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昭和57年度OR学会賞

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Academic year: 2021

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昭和 57 年度

日本 OR 学会賞

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同日空至宝迎

-国漕清典氏 選三管理由 わが国に OR が導入されてから今日までの約 30年間,国津清典氏が一貫して OR の普及に大きく貢献 されたことは周知のことである.特にわが国 OR の家明 期において OR 導入活動を行な L 、,日科技連の OR 教育 コースでは,創立以来現在に至るまで出講を続けておら れるのみならず,多年にわたり運営委員長としてその育 成に努められた.また, OR の普及において先駆的役割 を果した「オベレーションズ・リサーチ J 誌の編集委員 長としてその創刊から関与され育成・発展に尽力された. 同氏は OR 学会の創立にも創立準備委員,初代庶務理 事として参加され,その後も刊行物理事,副会長,評議 員等を歴任されて学会の発展に格段の貢献をされてい る. また,東京工業大学,東京理科大学の両校に情報科学 科を設立し,その中に OR 教育の柱を確立し, OR の専 門教育の拠点づくりにも大きな寄与をされている. その他著作や講演,企業における OR 研究の指導等を 通しての普及活動も見逃せない. このようなわが国 OR の草創期以来今日に至るたゆま なき普及活動を称えて,国津清典氏に普及賞を贈ること に決定した. 経歴大正 4 年 10月 17 日生 昭和 14年 3 月 大阪帝国大学理学部数学科卒業 14年 4 月 同科副手 17年 3 月 間科助手 19年 12 月 統計数理研究所員 24年 5 月 東京工業大学助教授 32年 3 月 向上教授 51 年 3 月 向上退職 51 年 4 月 東京理科大学理工学部情報科学科 教授

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OR 学会関係 副会長昭和40, 45年,理事昭和32,

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39年 評議員昭和32-46, 53年~現在まで 主著書 情報理論の進歩(共編) 昭和40年 4 月 岩波書店 エントロピーモデル 昭和 50年 4 月 日科技連出 版社 確率理論とその応用 昭和 57年 5 月 岩波書店 情報理論 昭和58年 5 月 共立出版社 -日本電信電話公社 選ラ管理由 日本電信電話公社(以下公社という)は,昭 和27年に創立以来経営管理の各局面にわたって新管理技 術,特に OR を積極的に導入し,それによって経営効率 のいちじるしい向上を実現してきている. 特に OR の啓蒙普及活動としては,まず社内的には昭 和35年本社経営調査室に OR 専門委員会を設置し,ここ を中核として社内への OR の普及活用を目的とした教育 訓練コースを確立し,成果発表会を並設して OR の定着 を果してきている.ちなみに同コースはすでに管理者, 実務者延2000名が受講し,また発表件数も 600 件に達し ている. さらに社外活動としては,公社は東南アジア諸国を中 心に海外向け教育訓練にも力を入れており,このカリキ ュラムの中にも OR 関係の科目が編成されていることに も注目する必要がある. ところで公社による OR の普及で見逃せないことは, 公社の OR担当者や特に公社出身の OR 関係の専門家, 評論家,教育者による講演,著作,教育活動等が数多く 行なわれていて,これらは社会一般への OR の啓蒙にい ちじるしく貢献しているということができる. また実務への OR の適用に関して,公社では建設,保 全,検査,購買,在庫等の計画・管理・運営の各局面に 幅広く展開されており,その成果は当学会の研究発表会 において多数の報告として発表されている.さらに公社 オベレーションズ・リザーチ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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は自社内の OR の活用実施と同時に,関連する民間産業 界,たとえば,通信機業界,建設業界に対しても製品品 質・工事品質の向上のための技術指導を通じて, OR技 術の社会的波及に努めてきたことも注目すべきことであ る. さらに公社による当学会活動への直接的貢献にもめざ ましいものがあり,長年にわたる賛助会員として加入し ており正会員,学会役員,各種委員会委員など多数の人 材を送り,大会会場の提供など諸使宜を提供してきてい る. 以上のように,公社によって行なわれてきた OR の啓 蒙普及,開発援助,学会支援等の諸活動は誠に長期かつ 広範囲に顕著なものがあり,ここに普及賞を贈ることに 決定した.

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-住友金属工業株式会社 選考理由 わが国の鉄鋼業に OR が導入されたのは昭和 30年代の半ばであるが,住友金属における OR 実施の特 徴は,製鉄所の生産管理のためこのコンピュータリゼー ジョンの中核として位置づけられるものであり,つねに OR 解析のうえにシステム化がなされており,企業体質 改善の基盤として機能していることにある. 同社は原料の購入・輸送コストの低減,原料の安定配 分,効率的な設備運用,仕掛り在庫の圧縮,製品の納期 短縮・輸送コストの削減など鉄鋼生産のほとんどすべて のプロセスに OR を適用してきている.特に,その中で 配船計画,原料操業計画,自家発電最適運転計画,大形 形鋼オンライン取合せ計画,鋼材振当・取合せ計画,厚 板板取計画,熱延ロール・スケジューリング,輪車出品生 産計画,内航船運航計画などに OR を適用して大幅なコ ストダウンを実現した成果は高く評価されるものであ り,社内的にもそのほとんどが改善功績賞,社長賞を受 賞している. これらの成果は社外的には OR 学会研究発表会だけで なく,

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'82 などの国際会 議において発表され,特に IFORS'78 および '81 では連 続して日本 OR学会の推薦を受け National

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tion として発表されている点は特筆するに値する.これ らの OR の展開は,昭和38年以来同社中央研究所の OR グループを中心とした OR 妓術の理論開発と,各製鉄所 内のシステム部門を中心とした OR 技術の実践活動とを 両輪として進められたものであるが,前者の OR担当組 織の正式名称を現在 rOR技術室J としているのは鉄鋼 業界では住友金属をもって鳴矢とすることであって,こ 1983 年 6 月号 のことは住友金属の OR 重視の姿勢を示すものといえよ う. また,同社はこの間 OR の啓蒙活動や OR 教育の実施 を積極的に進めるとともに OR 学会関西支部運営に関し でも物的人的両面において大きく貢献している. このように,住友金属はー貫製鉄所の操業に関し OR による適正化を組織的に推進し,企業経営の合理化に多 大の寄与を行ない,同社の国際競争力の確保を可能なら しめるとともに, OR 学会に対する貢献も顕著である. 以上の理由により実施賞を贈ることに決定した. -三菱石油株式会社 選ラ管理由 三菱石油株式会社では,昭和29年頃から OR に関心を抱き研究会,勉強会の開催を重ね,早稲田・ミ シヵ・ン両大学の共同提案を契機に,昭和 33年 OR 研究班 が生まれた.翌年, OR 技法の研究と実用化を目的とす る作業調査室が組織として確立し, OR 実践の道が関か れた.以来25年,石油業界だけではなくわが国における OR の第一線にあって,数理計画部 OR グループを中心 として OR 実践において剖目すべき成果をあげてきた. この 25年は,周知のとおり石油業界は高度経済成長を 支え,公害問題に対処し 2 度にわたるエネルギー危機を 克服する激動の時代であった.三菱石油はこの激動の社 会を乗り切るため,具体的には原油の評価・選摂,精製 設備新設の経済性評価,個々のプロジェクトや取引の評 価はもとより輸入・生産・配給・販売各計画の作成,低 硫黄燃料供給問題の検討,原油輸送・原油基地計画の検 討,各種経営戦略の評価まで,あらゆる経営の場で OR の実践を活発に実施してきており,その成果は報告書で 700編の多きにのぼっている. これらの社内的な実践のほか,三菱石油として特筆す べきものとして,社会的政策検討への協力,公的海外プ ロジェクトの協力を挙げることができる.昭和40年代後 半の重油低硫化対策の評価,石泌危機時の石油供給削減 のわが国経済におよぼす影響, No ",排出基準の経済に およぼす影響,近時の重質油対策などでの通産省,石油 連盟への協力,インドネシアのエネルギーデータパング の開発,中国でのエネルギ一計画への LP 利用の講演な ど, OR モデルの国家的エネルギ一政策への活用に重要 な役書Ijを果してきた. 学会活動においても,研究発表会での発表,研究普及 委員会への協力などのほか,特に IFORS 国際会議に 1966年の第 4 回以降毎回の上うに参加し,当学会の国際 交流に果した役割は大きい. 以上の理由により,実施賞を贈ることに決定した. (53)

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-安永通晴・小林智子氏(日本情報サーピス脚)中元 三郎氏{紛安井建築設計事務所) 「逆日影問題一日影規制を考慮した最適建設可能領域 の決定 j (1"オベレーションズ・リサーチ j

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1982年) 選落理由 建物の設計は設計者の発想やイメージだけで 行なえるものではなく,建築基準法をはじめとする多く の法律や各種の規制によって制約が課せられている.そ の中で日影規制は,建物自体がっくり出す日影時間数で その形状を規制j しようとするものであり,設計が完了し なければその適法性を確認できないと L 、うむずかしさが ある.本論文の著者らは,建物の形態規制さらには経済 性や芸術性など日影規制以外の条件を建築物の各地点の 高さに関する上下限値としてとらえ,本問題を日影規制l の定める制約のもとで,建物容積を最大化するという数 理計画問題に定式化している. この問題は多数の 0ー 1 変数を含む混合 0-1 計画問題 に記述されるため,厳密な最適解の算出は困難であるの で,著者らは実用上有効な近似解法を提案している.得 られた解は見やすい形に表示され,設計者はそれに対し 必要な修正を加えることができる.このように解の提示 とそれに対する設計者の判断のフィードパックを通じ て,最終的に適切な建物形状が決定されるのである.こ のシステムは,日本情報サービスと安井建築設計事務所 によって,すでに逆日影計算プログラム SHADOW-2 として実現され,各界ユーザーの実用に供されている. OR技法は近年,技術ならびに経営の広範な分野に渉 透しており,意外な適用例に遭遇することが珍しくない が,本研究もそのような一好例であって,問題の定式化 と解法の開発においてみられる著者ら OR 的センスには 特筆すべきものがある. 本研究は OR の適用範囲を広げただけで・なく,有効な 技術として建築業界において高く評価されている点を考 慮して,事例研究奨励賞を贈ることに決定した. -柳井浩氏(慶応義塾大学) f パルク・ライン方式下における価格競争と薬価基準 の推移j(日本 OR 学会論文誌 Vol.

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1982年) 選考理由 実社会における諸制度を分析し,これに数理 的検討を加えることは,複雑多様化した今日の社会にお いて OR がはたすべき大きな役割である.薬価基準の問 題もわが国医療保険制度の根幹をなすものとして OR に よる研究がまたれるところであった.

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(54) 本研究は,昭和56年に日本薬剤師会から本学会に対し て委託された f薬価基準存在下における医療用薬品の流 通問題に関する研究(研究会メンパ「原野秀永,柳井 浩,ほか 3 名 )j と関連しているが, 本研究の基礎をな す薬価基準の推移を記述する数学モテールは昭和53年に筆 者らによって本論文誌に発表されている.本論文はこれ を発展させ 2 薬業者間の入札競争によって納入価格が定 まるモデルを構築し,一連のシミュレーションによって その結果を検討したものである. すなわち,新しく採用されたモテ、ルて、は 2 薬業者がお のおの価格の下限を設定し,薬価基準を上限としてこの 上下の区間内に入札価格を定めて医家に提示し,医家は 薬価基準と入札価格の差額を検討して購入を決めるとし ている.このようなモデルについて 180 通りの条件で 5 期間にわたる薬価基準,市場占有率,純利益などを追 跡し,流通経費を含めた原価と初期薬価基準との差額が 粗利益の累計に与える影響を調べ,行動の推論を行なっ ている. このようなモデルの導入とそのシミュレーションによ って,薬価基準をめぐる議論の基礎が整備され,現状認 識に関する視座が設定され,薬価基準への対応,薬価市 場構造の分析に大きな貢献をしている.なお本研究は研 究委託側である日本薬剤師会からも高く評価されている 点を考慮し,事例研究奨励賞を贈ることに決定した. -石堂一成氏(三菱重工業紛} 「“日で見る計画"の手法一 GERT の実用化 j (1982年 度秋季研究発表会) 選考理由 大は宇宙開発計画のような大規模プロジェグ トの計画から小は日常のビジネスの業務計画に至るまで の種々のプロジェクトの計画・管理のための計画手法と して Pritsker らは GERT を提唱しているが, 繰返し の過程における習熱性が欠落しており,意思決定に必然 的にともなう代替案の評価が直接的にはできないなどの 致命的な欠陥が認められる.本研究発表者は以上の点に 鑑み,人間が活動の主体であるような計画手法に必要な 条件である (1) 目で見でわかりやすいこと, (2)現実をE確 に反映し得ること, (3)計画のプロセスが単純明快である こと,などを満たす手法として新しく EASYGERT を 開発し,数多くの事例に適用し成果を挙げている. 今回の発表では,意思決定ノードの新規導入,アクテ ィピティの繰返し過程における属性の変更の許容などの 図式表現法の改良によって各種の代替案などの不確定要 素を含む多様なプロジェクトの明解な表現を可能とし, EASYGERT によるプロジェグト立案・評価・意思決 定・管理の手順を体系化し,さらにマン・マシン・シス オベレーションズ・リサーチ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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テムとしての対話型コンピュータ・プログラムを開発し たこと,および最近何年間かにおける活用事例において 成功をおさめていることが報告された. 以上述べたように,在来の知られた手法をそのまま応 用したのではなく. GERT を発展させて融通性の高い ものに仕立て上げ,システム化し実用化している.また 本機関誌 Vo1. 27. NO.6 において「プロジェクト計画の 最適化システム J を発表しているが,両者はともにプロ ジェクト計画の実践的な最適化において顕著な成果を上 げたものであり,事例研究奨励賞を贈ることに決定した

〔文献賞について〕

OR 学会の文献賞は故大西定彦氏の基金によって始め られた大西記念文献賞を引きつぐ形で,昭和47年度から 発足したもので,原則として若手研究者 (40歳以下)に よってその年に発行された本学会誌およびこれに準ずる 権威ある OR 刊行物に掲載された論文のうちで OR に関 する理論・応用の進歩に寄与し,独創性と将来性に富む と認められたものに対して贈られている. 本年は各賞とも学会の長期計画 IOR 学会の進むべき 方向 j の趣旨に沿って選考することにし文献賞につい ては特に本学会論文誌 Vol. 25 掲載論文のうちの有資格 論文を中心に,会員より推薦のあった 3 編の論文(他学 会論文 2 編,本学会誌論文 1 編)を含めて選考を行なっ たが,文献賞に値する論文が見当らなかったので,本年 度は文献賞の授与は見送ることとした. 表彰委員会 f昭和57年度委員〕三根久(委員長). 小田部斉 (副委員長).万根薫(文献賞小委員長).伊理正夫,佐 久間孝,矢島敬二 11111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111

義務経営コンサルタント義務

・第35回(最終回) 日時: 2 月 5 日(土)

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場所:八丁堀東京都勤労福祉会館 テーマ: r新しいデータ通信時代と経営J 発表者:梨山 修会員(経営技術開発研究所) 「人・モノ・金 j をし、かにうまく運用するかが,今ま では経営のかなめだと言われていました.ところが人々 は次第に賢くなり. r情報J こそが最も大切であること をさとりました.幸いなことに日本でもデータ通信がか なり自由化されました.これをいかに活用するかは「こ れからの経営 j のきめ手の 1 つであります.企業の繁栄 は,情報の活用なくしては考えられない時代です. 1983 年 6 月号

番多現場の OR 教育種多

-第 1 回 日時 3 月 11 日 場所:中部電力本店 部会の主旨説明と今後の進め方について自由討論を行 なった.当面は各社での教育の経験などを例として,現 場でのわかりやすい,とっつきやすい,役に立つ教育と はどのようなものであるかについて自由討論を続け,そ の中から具体的なものをつかみとることとした.

.待ち行列システム貌

-第 1 回 日時: 1983年 4 月 16 日(土)

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場所:東京工業大学(情報科学科会議室) テーマと講師:

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1 ー 1 I待ち行列システム j 研究 部会運営方法に関するアンケート集計結果(幹事)

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オランダ・東ドイアを訪問して (木村俊一・東工大) ・ QSI-3 区分的線形近似による GI/G/I 待ち行列 の待ち時間分布の数値解法 (吉野秀明・東工大) ・ QSI-4 GI/G/1 待ち行列における待ち時間分布 の離散近似および指数近似による数値解法 (斎藤恒浩・東工大)

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