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大≡   投資増合唱渇ゐ問蹟   鰐三筋 投資磯昏の′潤渇  

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(1)

刷九三〇年代の経済畢の磯展は注目すべき幾多の発続を含んでゐる︒それ把は理由がある︒一九二九年の世界  

代の療済的貌賛に清澄なる反應を鼻して郊たのである︒この故に︑世界不況が経済革を豊かならしめると云ふア   

イ≡−を想ふべきである1ところで︑その反晦の山群は︑ロビンソン一︵J.RObiロS︒nu Ec︒n︒micsOmperfe・ 

声︶ とが中心にな′っ.て諭撃と究明とを授けて兼た猫占理論乃至不完全競辞理論の問題である︒今日︑すで竺  

糖化してゐる不完全兢串や弼占的駁撃と云ふが如き赦念も︑︑右の論究の一つの産物に外ならぬ︒さらに皇た︑戸  

1︑  

1   

/  

大≡   投資増合唱渇ゐ問蹟   鰐三筋 投資磯昏の′潤渇  

墾一節 濠備約分折︵テンゲの猪概念︶   〜ヽ  弊−紆 序︵ケインズ ー ヒックスしラン声︶  

投資磯禽渦/渇の.問題  

トート⊥Lngゐの\ 場 谷  

第一節  序  

・⁝⁝⁝⁝⁝・ ユー八ニ⁚富  

松  枝\ 寅  男  

二六三寛  

ご六九買  

(2)

れインズ 

投資と貯蓄との均等の理論の如き︑利子流動性選好の理論の如き︑執れも皆∵すでに︑極めて多魔の研究が公砿 \ ふ.されてゐる︒就中︑今日︑特に多くの関心が注がれてゐるものは︑乗数理論の蟄展せあらう◎しかも乗数溺論の  

蟄展Q中にも喧々なる方南がある︒或は︑観際貿易理論にぉぃて︑︑或は︑財政単においてー執れ軋有力なる展開が試 

みられでゐる︒とりわ伊︑ハンセンが︑赤字公債む餌得−鹿僻蛋の冨的解賢おいて︑粟警加諾との繹  

︑ 食作用是想するが如き︑十分に雷に慣する︒声声皆s官長計=藍cy邑出已Sin宏管−串−書・   阜  するところは︑虞僻理論ノへの膏はぼ準備を見るべ空であらう︒′ケインズは︑﹁義理論﹂讐′茸及鱒欝二睾に串  

いて叙べてゐるやうに︑古典政宗僻理論姦殊とする貯如き厳に∵般的慧屠傭理諒の探究畠てごの雷の ︵1︶   畠的としてゐる︒経済における失業の付置彗古典派の構想・に封して︑根本的に欒へよデと云ふのである︒しか  ︑  

\ −   

第三サニ巷攣丁三択   二六四  

クツケルペルーク∴E・≦苫Sta紆e−b鶉野賢哲許m亡nd 虻軒註g箋icF山諾モの名も忘れてはなる藍℃  

クルノオの完仝猫占の埋紬はが視野の猫占からは鮮たりがありすぎる︒倍件を現驚に近づ︑けるとき︑いかなる開  

占理論が待ちれるかと云ふのが︑右の場合の共通の問題の探上げ芳であつた︒窺が団においても︑弼占を揺つて  

酪還る悉惨から究明が試みられ宗︑特竺右の股界経済慧欝蒜して遥論経済畢の立場から︑果相棒  

音数綬︵濁占慣格の琴哲と青山秀夫教授︵弼占の紐解塊玲︶の見るべ壷菜蹟があること周知のところである︒尿  

應の他の表︑即ち︑失柴を繰る論究については︑ケインズ︑の﹁叫般理論﹂ ︵J.眉菅yn語︶T訂/G昌票︸  

Thgly︒fEm等ym蔓こnte諾t溜d︑M︒ne︶1﹂器ぞが︑その中心むなすと見ること異論のない士ころであら 

ちノ0  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(3)

も︑古典派の云はば代表と︑して︑ピグー︵pig︒亡︸T訂丁訂○や︒?野ゐm竹首menナ一芸£ が′いっも引き合      ︵ 

2︶   ひに出される︒かくして︑ケイン女鹿僻理論の疫心は︑貨幣貿銀四壁劫︑の分析に一語いて集中偶にあらはれる︒古  

典兼應傭放論の眼目は︑非有意的栗東が存在しないこと及び鹿騰が貨幣賃鉄の城少函数である′こと︑この二駄に  

存する︒ところが︑ケイアズは次の如く考へる〜︒現賛には非有帝的矢数は極めて多い︒ノ且つ︑ノ魔術は貿銀の如 

何・ガる函数でも率り得ない︒かくして︑√ケ.イ芸は︑古典派望づの眼目監ハに香草惹︒汐だし︑完三〇 

年代の不況期躍は︑非有意的な突発者︑即ち︑心ならずも失発してゐる人︑々の許多のため︑各国民腔臍は︑いか  

にし各を救済し︑麗超すべきか佐苛慮した︒かノかる事蜜登別敬してケインズ 

′ たと考へられる︒而してまた︑敵昏躍臍全敗を宜醍的に把返するとき︑例へぼ∵缶蟄は︑放櫨的福塑函数︵a憩ヤ  

蔓tのdema已f喜㌢n︶としてあらはれ毛かかる親鮎からし芸インズは︑貨幣賃銭の下落が比例的な賂慣  

例需姿の減少敏もたらし︑従つ生産物惜格も亦︑哀例的に下落すると考へる︒かくして︑兎儲の喩大鱒所期し  

得息いが故に︑古典派の第二の眼目も亦︑ケインズは之を香淀する︒而して︑廃僻の増大は︑公共革製に依る常  

接の癖投棄の場合のほかは︑利子率の引下げ匿依らざるむ得ぬ︑▼と云ふのがケインズの主張である︒ケインズに  

よつて投ぜられた慮傭の問題埠︑忽にして︑大いなる波紋教生起せしめ︑ケインズ〃ピグー論辞紅︑疲多の参加  

潜があつたこと周知の如Yで取るっしかしながら︑ケインズの磨漣方法が︑魂醍的均衡理論で一あるにしても︑′そ  

め由兼するとしろはマ﹂シヤル︵A.Ma落aロ︶∵の延虐緑かをは︑途に︑雄略し碍なかつた︒之に射し芳︑同じ  

︶ 

−a計hess¢S︒Cia−e・−葦デ声︶ ?禦ご廟均衡理論の蕊場から常然に何等かの反感ゼ不され太ければならや 

かった︒かかる反晦の最も有力なるもめとして︑ことにランゲの﹁憤格屈伸性よ雇傭﹂へOscal La品e﹀苫cq  

、   

投資横倉闇温の問題  

}  

二六五   

(4)

′    

﹃−e萱ityand▲E旦Oymenニ冨・︶塞げ得る◎ラングぬ周知の如くバ占−ネ︵EnricOぎn♪畠e買ni賢y ︒fP邑邑︒ni≡hニ︒≡キS巾alヱ詳s−pきh芝居︺−邑a−edinC邑各is−Ec冨昔  

︵3し 苫邑ng・冬byHay軒−M卓完依接して競争的雷嘉の計悪霊論をにしてゐ驚更に︑示唆に富む  

論文家計ma已家書EcOnOmic→官ニR乱雲○−ぎnOmicSludi聖○==望1∽︶基い 〆   てゐる︒吏芸た︑ケインズ品して云へば︑ランゲはケインズ利富動性葦好誼への注自すべき分析真美  

てゐるし︑︵訂ng芸at⁝ニ音es旨dtheO甘針旨2rO匂enSlt言COnSu声ぎ⁝icaきb﹂琵︶ケイ ンズの歪理論豊際よく塾激してゐる︒︵→訂→he︒q︒−t訂声音i声Ec︒冒m賢ca一Ju†Ocニ買︶  

とLろで麦の屠傭の問題に関して云へば︑ランゲの場合こQ﹁慣格屈伸性と雇僻﹂が︑それむ主要産え間讐  

Lて疑してゐると云へる︒しかし祭ら︑ケインズ﹁義理論﹂jフンザのこの述件との間に︑ヒツク孟  

′ノ﹁慣偲と資本﹂︵J・R・Hicks﹀ぎー鳶監Ca甘alこ塁︶の存するこ書経却苦ことは出雲いい軋だし   繭逃の如く︑ケイ妄以兼の磨傭の間警分析するに霊つて︑ラン・ゲ警ツ  蛮警受誓ゐる告であるサヒックスの㌃詫は︑ワラス以来の要衝諾の雷驚だ形署不し 

長音昧において︑確かに剖期的喜作であつ潅︒之・は草笛るべき翰警食むが︑励へば︑∴ハレート′︵Paき︶\  

以死の無差別曲線姦璧し誓限界代替率︵賢gi阜Ra−eO−Substl冨i阜によ晶費蓋論の革新は諒   が眉の欝撃のテキスト賢逸早ぐ取入れられてゐる︒しかし完琵芸警る︑べきは︑而して感傭の間管  

その中で應苦られてゐるものはごツクスの安定條作であろ︒Lかも︑それが如警至て︑動単的安定條件   

︵Dy牒micノS−abi音C邑i−iOn︶の問驚畿臆しっつ雪︒知ち︑サミ干テルリン︵A−Sam邑sOn㌔○邑a.   t  ∵ 雇0岩計OmicAna官二箋・︸やメツラーハ1・Al穿昔︸S−abi茸○声音−ゐ己賢告辞ks   /  

第圭一巷 鰐・三靴  二六大  

(5)

拙鮒刷淵   

六4︶  

主こ左で︑ヒックスにおいては〜ケインズ的な磨僻の問題拭いかに應理せられてゐるか︒この間題の種々なる 

の諭詑は十分で●放い︒ヒックスは︑この鮎を安定倣件の吟味と云ふ形式で︑ケインズよりは更に山般的︑な仕方で 

5%だ汐騰貴する場合忙のみ均衡は回復し得る︒▼E雫i−irriu日昌n︒与be記S賢&in t訂︒菅=︒mmedi・  

︵5︶  

蔓瑠計ts.iご訂priま︒ニ訂︒t訂rc︒m宮ditiの㌻口許byごerc邑t芦利子率を除く商品の現勘  

慣格が比卯的咋陪食する場合︑倍率によつて預想の弾力性が1ノであるから︑どこにも代用の横倉は存しない︒凡 

ゆる商品の需給は不欒にしてとどまるであらう︒商品Ⅹの慣格ぢ騰潰して︑しかも他の商品の苗場に均衡が回復  

するのは︑他由すべての商品の慣格が︑商品Ⅹと此例的に騰貴するからである勺しかし︑それは︑最初の商品Ⅹ  

の市場に溶ける超過供給を拘去する︒⁝・・・b已it詳lst︒pr︒duc①aPe誓凱︒ご握p−y O∃d票and inth?  

投資襟昏倒渇の問題  二六七  

(6)

︵6︶  

m旨打まf︒:許詳s:︒mm︒dity国・かくして︑システムも申立均衡においてある︒即ち︑システムは貨幣憤格 

のいか誉水準においても均衡に雷うる︒⁝⁝ぎ琶㌻言邑ib甘m一首aこぴそaミtca芦bei冨号libri戸 ︵7︶  

mataゴy−e邑凰m︒完yp昔声 ヒックスの所謂商品Ⅹむ︑毎殊化して贋鋭と見舷し︑慣格除蟄を慣格下蕗  

に遣換して∵魔冷の方向む反封にすれば︑ケインズの場合になる︒この意味において︑ヒックスは︑ケインズの  

壷僻の間腐む︑更竺股化して把捉したと官ってよからう︒ところで︑このやかな雇傭禦洞の姶射に駁に蘭野卑  

分析を施し︑欝表化した形式豊い晶題敷達したものは︑うンゲゐ﹁慣格屈伸性せ慮傭﹂\で誓︒ラツ  

β ックス〜ランゲの基・本線につ篭がると見てよからう︒しかも︑差︑慮傭の問題は︑同侍に投資の間旛蒜援に聯  

⁚  ゲの場合︑義朗経済均衡の嘩論は︑︑貨幣を顕現的に考慮の中に探り入れると丘ふ仕方で勉べられる︒貨幣と好   との︑代称が︑経済の均衡化過群及・び不均衡化過程む理解する鍵となる︒ランゲは︑この鮎ケ 

︵8︶≠  

腎鼓吹せられ︑√ツクスによつて︑分析翼姦へられた雷雲∵つ茅芸望問題の訂は以下におい   て跡づけられるであらう︒   

かくの如くして︑完=6年代の審臍革の中心問題の三は︑雇傭慧潤であゎ︑それは︑今日︑なほ追究せ良㌻  

れつつあるd而し.て︑ノその牽妓には︑数多くの人々が参加し七は告が︑その童嬰なる働向は︑ケイゾズiヒ 

ノ 繋せられる︒何故なら︑戯資の増大披雇傭の醸大をもたらし︑投資の減少時雇愉の減少敬もたらすからで雪︒  

\ 

ケインズの場合にぉいても︑屠僻の増大は︑途に︑貨幣賃銀′の引下げから濾産廃する墓らすLて∵貨幣数抜の  

警と霊性選好の校鹿古から導か為ろところの︑利基→嘗媒介として︑投資の増大賢いて︑始孝︑欝  

現せ.られ得る︒  

監︵1︶J⁚M・謬yn訝−The昏n旦→訂0童OfEm昔yme革In−e家㌢dM呂ey∴醤−pp.甲トソ   空音二億 讐;三耽  

二六八  

(7)

と投資摂食の渦渇﹂の問題につき︑その庭理を跡づけ︑  

投資撰禽嘲渇の問題   第二・節 渾 備 約 分︑析 

/ かつて﹁投資と利子﹂の問題について︑カレツキー︵声匿乳小︶の投資概念妾察し︑その危険笑曲線  

を中心にし蓋写の吟味を試みたが︵本諦第二十−森痴二班︸︑その絨格として︑ここに︑ランゲの﹁資本蓄積  

︵5︶︵6︶11・R・置c訂−く已詰and9pitalこ器P′p・地声  ︵7︶ iぴぎp・N設・  

′  

訳性と冠傭﹂︵政留執轟評論↓創刊耽︶ヒックスのこの讐ついてほ︑別の攣冒に探り上誓所存で︑雪︒  

ハエ卜野蚕㌔riceE−2軋bi茸and E富百me芦−芸・せ2訂ce・  

/ 

Os8r雷撃︒nE︒呂︒猪The︒ry︒f 

︑ 

的安定傑件﹂︵敵倉科撃許蘭︑創刊択︶感搾的均簡の動撃的安定條空︵紆臍思潮︑第九煤︶  

伺︑とつク蒜究は︑我が国においても這裟禦がな由の鹿癌をあげらつ雪が完警な塞ほ︑利子理論において︑  

蒔田保属博士﹁最近利子論研究﹂安井数授﹁ヒッ・クスの礼子理論Ⅰ荷田保革静土の散逸乞ふI﹂︵繹憐撃論集第十三巷第  

垂等がある︒妄の他︑極めて革装な諭翫を持つものに︑閑正造博王墓均衡の安定贋﹂︵宗論笠吾八巻乱  

‡二翫︶がある︒更に一瞥山秀夫致療﹁蹄晶群に封する雲﹂︵檻隣論葦鱒五宝塔第蒜︶﹁ヒックスの生産搾諭﹂  

︵同誌帯芋六番第四眈︶﹁ヒックスの資本理論﹂︵同罪解義十六倍虚壷感︶は︑執れも︑費窓なる研究である︒   ib⁝d●廿・誤ソ  

若干の吟味む試みよう︒まづ︑本稿においては︑完全兢  

二木九   

(8)

\ 旬  

順序として︑ラングの尚歯魔理昆望られ藁干の特徴的益金の分析と理警ふら始砂るのが佃雪雲︒  

その叫  

=年産要素について超過供給き芸s垣−y乃至過少凝傭und眉j片盲星が嘗︑そ¢慣梅ほ屈伸的  

家臣eで警とする︒この場合︑常該蓋嬰雷慣紡が下落しても部分均衡理論においては︑勉めすべての生   産撃素も生産物も︑ともに︑それらゐ慣格は不欒である︒   

超過供給は常謬簑贋素の債格新下げる︒他?襲撃質素甲軍備は不欒であるから︑孟らは︑引下げられた  

禽該差襲素の餞格農して︑相封的品質する︒かくしてー他の錆産要素の需要は減少Lて︑慣格の引下げら  

れ牽常該生結要素ゐ需要が増大するであらうl︒之が代用致果で誉れ更に厳矯芸へば︑慣格が下落した常該生  

盛宴警相野的に雷多く利用す孟く筆圧方法は醇化する︒﹁差物︑高位常之促翌られ農該芸安泰 ′︵1︶ の敬重は増大する︒﹂ T訂ag邑0言ゎかc宮完d勺er邑︷立邑琶increa屋之警ンゲ⁚は代用故 ︵2︶ 琴s仁bstit署長訂c−と呼ぞ常望窒素の憤格が引下げられると︑限墓蓑歳下する︒し寮凄躇物  

慣格笑警あるから︑隼蔭盈は増大せられJ軍琴生産要素︑の蔓の増大むも食らすで誓う︒之が椀張票で   ある︒虞檻厳常に云へば︑﹁生産畳の檜加が大き琵ば大き違ど︑限界生産費衰の減少は大であ畠︒警︑▲生  

産物星座する︑とき苛欒費用にぉいて︑芸超攣供給の芸芸が占むる割合笑募る︒﹂ ぎinc琵準  

inOu官ニsIh還ea属1h⁝r2旨−h㌻d首○軋i㌣h芸者nal畠−sc訂d已♪仙・三訂耶rea−erthの ー   

︵3︶  

p  g碧旦  130r㌻○=訂u告em2官⁝㌻inl訂象arb訂星○−rOd邑uc芸警ンゲ品    垂手二金 筋寺三現  

車の範囲に問題を限定し︑ラン外の分析を跡づげるであらう¢  

二七〇  

(9)

︵4\︶  

報莞e増乳呂牒ctと呼鳶超過供給の監要素の慣格の下慧︑生億膚の代用及び塵蒜讐革の塘大のニ  

ケの径路を迫つて︑常該薮慶安窟の需要の増大 

ところで︑山生産妥素の憤格が引下げられるとき︑︑他の生産要素も生産物も︑ともに︑慣格不欒にLてとど怠  

ると云ふ仮定はー鋭驚から隔ねりがある︒郎ち︑部分均衡麗論から姦均衡理論やの祓野の拭張が必要であ瞥  

常該生産要素の慣格が引下げられるど︑他の生産要素への需要は減少L︑そα僧格は下落するであらう︒従って  

歯該生産攣素の憤櫓下落が︑他の生産要素のそれよりも大濠る場合に代用数果底定説するであらう︒歯該生産要  

︵  索の慣櫓下落笹基づく限界生産費の低下が/︑常該生産要素によつて生産せられるところの生産物の慣格の低下よ  

♂   ゎも大なる場合鱒璃長政農法暫滅するであらう︒﹁かくして︑代用数典及び捷張放果の働きは︑他の生産要素の償   格及び生産物の憤格が常設超過供給尊顔箪索の債格乃至限界費用よやも︑小なる割合で下落するかどうかにかか   罠−→ぎ1h20pe邑○出  ∵  

昏p昔s︒ft訂旨eHぎ︒r仏旨録音凰ces︒ご訂竹邑u︒tS堅.訂sstha︒i︒p岩p皇i昌t︒t訂pユ︒︒       5︶  ︑  

そ の 二  

︵6︶   

ランゲは財の需給と貨幣の需給とめ関係を考察する︒ての場合のランゲの構想は︑ヒックスがその利子決定論  

の考琴にあたって劇般均衡陀潜ける貨幣の欝給観を術恋してゐる場合と︑アナロガズである︒或る財への需婁は  

右れと交換せられ遁貨幣甲供給を怠廃し︑或る財の供給は︑貸鮨に射する封應的乳需要藍息休する︒′之が基本テ  

号ゼあるり之を次のれく富つても同じである︒一′﹁或る﹁定期問における財と交換監耐要せられる貨幣の流れは︑  

二七一   投資掩骨樹渇の問題 

(10)

すでに機先した如き伏用効果及び彊張効果が署現するには︑二箋璧畢素の償格別下ぼが︑贋匪少い割合で他の  

すべての生産要素及び生露物の慣格を下落せLめかことが必蓼であるが︑その必蟄計充たす俵件が上武から戦か  

れる︒血ち︑すべてや償格︵利子率を除く︶が比例的′に下落したと軋︑現金残高の題過特質VAの減少の仕方が︑  

貨幣から朗への代替の生するが如き場合であると云ふ條件である︒貨幣から財へ代替が生することは︑少くとも   

.ノ 

うすると次式が成立する︒  

熊川P−S−+PNSN.+⁝⁝●●⁝.PnSn  ︵H︶   >  

二七ニ  弊二十懲 帯・≡睨  

その期間に蘭Tエ聖出されるすべ七の財の組偵値に等しい︒同校にして︑朗との交換に供給せられる貨幣の流れは       ︵ 

7︶   男はうと福嬰せらるれるすべての財の緬慣値に等Lい︒し 之を次ひ如普二つの恒等式にする︒   撃遠垂忌蔵空旨史慧首畢還啓書き誉lづ是膏慧    /    /慧浬警帝謬喀㌻蒜雷 

こ望義から現金戎高の超過需学監構想する︒﹁こぞぢの流舟1の差額は︑常該敢倉が現に存する貨幣革より  

も︑既に多くの︑元室は見に少き貨幣盈む保有せんとする欲求堅不す︒﹂ A d叫sc謁喝anCybet牒昌tbゐStre琶S  

′  

︵8︶  

indi邑esa紆由ire Oご訂cOmmu数々ざ FO琵琶蒜○=遷mOnのy−han−h命S−OC粁○m昌命1a鼓1邑e﹀  

⁝:その差轡は現金残高の超過裔腰乃垂は超過供給藍息嫁する︒︵牒完SS demaむf︒rOr e舛針s stl鼠y O﹃  

畳ba−ance云閲恩義の㌣賢は︑讐諾の超過警笛で雷︑各財の得給は﹂致する︒髄 へⅦ︶  .   ち二つの流れの均等蜂︑祀倉が正しく現存貨幣慮を傑持することむ欲している 

があサ︑それらの偵格むそれぞれ′P−﹃N⁝⁚.Pn とする︒各痘鯨あ供総厳からむの常夢虫教引去ることによつ  

て成立するところの各櫨財の超過供給をS−S?・:・Sロを以て示す︒現金残高の超過需姿をⅩであらはす︒さ  

(11)

の代替が生ずるときは︑卑である︒貨幣と財との問に︑かくの如き代替が生じないときは︑貨幣的教典は雰である︒   

すべてのP・が比例的に下落しで︑レかもⅩが比例以上に蘭サすれぼ︑∵少くとも︑嘉守QSは瀬少するであら  

う︒即ちそれは財の需要増大﹂又は供給減少︑又はその双方藍息昧する︒\すべての憤格の下落に封して現金残高  

の超過幣要が比例以上に下落する場合︑貸解から財への代替が管現する︒之が貨幣弥故果正の場合である︒   

更にまた︑之と反野の.場合︑即ち︑すべてヾのPが比例朝に下落して︑′しかも虻が此例以下に減少すれば︑少く  

とも若干のSは増大甘るであらう︒即ち︑それは財Q需要減少︑又は供給噛大︑又はその双方を意味する︒すべ  

ての慣砕の下落に封して︑′現金残高の超過籍要が比例以下に下落する場合ヽ財から貨幣への代替が管現する︒之  

″如貨幣的穀果負の場合である︒   

すべてのPの下落とⅩの減少とが同︼比例の場合−財と貨幣との問には代替は蜜現しない︒之が貨幣的教具容  

二七≡    顔登楼骨街渇の問題   象干の財の需要縛大又は供給減少を意味し︑それらの財の横棒は雷該生産要素の偵格よりは下落ノの程度が小でな   産ればならない︒ところが︑すべての慣格が比例的に下落したとき︑蘭とは逆に︑財から貨幣へ代替が生する場 /   合︑少くとも若干の財¢需要ほ減少す′るか︑又は︑供愴が槍大するか︑執れにしてぺそれらの財の慣格思愚   者では負の方向を持つ︒    生産要素の憤格よりは下落の程度が大でなければならぬ︒かくして︑代用致果及び携張教典は︑曲者では正︑後  

すべての慣格の比例的欒動に癒するところ︑の︑財と貨幣との問Ⅶ代替反應を︑叫般的慣格攣動の貨幣的数果﹂訂  

︷12︶  

m︒n爵H叫巾詳ct︒ごge駕邑甘藷¢hang巾とラyザは規定する︒すべての慣格の比例的下落によ︑って︑貨幣か  

ら財への代替が垂ずる主きは︑貨幣間数果は正であり︑財から貨解へめ代替が生するときは︑=負である︒逆にす  

べての慣格の此例的臨薯によつて︑財から貸解への代替が生ずるときは∵貨幣的政見は正であり︑貨幣から財′へ  

ー 

′  

(12)

//   ︑ゝ  

の場合である︒  

慣格奨励の反射方向むも考慮に入れてサ般化して云へぼ︑﹁現金残高の超過需要が慣格攣動陀射して︑比例以 

上に︑同一比例を以て︑血例以下に欒動するノに膝じて︑貨幣約数兵は︑それ︑ぞれ︑韮︑零︑負となるわけである︒﹂   

T訂mOneta乍e詳cこs−ぎsp︒Siti諾もbsentリ︒rnega−i扁忘CC邑ingasthe命舛焉SS骨mandl首ca浄  

′  

︵13︶  

㌻lances¢h呂ge00宮詣1訂ヨ∵琵C−1yも=針t訂np⊇p邑i◇邑−yま1‡賢串   

貨幣約数農が正である場合︑す︑べての慣格が比例的に下落すれぼ 

財の・慣格は雷該生産要素の憤格と同叫比例で下落することを防止せられ︑代用教典及ぷ一環張致果が賓現せられる︒  

従って︑.雷該生産要責の隠過供給掛減少するであらう︒一般的鱒云べは︑代用教典及び掘張敦盛が働く忙は正の  

︵14︶  

貸簡約致臭が必要である︒  

東館的致尭が負である場食︑すべての慣格が比例的に下落すれぼ︑財から貨幣へ代潜が生じ︑少くとも発干の  

財の慣格は常霧生産要素よりも虜に大なる割合を以て下落する︒代用数果と璃張数果とは︑ともに︑反動の方向  

に働き︑常設生産要素の超過供給は減少しない︒むLろ︑増大するであらう︒一般的笹云へぼ︑貨幣的数果が負  

の誓は︑既述く代用数果も︑擁悪果も三宝で雷︒︒の誓︑生産要素慣格の屈伸性は︑質的不  

安定の原因になる︒   

貨幣約数果が零である場合︑すべての慣格の此例的下落は︑財と貨幣との間に︑いか.なる代替をも巻ぜしめな   

いから︑′代用教具も﹂感張赦兵も︑ともに働.かず︑すべての需給は不攣にしてとど篭る︒常該生産要素の超脱供 ︑  

給は増減し牢霊∴般的空耳へぼ︑衰解的莞場合巧生霊索慣格の欝性は↓すべての慣櫓完例瞥   架か  ︑らと︒   受動々産み襟質状態は影響む蘇すしてど  

︑し﹁    第二十穏鱒二●三祝  二七四  

(13)

貨幣約数臭が零であると云ふのは︑すべての債格の欒動が現金残高の超過辞妥を同一此例訂以て攣勅せしめる   誓で空から現金慧の質質的超過雷邑貪牒deman≡≡Sh謬音誼︑憤格の慧如何に拘ら  

す︑麺化しない場合である︒貨幣的敦盛が正であると云ふのは︑すべ七の慣格ゐ比例的変動が現金残高の超過紀  

要む比例以上に建動せし紆 

慣格の比例的璧宗現金或高の資質的超過算要を瘡束せしめる場合である︒貨幣約数果が負であるとl芸のは︑ 

すべての慣格の比例的欒動が現金磯高の超過籍妥む比例以下に欒動せしめる場合である︒即ち︑偵格の/比例的下′  

落が現金璧何の驚質的超過儲賓む増大せし臥︑慣格の比例的騰覚が現協残宙の敢質貯超過筋姿む減少せしめる場   

合である︒  

資質的超過・尉要の変動む梼想し︑それが憤路盤劫に経じて︑欒動する方向に従つ︑て贋幣的敦盛が万灯づけられる  

過程む瞼出して禿たのである︒攻匿は︑吏ギ﹂定腰件の制約の紅とに︑貨幣の賓質政見との聯紺にお.いて︑貸  

塵約数奥の方向を求めよう\︒  

酎膵昭動に攣るところの︑翌慧紅過の菅笠け孟警吟嫁して莞が︑現金鷲の欝要de邑 ︵18︶  

詳牒F計la宍語 はどうな暑か︒これは︑常該敢食驚臍の内に食まれる′各個別贋済が慣格の穿動に應じて如  

何ほどの現金磯嵩む保有しようとするか貯依存する︒かりにすべて︑の慣痛が比例的に下落するとすれば︑現金磯  

路の乳質も減少するであらう︒後者Ⅵ減少が前者の下乳の比例以上である場合−課金戌高の哲密約福妥︵冨− ︵  19︶  d−nd許ca㌢ba−a喜連歳少する︒此例以下である場合︑現金慧の資質的尉冨碓増大する︒同義例で  

授章磯骨樹渇の問戌   二七五   

ヽ  

(14)

高の碧蹟格婁警毘て攣動するに盲莞︒ランゲ偲︑之む︑現金慧の名品翠n︒minal  

d牒and許casFbalaづ采Sが憤格と同じ此例を以て■攣化すると表現する︒現金裸馬の資質的需要をとれば︑この場  

ヽヽヽヽヽ仲ヽヽヽヽヽVヽヽヽヽ 合︑それは不欒にしてとど皇る︒かくの如き現金残高の資質的需要が不欒である場合︑現金戎高打菅野的超過福袋  

︒  

の働向を規定するものは︑︑慣格礎郵を貨幣数量の欒動に聯悶せしめて北挺し得るところの︑貨幣の驚環激盈諾al      ︵ 

21︶   瑠an音︒叫mOney でなけれぼならぬ︒貨幣約数果の方向を測定し得る槙馳は︑正に︑現金嘩高の欝質的超過  

需要の動向であるが故に︑こ己にヽ貸簡的数果測定が貨幣の驚質数量に′よつて行はれ得る可静が存する︒即ち︑  

慣格の下落が貸借の資質数螢を増大せしめ考なら︑現金餞高の琶質的超過額要は減少する︒慣格の騰貴が貨幣の  

賓質数鼻を減少せしめるなら﹁現金残高の菅野的超過需要は増大する︒かくて︑この場合︑貨幣約数果は禿であ   ㊥   る︒慣格の下落︑が貨簡の貸賃数畳を減少せしめるなら︑現金橡高の資質的超過常要は塔大する︒慣格の胎暑が貸  

ヤ︑ 簡の資質数蚤を槍大せLめるなら︑現金竣高の資罫的超過需要は減少する︒かくて︑この場合︑隠簡約赦典は負  

である︒僻格の攣動が如何にあらうとも︑貨幣の贋常数盈が不愛である億√らぼ︑現金残高の資質的超過常磐も亦  

不欒である︒かく・てこの場合︑貨幣的教典は零であるⅧこれを︑ランゲに従つて︑要約すれば︑﹁貸借約数果が正  

であるためには︑貨幣の賢質数盤は慣格下落につれて︑増大しなけれぼならないし︑.債格胎既につれて減少んな  

けれぼならぬ︒その道が︑生起すれぼ︑貨幣附効果は免である︒最後転︑常該経済の貨幣の菅質数僅が欒化しな  

いなら︑貨幣的放果は零である︒﹂ l㌢亭訝二訂t訂白︒邑aHye詳ctbe誓Sili完こhゐre乳J宕ntiギ︒f   

\\   第二十怨 第二・≡数  

ある場合は︑現金残高の驚質的福要は不攣托してとどまを︒   

すべての硯期儲格は︑その生ま将来に持続すると隷忽せられる場合︑  

各財を相互に代替することも︑生産畳む欒化せしめることも︑ともに︑   

すべての規期慣格が比例的に欒動すると  

評みられないであらう︒絡つて∵現金或  

二七大 

(15)

︵讐  

てとど・怒るなら︑慣格下落は︑貸借の賛箆整芸魔大む意味し︑慣格胎蟄は︑その減少豊息興するが故に︑貨幣  

約数弟は必ず正である︒  

∵・﹂ ...  

右における貨幣的敗果の分析は︑次の如き舘掟の上.に立ってゐるじ硯勧憤相が将来も持駁すると云ふ濠想のも  

1、  

︵23︶  

︑      とに︑す〜へての決定が宿はれること即㌃てれである︒かかる辣想撃フレゲ抵静的濠憩賢1icの増量a−i呂∽ と云 p  

ふ︒それほ以Fに述べる濠恕の輯力性がrの場合の特殊の型である︒而Lて︑こ望削捷における貨幣約数典の鐘  

接木攣でめ・リ︑かかる場合には貨幣的叡魔の性質は∵賞該経潜の貨幣の薯貿故意の増減に依存する︒これは︑す  

でに検出したところである︒ところで︑かかる魔純化し告別捉む捨てて︑全き叫般性において横磯感想の弾力性  

を瞼討すればどうなるであらうか︒ランザの所謂静的篠憩む放棄しょうと云ふのである.︒   

企業も沿費潜もその購常︵即ち︑金敷の場合榛要素投入inp已︶及び版賓即ち︑企業の場合は産出邑put︶  

を時間の傑作の上で計宣する︒この事愕孝フンゲは次の如く叙べ窟︒﹁購盟及び販要を時間堅且つて︑どのやう  

に分布するかと云ふ計轟蔽︑完全競車のもとでは︑硯期煩格と琢想せられた野弗憤格の割引せられた現在低値と  

投資横倉潤滑の間閏   \ ∵  

七七   

(16)

牽十二億第二・蒜  

′  

、 

材  

二七八   Q関係に依存する︒﹂ Thep−a篭CO岬毒ninミhe㌢ri首OnOf・℃已a00¢Sand㌻−認0責ti宮depe阜   

邑erper訂ctc昌pe−i−iOユもnIhe一邑象○⁝彗e昌Curren−pric語and−訂disc昌−ed噂話SenI邑牢Of ︵24︶  

e増訂dどurゐprices・ある財の割引せられた琢想慣格がいその規斯慣格把嫡射的に陪賓すれぼ︑かかる胎盈  

は︑計警られ窟雷︑将来あら現期へ移行せしめるで誓う︒これと逆の結果は︑割引せられ雷磯憤格の − ︑︵儀︶劇  

相封的草落の場合に生起すえで雷う︒か鷲君島時的代用int豊mp︒邑subs−itugミ呼んで︑同  

へ部︶ 蒜鮎に富る補選せる諸財の′代替で雪ところの同時的代用inlra−昌p邑s各slitut喜と区別する︒異時的 ・  

代用の方向は︑雪財の儲慣格の欒勤が︑割引せられ允洩憩慣格を︑比例曾に︑比例的に︑乃至︑此例以下  

に︑欒勤せしめるかどうかに依存するJフシゲはかう云ふ︒即ちJ輿時的代用の方向は︑割引せられた慣格の敦想の  

弾力性が1よ具慧︑か︑︑1毒しいか︑乃誉よノÅ驚かどうか︑蒜存する︒﹂・ミ⁚ildepe監㌻w訂t訂H    /      ′ ︵警 t訂e−a獣ci−⁝f遥豊首○ご訂discO宣乱pr旨is\grea首−ぎe邑10トミ露t訂n星y● 一・  

牟して罫の弾力性と蒼のは︑適確格畠率的︵正叉は負の︶増分と規期慣格の比率的︵正又は包あ︶増分 ㌦   との此で雪︒こ窟念はテンゲゐ云ふ如くヒックス誓つて莞せられ雷ので雪︒ヒックス墜債値基本﹂   の第十六睾﹃憤格と生産計露﹄芸いて︑次の如く規定麦′ゐる︒弧ち︑﹁私紘ある特定個人が見警と七ろの商品  

Ⅹの債格の憲蒜力性を︑Ⅹの著せられ露諾格の墓的讐の︑その硯期慣格の基的胎濱に射する比′. ︵29︶  

として定義する﹂と云つてゐる︒憤格玲想蒜力性が1より小賢場合︑例へぼ現期憤格が二十%下落し尭のに謝  

し して割引せられ産後想慣格︵以下簡約のため︑濁に感想慣格と呼ぶ︶が十%下落し︑狩って預想の弾力性はー\ズー ︑  

羞るが如き場今改宗格の下落強︑観想慣格の相封的要塞ぐ︒従つて︑/この場合計慧ら農勝負窟  禁ら硯期忙移行し︑計置せられた放資は硯斯から将来へ移行すると云ふ仕方で輿時的笛が蜜現する︒慣格漁    ﹂‡ 

(17)

想の弾力性が1より大なる場合︑逆の方向収おやて輿時的代用が賢現するであらう︒ところが慣格濠想の弾力怪  

■   

︑  がLである周年現期偵格の攣軌は感想偵格の此例的酪働を伴ふだ軌である︒この場合︑奥時的代鳳は生起し  

ない︒  

ラングは︑ノ次拓︑すべての現期憤格ハ利子率を除く︶か比例的に下落し︑或は︑胎貸する瘍合︑鎗やなる濠想  

の針力性の偲定のもとに︑慧慧の瑠Ⅷ窒の欒警吟掌る︒第二︑現駅阻格の比例的→落の場合十頸Ⅷ  

の需箪乃至供粘には伺時的代用は生燈しな℃前故によつて︑.すべての慣格が比例的に下落するからで奉る︒現  

金慧の賓訂的寵卦の変動は︑かくしてぶ漕られ窟鼠及び腰慧︑現警粁警の間の移行から釆 

違ない︒鮎ち典侍的代用から禿る︒それを︑汝想の瞳力他の三つの場合佐ついて吟味する︒珊すべての強想の時力  

性加1であるなら︑典時前代用Ⅶ存しないノ︒ごの場合は︑現金竣高︑の需要は慣格と正確陀比例して減少し︑各財  

の精要及び供給は影響せられることがない︒従つ七︑現金攣向の驚質的籍要は不愛である︒すべてⅦ簡想の弾力   ■   性が1よhソ小であるなら︑計喜せをれた購異は野郎から現軌へ移行し︑計鼓せられた版要は現期から滞頚へ移行  

する︒それは︑現金磯路の需要が債格下落よゆ大なる比例を以て波少すること生息味する︒即ち︑魂金残高の資  

質的飴要は減少する︒すべてゐ誅想の弾力性が1より大であるなら︑逝抄動きが生起して︑現金球高の嘗質的籍  

要は増大する︒・第二︑現期慣格の此例的胎覿扮場合︒すべての濠想の弾力性が1であるなら︑現金攣菌9資質的  

需賢慮寵生讐ない︒すべての護の弾力腰が1よ息で獣彗︑義金礫高の賓質的需要各李るぺ  

すべての竣想の弾力性が1より犬であるしなら︑現金残高の瞥鎗的籠要は減少する︒これを要約すれば.かうな  

る︒郎ち︑すべての慣格薇想が非弼力的であるときは︑現金雄志の贋慣的飴要は現潮位格と同じ方向に変動す  

る︒すべての償格致想が弾力的であるときは︑洩俊雄高の資質的需鮮は税別慣格と反封の方向.に攣勤する︒すべ   

二七九   

喪章腰昏倒掲の問題  

′   

(18)

讐十二啓警三取   八︒   \   ︵  

軋い ての慣柘濠想が1の弾力性を持/つときは︑現金残高や鷺質的触姿は少しも欒化しない︒かくの如くレて︑激怒の  

弾力健と現金残高の資質的腎宴との関係が瞼出せられるのであるが︑後者は貨幣軋教典に聯繋することすでに見   た如くである︒  

≠ 態幣的致果が正のための條件は︑すでに︑之を瞼討したのであるが︑韻憩心髄力性との聯閲覧いては⁚如何  

にそれを把捉し得るか︒−ノンゲは・其の如く考へる︒すべ七の憤格が比例して下落するとき︑現金残高の驚質的超  

過需箪は城少し︑すべての慣格が比例して騰思するとき︑嶺金残高の賛質的超過需要は増大しな貯れぼならぬ︒  

之が貨幣的磯臭が正のための︑冨はぼ根本則であつた︒同じ内容は次の如く表現L得る︒即ち︑慣格が下落する.  

とき.は︑・いつでも︑貨幣の贋質数盤は相封的に︵封者は現金餞高の嘗質的需要︶増大しなければなら琴霊慣格 岬  

が脂質するとき湛∵心つでも︑貨幣の資質散漫は相封′約に減少Lなけれぼならない︒慣格顔想の暇力性がlで  

ある計ら︑現金残高の菅野椚飴要は不建である︒従って︑この場合︑貨幣的数典正のためには︑常該経済の後塵  

の硬質胎盤は慣格下落たつれて増大t︑慣格臨忠正つれて減少することむ必要とする︒慣格預憩が非膵力的嶺  

力性が1より小︶であるなら﹂貨幣的故果正のためには︑慣格下落の場合︑貨幣の資質数曳は現金残高め蜜密約  

需要よりも︑ょり少ぐ減少⊥︑慣格騰毘の場合︑締着は後者よ/りも︑より少く増加しなければならない︒慣格濠  

想が繹力的︵鱒刀性が1より大︶\でぁるなら︑慣格下落の場合︑貨幣の欝質数螢蜂現金攣向の驚質的需要よりも㌧  

更に拶く増加し︑慣絡騰噴の場合︑前者は後者よりも︑厳に多く減少しなければなぶぬ︒これらの條件む級結し       ︵ 

31︶   てランゲは︑貨幣傍系の感麒性resp︒Fsi完n蛋︒flhem官e−a苛Sy驚召の概念を得る︒即ち︑﹁貨幣餞系の  

感應性は︑常設経済攫お伊る貨幣の驚質数埋の増分︵正文は負︶のノ﹂現金礫高の腎静的需要の増分に封する比で  

あると定法する︒﹂・萄巾define−ber遥︒n賢昌e設︒ニ訂m︒ne−嘗′SyS−ema:heratiOO=訂︵pOSiti扁   

(19)

0⁝egali阜1呂em邑in−訂邑焉−董○−mOn!三訂⁝Omy≡許inc彗星i言¢邑 訂邑fO丹鼓baぎ串叢鰐系の感鞋が1より太で雪かー1墨しいか︑1より小であるかによつて︑  

漂的︑豊的1不感謄的と1芸︒占邑首覧−訂incき邑i三h⁝a古an−i−y︒f⁝e竃dby      ′     二  

宅th⁚nlrか喜1in音r邑d⁝ndf⁝各ba−a喜盲mO︑邑a童SySlemisre琶Siき賢邑阜  

○サ亡牒p昌Sl声aCC︒蒼as笹岬︵四︶警すれぼ︑貨幣の基数慧現金慧の貰的誓怠︑眉に ′≠  

多ぐ軍加︵又は減少︶■する場合︑篭覧は霊的冨り︑欝少く増加︵又は減少︶する場合︑それ装瑠   漂で雪︒賃の貰塞が霊慧の貰的宴と︑雷︑同額だ首欒動するとき︑貨幣鳴姦通申荒であ  

る︒現金竣高の琶質的覧が不欒の場合︑警︑濠想の嘘力性が1豊しい場合︑右の定警擁苧れば次の如 

く慧で誓うd即ち︑貸酪の貰塞が増大するか︑減少す孟︑発し空か︑に感じて若慧は︑霊  

的︑不感荒︑霊的で賢︒巳持︒の場合陥は悪霊浸いか︑又は︑不定であぇから這の如是      ︵33︶ 義の瑞浪は必要であるとラングは考へ鳶   

右にお写這の貨幣的蚤の傭件監究去ので雪が︑之基約する′とかうで雪︒︵一︶弾力的な横棒 \  

濠想︵即ち顔想の弾力性が1号臭︶/は︑感陪的軒貨幣僅系む翠求をか仝︶非弾力的な慣格濠想︵即ち濠  

想の弾力性が1より溝︶は不感廠的な僧幣鰭系姦求する︒/︵三︶慣懲悪の弼力性が1のときは︑慣撃落  

の誓︑感琵簑解禁が要篭怠︑▲慣格賃の場合︑志願的畏怖慧が要せられる︒E−asti︒p旨  

e鴬邑OnS諾雫1→ea諾Sp息扁一Wh蓮Sin計−ic胃焉e登c−aliOnS諾焉⁝n竃eSp昌Si扁m︒邑aTy ナ   薫諸声P計眉eC昏訂○叫邑を1邑y詔竃eamOn喜ySy筈mWEchi芸SpO鼠完W訂ロp冨∽  

投資磯留掴渇の問題   

(20)

讐笠懸警三択   ︒八   

︵讐     軒  aT鵡監−in∽and isun琵P昌Si寸ew訂np計釘a鱒已賢甲ランゲは之を仙椴即ge焉邑邑命と呼ぶ︒かくの   

如くして︑ラング︑は︑貨幣約数果の現はれ方を︑兜づ︑韓的預想におれて把捏し︑更にそれ牢便格預想の鐸力性   

の碧雲方向にぉいて表化し︑叢数果が正の雷の傑件を整理する?而Lてl貨幣の芸掌と現金鍵  

高の饗質的芸とを︑∵その増分の瞥烹形で採呈誓︑貨幣鯉系の感應性誉概念によつて︑貨幣的数果が    正であるための條件を旭捺したのであるつ而して最後忙︑預漁の弾力性と貨幣髄系の感際性との聯閲に溶いて︑   

正の褒簡約改発の條件を要約L︑′ここに︑義則を得たのである℃しかも館︑/︑むれは︑腰解約数果が荘のための  

條件主して輿へられたが︑貨幣的数果が負の場合︑及び零の慧品それも蘭越のところから導せ出し得る︒即ち   

貸解約効果が負のた阻の條傭として︑︵こ漁想の弾力性が1より犬なる場合は︑不感踏倒な貨幣鰐系を要求す   

る1 ︵二︶改想の弾力性が1よp小な石場合は︑感應的な貨幣頗系を要求する︒︵ニ広︶壊想の膵刀嘩がlの場合   は︑慣格下落のとき︑不感應的な貨幣鰻系を︑慣格騰貴の▲とき︑感隊的な貨幣隙系む馨求する︒貨幣的数賂が攣   の雷の條伸そ︑慧蒜力性が1うす場Aぺァ小量合辛息宣甘︑ともに︑   

中立的な貨幣鰹系む要求すノる︒   

へ //   ︵6︶ナR・邑¢k∽﹀呈︒れandc首a−﹂還・︑C訂pteこ㌘Deter邑雷甘≡ごhが許e已⊥富erest.p.︼芦 ∵   琵︵1︶︵2︶︵3︶︵4︶ 〇・La晶e︐音ce買誅詳yandEmp−Oy嵩nt.−富戸p.u.  

︵5︶ ibid・p.∽.h  

︵7︶︵8︶︵9︶ r乳品e−名・Cit・pふ◆  

︵10︶ ibid.p●P  

へ11︶ ibid.p・伽.   

(21)

るそれ訂云ふのかで投資財賢トツグが増大しても︑そ音大儀表生産要素の供給増大が随伴しない場合︑  

投層への腎億減少する︒かかる場食違資警の掴潟e賢sll︒メ︒fin邑m邑︒pp︒t已es・と云ひ︑   通常︑それは︑資本蓄積の治産︑志すると云絞れる︒この間題について︑ラングは︑古典理論との封此におい  

︵誓 許d●p㌧q・   ︵13︶ ibid・p.㌣   ︵14︶ ib巳・p・P  ♂ ︵讐︵施︶ibid・p・−−・   ︵17︶︵18︶︵19︶︵20︶ ibid・p・−∽・   ︵21︶︵22︶ ibid・p・−チ ︵23︶︵飢︶︵25︶︵26︶︵27︶︵賀︶ ibid・p・N?  

︑︵29︶ Hicks−Op・Cit・p・宮戸   

へ30︶−ゝn背シOp・Cit・ワNN・  

∴31︶︵32︶ ibid●p●N∽・大小の符耽のっけ方は︑ラングに感つてゐない︒  

第三  :  

投蛮轡皆の樹脂とは︑叫儲何でノあるか︒端的に云ふなちば︑  

︵謂︶ ibid・′p・N㌢ f冨t−nOte・  ︵34︶ ibid・pp・蛇Tム道・  ︵35︶′ibid・p・翌・  

投資援脅Ⅶ渇の問題  

■ 叫  ︑ 

′  

/   

投資財への需要の嶺少である︒如何にして生起す  

ニ入≡   

(22)

′  

弊こサニ容第ニ︒≡耽 

\ 

±入四  

︵l︸  

て︑自らの見解を捷示してゐる︒ランゲによれば︑資本の琶簡と云ふのは︑経済におげる投資財のストックの増  

加藍息昧する︒資本蓄積が投資財への儒嬰とその生産畳とに︑如何篭る影響を輿へるか云ふところに︑硬変撥愈  

渦潟の問題の板心がある︒宙典理論によれ腰︑生産要素慣格が屈伸的である限り︑安泰蓄積の結果︑投資槻愈が 

利限せられるが如普ことはあり得ないと見る︒これは︑生産費層の失業がその債格の硬直性に依ると云ふ古典理  

論の共栄就から常然に導かれるであらう︒ランゲは︑かかる古輿理論の義肢に封する分析と批判とを媒介にして︑  

良らの.主張を︑前述の基本概念の鐸結の上に︑築き上げようとする︒凡そ︑投資財の需要は如何にLて決定するノ  

かαそれは︑その限界慣倍毒力と芸慣柏との均等賢つ蒜足する︒濁は︑かかる均等を得墓で常警ら  

れると云つてもよふ・︒このメカニ.ズムは︑他の生産要素の需要決定の場合にも︑あて鳩め得る︒云はば生産質素  

の欝要決声に関する義則で訝る︒表に︑限界物理発露カは限界慣倍生産力の山構成分をなす︒左産嬰索の限  

界物理生産力確∵集塵に利用せられる他の凡ての生敵襲累が不欒にしてとどまるとすると︑生産忙投下せられる ノ 常該生 

産要素のストックの増れするにつれて︑波少する︒之は︑云ふまでもなく︑報酬遮城の法則〜訂−aw Of  

計mぎishing︼nC諾mental箆弓nSの示すところである︒  

︵2︶   

投資財の場合︑第基盤窪要素の供給における比例的な増大が暢伸しないところの︑投資財ので→ツクの増大  

は︑投資財の限界物理生産力の下降に導く︒十般的に見て︑この事象は︑投資財の限瀕慣借生産力の減少を意味  

し︑而もて︑′また︑投資財の慣篠にして異へられてゐるなら︑投資財の帯要減少藍愚昧する︒   

かくの如き投資財のえトツクの増加の紐果とし七生起するところの︑︑投資財の需要減少は︑投資磯愈の︑渦潟 

あること既に述べた如くである︒それは︑や第叫衆生産要素の檜加が︑︑資本蓄積に歩調が合執しない場合に生起す  

る︒ところで︑との投資磯愈の溜潟は︑古典理論忙よれば︑生産要素の債怖がすべて屈伸的である限り︑成立し  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(23)

なやと云ふ?之に封して︑ラン歪︑恵壷論のかか各室張は︑併し三琵芸ひ得ることではなくして︑特   殊ゐ候件のもと覧いての霊芝得るとこを空こと教諭詮しうとする︒   ランゲ葦竃典理論の主警苗装の如くで雪︒即ち︑蔓讐の渦潟は︑生霊索の慣格がすべて屈   伸的である息らば︑不可警⁝で雪︒その理由は表芸蓋蓋の慣格巻めて生産要素の慣格が下警   ると︑生産費ほ引下誓れー意誓た︑投資財の慣格鳥→げ︑投資財の限濃聖翳の減少姦ふ程度に ︻  

著し賢と云ふめで潔かく≒﹁古典理論鱒卑いて株−技芸のストックが如何品積しても︑密要 項窟格が十分佐引下誓れる誉ば︑芸財へ畠要量邑き限讐で増大せられ管︒従つて︑︑投資讐は  

制限せられないと云ふこと還る︒﹂Ⅰ夢−○宣寧胃⁝d且裟cie阜−訂dema訂質n邑量 /   g00d毒beinc蓬dこ苫鳶色息10什訂孟夏妄○モOanyd乳→乱旨1盲a雷二訂邑 へ3︶  

○n星menlg00dsacc⁝1註・卓暑邑Opp邑邑乳ごre音量註as邑mi邑・ や   芸財の需要の完︑穐つて︑芸讐洞潟竃題の驚は︑ラングによれば︑第這は︑餐産要素ゐ憶格︑の  

†蕗転よつて生祭る篭的墓の種耕に依存し︑警忙は︑蓋要素の現斯の望乃貢絵に影響輿へると      /    \  

′  

持ウ︵警すればーそれが1蔓場ムm影資機密が如何になるか芸警るさの場食︑貸簡慣系が豊的で \  

あぎ云ふことは︑眈逓の如く︑篭的箕零の場合冨る蒜時的篤実も拭雷管存しない︒慧の埠 ●  

力性が1で警と云をとは︑異時的代用の存しないこと毒味す右︒常該経済の藁は賢しない︒由モ 

べての財の宗笑顔Eてと芸る︒かくして︑篭禦が豊的で雪て︑慧の繹力性が1言ると云ふ       二八五   

投資校舎閻魔の問題  

ころの壕憩の弾力性に依存する9  

ごフンゲは︑藍づ第一位次の知沓  

ゝ  

場合を構想する︒即ち︑凝賢が中高で号︑且う︑慧が濯繹竃を   

(24)

/  

第二サニ懸 撃;三眈 

二八六   

が如き條件のもとでは︑投資財の阻鼎物理生産功の減少のために超過供給忙なる望楼要素Q︑慣格下落に比例L   

て雷該経済のすべての現期慣格︵利子率は除ぐ︶︑は摺碕的に下落す告しかし︑之によつて︑生産要素の超過供   

給も投資財の需要も︑ともに彩轡藍驚ことはない︒かくして1生産要素の慣格屈伸性は︑投資磯愈を増大せし   

めるに室ちぬ︒即ち︑古典理論揉︑この場合−成甘しない︒  

q    ランゲは︑攣言︑次の如き場合針構想する︒如ち︑貨幣鰻系が︑表別にぉいて述べ努條件のもとや︑負の  

/ 免償的安産むが如きものや雷︑しかもその負の貨幣約数魔の結果穿嶺力的慧漆想の結雷才て相殺 ︵5︶一  せ 

られない場合を構想する︒・かか為場合には︑超過併恰の重層質素の慣格に勤して︑すべ▲ての他の慣梅は︑比例 ︵ 

6︶    以上に下落する︒その結果︑厨該生産要素の超過供給は増大し投資財の常要揉虞に減少する︒ふくして︑生産妥  

素の慣格屈伸性が︑却つて︑投資横倉む減少せしめる︒即ち︑この場合も亦﹂古典理論は成立んなれ︒   

それならぼ 古典理論の主張が金ぺ認められないかと竜ふ疫︑さうではない︒それは︑次の如き場合にのみ成   

立する︒即ち商品憤格が下落して︑正の貨幣的放免がぁらほれるが如き貨幣慣系の場合が︑さうである︒但し1   

こや琴合と雉も︑次の如普條件がつく︒生産安素の硯期需要乃室現斯供給に診轡を興へるとてろの琢想の弾力性   

が1.よ牒大であつて︑そのために生ず杏辰野の異特約代用が︑由時的代用改発と横張教果とに打膠たないと云ふ  

ゝ こと︑即ちそれである︒正の貨幣的激発が︑云はば︑生きてゐるせすれぼ︑現金残高の驚質的超過静嬰妹減少す   

る︒そのことは︑直接的に︑投資財の需要甘増加せむめるか︑歳絞﹂間穣的に︑利子率下落を通じてー痩資財の  

︑...●︑  需要を増加せしめる︒次の如く云つてもよい︒超韻給供の生産費紫の慣林に封して︑阻のすペての曹叩の憺格がり  

更に小なる比例を以て下落し︑かぺしてJ淡張教典及び代用数果︵同時的代用数凝と輿時的代用効果︶によつて   

薪tき投資糖倉が拓かれる︒ 

亮   

(25)

場合は︑嘉の傾向は︑無数弧なるであらう︒駐整式ふならぼ︑たとへ︑荘の同時胡代用教典と扶翼赦塵とが塵起  

する′とtても︑それ埠︑弾力的な壕憩笹負ふ典時的代用の反作用によ・つ.て︑阻止せられるか︑又は︑弱められる  

であらう︒  

がくの如くして︑首喚理論の成立し得る場合は︑樋めて特殊なる場合に限定せられる︒ランゲは︑この事愕を  

次の如く云ってゐ告即ち︑↓古典理論は︑多くの可能のうち︑た空つの虜合であるものに︑蒜的な数カを  

踵することにおいて﹂過誤を犯す︒﹂  

︵7︶  pO乳bi−iti声  

凡そ︑投資横倉の脚潟偵︑第一次銘盛宴索の供給増大が調和的に随伴しないところ讐安永苔税の結果生起す  

︵8︶ 

る︑と多くの人々に細められてゐる︒しかし︑かくの如蚤資本琶梗が行はれても︑生産層索の侶格にして屈伸的  

であるならば︑かかる投資層脅抄泡渇の融資は生起すをもので頂いと云ふ 

封して︑ランゲ柊︑声の如き資本讃秩が行はれ︑︑じかも︑鉱産要素の慣格が屈伸的あるとしでも︑投資樺昏が由  

渇しないと容めることもV或は︑渦渇するときめることも︑心得に柊決着することほ椚釆ぬと見る︒既述番如き︑  

稜々なる條件.扮も′と.で隠︑有の如を資本苔横と生産要素の慣格層個性との二つの前掟が︑必ずしも︑義的なる  

鐸結を見ることなく︑従つて投資瀞食が存在する場合もあり得るし︑脚渇する場合も.あり得るごフ 

特異なる魔理にぉつて︑投資椀昏の滴鵜の條僻を︑従申の緒象に此して︑︼放と精密化したのである︒  

投資磯愈の漸潟の陶題に就彗完全競寧の想定のもと誓ランゲ躍内在しぃその志向に滑つて分析を試みたの  

︵未 尭︶  

であるが︑次には︑若干の吟味と批判とむ試みること灯する︒  

ー  

駐︵〜1ヤ訂nge︸︒p・︒i叶・p・S・   

投資機昏囁喝の開廷  

Ilわヨせas乱bin明ぬ碧邑邑idilこ︒W訂ニs邑y︒n命むmany  

.も  

−∴ ..⁝一=■■1・︐−.1   立入七   

(26)

鵬   

︵3︶一︵4︶ ibid●p・雷t  

︵5︶︵6︶︵7︶ ibid︐p.$.  

︵8︶ ibiチp■笛●   第二十二審 第二ユニ耽  

せ   ー  

二八八  ︵2︶ これは近代葺本草義のもとでほ︑静励の供給を意味する︒L巴品蒜.Op.Cit.p.芦 

\︑\  

参照

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