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JAF|モータースポーツ公示 1/2月号

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Academic year: 2021

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(1)

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ JAFモータースポーツ名誉委員 ●JAFモータースポーツ名誉委員 近藤 幾夫 JAFモータースポーツ特別賞 ●JAFモータースポーツ特別賞 MICHAEL KRUMM (2011年FIA−GT1世界選手権チャンピオン獲得) ANDRE LOTTERER BENOIT TRELUYER (2011年ル・マン総合優勝) JAFカップオールジャパンジムカーナ PN部門 ●クラス3 ●クラス1 山家 丈夫 村井 友樹 N部門 ●クラス3 ●クラス2 ●クラス1 飯塚 信男 西川 純一 平田 裕三 ●クラス4 野尻 隆司 SA部門 ●クラス3 ●クラス2 ●クラス1 津川 信次 森嶋 昭時 中井川 知弘 SC部門 尾崎 誠治 D部門 小林 キュウテン JAFカップオールジャパンダートトライアル PN部門 鳥居 晴彦 N部門 ●クラス3 ●クラス2 ●クラス1 岸山 信之 佐藤 秀昭 児島 泰 SA部門 ●クラス2 ●クラス1 北村 和浩 矢野 淳一郎 SC部門 ●クラス3 ●クラス1 橋本 和信 磯貝 雄一 D部門 全日本ジムカーナ選手権 PN部門 ●クラス3 ●クラス2 ●クラス1 岡野 博史 2位 山野 直也 3位 井上 賢二 4位 遠藤 康浩 5位 小川 国大 6位 新井 範正 河本 晃一 2位 大島 敏道 3位 兼光 文俊 4位 原田 健太 5位 佐柄 英人 6位 壺坂 孝志 西野 洋平 2位 中島 聡 3位 野口 泰通 4位 赤田 篤 5位 折茂 紀彦 6位 山越 義昌 N部門 ●クラス3 ●クラス2 ●クラス1 柴田 優作 2位 山野 哲也 3位 若杉 将司 4位 小林 辰朗 5位 野島 孝宏 6位 西森 顕 朝山 崇 2位 飯島 賢治 3位 両角 賢一郎 4位 佐川 和良 5位 ユウ 6位 箕輪 雄介 平田 裕三 2位 小倉 雅則 3位 ふくはら ようへい 4位 土手 啓二朗 5位 鎌尾 邦彦 6位 村井 勝 ●クラス4 菱井 将文 2位 茅野 成樹 3位 竹田 宏太朗 4位 喜勢 竜一 5位 梅村 伸一郎 6位 金本 辰也 SA部門 ●クラス3 ●クラス2 ●クラス1 川脇 一晃 2位 津川 信次 3位 天満 清 4位 西原 正樹 5位 牧野 タイソン 6位 大橋 渡 森嶋 昭時 2位 藤本 泰則 3位 新井 大輔 4位 渡辺 公 5位 川北 忠 6位 角岡 隆志 斉藤 邦夫 2位 中井川 知弘 3位 森田 陽介 4位 志賀野 浩 5位 合田 尚司 6位 安木 美徳 SC部門 谷森 雅彦 2位 西田 竜治 3位 桃井 守 4位 尾崎 誠治 5位 八塚 勝博 6位 町田 和雄 D部門 小林 キュウテン 2位 村上 仁 3位 東山 晃 4位 小泉 博司 5位 関谷 光弘 6位 砥上 史明

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●JAFからの公示・お知らせ

2011年JAFモータースポーツ表彰式

受賞者一覧

[公示No.2012ー001] =チャンピオン

(2)

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 全日本ダートトライアル選手権 PN部門 川島 秀樹 2位 鳥居 晴彦 3位 佐藤 卓也 4位 太田 延昭 5位 平原 祐一郎 6位 柳本 ひろのぶ N部門 ●クラス3 ●クラス2 ●クラス1 吉村 修 2位 北島 広実 3位 赤羽 政幸 4位 信田 政晴 5位 北條 倫史 6位 佐藤 隆行 伊藤 益弘 2位 佐藤 秀昭 3位 西田 裕一 4位 青木 辰之 5位 中嶋 ケンタロー 6位 小川 静夫 黒木 陽介 2位 森田 英文 3位 児島 泰 4位 内藤 聡 5位 坂井 義浩 6位 竹本 幸広 SA部門 ●クラス2 ●クラス1 北村 和浩 2位 荒井 信介 3位 山野 光司 4位 山尾 英史 5位 田上 正彦 6位 金枝 宣孔 市村 弘義 2位 山崎 利博 3位 柴田 一洋 4位 岡田 晋吾 5位 佐藤 孝 6位 上野 倫広 SC部門 ●クラス3 ●クラス1 谷田川 敏幸 2位 丹羽 政彦 3位 平塚 忠博 4位 梶岡 悟 5位 岩下 幸広 6位 杉尾 泰之 工藤 清美 2位 磯貝 雄一 3位 福山 重義 4位 田口 都一 5位 中島 孝恭 6位 寺田 伸 D部門 宮入 友秀 2位 炭山 義昭 3位 河内 渉 4位 江川 博 5位 中本 吉彦 6位 濱田 隆行 全日本ラリー選手権 ●クラス2 ドライバー ●クラス1 ナビゲーター ●クラス1 ドライバー 天野 智之 2位 増川 智 3位 中西 昌人 4位 高橋 悟志 5位 川名 賢 6位 南野 保 安田 弘美 2位 大谷 美紀夫 3位 山田 真記子 4位 平山 真理 5位 馬瀬 耕平 6位 三好 明宏 西山 敏 2位 葛西 一省 3位 山口 貴利 4位 山北 研二 5位 村田 康介 6位 小泉 茂 ●クラス3 ナビゲーター ●クラス3 ドライバー ●クラス2 ナビゲーター 桝谷 知彦 2位 星野 元 3位 漆戸 あゆみ 4位 田中 直哉 5位 香川 俊哉 6位 高橋 巧 牟田 周平 2位 筒井 克彦 3位 曽根 崇仁 4位 眞貝 知志 5位 明治 慎太郎 6位 松原 久 井上 裕紀子 2位 赤木 弥生 3位 北川 紗衣 4位 箕作 裕子 5位 遠山 裕美子 6位 関根 慎二 ●クラス4 ナビゲーター ●クラス4 ドライバー 足立 さやか 2位 佐藤 忠宜 3位 中原 祥雅 4位 奥村 久継 5位 竹下 紀子 6位 広田 沙貴子 勝田 範彦 2位 奴田原 文雄 3位 柳澤 宏至 4位 高山 仁 5位 福永 修 6位 石田 正史 総合 ナビゲーター ドライバー 足立 さやか 勝田 範彦 全日本カート選手権 FS−125部門 牧野 任祐 2位 坂口 夏月 3位 東川 幸平 4位 松原 源 5位 広岡 凌 6位 小原 侑己 KF2部門 佐伯 新 2位 朝日 ターボ 3位 石坂 瑞基 4位 阿部 拓馬 5位 天野 翼 6位 宮澤 一輝 SuperKF部門 鈴木 侑也 2位 平木 湧也 3位 石川 京侍 4位 山下 健太 5位 藤波 清斗 6位 佐々木 大樹 全日本フォーミュラ3選手権 Nクラス ●チーム ●ドライバー NDDP RACING 千代 勝正 2位 野尻 智紀 3位 中山 雄一 4位 佐々木 大樹 5位 GARY THOMPSON 6位 三浦 和樹 Cクラス ●エンジンチューナー ●チーム ●ドライバー 株式会社トムス ThreeBond Racing YUHI 2位 安田 裕信 3位 山内 英輝 4位 蒲生 尚弥 5位 RICHARD BRADLEY 6位 西本 直樹 FIAインターナショナルシリーズ スーパー GT GT300クラス ●チーム ●ドライバー

GSR&Studie with TeamUKYO 谷口 信輝 番場 琢 2位 田中 哲也 平中 克幸 3位 影山 正美 藤井 誠暢 GT500クラス ●チーム ●ドライバー MOLA 柳田 真孝 RONNIE QUINTARELLI 2位 本山 哲 BENOIT TRELUYER 3位 小暮 卓史 LOIC DUVAL

(3)

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ●メカニック賞 ●チーム ●ドライバー

 PETRONAS TEAM TOM’S PETRONAS TEAM TOM’S

ANDRE LOTTERER 2位 中嶋 一貴 3位 JOAO PAULO LIMA DE OLIVEIRA 4位 塚越 広大 5位 大嶋 和也 6位 石浦 宏明  「2012年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則」お よび「2012年全日本フォーミュラ3選手権統一規則」を制定い たしましたのでお知らせします。  規則の内容は、JAFホームページに掲載中のJAFモータ ースポーツニュース№219をご覧ください。 以上

2012年全日本選手権レース統一規則について

[公示No.2012ー002]  2012年日本レース選手権規定を下記の通り一部改正しました のでお知らせいたします。 ※下線部:改正箇所 記 第1条〜第15条 (略) 第16条 ドライバーの参加資格 1 . (略) 2 .F3    国内競技運転者許可証A以上の所持者または、限定国内 競技運転者許可証A所持者の内、JAFスポーツ資格登録 規定第2条2.8)に該当する者が参加できる。    国際格式競技の場合は、国際競技運転者許可証B以上の 所持者とする。    ただし、次のいずれかに該当する者は参加できない。  1)〜2)  (略) 第17条〜第22条 (略) 以上

2012年日本レース選手権規定の一部改正

[公示No.2012ー003]  自動車登録番号標付車両によるレース開催規定を下記の通り 一部改正しましたのでお知らせいたします。 下線部:改正箇所 記 第1条 目 的  一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という)は、 自動車レースの健全な発展を図るため、自動車登録番号標付車 両を使用するレース(以下「本レース」という)に関して本規 定を定める。 第2条 参加車両  1 .本レースに参加する車両は、国内競技車両規則第3編第 5章スピードSA車両規定または第6章スピードB車両規 定に適合したものとする。  2 .上記1.に加え、6点式以上のロールバーおよび4点式 以上の安全ベルトの装着が義務付けられる。  3 .車両性能不均衡による競技管理体制の混乱を回避するた め、原則として車両型式の異なる車両による混走レースは 認められない。    ただし、同一メーカーの同系列車両によるレースは、こ の限りではない。 第3条〜第9条 (略) 第10条 競技規則  1 .レース距離:    最長100kmとする。  1 .最大決勝出走台数:    JAF国内モーターレーシングコース許可証に記された 台数とする。  2 .燃 料:  1)〜3)(略)  4 .タイヤ:    本レースに使用できるタイヤは、最大2セットまでとし、 そのタイヤを一般公道走行に使用してはならない。  3 .信号合図:    国際モータースポーツ競技規則付則H項に従うこと。 第11条 (略) 第12条 本規則の施行  本規定は、2012年1月1日より施行する。 以上

自動車登録番号標付車両によるレース開催規定の一部改正

[公示No.2012ー004]

(4)

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

S−FJ/FJ1600車両用指定タイヤについて

[公示No.2012ー005] ●横浜ゴム㈱ S-FJ/FJ1600用タイヤ取扱店一覧 管轄地域 所在地・電話・FAX 代行販売会社名 管轄サーキット 担当地区 東北全域 〒982-0034 宮城県仙台市太白区西多賀4-4-11 TEL:022-244-1913 FAX:022-244-1913 有菅原興産 担当:菅原 スポーツランドSUGO 仙台ハイランドレースウェイ 東北地区 東北全域 関東全域 静岡 〒227-0863 千葉県柏市豊四季152-38 TEL:04-7146-4614 FAX:04-7146-2721 K・パワーズ㈱ ツインリンクもてぎ もてぎ地区 関東全域 静岡 〒153-0065 東京都目黒区中町1-7-6 TEL:03-3714-7134 FAX:03-3793-5400 城南ヨコハマタイヤ㈱ 筑波サーキット 筑波地区 関東全域 静岡 〒410-1326 静岡県駿東郡小山町用沢88-6 TEL:0550-78-0640 FAX:0550-78-1964 アドバンタイヤサービス ㈱山崎商事 富士スピードウェイ 富士地区 愛知・三重・岐阜 石川・富山・福井 〒456-0032 名古屋市熱田区三本松町2-18 TEL:052-871-0300 FAX:052-882-2033 アドバンタイヤサービス 鈴鹿 鈴鹿サーキット 鈴鹿地区 大阪・兵庫・京都・滋賀 奈良・和歌山・岡山・四国 〒700-0941 岡山県岡山市南区青江6-6-32 TEL:086-264-3001 FAX:086-265-6340 ㈱ヨコハマタイヤジャパン 岡山カンパニー 岡山営業所 岡山国際サーキット 岡山地区 九州全域 〒811-1216 福岡県筑紫郡那珂川町観晴が丘15-25 TEL:092-287-9029 FAX:092-953-2623 アドバンタイヤサービス イーズテック オートポリス 九州地区  S−FJ/FJ1600車両は、JAF承認のもとオーガナイザー によって指定されたタイヤを使用することとなっておりますが、このた び、当該シリーズの全オーガナイザーから、以下の指定タイヤの申 請があり、これを承認しましたのでお知らせいたします。 1.指定タイヤ(S-FJ、FJ1600共通) ●銘 柄:横浜ゴム株式会社製      ドライ用:ADVANレーシングA005      ウェット用:ADVANレーシング A006 ●刻印:サイドウォールに「FJ USE ONLY」の表示 ●指定期間:2012年12月31日まで ●価格:(ドライ・ウェット共通)      F:9,450円/本(消費税含む)      R:11,550円/本( 〃  ) ●サービス料金:上記タイヤ価格には、組替え料金は含まれて いません。         新品及び中古タイヤの組替えは、レース時の サーキットタイヤガレージ及び下記FJタイヤ 取扱店にて、1本当たり1,000円必要となり ます。         廃タイヤ料金:300円/本 2.指定タイヤの供給 ●供給窓口:ジャパンスカラシップシステム      所在地:〒513-0825 三重県鈴鹿市住吉町5769-8      電話:059-379-0966   FAX:059-379-2809      担当:前川  営業時間:AM9:00〜PM5:30      休日:日・月 ●購入方法:  ①指定タイヤ購入希望者はジャパンスカラシップシステムよ り「FJタイヤ注文書」を入手し、所定事項を記入して現金 書留で申し込んで下さい。  ②申し込み受付後、ジャパンスカラシップシステムより「FJ タイヤ引換券」が宅配便にて送付されます。(申し込みか ら引換券到着までに約6日間を要します)  ③購入申し込み時に指定したタイヤ取扱店、または各サーキ ット内のタイヤサービスガレージ(レース前日および当日 のみ開設)に引換券を持参すると、タイヤを受け取ること ができます。なお、引換券なしでガレージ・代行販売店で タイヤを直接購入することはできませんので万一に備えス ペアを用意しておくことを強く推奨します。  ④指定タイヤ取扱店、または各サーキット以外の場所に配送 を希望する場合は「FJタイヤ注文書」に配送先の住所・氏 名(または受け取り担当者)・電話番号を明記して下さい。  ⑤レース1週間前迄に申し込みを完了してください。   レース直前の申し込みの場合「タイヤ引換券」の発行をお 断りすることがありますのでご了承ください。

(5)

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

F4車両用指定タイヤについて

[公示No.2012ー006] ●住友ゴム工業株式会社製 F4タイヤに関するお問い合わせは下記にお願いします。 管轄地域 所在地・電話・FAX 問合せ窓口 管轄サーキット 全国 〒651-0071 兵庫県神戸市中央区筒井町2-1-1 TEL:078-265-5622 FAX:078-265-5652 住友ゴム工業株式会社 モータースポーツ部 担当:白石 スポーツランドSUGO 仙台ハイランドレースウェイ ツインリンクもてぎ 筑波サーキット 富士スピードウェイ 鈴鹿サーキット 岡山国際サーキット  F4車両は、JAF承認のもとオーガナイザーによって指定 されたタイヤを使用することとなっております。このたび、当 該シリーズの全オーガナイザーから、以下の指定タイヤの申請 があり、これを承認しましたのでお知らせいたします。 1.指定タイヤ ●銘柄:住友ゴム工業株式会社製〈 ダンロップ 〉 ドライ用:RACING SLICK F4 USE

ウェット用:RACING WET F4 USE

●刻印:タイヤにはサイドウォールに次の刻印があります。  『FOR F4 USE ONLY』

●指定期間:2014年12月31日まで ●販売開始時期:2012年1月下旬(予定) ●販売価格:(ドライ、ウェットは同価格)  フロント 21,000円(消費税込)  リア 26,000円(消費税込) ●サービス料金:上記タイヤ価格には、組替え料金は含まれて いません。組替えは、レース時のサーキット内タイヤサービ スガレージにて1,000円/本をいただきます。ご購入時(タイ ヤ引換券とタイヤの引換時)の新品タイヤの組み替え工賃は 無料とします。廃タイヤ料金は別途250円/本をいただきま す。 2.指定タイヤの供給  下記の要領で供給、販売します。 ●販売元:日本F4協会  http://www.formula-racing.org/ ●販売指定窓口:  株式会社東京アールアンドデー厚木事業所内「日本F4協会タ イヤ販売事務所」  住所 〒243-0035 神奈川県厚木市愛甲1516  電話番号 046-227-1101  ファックス番号 046-227-1105 ●販売方法:  ①指定タイヤ購入希望者は日本F4協会ホームページより「F4 タイヤ注文書」を入手して所定事項を記入、代金を同封の 上、現金書留にて上記の販売指定窓口に購入申し込みをし てください。  ②申し込み受付後、日本F4協会タイヤ販売事務所より「F4タ イヤ引換券」を送付いたします。(申し込み受付後、引換 券到着までに約10日間を要します)  ③タイヤ注文書に記入された各サーキット内タイヤサービス ガレージ(レース前日および当日のみ開設)にタイヤ引換 券をご持参いただくことで、ご注文のタイヤをお引渡しし ます。なお、販売店での現金による直接購入はできません ので、万一の際の予備タイヤをご用意いただくことを強く お願いします。  ④各サーキット内タイヤサービスガレージ以外の場所に配送 を希望する場合は「F4タイヤ注文書」に配送先の住所・氏 名(または受け取り担当者)・電話番号を明記して下さい。 送料は着払いとさせていただきます。  ⑤レース開催2週間前迄に申し込みを完了してください。レ ース直前の申し込みの場合「タイヤ引換券」の発行をお断 りすることがあります事、ご了承ください。 パターン サイズ SLICK F4 195/550 R13 DRY/FRONT SLICK F4 240/570 R13 DRY/REAR パターン サイズ R93 F4 180/550 R13 WET/FRONT R93 F4 240/570 R13 WET/REAR  本誌2011年12月号【公示No.2011-112】にてお知らせしました、 2012年東日本ラリー選手権カレンダーにつきまして、下記の通 り変更となりましたのでお知らせいたします。 記 ・競 技 会 名:2012年東日本ラリー選手権第1戦           御岳SNOW LAND RALLY 2012 ・オーガナイザー:フレンド.ラリー.クラブ ・開 催 日 程:変更前)2012年1月14日〜15日          ⇒ 変更後)2012年1月21日〜22日

以上

(6)

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ  2012年全日本ラリー選手権統一規則について下記の通りお知 らせします。 記 2012年全日本ラリー選手権統一規則 第1章 大会告知 第1条 競技会特別事項   本選手権競技会のオーガナイザーは当該競技会の特別規則 に本統一規則第1章の各項目を明記すること。   また、特別規則の内容は本統一規則の内容に相反したり、 また重複しないこと。  ○競技会の定義および組織    2012年JAF全日本ラリー選手権第○戦「[競技会の名称]」 は、一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」とい う)の公認のもとに国際自動車連盟(FIA)の国際モ ータースポーツ競技規則に準拠したJAFの国内競技規 則とその付則、2012年日本ラリー選手権規定、2012年全 日本ラリー選手権統一規則、ラリー競技開催規定および 本競技会特別規則に従い国内競技として開催される。  ○プログラム    1.参加申込の開始日時:    2.参加申込の締切日時:    3.レッキの受付日時および場所:    4.参加確認の日時および場所:    5.公式車検の日時および場所:    6.第一回審査委員会の日時および場所:    7.ブリーフィングの日時および場所:[開催する場合は 記載すること]    8.スタートの日時および場所:    9.デイ1のスタートリスト発表日時および場所:    10.リスタートの出走申請締め切り日時および場所(1 デイ制の場合は適用されない):    11.デイ2のスタートリスト発表日時および場所:    12.暫定結果の発表日時および場所:     (予定)    13.表彰式の開催日時および場所:      (予定)    [※タイムスケジュールの詳細を記載する場合は、上記 または別途記載すること]     例)○月○日(○)   [※別途定める場合]       00:00〜00:00  項目  ○競技会の名称    2012年JAF全日本ラリー選手権第○戦 ○○ラリー 2012  ○競技の格式    JAF公認:国内競技、JAF公認番号 2012年○○○ ○号  ○競技種目    ラリー競技開催規定の付則「スペシャルステージラリー 開催規定」に従ったスペシャルステージラリー    [※ロードセクションにスペシャルステージが含まれる 場合はその旨記載すること]  ○開催日程および開催場所    2012年○月○日(○)〜○月○日(○)の○日間    ○○県○○郡○○町周辺    ラリースタート:    ラリーフィニッシュ:  ○競技会本部(HQ)    [※1 .レイアウト図は、付則にて記載すること]    [※2 .未定にて記載できない場合、確定後公式通知に て告知すること]  ○コース概要    スペシャルステージ:  [舗装(ターマック)/MIX /非舗装(グラベル)]    総走行距離:○○○km(予定)    スペシャルステージの合計距離:○○○km(予定)    ※スペシャルステージの数:    ※セクションの数:    ※デイの数:    [※競技会までに変更が生じた場合は、公式通知にて訂 正すること]  ○オーガナイザー    オーガナイザーの名称:    代表者名:    担当者名:    TEL:          FAX:    e-mail:    [公開できる場合には記載すること]    [共催の場合3クラブまでの名称を記載すること]  ○組織    1)大会役員 [必要に応じて記載]      ・大会会長:        大会副会長:    2)組織委員会      ・組織委員長:       組織委員:       組織委員:        組織委員:    3)競技会主要役員    (1)競技会審査委員会      ・競技会審査委員長:      (JAF派遣)      ・競技会審査委員:       (JAF派遣)      ・競技会審査委員:       (組織委員会任命)    (2)競技役員      ・競技長:      ・副競技長:      ・コース委員長:      ・計時委員長:      ・技術委員長:      ・救急委員長:      ・医師団長:      ・事務局長:    (3)コンペティターズリレーションズオフィサー(C RO):  ○参加申込受付期間    ・受付開始:  [※プログラムと同様]    ・受付締切:  [※プログラムと同様]  ○参加申込および問い合わせ先(大会事務局)    ・事務局:  [※2012年日本ラリー選手権規定第11条に 従うこと]    ・所在地:〒     TEL:           FAX:    ・提出書類:  [※参加申込書、車両申告書、サービス 員登録書等の必要な書類を記載すること]      所定の用紙に必要事項を記入し、それぞれ署名捺印 の上、以下の参加料を添えて参加受付期間内に上記 までに申し込むこと。    ・参加料:    ・レッキの参加料:    ・サービスカー登録料:    ・サービス員登録料:    ・その他(任意保険代、宿泊料等):     [※エントリー拒否に伴い事務手数料を差し引く場合、 参加車両やコ・ドライバーの変更、再車両検査等 により事務手数料を徴収する場合は、該当する項 目および料金を記入すること]    ・支払い方法:     [※振込みの場合は、銀行名、支店名、口座番号、口

2012年全日本ラリー選手権統一規則について

[公示No.2012ー008]

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 名 を記載]  ○保険    2012年日本ラリー選手権規定第17条に基づき、ラリー競 技に有効な対人賠償保険(無制限/○○○万円以上)お よび搭乗者保険(または共済等)(無制限/○○○万円 以上)に加入していること。    [※上記金額を決定し明記すること]  ○音量規制    [※オーガナイザーがマフラーの音量を制限する場合、 「マフラーは当該車両の純正品とする。」等を追記 すること]  ○参加台数    総参加台数:      台[90台を上限とする]  ○レッキの実施方法    [※1 .具体的な実施方法が記載できない場合は、「レッ キのタイムスケジュール、実施の詳細はコミュニ ケーションにて示す。」を必ず記載すること]    [※2 .レッキに使用する車両、タイヤを制限する場合 はその旨記載すること]  ○タイヤ    本競技会で使用できるタイヤの本数は、   本までと する。    [※1 .舗装(ターマック)スペシャルステージを有す る競技会の場合、以下の条文を追記すること]      ・安全上必要と判断した場合、競技長の宣言により 規定本数に追加して2本使用することができる。       本項に従ってなされた競技長の宣言に対して抗議 することはできない。    [※2 .競技会で使用できる最大本数の算出方法]      ・舗装(ターマック)スペシャルステージの距離が 50km〜100km未満の場合、10本とし、100km 以上の場合、20km毎に2本追加。      ・非舗装(グラベル/MIX)スペシャルステージ の距離が50km〜100km未満の場合、12本とし、 100km以上の場合、20km毎に2本追加。  ○セレモニアルスタート    [※セレモニアルスタートを設定する場合はその旨記載 すること]  ○タイムコントロール    公式時刻は、日本標準時を基準とした競技会計時委員の 時計による。    [※各デイの最後のコントロール(その直前にサービス パークがある場合はその出口のコントロール)につ いて、タイムペナルティを与えない場合は、その旨 記載すること]  ○スペシャルステージ    1)計測は、印字機能を持つクロノメーターにて1/10 秒まで計測する。    2)スタートは、スタートリスト順または直前のTC通 過順に1分間隔とする。      [※1 .1分以上設ける場合はその旨記載すること]      [※2 .観客対応等の観点から、競技の一部区間に ついて特別な出走順とすることが必要と判断 した場合はその旨記載すること]    3)スタートの方法および合図は、ラリー競技開催規定 付則:スペシャルステージラリー開催規定26条5 . に従って行う。      [※スタート灯火信号を使用する場合は、故障時の 対応も含め詳細を付則5.にて記載すること]  ○整備作業    1)整備作業の監督を担当する競技役員名:    2)整備作業を行うことができる場所:    3)サービスカーの管理方法:  ○賞典    JN−1クラス   1位〜3位  JAF楯    JN−2クラス   1位〜3位  JAF楯    JN−3クラス   1位〜3位  JAF楯    JN−4クラス   1位〜3位  JAF楯     [※1 .副賞がある場合はその旨記載すること]     [※2 .副賞を制限する場合、「JAFの賞典を除き、 参加台数の…を超えない範囲で賞典を制限する」 等を記載すること。この場合、正式な数を記載 した公式通知を発行し、参加受理書に同封する こと]  ○その他   1 .全日本ラリー選手権対象外の車両を参加させる場合に は、下記事項の何れかに従うこと。    1)当該特別規則に追加する場合には、以下の項目を必 ず記載すること。      ①参加料等:      ②参加車両:      ③音量規制:  [規制する場合のみ記載すること]      ④クラス区分:      ⑤参加資格:      ⑥賞典:    2)当該特別規則に追加しない場合には、別途特別規則 を作成すること。   2 .その他[必要に応じ記載すること]  ○付則    オーガナイザーは、必要に応じ以下の付則を発表しなけ ればならない。    付則1 .暫定のラリー行程表        [※1 .本付則の行程表はあくまでも予定であ る旨記載すること 例)Ver1…、Vol. 1…等.  ]        [※2 .最終の行程表の発表は、参加確認受付 時に配布するか、公式通知にて告知する こと]    付則2 .レッキのスケジュール    付則3 .コンペティターズリレーションズオフィサー (CRO)        [※顔写真、行動予定表等を記載すること]    付則4 .HQレイアウト、サービスパークのレイアウト 等        [※未定にて記載できない場合、確定後公式通 知にて告知すること]    付則5 .信号灯によるスタート手順        [※未定にて記載できない場合、確定後公式通 知にて告知すること]    付則6 .ゼッケンおよび広告        [※未定にて記載できない場合、確定後公式通 知にて告知すること]        [競技会名称]        大会組織委員会 第2章 競技参加に関する基準規則 第2条 参加車両   当該年の日本ラリー選手権規定第7条に従う。 第3条 クラス区分   1)当該年の日本ラリー選手権規定第8条に従う。   2)参加申込締め切り時点において、当該クラスの参加台 数が5台に満たない場合は、当該年の日本ラリー選手 権規定第10条に基づき、隣接する上位クラスでの参加 を認める。 第4条 参加資格   当該年の日本ラリー選手権規定第9条に基づき以下に従う こと。   1)参加申し込み締め切り時点において、参加車両を運転 するのに有効なる運転免許を取得後、1年以上経過し ていること。   2)参加者は、有効なJAF発給の競技参加者許可証の所

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 持者でなければならない。ただし、競技運転者は参加 者を兼ねることができる。   3)競技運転者は、有効な自動車運転免許証と有効なJA F発給の競技運転者許可証の所持者でなければならな い。   4)満20才未満の競技運転者は、参加申込に際し、親権者 の承諾書を提出しなければならない。   5)1台の参加車両に搭乗するクルーは、ドライバーおよ びコ・ドライバーの2名とする。 第5条 参加申込方法および参加受理   1)所定の参加提出書類に署名捺印の上、参加料等を添え て、大会事務局まで送付すること。   2)参加車両名は必ず車両名(型式ではなく通称名:ヴィ ッツ、マーチ等)を入れること。   3)組織委員会は国内競技規則4−19に従い、参加申込者 に対し理由を示すことなく参加を拒否した場合は、速 やかにその理由を付してJAFに報告しなければなら ない。この場合の参加料等は返金される。     なお、正式受理後の参加料は、オーガナイザーの都合 で競技会を中止した場合を除き、返金されない。   4)参加受理の諾否は参加受理書の郵送にて通知する。   5)参加者は、参加申請が受理された後、不可抗力により 参加できない時は、参加確認受付終了までにオーガナ イザーにその旨を連絡しなければならない。 第6条 参加者に対する指示および公示   1)競技会審査委員会は国内競技規則4−9および10−10 に従って、公式通知をもって参加者に指示を与えるこ とができる。   2)当該競技会に関する公示、JAFが行う指示事項およ び暫定結果を含む競技結果成績は、公式通知掲示板に 公示される。   3)競技会審査委員会および組織委員会の決定事項または 公示、あるいは参加者に関する特別事項も書面をもっ て参加者に伝達される。 第7条 参加確認   下記の書類を参加確認受付時に提示すること。   1)ドライバーおよびコ・ドライバーの自動車運転免許証   2)ドライバーおよびコ・ドライバーの競技運転者許可証   3)競技参加者許可証   4)自動車検査証   5)自動車損害賠償責任保険証   6)ラリー競技会に有効な対人賠償保険および搭乗者保険 証(共済等) 第8条 クルーおよび参加車両の変更   1)正式参加受理後のクルーおよび参加車両の変更は認め られない。ただし、コ・ドライバーおよび参加車両に ついては、参加者から参加確認受付終了までに理由を 付した文書が提出され、競技会審査委員会が認めた場 合はこの限りではない。   2)参加クラスの変更を伴う参加車両の変更は認められな い。 第9条 安全装備   1)クルーが着用するもの:     2012年国内競技車両規則第4編付則ラリー競技に参加 するクルーの装備品に関する付則に従ったヘルメット およびレーシングスーツを着用すること。   2)参加車両に搭載するもの:   (1)非常用停止表示板(三角)2枚   (2)非常用信号灯   (3)赤色灯   (4)牽引用ロープ   (5)救急薬品   (6)各車両規定に定められている仕様の消火器 第10条 車両検査   1)競技会技術委員長は、公式車両検査を実施する。     また、公式車両検査に参加車両を提示することは、当 該車両がすべての規則に適合し参加申告したものとみ なされる。   2)参加者は出走可能な状態で特別規則書または公式通知 に示されるタイムスケジュールに従い指定の場所で公 式車両検査を受けなければならない。公式車両検査で 不合格の場合、公式車両検査を受けない場合、または 競技会技術委員長の修正指示に従わない場合は当該競 技に出走できない。   3)すべての参加者は公式車両検査と同時にラリー競技開 催規定に従った服装、装備、備品について検査をうけ ること。   4)指定される競技番号(ゼッケン)および広告は公式車 両検査前までに参加車両の指定された場所に貼付され ていなければならない。なお、競技中に外部から視認 できるよう維持されていること。     また、競技期間中に、競技役員から競技番号について の修正指示が出た場合は、これに従うこと。   5)競技会技術委員長は、参加車両の改造等が不適当と判 断した箇所について修正を求めることができる。     修正を命じられた車両は、修正の後再度車両検査を受 けなければならない。   6)競技会技術委員長は競技期間中いつでも参加車両およ びドライバーの参加資格について検査することができ る。   7)競技会審査委員会の承認のもと、競技会技術委員長は、 競技終了後上位入賞車両に対し最終車両検査を実施す る。当該検査の対象となった参加者はその指示に従う こと。   8)競技会技術委員長が行う検査および再車両検査の分解 および組み付けに必要な工具、部品、必要経費はすべ て参加者の負担とする。     万一、当該検査を受けない場合または検査の結果不合 格の場合は、競技会審査委員会の裁定により失格とな る場合がある。   9)参加者は、技術委員の求めがあれば各自の参加車両が 車両規定に適合している旨を証明するため、車両規定 に定める証明資料等を提示し証明しなければならない。   10)参加者は、本規則第3章第13条に基づき、公式車両検 査合格後に競技会技術委員長の許可を得て参加車両の 調整、変更、交換作業を行った場合は、作業が終了し た後に競技会技術委員長に申告して車両の規則適合性 について再確認を受けること。   11)参加者は、競技走行中に車両の安全性が損なわれたと 判断した場合は、競技会技術委員長に申告してその安 全性について確認を受けること。 第3章 競技に関する基準規則 第11条 ブリーフィング   当該年の日本ラリー選手権規定第16条に従う。   ただし、ブリーフィングを実施しないオーガナイザーは、 クルーに対する指示事項を公式通知にて発行し、参加確認時 に書面にて配付しなければならない。当該指示事項に追加/ 変更が生じた場合は、当該競技会審査委員会の承認のもと再 度、公式通知にて発表される。 第12条 給油   オーガナイザーが指定した給油場所以外での給油は認めら れない。 第13条 整備作業の範囲   整備作業の範囲は、以下の通りとする。   1)タイヤの交換   2)ランプ類のバルブ交換   3)点火プラグの交換   4)Vベルトの交換   5)各部点検増締め   6)上記以外の整備作業を行う場合、競技会技術委員長の

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 許可を得て、所定の申告書を必ず提出すること。 第14条 リタイヤ   競技会の途中で競技を棄権する場合、また以降競技に出場 しない場合、その旨を書面にて競技役員に申し出て棄権しな ければならない。 第15条 リスタート   当該競技会が2デイ制の場合、デイ1において競技から離 脱した参加者は以下を条件にデイ2への出走が許される。   1)オーガナイザーが指定する時刻までに再出走の申請を 行うこと。   2)オーガナイザーが指定する時刻までに再車両検査に合 格すること。   3)当該競技会審査委員会の承認を得ること。 第16条 競技結果   競技結果は、スペシャルステージで記録された所要時間と ロードセクション、その他で課されたペナルティタイムを合 計して決定する。   なお、オーガナイザーは各スペシャルステージ終了後に速 報タイムを発表しなければならない。   また、オーガナイザーはデイ毎の競技成績を発表しなけれ ばならない。 第4章 抗 議 第17条 抗議   1)参加者は、自分が不当に処遇されていると判断した場 合、国内競技規則第12条に従い、抗議する権利を有す る。   (1)抗議を行う場合は、必ず文書にて理由を明記し、 50,900円を添えて競技長に提出すること。   (2)抗議が正当と裁定された場合抗議料は返却される。   (3)抗議により車両の分解検査に要した費用は、その抗 議が正当と裁定されなかった場合は、抗議提出者、 正当と裁定された場合は抗議対象者が負担する。そ の際に要した分解整備等の費用は競技会技術委員長 が算定する。   (4)審判員の判定、計時装置、安全上の判断に伴うタイ ヤの追加に関する競技長宣言に対して抗議すること はできない。   (5)競技会審査委員会の裁定は、抗議者に宣告される。   2)抗議の制限時間   (1)競技会技術委員長の決定に関する抗議は、決定直後 に提出しなければならない。   (2)成績に関する抗議は、暫定結果発表後30分以内に提 出しなければならない。 第5章 競技会の成立、延期、中止、または短縮 第18条 競技会の成立、延期、中止、または短縮   1)保安上または不可抗力のため競技会実施あるいは続行 が困難になった場合、競技会審査委員会の決定により 競技会の延期、中止または短縮を行う場合がある。   2)競技会の延期のため参加者が出場できない場合、また は中止の場合は参加料を返還する。ただし、天災地変 の場合はこの限りではない。 第6章 賞 典 第19条 賞典   1)JAF賞:全クラスの1位〜3位に対してJAF楯が 授与される。ただし、当該年の日本ラリー選手権規定 第4条1.および2.に従い当該クラスが成立している こと。   2)オーガナイザー賞:オーガナイザーが独自に設定する 副賞を指し、当該競技会の特別規則に内容を記載する こと。   3)表彰対象者が表彰式に欠席した場合には、表彰を放棄 したものとして、オーガナイザーの用意した副賞は授 与されない。 第7章 本統一規則の解釈および施行 第20条 本統一規則の解釈   競技会中に本統一規則および競技に関する諸規則の解釈に 疑義が生じた場合は、競技会審査委員会が決定する。 第21条 罰則   1)ラリー競技開催規定付則:スペシャルステージラリー 開催規定第29条に従う。   2)規則違反、または競技役員の指示に対する不遵守は、 国内競技規則に記載されている条項に従って罰則が適 用される。   3)本規則に関する罰則および本規則に定められていない 罰則の選択については、競技会審査委員会が決定する。 第22条 本統一規則の施行ならびに記載されていない事項   1)本統一規則は、本競技会に適用されるもので参加受付 と同時に有効となる。   2)本統一規則に記載されていない事項については、JA F国内競技規則とその付則、およびFIA国際モータ ースポーツ競技規則とその付則に準拠する。   3)本統一規則発行後、JAFにおいて決定され公示され た事項は、すべての規則に優先する。       以上  2012年日本ラリー選手権規定第12条および第13条に基づき、 2012年地方ラリー選手権クラス区分について、下記の通りお知 らせいたします。 記 1 .北海道ラリー選手権(全2クラス)  ①A−Bクラス:    ・気筒容積が3,000cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径32mm(外径38mm未満)とする。  ②A−Cクラス:    ・気筒容積が3,000ccを超える車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径32mm(外径38mm未満)とする。 2 東日本ラリー選手権(全4クラス)  ①BC−1クラス:    ・気筒容積が1,400cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。  ②BC−2クラス:    ・気筒容積が1,400ccを超え1,500cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。  ③BC−3クラス:    ・気筒容積が1,500ccを超え3,000cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。

2012年JAF地方ラリー選手権のクラス区分

および過給器付車両のリストリクターについて

[公示No.2012ー009]

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ  ④BC−4クラス:    ・気筒容積が3,000ccを超える車両    ・エアリストリクターの装着を義務付ける。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。 3 中部・近畿ラリー選手権(全3クラス)  ①DE−2クラス:    ・気筒容積が1,500cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。  ②DE−3クラス:    ・気筒容積が1,500ccを超え3,000cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。  ③DE−4クラス:    ・気筒容積が3,000ccを超える車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。     ※エアリストリクターを装着しない場合はECUの変 更、改造は認められない。 4 中四国ラリー選手権(全3クラス)  ①FG−Aクラス:    ・気筒容積が1,500cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。  ②FG−Bクラス:    ・気筒容積が1,500ccを超え3,000cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。  ③FG−Cクラス:    ・気筒容積が3,000ccを超える車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径33mm(外径39mm未満)とする。 5 九州ラリー選手権(全3クラス)  ①H−Aクラス:    ・気筒容積が1,500cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径32mm(外径38mm未満)とする。     ※エアリストリクターを装着しない場合はECUの変 更、改造は認められない。  ②H−Bクラス:    ・気筒容積が1,500ccを超え3,000cc以下の車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径32mm(外径38mm未満)とする。     ※エアリストリクターを装着しない場合はECUの変 更、改造は認められない。  ③H−Cクラス:    ・気筒容積が3,000ccを超える車両    ・エアリストリクターの装着は任意とする。サイズは最 大内径32mm(外径38mm未満)とする。     ※エアリストリクターを装着しない場合はECUの変 更、改造は認められない。 以上

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