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Shell V-Power 出光興産株式会社 整理番号 01001S 2020 年 12 月 21 日改定 1/11 改定日 2020 年 12 月 21 日 作成日 1994 年 3 月 31 日 安全データシート 1. 製品及び会社情報 製品名会社名住所担当部門電話番号 FAX 番号整理番号 S

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改 定 日 2020年 12月 21日 作 成 日 1994年 3月 31日 安 全 データシート 1. 製 品 及 び会 社 情 報 製 品 名 Shell V-Power、プレミアムガソリン、ハイオクガソリン (自 動 車 ガソリン) 主 用 途 としてガ ソリンエン ジンを使 用 し ている自 動 車 、バイク、船 外 機 、船 内 機 、汎 用 機 (芝 刈 機 、チェーンソー、発 電 機 等 )等 会 社 名 出 光 興 産 株 式 会 社 住 所 担 当 部 門 電 話 番 号 FAX番 号 東 京 都 千 代 田 区 大 手 町 一 丁 目 2番 1号 製 造 技 術 部 品 質 技 術 課 03-6870-6547 03-6870-6569 整 理 番 号 01001S 2. 危 険 有 害 性 の要 約 特 有 の危 険 有 害 性 急 性 毒 性 物 質 (労 働 安 全 衛 生 法 有 機 溶 剤 中 毒 予 防 規 則 第 2種 有 機 溶 剤 等 ) 特 定 有 害 性 物 質 ( 労 働 安 全 衛 生 法 特 定 化 学 物 質 障 害 予 防 規 則 特 定 化 学 物 質 第 2類 物 質 ( 特 定 第 2類 物 質 )) 引 火 性 物 質 (労 働 安 全 衛 生 法 施 行 令 危 険 物 引 火 性 の物 ) GHS 分 類 引 火 性 液 体 : 区 分 1(シンボル:炎 、注 意 喚 起 語 :危 険 ) 急 性 毒 性 (経 口 ): 区 分 外 (シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 急 性 毒 性 (経 皮 ): 分 類 できない(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 急 性 毒 性 (吸 入 -ガス): 分 類 対 象 外 (シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 急 性 毒 性 (吸 入 -蒸 気 ): 分 類 できない(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 急 性 毒 性 (吸 入 -粉 塵 ・ミスト): 分 類 できない(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 皮 膚 腐 食 性 及 び皮 膚 刺 激 性 : 区 分 2(シンボル:感 嘆 符 、注 意 喚 起 語 :警 告 ) 眼 に 対 す る 重 篤 な 損 傷 性 又 は 眼 刺 激 性 : 区 分 2B(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :警 告 ) 呼 吸 器 感 作 性 : 分 類 できない(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 皮 膚 感 作 性 : 分 類 できない(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 生 殖 細 胞 変 異 原 性 : 区 分 外 (シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 発 がん性 : 区 分 2(シンボル:健 康 有 害 性 、注 意 喚 起 語 :警 告 ) 生 殖 毒 性 : 区 分 外 (シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし)

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特 定 標 的 臓 器 毒 性 ,単 回 ばく露 : 区 分 1(肺 ・腎 臓 )(シンボル:健 康 有 害 性 、注 意 喚 起 語 :危 険 )、区 分 3(麻 酔 作 用 )(シンボル:感 嘆 符 、注 意 喚 起 語 : 警 告 ) 特 定 標 的 臓 器 毒 性 ,反 復 ばく露 : 区 分 1 ( 神 経 ) ( シ ン ボ ル : 健 康 有 害 性 、 注 意 喚 起 語 : 危 険 )、区 分 2(血 管 )(シンボル:健 康 有 害 性 、注 意 喚 起 語 : 警 告 ) 吸 引 性 呼 吸 器 有 害 性 : 区 分 1(シンボル:健 康 有 害 性 、注 意 喚 起 語 :危 険 ) 水 生 環 境 有 害 性 (急 性 ): 区 分 3(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) 水 生 環 境 有 害 性 (長 期 間 ): 区 分 3(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) オゾン層 への有 害 性 : 分 類 できない(シンボル:なし、注 意 喚 起 語 :なし) GHSラベル要 素 絵 表 示 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 極 めて引 火 性 の高 い液 体 及 び蒸 気 皮 膚 刺 激 眼 刺 激 発 がんのおそれの疑 い 肺 /腎 臓 の障 害 眠 気 又 はめまいのおそれ 長 期 にわたる、又 は反 復 ばく露 による神 経 の障 害 長 期 にわたる、又 は反 復 ばく露 による血 管 の障 害 のおそれ 飲 み込 んで気 道 に侵 入 すると生 命 に危 険 のおそれ 水 生 生 物 に有 害 長 期 継 続 的 影 響 によって水 生 生 物 に有 害 注 意 書 き: 「予 防 策 」 ・ガソリンエンジンにのみ使 用 すること。 ・他 の石 油 製 品 と混 合 使 用 しないこと(事 故 及 びエンジン故 障 の原 因 となるため)。 ・給 油 時 はエンジンを停 止 させること。 ・全 ての安 全 注 意 (SDS 等 )を読 み理 解 するまで取 り扱 わないこと。 ・容 器 を密 閉 しておくこと。 ・熱 /火 花 /裸 火 /高 温 のもののような着 火 源 から遠 ざけること。禁 煙 。 ・防 爆 型 の電 気 機 器 /換 気 装 置 /照 明 機 器 /火 花 を発 生 させない工 具 を使 用 すること。

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・静 電 気 放 電 に対 する 予 防 措 置 を講 ずること。他 の容 器 に移 し替 える 場 合 には、必 ずアースを すること。 ・ホース等 を使 用 して口 で吸 い上 げないこと。 ・保 護 手 袋 /保 護 衣 /保 護 眼 鏡 /保 護 面 を着 用 すること。 ・屋 外 又 は換 気 の良 い場 所 でのみ使 用 し、ミスト/蒸 気 を吸 入 しないこと。 ・この製 品 を使 用 するときに、飲 食 又 は喫 煙 をしないこと。 ・取 扱 い後 は手 をよく洗 うこと。 ・空 容 器 に圧 力 をかけないこと(破 裂 の恐 れがあるため)。 ・容 器 を溶 接 /加 熱 /穴 あけ/切 断 しないこと(残 留 物 が爆 発 ・発 火 する恐 れがあるため)。容 器 を転 倒 させる/落 下 させる/引 きずる/衝 撃 を加 える等 の乱 暴 な扱 いをしないこと。 ・環 境 への放 出 を避 けること。 「対 応 」 ・火 災 の場 合 :消 火 するために粉 末 消 火 器 を使 用 すること。 ・こぼした場 合 :直 ちに拭 き取 ること。 ・皮 膚 (又 は髪 )に付 着 した場 合 :直 ちに、汚 染 された 衣 類 を全 て脱 ぐこと。皮 膚 を多 量 の水 と石 けん等 の洗 剤 で洗 うこと。汚 染 された衣 類 を再 使 用 する場 合 には洗 濯 をすること。 ・皮 膚 刺 激 が生 じた場 合 :医 師 の診 断 /手 当 てを受 けること。 ・眼 に入 った場 合 :水 で数 分 間 注 意 深 く洗 うこと。次 に、コンタクトレンズを着 用 していて容 易 に外 せる場 合 は外 すこと。その後 も洗 浄 を続 けること。眼 の刺 激 が続 く場 合 は、医 師 の診 断 /手 当 てを受 けること。 ・ばく露 又 はばく露 の懸 念 がある場 合 /気 分 が悪 い場 合 :医 師 の診 断 /手 当 てを受 けること。 ・吸 入 した場 合 :空 気 の新 鮮 な場 所 に移 し、呼 吸 しやすい姿 勢 で休 息 させること。 ・飲 み込 んだ場 合 :直 ちに医 師 に連 絡 すること。無 理 に吐 かせないこと。 「保 管 」 ・直 射 日 光 を避 け、涼 しく換 気 の良 い場 所 に施 錠 して保 管 すること。 ・換 気 の良 い場 所 に保 管 しておくこと。容 器 は密 閉 しておくこと。 「廃 棄 」 ・内 容 物 や容 器 を、都 道 府 県 知 事 の許 可 を受 けた専 門 の廃 棄 物 処 理 業 者 に廃 棄 を委 託 する。 3. 組 成 及 び成 分 情 報 化 学 物 質 ・混 合 物 の区 別 化 学 物 質 化 学 名 又 は一 般 名 石 油 系 炭 化 水 素 別 名 Motor gasoline

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成 分 及 び含 有 量 化 学 特 性 (化 学 式 ) 官 報 公 示 整 理 番 号 (化 審 法 ・安 衛 法 ) 主 にC4~C12の範 囲 の石 油 系 炭 化 水 素 及 び添 加 剤 特 定 できない (9)-1694、(9)-1698、(9)-1699(化 審 法 ) CAS No. 86290-81-5 UN No. 危 険 有 害 成 分 1203 化 学 物 質 排 出 把 握 管 理 促 進 法 特 定 第 一 種 指 定 化 学 物 質 ベンゼン(0.60%) 第 一 種 指 定 化 学 物 質 エチルベンゼン(1.2%) 第 一 種 指 定 化 学 物 質 キシレン(5.2%) 第 一 種 指 定 化 学 物 質 1,2,4-トリメチルベンゼン(4.3%) 第 一 種 指 定 化 学 物 質 1,3,5-トリメチルベンゼン(1.2%) 第 一 種 指 定 化 学 物 質 トルエン(24%) 第 一 種 指 定 化 学 物 質 ノルマルへキサン(1.0%) 労 働 安 全 衛 生 法 第 57条 表 示 対 象 物 ガソリン 労 働 安 全 衛 生 法 第 57条 の2 通 知 対 象 物 ガソリン 100質 量 % 毒 物 劇 物 取 締 法 対 象 物 ではない 4. 応 急 措 置 吸 入 した場 合 : 1 新 鮮 な空 気 の場 所 に移 し、呼 吸 しやすい姿 勢 で休 息 させる。体 を 毛 布 等 でおおい、保 温 して安 静 を保 ち、直 ちに医 師 の手 当 てを受 け る。 2 呼 吸 が止 まっている場 合 及 び呼 吸 が弱 い場 合 は、衣 類 をゆるめ、 呼 吸 気 道 を確 保 した上 で人 工 呼 吸 を行 う。 皮 膚 (または髪 )に付 着 した 場 合 : ・ 直 ちに汚 染 された衣 服 を脱 ぎ、皮 膚 を大 量 の水 と石 鹸 で洗 う。汚 染 された衣 服 を再 使 用 する場 合 には洗 濯 する。 眼 に入 った場 合 : ・ 清 浄 な水 で数 分 間 注 意 深 く洗 う。次 に、コンタクトレンズを着 用 して いて容 易 に外 せる場 合 は外 す。その後 も洗 浄 を続 け、最 低 15分 間 洗 浄 した後 、医 師 の手 当 てを受 ける。 飲 み込 んだ場 合 : ・ 無 理 に吐 かせないで、医 師 の手 当 てを受 ける。口 の中 が汚 染 され ている場 合 は、水 で十 分 洗 う。 急 性 症 状 及 び遅 発 性 症 状 の 最 も重 要 な徴 候 症 状 : ・ 誤 飲 した場 合 、胃 の粘 膜 を刺 激 し、吐 くことがある。嘔 吐 中 に、飲 み 込 んだ本 品 が肺 に吸 入 されると、化 学 性 肺 炎 を起 こし、致 命 的 とな ることがある。 応 急 措 置 をする者 の保 護 : ・ 現 在 のところ有 用 な情 報 なし 医 師 に対 する特 別 な注 意 事 項 : ・ 現 在 のところ有 用 な情 報 なし

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5. 火 災 時 の措 置 消 火 剤 : 1. 霧 状 の強 化 液 、粉 末 、炭 酸 ガス、泡 が有 効 である。 2. 初 期 の火 災 には、粉 末 、炭 酸 ガス消 火 剤 を用 いる。 3. 大 規 模 火 災 の際 には、泡 消 火 剤 を用 いて空 気 を遮 断 することが有 効 である。 使 ってはならない消 火 剤 : ・ 棒 状 水 の使 用 は、火 災 を拡 大 し危 険 な場 合 がある。 火 災 時 の 措 置 に 関 す る 特 有 の危 険 有 害 性 : 1. 高 温 の金 属 表 面 等 に接 触 したり、燃 料 管 から漏 洩 した場 合 、発 生 した蒸 気 によって燃 焼 や爆 発 が起 きる可 能 性 がある。 2. 燃 焼 の際 は、煙 、一 酸 化 炭 素 、亜 硫 酸 ガス等 が生 成 される。 特 有 の消 火 方 法 : 1. 周 囲 の設 備 等 に散 水 して冷 却 する。 2. 火 災 発 生 場 所 の周 辺 に関 係 者 以 外 の立 入 りを禁 止 する。 消 火 を行 う者 の保 護 : ・ 消 火 作 業 の際 は、風 上 から行 い必 ず保 護 具 を着 用 し、皮 膚 への接 触 が想 定 される場 合 は、不 浸 透 性 の保 護 具 及 び手 袋 を着 用 する。 6. 漏 出 時 の措 置 人 体 に 対 す る 注 意 事 項 、 保 護 具 及 び緊 急 時 措 置 : ・ 消 火 用 器 材 を準 備 する。作 業 の際 には消 火 用 保 護 具 を着 用 する。 環 境 に対 する注 意 事 項 : 1. 下 水 道 ・河 川 等 に流 出 し、二 次 災 害 ・環 境 汚 染 を起 こさないよう注 意 する。 2. 海 上 の場 合 、展 張 船 によるオイルフェンスの展 張 は 危 険 防 止 のた め蒸 気 の及 ばない範 囲 で行 う。止 むを得 ず危 険 範 囲 に近 づく場 合 は蒸 気 の拡 散 状 況 を把 握 し(風 向 、風 速 、ガス濃 度 等 )安 全 を確 認 する。 回 収 、 中 和 、 並 びに 封 じ 込 め 及 び浄 化 の方 法 ・機 材 : 1. 蒸 発 し やすいので、速 や かに全 ての 着 火 源 を取 り 除 き、 漏 洩 箇 所 の漏 れを止 める。 2. 危 険 地 域 より人 を退 避 させる。危 険 地 域 の周 辺 には、ロープを張 り 、人 の立 入 りを禁 止 する。 3. 少 量 の場 合 は、土 、砂 、おがくず、ウエス等 に吸 収 させ回 収 する。 4. 大 量 の 場 合 は、盛 り土 で 囲 って流 出 を 止 めた 後 、 液 面 を 泡 で覆 い 容 器 等 に回 収 する。 5. 室 内 で漏 出 した場 合 は、窓 ・ドアを開 け十 分 に換 気 を行 う。 二 次 災 害 の防 止 策 : 1 . 漏 洩 時 は事 故 の未 然 防 止 及 び拡 大 防 止 を図 る目 的 で、速 やかに 関 係 機 関 に通 報 する。 2 . 付 近 の着 火 源 となるものを速 やかに除 くとともに消 火 剤 を準 備 する 。

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3. 下 水 道 ・河 川 等 に流 出 し、二 次 災 害 ・環 境 汚 染 を起 こさないよう注 意 する。 7. 取 扱 い及 び保 管 上 の注 意 取 扱 い: 1. 指 定 数 量 以 上 の量 を取 扱 う場 合 には、法 で定 められた基 準 に満 足 する製 造 所 、貯 蔵 所 、取 扱 所 で行 う。 技 術 的 対 策 : 2. 熱 、火 花 、炎 、高 温 体 等 との接 触 を避 けるとともに、みだりに蒸 気 を 発 散 させないこと。禁 煙 。 3. 静 電 気 対 策 を行 い、作 業 衣 、靴 等 も導 電 性 の物 を用 いる。 4. 口 で油 を吸 い上 げるようなことは(サイホン)はしない。 5. 皮 膚 に触 れたり、眼 に入 る可 能 性 のある場 合 は保 護 具 を着 用 する 。 6. 容 器 を転 倒 や落 下 させたり、衝 撃 を加 える等 の 乱 暴 な取 り扱 いはし ない。 注 意 事 項 : ・ ・ 室 内 で取 り扱 いを行 う場 合 は、十 分 な換 気 を行 う。 換 気 装 置 をつける場 合 は、防 爆 タイプを用 いる。 安 全 取 扱 い注 意 事 項 : ・ ハロ ゲン類 、 強 酸 類 、ア ル カリ 類 、 酸 化 性 物 質 と の 接 触 し ないよう 注 意 する。 保 管 : 1. 直 射 日 光 を避 け、涼 しく換 気 の良 い場 所 に保 管 すること。 安 全 な保 管 条 件 : 2. 容 器 を密 閉 し、保 管 場 所 に施 錠 すること。 3. 危 険 物 の表 示 をして保 管 する。 4. 熱 、スパーク、火 炎 並 びに静 電 気 蓄 積 を避 ける。 適 切 な技 術 的 対 策 : ・ 保 管 場 所 で 使 用 する 電 気 器 具 は 防 爆 構 造 と し 、 器 具 類 は 接 地 す る。 注 意 事 項 : ・ ハロゲン類 、強 酸 類 、アルカリ類 、酸 化 性 物 質 との接 触 並 びに同 一 場 所 での保 管 を避 ける。 安 全 な容 器 包 装 材 料 : 1. 空 容 器 に圧 力 をかけない。圧 力 をかけると破 裂 することがある 。 2. 容 器 は、溶 接 、加 熱 、穴 あけ又 は切 断 しない。爆 発 を伴 って残 留 物 が発 火 することがある。 8. ばく露 防 止 及 び保 護 措 置 設 備 対 策 : ・ 屋 内 作 業 場 は、防 爆 タイプの排 気 装 置 を設 置 する。 ・ 取 扱 い場 所 の近 くに眼 の洗 浄 及 び身 体 洗 浄 のた めの設 備 を設 置 する。 管 理 濃 度 : ・ ガソリンとしては設 定 されていない

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許 容 濃 度 : 日 本 産 業 衛 生 学 会a ) (2016年 度 版 ) 100ppm (ガソリン) ACGIHd ) (2017年 度 版 ) 時 間 加 重 平 均 (TWA)値 300ppm 短 時 間 ばく露 限 界 (STEL)値 500ppm 保 護 具 : 呼 吸 器 用 保 護 具 : 手 の保 護 具 : ・ 状 況 に応 じて呼 吸 用 保 護 具 等 を使 用 する。 ・ 状 況 に応 じて耐 油 性 保 護 手 袋 等 を使 用 する。 眼 の保 護 具 : ・ 状 況 に応 じて保 護 眼 鏡 等 を使 用 する。 皮 膚 及 び身 体 の保 護 具 : ・ 状 況 に応 じて保 護 衣 等 を使 用 する。 特 別 な注 意 事 項 : ・ 現 在 のところ有 用 な情 報 なし 9. 物 理 的 及 び化 学 的 性 質 物理的状態、形状: 色 : 臭 い: pH: 液 体 オレンジ系 石 油 臭 データなし 融 点 ・凝 固 点 : -40℃以 下 沸 点 、初 留 点 及 び沸 騰 範 囲 : 17-220℃ 引 火 点 : -40℃以 下 (TAG)(推 定 値 ) 燃 焼 または爆 発 範 囲 の上 限 ・ 下 限 : 下 限 :1容 量 %(推 定 値 ) 上 限 :7容 量 %(推 定 値 ) 蒸 気 圧 : 蒸 気 密 度 : 50~93kPa(37.8℃) 3~4(空 気 =1) 密 度 : 0.70~0.78g/cm3(15℃) 溶 解 度 : 水 に対 して不 溶 nオクタノール/水 分 配 係 数 自 然 発 火 温 度 : 分 解 温 度 : データなし 約 300℃ データなし その他 のデータ 揮 発 性 初 留 点 : あり 17~42℃ 10. 安 定 性 及 び反 応 性 化 学 的 安 定 性 : ・ 常 温 で暗 所 に貯 蔵 ・保 管 された場 合 、安 定 である。 危 険 有 害 反 応 可 能 性 : ・ 強 酸 化 剤 との接 触 を避 ける。

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避 けるべき条 件 : ・ 静 電 放 電 、衝 撃 、振 動 などを避 ける。 避 けるべき材 料 : ・ 現 在 のところ有 用 な情 報 なし 混 触 危 険 物 質 ・ ハロ ゲン 類 、 強 酸 類 、 ア ルカリ 類 、 酸 化 性 物 質 と の 接 触 し な いよう 注 意 する。 危 険 有 害 な分 解 生 成 物 : ・ 燃 焼 の際 は、煙 、一 酸 化 炭 素 、亜 硫 酸 ガス等 が生 成 される。 その他 : ・ 現 在 のところ有 用 な情 報 なし 11. 有 害 性 情 報 急 性 毒 性 : ・経 口 ラット LD5 0 14063mg/kg以 上b ) ・経 皮 ウサギ LD5 0 2000、3750mg/kg以 上c) ・吸 入 (蒸 気 ) ラット LC50 5.2mg/L以 上c ) 皮 膚 腐 食 性 及 び皮 膚 刺 激 性 : ・ドレイズ法 によるウサギ皮 膚 刺 激 性 試 験 で被 験 物 質 を 4 時 間 接 触 さ せた結 果 、ドレイズスコアは4.8であった。c ) 眼 に対 する重 篤 な損 傷 性 又 は 眼 刺 激 性 : ・ヒトでガソリン蒸 気 ばく露 により眼 が刺 激 される。d ) ・ウサギによるドレイズデストの結 果 は、not irritating。b ) 呼 吸 器 感 作 性 又 は 皮 膚 感 作 性 : ・呼 吸 器 感 作 性 :有 用 な情 報 なし ・皮 膚 感 作 性 :モ ルモットの試 験 では感 作 性 なしの結 果 が得 られてい る。b ) 生 殖 細 胞 変 異 原 性 : ・マウスを用 いた優 勢 致 死 試 験 では陰 性 結 果 。c ) ・ラット骨 髄 細 胞 in vivo染 色 体 異 常 試 験 で陰 性 結 果 。e) 発 がん性 : ・ACGIHにより、A3(動 物 発 がん性 物 質 )に分 類 されている。d ) ・IARCでは、2B(ヒトに対 する発 がん性 が疑 われる)に分 類 されている 。e) 生 殖 毒 性 : ・交 配 前 雌 雄 に2週 間 および妊 娠 期 間 中 にばく露 したラット2世 代 生 殖 毒 性 試 験 で有 意 の生 殖 毒 性 は認 められていない。また、OECD TG4 14に従 った催 奇 形 性 試 験 で催 奇 形 性 も認 められていない。c) なお、マウスの生 殖 毒 性 試 験 で口 蓋 裂 、生 存 同 腹 仔 数 の増 加 が認 められているが、母 獣 の致 死 率 が44%に達 する最 高 投 与 量 における 結 果 であり、それより低 い投 与 量 では生 殖 毒 性 の記 載 が見 られない ので口 蓋 裂 、胎 児 死 亡 率 の増 加 は母 獣 に対 する毒 性 の結 果 と考 え られる。 特 定 標 的 臓 器 毒 性 , 単 回 ば く 露 : ・ヒトで大 量 の 経 口 摂 取 、 また は高 濃 度 での 吸 入 ば く露 により、 肺 炎 f)、腎 障 害 b )を起 こす。 また、ヒトに対 して吸 入 ばく露 で昏 睡 、麻 酔 性 がある。b ,f)

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特 定 標 的 臓 器 毒 性 , 反 復 ば く 露 ): ・ヒトでガソリン中 の C4~C7 炭 化 水 素 が心 筋 の感 作 と急 性 の中 枢 抑 制 、呼 吸 不 全 を起 こすことがある。f) ラット長 期 吸 入 試 験 で血 管 系 の萎 縮 、壊 死 が観 察 されている。f) なお、ラットを用 いたガソリンの反 復 ばく露 試 験 で観 察 されるラット雄 の腎 毒 性 はラット雄 特 有 の症 状 であり、ヒトには適 用 されない。c ) 吸 引 性 呼 吸 器 有 害 性 : ・ヒトでガソリンの経 口 摂 取 により、吸 引 性 の肺 炎 を起 こす。g) 12. 環 境 影 響 情 報 生 体 毒 性 : ・魚 類 シープスヘッドミノー 96時 間 LC50 82mg/Lc) 残 留 性 ・分 解 性 : ・不 明 生 体 蓄 積 性 : ・不 明 土 壌 中 の移 動 性 : ・不 明 オゾン層 への有 害 性 : ・情 報 なし 13. 廃 棄 上 の注 意 1. 燃 焼 する場 合 は、安 全 な場 所 で、かつ、燃 焼 または爆 発 によって他 に危 害 または損 害 を及 ぼす恐 れのない方 法 で行 うと共 に、見 張 りを 付 ける。又 は自 治 体 の指 示 に従 う。 2. 廃 棄 する場 合 は、特 別 管 理 産 業 廃 棄 物 (廃 油 )となる。関 係 係 法 令 ( 廃 棄 物 処 理 法 、 消 防 法 等 ) に従 って処 理 する必 要 があり、これを 専 門 に取 扱 う産 業 廃 棄 物 処 理 業 者 に委 託 して処 理 する。 3. その他 関 係 法 令 の定 めるところに従 う。 14. 輸 送 上 の注 意 国 際 規 制 : 国 連 番 号 : 品 名 : 国 連 分 類 : 容 器 等 級 : 海 洋 汚 染 物 質 : ・ ・ ・ ・ ・ 1203 ガソリン クラス3 (引 火 性 液 体 ) Ⅱ 規 制 の対 象 である。 国 内 規 制 : ・ 下 記 、輸 送 に関 する国 内 法 規 制 に該 当 するので、各 法 の規 定 に従 った容 器 、積 載 方 法 により輸 送 する。 陸 上 : ・ ・ ・ 消 防 法 危 険 物 第 4類 第 1石 油 類 労 働 安 全 衛 生 法 危 険 物 ( 引 火 性 の 物 ) 、 表 示 対 象 物 、 通 知 対 象 物 道 路 運 送 車 両 法 危 険 物 、爆 発 性 液 体

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海 上 : ・ 船 舶 安 全 法 船 舶 に よ る 危 険 物 の 運 送 基 準 等 を 定 め る 告 示 引 火 性 液 体 類 航 空 : ・ 航 空 法 航 空 機 に よ る 爆 発 物 等 の 輸 送 基 準 等 を 定 め る 告 示 引 火 性 液 体 輸 送 又 は輸 送 手 段 に関 する 特 別 の安 全 対 策 : 1. 運 搬 容 器 及 び包 装 の外 部 に、品 名 、数 量 、危 険 等 級 及 び「火 気 厳 禁 」の表 示 をする。 2. 指 定 数 量 以 上 を車 両 で運 搬 する場 合 は、「 危 」の標 識 を車 両 前 後 に表 示 し、消 火 設 備 を備 える。 3. 陸 上 輸 送 の場 合 、運 搬 時 の積 み重 ね高 さは3m以 下 とする。 4. 第 1類 及 び第 6類 の危 険 物 との混 載 を禁 止 する。 5. 輸 送 用 容 器 (タンカー、タンク車 、タンクローリーを除 く)は危 険 物 の 規 制 に関 する別 表 第 3の2項 に定 めたものを使 用 する。 6. その他 関 係 法 令 の定 めるところに従 う。 15. 適 用 法 令 消 防 法 労 働 安 全 衛 生 法 船 員 法 船 舶 安 全 法 航 空 法 海 洋 汚 染 防 止 法 化 学 物 質 排 出 把 握 管 理 促 進 法 港 則 法 道 路 運 送 車 両 法 下 水 道 法 水 質 汚 濁 防 止 法 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 危 険 物 第 4類 第 1石 油 類 危 険 物 ( 引 火 性 の 物 ) 、 第 2 種 有 機 溶 剤 等 、 表 示 対 象 物 、 通 知 対 象 物 、 特 定 化 学 物 質 第 2 類 物 質 ( 特 定 第 2 類 物 質 ) 船 員 労 働 安 全 衛 生 規 則 船 舶 による 危 険 物 の運 送 基 準 等 を定 める告 示 引 火 性 液 体 類 航 空 機 による爆 発 物 等 の輸 送 基 準 等 を定 める告 示 引 火 性 液 体 油 分 排 出 規 制 特 定 第 一 種 指 定 化 学 物 質 、第 一 種 指 定 化 学 物 質 引 火 性 液 体 類 危 険 物 、爆 発 性 液 体 鉱 油 類 排 出 規 制 油 分 排 出 規 則 産 業 廃 棄 物 規 則 16. その他 の情 報 引 用 文 献 a) 許 容 濃 度 等 の勧 告 、日 本 産 業 衛 生 学 会 (2016)

b) Toxicological Profile for Automotive Gasoline (ATSDR, 1995) c) IUCLID Dataset (2000)

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d) ACGIH Threshold limit values and biological exposure indices. (20 17)

e) IARC Monographs on the evaluation of carcinogenic risks to humans. Vol.45 (1989) f) PATTY, 5th (2001)

g) Hazardous Substances Data Bank, GASOLINE (2004)

安 全 データシートは、危 険 有 害 な化 学 製 品 について、安 全 な取 扱 いを確 保 するための参 考 情 報 として、取 扱 う事 業 者 に提 供 されるものです。

取 扱 う事 業 者 は、これを参 考 として、自 らの責 任 において、個 々の取 扱 い等 の実 態 に応 じた適 切 な処 置 を講 ずることが必 要 であることを理 解 した上 で、活 用 されるようお願 いします。

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