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Ⅰ その他 教育委員会所管予算の概要 予算総括表 項 施策体系別事業一覧 3 平成 30 年度主要施策の概要 目 Ⅱ 平成 30 年度主要施策の概要希望をかなえるための後押し すべての子供が夢をはぐくむことのできる社会づくり 社会で活躍する人材の育成 学びのセーフティネット構築事業 重点事業 ( 一

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平 成 3

0 年 度

当 初 予 算 案 の 概 要

島 県 教 育 委 員 会

「ホットライン教育ひろしま」

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku/

広島で学んで良かったと思える

日本一の教育県の実現

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ページ 1 施策体系別事業一覧 3 5 ・ 学びのセーフティネット構築事業 【重点事業】(一部新規) 6 ・ 「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プロジェクト 【重点事業】(一部新規) 7 広島版「学びの変革」アクション・プランの推進 ・ 「学びの変革」牽引プロジェクト 【重点事業】(一部新規) 8 ・ 異文化間協働活動推進事業 ~高校生海外留学1万人プロジェクト~ 【重点事業】(一部新規) 9 ・ 小・中学校課題発見・解決学習推進プロジェクト 【重点事業】(一部新規) 10 ・ 高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト 【重点事業】(一部新規) 11 ・ 「学びの変革」ICT活用推進プロジェクト 【重点事業】 12 ・ ものづくり人材育成日本一プロジェクト 【重点事業】(一部新規) 13 ・ 特別支援教育ビジョン推進事業 (一部新規) 14 ・ 「山・海・島」体験活動ステップアップ事業 (一部新規) 15 ・ 生徒指導総合対策事業 (拡充) 16 ・ 学校・家庭・地域が連携した食育の推進 (拡充) 17 ・ オリンピック・パラリンピック教育推進事業 18 ・ 体力・運動能力向上推進事業 19 ・ ジュニア選手育成強化事業 20 ・ 広島みらい創生高等学校整備運営事業 21 ・ 三次中・高等学校(仮称)整備事業 (新規) 22 ・ 広島県高等学校等奨学事業 (一部新規) 23 ・ 公立高等学校奨学給付事業 (拡充) 24 ・ 優れた文化に親しむ環境づくり 25 その他 ・ 中山間地域の次世代を担うリーダーの育成 26 ・ 教職員指導力向上事業 27 ・ 広島県「教師養成塾」事業 28 ・ 学校業務改善推進事業 (一部新規) 29 ・ 県立学校施設設備整備事業 30 ・ 魅力ある高校づくり推進事業 31 ・ 地域学校協働活動推進事業 (一部新規) 32 ・ 「ひろしま教育の日」関連事業 33 Ⅱ 平成30年度主要施策の概要 希望をかなえるための後押し  ≪すべての子供が夢をはぐくむことのできる社会づくり≫≪社会で活躍する人材の育成≫ 目         次 項      目 Ⅰ 教育委員会所管予算の概要 予算総括表 平成30年度主要施策の概要

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1 総  括 (1) 一般会計 (単位:千円,%) 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 当 初 予 算 A 当 初 予 算 B B-A B/A 21,663,809 25,550,815 3,887,006 117.9 15.0 4,760,101 7,741,825 2,981,724 162.6 4.5 16,903,708 17,808,990 905,282 105.4 10.4 146,140,536 145,341,425 △ 799,111 99.5 85.0 20,000 20,000 0 100.0 0.0 167,824,345 170,912,240 3,087,895 101.8 100.0 977,930,000 953,890,000 △ 24,040,000 97.5 - 17.2 17.9 - - - (2) 特別会計 (単位:千円,%) 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 当 初 予 算 A 当 初 予 算 B B-A B/A 361,152 414,600 53,448 114.8 - 2 歳入歳出予算 (1) 一般会計 【歳   入】 (単位:千円,%) 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 比 較 当 初 予 算 A 当 初 予 算 B ( B - A ) 5,003,759 4,981,309 △ 22,450 99.6 28,536,269 28,790,738 254,469 100.9 182,390 179,482 △ 2,908 98.4 55,850 65,552 9,702 117.4 2,305,425 2,177,477 △ 127,948 94.5 10,118,900 11,641,200 1,522,300 115.0 46,202,593 47,835,758 1,633,165 103.5 一般会計に占める割合 A'/B'

教育委員会所管予算総括表

区   分 前 年 度 対 比 構成比 一 般 事 業 施 設 整 備 そ の 他 職 員 給 与 費 災 害 復 旧 費 総 額 A' 県一般会計総額 B' 県 債 区   分 前 年 度 対 比 構成比 高 等 学 校 等 奨 学 金 款 対前年度当初比 ( B / A ) 使 用 料 及 び 手 数 料 国 庫 支 出 金 財 産 収 入 繰 入 金 諸 収 入 合 計

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-【歳   出】 (単位:千円,%) 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 比 較 当 初 予 算 A 当 初 予 算 B ( B - A ) 5,182,835 5,527,090 344,255 106.6 59,786,009 58,809,914 △ 976,095 98.4 34,277,080 33,772,970 △ 504,110 98.5 49,865,239 53,549,168 3,683,929 107.4 16,201,734 16,540,901 339,167 102.1 1,259,627 1,252,774 △ 6,853 99.5 1,231,821 1,439,423 207,602 116.9 167,804,345 170,892,240 3,087,895 101.8 20,000 20,000 0 100.0 167,824,345 170,912,240 3,087,895 101.8 (2) 高等学校等奨学金特別会計 【歳   入】 (単位:千円,%) 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 比 較 当 初 予 算 A 当 初 予 算 B ( B - A ) 4,400 64,187 59,787 1,458.8 356,752 350,413 △ 6,339 98.2 361,152 414,600 53,448 114.8 【歳   出】 (単位:千円,%) 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 比 較 当 初 予 算 A 当 初 予 算 B ( B - A ) 361,152 414,600 53,448 114.8 361,152 414,600 53,448 114.8 款 項 対前年度当初比 ( B / A ) 合 計 教   育   費 教 育 総 務 費 小 学 校 費 中 学 校 費 高 等 学 校 費 特 別 支 援 学 校 費 社 会 教 育 費 保 健 体 育 費 小 計 災 害 復 旧 費 高 等 学 校 等 奨 学 金 合 計 対前年度当初比 ( B / A ) 繰 越 金 諸 収 入 項 対前年度当初比 ( B / A ) 合 計 項

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-教育委員会所管「施策体系別事業一覧」 (単位:千円) 4つの 挑戦 領域 ① 幼児教育の充実 60,740 1 「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プロジェクト 【重点】 60,740 1 小・中学校課題発見・解決学習推進プロジェクト【重 点】 7,605 2 小中学校教育環境充実支援事業 12,189 3 教育センター運営費(専門研修) 8,557 1 高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト【重 点】 21,677 2 教育センター運営費(専門研修)≪再掲≫ 8,557 3 教育研究推進事業(スーパーグローバルハイスクー ル) 10,000 1 「山・海・島」体験活動ステップアップ事業 41,402 2 生徒指導総合対策事業 (「道徳教育改善・充実」総合対策事業) 10,228 3 教育センター運営費(専門研修)≪再掲≫ 8,557 1 体力・運動能力向上推進事業 41,856 2 オリンピック・パラリンピック教育推進事業 10,000 1 生徒指導集中対策プロジェクト 53,435 2 生徒指導総合対策事業 (生徒指導費・教育相談推進事業) 12,874 3 教育センター運営費(専門研修)≪再掲≫ 8,557 ⑦ 学びのセーフティネットの構築  (※20⑤の再掲) 215,585 1 学びのセーフティネット構築事業【重点】≪一部再掲 ≫ 215,585 1 「学びの変革」牽引プロジェクト【重点】 3,807,177 2 三次中・高等学校(仮称)整備事業 191,092 3 広島みらい創生高等学校整備運営事業 1,440,985 ② グローバル・マインド,実践的な  コミュニケーション能力の育成 63,452 1 異文化間協働活動推進事業~高校生海外留学1万人プ ロジェクト~【重点】 63,452 ③ ICTの効果的な活用による  主体的に学ぶ力の育成 3,287 1 「学びの変革」ICT活用推進プロジェクト【重点】 3,287 1 ジュニア選手育成強化事業 184,059 2 成年選手強化事業 82,000 3 国民体育大会選手派遣事業 87,965 人     づ     く     り 74,866 354,024 5,439,254 ⑥ 生徒指導の充実 18 これまでの「知識ベースの学び」に  加え,「これからの社会で活躍するた  めに必要な資質・能力(コンピテンシ  ー)の育成を目指した主体的な学び」  を促す教育活動に取り組みます。 19 プロスポーツ・企業スポーツとも連  携を図りながら,競技スポーツの裾野  拡大,アスリートの育成・強化に取り  組みます。 ① スポーツ競技力の向上 17 子供たちの更なる学力・体力の向  上や豊かな心の育成に取り組みます。 教           育 ③ 県立高等学校における学力向上 ① 「学びの変革」を更に加速させる  ための教育環境の整備 ⑤ 体力・運動能力の向上 28,351 ④ 豊かな心の育成 60,187 40,234 構  成  事  業 施策(取組の方向)及びワーク ひ ろ し ま 未 来 チ ャ レ ン ジ ビ ジ ョ ン H30年度 当初予算 51,856 ② 小・中学校における学力向上

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-(単位:千円) 4つの 挑戦 領域 構  成  事  業 施策(取組の方向)及びワーク ひ ろ し ま 未 来 チ ャ レ ン ジ ビ ジ ョ ン H30年度 当初予算 1 生涯学習センター運営費(家庭教育支援) 1,011 2 地域学校協働活動推進事業 ≪「学びのセーフティネット構築事業」の一部再掲≫ 56,357 ② 食育の推進 2,481 1 ひろしま給食100万食プロジェクト 2,481 ③ 地域に開かれた学校づくり 3,794 1 「ひろしま教育の日」関連事業 3,794 ⑤ 学びのセーフティネットの構築 215,585 1 学びのセーフティネット構築事業【重点】≪再掲≫ 215,585 ① 障害の種別・程度に応じた  専門的な指導の充実 13,096 1 特別支援教育ビジョン推進事業 13,096 ② 実践的な職業教育の充実 17,720 1 ものづくり人材育成日本一プロジェクト【重点】 17,720 ① 人として互いに尊重する社会づくり 4,059 1 人権教育推進事業 4,059 1 歴史民俗資料館運営費 54,656 2 歴史博物館運営費 106,864 3 頼山陽史跡資料館運営費 16,706 1 体育施設整備費 298,771 2 体育施設管理費 297,313 ④東京オリンピック・パラリンピックを  活用した本県の魅力向上・発信 12,500 1 国際スポーツ大会助成事業 12,500 ② 地域の次代を担う人材の育成 非予算 1 中山間地域の次世代を担うリーダーの育成 非予算 57,368 21 障害のある幼児児童生徒の障害の種 別・程度に応じ,専門的かつ適切な指 導・支援の充実を図ります。 24 社会人・職業人としての資質・能力 を育むキャリア教育や職業教育などの 取組を,地域ぐるみで推進します。 ① 家庭・地域の教育力の充実 20 地域ぐるみで子供たちの健全育成  を進めるため,学校・家庭・地域等の  連携を強化し,地域社会の教育力向上  を図ります。 (注1)施策マネジメント対象事業(経常的な経費等は除く。)のみを掲載している。 (注2)ワーク:各施策の推進に必要な複数の事業を束ねたもので,ワーク毎に成果目標を設定している。 178,226 中 山 間 地   域 76 自主的・主体的な地域づくりを支え  る多様な人材の育成・ネットワークづ  くりに取り組みます。 多 様   な 主   体   の 社 会 参 画 69 県内の文化・芸術・スポーツ資源や  世界的知名度の活用等により,本県の  魅力を創出・発信します。 ② 優れた文化遺産や伝統文化に  触れる機会の充実 ③ スポーツ・レクレーションに  親しむ環境の充実 596,084 魅 力 あ る 地 域 環 境 豊   か   な 地 域 づ く り 25 県民が人権尊重の意識を高め,互い に人として尊重し合う社会づくりを進  めます。 教           育 人     づ     く     り

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5

(10)
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(13)

【 重 点 事 業 】

( 一 部 新 規 )

学 び の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 構 築

学 び の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 構 築

学 び の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 構 築

学 び の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 構 築 事 業

事 業

事 業

事 業

1 事 業 目 的 貧 困 の 世 代 間 連 鎖 を 断 ち 切 る た め ,家 庭 の 経 済 的 事 情 等 に 関 わ ら ず ,全 て の 子 供 の 能 力 と 可 能 性 を 最 大 限 高 め ら れ る 教 育 を 実 現 す る 。 2 事 業 内 容 3 予 算 額 2 1 5 , 5 8 5 千 円 ( 前 年 度 1 2 4 , 8 0 9 千 円 ) 家 庭 家 庭 家 庭 家 庭 の の の の 経 済 的 事 情 等 経 済 的 事 情 等 経 済 的 事 情 等 経 済 的 事 情 等 に に に に 関 関 関 関 わ ら ず わ ら ず わ ら ず わ ら ず , ,, , 全 全 全 全 て の て の て の て の 子 供 子 供子供 子 供 の のの の 能 力 能 力能力 能 力 と とと と 可 能 性 可 能 性 可 能 性 可 能 性 を をを を 最 大 限 高 最 大 限 高 最 大 限 高 最 大 限 高 め る め るめる め る ○スクールソーシャルワーカー ○スクールソーシャルワーカー ○スクールソーシャルワーカー ○スクールソーシャルワーカー((((SSWSSWSSW))))の配置SSW の配置の配置 の配置 スーパーバイザーの配置(新規1名) 配置拡充(中学校:+6校区,高校:+2校 等) ○新たな学力調査等の実施 ○新たな学力調査等の実施○新たな学力調査等の実施 ○新たな学力調査等の実施 小学校低学年からの学習のつまずきを把握するための調査を検討 ○学力に課題のある児童生徒への集中対策の実施 ○学力に課題のある児童生徒への集中対策の実施○学力に課題のある児童生徒への集中対策の実施 ○学力に課題のある児童生徒への集中対策の実施 【小学校】学力フォローアップ校 20 校を指定 加配教員,学力フォローアップ教員の配置 【中学校】学力向上推進地域 10 校区を指定 加配教員,家庭教育支援アドバイザーの配置 《「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プロジェクトで実施》 ○ ○ ○ ○幼稚園・保育所・認定こども園等における教育幼稚園・保育所・認定こども園等における教育幼稚園・保育所・認定こども園等における教育・保育内容の充実幼稚園・保育所・認定こども園等における教育・保育内容の充実・保育内容の充実 ・保育内容の充実 ○家庭教育支援の充実 ○家庭教育支援の充実 ○家庭教育支援の充実 ○家庭教育支援の充実 ○幼児教育センター ○幼児教育センター ○幼児教育センター ○幼児教育センター((((仮称仮称仮称))))の設置仮称の設置の設置 の設置 ○子供の居場所づくり ○子供の居場所づくり ○子供の居場所づくり ○子供の居場所づくり 放課後子供教室,地域未来塾等の拡充 ○大学等進学時に係る経済的負担軽減のための給付制度の創設 ○大学等進学時に係る経済的負担軽減のための給付制度の創設 ○大学等進学時に係る経済的負担軽減のための給付制度の創設 ○大学等進学時に係る経済的負担軽減のための給付制度の創設 対象:非課税世帯 100 名(成績要件有) 給付額:60 万円(受験料,入学金,初年度半期授業料相当) 確かな学力を育み,希望する進路の実現につなげる 確かな学力を育み,希望する進路の実現につなげる 確かな学力を育み,希望する進路の実現につなげる 確かな学力を育み,希望する進路の実現につなげる 子供のメンタル面の安定を図る 子供のメンタル面の安定を図る 子供のメンタル面の安定を図る 子供のメンタル面の安定を図る 施策を支える相談・支援体制の構築 施策を支える相談・支援体制の構築施策を支える相談・支援体制の構築 施策を支える相談・支援体制の構築 成育環境の整備 成育環境の整備 成育環境の整備 成育環境の整備 折れない心やあきらめず粘り強く取り組む力 折れない心やあきらめず粘り強く取り組む力折れない心やあきらめず粘り強く取り組む力 折れない心やあきらめず粘り強く取り組む力等等等等を育むを育むを育むを育む 学 びのセーフティネット 学 びのセーフティネット 学 びのセーフティネット 学 びのセーフティネット 高等学校 中学校 小学校 乳幼児期 園・所等における教育・保育内容の充実 家庭教育支援の充実 幼児教育センター(仮称)の設置 新たな学力調査等の実施 学力フォローアップ校の指定 学力向上推進地域の指定 放課後子供教室の拡充 地域未来塾の拡充 SSWの配置拡充 SSWの配置拡充 大学等進学時の給付制度創設 ※SSW スーパーバイザーの配置

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(14)

-【重点事業】(一部新規)

「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プロジェクト

1 事業目的 全県的な乳幼児期の教育・保育の質の向上を図るため,「遊び 学び 育つひろし まっ子!」推進プランに基づいた家庭教育や教育・保育施設への支援などの施策を 展開し,本県が目指す乳幼児の姿の実現を目指す。 2 事業内容 3 予算額 60,740千円(前年度 28,026千円) ≪幼児教育センター(仮称)の設置≫【新規】 家庭教育の充実や幼稚園・保育所・認定こども園等における教育・保育内容の 充実などに係る施策を総合的に推進 ➢乳幼児期の教育・保育に関する専門職員の配置等,幼児教育センターの体制整備 ➢幼稚園教諭等の大学院派遣による資質の向上 <園・所等における教育・保育内容の充実> ○幼児教育アドバイザー訪問事業の実施 ○目指す乳幼児の姿を実現するための教育・保育の 内容づくり ○指定園・所におけるカリキュラムの研究・開発【新規】 ○幼保小連携・接続を推進するための研修の実施【新規】 プ ラ ン に 掲 げ る 施 策 の 実 施 に よ る 「 遊 び 学 び 育 つ ひ ろ し ま っ 子 ! 」 の 実 現 感じる・ 気づく力 うごく力 考える力 やりぬく力 人 と かかわる力 <家庭教育支援の充実> ○家庭での具体的な取組など子育てに役立つ情報の提供 ○子供への接し方等についての教材の開発 及び学習機会の提供 ○親子の成長につながる体験活動の プログラムや場の提供 ○地域による親子支援の推進

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(15)

-【重点事業】(一部新規)

「学びの変革」牽引プロジェクト

1 事業目的 「学びの変革」を先導的に実践する全寮制中高一貫教育校(広島叡智学園中学校・ 高等学校)を設置するとともに,そのノウハウを全県的に共有することにより,広 島県全体の「学びの変革」を早期に実現する。 2 事業内容 3 予算額 3,807,177千円(前年度 313,845千円)

Ø 教育カリキュラム開発及び実践準備 ・アドバイサリーボードや海外教育機関等との連携 ・先進事例の調査研究,授業実施に向けた教員の資質向上 など Ø 教職員の採用・育成に向けた取組 ・海外大学等長期派遣研修 ・外国人教員など専門人材の確保に向けた雇用条件の整備 など Ø 生徒募集に向けた取組 ・学校案内作成,学校説明会開催,入学者選抜実施 など 「 学 び の 変 革 」 に 向 け た 取 組 を 牽 引 課題発見・解決学習推進プロジェクト 異文化間協働活動推進事業∼高校生海外留学1万人プロジェクト∼ 小 ・ 中 ・ 高 等 学 校 Ø 主体的な学びに対応した学校施設の建設及び グラウンド等の整備 Ø 備品等の整備,開校式準備 など

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-【重点事業】(一部新規)

異 文 化 間 協 働 活 動 推 進 事 業

∼高校生海外留学1万人プロジェクト∼

1 事業目的 全ての小・中・高等学校において異文化間協働活動が活発に行われ,高校段階で 毎年 1,000 人以上の生徒が海外に留学するようになることを目指して,必要なグロ ーバルな教育環境を整備する。 2 事業内容 3 予算額 63,452千円(前年度73,685千円)

異文化間協働活動の推進

∼グローバルマインドの涵養∼ ➢ 海外教育行政機関と連携した共同プロジェクト−広島版受入モデルの開発・展開 ∼オーストラリア,台湾,ハワイから生徒・教員を受入,交流する仕組みの構築 ➢ 小・中と連携した異文化間協働活動支援 ∼小・中・高で連携した姉妹校受入を行う高等学校等への支援 ∼市町と連携したグローバルキャンプ等開催支援 小・中・高の系統的な異文化間協働活動の促進 ➢ 姉妹校留学倍増計画の推進 ∼2週間以上の姉妹校留学を行う学校への継続支援 ➢ 県内高校生向け短期留学プログラムの改善運用 ∼海外の教育行政機関との教育協定等を活用した短期留学プログラムの実施 ➢ 国制度等を活用した留学経費の支援 ∼県内高校生向けの国制度やトビタテ!留学 JAPAN 奨学金を活用した留学経費支援 ➢ 異文化間協働プログラムの実施【新規】 ∼GLOBAL CLASSMATESプログラムへの参加 高校段階での留学促進 ➢ 異文化間協働活動支援員の配置(2名)による受入・派遣支援 ∼留学に関する情報発信(留学フェア開催,留学ガイド作成,相談会実施等)など ∼外国からの留学生や教育旅行生の県内学校への受入支援など 異文化間協働活動支援員の配置による派遣・受入支援

英語教育の早期化・高度化

∼実践的なコミュニケーション能力の育成∼

➢ 指導力向上対策の実施 ∼小学校の中核教員及び中・高等学校の全英語教員を対象とする研修を計画的に実施 英語教員に対する戦略的な指導力向上対策の実施

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(17)

-【重点事業】

(一部新規)

小・中学校課題発見・解決学習推進プロジェクト

1 事業目的 児童生徒の「主体的な学び」を促進する教育活動を推進するとともに,学校全体での組織 的なカリキュラム・マネジメントの実現に取り組むことにより,児童生徒の資質・能力(コ ンピテンシー)の向上を図る。 2 事業内容

∼「課題発見・解決学習」の全県展開∼

3 予算額 7,605千円(前年度 20,481千円) (「学びのセーフティネット構築事業」計上分:6,186千円を含む。) 「学びの変革」推進協議会 (各市町) ○ 各小・中学校に位置付けた「学 びの変革」推進担当教員で構成 ○ 授業研究等を通した「課題発見・ 解決学習」の質の向上 ○ カリキュラム・マネジメントや資質 ・能力の評価方法等に関する研究 小学校低学年段階からの学習のつまずきを把握し,指導改善に生かすための 「新たな学力調査」の研究開発【新規】 学力向上推進地域(10 中学校区) ○ 学力向上推進協議会を設置し,研究推進教員を中 心に,小・中連携した統一的な取組を実施 ○ 家庭教育支援アドバイザーを活用し,家庭・関係 機関との連携により学習環境を整備 研究推進教員:中1名,家庭教育支援アドバイザーの活用

児 童 生 徒 の 資 質 ・ 能 力 の 向 上

Ⅰ 「学びの変革」推進協議会の充実 市町内の小学校 「学びの変革」推進担当教員 を位置付け,研究を推進 全ての小・中学校が参加 指導・助言 実施 中学校数学教員研究協議会【新規】 ○ 各市町の中核となる中学校数学教員で構成 ○ グループ別に学習指導案・評価問題等作成 ○ 授業研究を通した「主体的な学び」の創造 各中学校の数学教員も参加 各教科の中学校部会(教育研究団体) への支援・協力【新規】 ○ 地区別の研修に県指導主事を派遣し,「主 体的な学び」を促す授業づくりに関する講 話・演習を実施 Ⅱ 中学校の各教科の授業研究の充実 Ⅲ 学力等に課題のある児童生徒への取組の充実 「 学 び の セ ー フ テ ィ ・ ネ ッ ト 」 構 築 事 業 市町内の中学校 「学びの変革」推進担当教員 を位置付け,研究を推進 市 町 教 育 委 員 会 県 教 育 委 員 会 学力フォローアップ校(小学校 20 校)【新規】 ○ 研究推進教員を中心に,各学年段階での学力の課 題の解消に向けた指導改善を組織的に実施 ○ 学力フォローアップ教員を活用し,学習習慣の定 着等に向け,個に応じた指導を充実 研究推進教員:1校1名,学力フォローアップ教員:1校1名

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(18)

-【重点事業】

(一部新規)

高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト

1 事業目的 生徒の「主体的な学び」を促進する教育活動を推進するとともに,学校全体での組織的なカ リキュラム・マネジメントの実現に取り組むことにより,生徒の資質・能力(コンピテンシー) の向上を図る。 2 事業内容 3 予算額 21,677千円(前年度 34,989千円)

の 資

・ 能

の 向

得た知見を還元 ➢ 資質・能力の評価に関する研究を行う研究開発校を設置(10 校:3年間継続[H30∼32]) ➢ 大学等からの専門的な指導・助言を得ながら,文献等の研究,校内での実践を通じた研究を実施 ➢ 研究した成果をカリキュラム・マネジメント研修等において,全校に共有 質問紙調査 各校が「学びの変革」の進捗状況を把握し,指導の改善を図ることを目的として,学校質問紙, 生徒質問紙による調査を実施し,分析結果等を各校に提供 学校質問紙 ⇒ 組織的なカリキュラム・マネジメントの実践状況等の把握 生徒質問紙 ⇒ 生徒の「主体的な学び」の定着状況等の把握 Ⅰ研究開発校(新規) カリキュラム・マネジメント研修(新規) ➢ 資質・能力の育成を目指した効果的なカリキュラム・マネジ メントの実現に向け,学校のカリキュラム全体を俯瞰し,校内 で研修等を企画・実施できる教員を育成 ➢ 全校(各課程)のカリキュラム・マネジメントの中心的な役 割を担う教員を対象に実施 教科リーダー研修(新規) ➢ 授業の質の向上を図るため,教科特性を踏まえた「主体的な学 び」を教科内で組織的に実践できる教員を育成 ➢ 全校(各課程)の必履修科目のある9教科を担当する教員を 対象に実施 国語,地理歴史・公民,数学,理科,保健体育, 芸術,外国語,家庭,情報 の各教科で実施 Ⅱ全 校 対 象 事 業

∼「課題発見・解決学習」の全県展開∼

<研究開発校の取組例> ✓ 生徒の資質・能力の変容を見取るためのルーブリック(評価基準)の開発 ✓ 資質・能力の評価方法(テスト,作品,レポート等)の研究 等 【研修テーマ例】 ✓ 資質・能力の育成を目指した,教科等横断的な視点 からのカリキュラム・デザインについて ✓ 授業研究とカリキュラム評価の関連付けについて 【研修テーマ例】 ✓ 課題発見・解決学習を通した「主体的な学び」を 促す授業づくりについて ✓ 教科の「見方・考え方」の育成のための系統的な 指導の在り方について

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(19)

-【重点事業】

「学びの変革」ICT活用推進プロジェクト

1 事業目的 「学びの変革」アクション・プランに基づいて推進している「課題発見・解決学習」 において,ICTを効果的に活用することにより,生徒の主体的に学ぶ力の育成を促進 する。 2 事業内容 3 予算額 3,287千円(前年度 54,616千円)

生徒の主体的に学ぶ力の育成を促進

〇外部有識者による指導・助言 ∼生徒の主体的に学ぶ力の育成に効果的な ICTの活用方法について,意見聴取 計画的なICT環境の整備 ➢ICTを活用する授業モデルを踏まえ,機器整備計画等を整理 ➢外部有識者の指導・助言やモデル校での検証結果を踏まえ,導入方針を策定 授業における ICT 活用の全県展開 ICT活用モデル校(高校3校・特支2校) ✓ ICTを活用した学習モデルの開発・実践 ∼課題発見・解決学習における効果的なICT活用 モデルの開発・実践によるノウハウの蓄積 〇教員のICT活用能力の育成 ∼教員のICTを活用した授業力の向上を図る ため,教育センターにおける研修内容の構築・ 実施 課題発見・解決学習の学習過程(例) ①課題発見 ②情報収集 ③整理分析 ④まとめ 主体的な学び 各過程で ICTを 活用 ICT導入方針について 県教育委員会事務局 ✓ ICT環境の整備に向けた検討 ∼モデル校の状況を基にICTを活用した授業を 実践するために必要な機器や回線の検証 ✓ ICT活用に伴う効果検証 ∼モデル校における生徒の変容を成果指標に基づき 検証

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-【重点事業】(一部新規)

ものづくり人材育成日本一プロジェクト

1 事業目的 県内ものづくり企業等の協力を得ながら,県立工業高校,工業系学科の生徒に “ものづくり”に対する高い「技と心」を育む取組を実施することにより,新たな 時代に求められる「高い技能を有し,ものづくりに対する『情熱』や『積極性・探 究心』などを有した人材」を育成する。 2 事業内容 3 予算額 17,720千円(前年度 18,702千円)

ものづくり人材育成日本一プロジェクト

∼ 時代が求める人材を恒常的に育成できる仕組みの構築 ∼ 生徒一人一人の「技と心」の向上に向けた取組 スキルアップセミナー ひろしま“ものづくり”技能検定 ◆企業の協力を得て作成した技能検定を実施し,技能 レベルの“見える化”と“企業との共有化”を図る ◆6部門それぞれで1∼10 級を設定 ◆工業科生徒全員が参加 ◆1∼5級の検定は企業の協力を得て実施(年3回) ◆6∼10級の検定は各学校で実施 ◆企業を加えた協議会を開催し,検定内容について意 見交換を実施(年3回) ◆第4次産業革命(IoT・AI の普及等)を踏まえた,企 業が求める人材像の把握に向けた取組を実施【新規】 ◆工業科生徒のうち希望者が参加 ◆技能検定の実施時期に合わせて,技能レ ベルに応じた集中講座を実施(年6回) ※著名な技術者による特別講演(年2回) ◆ひろしまマイスター等の高度技術者等に よる技能レベルに応じた直接指導 旋盤,電気工事,電子回路組立,木材加工, 測量,化学分析 の6部門で実施 ◆ものづくりコンテスト 中国大会,全国大会出 場者に対する特別対策 の実施 6~10 級 (基礎) 4~5 級 (標準) 1~3 級 (企業が求めるレベル) ≪技能レベルイメージ≫ ≪国家資格イメージ≫ 2級以上 3級 本県技能検定 3 級以上は, 国家資格と同レベルに設定 ※1級は高校生では受検不可 技能士3級以上取得の推奨 日々の教育活動の充実

新たな時代に求められる技能系人材の育成

SET(Super Engineering Teacher)

◆ものづくり企業を退職した“熟練技能者”を県内工業科拠点校(6部門)に配置し,関連校を巡回指導 対生徒:授業,放課後における技能指導 ⇒ 一流の“技と心”を伝承 対教員:指導方法の助言や教員のスキルアップ指導 ⇒ 技能の向上,指導力の向上

匠の

サイクル

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-(一部新規)

特別支援教育ビジョン推進事業

1 事業目的 「広島県特別支援教育ビジョン」に基づき,一人一人の教育的ニーズに応じた質の高 い教育に取り組み,発達障害を含む障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加を図る。 2 事業内容 3 予算額 13,096千円(前年度 10,225千円) 教員の専門性の向上 特別支援学校における教育の充実 支援体制の整備 障害の種別や程度に応じた 質の高い教育 障害のある幼児児童生徒の 自立や社会参加 特別支援教育ビジョンの理念 理念実現のための取組 具体的な内容と施策 ○ 免許法認定講習の実施 ○ 医療的ケア実施体制の整備 ・校外教育活動における看護師等の同行 ・医療的ケア指導医による指導の実施 ・校内研修,実施者研修,看護師研修の実施 ・学校における医療的ケア実施体制の充実【新規】 ○ 自閉症・情緒障害特別支援学級担任の専門性向上 ・自閉症・情緒障害特別支援学級担任を対象に障害特性に応じた自立 活動や教科等の指導に係る研修等 ○ 適正な就学指導の実施 ○ 特別支援教育体制整備事業 ・県立特別支援学校のセンター的機能の充実 (特別支援学校教育相談主任等による訪問相談支援の実施) ・広島県特別支援教育ビジョンの改訂【新規】 ○ 特別支援学校就職支援プロジェクト ・技能検定の企画・実施(5分野,年2回) ・ジョブサポートティーチャー(JST)による就職支援 ・「特別支援学校就職サポート隊ひろしま」登録制度 ○通常の学級における 発達障害のある幼児 児童生徒の教育の充実 ○障害の種別や程度に 応じた専門的な指導 の充実 ○職業教育の充実

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-(一部新規)

「山・海・島」体験活動ステップアップ事業

1 事業目的 日常とは異なる環境での生活を体験し,児童の自立心や主体性などを育てるとと もに,体験先の地域住民や学校との交流を通して,コミュニケーション能力など人 間関係を形成する力を育てることにより,児童の豊かな心を育成する。 2 事業内容 3 予算額 41,402千円(前年度 28,428千円) 持続的な全県展開に向けた学校への支援

体 験 活 動 を 通 し た 児 童 の 豊 か な 心 の 育 成

全公立小学校で教育効果の高い 3 泊 4 日の長期集団宿泊活動の実施をめざす!! ○体験活動(事前・事後学習を除く)指導 の充実及び教職員の負担軽減【新規】 ・体験活動専門指導員,看護師,特別な配 慮が必要な児童への支援員の派遣補助 ○指導方法等の質的向上及び環境整備 【継続】 ・全市町教育委員会を対象とした連絡協議会 の実施 ・教育センター・福山少年自然の家による 教職員研修の実施 ・児童による実践発表会の実施 など 学校生活の充実 ・集団としての課題を出し合い,仲間と協力 しながら克服していくことを重視するプロ グラム ⇒ 自律性や責任感を持った児童の育成 ・地域の教育力を活用し,ふるさとのことを 学ぶプログラム ⇒ 地域のすばらしさに気付く児童の育成 ・一人一人の良さを認め合い,児童の信頼関 係を深めることを重視するプログラム ⇒ 自尊感情の高い児童の育成 宿泊体験活動プログラム例 勤 労 文 化 生 活 自 然 活用・探究 学習の サイクル ≪ 授 業 ≫ 実 体 験 を 通 じ た 主 体 的 な 学 び 〔 学 校外 〕 学 校 で の 学 び 日常とは異なる環境 ∼「山・海・島」∼ 学校生活の充実 ◇事前学習 ・自律的にルールを考 え,ねらいや意義を理 解する。 ・調べる,準備する。 ◇事後学習 ・感じたこと,気付いた ことを発表するなど の言語活動を通じて 成長を実感する。 ・学んだことを日常の 授業や生活に生かす。

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(23)

-・教育センター,福山庁舎第2庁舎に「心のふれあい相談室」を設置 ・「いじめダイヤル 24」事業の実施 教 育 相 談 推 進 事 業 ・児童生徒の不登校や問題行動,中途退学等の未然防止への対応(臨床心理士等) ・子供たちの悩みなどへの相談や教員の指導のサポートを通して,教育相談体制を確立 配置校:308 校程度(小学校 100 校,中学校 168 校,高等学校 40 校) ・学力に課題のある児童生徒の家庭の学習環境を整え,学力向上を図るための保護者 等への働きかけや具体的な支援 配置校:10中学校区

・暴力行為,いじめ,不登校等生徒指導上の諸課題の解決を図るため,指導主事による 継続的な訪問指導や連絡協議会を活用した支援を実施 ・生活環境に課題のある児童生徒の家庭等に対して効果的な支援を行うための保護者 等への働きかけや具体的な支援 配置校:20 中学校区,高等学校4校 程度 ・指定校の生徒指導体制の強化のため集中的な学校訪問指導の実施 ・特に生徒指導上の課題の大きい学校に対してスクールサポーターを派遣 ・学校だけでは解決が困難な事案に対し,外部専門家チーム(弁護士,精神科医等) を派遣 指定校:15 校程度

(拡充)

生徒指導総合対策事業

1 事業目的 学校教育の基盤となる生徒指導体制を強化し,生徒指導上の諸課題の未然防止や早期 発見・早期対応を行うとともに,各学校及び市町教育委員会の指導力を強化する総合的 な取組を通して,本県における暴力行為,いじめ,不登校及び中途退学等の生徒指導上 の諸課題の解決を図る。 2 事業内容 3 予算額 23,102千円(前年度 21,532千円) (「学びのセーフティネット構築事業」計上分:1,921千円を含む。) 小中高等学校生徒指導実践指定校支援事業 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー 活 用 事 業【拡充】 家 庭 教 育 支 援 ア ド バ イ ザ ー 活 用 事 業 生 徒 指 導 体 制 の 充 実 教 育 相 談 の 充 実 家 庭 支 援 の 充 実 関 連 事 業 ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー 活 用 事 業【拡充】 生 徒 指 導 集 中 対 策 プ ロ ジ ェ ク ト

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(24)

-(拡充)

学校・家庭・地域が連携した食育の推進

1 事業目的 児童生徒に食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けさせ,生涯にわたって 健全な食生活を実践することができる力を育むため,広島ならではの給食メニューの 開発や県内一斉給食等の取組を実施するとともに,栄養教諭を中心として,給食の時 間だけでなく,関連教科や特別活動等を通じて食に関する指導を行うほか,学校給食へ の地場産物の活用を促進するなど,学校・家庭・地域が一体となった食育を推進する。 2 事業内容 3 予算額等 (1) ひろしま給食100万食プロジェクト 2,481千円(前年度 2,495千円) (2) 栄養教諭の配置人数 95人〔常勤〕(前年度 89人〔常勤〕) ○ 学校における食育推進体制の強化 ○ 教科等や特別活動の時間における食に関する指導の充実 ○ 肥満・痩身傾向児童生徒等への個別的な相談指導の実施 ○ 地場産物・郷土料理を活用した学校給食への導入及び食に関する指導 ○ 「ひろしま給食100万食プロジェクト」を活用した各種行事の実施

学 校 ・ 家 庭 ・ 地 域 が 一 体 と な っ た 全 県 的 な 食 育 の 推 進

○ 公募したメニューを基に,栄養教諭が中心となって企業等と連携し,地場産物等を 活用した「ひろしま給食」メニューを開発 ○ 「ひろしま給食」を広報するためのキャッチコピー募集による機運醸成 「ひろしま給食」メニュー開発 ○ ひろしま食育ウィーク※に,県内小・中・ 特別支援学校の児童生徒 20 万人に一斉提供 (※ 10 月 19 日の「ひろしま食育の日」を含む週) 学校・家庭・地域で「ひろしま給食」100万食をめざす! 学校で食べる! ○ 全児童生徒にレシピ配布,家庭における 「つくって食べる」取組の推進 ○ 給食試食会,企業出前講座等の実施 ○ 県庁食堂や高速道路SA,大学の学食等で メニューを提供 ○ スーパーやコンビニ等で,「ひろしま給食」 メニューを活用した商品を販売 親子で食べる! みんなで食べる! Ⅰ ひろしま給食100万食プロジェクト Ⅱ 栄養教諭を中心とした食に関する指導の充実【拡充】

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-オリンピック・パラリンピック教育推進事業

1 事業目的 学校でオリンピック・パラリンピック教育を実施することで,オリンピック・パラリ ンピックムーブメントを推進し,児童生徒のスポーツに対する学びを深める。 2 事業内容 3 予算額 10,000千円(前年度 10,000千円)

オリンピック・パラリンピックムーブメントの推進

○体育理論の授業改善 ○総合的な学習の時間の授業改善 ○特別活動の充実 広島県コンソーシアム推進校 ○オリンピアン・パラリンピアンの派遣 ○優れた実践経験のある指導者派遣 出張授業 学校におけるオリンピック・パラリンピック教育の充実

オリンピック・パラリンピック教育の推進

○広島県コンソーシアムでの連携 ○早稲田大学オリンピック・パラリンピック 教育研究センターとの連携 教育方法開発 ○ワークショップによる情報共有 ○研究者による学術的な教育方法の研修 オリンピック・パラリンピック教育推進指導者の養成 オリ ンピッ ク・パラ リンピック 教育推進セミナー ○実践的な教育方法の 研修 研修

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-体力・運動能力向上推進事業

1 事業目的 学校における体育の授業の改善を図るとともに,運動部活動を活性化させ,将来を担 う子供の体力を向上させる。 2 事業内容 3 予算額 41,856千円(前年度 41,580千円)

体 力 ・ 運 動 能 力 の 向 上

○調査対象:県内公立学校の全児童生徒(6歳∼17 歳※4月1日現在) ○調査項目:握力,50m走 ほか(文部科学省「新体力テスト」9項目(延べ 204 項目) 生活習慣等アンケート 授業と体育的活動の充実 ○学習指導講座 ○先進的取組事例の共有 研修 運 動 部 活 動 の 活 性 化 ○地域のスポーツ指導者を活用 ○地域のスポーツ団体との連携 外部指導者 ○スポーツ指導講座 ○先進的取組事例の共有 研修 体力・運動能力調査(全数調査)

学校における体育・スポーツ振興

○重点強化種目の指定 ○「体力つくり改善計画」の作成 マネジメントサイクル ○より多くの生徒の大会出場機 会の確保 小規模地域大会開催費補助

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-ジュニア選手育成強化事業

1 事業目的 国民体育大会などの全国規模の大会へ出場するジュニア選手の競技力向上を図るとと もに,将来,オリンピックなど世界大会で活躍できる選手を広島県から輩出する。 2 事業内容 3 予算額 184,059千円(前年度 184,059千円) トップアスリートの卵 県内・県外強化合宿 全国トップレベル の団体等との合宿

競技スポーツの振興

県体協,県教委 各競技団体 スーパージュニア選手育成プログラム 東京オリンピック に向けた特別強化対策 運動部強化支援 トップ アスリート 強化合宿等 県立高校体育科 県立高校拠点校 ジュニア選手育成強化 全国のトップを狙える競技を中心とした ジュニア選手の強化育成 (1) 強化合宿等 〈対象〉中学生・高校生 ○東京オリンピック(2020 年)に向けた 特別強化対策 →特に競技力の高いジュニア選手の 海外遠征,強化合宿等 ○全国トップレベルの団体等との合宿 →競技力の高いジュニア選手の 強化合宿 ○県内・県外強化合宿 →ジュニア選手の強化合宿等 (2) 運動部強化支援 ○県立高校競技力向上拠点校 →主にマイナー競技の拠点校化による 競技力の強化 ○中国ブロック開催の平成 30 年度全国 中学校体育大会 に向けた特別強化 対策 →入賞可能性のある競技に絞った 特別強化対策 ジュニア選手発掘育成 優れた運動能力を有する 児童の早期発掘 ○スポーツ教室,競技会 →競技団体が行うジュニア 選手発掘を支援 ○スーパージュニア選手育成 プログラム →県体協,県教委が行う ジュニア選手発掘・育成 (主にマイナー競技) スポーツ教室・競技会 オリンピックや全国大会で活躍 H30 全中特別強化対策

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-広島みらい創生高等学校整備運営事業

1 事業目的 「今後の県立高等学校の在り方に係る基本計画」の着実な推進の一環として,生徒の 多様なニーズに応じた教育を提供するため,広島県・広島市が共同で,従来の定時制・ 通信制課程の枠組みに捉われない本県初のフレキシブルスクールである「広島市立広島 みらい創生高等学校」を整備・運営する。 2 事業内容 3 予算額 1,440,985千円(前年度 1,264,279千円) 開校時期 設置場所 広 島 み ら い 創 生 高 等 学 校 学校施設の整備等を着実に推進するとともに,「フレキシブルな学び」を実現 広島市立広島特別支援学校跡地(広島市中区大手町) 平成 30 年4月 ○ :平成 26∼27 年度:学校施設の基本・実施設計 平成 28∼31 年度:学校施設の建設 ○施 設 概 要: 区 分 内 容 延床面積 校舎棟 普通教室,特別教室,管理諸室 等 約 13,000 ㎡ 屋内運動場棟 アリーナ,剣道場,柔道場,管理諸室,駐輪場 等 約 3,000 ㎡ ○施 設 の 特 徴: ・生徒同士や生徒と教員が多様なコミュニケーションを取れる交流スペースを設置 ・多様な授業に対応した大中小の大きさの違う教室を整備 ・個人での学びをサポートする自習スペースを設置 施設整備概要 ・フレキシブルな学びの実現 ・基礎的な学力・コミュニケーション能力の向上 ・自己実現を図るための生徒指導の充実 ・キャリア教育の推進 ・教育支援スタッフの充実 ・地域との連携(開かれた学校づくり) 学校の特色 平成 30 年度の主な取組 ➢ 学校施設(校舎や屋内運動場等)の建設 ➢ 「フレキシブルな学び」を実現するための教育活動への支援

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(29)

-(新規)

三次中・高等学校(仮称)整備事業

1 事業目的 備北地域において,中高一貫教育を受ける機会を選択できる環境を整えるため,三次 高等学校内に県立中学校を新設し,併設型中高一貫教育校とする。 2 事業内容 3 予算額 191,092千円(新規)

備北地域における教育水準の向上

■平成 31 年4月∼ 併設型中高一貫教育校

三次中学校・高等学校(仮称) 開校

∼中・高6年間の一貫した教育活動の実施により,備北地域の学びの変革を推進∼

∼ 中高一貫教育を受ける機会を選択できる環境の整備 ∼

■平成 30 年度

併設型中高一貫教育校開校に向けた準備

施設整備 ・校舎改修に係る設計費 ・3号館内外部改修工事 ・教室(1・2 号館)の改修工事 備品等整備 ・中学校用備品の整備 ・中学校の各教科で必要とする 教材の整備 中学校教員の配置 ・中学校教員を配置し,学校説明会や適性検査の実施,年間指導計画の 策定など,開校に向けた準備を進める 中高一貫教育校としての成果を近隣の中学校や高等学校へ広げる

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(30)

-(一部新規)

広島県高等学校等奨学事業

1 事業目的 経済的理由により修学が困難な生徒及び海外留学を行う生徒に対し,必要となる 資金の一部を貸し付けること,また,経済的理由により進学が困難な生徒に対し, 大学等への進学に係る経費の一部を給付することにより,教育の機会均等を図る。 2 事業内容 (1)貸付事業【拡充】 区分 修学奨学金 留学奨学金 対象校種 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。),高等専門学校,特別支援学校高 等部,専修学校高等課程 貸付額 区分 自宅通学 自 宅 外 通 学 国公立 18,000 円 23,000 円 私立 30,000 円 35,000 円 区分 貸付上限額 2週間以上3月未満 200,000 円 3月以上 500,000 円 収入基準 保護者等の年間の全収入額が基準額以 下であること (例:4人世帯年収 約 665 万円以下) なし 学習要件 学習状況が良好であること なし (2)給付事業【新規】 対象校種 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。),特別支援学校高等部 対象者 ・大学等への進学を希望する者 ・経済的な理由により大学等への進学が困難な者 ・高等学校等における学習成績が良好である者 金額 60 万円以内(受験料,入学金,初年度半期授業料相当) 対象人数 100 名程度 3 予算額 414,600千円(前年度 361,152千円) (「学びのセーフティネット構築事業」計上分:60,000千円を含む。) ≪拡充内容≫ A区分(既存広島県高等学校等奨学金分)・B区分(旧日本育英会移管分)を統合し,貸付 基準を見直し ・収入基準をB区分に統一(例:4人世帯約 320 万円∼約 390 万円以下→約 665 万円以下) ・学習要件をA区分に統一(成績要件の撤廃)

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(31)

-(拡充)

公立高等学校奨学給付事業

1 事業目的 世帯の所得水準に応じた奨学のための給付金を支給し,全ての学ぶ意志ある生徒 が安心して教育を受けられるよう,授業料以外の教育費負担軽減を図る。 2 事業内容 3 予算額 569,029千円(前年度 481,254千円) (1)支給要件(7月1日現在の状況) (2)高校生等1人当たりの支給額(国公立の高等学校等に在学する者) ○ 就学支援金の支給対象である国公立の高等学校等※に在学する者の保護者等 ○ 保護者等全員の住民税所得割が非課税相当 ○ 保護者等が広島県内に在住していること ※ 高等学校等は広島県外を含む高等学校,中等教育学校後期課程,高等専門学校(1∼3年生)等 ※ 特別支援学校(高等部)は対象とならない ○ 生活保護受給世帯 32,300円(年額) ○ 非課税世帯【通信制以外】(※第1子) 80,800円(年額) ○ 非課税世帯【通信制以外】(※第2子以降) 129,700円(年額) ○ 非課税世帯【通信制】 36,500円(年額) ※ 第1子以降:第1子の高校生等がいる世帯 第2子以降:2人目以降の高校生等及び高校生等以外に15歳以上23歳未満の扶養されている兄弟姉妹が いる世帯 ≪拡充内容≫ 非課税世帯【通信制以外】(第 1 子)における支給額の増額 75,800円 → 80,800円(5,000円増)

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-優れた文化に親しむ環境づくり

1 事業目的 県民が,県内各地の文化遺産や伝統文化に親しみ,体験することを通して,生涯にわ たって豊かな感性と幅広い教養を身に付けることのできる環境の充実を図る。 2 事業内容 3 予算額 178,226千円(前年度 175,095千円) 生涯にわたって豊かな感性と幅広い教養を身に付けることのできる環境の充実 <館の特色> −原始・古代史・中国山地・ たたら・古墳− <主な文化財> 【重要文化財 広島県矢谷古墳出土品】 【重要有形民俗文化財 江の川流域の漁撈用具 】 【史跡 浄楽寺・七ツ塚古墳群】 歴史民俗資料館・みよし風土記の丘(三次市) <館の特色> −近世史・瀬戸内海・ 広島城下町− <主な文化財> 【史跡 頼山陽居室】 【頼 山 陽 関 係 資 料 】 <館の特色> −中世∼近世史・ 瀬戸内海・港町− <主な文化財> 【重要文化財 菅茶山関係資料】 【重要文化財 広島県草戸千軒町遺跡出土品】 ★ 平成 30 年秋 重要文化財「菅茶山関係資料」常設展示 リニューアルオープン 頼山陽史跡資料館(広島市) 歴史博物館(福山市) 学芸員が学校に出向き,遺跡や所蔵資料を 活用した歴史や民俗等に関する授業や体験 活動を実施

=県内3施設を発信拠点とした広域的で立体的な文化資源の発信=

“山から海” ∼ “安芸から備後” ∼ “古代から近世” 史跡 頼山陽居室 重要文化財 菅茶山関係資料 □ 常設展 ひろしまの原始・古代等 □ 企画展 お宝発見! 北原コレクション展 霧に包まれた古墳の謎 □ 展示会 ひろしま遺跡再発掘!,三次人形とひな人形 □ 学習支援 文化財講座,ふどきの丘体験教室 など □ 常設展 瀬戸内の歴史,よみがえる草戸千軒など★ □ 企画展等 世界を驚かせた日本地図,発掘された日本列島 □ 部門展 広島ものづくり,文化財の保存と修理 教科書の歴史に見る近現代の姿 □ 学習支援 公開講座,こども博物館教室 など □ 常設展 頼山陽の生涯 など □ 企画展等 “描かれた”宮島,頼山陽と九州旅行 など □ 学習支援 郷土ひろしまの歴史を学ぶ連続講座, 城下町ウォーク,書道教室 など 重要文化財 広島県矢谷古墳出土品 <平成 30 年度事業計画> <平成 30 年度事業計画> <平成 30 年度事業計画> 【学校での出前講座】

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(33)

-中山間地域の次世代を担うリーダーの育成

1 事業目的 中山間地域の次代を担う高校生が,地域の活性化に向けた取組を行い,地域への愛着を深め, 地域に貢献しようとする意欲を持つことにより,地域の次世代のリーダーとして活躍できるよ うな人材を育成する。 2 事業内容 3 予算額 非予算事業(前年度 非予算事業)

地域の次世代のリーダーとして活躍できるような人材の育成

中山間地域 プロジェクトチーム(学校・地域・関係市町) “地域活性化プラン”の作成【H27】 “地域活性化プラン”の 実践・深化【H28 以降】 【プランの実践】(例) ▼ 地域のイベントをさらに魅力あるものにする ために,イベントの企画を提案し,運営にも携 わる ▼ 地域の特産物の認知度を高めるために,高校 生と地元企業がコラボして,新たな商品の開発 や販路の拡大 ▼ 観光客誘致のために,地域の名所を紹介する 案内マップを作成 など

活動・体験を通した達成感・充実感

【プランの作成】(例) ✓ 地域のイベント等の企画・運営に関すること ✓ 特産品の活用等による新たな商品の開発に関すること ✓ 地域資源の利活用等による新たな地域の魅力創造に関すること ✓ ボランティア活動等による地域の支援に関すること 【実践したプランの検証】(例) <検証によって,明らかとなった課題> ● 地域で開催したイベントへの住民の参加が少 数にとどまっている。 ● 地域の特産物を活用した商品を開発したもの の,地域以外での認知度が不十分である。 ● 作成した案内マップを活用して,観光客に紹 介したが盛り上がりが不十分である。 1 年 目 2 年 目 以 降 地域への愛着の深化 地域貢献への意欲向上 自己肯定感の向上 【必要に応じたプランの改善】(例) <課題に対する改善策を踏まえた取組> ○ 多くの地域住民にイベントの来場を呼び掛けるため,自治会広報誌への広告掲載を実施 ○ 地域以外への認知度を高めるために,SNS等を利用した情報発信の実施 ○ 観光客を盛り上げるために,地域の魅力を再度研究し,伝達方法の改善を実施 持続可能なプランの実現に向けた取組の実施 検証

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-教職員指導力向上事業

1 事業目的 広島版「学びの変革」アクション・プランに基づいた,経験年数や職能成長と連動し た研修体系により,学校経営や教科指導等の充実を図る研修を実施し,学校経営基盤の 確立と教職員個々の能力・適性等に応じた指導力の確実な向上を図る。 2 事業内容 3 予算額 19,607千円(前年度 20,822千円) (「学びのセーフティネット構築事業」計上分:284千円を含む。) 目 標 求められる教職員像の実現

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-広島県「教師養成塾」事業

1 事業目的 国の方針を踏まえ,小学校教員を志す学生を対象に,3年間にわたり継続的に実 地研修や集合研修を実施することで,大学等で学ぶ理論と実践の往還による実践的 指導力の基礎の育成を図るとともに,中山間地域をはじめとした広島県の教育を担 う人材の育成に資する。 2 事業内容 3 予算額 2,405千円(前年度 1,580千円) ∼学び合い,高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて ∼

広 島 県 「 教 師 養 成 塾 」

実 地 研 修 ○「山・海・島」体験活動の運営補助 ○授業観察や授業補助 ○学校行事の運営補助 集 合 研 修 ○中山間地域の学校訪問 ○広島版「学びの変革」アクション・プ ランについて 1年次(100 名) ・児童とのふれあい ・小学校教諭の魅力と やりがい 2年次(100 名) ・教員の業務全般の観察 と補助 ・授業づくりの基礎 3年次(100 名) ・広島県教育の方向性や 教育施策の理解 ・授業づくりの実践 資 質 ・ 能 力 教員の適性 3年間かけて育成 ※1年生 100 名が入塾,以降,学年進行 ◍ 児童とのふれあいを通して教職の魅力を実感 ◍ 教育に対する情熱や使命感を涵養 ◍ 教師の仕事を体験し,教師の喜びや苦労を通して教職への意欲を向上 ◍ 中山間地域等における教育環境を知り,その魅力を実感

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-(一部新規)

学校業務改善推進事業

1 事業目的 「学びの変革」の円滑な実施,学習指導要領の改訂や新たな課題等へ適切に対応でき る学校体制を構築し,教育の質を向上させるとともに,教職員の長時間勤務を是正し, 教職員一人一人が健康で生き生きとやりがいをもって勤務できる環境づくりを推進する。 2 事業内容 3 予算額 87,554千円(前年度 85,412千円) 教育の質の向上及び健康で生き生きとやりがいを持って勤務できる環境づくり 県立学校 (中・高・特支) 教員が担うべき業務に専念できる環境づくり 【一部新規】 校務支援シス テムの導入等 【新規】 部活動指導員の 配置促進 【継続】 マネジメント研修の実施 【継続】 スクールサポート スタッフの配置 文部科学省 【継続】業務改善加速のための実践研究等 県教育委員会 業務改善プロジェクト・チーム 管下全域で集中的に 業務改善を推進 市町教育委員会 県立学校の業務改善に取り組むととも に,市町と連携して業務改善を加速する ための体制を構築し,成果を県下に波及 委託 地域指定 業務改善に係る 支援・情報共有 市町立学校 (小・中・義務・高) 全公立学校 (小・中・義務・高・特支) 学校現場における組織マネジメントの確立

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-県立学校施設設備整備事業

1 事業目的 児童生徒等の学習や生活の場であり,災害時には避難所としての役割も果たす学校施設の老 朽化対策(長寿命化改修など)や,防災機能の強化,「学びの変革」を推進する施設設備の整備 などを進めるとともに,情報教育推進のための設備整備を進めることにより,安全・安心で質 の高い教育環境の整備を計画的・着実に進める。 2 事業内容 3 予算額 3,024,014千円(前年度 3,331,352千円)

安全・安心な施設環境の整備

学校改修

16.0 億円 ・校舎等整備(内外部改修等) 老朽化した校舎等の内外部改修による長寿命化 等 ・屋外運動場整備(グラウンド改修等) ・土地整備(囲障改修等)

学 校 教 育 を 支 え る 基 盤 の 強 化

維持管理

8.6 億円 ・屋上防水工事 ・建物法定点検 ・維持修繕,設備整備・維持管理 ・学校環境整備(自動販売機設置貸付料収入還元) 等

情報教育の推進

5.6 億円 ・情報教育推進のための設備整備(パソコン借上げ等)

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参照

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〔単位:百万円〕 3 11.東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会 推進本部事務局 576(576)

企業立地推進事業、 地域産業の活性化事業 (山田川環境整備、 坂地区農産物特産化推進、

ン 商工会議所補助金 5,500 千円 5,500 商工振興課 事業 容 三島商工会議所 行う商工業振興の一般事業に要する経費の一部を補助するもの ン

・ (拡充)子ども医療費支給事業 482,754 千円 ( 463,319 )

( ◎ 新規事業、○ 拡充事業)

事   項 概      要 金 額 備

港湾 防災 減災対策事業 復興推進基金 9,428 千円 各港湾において防災・減災対策を行います. 青森空港 P連携強 事業