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「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に。

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(1)公益財団法人 在宅医療助成. 勇美記念財団. 2016 年度(後期)指定公募 「市民の集い開催への助成」 完了報告書. 指定テーマ 「在宅医療」知っていますか?家で最後まで療養したい人に。. 申請者 :那須 久史 所属機関 :一般財団法人杏仁会 熊本市中央 6 地域包括支援センー 提出年月日:平成 29 年 12 月 16 日.

(2) 【はじめに】 在宅療養に関するものとして、平成 25 年度はかかりつけ医と訪問看護師を軸に“看取 り”をテーマにフォーラムと事例検討会を実施した。平成 26 年度は、リハ職と介護職を 軸に“地域包括ケアの実現に向けたリハと介護の役割”をテーマにフォーラムと事例検 討会を企画・実践してきた。 今回これまでの実践を基盤とし、看取りを見据えた取り組みとして“「在宅医療」知っ ていますか?家で最後まで療養したい人に。 ”をテーマに在宅医療推進フォーラムを開催 した。 【背景と課題】 在宅医療とは、医療関係者が生活の場で行う医療で、「訪問診療」や「往診」のほか、 看護師、歯科医師、薬剤師、リハビリ専門職なども訪問することになる。厚生労働省は、 在宅療養支援診療所の制度を創設し在宅医療を推進しているが、様々な領域や分野での 課題が多様であり、望ましい在宅療養の選択は実現できていないと言えよう。 【目的】 一般住民を中心に在宅療養について知ってもらい、考えてもらい、意識してもらうこ とである。次に福祉の切り口から地域で在宅療養を考えてもらう機会とする。これらに より具体的に地域でそれぞれが行動を起こしていくきっかけとなるようにする。 【方法】 在宅医療推進フォーラム-「在宅医療」知っていますか?家で最後まで療養したい人に。 二部構成とし、基調講演及びパネルディスカッションでプログラミングを行った。 (1)演者:宮﨑 久義 氏(おびやま在宅クリニック院長、特定非営利活動法人日本医 療マネジメント学会理事長) (2)パネリスト:①高濱 伸一 氏(特定非営利活動法人いのちをつなぐ会 代表理事) ②米満美恵子 氏(帯山校区民生委員・児童委員 会長) ③寺町 聡子 氏(にのさかクリニック ソーシャルワーカー) (3)コーディネーター:黒木 邦弘 氏(熊本学園大学社会福祉学部准教授) 【内容】及び【成果】 1、基調講演 内容は、なぜ在宅医療をはじめたのかからスタートし、 「在宅医療は医療の原点」、 「熊 本県の看取り率は全国最低」、そして「国の施策(2025 年問題)」について解説があった。 具体的なプログラムは、①在宅医療とは、②在宅医療の実績、③療養支援の実例、④地 域活動、⑤まとめの順に述べられた。在宅医療の基本として、対象は通院困難な人であ り定期訪問を月 1 回以上(月 2 回を基本)、緊急時は必要に応じて相談・往診(365 日・ 24 時間対応)がある。在宅医療チームとしては訪問診療、訪問看護、訪問入浴、訪問薬 剤、訪問リハビリ、訪問栄養指導、訪問歯科、訪問介護、介護用品業者、ケアマネジャ ーが挙げられていた。②在宅医療の実績では総患者数(2012.2~2017.10)は、総患者数.

(3) 216 人、全体の平均年齢 81.2±12.4、癌患者の平均年齢 76.3±12.5、非癌患者の平均年 齢 85.1±10.9 であった。男女比は男性が 101 名(47%)、女性が 115 名(53%)となっ ていた。疾患区分では癌の割合は 96 名(44%)、非癌は 120 名(56%)の情報提供があ った。療養支援の実例では、6 ケースを紹介され在宅医療と一括りは出来ない、十人十色 の在宅療養と看取りがあることを述べられ認識が深まった。 最後に、高齢者が自分らしく暮らすことができ、その家族を支援するシステムを構築 していく前提として、自宅で療養できる選択肢があること、自宅で最後を迎えることが できる選択肢もあること、本人の意志と家族の協力の大切さを述べられた。 2、パネルディスカッション パネルディスカッションは予定通り 3 人のパネリストに登壇して頂いた。 ①高濱 伸一 氏(特定非営利活動法人いのちをつなぐ会 代表理事) まずは、在宅医療についての捉え方、考え方として、一人称と二人称で異なること を表出された。自らがんの告知をされた後手術を受け、そして今を自宅で生きている が、実母が同じようにがんの告知を受け現在食事が呑み込めない病状であるが、2 か月 間の入院の後で「自宅」にいたいという希望で自宅医療となった。この時癌当事者(一 人称)としての思いと家族(二人称)としての思いが異なることが分かったと述べら れていた。自ら自宅での療養を選択し自宅で生活されているが、実母の選択した自宅 での療養に対しては、出来れば病院での療養を選択してくれないかとの思いがあった。 判断と決定にはより生活の全体性と個別的な様相を呈することが、会場内でも体験で きたようであった。 次に在宅医療は肯定から入ることの重要性を訴えられた。 「否定」ではなく、 「肯定」 から患者、家庭・家族、生活・地域、最後に医療に入って欲しいとのことであった。 在宅には患者や高齢者の安心感や幸せ感は自宅の方が大きく、死に様を見せることは、 最大の教育(子孫へ“いのち”をつないでいくこと)になるのだと。一方在宅医療の 課題(否定)についても議論の大切な要素になるが、家庭の置かれた状況、経済的な 側面、人と人(これは組織間も含まれているだろう)の関わり方はどうかについては、 医療と介護の関係者が理解を要するところなのかとの問いも投げかけられた。それは 支える、寄り添う、看取るということへの気持ちや心が感じられない面も訴えられた。 そして家族や地域では「自宅医療や介護」に対する仕組みが必要であることを強調さ れた。 がんサロンの運営ではピアサポートの観点から(自助、共助) 、患者の心を支えて寄 り添うことは、がん患者同士は直ぐに分かり合える、安心できることが最も意義ある ことで、一般には開放されず(クローズ)秘密保持が厳守となっているとのことであ った。ここでは医療的な心配や相談を安心に繋げていく役目も果たしているようであ った。一方で地域がんサロン、自宅がんサロン、病院内がんサロンの存在とその意義 も紹介された。最も大切なことは弱い立場の人が心を閉ざして孤立しないような地域.

(4) づくりであると述べられた。それは男女、年齢、病気、障がい、などで区別されるの ではなく一緒に生きる仕組みと場をつくることが、心を変えていくことになる。しか しその課題は患者が集まらない、経費やボランティア人材の確保、広報、交流を拡げ ていくことであることも付け加えられた。 最後にがん教育の推進について述べられ、 「生き死に」の問題を見ない、考えないこ とにしていきたのではないか、子ども達に「死」を考える必要性があるのではないか と学校教育、社会教育にも提案されていた。 ②米満美恵子 氏(帯山校区民生委員・児童委員 会長) 在宅の看取りの経験者であり、地域のふれあい・いきいきサロンの主催者である本 氏からは姉妹の在宅療養、看取りについて語られた。診断、告知後約 2 ヶ月で亡くな られたが、急性期病院の医師からの最初の告知のあり方と治療方針の説明、さらに在 宅療養を判断する情報提供の不十分さや在宅療養を担う専門機関への繋ぎに課題があ ることを冒頭述べられた。情報提供不足のなかで在宅療養を選択した上、在宅サービ ス機関の選択についても本人や家族に決定権が保障されないまま、専門職の体制が準 備された模様であった。 在宅療養の様子は、痛みの訴えが強く緩和ケアの難しさの一面も伺えた。一方、本 人の自宅への退院意向の強さが前提となったことは言うまでもないが、在宅家族の協 力は本人を含む 3 姉妹が横並びに住居を構えていたことが、在宅療養が可能となる実 現因子であった。また、より良い看取りが出来たことはその姉妹家族の協力があった ことが強化因子となったのであろう。実姉の最後の「ありがとう、生まれてきて良か った」という言葉が本人の自宅での看取りで良かったとのことであった。 米満氏は校区の民生委員の会長であり、町内サロンの主催者である。校区の事業計 画では全町内にサロンをつくりみんなが集える場を用意しようと頑張ってきたが、そ のサロンでもいつかは看取られる側になる。これまでは死について、あるいはどうい う最後を迎えるか等はタブーであったが、今後は参加者同士が信頼関係を築いて、気 軽に話ができるサロンになりたいと意向を述べられた。 ③寺町 聡子 氏(にのさかクリニック ソーシャルワーカー) 「いのちを受けとめる町へ、地域をつくる、在宅ホスピス」と題して、発表をして 頂いた。ソーシャルワーカーとして、まず母体であるクリニックの紹介があり、その 中では常時 200 名の在宅患者、在宅ホスピスの患者は常時 10 名から 20 名おられ、在 宅診療の患者は年間合計 300 名とのことであった。訪問エリアは福岡市西部を中心に 半径 5 キロ圏内が主であった(開院以来 20 年間で在宅での看取りを支援した患者は約 800 名)。にのさかクリニックのテーマは、『医療が「いのち」にどう寄り添うのか』、 『医療が地域社会にどう関わるか』で、在宅ホスピスに取り組んで 20 年、その中で生 まれた繋がりが地域の中で広がっているとのことであった。 いくつかのにのさかクリニックの活動では今回デイホスピス、在宅ホスピスボラン.

(5) ティアとの協働、在宅ホスピスボランティア養成講座を中心に述べてもらった。こち らでは、在宅の患者、その家族支援に訪問看護ステーションを中心とした医療チーム とケアマネジャー、ヘルパー、在宅ホスピスボランティアなどの生活支援チームがあ り、患者、家族をひとつの単位として捉え、理念を共有しチームで支えているとのこ とであった。在宅ホスピスボランティア養成講座ついては NPO 法人と福岡県との協働 で育成を開始され、2007 年~2009 年の 3 年間、福岡県内 4 か所で開催されているとの ことであった。講師は地域の在宅医や訪問看護師、理学療法士、先輩ボランティアで あり、受講生は在宅ホスピス経験者も多数で現場実習では訪問診療にも同行している 様子であった。 在宅ホスピスボランティアの会「手と手」は養成講座の修了生を中心に 2010 年 11 月発足、現在会員は 60 名となっている。会の理念は、 「療養されている方、その家族 に寄り添い、 “優しさ”と“笑顔”でその人らしさを支えたい」である。ここでのソー シャルワーカーとしての役割はそれぞれの活動を結び、つなげることを大事にするこ とであった。ボランティアによる在宅訪問は、患者宅での留守番や見守りが主であり、 訪問看護やヘルパーが入らない隙間の時間帯をカバーされていた。中身は話し相手、 妻外出中の留守番(一人にして出ていくのは心配)、編み物を習いながらおしゃべり、 聞き書き、手紙の代筆等である。ソーシャルワーカーはボランティアを在宅チームの 一員として活動できるようサポートする等であった。 デイホスピスは主に在宅患者を対象に月 2 回開催されており、外出機会の少ない患 者が、他の患者やボランティアと接し、在宅生活をより豊かなものとする機会づくり、 病についての思いを表出する場、家族の介護負担軽減も目的のひとつとなっている。 パネルディスカッションでは、以上のように家族(もしくは本人)の“在宅療養の 実際”を中心に据え、家族や本人からの“語り”から理解を深められた。また事前の アンケート結果をコーディネーター、基調講演の演者、パネリストへ配布し地域住民 の声を参照にして頂いた。今回のフォーラムでは、在宅医療について住民の自治とし て規範や価値をつくり、地域全体で在宅療養について考えていくきっかけづくりとな り、また地域の中で行われている集いの場の取り組みにも影響を与えるものと思われ た。 【対象者】 一般住民、地縁組織(民生委員、自治会、老人会等)、医療関係者、ケアマネジャー、 介護サービス事業所、行政、大学生等 【場所】 水前寺共済会館グレーシア 【時期】 平成 29 年 11 月 11 日(土) 13 時~16 時 ※公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成に深謝致します。.

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(7) 平成 29 年度「在宅医療推進フォーラム」. 「在宅医療」知っていますか? 家で最期まで療養したい人に。.

(8) 平成29年11月11日(土)午後1時 30 分~午後4時30 分~午後4時30 分. 日時. 午後 1 時 35 分~午後 分~午後 2 時 25 分. 基調講演. 『在宅での療養支援の実際について 『在宅での療養支援の実際について』 について』 【講 師】. おびやま在宅クリニック院長 宮﨑 久義 氏. 午後 2 時 35 分~午後 分~午後 4 時 25 分. パネルディスカッション. 【コーディネーター】 熊本学園大学社会福祉学部准教授. 黒木 邦弘 氏. 【パネリスト】 特定非営利活動法人いのちをつなぐ会 代表理事. 高濱 伸一 氏. 帯山校区民生委員・児童委員協議会 会長. 米満 美恵子 氏. にのさかクリニック ソーシャルワーカー. 寺町 聡子 氏. 場所. 水前寺共済会館グレーシア 1階 芙蓉の間. 一般財団法人 杏仁会 熊本市中央 6 地域包括支援センター. 主催 (熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山) 熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山). 平成 28 年度 助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.

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(25) メ. モ.

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(27) 在宅医療推進フォーラムアンケート集計. 参加者(準備スタッフは含まない). 89 名. アンケート回答数(率). 81 名(75.0%) 91.0% ). 1.第1部 基調講演「在宅での療養支援に実際について」についてお聞きします。 この講演内容は分かりやすかったですか?. 計 第1部 ### 名 基調講演 0%. 20%. 40%. 45.5%. 医療機関関係. 80% 45.5% 35.3%. 62.5%. サービス事業所. 37.5%. 28.6%. 60.7%. 60.0%. その他. 30.0%. 10.0%. 100.0%. 無回答. 非常に分かりやすかった. 10.7%. 100.0%. 行政. 全体. 100% 9.1%. 64.7%. 居宅・包括. 地縁組織. 60%. 46.9%. 46.9%. 分かりやすかった. 普通. 少し難しかった. 難しかった. 6.2%. 無回答. ①医療機関関係では、11名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」5名(45.5%)、「分かりやすかった」5 名(45.5%)、「普通」1名(9.1%)となっています。 ②居宅・包括では、17名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」11名(64.7%)、「分かりやすかった」6名 (35.3%)となっています。 ③サービス事業所では、8名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」5名(62.5%)、「分かりやすかった」3 名(37.5%)となっています。 ④地縁組織では、28名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」8名(28.6%)、「分かりやすかった」17名 (60.7%)、「普通」3名(10.7%)となっています。 ⑤行政では、3名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」3名(100.0%)となっています。. ⑥その他では、10名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」6名(60.0%)、「分かりやすかった」3名 (30.0%)、「普通」1名(10.0%)となっています。 無回答では、4名の方に回答頂き、「分かりやすかった」4名(100.0%)となっています。. 全体では、81名の方に回答頂き、「非常に分かりやすかった」38名(46.9%)、「分かりやすかった」38名 (46.9%)、「普通」5名(6.2%)となっています。.

(28) 2.第2部 パネルディスカッションについてお聞きします。 今回のパネルディスカッションでは得るものがありましたか?. 第2部 パネルディスカッション 0%. 20%. 40%. 60%. 80%. 63.6%. 医療機関関係. 36.4%. 47.1%. 居宅・包括 サービス事業所. 25.0%. 地縁組織. 25.0%. 100%. 52.9% 75.0% 71.4%. 3.6%. 100.0%. 行政 60.0%. その他. 40.0% 100.0%. 無回答 40.7%. 全体. 非常にそう思う. そう思う. 58.0%. 普通. そう思わない. 非常にそう思わない. 1.2%. 無回答. ①医療機関関係では、11名の方に回答頂き、「非常にそう思う」7名(63.6%)、「そう思う」4名(36.4%)となってい ます。 ②居宅・包括では、17名の方に回答頂き、「非常にそう思う」8名(47.1%)、「そう思う」9名(52.9%)となっていま す。 ③サービス事業所では、8名の方に回答頂き、「非常にそう思う」2名(25.0%)、「そう思う」6名(75.0%)となって います。 ④地縁組織では、28名の方に回答頂き、「非常にそう思う」7名(25.0%)、「そう思う」20名(71.4%)、「普通」1名 (3.6%)となっています。 ⑤行政では、3名の方に回答頂き、「非常にそう思う」3名(100.0%)となっています。. ⑥その他では、10名の方に回答頂き、「非常にそう思う」6名(60.0%)、「そう思う」4名(40.0%)となっています。. 無回答では、4名の方に回答頂き、「そう思う」4名(100.0%)となっています。. 全体では、81名の方に回答頂き、「非常にそう思う」33名(40.7%)、「そう思う」47名(58.0%)、「普通」1名 (1.2%)となっています。.

(29) 3.今回のフォーラム全体についてお聞きします。 フォーラムに参加されて満足されましたか?. フォーラム全体 0%. 20%. 40%. 60%. 80%. 54.5%. 医療機関関係. 45.5%. 35.3%. 居宅・包括. 64.7% 37.5%. 62.5%. サービス事業所 35.7%. 地縁組織. 100%. 57.1%. 7.1%. 100.0%. 行政 50.0%. その他. 30.0%. 20.0%. 100.0%. 無回答 43.2%. 全体. 非常に満足した. 51.9%. 満足した. 普通. あまり満足しなかった. 満足しなかった. 4.9%. 無回答. ①医療機関関係では、11名の方に回答頂き、「非常に満足した」6名(54.5%)、「満足した」5名(45.5%)となって います。 ②居宅・包括では、17名の方に回答頂き、「非常に満足した」6名(35.3%)、「満足した」11名(64.7%)となってい ます。 ③サービス事業所では、8名の方に回答頂き、「非常に満足した」5名(62.5%)、「満足した」3名(37.5%)となって います。 ④地縁組織では、28名の方に回答頂き、「非常に満足した」10名(35.7%)、「満足した」16名(57.1%)、「普通」2 名(7.1%)となっています。 ⑤行政では、3名の方に回答頂き、「非常に満足した」3名(100.0%)となっています。. ⑥その他では、10名の方に回答頂き、「非常に満足した」5名(50.0%)、「満足した」3名(30.0%)、「普通」2名 (20.0%)となっています。 無回答では、4名の方に回答頂き、「満足した」4名(100.0%)となっています。. 全体では、81名の方に回答頂き、「非常に満足した」35名(43.2%)、「満足した」42名(51.9%)、「普通」4名 (4.9%)となっています。. 4.その他、本日のフォーラムに関することや、お気づきの点など何でもお書き下さい。. 別紙に記載. 5.最後にあなたの所属をお尋ねします。 当てはまる番号に1つ○をおつけください。 ①医療関係機関 ②居宅・包括 ③サービス事業所 ④地縁組織 ⑤行政 ⑥その他 無回答 計. 11 17 8 28 3 10 4 81. 名 名 名 名 名 名 名 名. 13.6% 21.0% 9.9% 34.6% 3.7% 12.3% 4.9% 100.0%.

(30) 5.その他、本日のフォーラムに関することや、お気づきの点など何でもお書き下さい。. 【①医療機関関係】 ・ 在宅で療養する事は特別なことではないこと。地域の協力が今後より必要になるが、果たしてボランティアの 方が集まるのかと心配。病院で家族と関わる中で、協力的な方と無関心な方の差が激しく、協力的な方は自 分達の出番はほとんどないが、無関心な方と関わることが多く苦慮している。家族への死に対する教育が不 可欠と思う。 ・ がん患者・当事者やその家族に実際の話を聞くことが出来て、学びが多くありました。医療者として、反省さ せられる意見もありました。寄り添い合う気持ちが大事だと思いました。パネルディスカッションが2時間なの で、途中5分でも休憩があった方が良かったと思います。. ・ 高濱さんのお話とても良かった。共感する事が数多くあり、興味が出た。“合う”本当だなと思った。病院に勤 めているので参考にしたい。寄り添い合うことを大切にしていきます。. ・ 社会背景、教育、医療制度、様々な問題から難しい問題ですが、本日参加されて企画されている方々の想い が大事だなと感じました。これからもすばらしい企画をお願いします。. ・ にのさかクリニックのスライドが頂ければ嬉しかったです。. 【②居宅・包括】 ・ 3人のパネリストの方々が取り組まれている事が、大変素晴らしいと思いました。地域での取り組みを頑張ら れていて、私も何か出来ることはないか考えていきたいと思います。. ・ 本日、在宅医療に関する話を聞くことが出来、これからの接し方、最後の迎え方など色々考えることができた ことに感謝致します。又、ボランティア活動が活発になるよう交わりを持っていけたらと思います。. ・ お疲れ様です。分かりやすかったです。ボランティアコーディネーターとしての役割が必要と感じました。. ・ 今回の講演、パネルディスカッションにてご本人・ご家族に、今後更に支え合い寄り添い合い、ご支援する事 の重要性を感じました。社会全体で看取りや在宅医療が出来るシステムを構築する事が、今後の課題だと 感じました。. 【③サービス事業所】 ・ 在宅医療について知らない点など、様々な考え方が聞けて大変参考になりました。在宅医療について、まだ まだ知らない人が多くいると思うので、家庭のレベルまで広げていけるよう協力していきたいと思いました。. ・ ホスピスボランティアという方々の存在を初めて知りました。仕事として関わる私達(介護が好きでやっていま すが)とは違い、心から接する事が出来られ、患者様が心を開かれるのでしょうね。熊本でも進めていけたら いいですね。.

(31) ・ とても大切なテーマだと思います。在宅医療の現状も、良くわかりました。私が大学生のころに祖父母が亡く なり、自宅で往診の先生と両親が看取り私も立ち会っていました。それが普通だと思っていましたが、今はこ のように皆で取り上げないといけない時代になったんだなあと複雑な気持ちです。両親がまだ健在ですが、お 別れは確実に近づき在宅療養が(本人が希望すれば)活用できるんだと少し安心しています。. 【④地縁組織(民生委員等)】 ・ グループコミュニケーションで話し合う場が必要. ・ 家族の絆を大切にしたいとつくづく感じました。. ・ とてもいい話を聞かせて頂きありがとうございました。. ・ 地域での活動を今までしてきて、高齢者の話を聞くことだけでなく、今からは今日のフォーラムを活かして生と 死に少しでも関心を持って「在宅医療」の話も出来ると思います。私本人も「家族の協力を受けられるよう」 に、残りの人生をと思っています。 ・ 寺町さんの在宅ボランティアのシステムについて、とても勉強になりました。在宅ボランティアさんは、チーム で医療についての情報も知っておられ、気持ちの共有・共感が出来るのだと思いました。地域医療センター (緩和ケアセンター)に、ボランティア演奏(グループの方の妹さんの誕生日)に行きましたが、ホスピスの勉 強になりました。(まるで家の中にいるようなボランティアさんのお心遣いがあり)、出来ればボランティアさん が医院へ行くのではなく、家庭に行く方がより良いのだと感じました。. ・ 在宅医療がとても理想的だと思いました。しかし、それを受け入れる人たちがどれ位いるのかなと思いまし た。 ・ 他県のクリニックより、熊本県内のクリニックの紹介、内容の説明の方が身近に感じるのは私だけでしょう か? ・ 米満さんの在宅医療の話が参考になり、とても良かったです。ありがとうございました。. ・ 一口にサロンと言っても、色んな人を対象にした取り組みがある事が分かった。「在宅は昔は当たり前だっ た。病院で生まれ死んでいくのはごく最近の事」という高濱さんの話は感動した。在宅医療に取り組んでいる クリニックの数はどのくらいあるのか知りませんが、在宅医療の内容について理解できました。素晴らしい取 り組と思います。. ・ 質問できなかったのですが、本人でなくて家族が看ている者は息つくところがないのが大変だという事を聞き ました。(例えば妻) 誰がサロンを開いて、その場所はお茶などの料金はどうしているのか。本人は、わがま まで午後はリハビリに行くので、その間にいきいき出来る場所を見つけられれば最高だと思います。医療機 関も少ない地域であり、またその病院は自分の患者のみはしているようですが・・・. 【⑤行政】 ・ 地域の方が在宅医療に興味を持たれ、参加されている現状を知ることができました。ありがとうございまし た。準備等々お疲れ様でした。.

(32) 【⑥その他】 ・ 1人住まいで地域に溶け込まない者は、孤独となり見捨てられた状況になりやすい。どうすればお互いの接 点がみえてくるのか。活動にはお金が絡むがどうしているのか。 【-町内の住民】. ・ 実例が聞けて参考になり心強く思いました。宮﨑先生(遠慮なく)、謝礼は頂いてください。(私は払えません が・・・)。この一年で、ほぼ縁のなかった在宅医療について色々な方が携わっているのが良くわかり安心致し ました。【-在宅介護初心者】 ・ にのさかクリニックのボランティアの方は、移動に費用はかからないのか、また、無償なのか聞きたかった。 にのさかクリニックでは管理栄養士との連携はないのか。食べ物についての質問や対応はないのかを聞き たかった。(専門的になるので質問は遠慮しました) 栄養面の必要性を言われている方がいないが、本当はどうなのか。自分自身、介護も看護もしてきたが、毎 日一番必要だと痛感している。ささえりあのスタッフにも管理栄養士が必要と思っているが、いかがでしょう か?【-熊本県栄養士会】. ・ 私の義母の最後は病院でしたが、毎日書いていた日記に“W子さんが来てくれた”“W子さんがPTAで来な かった”“W子さんが少し遅く来た”と1ページの1行に、私が病院へ来るか来ないかでした。今日のようにまだ 自宅医療がない20数年前の事です。あの時の事が思い出されて、涙が止まりませんでした。〝在宅医療〟 は素晴らしい事だと改めて思いました。難しい事ですが、世の中がそちらに進んでいくように祈りたいです。 【-自治会】. ・ 私は看護師で、在宅施設の看取り経験約12年です。現在学園大2部社会福祉学部4年で、卒論のテーマ 「最期は自分で決める」という大きなテーマで、色々な職種の(在宅医、施設協力医、施設SW、訪問看護 師、カトリック牧師などなど)①ターミナル期における高齢者当事者への自己決定支援の現状について ② ターミナル期における高齢者の自己決定の背景と課題について ③死生観教育について、という3つをメイン にインタビューを行っています。たくさんの課題が現場から聴かれ、何が正解というのはありませんが、日本 の文化との関係、核家族化、ターミナルを支える他職種多職種のマンパワー不足。家族の精神的、身体的 負担、認知症での事故の意思決定困難などなどがあります。本日は先生のご意見を参考にさせて頂くため、 参加致しました。ありがとうございます。【-特別養護老人ホーム】. 【無回答】 ・ 「在宅で…」一番の理想と思うが、現在の家族環境、構成を考えるとうまくできるかどうか?時代の流れでしょ うか?一人暮らし、老老家族が多くなった現在では難しいですね。. ・ 現在元気である事に感謝すると共に、改めて今後の生活を大事にしていきたいです。今後たくさんの人にお 世話になると思うが、“ありがとう”という言葉を忘れない様に生きていきたいと思います。最後に(合う)という 事が胸に来ました。.

(33) 在宅医療・介護に関する アンケート調査. 調査主催:熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山 調査協力:熊本学園大学社会福祉学部准教授 黒木 邦弘.

(34) 在宅医療・介護に関するアンケート調査のお願い. 【背景】 ささえりあ帯山圏域の皆様には、日頃から大変お世話になっております。 さて、2025 年には戦後のベビーブームで生まれた団塊の世代が 75 歳以上の 後期高齢者になります。併せて慢性的な病気の方が増え、その結果医療や介 護を必要とする人が一気に増えると予測されます。 国は「医療・介護総合確保促進法」において、誰でも大きな病院に受診で きる今の仕組みを変える方向性を打ち出し、地域のかかりつけ医を受診して もらう、往診に行ってもらう等、入院患者にはできるだけ早く退院してもら い在宅に帰そうとの、新しい地域医療の流れをつくろうとしています。 一方、住み慣れた場所で、家族に見守られながら生涯を閉じたいとの思い は誰にでもあると思います。しかし病院から在宅への転換には、地域や住み 慣れた自宅において、誰がいかにして支援するのかという事、つまり自宅で 安心して医療や介護を受ける為に必要な仕組みづくりの構築と、その啓発が 大きな課題になっていく事が考えられます。 そういった国の流れの中、ささえりあ帯山圏域にも例外なく 2025 年問題が やってきます。そこで、今回、圏域の中での在宅医療・介護に関する課題を 抽出して、その課題に応じた仕組みづくりを検討していけるよう、在宅医療・ 介護連携に関するアンケート調査を実施させて頂きたいと思います。 【目的】 今回のアンケートの目的は二つあります。一つは圏域での在宅医療・介護 に関する課題を明らかにすること。二つ目は地域や住み慣れた自宅で医療や 介護を安心して受ける事が出来る体制づくりを検討していく為の資料として 活用することです。なお、今回のアンケートは「平成 27 年度熊本市市政アン ケート~在宅医療・介護のサービス提供および患者の意思を尊重した人生の 最終段階における医療の実現~」の調査票を引用し、皆さんにお答えいただ く質問を作成しました。 つきましては、お忙しい中恐縮でございますが、ご協力を頂きます様お願 い申し上げます。 ※本アンケート調査への回答は、強制ではなく任意のものです。目的をご理 解頂き、回答の可否はご自身で判断いただいて結構です。 なお、自由回答以外の回答結果は、数値化され統計的に処理します。自由 回答を含む回答結果の公表は、個人が特定されないように倫理的配慮を致し ます。.

(35) 【在宅医療・介護サービスの提供について】お尋ねします。 はじめに、在宅医療とは、以下のことをいいます。ご確認ください。. *在宅医療:病気になっても出来るだけ家で過ごす事を希望された方や、そのご家族 のために、医師や看護師などの様々なスタッフが訪問して、自宅での生活を支える 仕組みの事。自宅で、経管栄養や、点滴治療、人工呼吸器、酸素療法といった医療 行為を自宅で受ける事が出来ることをさします。. 問1. もし、あなたが次のような症状になった時、主にどこで過ごしたいで すか。(それぞれ1つだけ)あなたの考えと一致する項目を一つお選び いただき、(. )内に○印をご記入ください。. ま. ひ. ア)脳卒中の後遺症で麻痺があり、身の回りの手助けが必要であるが、意識 や判断力は健康な時と同様な場合. ( ( ( (. )1、自宅(在宅医療など) )2、介護施設(誰かに介助や介護をしてもらえる施設) )3、病院 )4、その他(具体的にご記入ください:. ). イ)末期がんで、食事や呼吸が不自由であり手助けが必要であるが、痛みは なく、意識や判断力は健康な時と同様の場合. ( ( ( (. )1、自宅(在宅医療など) )2、介護施設(誰かに介助や介護をしてもらえる施設) )3、病院 )4、その他(具体的にご記入ください:. ). ウ)認知症が進行し、身の回りの手助けが必要で、かなり衰弱が進んで来た 場合. ( ( ( (. )1、自宅(在宅医療など) )2、介護施設(誰かに介助や介護をしてもらえる施設) )3、病院 )4、その他(具体的にご記入ください:. ).

(36) 問2. もし、あなたの家族が次のような症状になった時、主にどこで過ごし てほしいですか。(それぞれ1つだけ) あなたの考えと一致する項目 を一つお選びいただき、(. ま. ア). )内に○印をご記入ください。. ひ. 脳卒中の後遺症で麻痺があり、身の回りの手助けが必要であるが、意 識や判断能力は健康な時と同様の場合. ( (. )1、自宅(在宅医療など) )2、介護施設(誰かに介助や介護をしてもらえる施設). ( (. )3、病院 )4、その他(具体的にご記入ください:. ). イ)末期がんで、食事や呼吸が不自由であり手助けが必要であるが、痛みは なく、意識や判断力は健康な時と同様の場合. ( ( ( (. )1、自宅(在宅医療など) )2、介護施設(誰かに介助や介護をしてもらえる施設) )3、病院 )4、その他(具体的にご記入ください:. ). ウ)認知症が進行し、身の回りの手助けが必要で、かなり衰弱が進んで来た 場合. ( ( ( (. )1、自宅(在宅医療など) )2、介護施設(誰かに介助や介護をしてもらえる施設) )3、病院 )4、その他(具体的にご記入ください:. 問3. 在宅医療・介護を利用する時のために、どのようなことについて知っ ておきたいですか(いくつでも) あなたの考えと一致する項目をお選 びいただき、( )内に○印をご記入ください。 )1、自宅で受ける事のできる医療の内容 )2、自宅で受ける事のできる介護の内容 )3、訪問診療をしてくれる医師の見つけ方 )4、費用がどのくらいかかるか. ( ( ( (. ).

(37) 【人生の最期の場面(治る見込みがなく死期が迫った時)について】お尋ね します。 はじめに、緩和ケア、ホスピスとは、以下のことをいいます。ご確認くださ い。. *緩和ケア:がんやその他の病気の患者さんの、肉体的苦痛や精神的苦痛を緩和して、 その人がその人らしく生をまっとうすることができるようにすること *ホスピス:基本的には緩和ケアと同様の内容を指す。ただ、緩和ケアは病気の早い 段階から提供されるべきケア。一方、ホスピスはどちらかと言うと終末 期に提供されるケアのこと. 問4. あなたは、人生の最期の場面(以後の設問では「その時」という。)を どこで過ごしたいですか。(1つだけ)あなたの考えと一致する項目を 一つお選びいただき、( )内に○印をご記入ください。. ( ( ( ( (. )1、自宅 )2、介護施設(誰かに介助や介護をしてもらえる施設) )3、病院 )4、ホスピス等の緩和ケア施設 )5、その他(具体的にご記入ください:. 問5. あなたは、「その時」どのような医療を受けたいですか。(1つだけ) あなたの考えと一致する項目を一つお選びいただき、( )内に○ 印をご記入ください。. ( (. )1、最後まで命を大切にするために、最大の医療を受けたい )2、基本的に延命治療を控えたいが、身体の負担が少ない治療であ れば、延命のためであっても受けたい )3、延命治療を受けたくない。自然に最期を迎えたい )4、その時にならないとわからない )5、医療については医師に従いたい. ( ( (. ).

(38) 問6. あなたは、「その時」に受けたい医療について、日頃から考えています か。(1つだけ)あなたの考えと一致する項目を一つお選びいただき、 (. )内に○印をご記入ください。. ( (. )1、すでに家族等とも話し、書面で意思表示している )2、書面には残していないが、家族等と話したことがある. ( (. )3、考える必要はあると思うが、何もしていない )4、考えたことはない. (. )5、その他(具体的にご記入ください. 問7. 問6で、3または4を選んだ人のみ回答ください。「その時」に受けた い医療について、考えるには何が必要だと思いますか。(いくつでも) あなたの考えと一致する項目をお選びいただき、( ご記入ください。. ( ( ( ( (. ). )内に○印を. )1、考えるための参考となるパンフレット等が必要 )2、考えるための説明(行政職員等)をしてくれる人が必要 )3、かかりつけ医の説明 )4、考える必要はない )5、その他(具体的にご記入ください. ).

(39) 問8. あなたは、自宅で在宅医療を受けたいと思いますか。あなたの考えと 一致する項目を一つお選びいただき、( )内に○印をご記入くだ. (. さい。 )1、非常にそう思う. ( (. )2、そう思う )3、そう思わない. ( )4、非常にそう思わない ⑧-Ⅰ 上記で1、2を選んだ方は下記の 11 項目の中から、あなたが考える在宅医療 を進める上で優先度の高い項目を3つ選んでください。※もっとも高いもの を1位から順番に、該当の英字を記載してください。. 1位(. ). 2位(. ). 3位(. ). A、患者本人の意向. B、家族の希望. C、平常時、24 時間相談できる体制. D、急変時、24 時間往診できる体制. E、在宅医療ができる医療機関の情報. F、在宅医療をしている医療機関の実績. G、在宅医療と連携する病院等の情報. H、在宅医療の自己負担減免の情報. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会 J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. ). K、その他(. ⑧-Ⅱ 上記で3、4を選んだ方は下記の 11 項目の中から、あなたが考える在宅医療 を進める上で優先度の高い項目を3つ選んでください。※もっとも高いもの を1位から順番に、該当の英字を記載してください。. 1位(. ). 2位(. ). 3位(. ). A、患者本人の意向. B、家族の希望. C、平常時、24 時間相談できる体制. D、急変時、24 時間往診できる体制. E、在宅医療ができる医療機関の情報. F、在宅医療をしている医療機関の実績. G、在宅医療と連携する病院等の情報. H、在宅医療の自己負担減免の情報. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会 J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア K、その他(. ).

(40) 問9. あなたは、介護施設で出来る介護は在宅介護でも出来ると思いますか。 あなたの考えと一致する項目を一つお選びいただき、( )内に○. (. 印をご記入ください。 )1、非常にそう思う. ( (. )2、そう思う )3、そう思わない. (. )4、非常にそう思わない. ⑨-Ⅰ 上記で1、2を選んだ方は下記の 11 項目の中から、あなたが考える在宅介護 を進める上で優先度の高い項目を3つ選んでください。※もっとも高いもの を1位から順番に、該当の英字を記載してください。 1位( ) 2位( ) 3位(. A、本人の意向. ). B、家族の希望. C、平常時、24 時間相談できる体制. D、急変時、24 時間訪問できる体制. E、在宅介護ができる介護サービス機関の情報 F、在宅介護をしている介護サービス機関の実績 G、在宅介護と連携する病院等の情報. H、在宅介護の自己負担減免の情報. I、家族や地域の方が在宅介護を学ぶ機会 J、平常時、本人や家族の話を傾聴するボランティア K、その他(. ). ⑨-Ⅱ 上記で3、4を選んだ方は下記の 11 項目の中から、あなたが考える在宅介護 を進める上で優先度の高い項目を3つ選んでください。※もっとも高いもの を1位から順番に、該当の英字を記載してください。 1位( ) 2位( ) 3位( ). A、本人の意向. B、家族の希望. C、平常時、24 時間相談できる体制. D、急変時、24 時間訪問できる体制. E、在宅介護ができる介護サービス機関の情報 F、在宅介護をしている介護サービス機関の実績 G、在宅介護と連携する病院等の情報. H、在宅介護の自己負担減免の情報. I、家族や地域の方が在宅介護を学ぶ機会 J、平常時、本人や家族の話を傾聴するボランティア K、その他(. ).

(41) 問10 近い将来、あなたは在宅で医療・介護のサービスを受けている方が サロンに参加できるようになると思いますか。あなたの考えと一致する項目 を一つお選びいただき、(. )内に○印をご記入ください。. はじめにサロン、バリアフリーとは以下のことをいいます。ご確認ください。 *サロン:地域にお住いの住民が気軽に集える場所のこと *バリアフリー:障がいのある人が社会生活をしていく上で障壁(バリア)となるもの を除去するという意味。段差等の物理的障壁、社会参加を困難にしている社会的、 制度的、心理的なすべての障壁の除去という意味をさします。. ( (. )1、非常にそう思う )2、そう思う. ( (. )3、そう思わない )4、非常にそう思わない. あなたが近い将来のサロンに求める条件と考える項目をお尋ねします。下 記の7項目の中のうち、優先度の高い順に3つ選んでください。 ※もっとも高いものを1位から順番に、該当の英字を記載してください。. 1位(. ). 2位(. ). 3位(. ). A、疾病や認知症の基礎的知識を運営者が学んでいること B、疾病や認知症に伴う不安や混乱を受け入れる態度を運営者が学んでいること C、必要に応じて医療や介護専門職の支援を受ける体制が確保できていること D、疾病や認知症を抱える人が通うサロン運営を金銭的に支援すること E、疾病や認知症を抱えるサロン利用者の送迎など移動手段を支援・確保するこ と F、疾病や認知症を抱える人が通うサロンのバリアフリー化を支援すること G、その他(. ).

(42) 最後に、あなた自身についてお尋ねします。該当する項目を一つお選びいた だき、番号に○印をご記入ください。. 問11. あなたの性別についてお聞きします。. 1、男. 問12. 2、女. あなたの年齢についてお聞きします。. 1、20 代. 2、30 代. 3、40 代. 4、50 代. 6、70 代. 7、80 代. 8、90 代. 9、100 歳以上. 問13. 5、60 代. あなたの役職や資格をお聞きします。(いくつでも). 1、介護保険サービス利用者. 3、民生委員 利用者. 2、自治会長. 4、サロン代表者. 7、校区ボランティア. 5、サロン支援者. 8、その他(. 6、サロン. ).

(43) ※最後に、今一度ご記入して頂いた項目のご確認をお願いいたします。 ご協力ありがとうございました。. 本アンケートに関する意見がございましたら、下記に記述をお願いします。. -お問合せ先- 熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山(切通、山下、藤田、那須) 〒862-0926 熊本市中央区保田窪1丁目1番33号 第2大田ビル1階 電話:096-241-0230 ファックス:096-241-0232 メールアドレス:[email protected]. 「助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団」. ~ご協力ありがとうございました~.

(44) 問1.. もし、あなたが次のような症状になった時、主にどこで過ごしたいですか。 ア). SA. 脳卒中の後遺症で麻痺があり、身の回りの手助けが必要であるが、意識や判断力は健康な時と同様な場合. 回答数. 1、自宅. 割合 136. 45.2%. 2、介護施設. 83. 27.6%. 3、病院. 60. 19.9%. 4、その他. 4. 1.3%. 5、無回答. 0. 0.0%. 301. 100.0%. 合計. 4、その 他 1.3%. ○「自宅」が45.2%と最も高く、次いで「介護施設」が27.6%、「病院」が19.9% であった。. 3、病院 19.9%. 1、 自宅 45.2% 2、介護 施設 27.6%. イ). SA. 末期がんで、食事や呼吸が不自由であり手助けが必要であるが、痛みはなく、意識や判断力は健康な時と同様の場 合 1、自宅 2、介護施設 3、病院. 回答数. 割合 117. 38.9%. 59. 19.6%. 119. 39.5%. 4、その他. 6. 2.0%. 5、無回答. 0. 0.0%. 301. 100.0%. 合計. 4、その 他, 2.0%. ○「病院」が39.5%と最も高く、次いで「自宅」が38.9%、「介護施設」が 19.6%であった。. 1、 自宅 38.9%. 3、病院 39.5%. 2、介護 施設, 19.6%.

(45) ウ). SA. 認知症が進行し、身の回りの手助けが必要で、かなり衰弱が進んで来た場合. 回答数. 1、自宅 2、介護施設 3、病院. 50. 16.6%. 168. 55.8%. 81. 26.9%. 4、その他. 2. 0.7%. 5、無回答. 0. 0.0%. 301. 100.0%. 合計. ○「介護施設」が55.8%と最も高く、次いで「病院」が26.9%、「自宅」が 16.6%であった。. 4、その 他, 0.7% 1、自宅 16.6%. 3、病院 26.9%. ●「4、その他」の意見 ・家族は若いので考えられない。 ・精神科。 ・骨折で入院の折、認知症の方の患者さんが昼と言わず夜中まで大きな 声で叫ぶ声で目が覚め、安眠できなかった。今後は、ますます意志の弱い 患者が多くなる。一つは県民性かと思われる。人に迷惑をかける事を恥と 思わぬ馬鹿者がますます多くなると思われる。. 2、介護 施設, 55.8%. 問2.. 割合. もし、あなたの家族が次のような症状になった時、主にどこで過ごしてほしいですか。 ア). SA. 脳卒中の後遺症で麻痺があり、身の回りの手助けが必要であるが、意識や判断力は健康な時と同様な場合 1、自宅. 回答数. 割合 124. 41.2%. 2、介護施設. 89. 29.6%. 3、病院. 64. 21.3%. 4、その他. 7. 2.3%. 5、無回答. 17. 5.6%. 301. 100.0%. 合計. 4、その 他 2.3%. 5、無回 答 5.6%. 3、病院 21.3%. 1、自宅 41.2%. 2、介護 施設 29.6%. ○「自宅」が41.2%と最も高く、次いで「介護施設」が29.6%、「病院」が 21.3%であった。.

(46) イ). SA. 末期がんで、食事や呼吸が不自由であり手助けが必要であるが、痛みはなく、意識や判断力は健康な時と同様の場 合. 回答数. 1、自宅. 割合 104. 2、介護施設 3、病院. 34.6%. 52. 17.3%. 119. 39.5%. 4、その他. 6. 2.0%. 5、無回答. 16. 5.3%. 301. 100.0%. 合計. 4、その 他1.8%. 5、無回 答4.7%. ○「病院」が39.5%と最も高く、次いで「自宅」が34.6%、「介護施設」が 17.3%であった。. 1、自宅 34.6%. 3、病院 39.5% 2、介護 施設 17.3%. ウ). SA. 認知症が進行し、身の回りの手助けが必要で、かなり衰弱が進んで来た場合 1、自宅. 回答数. 割合 50. 16.6%. 145. 48.2%. 3、病院. 79. 26.2%. 4、その他. 11. 3.7%. 5、無回答. 16. 5.3%. 301. 100.0%. 2、介護施設. 合計. 4、その 他 3.8%. 5、無回 答5.5%. ○「介護施設」が48.2%と最も高く、次いで「病院」が26.2%、「自宅」が 16.6%であった。 1、自宅 16.6%. 3、病院 26.2%. 2、介護 施設 48.2%. ●「4、その他」の意見 ・自分の体力がある場合は自宅で。 ・自宅と介護施設で。ショートステイなど利用。.

(47) 問3.. 在宅医療・介護を利用する時のために、どのようなことについて知っておきたいですか。 MA 回答数 186. 61.8%. 2、自宅で受ける事のできる介護の内容. 182. 60.5%. 3、訪問診療をしてくれる医師の見つけ方. 163. 54.2%. 4、費用がどのくらいかかるか. 181. 60.1%. 合計. 712. -. 0%. 20%. 40%. 60%. 80%. 1、自宅で受ける事のできる医療の内容. 61.8%. 2、自宅で受ける事のできる介護の内容. 60.5%. 100%. ○「自宅で受ける事のできる医療の内容」が 61.8%、次いで「自宅で受ける事のできる介 護の内容」60.5%、「費用がどれくらいかか るか」60.1%、「訪問診療をしてくれる医師の 見つけ方」54.2%であった。. 54.2%. 3、訪問診療をしてくれる医師の見つけ方. 60.1%. 4、費用がどのくらいかかるか. 問4.. 割合. 1、自宅で受ける事のできる医療の内容. あなたは、人生の最期の場面(以後の設問では「その時」という。)をどこで過ごしたい ですか。 SA 回答数 1、自宅 2、介護施設. 割合 104 21. 3、病院. 34.6% 7.0%. 59. 19.6%. 105. 34.9%. 5、その他. 6. 2.0%. 6、無回答. 0. 0.0%. 301. 100.0%. 4、ホスピス等の緩和ケア施設. 合計. 5、その 他2.0%. ○「ホスピス等の緩和ケア施設」が34.9%と最も高く、次いで「自宅」が 34.6%、「病院」が19.6%、「介護施設」が7.0%であった。. 4、ホスピ ス等の緩 和ケア施 設 34.9%. 3、病院 19.6%. ●「5、その他」の意見 ・その時に居たところで最期を迎える。 ・その時の状態で受け入れます 。. 1、自宅 34.6%. 2、介護 施設7.0%.

(48) 問5.. あなたは、「その時」どのような医療を受けたいですか。 SA 回答数 1、最後まで命を大切にするために、最大の医療を受けたい 2、基本的に延命治療を控えたいが、身体の負担が少ない治療であれば、延命のためであっても受けたい 3、延命治療を受けたくない。自然に最期を迎えたい. 割合 7. 2.3%. 31. 10.3%. 209. 69.4%. 4、その時にならないとわからない. 39. 13.0%. 5、医療については医師に従いたい. 8. 2.7%. 6、無回答. 7. 2.3%. 301. 100.0%. 合計. 5、医療については医師に 従いたい 2.7%. 6、無回答 2.3%. 4、その時にならないとわか らない 13.0%. 1、最後まで命を大切にする ために、最大の医療を受け たい 2.3%. 2、基本的に延命治療を控 えたいが、身体の負担が少 ない治療であれば、延命の ためであっても受けたい 10.3% 3、延命治療を受けたくな い。自然に最期を迎えたい 69.4%. ○「延命治療を受けたくない。自然に最期を迎えたい。」が69.4%と最も高く、次いで、「その時にならないとわからない」が 13%、「基本的に延命治療を控えたいが、身体の負担が少ない治療であれば、延命のためであっても受けたい」が10.3%、 「医療については医師に従いたい」が2.7%、「最後まで命を大切にするために、最大の医療を受けたい」が2.3%、「無回答」が 2.3%であった。.

(49) 問6.. あなたは、「その時」に受けたい医療について、日頃から考えていますか。 SA 回答数 1、すでに家族等とも話し、書面で意思表示している. 割合 20. 6.6%. 131. 43.5%. 3、考える必要はあると思うが、何もしていない. 96. 31.9%. 4、考えたことはない. 33. 11.0%. 5、その他. 18. 6.0%. 6、無回答. 2. 0.7%. 301. 100.0%. 2、書面には残していないが、家族等と話したことがある. 合計. 0%. 20%. 40%. 6.6%. 1、すでに家族等とも話し、書面で意思表示している. 43.5%. 2、書面には残していないが、家族等と話したことがある. 31.9%. 3、考える必要はあると思うが、何もしていない. 11.0%. 4、考えたことはない. 6.0%. 5、その他. 6、無回答. 60%. 0.7%. ○「書面には残してないが、家族等と話したことがある」が43.5%と最も高く、次いで「考える必要はあると思う が、何もしていない」が31.9%、「考えたことはない」が11.0%であった。. ●「5、その他」の意見 ・エンディングノートを買ってきている。姪には話をしている。 ・身寄りがない。葬儀の手続きは済んでいる。 ・考えてはいるが、書面にも家族にも話していない。 ・家族と話してはいないが、考えてはいる。 ・その時の状態により緩和ケアが必要であれば受けるかもしれないが、出来れば延命はせず、自然に死を 迎えたい。 ・自分の希望はあるが、誰にも話していない。 ・自分ではしっかり考えているが家族には話していない。 ・葬儀の場のみ決めている。話はしていない。 ・考えたことはあるが、なるようにしかならない。息子二人しかいない。.

(50) 問7.. 問6.で、3または4を選んだ人のみ回答下さい。「その時」に受けたい医療について、 考えるには何が必要だと思いますか。 MA 回答数. 割合. 1、考えるための参考となるパンフレット等が必要. 34. 26.4%. 2、考えるための説明(行政職員等)をしてくれる人が必要. 34. 26.4%. 3、かかりつけ医の説明. 65. 50.4%. 4、考える必要ない. 18. 14.0%. 5、その他. 22. 17.1%. 6、無回答. 2. 1.6%. 合計. 175. 0%. 20%. 40%. 1、考えるための参考となるパンフレット等が必要. 26.4%. 2、考えるための説明(行政職員等)をしてくれる人が必要. 26.4%. 50.4%. 3、かかりつけ医の説明. 14.0%. 4、考える必要ない. 17.1%. 5、その他. 6、無回答. 60%. 1.6%. ○「かかりつけ医の説明」が50.4%と最も多く、次いで「考えるための参考となるパンフレット等が必要」, 「考えるための説明(行政職員等)をしてくれる人が必要」が26.4%であった。. ●「5、その他」の意見 ・病気によっての費用。 ・100歳まで生きると考えており、考える必要がない。 ・家族は遠方にいる姪しかおらず、話す機会がない。 ・今考えても将来の医療進歩に伴い、どのような治療があるのか想像がつかない為 、高齢になり治る 見込みのない病気であれば、ホスピスで痛みのない最期を迎えたい。 ・これから考えていきたい。 ・実際そういう状態になった時に、現実問題として考えると思います。 ・痛みだけは取り除いてほしい。 ・これから家族と話そうと思う。 ・現実実として受けとっていない。.

(51) 問8.. あなたは、自宅で在宅医療を受けたいと思いますか。 SA 回答数. 割合. 1、非常にそう思う 2、そう思う. 23 123. 7.6% 40.9%. 3、そう思わない. 124. 41.2%. 28. 9.3%. 4、非常にそう思わない 5、無回答 合計. 5、無回 答 1.0%. 4、非常 にそう思 わない 9.3%. 3、そう思 わない 41.2%. 1、非常 にそう思 う 7.6%. 3. 1.0%. 301. 100.0%. ○「そう思う」、「非常にそう思う」 が合わせて48.5 %、「そう思わない」、 「非常にそう思わない」が合わせて50.5%であった。. 2、そう思 う 40.9%. ⑧-Ⅰ 1位. SA. 問8.で1または2を選択. 回答数. 割合. A、患者本人の意向 B、家族の希望. 85 11. C、平常時、24時間相談できる体制. 10. 6.8%. D、急変時、24時間往診できる体制. 22. 15.1%. E、在宅医療ができる医療機関の情報. 3. 2.1%. F、在宅医療をしている医療機関の実績. 2. 1.4%. G、在宅医療と連携する病院等の情報. 6. 4.1%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 0. 0.0%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 0. 0.0%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 1. 0.7%. K、その他. 2. 1.4%. L、無回答. 4. 2.7%. 合計. 146. 0%. 20%. B、家族の希望. 7.5%. C、平常時、24時間相談できる体制. 6.8% 15.1%. D、急変時、24時間往診できる体制 E、在宅医療ができる医療機関の情報 F、在宅医療をしている医療機関の実績 G、在宅医療と連携する病院等の情報. 40%. 60% 58.2%. A、患者本人の意向. 2.1% 1.4% 4.1%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 0.0%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 0.0%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 0.7%. K、その他. 1.4%. L、無回答. 2.7%. 58.2% 7.5%.

(52) ⑧-Ⅰ 2位. SA. 問8.で1または2を選択. 回答数. 割合. A、患者本人の意向. 10. 6.8%. B、家族の希望. 37. 25.3%. C、平常時、24時間相談できる体制. 25. 17.1%. D、急変時、24時間往診できる体制. 26. 17.8%. E、在宅医療ができる医療機関の情報. 19. 13.0%. F、在宅医療をしている医療機関の実績 G、在宅医療と連携する病院等の情報. 4 11. 2.7% 7.5%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 3. 2.1%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 0. 0.0%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 0. 0.0%. K、その他. 3. 2.1%. L、無回答. 8. 5.5%. 合計. 146. 0%. 20%. 6.8%. A、患者本人の意向. 25.3%. B、家族の希望. 17.1%. C、平常時、24時間相談できる体制. 17.8%. D、急変時、24時間往診できる体制. 13.0%. E、在宅医療ができる医療機関の情報 F、在宅医療をしている医療機関の実績. 2.7% 7.5%. G、在宅医療と連携する病院等の情報 H、在宅医療の自己負担減免の情報. 2.1%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 0.0%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 0.0%. K、その他 L、無回答. 40%. 2.1% 5.5%. 60%.

(53) ⑧-Ⅰ 3位. SA. 問8.で1または2を選択. 回答数. A、患者本人の意向. 割合 12. 8.2%. 7. 4.8%. C、平常時、24時間相談できる体制. 15. 10.3%. D、急変時、24時間往診できる体制. 34. 23.3%. E、在宅医療ができる医療機関の情報. 16. 11.0%. F、在宅医療をしている医療機関の実績. 4. 2.7%. G、在宅医療と連携する病院等の情報. 12. 8.2%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 19. 13.0%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 7. 4.8%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 2. 1.4%. K、その他. 0. 0.0%. L、無回答 合計. 18 146. 12.3%. B、家族の希望. 0%. 20%. B、家族の希望. 4.8% 10.3%. C、平常時、24時間相談できる体制. 23.3%. D、急変時、24時間往診できる体制. 11.0%. E、在宅医療ができる医療機関の情報 F、在宅医療をしている医療機関の実績. 2.7% 8.2%. G、在宅医療と連携する病院等の情報. 13.0%. H、在宅医療の自己負担減免の情報 I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会 J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア K、その他 L、無回答. ●その他意見 ・長生きしたくない。 ・入院できる情報。 ・設備面、自宅環境。. 40%. 8.2%. A、患者本人の意向. 4.8% 1.4% 0.0% 12.3%. 60%.

(54) ⑧-Ⅱ 1位. SA. 問8.で3または4を選択. 回答数. 割合. A、患者本人の意向. 68. 44.7%. B、家族の希望. 18. 11.8%. C、平常時、24時間相談できる体制. 8. 5.3%. D、急変時、24時間往診できる体制. 17. 11.2%. E、在宅医療ができる医療機関の情報. 7. 4.6%. F、在宅医療をしている医療機関の実績. 1. 0.7%. G、在宅医療と連携する病院等の情報. 4. 2.6%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 5. 3.3%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 3. 2.0%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 0. 0.0%. K、その他. 12. 7.9%. L、無回答. 9. 5.9%. 合計. 152. 0%. 20%. 60% 44.7%. A、患者本人の意向. 11.8%. B、家族の希望. 5.3%. C、平常時、24時間相談できる体制. 11.2%. D、急変時、24時間往診できる体制 E、在宅医療ができる医療機関の情報. 40%. 4.6%. F、在宅医療をしている医療機関の実績. 0.7%. G、在宅医療と連携する病院等の情報. 2.6%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 3.3%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 2.0%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 0.0%. K、その他. 7.9%. L、無回答. 5.9%.

(55) ⑧-Ⅱ 2位. SA. 問8.で3または4を選択. 回答数. 割合. A、患者本人の意向. 19. 12.5%. B、家族の希望. 31. 20.4%. C、平常時、24時間相談できる体制. 12. 7.9%. D、急変時、24時間往診できる体制. 22. 14.5%. E、在宅医療ができる医療機関の情報. 12. 7.9%. F、在宅医療をしている医療機関の実績. 8. 5.3%. G、在宅医療と連携する病院等の情報. 14. 9.2%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 5. 3.3%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 1. 0.7%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 2. 1.3%. K、その他. 0. 0.0%. L、無回答. 26. 17.1%. 合計. 152. 0%. 20% 12.5%. A、患者本人の意向. 20.4%. B、家族の希望 7.9%. C、平常時、24時間相談できる体制. 14.5%. D、急変時、24時間往診できる体制 7.9%. E、在宅医療ができる医療機関の情報. 5.3%. F、在宅医療をしている医療機関の実績. 9.2%. G、在宅医療と連携する病院等の情報 H、在宅医療の自己負担減免の情報 I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会 J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア K、その他 L、無回答. 3.3% 0.7% 1.3% 0.0% 17.1%. 40%. 60%.

(56) ⑧-Ⅱ 3位. SA. 問8.で3または4を選択. 回答数. A、患者本人の意向. 割合 1. 0.7%. B、家族の希望. 12. 7.9%. C、平常時、24時間相談できる体制. 23. 15.1%. D、急変時、24時間往診できる体制. 19. 12.5%. E、在宅医療ができる医療機関の情報. 11. 7.2%. F、在宅医療をしている医療機関の実績. 4. 2.6%. G、在宅医療と連携する病院等の情報. 11. 7.2%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 24. 15.8%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会. 9. 5.9%. J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 2. 1.3%. K、その他. 1. 0.7%. L、無回答. 35. 23.0%. 合計. 152. 0% A、患者本人の意向. 20%. 7.9%. B、家族の希望. 15.1%. C、平常時、24時間相談できる体制. 12.5%. D、急変時、24時間往診できる体制. 7.2%. E、在宅医療ができる医療機関の情報 F、在宅医療をしている医療機関の実績. 40%. 0.7%. 2.6% 7.2%. G、在宅医療と連携する病院等の情報. 15.8%. H、在宅医療の自己負担減免の情報. 5.9%. I、家族や地域の方が在宅医療を学ぶ機会 J、平常時、患者本人や家族の話を傾聴するボランティア. 1.3%. K、その他. 0.7%. L、無回答. ●その他意見 ・考えた事がない。 ・家族の理解がないと難しい。 ・遺品整理もしている。苦しまないで最期を迎えればよい。 ・担う家族がいないから絶対に無理。 ・在宅医療従事者を増やす必要 ・私は独居のため受けたくても受けられない。 ・宅内医療設備の充実。 ・家族の負担が心配。 ・独り暮らしのため自宅は無理。 ・介護家族が仕事を辞めたら。今は仕事があり、介護が無理。 ・. 23.0%. 60%.

(57) 問9.. あなたは、介護施設で出来る介護は在宅介護でも出来ると思いますか。. SA 回答数. 1、非常にそう思う 2、そう思う 3、そう思わない 4、非常にそう思わない 5、無回答 合計. 5、無回 答 1.7%. 1、非常 にそう思 う 2.3%. 4、非常 にそう思 わない 11.0%. 割合 7. 2.3%. 94. 31.2%. 162. 53.8%. 33. 11.0%. 5. 1.7%. 301. 100.0%. ○「そう思わない」、「非常にそう思わない」が合わせて64.8%、「そう思. う」、「非常にそう思う」が合わせて33.5%であった。. 2、そう思 う 31.2%. 3、そう思 わない 53.8%. ⑨-Ⅰ 1位. SA. 問9.で1または2を選択. 回答数. 割合. A、本人の意向. 42. 41.6%. B、家族の希望. 11. 10.9%. C、平常時、24時間相談できる体制. 6. 5.9%. D、急変時、24時間訪問できる体制. 24. 23.8%. E、在宅介護が出来る介護サービス機関の情報. 4. 4.0%. F、在宅介護をしている介護サービス機関の実績. 2. 2.0%. G、在宅介護と連携する病院等の情報. 2. 2.0%. H、在宅介護の自己負担減免の情報. 0. 0.0%. I、家族や地域の方が在宅介護を学ぶ機会. 0. 0.0%. J、平常時、本人や家族の話を傾聴するボランティア. 1. 1.0%. K、その他 L、無回答. 1 8. 1.0% 7.9%. 合計. 101. 0%. 20%. 40% 41.6%. A、本人の意向. 10.9%. B、家族の希望. 5.9%. C、平常時、24時間相談できる体制. 23.8%. D、急変時、24時間訪問できる体制 E、在宅介護が出来る介護サービス機関の情報 F、在宅介護をしている介護サービス機関の実績 G、在宅介護と連携する病院等の情報. 4.0% 2.0% 2.0%. H、在宅介護の自己負担減免の情報. 0.0%. I、家族や地域の方が在宅介護を学ぶ機会. 0.0%. J、平常時、本人や家族の話を傾聴するボランティア. 1.0%. K、その他. 1.0%. L、無回答. 60%. 7.9%.

(58) ⑨-Ⅰ 2位. SA. 問9.で1または2を選択. 回答数. 割合. A、本人の意向. 6. 5.9%. B、家族の希望. 18. 17.8%. C、平常時、24時間相談できる体制. 18. 17.8%. D、急変時、24時間訪問できる体制. 16. 15.8%. E、在宅介護が出来る介護サービス機関の情報. 14. 13.9%. F、在宅介護をしている介護サービス機関の実績. 10. 9.9%. G、在宅介護と連携する病院等の情報. 4. 4.0%. H、在宅介護の自己負担減免の情報. 3. 3.0%. I、家族や地域の方が在宅介護を学ぶ機会. 1. 1.0%. J、平常時、本人や家族の話を傾聴するボランティア. 0. 0.0%. K、その他. 1. 1.0%. L、無回答. 10. 9.9%. 合計. 101. 0%. 20% 5.9%. A、本人の意向. 17.8%. B、家族の希望. 17.8%. C、平常時、24時間相談できる体制. 15.8%. D、急変時、24時間訪問できる体制. 13.9%. E、在宅介護が出来る介護サービス機関の情報. 9.9%. F、在宅介護をしている介護サービス機関の実績 G、在宅介護と連携する病院等の情報 H、在宅介護の自己負担減免の情報 I、家族や地域の方が在宅介護を学ぶ機会 J、平常時、本人や家族の話を傾聴するボランティア K、その他 L、無回答. 4.0% 3.0% 1.0% 0.0% 1.0% 9.9%. 40%. 60%.

(59) ⑨-Ⅰ 3位. SA. 問9.で1または2を選択. 回答数. 割合. A、本人の意向. 10. B、家族の希望. 3. 3.0%. C、平常時、24時間相談できる体制. 11. 10.9%. D、急変時、24時間訪問できる体制. 19. 18.8%. E、在宅介護が出来る介護サービス機関の情報. 12. 11.9%. F、在宅介護をしている介護サービス機関の実績. 5. 5.0%. G、在宅介護と連携する病院等の情報. 12. 11.9%. H、在宅介護の自己負担減免の情報. 9. 8.9%. I、家族や地域の方が在宅介護を学ぶ機会. 3. 3.0%. J、平常時、本人や家族の話を傾聴するボランティア. 3. 3.0%. K、その他. 2. 2.0%. L、無回答 合計. 12 101. 11.9%. 0%. 20%. 9.9%. A、本人の意向 B、家族の希望. 3.0% 10.9%. C、平常時、24時間相談できる体制. 18.8%. D、急変時、24時間訪問できる体制. 11.9%. E、在宅介護が出来る介護サービス機関の情報 F、在宅介護をしている介護サービス機関の実績. 5.0% 11.9%. G、在宅介護と連携する病院等の情報. 8.9%. H、在宅介護の自己負担減免の情報 I、家族や地域の方が在宅介護を学ぶ機会 J、平常時、本人や家族の話を傾聴するボランティア K、その他. 3.0% 3.0% 2.0%. L、無回答. ●その他意見 ・在宅介護する家族の不在時の一時的預かりの体制(レスパイト等 ・在宅で家族の世話を受けたい。他人の介助はあまり希望しな い。 ・真剣に考えたことはない。 ・まだ細かい所までは考えられない。. 11.9%. 40%. 60%. 9.9%.

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