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計画書(高齢者が楽しく明るく元気になる「健康民謡」を普及させる事業。) 平成30年度市民活動補助金交付事業一覧|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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全文

(1)

平成30年度申請用

円 円

解決あるいは改善したい地域課題

事業の概要

※3行程度で簡潔に書いてください。

事業の内容

仲間づくりや健康との相性の良い「民謡」の普及を推進します。腹式呼吸・長生き(息)呼吸の手法を取り入れ、みんな で大きな声を出して民謡を唄うことの素晴らしさを伝えながら、長生き(息)呼吸で唄う「定例会」・「教演会」の開催、「健 康民謡フェスティバル」の開催などを通して民謡の普及を推進し、特に高齢者の健康維持・増進、仲間づくりの場をつく ります。

申請事業計画書(活性化事業補助金)

事業名

高齢者が楽しく明るく元気になる「健康民謡」を普及させる事業。

団体名

同一事業の 既交付回数

0

浦安市健康民謡普及会

事業費総額

253,400

補助申請総額

188,320

①浦安市に「新住民」なる新語と入居が始まって早や40年、かってのニュウタウンも今や昔話、市民には高齢者が 増え,足腰が弱って出不精になったり、連れ合いを亡くされ途方に暮れる方が散見されるようになってきました。 ②これ等は今後更に進み、認知症とか要介護あるいは孤独死など悲惨な事態が待ち受けていると思います。 ③寄せ集まりの住民の街では「隣は何をする人ぞ」の喩えの如く無関心・無干渉で、そこには地縁血縁のパワ-も、

地域社会を支え合う共助のコミニティ-パワ-も充分とは言えないと思われます。

④かかる現象に対処するには、従来の発想とか現状の延長線だけでは、なかなか難しい状況です。

上記①に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。

先人たちが残してくれた民謡を活用して健康づくりに役立てる【健康民謡】を展開します。 (1)定例会の開催(月2回)

「長生き(息)呼吸」と「腹式呼吸」を組み合わせ、しっかりと大きな声で唄う【民謡の合唱】を定例会として 開催します。DVDを活用し、普段は講師に頼らない練習を行います。

(2)教演会(長生き(息)呼吸発表会)の開催(年2回)

健康に良いといわれる長生き(息)呼吸で唄ういわゆる「竹唄」の愛好者を集めて、互いに教え合い披露します。 (3)健康民謡フェスティバル(合同民謡発表会)の開催(年1回)

民謡は心のふる里とも言われ民族の宝でもあり、古くから受け継がれ唄い継がれた民謡は「隣人愛・人の道・ 生きる知恵」を授けてくれる優しい民の唄です。その素晴らしさを一般の市民にも伝えるために開催します。 合同民謡発表会であるとともに、民謡以外の他の音楽とのコラボの場をつくり健康民謡のすそ野を広げます。 (4)広報活動

市民に団体の活動を認知してもらうために、「広報うらやす」や「ミニコミ紙」等への掲載、ポスタ-・チラシなどに より上記の3つの事業の周知、浸透させながら、同時に健康民謡の素晴らしさを積極的にアピールしていきます。

※複数回目の申請の場合以下の事項を記入してください。

(2)

平成30年度申請用

事業のスケジュール

③の計画内容を下のスケジュール表になるべく詳細に記入してください。

なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。

時期 内容 場所や人数など

4月

5月

6月

7月

8月

DVDやCDを使用し「長生き(息)呼吸」と「腹式呼吸」を組み合わ せ、しっかりと大きな声で唄う【民謡の合唱】を定例会として開始 します。

チラシ作成・印刷

富岡公民館 10人×2回

公民館 10人

定例会開催

【通年】広報活動

富岡公民館 10人×2回

10人

9月

定例会開催(講師の指導あり) 富岡公民館 10人×2回

10月

定例会開催

教演会~長生き(息)呼吸で唄う竹唄~

定例会開催(講師の指導あり) 富岡公民館 10人×2回

定例会開催 富岡公民館 10人×2回

定例会開催 富岡公民館 10人×2回

12月

定例会開催(講師の指導あり)

「健康民謡フェスティバル」準備

(ポスター・チラシ作成と配布、掲示、ミニコミ紙掲載依頼等)

富岡公民館 10人×2回

3月

定例会開催(講師の指導あり)

「健康民謡フェスティバル」準備(最終確認)

「健康民謡フェスティバル」~他の会とのコラボ~

富岡公民館 10人×2回 公民館 10人

音楽ホール

出演30組(延べ100人程度) +観賞100人

1月

定例会開催

「健康民謡フェスティバル」準備(出演者募集・広報活動) 教演会~長生き(息)呼吸で唄う竹唄~

富岡公民館 10人×2回

Wave101

出演20人+鑑賞20人=40 人

2月

定例会開催

「健康民謡フェスティバル」準備 (プログラム作成・スタッフ役割分担)

富岡公民館 10人×2回

公民館等 10人 富岡公民館 10人×2回

Wave101

出演20人+鑑賞20人=40人

11月

(3)

平成30年度申請用

事業の効果

次年度以降、この事業をどのように自立・継続・発展させていきますか。

健康民謡の楽しさに触れたり、その効果に対する理解が深まり、月に2回の定例会に参加するなど外に出かける機会 が多くなります。特に高齢者の出不精、孤立化が改善され、朗らかで明るく健康的な生活が送れるようになります。

民謡好きな仲間ができ、人と人とのつながりができることで「独りではない」という思いが生まれ、心身ともに健康的に 過ごす人が増え、ひいては豊かなまちづくりにもつながっていきます。

この事業により、地域課題の解決又は改善に向けてどのように進むと考えますか。

(下記項目にチェックしてください)

□自立予定(自主財源で継続)

■市民活動補助金を再度受けて継続予定

□他の制度を利用して継続予定

□実施年度で終了予定

□その他

(上記チェックの内容について、具体的に記載してください)

今後も継続してじっくりと腰を据えながら、一歩一歩前に進めていくことを心がけ、健康民謡の普及に努めたいと考え ます。健康民謡の素晴らしさを伝え、仲間をもっと増やしていけば、高齢者が心身ともに明るく、楽しく、元気よく健康に 暮らしていくこと、また、生きがい作りにもつながり、さらに豊かなまちづくりにもつながります。

また、健康民謡の普及には、他団体とのコラボなどの新しい試みも不可欠です。このような普及のための実践的な活 動も、今後、積極的に取り入れたいと考えています。

将来的には、江戸川舟唄の全国大会を浦安市で開催したいと考えております。しかし、大会運営を行うには、運営ス タッフの確保や様々な機関との連携が必要になってくることから、今回の事業である「健康民謡フェスティバル」で大会 運営のスキルを得たり、「健康民謡」を広く市民に知ってもらうための広報活動を充実させ、夢の全国大会開催に向け て準備を進めていきたいと考えております。

団体が自立した運営を継続していくため、この事業を行うことで、どのような成果を得ること

ができますか。

(下記項目にチェックしてください)※複数チェックした場合、1項目ずつ記入してください

□自主財源の確保

□担い手の確保

□担い手の育成

■認知度の向上

■他団体との連携強化

□協働事業への移行

□その他

(上記チェックの内容について、具体的に記載してください)

認知度の向上

本来、生活に根差した民謡は民の唄で大変親しみやすいものです。また、腹式呼吸を使って大きな声で唄うことは、 健康にも良いとされることから、高齢者が楽しく明るく元気になる「健康民謡」を広めていきたいと考えております。

「広報うらやす」や「ミニコミ紙」等への掲載や、ポスター・チラシ等で活動をアピールすることで、団体の認知度向上に 繋がると思います。

他団体との連携強化

参照

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