<編集・発行> No.40 2007・12・11発行 編集 :一橋大学附属図書館広報連絡会 電話 : 042(580)8223
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になる!!
■論文、レポート、もう少し頑張りたいと いつも思う。
→でも資料の集め方がわからない。
■ゼミのレジュメ、なんかおかしくない?
アイツのは上手くまとまってるのに・・・
■調べ方とかの基本がわからない。
図書館と関係あることも
ないことも、大学時代に知っておきたい
“情報の達人”になるための ノウハウが全部丸ごとつまっています。
図書館のガイダンスを逃してしまった!
そんな時の心強い味方です。
→図書館に行けば全部教えてくれるの??
そんなあなたを助けます。
『情報の達人』全3巻 【AVvd:141】
紀伊國屋書店 2007
「図書館へ行こう!」、「ゼミ発表をしよ
第1巻「図書館へ行こう」では図書館と 図書館サービスの基本を、第2巻「ゼミ 発表をしよう」では、レジュメ作成時に 知らなければいけない情報の評価、整 理、分析についてを、第3巻「レポート・
う!」、「レポート・論文を書こう!」と題 した3編のDVDを通して楽しく学べます。
時間がなくても大丈夫。3枚のDVDの 中はテーマ別の章になっていて、必要
な時に必要な分だけ見られます。
理、分析についてを、第3巻 レポ ト 論文を書こう」ではレポート・論文を書く
作業を10のステップに分け、それぞれ について詳しく解説します。
−日本文化いろは事典−
encyclopedia of Japanese culture encyclopedia of Japanese culture
http://iroha-japan.net/
普段暮らしている日本という国。でも日本の伝統や文化についてどんな意味があるのか、どんな由来が あるのか案外知らないものです。それを紹介してくれるのがこのウェブサイトです。行事・祝祭、生活・風俗、
芸術・芸能、文学・邦楽について様々な事項の基本的なことについて「い(意味--目的・特徴など)」「ろ
(論理--起源・由来・歴史など)」「は(ハウ・ツー--作法・形式・方法・作り方など)」が示されています。例え ば 名刺というコトバ なぜ「名紙」ではないのか 言われてみれば という疑問の答えがわかります ば、名刺というコトバ、なぜ「名紙」ではないのか、言われてみれば、という疑問の答えがわかります。
>>日本の文化・伝統についてもっと知りたい方にオススメ本
+ 日本の暮らし研究会 日本のしきたりがよくわかる本PHP研究所 2007.7 【3800:1214】
+ 樋口清之 日本の風俗起源がよくわかる本 大和書房 2007.7 【3800:1211】
>>日本のことを英語で知る本
+ 杉浦洋一, ジョン・K・ギレスピー 日本文化を英語で紹介する事典
ナツメ社 2004.8 【2910:224】 ナツメ社 2004.8 【2910:224】 + The日本 : 日本が見える、日本が読める大事典Visual human life
講談社 1986.7 【参考図書0300:15】
+ Japan : an illustrated encyclopedia Kodansha c1993 【参考図書2100:3】
+ Encyclopedia of Japan University of Toronto c1991 【参考図書2100:9】
■日本の交通ネットワーク
山重慎二(経済学研究科准教授), 大和総研経営戦略研究所編著 中央経済社 2007年8月刊行
ISBN:9784502394102 本体3,000円+税
日本経済が、今後、高齢化、人口減少、公的債務累積といった厳しい社会・財政状況の中 で、グローバル化の風に乗り、調和のとれた成長を遂げていくためには、安全で、効率的で、
活力 ある交通ネ ト クを持 とが必要 ある しかし 日本 は 今なお主要な交通 活力のある交通ネットワークを持つことが必要である。しかし、日本では、今なお主要な交通 ネットワーク事業が公共部門に委ねられ、経済のボトルネックにもなりうるような状況も見られ る。本書では、その現状と課題を明らかにし「民間の力を最大限活用することで、質の高い 交通ネットワークを効率的に維持していく」という観点から、改革のビジョンを提示する。本書 は、交通ネットワーク事業の特性と改革の方向性に関する理論的な枠組みを提示する第I部 と、その枠組みの下で、鉄道、道路、空港、港湾、地下鉄・バス等という5つの交通ネットワー ク事業について、現状、歴史、海外事例などを見ながら大胆な改革案を提示する第II部から 構成されている これからの日本の社会 経済を支える重要なインフラの一つとしての交通 構成されている。これからの日本の社会・経済を支える重要なインフラの一つとしての交通 ネットワークのあり方に関心のある人に是非読んで頂きたい。
■狂気と権力 : フーコーの精神医学批判 佐々木滋子(法学研究科教授)著
水声社 2007年6月刊行 ISBN:9784891766245 本体3,500円+税
1973・74年度のコレージュ・ド・フランスにおける講義『精神医学の権力』と
『異常者たち』で、ミシェル・フーコーは、18世紀末−19世紀初頭に成立した
≪精神医学≫が、≪狂気≫を突破口にして、どのように≪公衆衛生の科学≫と してその権力を拡張していったかを、詳細かつ実証的に、しかもスリリングに 論証しました。本書は、フーコーのこの二つの講義を、できる限り平明かつ明 快に読み解こうとしたものです。本書を通して多くの方に、フーコーの権力論 のラディカルな面白さを知って戴けたら、そして直接フーコーの著作にも手を 伸ばして戴けたら、と願っています。(著者コメント抜粋)
*本書の前身とな たものをはじめ 著者の論文の 部は HERMES IRでも閲覧できます
*本書の前身となったものをはじめ、著者の論文の一部は、HERMES-IRでも閲覧できます。
>>フーコーの著作を読む
・ミシェル・フーコー『狂気の歴史 古典主義時代における』田村俶訳
新潮社 1975.2 【4900:684】【Sce:227】
・ミシェル・フーコー講義集成 全13巻 筑摩書房 2002.10- (続刊) 【1300:1114】
日本近現代史上の重要人物の史料情報等を集積した
『近現代日本人物史料情報辞典』(吉川弘文館 2004)
ほんの情報
『近現代日本人物史料情報辞典』(吉川弘文館 2004)、
および『近現代日本人物史料情報辞典 第2巻』
(吉川弘文館 2005)は、近代日本史料研究会(KINS)メンバーが 中心となって刊行されたもので、個人が遺した文書史料等を細大漏らさず 掲載し、さらにその人物に関する研究の現況についても触れており、
特定の人物を研究するために必携の辞典である。
KINSでは第3巻の刊行のために、サイト(http://kins.jp/index.html)で 収載したい人物について、史料情報や執筆者を募っていたが、このほど
とぴっくす*
収載した 人物に て、史料情報や執筆者を募 て たが、 ほど 上梓され、参考図書コーナーで利用できる【2800:1215】。明治以降の 日本史の主要人物263人の日記・書簡から遺品・口述記録まで豊富な 史料情報を掲載。第1・2巻の補遺と3巻までの索引が付されている。
「高本善四郎氏 助成図書コーナー」
小展示開催中!
--テーマ-- 近代科学の源流 中世イスラームの科学史的位置
*TOPICS*トピックス
とぴっくす*TOPICS*トピックス*とぴっくす*