雌性間性の犬 (シェパード種) における生殖器の解剖学的研究
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(2) . 第3簡 第. 2号. 学. 聾. t t di s ruc ure oft ・ l ・ ・ s i l l charged fol c e soft 1 el ・ e l ・ ,. ’ ー ・ li el ・ en segg ce l lwi . Ti l scovere t ( ・manyl ayer s: they ar e a)thezo . ・aradi luc t l daor pe a a 。rz ) i i l l e i i ▽ t r ne e .1 b membrane h b )t e m l e m r n a a gra l ・ uosaors t tum ra ,. 第 二割 ~. 昭和27年2月. l ius 1 1 uc eo , 3 』. l el nembrana propr i l . Tー l o tc lyobお ; Li l ear e rvab e , be i i l d b l l e h r 主 e b s f 犯 e gt p c nt ght w en ・ em ranag y ran‐ hethe ul saand t . o caint l e 1 l a ,. 4 t l . ethec ain er l ,a re f emb s sthe ext . Ti e ern ; ti n tha t r i ib e ti sofl i l rousconuec i L▽ t i leusof s s ue・ tIaI ▽ )uc. l l osu anu ・ l i gr n or fo l l i c ー ・ the i ar ep um,cjthe me ・ n、 braロa propr l i l i a fo l membrane c晒ior ba d sa )t , ‐ he thecai nt f rna ors i b e t ra t um rosum i t rnum,e)the n e. i . ndl i sp t iy hav e form, 1 ) r ing r a i ar cu ch bl . OQd一 l s ve s e s; butdi伴e r tthel si ntha l i ayeri sve ry t I n , ha▽ i l l i ng e l b l d i i s c ) e c ) l l i ay a i ary oo ‐ve s e s s; whi s t i l n thel t t ー l wi cr the l a aye ri s thi 【 an t c { ・l arge l b l ood‐ve se s s ,. the ca medi aors f l t l ra l um medi l um ce re ・ 1 a 1 e , f)t j t・ eca ext e rn員 ors tun t ra 1員bro s un ext t rnul e n . 2 l is t he men brana grauu age lo st . ln n ・ 8 ai s com‐ i l l of a u 1 s ed・ l ce i the l i ul po a r ep un 1 1y r , ln the ea t tshows typ s agei i l uni l ca ceロー 1 ar form ; in the. 5 twee S i ヱ t i i . the e c。n ec t l t l , Be s B e B re l ▽e t c ga , thc l i i { hcca n s cont nuousl aye r of ne t s of the t s I edi a. i nt rmedi e t a鴎S ー tlooksl i . l lu agei l i t く e mu ce r a ng ,owi h tot e ▽a 1 f nuc ryi j ー l 1g he td . i i eュr po t s l l g o n . But ,i l l l t i lfo ・ l l e fu i i { tchange ei i yr pe c saga t i l ni ot 1 1 yl }ca. l ・ l hes ・ hi ul c e t t ・ i b s ruc t l 、 l ch qu e of・ er e z ・ ・ es t c st I ,t a l i l h か of grant i e 可 d . os c a s 1 l) co e a ) ) r- g )ncy‐ ea ,s owー i 1 l ld not neg heex i ance tt t c s . \Veshou c cnce ofthe. l l ーmi ce ul lo arl aye r l l egranu ii l sa ce , Ti lasa c ー arac ‐. l l tbe i ca medi a cc s ch are vcry impor t ant i n , wh la h i f t f re t t h i on o e orma to . lo t eeor 旧 lut e ー lm. log i I L= . (Tー l o e Bi l ca t t ) ora ory, sap. l or ) ( ) co ege ′. i i t t r cfea t e s t re t l i a ・be i ly vacu‐ sh l lg f ne , thec韓op la ft t l.f o ed a e r us ixa i t t . a on l ! l ・ c p s t l , and the . becomi d ng l d arge an roun wi thz i t consp euous. Ho l do Ga塵1 i i Un 【ka i i ty) r ve s ge. 雌性間性の大 (シ ェ パ ー ド種) にお ける生殖 器の 解. 剖. 学. 竹 .. 内. 的. 研. 究. 恭. 北海道学鰹大学札幌分校生物学研究室 Ya to s ushi TARRNOUCHI: A・ I Hi Ia ・ni l i cal nn( t hc ly o ft . s o og cれISt u { , Re ive orga t ) roduc l li l l an lnter l sex p t l ppy .. 筆者はさきにシェパー ド種の大の死産児ならびに初生 児の中に、・異常なる生殖器官を持つもの2個 体 を 発 見 し、 これらについて解剖学的、 ならびに組織学的観察を 行った。 この2個体はいづれ・ も外部生殖器官は雄性であ. るが、 その内部生殖器官は ヴオルフ氏管(Wo Ba l I l lduct) のみならずも 当然退化してをるべき筈のミューレル氏管 l i l i (Mi ld er l l t a t c ) をも備へ、 しかも此のヴオルフ氏管. 性に, おいて既に知られている様に、 その 間生の度合 には 相当の差違があり、 恐らく正常の6から正常の宇に至る 色々の段階が あるのではないかと考へ られる に至った 。 この結果から、 犬に 緑: 鑑性間性のみならずぼ E性間性も現 け われるであろうことが予想された。 爾束、 この点に目標 を置いて材料の蒐集に努めて来たが、 今回はからずも雌. は正常の6に較べて著しく発達悪く、 その管腔すら欠除 しているこ とを明らかにした。 これをイヌに見られる雄 性 闇性と考へて. その詳細なる観察結果を発表した (日. 性間性と, 思はれる個体を 1例発見したので、 その生殖器 官について解剖学的、 ならびに組織学的研究を行った 。 この論文を草するに当り、 貴重なる文献を御貸興下さ り、 数々の御助言を賜り、 ,叉直接材料の蒐集を御援助下. 2回大会、 1951 第2 , 竹内) 。 イヌの間性にも、 山羊の間. 指導ならびに御校閲を賜った牧野教授に対し、 厚く御札. 本動物学会北海道支部第3回大会、 並びに日本遺憾学会. きった二 化大理学部内田教授、 ならびに終始御懇篤なる御 ,. 89. ..
(3) . 申し上げる。. Feb . ,i952. GAKUG ‐配工 sECT ION B. I VO .2 .3 , No. 材. 料. この材料は前 回同様、 札幌市において シュバr ド種の 50年の10月15日寺 こ交 仔犬に発見された, この母 犬は 19 3 も 日早達 1 護予定日より 5 1 2 産で正常の出 日の出 月 配、 じこ64 頭、 宇3頭から成る1腹の仔を壷ん だが、 その 中の6の1 頭は胎内で死亡していたらしく、 他のものよ り著しく小さく、 そ して胎内 で腐敗して脱出された。 そ して田窪の翌日生きて 薫れた 6頭の中、 宇2頭SI頭が 自然に衰弱 して死亡 したので解剖 した結果、 字と思はれ r の個体の内部生殖器に雌怪聞 ていた2個体の中、318g 見した。 れる異常個体を発 性と思は. 解剖学的観察 この雌の 生殖器異常につい て記す前 に正常の6、¥、或 いは6の生殖器異常 (雄性間性) に就いて 記載する必要. がある。 これらについては 「道樽の綜合研究」 第 2 巻 (1951) に詳細に報告 じ〔あるので、 此処では闇用に詑 ずことにする。. 先づ蓬れた直後の正常な6では率丸は腎臓の下部に接 光の両側に位置し、 それから ヴオ九フ氏管が勝庇 して鰭月 下 に借って 下って旗 .門の下部で陰茎に連絡する。 陰茎は している。 腹部で .体外に閉口 一方正常な宇の個体の生殖器官では、 卵巣は正常な6 く両方の腎臓の下部に位置 し、 3の ヴオルフ氏 管 と同じ. より頗る太いミューレル氏管がこれから出て、 両方の轍 尿管の内側を通って勝暁の 下牛部において 左右のミュー. レル氏管が合体して子宮角を 形成し、 それから更に延 び て子宮体部と塵とに分化 している。. つ ぎに6の間性では、 精翼の位置は全く正常の6であ るが、 両方の矯 巣から出ている管 が左右共に橋梁の少 し 下音啓で分枝してd輸尿管の内側に入り込み、 それから更に - 延 びて勝暁の中央から僅かに「≧}た処で左右が合体し、 そして}鰯靴の背面に附着 している。 これはその構造上、 ‐に報告した 発達の悪いミューレル氏笹ぞであることは先き. 951) 通りである (竹内1 。 しかしこれらは子宮角或は瞳 を伴ってはいない そして他の-方の大枝である処の太 い管 (これは分化の遅れた ヅオルフ氏管) は、 それ以後. は全く正常の6と同 じ経路を総て陰茎に通じている。 こ 1斗こ示す通り の内部生 .殖器だけを坂出した ものは第一図 である。 さて今回発見した宇の生殖器異常の個体を解剖して 見. 太い、 正常宇におけるミューレル氏管と恩はれる1対の 光の 管が出て輸尿管の内側を通り、 そして更に下って勝月. 裏側で左右が合体して、 正常学の子宮角にあたるものを ・ 形成し、 更に延 びて丁度子宮或は瞳に相当する太い管 と. な りて 外部生殖口に閉口 している。 ところが両方の管に おいて、 丁度6の生殖器異常のもの ふミュ←レル氏管の. 分枝する部分と同じ程度、 生殖粟から下った部位におい て、 極めて細い管を分枝している。 この管を追跡 して見 ると、 正常6の ヴオルフ氏管と全く同じ経路を経て陰茎 にまで及んでい るらしいことが明らかとなった。 この管 は極めて 細いために、 販出すときに左側のものを誤って 千切ってしまったが、 このQの生殖器異常の 個体の内部 生殖器だけを飯出したものを第 1図aに示したり. 組 織 学 的観 察. つぎにこの異常個体の卵巣、 及びこの卵巣より分枝し て出ているミューレル氏管、 ならびに ヴオルフ氏管に相 当するもの. 2本の管の切片を作って糸癒織学的観察を行. ip 1 en‐Bou った。 い づれも AI ÷液 で 固 定 し、 デ ラ フ イ ← ル ド。ヘマ トキシリソ及びエオヂンを用いて 重染 した。 縦径を ば、 最大長径並びに最大寄 卵巣 : 卵巣の大きさ‘. 示すと、. 4 nmx2 1 (1) 6 ,hmn .. ! 1 1 l nn ) 6 1 1 ・x2 } 1 ’ (2 , . .. であって、 これは正常6の精巣の大きさに匹敵し、 正常 宇の卵巣より大きい。 そしてこれを検鏡すると、 皮質は. 第2図並びに第 3図に示す様に願書な串丸様構造を示し ている。 即ち生殖細胞は皮質においては橋 巣様排列を示. してを り、 そ じて樋質では緒締組 織が著 しく発 達L、 叉 ま卵 巣にみられるものと同 血管に富んでいて、 その雛遣そ ギ豪である。 しかし皮質の厚さは 正常のSの橋 巣よりも著. しく競い.(第 2,3,4 図参照) 。 ミユ醐レル氏管 : この 個体のミュー レル氏管の横断 ‐通り、 内層の粘膜は単暦の円柱上 皮細胞 は第5図に示す より成り、 細胞の排列 が極めて良く観察されるが、 級壁 はあまり発達していない。 その上を被ふゞ〔厚い内輪走筋. があり、 更にその上に外縦走筋層及び紫膜が見られ、 ミ ューレル氏管とし・ (の完全な形態を整えている 費の太 1 さは長径 L66mn , 短径 0 5mm であって、 正常のもの と大差ない が、 正常の牢のものに較べると管壁が厚く、. 建つて 管膿は少L狭くなっている。 ネ ヴオルフ氏管; -一方ミューレル氏管の途中 から、 6 の ヴオルフ氏 管と同じ経路をた どる管の横断は第6図に. ると、 外部形態は正常の?と全く異る所がない。 しかし みる通りである。 いづれの部分の切片を作って見ても一 内部生殖器官の構造は丁度6の生殖器異常のものに相醸 様に非常に粗難な精締組織から成り、 管鹿は形成される 巣と全 Y 燭集して いるの 正常9の卵 る生殖巣は 巣と鰍はれ に到ってい ない。 但し中央部には細胞のり している。 卵 、 るQ 管 ものであることを示してい それから極めて 未分化の が認められ し 置 、 く同じ様に両側の腎臓の下方に位 、 90.
(4) . 第3巻 第2号. 学. 聾. の太さは極めて細く長径 0 37mm, 短径 0 2 9mm で正常 , .. 第 二 部. 昭 和27年 2 月. に近いものまで様々な程謎があることが知られている 。 さきに筆者はイヌにおい て6に近い間性の例を 2例報告. のヴオルフ氏管の亮億 で極度に発達が悪い 丁度6で見 。 られた間性個体のヴオルフ氏管を形成する組織と 全く 、 同じものから成っていることが明らかとなった 。. したが、 それらの間にも生 殖器の発達の程度には顕著な 差があることから、 恐らく山羊で見られた様な各種の段. 考 察 1 949) その他による闇性山羊の研究によって 近藤 ( 、 山羊間i 生の度合いには種々の段階があって その生殖器 、 管の樵渚は肉眼で認められる形態に大体平行し 卵巣様 、 構造のものから串丸様構造のものまで色々な 段 階 が あ る。 即ち極く 響こ近い形態を備えたものから 殆ん ど6 、. 階が存在するであろうことを想 像し、 極めて 鋤こ近い個 体もあるに違いないことを予想しておいた (竹内1 1)。 95. 今回発見した個体は、 その予想を裏書きして余 りあると 思う。 即ちこの個体の外部生殖器は完全な宇型 であるの に、 その内部生殖器官は卵巣と思われるものと、 よく発 達したミューレル氏管とを持ち、 その上著しく発達が運 、. ‘」. さす. ‘: ′ ; r一. 二 . .,. . ・. ′ 、. .・. . . “ , 、. ′ . 、, .. 謄 感謝. 図版説明 第1図: イヌの間性個体の内部生殖器官。 O ) 雌性f i n性、(b上雄性間性 (実物の髪) L . 。 第2図: 雌性間性の卵巣 (x75 ) 第3図:= l l f 綱性の卵巣拡大図 (X300) i性r 。 . 。 第4図:正常6の精巣 (x75) 1 第5図 り 一 性間性のミュー レル 氏管横断面 堆性間性の り唯 横断r x75)。 。 i 第6回; 雌性f n性の ヴォルフ氏管横断面(x75) 。.
(5) . Feb , ,1952. )N B GAKUGB1 β 1 ‘ (ば”. VOT .2 .3 , No. 様の構造を示し、 龍質部は糟肺組織が発達して卵巣様構. れてい る ヴオルフ氏管を備えてい るのである。 しかもこ れらを組織学的に調べて見ると、 卵巣の皮質の部分は畢. 造を示していたっ. 丸様構造を示し、 髄質は卵巣様構造を示すほか、 ミュー レル氏管も正常のものに比 して大きさの割に管瞳狭く・. l ア , tof l o l )me l e▽e l be l l Bra ・ The ( , . ・ 。: 1930 , F. “・ R t t r e s ebra s . eX1n ve. こ見 られるもの 且 ヴオルフ氏管は 極めて細い が、 間性6を ある 。 以上の諸点 と全く同じ組織から成立っているので から考えて、 この個体はイヌに於ける雌怪聞性 と考えて イヌ よいと思う。 さきに報告した研究結果を綜合 して、 の段階 各種 る様に 山羊に於け 、 に於け る間性 の程度にも. 三星藤恭司 : 1949 , 山羊間性の遺博学的研究、 日畜. 会 報、 20:55-62 , l l 1 i r・S t l e i 93 K s g- er s exue t t on i ra nt Kred i t e , G.:1 3. a i t e ere ・. る …二郎 :1950 牧野す . 間性山羊の細胞学的研究、 遺博 ・一3 の綜合研究 1:1 . 増井 満 : 1948 . 山羊間性の研究、 畜産の研究、. が 存在することは確実であることがわかつた。 1 このような間性がどう して 生ずるかに関して は、() }2通 遺欝的のもの・ 及び (2) ホルモンに原因したもの りの場 合が考えられるが、 そのいづれかの決定は今後の 研究にまたなけ ればならない。 穂 ,. 2:421 424 .. 3 . 動物の間性、 現代の生物学第 増井 満 ; 1950. ‘性” p . 輯‘ ,291一344 l .i l Ge l t und 930 ・ ec ch s A I i r eme es en・ , J. : 1 . i . ne nen i e Ange che Ge e r r e erim Ti ,= s chー echt , Di. 精. Probl emc ・ l ogy. t t eembryo ebra SI . ver 1 umway, “ァ ,: 1927. シェパー ド種の仔犬に雌性間性と考え られる生殖器異 学 常の個体1例を 発見したので、 これの生殖器官の解剖. . 間性と見徴される大の生殖器官 竹内 恭 : 1951 121 に於ける形態学的研究、 造節 の綜合研究 =:. 察ならびに組織学的観察を行った。 的緯鱗. 125 .. 重 間維個休は正常の ものに比較 して、 出生時の体 、 大 なかったっ 異 いさ共に僅かに小さいが、 大差は認められ がない。 E と愛る処 鮭 I 常個体の外部生殖器は、 全く正常の Lか し、 内部 生殖器官はミューレル氏管の他に、 極めて ヴオルフ 発育が悪いが正常の宇個体では発見でき得ない 見 作つて 横断切片を 雨管の 氏管 をも備えていた。 そして あるが 、ヴ ると、 ミュ ーレル氏管の発 達は極めて 顕著で 巣 質部は橋 オルフ氏管は未分化な ものである。 卵巣の皮. 山階芳階 : 1940 . 鳥類雑種 の不胎性に関する研究 ‐ 3:97-lo5 l V ・ 停学雑誌 , 造 ,16 ,No 、 o る研究 衣 1 任 性に関す 種の不 4 1 9 鳥類雑 山階芳麿 : . I17, No.1;1-12. 道博学雑誌、 VO . 山羊、 . 嘘乳類中間性の系図、 1 吉川徹雄 : 1935 8一183 l , ,17 ,7: 応用動物学雑誌、 Vo も類中間性の系図、韮 , 隊、 応 . 嘘字 吉川徹雄 : i935 用動物学雑誌、 VOL 7:234一241.. ナタネ及びヒヱの 発芽薗び に初期 生育に及ぼす. 超 短 波 電 界 の 影 響誉 末. ・ 格. 松. 北滝適学鰹大学旭川分校生物学教室) r ltaru Sm州 A r sU:. r. 1 y ( 8 】 c see , , ”, ) tora S fthe U1 . Thc 丑賃ect so , (wt l aws(. I B ml s lyard-gras ( l . ingsof Rapeal fSe edl i on and on the Growth o G rmi ・ Iat. i . 緒. 淋 一 気. 超短波電 界を 植物体に加えると、 その刺戟で種々の影 TwroN 氏 、 { ) ・ 【 及び Vノ ま、 MEZZADR 一 . 響 が見 られるこ と{ (1930) 等によって 発表され、 その後本邦では原秀雄、. 笹田肋三郎両氏 (19%) 緑直物種子を電界処態す ること にょって、 初期 生育を促進し得ることを認めてい るo 更 35 ) はアラミ ドロを同様 に笹田 肋三郎、 原秀雄両氏 (19 処理することにより可逆的に原形の軟化が起ることを報 告 しているo. ※ 本研究 は著者が北海道農業試 脆場勤務中に行ったも. 電界処理効果の利用慣値を確め .著者は農作物における ・究を行 ったのである。 る篇に本研. くで、 同試験場より発表を許可されたも ので のの-割 ある. 92.
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