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A-1-23 損失伝送線路過渡解析における拡張特性法の離散化誤差

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Academic year: 2021

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Title

A-1-23 損失伝送線路過渡解析における拡張特性法の離散化

誤差( 本文(Fulltext) )

Author(s)

石田, 一恭; 関根, 敏和; 高橋, 康宏

Citation

[電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集] vol.[2012]

p.[23]-[23]

Issue Date

2012-08-28

Rights

copyright 2012 IEICE

Version

出版社版 (publisher version) postprint

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/53118

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

Institute of Electronics, Information, and Communication Engineers

NII-Electronic Library Service

工nstltute 。f Electr 。nlcs

工nf 。rmatl 。n

and  C。   unlcatlon  Englneers

2012

年電子情報

信学会基礎

境界

サ イ

大会

A

1

23

    

失伝

に お け る

離散化

 

DiScretiZation

 

Error

 of 

Extended

 

Method

 of 

Characteristics

 

for

 [[Yansient AnalySis of Lossy [ftansmission Line

  石田

恭 l Kazutaka  lshida  関 根 敏 和 2 Tbshikazu Sekine    高橋 康 宏2 Yasuhiro 

Thlcahashi

      岐阜 大学   工学研究 科1  工学部2

Graduate School of Eng

1

,Dept

 of El  tricaユand  Electronic Eng

21  G血 University

1

 ま えがぎ  拡張特 性法は

特性法 を無条件安定になる ように拡張 した もの で

伝 送 線 路の時 間領 域 解 析 に用いる と き 時 間 刻み を大きくとっ て解析 を高速にできる特長がある

本 文では, 伝 送 線 路に損 失 が あ る 場 合の離 散 化 誤 差 を解 析 的に求め

誤 差が0になる条 件を 求 める

2  離散化 誤 差の導 出  図 1の不 均

線 路の伝送特性 を 数 値 的 に 解 くた めの 離散化した線路 方程式は, 前進波, 後進波そ れ ぞ れに対 して (照+ 1 +Z藍∬

3

+ 1 )

(準 1 +Z‘準1)        △t ・

1

礎 +’ +

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K

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・ (1a (1b)

とな る

国.

こ こで

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Gi

は 線 路上iAx での分 布

次定数

硯π

V

(iAx ,n△t)の略記

 

V

(x, t),

1

(x,t) は, 線路上x, 時刻

t

での電 圧 と電流を表 している

Zi (

V

は線 路の時 間 領 域で の特 性イ ン ピ

ダン ス で あ る

離 散 化 さ れ た 式 は 近 似 解穿

 

Vin

で成 立 す るの で

厳密 解

τ

を代入 する と等 号は成立 しない

よっ て ・の ・きの前 進波 後 黴 ・対 す ・鰍 化 誤 差 を±

と お く

こ の とき テ

展 開

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2

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1

(x

t) 図

1

終 端 され た不 均

線路 十 蕗 1

2 十

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2x

− t

平 面 と ク

ラン数 u との関 係 式 △x     l u7  

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電 圧 計算AX 電 濱 計

L

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を 用いる と

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                               (4) が得ら れる

4

)か ら,

O,v

1の と きに離 散 化 誤差は0 と な ることがわ か る

3  むすび  拡 張特性法を損失伝送 線 路 に 用い る場合の離 散 化誤差 を 導 出 し た

参考文 献

11

】関根敏和

高橋 康宏

“ 拡張特 性法の収束性の解析

信学   技 報

EMCJ2011

80

 pp

4953

 Sept

2011

2012

9

11〜14

富 山市      

23

(基 礎

境 界 講 演 論 文 集 ) Copyright ◎

20121EICE

N工 工

Electronlc  Llbrary  

参照

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