特別支援教育が、
で お
•••••
上越教育大学臨床・健康教育学系 加藤 哲文
-かとうてつぶみ上越教育大学臨床・健康教育学系教授筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了(教育学博士)。新潟県発達障害者支援体制整備検討委員会及、び新潟県特別支援教育総合推進運営協議会委員長、上越市教育委員会特別支援教育関係の委員を歴任。日本特殊教育学会、日本LD学会各評議員。著書「学校支援に活かす行動コンサルテlション実践ハンドブック(学苑社)」等多数
平成時年に発行された「教育創造」の第印号に、「特別支
援教育から見える、教育の新たな流れ」と題した拙稿を掲
載させていただいた。当時はH特別支援教育Hという言葉
自体もなじみの薄いもので、教育現場では、どのような取
り組みを始めるのかといった不安が多かった。その後平成
四年を境に、文部科学省が関係法令の改正や、学習指導要
領の改訂などを経て、新たな特別支援教育の本格実施とな
り現在に至っている。当時から、特別支援教育の三種の神
器ならぬ、三種の整備事項が全国的に推進され、毎年、そ
の整備状況が国や都道府県教育委員会を挙げて調査・報告
されて
きている。
すなわち、
特別支援教育
コーディネー
タlの指名、校内委員会の整備、個別の指導計画の作成と
いった事項である。しかし、これらの整備の必要性が謡わ
れ、その整備状況の調査が毎年行われていても、まだ多く
の課題があることも事実であろう。つまり、これらを形式
的に整備することが目的化され、実質的な特別支援教育の
整備や推進に繋がってきているのかといった課題である。
本来、これらの事項の整備によって、各学校や地域社会に
おいて、特別支援教育の質が向上していくことが目的なの
である。
そして、
特別支援教育の目的とは、「インクルlシブ教
育」の実現に他ならない。本稿では、このような経緯のも
のでスタートしたH特別支援教育uと、それが目指すnイ
ンクルlシブ教育の実現uといった重要な教育課題につい
て、それぞれの学校がどのように取り組んでいくかといっ た点から、これまでの学校現場の実践や、内外の教育方法
の知見などを織り交ぜて述べていきたい。
インクルlシブ教育推進のポイント
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特別支援学校 特別支援学級
‘à
1埋も枯 1予苦
1世 中央教育審議会・初等中等教育分科会(2012)
通級による指導
専門的スタッフを配置して通常学級 専門家の助言を受けながら通常学級 ほとんどの問題を通常学級で対応
回1111教育創造-173 図1
,...
様で柔軟な仕組みを整備すること」
育的ニlズに的確 こで重要と考えられるのは、当該の児童生徒の現時点の教 学びの場を用意すること」(図l)などを指摘している。こ 、 「 連続性のある多様な
に対応
できる町教育の場(例えば、特別支援学校や特別支援学級など)uやH指導の方法や内容“を提供できる仕組みという点である。そして、児童生徒の教育的ニ!ズは刻々と変化するので、作可能になり次第“通常学級へ移行していくように対応することが必要となってくる。さらに、国連の「障害者の権利に関する条約」には、インクルlシブ教育システムの基本理念と共に、個々の児童生徒の教育的ニlズに応じた「合理的配慮」を提供することが明記されている。これは、わが国の特別支援教育で取り組まれている学校制度や指導なども含まれていると考えられるが、このような取り組みが、可能な限り柔軟に、H障害のない児童生徒に対して一般に行われている教育環境“で実施されることが重要なポイントになると考えられる。この条約では、障害の実態や教育的ニlズを配慮せずに、ただ単に通常学級に入れて、画一化された教育内容や指導方法を用いることは合理的配慮を否定することになり、このような状態は、
障害
を理由とする差別に含まれるとしている。つまり、インクルlシブ教育とは、障害のある児童生徒を単に通常学級に措置するということではなく
、そ
の時点での教育的ニlズを十分に保障し、かつ児童生徒の変化にも柔軟に対応する教育システムということになる、だろう。
これを実現するためには、
法整備、
人的・物的整備、
教育
方法の開発など、
様々な条
件整備が課題となる。
しかし、
わが国の特別支援教育は、
確実にこの方向性を歩もうとし ていることは議論の余地はないだろう。
通常学級におけるユニバーサルデザインとは
以上のような新たな
特別支援
教育の流れの中で、
具体的
な方法論が模索されることとなった。
これまで、
特別支援
教育は町特別な教育の
場“でという考え方が多かったが、
これからは
H全ての児童生徒が学ぶ場“でといった「教育 の場の統合化」が進むことになる。
これまでもわが国では
「統合教育」として、
障害のある児童生徒を、
通常学級に入 れて教育を進めるといった、
物理的な統合の整備が進めら れてきた。
しかし、
数々の取り組みの中から、
障害のある 児童生徒と障害のない児童生徒が、
同じ環境で共に学び成 長するためには物理的な統合のみでは不十分であることが 分かって
きた。そこで、
社会的統合
ともいうべき、
学習や
生活面での双方向の活動の機会や、
双方がお互いを尊重し ながら学びを進めるために、
カリキュラムや指導方法の開 発が求められるようになってきた。
社会的統合
を実現
するための一つの方法と
して、障害 のある児童生徒を含
めた、
多様な学びや行
動の 特性
を
もった児童生徒に対
応でき
る授業、教材、
指導方法など の開発が求められることになった。
これが、
欧米で開発
されて
きた「
学習のユニバーサル
デザイン
(CE〈日ω色
ロ2釘ロゲ円FSEEm)」である。
この考え方は、個々の児 童生徒の学び方の多様性が存在するので、一つの教材や指導方法で全員が学ぶことは、個々が学ぶ上での障壁となるといったものである。したがって、個々の児童生徒の学習スタイルを尊重し、例えば、算数や国語を教える際にも、聴覚系、言語感覚系、触覚系、視覚系など多様な感覚の優位性を考慮した指導を行うことが求められる。さらに、昨今のわが国の通常学級に在籍している、行動面、社会性、コミュニケーション面などにおいて、多様な特徴をもっ児童生徒を含む学級集団への「授業のユニバーサルデザイン」が提唱されてきている(古田島・加藤、NSN)。ここで、ユニバーサルデザインという用語について誤解
が生 じることがあ
るので 説明を
加えておく。
すなわち、
月ユニバースHという言葉は「普遍的な」といった意味もあるが、どのような児童生徒に対しても通用する教育・指導方法といったH魔法の杖uのことではない。多様な学びや行動の特性のある児童生徒が理解でき、実行でさることを増加させるために、環境、教材、指導方法などのn選択肢“を、児童生徒の実態をふまえて、多様に柔軟に用意するという意味である。これは、全ての授業や指導場面で用いることができるものであるが、特に、特定の児童生徒には、
授業を理解したり学
校生活をう
まくこなすためには
"なくてはならない(必須のY支援であり、また、その他の児童生徒にとってもHあると便利なu支援となる。 このような教育環境、教材、指導方法を整備するためには、教育界を挙げて新たなチャレンジが必要となる。そして、この取り組みによって、今後、教育課程、指導内容、指導方法に変革のインパクトを与えることになる、だろう。さて、話は少し変わるが、筆者は先日、愛媛大学附属学
校園でのユニバーサルデザインに関する研究プロジェクト
の研究会に呼ばれて講演を行ってきた。それに先立ち、ユニバーサルデザインを用いた授業実践の公開を見聞し、それに基づく研究会に参加させていただいた。中学校での公開授業では、比較的若い教師の方が英語の授業を行っている場面を参観させてもらったが、ここでH目から鱗H
とも
言える授業を見せてもらうことができた。学級をみると、多くの生徒の理解のレベルとは異なると思われる3名の生徒を含めた犯人位の生徒が、英語の授業を受けていた。その日の授業内容やポイントの説明・提示から、学習の流れ、授業の展開とともに、要所で学習内容のフィードバックなどが、黒板への板書、テレビモニターやパソコンといった視聴覚機器を用いて行われていた。ここまでなら、最近では多くの教師が行っていることかもしれないが、英語の授業の素人ながら、授業の展開をみてみると、学習内容が実に分かりゃすいものに工夫されていた。さらに、学習の遅れている3名の生徒に対しては、授業の流れの中で、自然に柔軟に様々な援助が行われており、彼らの学びや授業への参加といった面でのH達成感“を高めるための工夫が随所にちりばめられていた。具体的には、全体への説明や指
回1111教育創造-173
,...
示の後に、すかさず個別的な説明や黒板に書かれているポイントに注意を向けさせていた。さらに、机間巡視に移り、理解できていないような生徒に言葉や視覚教材でヒントを出し、生徒が自発的に取り組んだ後に、個別的にフィードバックを与えていた。またその生徒なりの課題達成について、皆の前で発表させたり、言葉で取り上げたりしてどの生徒もその授業での自らの目標や課題について、プラスの自己評価ができるように配慮されていた。一方、学級全体に対しても、授業のもたつきゃ待たされる状況はほとんどなく、計算され尽くされた授業のような印象を受けた。しかし、授業後にその教師に聞いてみると、これらの取り組みは通常行われているもので、特定の教師の授業や指導力が優れているわけではなく、中学校全体、学年、そして特別支
援学校のス
タッフと授業研究や指導方法の検討を行ってきていることの成果だと言っていた。事実、この授業の後の全体での協議の会でも、参加者(各学校園の先生方)が、どのような立場からでも積極的に感想や改善のための意見を出していた。このように、幼、小、中、高といった各学校でのユニバーサルデザインを用いた授業や学級経営の実践を支えるために、学校種にかかわらず一緒に取り組んでいる点がすばらしいと感じた。もちろん、附属特別支援学校が全面的にバックアップをしているが、取り組みの主体を、特別支援学校に丸投げしているのではなく、個々の学校の重要な課題と位置づけて地道な取り組みを続けている点が評価される。 愛媛大学附属学校園の取り組みからは、児童生徒のライフステージにそって学校種をまたいだ支援の在り方や具体的な支援や指導の方法を学ぶことができるだろう。また、これらの取り組みは、先にも述べた「授業のユニバーサルデザイン」という観点から言えば、障害者などの特性に合わせた視聴覚機器や教材の開発が先にありきではなく、カリキュラム、授業内容、指導方法、学級経営のなかに、
個々の
児童生徒の実態とそれに応じたユニバーサルデザインを実現するための、具体的な教師の授業力(全ての児童生徒が理解できる授業)、教授レパートリー、指導スキルの工夫や改善が重要であることを示している。ユニバーサルデザインを推進し普及させていく際の懸念材料としては、学級全体の授業が遅れるとか学力が下がるといった意見が強くなることがある。しかし、最近のユニバーサルデザインの実践研究の成果からは、ユニバーサルデザインを導入することで、教師の指導力や授業全体の取り組みが改善・向上し、学級全体の学力が向上し、さらに、社会性や道徳性といった児童生徒の心の成長や生徒指導面の改善なども促進されることが一不されている。
合理的配慮の必要性
通常学級に在籍する児童生徒の中には、一斉に行われる授業への参加や理解、学校や学級で守ってもらいたいルールの遵守などに困難が伴う者がいる。このような児童生徒
に対して、先にも述べた「合理的配慮」が必要になるが、
図1に示したような学校や学級という場の配慮のみならず、
それぞれの場でどのような指導や支援を行うかといったこ
とが重要となる。
多くの小中学校では、このような
児童生
徒に対して、通
級指導教室を利用させたり、特別支援学級に在籍させなが
ら、できる限り通常学級での授業やその他の生活面の参加
の機会を保障してきでいる。しかし、今後は、指導の場の
配慮のみならず、
通常
学級への参加機会を増やすための指
導や支援を積極的に行っていく必要性があるだろう。
例えば、これまでの通級指導教室では、国語や算数の苦
手な
児童生
徒に対して学習の補充などや、対人関係が苦手
だったり社会的スキルが未熟だったりする
児童生徒
に対し
て社会的スキル
訓練
といっ
た取り出し的な指導が中
心で
あった。これらの取り組みも重要であるが、今後は、さら
にふみ込んだ役割や機能が求められてくるだろう。一斉に
学級で行う学習や集団活動などの面で苦手さがあったり、
参加が難しい
児童生
徒でも、通常学級に積極的な参加を可
能にするための指導ができないだろうか。これを可能にす
る取り組みとして、
通級
指導教室との連携が考えられる。
例えば、
通常
学級で算数の授業に参加させるために、
通級
指導教室で、その
児童生徒
の理解度や習得度に合わせたレ
ベルの学習を進め、その成果に基づいて、
通常学級の算数
の授業時に、担任教師に積極的に取り上げてもらうといっ
たやり方がある。具体的には、一斉に授業を行っている時 その
児童生
徒が理解できる教材や内容を
提示
し、授
業の合間に声をかけヒントを出しできたり頑張ってい
るところを褒めたりするような取組みである。そして、本
人が分からなくなったり、
集中
できなくなった場合には、
担任教師に援助を求めたり、代わりに課題や活動に取り組
めるようなルlルを教えるのである。このようなルlルを
教えるための指導を通級指導教室で計画的に行ってもらう
ことも可能である。ただし、そのようなスキルは、通常学
級で発揮されてはじめて意味をもっ。そのために、通常学級
の担任も積極的にスキルを引き出す指導をする必要がある。
特別支援学級に在籍す
る児童生
徒も、最近では通常学級
での学習やその他の活動に参加する機会が増えてきている。
この場合も先に述べたような観点から、まずは、
通常学級
での参加機会を増やし、そこででさることを計画的に指導
していくことが、周囲の児童生徒からの働きかけを増加さ
せたり、お互いを認め合う関係作りにつながる。最近では、
通常学級での学習や活動参加のために支援員や介助員など
が多くの学級に配置されてきている。支援員や介助員は、
授業の内容がわからず、学級での様々な活動にもうまく参
加でき
ない児童生
徒に対応することが多いが、関わり方に
工夫が必要となる。例えば、
担当す
る児童生
徒に対して、
授業時やその他の活動時にもHベッタリ“くっついていて、
多く
の児童生
徒がいる学級の中で、まるで二人
だけの
世界
にいるような状況を見ることがある。これでは、何のため
に学級に交流しているのか、その目的があいまいとなる。 でも、
回目11教育創造-173
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どのような学習状況や行動特性があったとしても、できる限りその学級での学習や活動の場に参加できているような配慮を行うことが必要となる。担任教師が、支援員や介助員の方に、その児童生徒への関わりの一切をH丸投げ“してはいないかどうかを見直す必要がある、だろう。この問題は、担任教師と支援員などが、その児童生徒の指導や支援の方法について率直に話し合うことが必要である。その時のポイントは、「その児童生徒に対して、できる限り学級へ
の参加を促す支援
や指導の内容や方
法を共
に考え実
行す
る」ということである。通常行っている授業や活動において、時には教育的ニIズのある特定の児童生徒の参加度に合わせた内容を入れることも重要である。これまで述べてきた合理的配慮は、教育的ニlズのある児童生徒への支援や指導をどのように行っていくかといった観点であった。その一方で、学級全体での授業や指導の工夫によって、結果として周囲の児童生徒からの援助が増加し、それによって、教育的ニlズのある児童生徒の学習や活動の参加機会を増加させることが可能になる。さらに、周囲の児童生徒にとっても社会性や人間関係の学習に効果がある指導方法がある。特に欧米の学校では、インクルーシブ教育推進のための具体的な指導方法として取り組みが続けられてきている。この方法は、周囲の児童生徒が教育的ニlズのある児童生徒の特性を理解し、適切な援助方法を導き出し、それを実行することを目的としている。さらに、お互いの援助関係を作ることで、障害や特別なニlズ のあるなしに関わらず、お互いを認め合い支え合う教育を推進する。ただし、これを実現するためには、学級の空間に児童生徒達を置いて、教師はただ見守るだけではうまくいかない。教師が計画的に児童生徒問の援助関係作りを導いていく必要性がある。具体的には、応用行動分析の考え方や方法を用いた、仲間媒介法、仲間教授法、集団随伴性などの方法がある(加藤、包戸参照)。このような合理的配慮を推進することについて、通常学級の担任教師は跨賭していることもあった。特定の教育的一一lズのある児童生徒に対して特別な条件やルlルを認めると、他の児童生徒の不満が生じる可能性のあることを懸念するからである。このような懸念から、教育的ニ!ズのある児童生徒にとっては参加が難しいような授業や活動であっても一斉に実施せざるを得なかったのだろう。しかし、このような通常学級での授業や活動に、教育的ニlズのある児童生徒が入っても、充実感や達成感を得るのは難しく、しだいに学級のメンバーとしての存在感も希薄になってきてしまうだろう。そこで、教育的ニlズのある児童生徒であっても、通常学級のメンバーの一人として、自分の達成目標、達成できる課題や活動の内容、それが達成されたときの評価の基準
や内容などを柔軟に受け入れられるようなよ子級、、つくりu
が必要となるだろう。全ての授業や活動において、一人ひとりを尊重した目標、学習内容、評価を設定するのは難しいかもしれないが、できる限りこのような方針で学級経営
に取り組むことができないだろうか。このような配慮が学
級に浸透していけば、そこに所属している
ニl
ズの
ある児
童生徒
が、自らの目標や、それを達成したり取り組んでい
ることを評価してもらえる自分を受け入れるようになり、
周囲の者も、
その児童生
徒なりの頑張っている姿を受け入
れ、認めることにつながっていくだろう。
このように、多様な教育的ニlズのある児童生徒を通常
学級で受け入れていくためにはそのための学級の基盤作
りが重要となる。そして、それは精神論ではなく、個々の
教師が、
それを実現するための知識と方法をもっているこ
とが大前提である。年度初めの授業から、あるいは学級聞
きに、すべての児童生徒や保護者に対して、このような方
針をわかりやすく丁寧に説明し、実行に移すことが重要で
あると思われる。
以上に述べたように、これからの特別支援教育は、
にH特別Hではない、ごく一般の教育体制の中で進められ
ることになる、だろう。これまでの、教科教育、
生徒
指導、
そして特別支援教育といった作縦割りuの取り組みを、八王
校をあげて一本化して推進していくことが求められる。
学校教育の中の僅かな対象者に対して行われていた特別
支援教育が、もはやすべての教育の土台として位置付けら
れつつある時代に入ってきているとい
えるだろう。 まさ -文献・加藤哲文(NCCム)特別支侵教育から見える、教育の新たな流れ教育創造第山号-加藤哲文・大石幸て(編著)(NO--)学校支援に活かす行動コンサルテlション実践ハンドブック学苑社.加藤刊文(編著)特別支援教
育に役 屯つ「学級支援尺度」
活用
マニ
ュアル
学苑
社
近刊
・加藤哲文(NOHH)(8M連載)クラスで使える応用行動分析1授業づくり・学級経常から
.人
ひとりの子どもの支援へ3実践障害児教育学習研究社-古田島恵津千・加藤哲文(N2N)「教師用チェックリスト」を用いた研修会の効果1授業のユニバーサルデザインを目指したチェックリストを用いた校内研修会1日本LD学会第引回大会自主シンポジウム資料-中央教育審議会初等中等教育分科会(NEN)共生社会の形成に向けたインクルlシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)
園町11教育創造-173
おわりに