いただきたいというふうに思います。どうしても今の時期でないといけないということで、昨日は医療安全、それ から今日は理事会、代議員会という順番になったことをおわびしたいというふうに思います。 それでは、議事録確認は文書でお願いということです。 それから、経過報告について、どなたか追加ございますか。 ◇ 諸会議・派遣報告(理事行動報告) 諸 会 議・派 遣 日 程 報告者 報告日 ページ 諸 会 議 財政経理部会議(財政経理部) 1113 金 高木 1120 1 第 3 回公益事業企画推進委員会(第3回) (組織制度部) 1113 金 椙山 1118 2-3 第 5 回図書発刊企画委員会 (出版事業部) 1114 土 小郷 1119 4 ICT 戦略委員会 (情報調査部) 1114 土 第 2 回認定臨床染色体遺伝子検査師認定部会 試験 WG 会議 (学術事業部・認定) 1119 木 吉田 0113 5 第 3 回精度管理調査委員会 臨床化学 WG 会議 (精度保障事業部) 1127 金 坂本 1128 6 第 3 回認定臨床染色体遺伝子検査師認定部会 試験 WG 会議 1128 土 吉田 0113 7 次 第 1 開会 2 議事録確認 3 経過報告 1)理事行動報告 2)各部経過報告 3)地区技師会報告 4)特別事業報告 5)研修会報告 6)会計報告 7)その他 4 議題 5 その他 6 連絡事項 7 閉会

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(学術事業部・認定) 精度管理調査委員会 生理 WG 会議(循環器呼吸器部門) (精度保障事業部) 1205 土 泉 1207 8 精度管理調査委員会 定性・フォトサーベイ6部門担当委員 打ち合わせ会 (精度保障事業部) 1206 日 高橋 1210 9 第1回「染色体遺伝子検査の基と臨床応用」編集部会 (出版事業部) 1206 日 蒲池 1207 10 財政経理部会議 (財政経理部) 1208 火 高木 1209 11 予算委員会 (財政経理部) 1219 土 高木 1212 12 ホームページWG会議 (情報調査部) 1212 土 ICT 戦略委員会 (情報調査部) 1212 土 予算委員会 (財政経理部) 1212 土 第 1 回「臨床検査精度保証教本」編集部会 (出版事業部) 1213 日 蒲池 1214 13 第 3 回検査値標準化 WG 会議 (精度保障事業部) 1213 日 小栗 1215 14-16 精度管理調査委員会 生理 WG 会議(神経生理) (精度保障事業部) 1218 金 高橋 1228 17 精度管理調査委員会 細胞 WG 会議 (精度保障事業部) 1219-20 伊藤 1222 18 第 6 回図書発刊企画委員会 電子会議 (出版事業部) 1221 月 蒲池 1228 19 女性部会 1223 水 椙山 0104 20 第 4 回公益事業企画推進委員会 (組織制度部) 0109 土 椙山 0111 21 第 3 回定款諸規程検討委員会 (組織制度部) 0109 土 精度管理調査委員会 一般 WG 打ち合わせ会 (精度保障事業部) 0109 土 佐々木 0114 22 役員推薦委員会 0116 土 日臨技認定制度協議会・審議会 (学術事業部・認定) 0120 水 日臨技中央認定委員会 (学術事業部・認定) 0121 木 第 1 回認定総合監理技師制度検討WG会議 (学術事業部・認定) 0121 木 派 遣 報 告 天皇皇后両陛下御大婚50周年を祝う会 0410 金 小﨑 - 菅直人政経セミナー 0413 月 小﨑 日本衛生検査所協会 平成 21 年度通常総会 0516 土 小﨑 - 小島三郎記念技術賞、福見秀雄賞表彰式 0522 金 小﨑 - 第 113 回理事会、第32回評議員会 0526 火 小﨑 医療研修推進財団 第 29 回評議員会 0609 水 小﨑 医療機器センター 第50回評議員会 0622 金 小﨑 JIMTEF 第55回理事会・第51回評議員会 0624 水 小﨑 医療関連サービス振興会 平成21年度第1回評議員会 0626 金 小﨑 福岡県技師会 会長と語る夕べ 0626 土 小﨑 第 19 回福岡県医学検査学会 0627 日 小﨑 - 荒井元義「お別れの会」BML 0709 木 小﨑 - 日本医療技術者団体連絡協議会 0717 金 近畿地区会長と語る夕べ 0829 土 小﨑 第9回 CRC と臨床試験のあり方を考える会議 2009 in 横浜 0912・13 土 日 - JIMTEF 第 154 回常務理事会 1001 木 小崎 第44回九州医学検査学会 1010・11 小崎 - 東北地区連絡協議会 1030 金 小崎 第 50 回東北医学検査学会 1031-1101 小崎 - 中国地区連絡協議会 1030 金 金子 1222 23 第 42 回中国四国医学検査学会 1031-1101

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中部地区連絡協議会 1106 金 小崎 天皇陛下即位二十周年記念式典 1112 木 小﨑 - 臨床検査振興協議会 平成 21 年度第 3 回定例理事会 1119 木 才藤 1217 24 平成 21 年度臨床検査普及月間大会 1126 金子 - 社団法人三重県臨床検査技師会 創立60周年記念式典 1128 土 今村 - JIMTEF 第 56 回理事会・第52回評議員会 1207 月 小﨑 平成 21 年度 臨床検査技師実集施設指導者等養成講習会(西地区) 1210-12 森嶋 1213 25 平成21年度 第1回 NST 委員会 1213 日 亀子 1221 26 (社)日本臨床検査薬協会 プロモーション委員会 1217 金 米坂 0120 27 日本栄養療法推進協議会理事会 1218 金 小﨑 1219 28 平成 21 年度日医臨床検査精度管理検討会(第4回) 1218 金 細萱 1219 29 第 18 回国際医療技術学生交流セミナー 1219-20 金子 1222 30 第1回検査血液学会認定血液検査技師協議会・審議会 1225 金 番場 第 58 回日本医学検査学会中間決算、帳簿確認 1226 土 高木 1226 31 日本衛生検査所協会 新年名刺交換会 0105 火 金子 - 厚労省医政局への業務拡大要望 0108 金 並木 0108 32 日本臨床検査薬協会 賀詞交換会 0108 金 金子 - 第2回 MR 専門技術者認定機構理事会 0109 土 欠席 - 日本病院会 新年賀詞交換会 0112 火 金子 - 第3回衛生検査所調査指導中央委員会 0114 木 米坂 0114 33 全日本病院協会 新年賀詞交換会 0114 木 金子 - 平成 21 年度日医臨床検査精度管理検討会(第5回) 0115 金 細萱 0118 34 第1回医療機器保守点検部会 0115 金 米坂 0120 35 臨薬協プロモーション地区委員会 九州地区 0115 金 長迫 0117 36 JICA 臨床検査技術研修 0119 小﨑 CRC連絡協議会 世話人会 0119 米坂 第3回衛生検査所専門部会 0121 木 五内川 ◇ 各部報告

◆ 監 理

01.0108:厚生労働省医政局へ「臨床検査技師の業務拡大について」の要望書を提出した。 02.1224:医療安全全国共同行動の参加依頼に対応した。 03.0107:「マタニティ&ベビーフェスタ 2010」(5月8日(土)・9日(日):東京ビッグサイト)のパンフレットを受 理した。 04.0104:厚生労働省へ以下の報告書を提出した。 1)「第 58 回日本医学検査学会」 2)「第 3 回AAMLS学会」 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった =

◆ 事務局

05.11 月・12 月度会員数実績は資料のとおりである。 06.11 月・12 月度無料職業紹介事業実績は資料のとおりである。 07.「リンクス」並びに「臨床検査技師賠償責任保険」加入状況は資料のとおりである。 08.0113:結核予防会へ「結核研究奨励賞推薦書」を提出した。 推薦者:吉岡浩明 (埼玉県立循環器・呼吸器病センター検査技術部)

「当センターにおける抗酸菌検査結果の解析(1995~2003)Mycobacterium avium Complex(MAC) 急増の報告」

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09.以下の後援(名義)依頼に例年とおり対応することとした。 1)「第 9 回ミニウォーク&ランフォーブレストケア・ピンクリボンウォーク 2010 」(0328:都立日比谷公園)NPO 法人乳房健康研 究会 2)「国際モダンホスピタルショウ 2010」(0714-16:東京ビックサイト)日本病院協会・日本経営協会 10.1013:各都道府県技師会へ「平成21 年第2回及び平成 22 年度定期総会出席票・委任状」並びに「定期 総会および第 59 回日本医学検査学会出席依頼状」の会員への配付依頼を行った。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった =

◆ 情報調査部

11.12 月のホームページ掲載状況は、以下のとおりである。 2009/12/ 2 管理・運営研修会(2010.2.28) 2009/12/ 2 微生物学英語勉強会(2010.1~) 2009/12/ 6 平成 22・23 年度会長・副会長選挙結果報告 会長選挙結果 2009/12/ 6 平成 22・23 年度会長・副会長選挙結果報告 副会長選挙結果 2009/12/ 6 平成 22・23 年度会長・副会長選挙結果報告 都道府県技師会別投票率 2009/12/18 日臨技学術奨励賞「優秀論文賞」候補論文募集について 2009/12/18 日臨技学術奨励賞「優秀論文賞」推薦書 2009/12/20 医学検査 12 月号 2009/12/21 認定一般検査技師 認定資格更新のための日臨技承認 指定講習会開催予定 2009/12/28 近畿臨床検査技師会一般検査分野研修会(2010.2/14) 2009/12/28 第 29 回 世界医学検査学会のご案内 2009/12/28 会報 JAMT 平成 21 年 12 月号追加 2009/12/28 会報 JAMT 平成 21 年 11 月号追加 2009/12/29 医療事故情報収集等事業第 19 回報告書の公表について = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった =

◆ 組織制度部

12.日臨技共催公益目的事業報告と事業申請を、審査の結果承諾することとした。 ◇ 企画申請:北海道、千葉県、京都府、大阪府、兵庫県、山口県、福岡県 ◇ 事業報告:宮城県、富山県、岐阜県(2件)、静岡県、大阪府、鳥取県(2件)、広島県、香川県、 愛媛県、長崎県、宮崎県 13.1220:埼玉県より、日臨技特別指定事業の「いざという時に対応できますか? AED を用いた救命装置」 の事業報告を受理した。 14.各都道府県技師会委託事業の「生活習慣病予防公益委託申請」並びに「エイズ公益委託事業報告書・決 算書は資料別紙のとおりである。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった =

◆ 精度保障事業部

15.臨床検査データ標準化事業「基準範囲設定測定」の参加申込状況は、平成 22 年1月 18 日(月)現在で、 参加 171 基幹施設中 106 施設、不参加は 22 施設である。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった =

◆ 学術事業部

16.第 59 回学会展示発表会出展申し込みは、平成 22 年 1 月 20 日現在で、81 社、751 小間である。

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17.地区学会報告 地 区 平成 21 年度 平成 22 年度 開 催 日 学 会 長 会 場 演 題 数 参 加 数 /・会員 開 催 日 会 場 北海道 21/10/17-18 松田直哉 函館国際ホテル 81 451/283 221016-17 札幌 札幌コンベンションセン ター 東 北 21/10/31-110 1 菅原博之 秋田市アトリオン 104 672/652 221009-10 青森 八戸公会堂 八戸商工 会館 関東甲信 中 部 21/11/07-8 泉 正和 三島市民文化会館 113 802/468 22/09/18-19 石川 金沢都ホテル 近 畿 21/11/28-29 今井秀一 みやこめっせ 176 1629/1148 22/12/11-12 奈良 奈良県立文化会館 中・四 国 21/10/31-110 1 野村 努 サンポートホール高松 170 1418/1243 22/11/06-07 島根 島根県民会館 九 州 22/10/10-11 丸田秀夫 アルカスsasebo 119 1157/722 22/09/11-12 大分 ビーコン・プラザ 18.平成 22 年1月 20 日(水)開催の日臨技認定制度審議会・協議会において、平成 21 年度各認定試験の合 否を次のとおり決定された。 1)認定心電検査技師 申込者:165 名、受験者:164 名、合格者: 名(合格率 %) 2)認定一般検査技師 申込者:100 名、受験者: 98 名、合格者: 名(合格率 %) 3)認定臨床染色体遺伝子検査師 申込者:6名(染色体検査分野2名、遺伝子検査分野4名) 受験者:6名(染色体検査分野2名、遺伝子検査分野4名) 合格者: 名(合格率 %)(染色体検査分野 名、遺伝子検査分野 名) 19.以下次の申請の「一般研究班尿沈渣研修会」を、審査の結果、認定検査技師制度認定更新対象研修会と して承認することとした。 埼玉県「埼玉県臨床検査技師会 一般検査研究班主催研修会 一般検査の集中講座」 東京都「今日から役立つ! ステップアップ一般検査実技講習会」 佐賀県「平成 21 年度 佐賀県一般検査研究班研修会」 熊本県「一般研究班尿沈渣研修会」 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった =

◆ 出版事業部

特になし

◆ 国際事業部

特になし

◇ 地区技師会報告

= 地区担当理事から、理事会等初会議、研修会等についての報告がなされた。特に質問、意見等は無かった =

◇ 日臨技連絡協議会(助成分) 、特別事業報告

= 今回新たな報告は無かった =

◇ 会計報告

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● 下田常務理事: 会計報告、8ページです。公益目的事業のほうが大きく展開しますので、運営基盤強化特別会計繰入金で2,000 万入れ てあります。一般会計へ移しました。それから、複写料等々で、11 月1日から 12 月 31 日までの収入としては 2,127 万 7,244 円ということになります。 次、支出ですけれども、公益目的事業として43 技師会のほうに 1,290 万、また、先ほどご承認いただきました共催目 的事業の各県のほうへ、審査に沿って振り込みをさせていただいております。それから、9ページのほうですけれども、 各研修会助成、また、保険料等でごらんいただいたような内容になっていて、支出合計として4,328 万 6,689 円。 あと、出版特別会計としまして、「日当直者のための心電図症例集」の印刷代として 75 万、それから、精度管理特別 事業として30 万、認定センターのほうが受験料として6名が 12 万、それから、運営基盤強化は先ほどの一般会計へ移 しましたので、2,000 万の支出となりました。 それから、次、特別事業として各県への振り込み状況を一覧にしてあります。 以上です。

◇ 議 題

01.平成 21 年度事業報告並びに平成 22 年度事業計画を承認したい。 = 審議の結果原案とおり承認 = 02.「臨床検査データ標準化事業基金(仮称)」及び「国民健康増進事業基金(仮称)」を設立したい。 ● 金子専務理事: 2番目は公益認定との絡みですけれども、内部留保を減らすために、資料の85 から 87 ページにありますように、こ の2つの資金を設立したいという提案でございます。 ● 下田常務理事: 補足というか、基金を立てないで来年度予算の状況で 49.6%までの圧縮が可能なんですが、それではだめなので、基 金を設立して2割まで下げたいという形です。 = 審議の結果原案とおり承認 = 03.「科学技術振興機構の医学・薬学予稿集前文データベース」の、平成 22 年度からの有料サービス中止に 伴い無料公開の諾否について = 審議の結果原案とおり承認 = 04.後援(名義)依頼 1)日本糖尿病学会主催 「HbA1c 全国サーベイ」3 月中旬実施 後援 2)メディクプラニングオフィス 養成施設用「臨床検査技師のための医療安全ガイドブック」 名義使用 = 審議の結果原案とおり承認 = 05.平成 21 年新入会員 11 月度 49 名、12 月度 28 名を承認したい。 = 審議の結果原案とおり承認 = 06.日臨技会館の「雨水管の洗浄」を行いたい。 ● 金子専務理事: 会館の雨水管、葉っぱとかごみとか、もしかしたらネズミなんかもいるかもしれませんけれども、思わぬところから 雨が落ちてくるような形になっておりますので、掃除をしたいと。これをお認め願いたい。91,875 円です。 = 審議の結果原案とおり承認 = 07.諸会議開催提案 1)精度管理調査委員会 生理 WG 会議(代表者3名) (精度保障事業部) ◇ 日 程:平成 22 年2月5日(金)午後5時から同9時 ◇ 場 所:喫茶ルノアール ニュー秋葉原店会議室 ◇ 開催理由:平成 22 年度生理フォトサーベイ問題作成 他

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◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):100,000 円 2)検査値標準化 WG 会議(第4回) (精度保障事業部) ◇ 日 程:平成 22 年2月 21 日(日)午前9時から午後1時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:平成 22 年度以降の事業内容の検討 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 3)精度管理調査委員会(第3回) (精度保障事業部) ◇ 日 程:平成 22 年2月 21 日(日)午後1時から午後3時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:平成 22 年度サーベイ作業日程詳細の検討 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):500,000 円 4)学会組織委員会(学術事業部) ◇ 日 程:平成 22 年2月 12 日(金)午後 12 時 30 分から同1時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:第 59 回・60 回日本医学検査学会運営について 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):200,000 円 5)第 60 回日本医学検査学会運営部会(学術事業部) ◇ 日 程:平成 22 年2月 12 日(金)午後1時から同2時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:委託会社選定について 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):500,000 円 6)第 59 回日本医学検査学会運営部会(学術事業部) ◇ 日 程:平成 22 年2月 12 日(金)午前2時 15 分から同3時 15 分 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:第59回日本医学検査学会準備進捗状況 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):400,000 円 7)認定総合監理技師制度検討 WG 会議(第2回) ◇ 日 程:平成 22 年2月 13 日(土)午後2時から同4時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:認定総合監理技師制度のあり方検討 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):500,000 円 8)認定総合監理技師制度検討 WG 会議(第3回) ◇ 日 程:平成 22 年3月 13 日(土)午後2時から同4時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:認定総合監理技師制度のあり方歳出検討 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):500,000 円 9)女性部会 (監理) ◇ 日 程:平成 22 年 1 月 23 日(土)午後 2 時~同 4 時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:答申書のまとめ 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):350,000 円 10)第2回「染色体遺伝子検査の基礎と臨床応用」編集部会 (出版事業部) ◇ 日 程:平成 22 年 2 月 6 日(土)午後 1 時~同 5 時 ◇ 場 所:昭和大学病院 会議室 ◇ 開催理由:原稿の最終確認と今後のスケジュール 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):300,000 円 11)第2回「臨床検査精度保証教本」編集部会 (出版事業部) ◇ 日 程:平成 22 年 3 月 7 日(日)午前 10 時~午後 2 時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:原稿の最終確認と今後のスケジュール 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):250,000 円 12)表彰委員会 (事務局) ◇ 日 程:平成 22 年 3 月 12 日(日)午後 4 時 ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:各賞の選考 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):600,000 円

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= 審議の結果原案とおり承認 = 08.平成 22 年度一般会計予算案を別紙のとおりとしたい。 ● 下田常務理事: 基本的に例年と同じような各部局のほうへの事業の調書のご提出をいただいているのと、あと、今回に関しましては執 行部が替わりますので、次期会長の施策を可能な範囲で反映しました。 収入のところからご説明させていただきますが、予算委員会でご承認いただいた内容を踏襲しております。会費が据 え置きになってございます。5億75 万ということで、今後も実際の入会が尐し下がるような傾向があるのかもしれませ んが、据え置きをさせていただいております。 事業収入に関しましては、右の備考欄にそれぞれ内訳を入れていますが、各部局からこういった研修会を直轄で行いた いと。それを積算した金額を入れております。今回は、予定にあったが実施しなかったものがかなりありましたので、補 正の段階でかなり減額したので大きく増えているように見えますが、実際には昨年も当初はこれぐらいあったというのが 実情です。ですので、左の21 年度の予算は補正額から引っ張ってございますので、これ以降も旅費ですとか細々した科 目のところで10 万とかっていうのが出ているのは、当初置いていたものを補正の際に削ったけれども、それをまた年度 当初のように戻していると。そういったものがこれからかなり数多く出てまいります。積算して 795 万というのが来年 度の事業収入の予定になっています。 会誌発行等は、実情に限りなくすり合わせる形にしておりますので、据え置きをさせていただいて、会員証も分担金の 広告費も据え置きで入れています。あと、雑収と繰り入れということで、この繰り入れのほうの2億9,635 万 5,000 円と いう形が、一応これからご説明させていただきます支出関係を埋めるに当たって、運営基盤強化から繰り入れる必要性が 予算としてはあるものという形で、昨年と比べましては1,400 万ほど繰り入れの予定額としては大きくなってございます。 その下の事業費のところですけれども、22 年度のところで、まず学術技術振興から始まりますが、こちらのほうが総 額で 508 万ほどプラスになっておりますが、これは奨励研究として、旧来ちょっと会計の科目の名称がPJ研究費とな っていましたが、実際には奨励研究費という大きな名前の中にプロジェクト研究ですとか助成研究や特別研究というのが ありましたので、今回科目の名前を正させていただいて、予定の数を今現在の決まりのマックスの演題数と、プロジェク トのほうは確かマックスなかったかと思いますけれども、そういった形で予算的には可能な範囲で大きく入れさせていた だいていますので、960 万、プラスが 581 万という形になっています。実際の左の今年度が 379 万だったのが、今回か なり演題が低調でしたので、こういった形になっています。 あと、その下の地区学会のほうは、一応日臨技の会員数が同じであれば基本は同じになるはずですので据え置きになっ ていまして、学会のほうが今回というか、前回から一応一括で計上してございますので、これは大体横ばいぐらいという ことで、あくまでも予算ベースで入れさせていただいています。 国際協力のところで、総会に出します部分には備考欄にしか反映してこないんですが、皆様には細かくお見せしていま すので、1個誤植がございまして申し訳ございませんでしたが、旅費交通費のところの内訳の中の3つ目にAAMLS関 係が計上されていますが、当然終わってございますのでここは削除いたしますが、総会のほうとしては、備考欄の名称だ け誤植がありましたという形で訂正をさせていただきたいと思っています。 こちらのほうで動いておりますのは、AAMLSという形のものを実際に今まで会費、諸謝金のところですね、こちら がたまっておりましたが、やっと今年度払えましたので、来年度以降は普通に年単位で請求いただければ、これで十分足 りるであろうという金額を入れているのと、あとは調査費関係も来年度の実情、行われるであろうものにすり合わせをし ておりますので、そのまま2ページ目というか、裏面のほうへ入っていただければと思います。 上から2つ目にAAMLSの各種フォトサーベイがございますが、ちょっと今回今年度分は確か遅れていたかと思いま したが、来年も行う予定があるであろうということで、そのまま載せていることと、JIMTEF関係のものも据え置き で置かせていただいています。 あと、次の精度保証関係ですが、先ほど来から3年の事業が終わった後4年目の事業ということでの動きになりますの で、3年目に当たった今年度に比べますと、4,500 万ほど減額にはなっておりますが、かなり金額そのものはそれでも出 ている状況になっておりまして、旅費交通費が大きく増えているように見えますが、先ほど説明させていただきましたよ うに、補正は実情に合わせてかなり減額しましたので、年度当初に当たって1人頭また5万で計上しているので上がって いる部分があるのと、あとは標準化の実践会議等こういったものの開催の予算調書がございましたので付けていますので、 旅費交通費として1,800 万、900 万の増額という一応今の段階での予算での形になっております。またこれは補正の段階 で実情に合わせて下げていただければと思っております。 あとは、検査値の標準化。こちらのほうも、4年目以降はできるだけ経費を尐し抑えてできるようにというものがもと もとの主眼でもありましたので、5,400 万削減というのは、これはこれでよろしいのかなと思いますが、今の段階で基準 値のところと先ほどの認証のところの2点、説明を個別に具体的にいただきましたが、そういったところに必要な経費が ございますので、それは入れさせていただいて、なおかつ減額という予算立てになっております。 それと、就労支援。こちらのほうに関しましては、旅費交通費等ほぼ据え置きに近いような形で入れていますが、先ほ どの代議員会で質問がありました女性部会等も、150 万ほどの会議は入れていますが、備考欄のところに会議だけクエス チョンと皆さんのところには入れさせていただいていますが、何か事業が行われるのであれば、もちろんこれだけでは賄 えないものもあるかもしれませんが、今のところ調書をいただいておりませんでしたので、行動費ベースでの計算とさせ ていただいています。 あと、次の国民医療向上安全対策事業費のほうですが、こちらも約900 万、1,000 万弱ですけれども、減額になってご ざいますが、相変わらず額といたしましては、1億 690 万ということで大きな金額を計上させていただいています。こ ちら、環境問題ですとかそれぞれ今後も動くであろうところに金額を付けているのと、あとは筆耕印刷等先ほど冒頭にご

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説明させていただきました当初の予算としては20 万確保しておいて、補正の際に場合によってはそういったところが使 わないものがあれば、削るような余地を残しているところを尐し戻しているので、差額が10 万というのが幾つかござい ます。あとは、医療安全関係のほうのセミナーの対策、こういったものの予算計上と、あとは輸血感染症関係の予算計上 でプラスの355 万。 それと、国民健康増進のほうは、1,490 万の減額にはなっておりますが、額としては相変わらず巨費、7,210 万円をこ こに予算立てをしております。先ほど皆様にまだご説明前でしたので、明確には言いにくいところがございましたが、一 応来年度としてもこのがん、エイズ等に30 万の掛ける 47 都道府県相当、あとは日臨技の地区ジョイントの事業である とか、今年度行われていますマタニティーフェスタやSTD関係のもの、こういったものを積算してこの金額とさせてい ただいて、あと、単純なAED等公益という形でのものから、今年度がん、エイズ等に対してのものにどんどんシフトし ていっている傾向がございましたので、今回予算委員会の審議を経て、ここの部分は反映しない形で予算案を組ませてい ただいています。 あと、国民健康増進の協力事業費。これは、昔からありましたカットバンですとかそういったようなもの、それと国民 医療助成金というような形で、ここでAEDや公益といったものでばらばらに出していたようなものを、1人頭 450 円 でそれぞれの都道府県のほうへというような形で2,200 万を入れさせていただいていますので、各都道府県としてはこう いったところを財源にして公益を展開していっていただくのと、あとは先ほど申しましたがん、エイズ、こういったよう なところを展開していっていただければ、今までの事業展開そのものは担保できるものかと思っています。 それと、黄色の事業が始まりますので、ここから尐しずつ公益性が下がっていくというか、グレーな部分になっていき ますが、教育研修事業費のところで5,345 万ということで、プラスの 375 万計上していますが、先ほど来の旅費交通費 を年度当初ですので考えられる人数、回数掛ける5万で積んでいきますので、多くの人数の方が動くようなところは旅費 交通費が見かけ上大きく膨らんでいるようになりますが、そういった事情がございます。 裏面というか、3ページ目に入りまして、上から尐し行ったところに直轄研修関係がございますが、これも先ほどの収 入にありましたそれぞれの直轄の研修会にこれぐらいのものが必要であろうというものを積み増しています。 あと、その下に赤い字で認定制度検討委員会というのがありますが、これは昔直轄の研修会の企画実行委員会という名 称を、ちょっと申し訳ございません、こちらのほうで付けさせていただいておりましたが、今後も各種のいろいろな認定 等が動き出す前の段階でいろいろな検討が行われていて、結局今までここで何とか支出する形を取っていましたので、今 回このような名称にしたらいかがかということで、科目の名称を変える予定で入れさせていただいています。 それと、消耗品や筆耕印刷云々ということで入れさせていただいているのと、あとは、それぞれ右の欄にデータベース だ、職能だ、履修証だというようなところとか、職能云々というのが、研修会でこういったところがおそらく経費がかか るでしょうというのを、こちらでそれぞれ積算させていただいています。 あと、生涯教育に関しましての助成金関係と、あとは研修会の委託関係ですね。こういったものが入れさせていただい ております。あと、会誌の発行の事業費ですが、こちらのほうは基本的に先ほどの収入と同じですけれども、ほぼ実情に 合わせておりますので、補正の段階と大きく動くことはないであろうということで据え置きになっています。 あと、渉外の事業費のほうがわずかに増えていますが、年度当初ですので、尐し実情に合わせてというよりも、単価当 たりを5万にしてこれぐらい動くかなというところでの金額になっているのと、あとは、備考欄に実習施設指導者研修会 の実務委員についての4万5,000 円掛ける8名という、ほかが1人頭大体5万で計算するところを4万 5,000 と半端にし てございますのがありますけれども、これはここの医療研修財団、今後ちょっとどうなるかというのは、政権が替わりま したので独立行政法人という意味では分からないところでありますが、ここの医療研修財団のほうがそのままであれば、 行動費というか、日当的なものは別途出ているということで、5,000 円を細かな話ですが引いて、ここだけは単価が4万 5,000 円にさせていただいております。 組織対策事業費に移らせていただきますが、こちらのほうが1,750 万の増加の 8,500 万になっておりますが、旅費等が 先ほどからの説明にあるような増額がある部分が一部ございます。あと、今回選挙がありましたので尐し金額が高かった 通信運搬費は、来年は選挙がございませんので減額をしております。 それと、裏面のほうに行かせていただきまして、会報のJAMTは据え置き。あと、ここもあります選挙関連の印刷は、 当然ありませんのでマイナス。あと、大きく増えていますのは、システム維持管理費のところが1,230 万増えております が、代議員会でもご説明させていただきましたが、日臨技のJAMTISのシステムそのものの改修が、ここ数年来調査 もしくは改修したいという話がございましたけれども、結局今のところまだあまり具体的には進んでおりませんが、そう いった部分を一応予定したいという話もありましたので載せているのと、あと、先ほどの代議員会で説明をしていた前納 制を敷くに当たっての自動の引き落とし等にするに当たって、ここには一応JAMTカードとは書いてありますけど、カ ードに行く一個手前でも経費が尐しかかりますので、そういったものも考え合わせて、一応1,200 万ほどの増額での予算 をここに組織対策として計上させていただいています。 今までのところが事業関係になりますが、この下からが管理費ということで、組織運営費のほうに移りますが、こちら 2,800 万増額になっていますが、大きく動いていますのは、理事会関係等に先ほど来の説明のように5万の単価でそのま ま乗せていますので、見かけ上増えております。これに関しましては、理事会はおそらく毎月行われるであろう、常務理 事会はあまりやる予定がないようなお話を伺っておりますので、それにすり合わせての金額の計上にさせていただいてお ります。 あと、金額が動いていますところですと、公益事業企画推進委員会というのが中ほどから尐し下のところにありまして、 備考欄に定款諸規定委員会を含むという書き方がございますが、やはりここは公益になる、ならないは別として、定款を 変える働きというのもあるというようなことも伺っておりますので、金額のほうはある程度見積もりで入れさせていただ いています。 あと、通信運搬から什器、備品、消耗品、筆耕印刷や賃借料、こういったようなところは実情に合わせて予算ベースで は尐し余裕を持って入れさせていただいて、この金額になっております。 次の5ページ目が最終ページで、裏側というか反対側に行きますが、こちらのほうで純粋な管理費的なところですけれ

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ども、事務費や管理費に行きますが、事務費のところが1,500 万増えてございますが、大きなところは給与手当費のほう が増えてございます。備考欄に会長、専務、職員給与というような形で書かせていただいておりますが、今現在で、専務 に関しましては、専務を置くことができる、有給とすることができるような形がございますけれども、会長につきまして は、委員会からの答申の中で有給制にしてよろしいんじゃないかという話がありましたので、これがこのまま支出が可能 かどうか、もしくは支出するのかどうかは別かもしれませんが、その予定がある、もしくはその可能性があるということ で、今の段階で積み上げをさせていただいておりますが、もちろんこれがすべてその分ということでもなくて、それぞれ 今の職員のほうも今後尐しずつ給与が上がっていったりもしますので、そういった部分も含めてこの金額というふうにご 了解いただければと思います。 あとは、管理費のところも、実際に事務局のパソコン類のことですとか、あとはちょっと会長室のほうも手が入るよう なお話を伺っていますので、こういったところの実費、これぐらいかかるのかなというようなところを入れさせていただ いております。 繰出金の支出に関しましては、定常的に出させていただいている会館関係ですとか共催や精度管理、こういったところ は例年どおりの金額を入れておりますので、もし精度管理のほうがまた尐し状況に応じて不足が出そうなことがあるよう であれば、補正する必要があるかもしれませんが、今の段階では例年の額を入れさせていただいています。 最終的には、合計額が先ほどの収入合計にあります9億7,271 万 5,000 円という形での予算立てになってございます。 学会の分の1億2,000 万なりを入れてのこの金額というご理解をいただければと思います。 以上、説明とさせていただきました。 ● 小﨑会長: ありがとうございました。今の会計の一般会予算案についていかがでしょうか。 ● M 理事: 議事録のつづり、予算委員会の中で、研修会助成金20 万円から 100 万円に上げるというふうに議事録に書いてあるん ですが、予算書の中には反映されてない。20 万円のままになっておりますが、これは何か意味があるのでしょうか。 ● 下田常務理事: すいません。まず、研修会の委託と言われるような1件当たり20 万をお出ししているものは 20 万円のままです。こ こにあります助成金というのは、学術から話がございまして、日臨技でどうしても参加人数が見込まれない可能性のある ものに対しても、やる必要があるのであれば実施すべきだと。ただ、その際にどうしても収入が欠ける可能性があるので、 埋めるものを用意してほしいという話がありまして、増額という話がありました。 ちょっと計算上ここの記載が誤っておるというのはご指摘のとおりかと思いますので、ここのほうは修正をかけさせて いただこうかと思いますけれども、実際にはほかのものと合わせまして総額になってございますので、執行上は皆様にご 迷惑をかけることはないかと思います。ですので、委託金のようなものが増額になるというようなのはちょっと断ります ので、誤解のないようにお願いしたいと思います。 ● 小﨑会長: 他に。 ● 直井理事: ちょっと提案なんですが、会長、副会長の交際費なんかは認めるということは可能なんでしょうか。いろいろ行った場 合に、いろいろなところで経費がかかる場合には。そういう意味では、会長に交際費を出してもいいのかなとちょっと思 ったんですが、その辺は会計としてどうなんでしょうか。 ● 下田常務理事: 交際費という名前がどういう性質をされているのか、ちょっと理解しにくいところもございますが、例えば交際費とい う名目で一定の枠を作ってしまって、領収書不問のようなお金を私は作るべきではないと思っていますので、今現在も渉 外の中で必要なものは領収書を上げていただいて、当然必要なもので購入してお持ちするということも行われてはいます ので、私は別段そういう交際費という名目での枠を作る必要性はないと思って、作ってまいりませんでした。 ただ、これから先そういったものが必要になってくるといえばまた別かもしれませんが、やはり領収書のないお金が出 ていくというのは、私はいけないと思っていますので、仮にどういう形になろうが、領収書を切るのであれば交際費とい う枠があろうがなかろうが、うちは渉外の中でそういったものは拠出してまいりましたので、あまり実害はないかという ふうに思っています。 ● 直井理事: 分かりました。 ● 小﨑会長: ほかに。 ● 金子専務理事: 事務費の給料手当費、新しい会長の報酬が入っていますが、これは3月の総会に出す場合には、やはり理事会、それか ら総会を通ってからの話になると思うので、予備費のほうに入れておくのが筋じゃないかと思いますけど。 ● 下田常務理事: 私のほうも、ご意見等いただく中でとりあえず入れてしまって申し訳なかったんですが、今のご指摘のようにこのまま 出せる、出せない、そういった問題もありますので、確かに予備に回しておいて、それが拠出可能になった段階でそちら に予備から充てる。それが正式なやり方なのかなとも思いますので、皆様のご了解の上でここを修正させていただいて、 枠としてだけは予備にとりあえず置いておく。総額は変わらない形になりますが。 ● 小﨑会長: いかがでしょうか。じゃあ、予備費のほうに加算しておいてください。ほかに。よろしいでしょうか。ありがとうござ いました。なければ、承認されたものとして決定させていただきます。

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= 審議の結果原案とおり承認 = 09.平成 22 年度検査研究部門研修会について = 審議の結果原案とおり承認 = 10.平成22年度日臨技臨床検査精度管理調査を、資料のとおり実施したい。 = 審議の結果原案とおり承認 = 11.4月の臨床検査月間、世界医学検査デーに向けましてポスターを作成したい = 審議の結果原案とおり承認 = 12.第3回AAMLS 学会決算を承認したい = 審議の結果原案とおり承認 =

◇ 閉 会

◇ 議事録署名人 ◇

参照

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