( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容
市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
94,362
(実績)138,947
(見込)125,777
単位(実績)
34
%
(実績)34
% (見込)35
%( 目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 防火水槽の耐震化率(危機管理課所管の飲料水兼用型耐震性貯水槽8基を除く)
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
126
基
(実績)128
基 (見込)130
基( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 耐震性貯水槽総数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
上矢田南部ちびっ子広場(本体7,236,000円、附帯97,200円)
7,333,200
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入) 吉良分署駐車場内の工事中、堀削部から湧水が発生したための附帯工事施工費用と上矢田南部ちびっ子広場内の公園フェンスや遊具の移設及び現状復旧費用等が原因。
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
耐震性貯水槽新設工事 吉良分署駐車場(本体6,264,000円、附帯2,063,880円)
8,327,880
耐震性貯水槽新設工事
その他 ( 地方債 )
5,900,000
9,300,000
10,900,000
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
5,895,615
平成26年度 総事業費③の対前年度比率49.6
%増 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
3,721,600
5,685,215
3,451,000
県からの支出金 使用料・手数料
国からの支出金
2,268,000
2,800,000
2,000,000
事業にかかる人件費②
2,114,100
2,124,135
2,169,000
総事業費③(①+②)
11,889,600
17,785,215
16,351,000
事業費①
9,775,500
15,661,080
14,182,000
事業にかかる人工
0.3
0.3
0.3
事業の対象
(誰(何)のために) 地震災害時における消火栓不能事態においても、市民消火隊、水(警)防団員、消防団員及び消 防職員等が活用する。
事業の概要
(具体的に何を) 毎年公園や防災拠点等の公共場所に、40㎥級の耐震性貯水槽を2基以上設置予定。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 通常災害、大規模災害及び渇水時等に使用するため、耐震性貯水槽を設置し被害を軽減する。 近藤富士秋 総合計画施策コード
581
予算科目9
1
3
事業開始年度 平成 ―西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
89
事務事業名消防施設整備事業
担当課名消防本部 総務課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・「地元要望に対応する」とありますが、地元で議論できる普及活動をしているのか。 (H27.11月 他課職員の意見)
・設置場所の選定や予算配分等難しい面もあるが、消防施設は市民の生命及び財産を守る重要な施 設であり、火災(災害)はいつ起こるのかわからないので、近隣市町の平均設置率より低いのであれ ば現行どおりではなく少しでも増やし早期完了を目指すよう積極的に進めていく事業だと思う。 (最近はいろいろな資材や工法も出ていると思いますので建設コストを下げることで設置数を増や すことも検討)
(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策
・防災訓練や市民協働ガイド等を活用し、各地区で積極的に議論できるようPRに努める。 ・公園予定地への先行埋設や同時施工によりコスト削減を図るとともに、防災拠点の公共場所等に 増設計画を更に進める。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性 ・消防水利は行政に設置義務があり、事業計画に基づき行政が自ら責任をもって実施する必要 がある。
事業全体の課題 ・耐震性貯水槽新設費用及び場所選定。 ・経年劣化防火水槽改修及び用途廃止事業。
同類事業の 近隣市の実施状況
・隣接市町の設置率平均約46%、当市約35%隣接市町より約11%低い状況。 (A消防46.8%、B消防52.2%、C消防70.7%、D消防12.8%)
但し、各市町の人口密度、河川や海等の環境条件により設置場所を考慮する場合もある。 評価の総合的な
コメント
・施工場所の環境条件により費用が大きく変動する。
・地元要望に対応する場合には、住民の用地場所協力が不可欠。
・市民の生命、身体を守る消防活動に必要な施設の整備なので、受益者負担を求めるべきもの ではない。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) ・市内全域における災害に対応するため、耐震性貯水槽を新設して充足率の向上を図る。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ― 他市町村と比べて上位に位置しているか △ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか ―
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ―
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ◎ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ― 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ◎
◎ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか ― 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ◎
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性