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東京都立上野高等学校 令和3年度 教科(  芸術  )科目(  美術Ⅱ  ) 年間授業計画

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Academic year: 2021

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(1)

教   科: 芸術     科   目: 美術Ⅱ     単位数: 2  単位 対象学年組: 第2学年1組~8組  

教科担当者: 五郎丸 隆子

使用教科書: 美術2 (光村出版)

使用教材 : 教科書、スケッチブック、アクリル絵具セット、デスケル、鉛筆、練ゴム、ケント紙、マスキングテープ、彫刻刀、手板、木彫小箱、堆朱工芸セット等

指導内容 美術Ⅱの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当

時数

関・発・創 クロッキー帳

作品 6

構図どり、形をとる(パース)、陰影表現の方法等について学習し、デッサンの基礎について復習し、今回の 課題内について説明する。1年の静物デッサンで学んだ内容を生かし、さらに質感の違うモチーフを増やすこ とで、デッサン力の向上を目指す。

鉛筆デッサン(静物画)

(2)

時数

質感、質量、形状、色彩の異なるものを組み合わせて描く。構図どり、空間の切り取り方、それぞれのもの の質感の違いを意識し、描き分けるようを指導する。

関・発・創

作品 6

完成に向け細部の描写について描くことができているか。客観的な視点から自身の作品について観ることを 教え、仕上げの方法について指導する。他者の作品を観ることで多様な表現方法について学ばせる。

関・発・創

作品 2

鉛筆デッサン(静物画)

(3)

時数

アクリル絵の具の特性や用途、使用方法についての注意点を教える。色彩の基本について学ばせ減法混 色について改めて説明し理解させる。混色の基本について学ばせ、画面の構成と色彩の構成に幅を持たせ る。

関・発・創       作品

4

言葉から発想する色彩・画面構成について説明し、条件付きの平面構成について考案させる。指定された 要素を構成して画面構成を図る。道具を使い、美しい画面の作り方を模索するよう指導。

関・発・創       作品

4 デザイン(平面構成)

(4)

時数

デザイン(平面構成) 色のかさねについて工夫を凝らし、画面にメリハリをつけて構成するよう指導する。他者の作品を鑑賞するこ とで、様々な表現方法について学ばせる。

関・発・鑑

作品 4

(5)

時数

(6)

時数

木炭の使用方法について説明し、鉛筆とは違う使い方を理解させる。構図の取り方や、面での捉え方につ いて説明し、実際の立体をよく観察しながら描くよう指導する。

関・発・創

作品 4

明暗の調子を様々な道具を使うことで多様に作り出すことを自ら追求できるよう指導する。

関・発・創

作品 2

輪郭の描き方や作品全体の調子の整え方など、細部の描写についての技術指導を行う。他者の作品を 鑑賞することで自身の表現の幅を広げる指導を行う。

関・発・創

作品 2

木炭デッサン(石膏像を描く)

(7)

時数

彫刻の歴史、作業の一連の流れを理解させたうえで、彫刻刀の使い方について理解させ、オリジナリティー にあふれたデザイン考案を促す。

関・発・鑑

作品 4

線彫り方法やレリーフの基本について学ばせ、表現したいものがより魅力的に彫刻できる方法を模索するよ う指導する。

関・発・創

作品 4

彫刻(仕掛け箱レリーフ)

10

(8)

時数

彫刻(仕掛け箱レリーフ) 箱を使用することも考え、適したデザインの考案と彫り方の工夫をするよう指導する。彫刻刀の研ぎ方につ いて指導し、道具の手入れ方法を学ばせる。

関・発・創

作品 8

11

(9)

時数 関・発・創

作品

彫刻(仕掛け箱レリーフ) 彫り進めるにあたり、より立体的に見せる彫刻方法や、陰影の出し方について注意を与え、自分に合った表

現の追求を促す。 6

12

(10)

時数

彫刻(仕掛け箱レリーフ) 彫刻の仕上げにあたり、やすりの使い方について指導し、最後まで美しい表現で仕上げるように指導する。

他者の作品を鑑賞することで、自身の表現の幅を広げる機会を与える。

関・発・創

作品 6

(11)

時数

仕上げ剤(ニス塗)についての説明を行い、色の選択、塗りの丁寧さなど最後まで美しい表現で仕上げるよ うに指導する。他者の作品を鑑賞することで、自身の表現の幅を広げる機会を与える。

関・発・創

作品 4

紙でできる造形表現の可能性について理解し、カッターと紙でできるシンプルな表現について学ぶことを目標 とする。

関・発・創

作品 4

彫刻(仕掛け箱レリーフ)

ペーパーカッティング

(12)

時数

ペーパーカッティング

紙建築の立ち上げ方法と技術の習得。光と影をうまく取り入れ、魅力的な展示方法となるよう指導する。

他者の作品を鑑賞することで、様々な表現方法について学ばせ、今後の作品制作のモチベーションを上げ るよう指導。

関・創・鑑

作品 8

参照

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