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「世界の大国アメリカ」

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Academic year: 2021

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第2学年1組社会科学習指導案

1 単元 「世界の大国アメリカ」 2 指導観 ○ 本単元で扱うアメリカは私たち日本人にとって結びつきの強い国である。衣食住はもちろん,スポーツや 音楽などを通じ私たちはアメリカを身近に感じている。また,新聞やテレビなどのメディアから政治や貿易 をはじめアメリカに関する様々な情報を得ている。 この単元の学習内容としては次の4点が考えられる。 ① 自然・・・ロッキー山脈とアパラチア山脈の連なりと平原を流れるミシシッピ川,北東部の五大湖な どが国土の広大さを物語っている。 ② 人々の生活・・・広大な国土に様々な人種,民族がそれぞれのちがいを認め合いながら共存している。 ③ 産業・・・自然環境に適した農産物の生産,機械化された企業的な農業によりアメリカは食料輸出量に 。 , , 関して世界一を誇っている また 工業の面では豊富な資源により鉄鋼業や自動車工業が発達してきたが 現在では南部に新しい工業地域が広がり,コンピュータなど先端技術産業がさかんになってきた。 ④ 他地域との結びつき・・・ アメリカの貿易額は輸出入ともに世界第1位であり世界の貿易をリードし ている。また,アメリカの企業が各国に進出し世界経済に大きな影響を与えている。 このようにアメリカは自然,人々の生活,産業,他地域との結びつきに大きな特色があることから地誌的 な学び方を学ぶうえでも適切な単元である。この単元の学習を通じ,広大な国土で様々な人種,民族がそれ ぞれのちがいを認めながら常に新しい分野の産業を切り開き,世界をリードしてきたアメリカの姿を生徒に つかませたい。 ○ 本学級の生徒は 27 名である。資料を比較,関連し,考察する力の習熟の程度の実態を把握する調査を行 ったところ,学習課題を解決するために適切な資料を選択できなかった生徒が2名,資料を選ぶことはでき たが関連付けて考えることができず説明が課題の解決になり得ていない生徒は 17 名,資料を関連付けてわ かったことを根拠にして説明し課題の解決ができている生徒は8名であった。 , , 「 」 資料を基にした課題の解決に戸惑う原因として 生徒たちには資料を関連させ 学習課題の なぜなのか の原因や理由を分析する力が不足していることが他の調査項目からも導き出されており,1年生時から資料 を使って調べる学習を不得意に感じている生徒が半数近くいる。これらのことから本学級の生徒は選んだ資 料から読み取った内容を分析したり,資料の関連性を考え説明したりすることを苦手とする者が多いことが わかる。 ○ 本単元の指導にあたっては,自然環境,人々の生活と文化,産業,他地域との結びつきの4つの視点から , , アメリカの地域的特色を生徒一人一人が資料を基に追究していけるように情報整理カード 情報補充カード 情報深化カードを活用させる。情報整理カードはフローチャートの形式になっており,検証の道筋に沿って 地図から分布を読み取り,資料を比較,関連させて地域的特色の説明を整理し,記述するものである。情報 補充カードと情報深化カードには工業や他地域との結びつきからの検証でつまずいた際に,どのように資料 を関連させて考えればよいかの振り返り情報がそれぞれ示されている。これら3種類の情報カードを用いて 。 , , 習熟の程度に応じたきめ細かい支援を行いたい また 本学級の生徒の中には地図から分布を読み取ったり 資料を比較,関連させて考えたりする学習に見通しがもてない者がいるので,教師がモデル的に検証を提示 することで検証の方法をつかませ,アメリカの特色を追究させたい。 まず 「つかむ」段階ではアメリカを概観させ,広大な国土や様々な人種,民族が住む国であることを認, 識させる。また,自分たちの身の回りにあるアメリカに関するものをあげさせ,ハンバーガーやコンピュー タに関する話題から農工業に関する資料を提示し,学習課題をつかませ予想を立てさせる。次に,教師が農 業の面からモデル的検証を行い生徒に検証の方法を示す。さらに,教師のモデル的検証を基に情報整理カー ドを用い工業の面から検証させる ここでは情報整理カードに整理した内容を自己評価させ 補充を図る じ。 , 「 っくりコース」か深化を図る「どんどんコース」のいずれかで学習させる 「じっくりコース」の生徒は前。

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では検証を通して明らかになったアメリカの地域的特色を地図にまとめさせ,それを基に報告会を行う。 3 単元の目標 ○ アメリカの自然環境,人々の生活や文化,産業の特色を積極的に調べ考えようとする。 (関心・意欲・態度) ○ アメリカの自然環境,人々の生活や文化,産業に関する地図やグラフ,統計資料から分布や特色を読み取 , 。 ( ) って分析したり 関連付けたりして地域的特色を考えることができる 思考・判断 ○ VTRや写真,グラフや統計資料などを基にアメリカの自然環境,人々の生活や文化,産業ついて調べ, 調べたことを地図や文章でまとめることができる。 (資料活用の技能・表現) ○ 自然環境,人々の生活や文化,産業の視点からアメリカの地域的特色を説明することができる。 (知識・理解) 4 単元計画(計6時間) 段 配 学習活動と内容 教師のおもな支援 評価規準 階 時 1 アメリカを概観する。 1 自然環境,人々の生活や文化,産業,他地 ① ( ) 自然,人々の生活や文化,1 域との結びつきの4つの視点からアメリカの つ 産業の視点からアメリカの特 地域的特色を追究する学習を行うことをおさ 色をつかむ。 え,各種の資料を提示し,国土の大きさ,様 ・広大な国土 々な人種,民族,多国籍企業などの特色をつ ・多様な自然 かませる。 ・多民族国家 ○ ハンバーガーやジーンズなど自分に身近な ・多国籍企業 アメリカを出し合わせる。 *技能・表現 か ○ VTR,景観写真を提示し国土の大きさや様 景観写真 から山脈や 々な民族が住む国であることをつかませる。 川を見いだし ,白地 ○ 人々の生活や文化の視点から人種構成グラ 図に記入することが フ,星条旗などの資料を提示し,星条旗に対 できる (白地図) する忠誠心をつかませる。 。 ○ マクドナルド,コカコーラ,GM,インテ む ルなど世界に進出しているアメリカ企業の資 料から単元の学習課題をつかませる。 アメリカの産業にはどのような特色があるだろうか。 ① ( )2 農工業の面から課題をつか む。 ② ◆農業の面から ○ ハンバーガーの材料となる小麦や牛肉の生 アメリカはなぜ世界一の農業 産グラフを提示し,農業の面から課題をつか 生産国なのだろうか? ませる。 →大型機械を使って農業を行 っているからではないか。 ◆工業の面から ○ 五大湖周辺の工業地域の写真やロケットの アメリカはなぜ世界一の工業 打ち上げの写真,工業生産額のグラフを提示 生産国なのだろうか? し,工業の面から課題をつかませる。 →資源に恵まれているからで はないか。

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*知識・理解 関 2 検証の方法を知る。 ○ 教師が農業の面から検証のモデルを示し, モ デ ル的 な検証 を通 ① ( )1 農業の面から追究する。 アメリカの地域的特色を説明するための調査 して ア メ リ カ の 農業 (分布の読み取り) 方法などを示す。 に つ い て 説明し て い ・西経100度―小麦の分布 ○ 他国と比較することで気候と農産物の関係 。( ) ・五大湖周辺―酪農 をつかませる。 る 情報整理カード 連 (分布の要因) ○ 分布の読み取りから要因を考え,資料を関 ・気候とのかかわり 連させて課題を解決する方法をつかませる。 ・中国,オーストラリアの農業 (課題の解決) ・適地適作 付 ・企業的な農業 ① ( ) 工業の面から検証を行う。2 ○ 工業の面から検証を行う際に前時のモデル *思考・判断 (分布の読み取り) 的な検証を想起させる。 地図 から 工 業 地 域の ・北緯37度以北-鉄鋼業,自動 ○ 情報補充カードの使い方を説明して課題解 分布を見いだして記述 車 決の見通しをもたせる。 している。 け ・北緯37度以南-電子 航空機, , (情 報 整 理 カー ド) (分布の要因) *思考・判断 ・ 鉄鉱石,石炭,五大湖の水 資源 と工 業 地 域 の分 運 布を 五 大 湖の水 運に る ・乾燥した気候,ICの輸送 結び つ け て分布 の理 由を記述している。 ( ) (学習課題の解決) 情報整理カード *知識・理解 ・立地条件による工業の発達 ○ 生徒の自己評価と情報整理カードの内容に 立 地 条 件 による 工業 より学習コースを選択させる。 の発 達を 説明し て い ③ 。( ) ① ( ) 2コースに分かれて学習す3 る 情報整理カード *関心・意欲・態度 る。 積 極 的に 検証し よ う (じっくりコース :提示された) ○ 工業の課題の答の1つを提示し,演繹的に としている。 工業の課題の答を基にフロー 考えさせることで資料の関連付けから得た分 ( ) チャートを逆方向にたどりな 布要因を情報整理カードに整理させる。 様相観察 がら演繹的に資料の比較,関 ○ 演繹的な検証で学んだ資料の関連付け方を 連を考え,分布を読み取って 参考にさせ,南部の工業立地について帰納的 情報整理カードに記述するこ に考えさせる。 とで地域的特色を工業の面か ら説明する。 (どんどんコース :前時,工業) の面からの検証を生かし,本 ○ 必要に応じ,情報深化カード化の振り返り 時では他地域との結びつきの 情報を使って他地域との結びつきを貿易摩 視点から検証を行い,フロー 擦,小麦の輸出の面から考えさせる。 チャートに沿って分布を読み 取り,資料の関連を考え,学 習課題を解決することでアメ

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説 ① 3 検証で明らかにしたアメリ 3 調べたことを基にした報告会によって全員 カの地域的特色をまとめる。 でアメリカの地域的特色を共有化させる。 *技能・表現 明 ○ 地図と文章でまとめ,産業 ○ 追究した内容を産業の視点から振り返り, 地域的特色を地図と の視点からの報告会を行う。 調べたことを白地図上に表現させ,説明を加 文章で人に伝わりや す ・大規模農業による生産 えさせる。 すくまとめている。 ・立地条件に適した工業 ○ 報告会後,自然環境,人々の生活,産業 ( ) る ○ ワークシートに自然 産業, , の視点から学習を振り返り,ワークシート ワークシート *知識・理解 人々の生活を整理し,アメリ に地域的特色をまとめさせる。 アメリカの地域的特 ① カの地域的特色を明らかにす 色を 自然 ,産業 ,人 る。 々の 生活 から説 明す ることができる。 (ワークシート)

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5 本時 平成17年7月13日(水)第3校時 A市立B中学校 第2年1組教室(じっくりコース ,ふれあい教室(どんどんコース)) ( ) 本時の指導観1 前時までに生徒は産業の視点から資料を基にした検証をしているが,全員が検証をうまく進め,アメリカ の地域的特色を説明できてはいない。そこで本時では,前時行った検証の内容を基にして分けた2つの習熟 の程度に応じたグループで学習を進める 「じっくりコース」の生徒は,前時,帰納的に考える検証の途中。 つまずいていることからどこでつまずいたかを明らかにしたうえで,本時では演繹的に考えながら再度工業 の面から検証を進めさせ,地図から分布を読み取らせたり資料の関連を考えさせたりしてアメリカの地域的 特色を説明させる 「どんどんコース」の生徒は,前時,アメリカの工業の面からアメリカの地域的特色を。 説明することができていることから,地図から分布を読み取ったり資料を比べて関連を考えたりする力が身 に付いていると考えられる。そこでその力を他地域との結びつきの視点からの検証でさらに確実にしながら アメリカの地域的特色を説明させる。 ( )2 本時の主眼 【じっくりコース】 帰納的な思考による検証を,情報補充カードを活用した演繹的な思考のスタイルに変えて行い,地図から 分布を読み取ったり資料の関連を考えたりする力を身に付けて,工業の面からアメリカの地域的特色を説明 することができる。 【どんどんコース】 必要に応じて情報深化カードを活用して,地図から分布を読み取ったり,資料の関連を考えたりする力を 確実にし,他地域との結びつきの視点からアメリカの地域的特色を説明することができる。 ( )3 本時仮説 学習過程において,情報カードを活用して次のように指導を工夫すれば,生徒は分布を読み取る力や資 料の関連を考える力の習熟を深めながらアメリカの地域的特色を説明することができるであろう。 ・ 「じっくりコース 「どんどんコース」ともにフローチャート形式の「情報整理カード」を用い,地図」 から読み取った地理的事象,資料の比較,関連付けからとらえた地域的特色を整理させる。 ・ 「じっくりコース」では,演繹的な思考による検証を行わせ 「情報補充カード」の振り返り情報を用, いて資料を関連付けて考える力を身に付けさせる。 ・ 「どんどんコース」では生徒の必要に応じて情報深化カードを活用させ,前時と異なる他地域との結 びつきの視点から検証させて,資料を関連付ける力のさらなる習熟を図る。 ( )4 準備 教師 世界地図,情報整理カード,情報補充カード,情報深化カード,資料,白地図,ワークシート 生徒 教科書,ノート,地図帳, 資料

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( )5 本時展開 【じっくりコース】 学習活動と内容 指導上の留意点 形態 配時 1 前時を振り返り,今日のめあてをつかむ。 ○ 情報整理カードが検証の道 筋を示していることに 気付か 工業の面から再度検証し,課題を解決しよう。 せ,本時の学習の方向を明確 につかむことができるように 一 2 課題と予想を確認する。 する。 ・ アメリカはなぜ世界一の工業生産国なのだろうか 」「 。 ○ 予想を確認することで検証 5 →資源に恵まれているからではないか。 の視点を明確にし,資料を選 3 自己チェックをする。 択しやすくする。 斉 ・ どこでつまずいたのかに気付く (分布の読み取り。 ○ フローチャートで検証を振 か資料の関連か課題の答か) り返り,自分のつまずきに気 付き,検証のどこで進めなく なったのか,なぜ進めなくな 4 前時と思考のスタイルを変えて検証する。 ったのかをつかませる。 ・ 課題の答その1】を演繹的に考える。【 【分布】 五大湖周辺で鉄鋼業や自動車工業 ○【課題の答その1】を先に提 ↑ 示することで,答から要因や 一 【要因】 鉄鉱石,石炭と五大湖の水運 分布を遡らせて追究させる。 ↑ ○ 情報補充カードを再吟味さ 【答その1】北部では資源近いという利点と水運を生か せることで前時のつまずきを 斉 した工業が発達し 特に自動車生産では世界一を誇ってる, 。 解消し,検証を進めさせる。 / 35 5 【課題の答その2】を帰納的に考える。 【分布】サンベルトで電子や航空機工業 ○ 演繹的な思考を生かして, ↓ 帰納的に考えさせながら【課 【要因】温暖で乾燥した気候,ICの輸送 題の答その2】を導き出させ ↓ る。 個 【答その2】南部では気候や交通を生かした工業が発達 し,コンピュータや航空機などの先端産業は他の国を大き くリードしている。 6 情報カードAのnextに沿って再度検証を整理する。 分 ・北緯37度以北(五大湖周辺)鉄鋼業,自動車工業 ○ 前時のつまずきの解消を確 布 ・北緯37度以南(サンベルト)電子,航空機工業 認させながら分布の読み取り ↓next →分布の要因→課題の答の道 要 ・鉄鉱石,石炭,五大湖の水運 筋を整理させる。 因 ・温暖な気候,ICの輸送 一 next ↓ 10 アメリカはなぜ世界一の工業生産国かというと,石炭 課 や鉄鉱石に恵まれた北部では近くで資源がとれるとい 題 う利点と水運を生かした工業が発達し,特に自動車生 斉 の 産では世界一を誇っているからである。また,南部で 答 は温暖な気候や交通の条件を生かした工業が発達し, コンピュータや航空機などの先端産業は他の国を大き くリードしているからである。

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【どんどんコース】 学習活動と内容 指導上の留意点 形態 配時 1 情報整理カードを見てフローチャートによる検証の道 ○ 情報整理カードが検証の道 筋を振り返り,今日のめあてをつかむ。 筋を示していること確認し, 貿易を通して他地域との結びつきを調べよう。 本時の学習の方向を明確につ 一 。 2 2つの資料からそれぞれ課題をつかみ,課題に対す かむことができるようにする 15 る 予想を立てる。 ○ 日米貿易摩擦時 の写真資料 【課題その1 「なぜアメリカで日本製品不買運動が起こ】 とアメリカの広大な小麦畑の ったのだろうか 」。 写真を提示し,課題をつかま →「アメリカ国内で日本製品が売れすぎたからではな せ,予想を立てさせる。 斉 いか 」。 【課題その2 「アメリカはなぜ“世界の食料庫”と呼ば】 れているのだろうか 」。 →「たくさんの国に農産物を輸出しているからではな いか 」。 3 検証する。 ○ 生徒は2つの課題のうち1 【その1】 つを選んで検証する。1つの 検証が終わった生徒にはもう 【情報深化カード】 【情報整理カード】 一方の検証を行わせる。 try ○ 一人一人の検証の様子に留 help next 意して机間指導を行い,質問 のある生徒には情報深化カー 。 ドに基づくアドバイスをする 30 個 【その2】 【情報深化カード】 【情報整理カード】 try next help 4 次時の予告を聞く。 ○ 調べたことをまとめ,報告 一 ・まとめを基にした報告会 会を行うことを予告する。 5 分布図 貿易赤字と対日政策,日本の自動車メーカ ーの現地生産 日本との貿易摩擦で自動車関係の失業者増 加,現地生産による雇用促進 自動車工場の分布の読み取り 振り返り情報① 振り返り情報① 振り返り情報① 分布図 自給率の低い国への輸出,世界への積極的 進出 世界全体に占める圧倒的輸出量,工業だけ でなく食料の面でも世界に影響力。 小麦の輸出先の読み取り 振り返り情報① 振り返り情報① 振り返り情報①

参照

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