総務教育常任委員会会議録
平成22年8月5日
- 1 - 午後 1時27分 開 議 〇(鈴木(史)委員長) ただいまから総務教育常 任委員会を開会いたします。 事務局より諸般の報告をいたさせます。 〇(辻 局長) ご報告を申し上げます。 ただいまの出席委員数は8名、全員出席でありま す。 以上であります。 〇(鈴木(史)委員長) 本日は、報告に先立ちま して8月1日付で所管部に人事異動がありましたの で、自己紹介を予定しております。 暫時休憩いたします。 午後 1時27分 休 憩 午後 1時28分 再 開 〇(鈴木(史)委員長) 休憩前に引き続き会議を 開きます。 それでは、8月1日付の異動に伴う総務部職員の 自己紹介をいたさせます。 〇(出耒田部長) ご苦労さまでございます。8月 1日付の職員配置がえによりまして、総務部におき まして職員の異動がございました。これから自己紹 介をいたさせますので、よろしくどうぞお願いいた します。 〇(大矢根参与) 8月1日付で総務部参与を拝命 いたしました大矢根洋哉でございます。大変重い職 責だと認識いたしております。今後とも一生懸命頑 張りますので、よろしくお願いいたします。 〇(鈴木(史)委員長) 暫時休憩いたします。 午後 1時29分 休 憩 午後 1時29分 再 開 〇(鈴木(史)委員長) 休憩前に引き続き会議を 開きます。 まず、企画財政部からの報告2件を議題といたし ます。 理事者の説明を求めます。 〇(尾関部長) 企画財政部からは、委員会資料に 掲載いたしました2件につきましてご報告させてい ただきたいと思います。 最初に、ドリーム・ベースボールについてでござ いますが、本年9月4日の土曜日、それから9月5 日の日曜日の両日、北見市合併5周年記念事業とい たしまして宝くじスポーツフェアドリーム・ベース ボールの開催を予定してございます。現在市民の皆 様が楽しんでいただけるよう準備を進めているとこ ろでございます。来週8月9日の月曜日から北見市 役所の本庁、各総合支所、出張所、北見市立体育セ ンターなどで入場整理券の配布を予定しております。 本日は、イベントの内容などを含めまして事業の内 容をご報告させていただきたいと思います。 次に、湧網線代替バス廃止に伴う新たなバス路線 についてでございますが、湧網線代替バスの廃止に つきましては平成20年11月開催の当常任委員会へご 報告させていただいております。その後常呂自治区 と網走市間の通学、通院に利用されている状況など を踏まえまして、当該バスにかわる新たなバス路線 の運行につきまして網走市並びに網走バス株式会社 と協議してきたところでございますが、先般その協 議が調いましたので、ご報告をさせていただくもの でございます。 詳細につきまして担当課長及び主幹より説明いた しますので、よろしくお願いいたします。 〇(浅野目課長) それでは、宝くじスポーツフェ アドリーム・ベースボールについてご説明をさせて いただきます。 お手元の委員会資料1ページをごらんいただきた いと思います。初めに、開催概要でございますが、 本年9月4日土曜日、9月5日日曜日の両日、北見 市営球場、北海道立北見体育センター、市立体育セ ンターを会場といたしまして、北海道、北見市、財 団法人自治総合センターの3者の主催、北海道教育 委員会、各体育協会、北見市野球連盟、報道機関各 社などの後援、日本プロ野球名球会、全国野球振興
- 2 - 会の協力のもと、合併5周年記念事業として開催す るものでございます。本事業には名球会選手8名、 元プロで組織するOBクラブ選手16名が来北するこ とになってございまして、本年8月2日現在でござ いますけれども、名球会からは日本プロ野球最多と なる400勝を記録し、名球会初代会長の金田正一選 手、留萌市出身で引退後はヤクルトスワローズの監 督を務められました若松勉選手、鉄人の愛称で親し まれ、国民栄誉賞を授与されました衣笠祥雄選手、 また昨日ご連絡をいただいたところでございますけ れども、ロッテオリオンズの投手として活躍された まさかり投法の村田兆治選手が現在予定をされてお りまして、名球会残り4名については現在調整中で ございます。また、OBクラブからは足寄町出身で 西武ライオンズの投手として昨年まで活躍されまし た三井浩二選手、横浜ベイスターズ、読売ジャイア ンツで俊足外野手として活躍されました屋鋪要選手 など、記載しております16名の選手が予定をされて いるところでございます。 資料の2ページをごらんいただきたいと思います。 本事業のプログラムでございますが、9月4日土曜 日につきましては午後3時より北海道立北見体育セ ンターを会場に名球会選手3名による野球指導者な どを対象としました名球会指導者クリニックが開催 されます。9月5日日曜日でございますが、晴天時 は午前9時30分より北見市営球場を会場に少年少女 ふれあい野球教室が開催され、各少年団、中学校か ら700名ほどの参加をいただくことになってござい ます。午前10時30分からは北見市立体育センターを 会場に名球会代表によるふれあい講演会が、正午か らは北見市営球場におきまして正午までに入場され た方を対象にサイン入りのバット、グローブ、ボー ルが当たるドリーム抽せん会が開催されることにな ってございます。午後0時30分からは開会式が行わ れ、その後事前公募により当選した5組がドリーム チームと記念撮影を行うほか、投手、打者として元 プロに挑戦したり、ホームランを争うアトラクショ ンが行われます。午後1時30分からはドリームチー ムと北見市選抜チームによる試合が行われ、選抜チ ームの編成につきましては北見市野球連盟にご協力 をいただいているところでございます。なお、雨天 時につきましては、会場を北海道立北見体育センタ ー、北見市立体育センターに移しまして記載のプロ グラムを開催する運びとなってございます。 次に、資料3ページをごらんいただきたいと思い ます。入場整理券、無料でございますけれども、こ の配布についてでございますが、来週の月曜日、8 月9日から北見市役所本館案内窓口、各総合支所な ど記載しております25カ所で配布をスタートいたし ます。 次に、市民の参加募集についてでございます。募 集いたしますのは、1つ目として名球会指導者クリ ニックの受講、2つ目としてドリームチームとの記 念撮影は仲間同士あるいは家族など6名以内の団体 で、定員は5組となってございます。3つ目は、ア トラクションとして行われますプロに挑戦で、定員 は投手、打者各1名となっており、既に広報きたみ 8月号、市ホームページに掲載し、募集を行ってい るところでございます。なお、応募者が多数の場合 につきましては、抽せんで決定をしてまいりたいと 考えてございます。 なお、駐車場についてでございますが、北海道立 北見体育センター、北見市立体育センター側には約 500台程度、北見市民温水プール側は100台程度とい うことで、当日は大変混雑が予想されますことから、 北見工業大学正門前のハイテクパークの未利用地の 一部につきまして、800台程度でございますけれど も、臨時駐車場を設けまして市のバスによる輸送を 考えているところでございます。 以上で説明を終わらせていただきますが、多くの 市民の皆様が参加し、観戦し、楽しんでいただける イベントとなるよう、200名を超える職員の協力を いただきながら、今現在全庁挙げて準備を進めてい るところでございますので、どうぞよろしくお願い
- 3 - いたします。 以上でございます。 〇(橋本主幹) それでは、私から湧網線代替バス 廃止に伴う新たなバス路線の運行につきましてご説 明させていただきます。 委員会資料4ページをお開きいただきたいと思い ます。1の湧網線代替バス廃止の経過でございます が、まず廃止の理由といたしまして、マイカーの利 用の増加や人口の減少など社会環境の変化により利 用者の減少や沿線市町の財政負担がかさんできてい ること、また佐呂間町が小・中学校の統合によりス クールバスを増便し、一般住民もスクールバスに混 乗することなどから廃止の方針が出されました。そ の後の経過としましては、平成20年度の湧網線交通 対策協議会で平成22年9月をもって代替バスの廃止、 同協議会の解散について決定したところであり、こ のことは平成20年11月の総務教育常任委員会で報告 をさせていただいたところであります。 2の新たなバス路線の運行概要でございますが、 新たな路線は常呂線とサロマ湖栄浦線の2路線とな り、常呂線につきましては網走バスターミナルと常 呂バスターミナル間を1日4往復8便で、土、日、 祝日、高校の休校日は1往復減の3往復6便となっ ております。サロマ湖栄浦線につきましては、網走 バスターミナルと栄浦間を1日3往復6便となりま して、運行開始は本年10月1日を予定してございま す。 3の協議会の設置についてでございますが、網走 常呂間の地域公共交通の確保と2路線の適正な運行 を図ることを目的に、本年9月に北見市、網走市、 網走バス株式会社の3者で仮称網走・常呂線バス運 行協議会を設置することとし、会長には網走市長を 予定しているところであります。 資料5ページでございますが、4の運行経費の負 担についてでありますが、新路線は湧網線代替バス 運行時同様に国・道補助金の対象となるものであり、 補助対象外経費等の経常損失額を北見市、網走市の 両市が(仮称)網走・常呂線バス運行協議会へ負担 金として支出し、同協議会はバス事業者に対し路線 維持運行補助金として交付するものであります。な お、(3)の負担割合ですが、北見市及び網走市の 負担を他の路線と同様均等割30%、人口割35%、キ ロ割35%とし、当市の負担割合は常呂線45.033%、 サロマ湖栄浦線51.465%となっております。(4) に平成23年度の協議会負担金の見込額を記載してご ざいますが、北見市の負担額は試算で970万円、平 成21年度との比較では31万円減額となります。 5の今後のスケジュールでありますが、常呂、網 走南ヶ丘、網走桂陽の各高校及び常呂自治区町内会 への説明をさせていただいた後、広報きたみ9月号 の折り込みで常呂自治区住民の方へ周知を行い、本 年10月1日運行開始の予定となっております。 6ページでは、新旧運行ダイヤの比較表を記載し てございますが、旧ダイヤでは11往復22便でござい ましたが、新路線では常呂線、サロマ湖栄浦線合わ せまして7往復14便での運行となり、通院、通学に 配慮したダイヤとさせていただいております。 7ページ、8ページには仮称網走・常呂線バス運 行協議会規約案を掲載させていただいておりますが、 湧網線代替バスの湧網線交通対策協議会から構成町 である佐呂間町、湧別町を除いたものとほぼ同様の 内容となっております。 私からは以上でございます。 〇(鈴木(史)委員長) 説明が了しました。 質疑のある方は発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 〇(鈴木(史)委員長) なければ、以上で企画財 政部からの報告を了します。 暫時休憩いたします。 午後 1時42分 休 憩 午後 1時43分 再 開 〇(鈴木(史)委員長) 休憩前に引き続き会議を 開きます。
- 4 - 次に、総務部からの報告を議題といたします。 理事者の説明を求めます。 〇(出耒田部長) それでは、あらかじめ申し入れ をしておりました報告に先立ちまして、8月1日付 の職員配置がえに伴いまして総務部次長職の事務分 担を一部変更しておりますので、私から口頭で報告 をさせていただきたいと存じます。 これまで防災対策・危機管理室長が所管しており ました防災対策・危機管理課、総務課、総務部主幹 の契約担当及び統計担当、車両課のうち、総務課、 総務部主幹の契約担当、統計担当の事務は平井職員 監兼総務部次長が、また車両課の事務につきまして は守谷総務部次長が分担することとしておりますの で、よろしくお願いいたします。なお、後ほど総務 部の次長職の事務分担の一覧を事務局から配付をさ せていただくことになっておりますので、よろしく お願いいたします。 それでは、平成23年度北見市職員採用試験につい てご報告を申し上げます。私から概要を申し上げま すと、平成23年度におきます職員配置につきまして は現在事務事業に見合った職員配置を基本とし、こ とし策定いたしました定員適正化計画に基づきまし た職員配置を目標として庁内で検討を進めていると ころでございます。定員適正化計画で定めておりま す来年4月1日現在の職員数は、企業局職員を含み 1,031名を予定しておりますが、年度内の定年退職 等によりまして不足が見込まれますことから、職員 採用試験を実施し、補充してまいりたいと考えてご ざいます。 詳細につきましては担当課長から説明いたします ので、よろしくお願いいたします。 〇(赤間課長) 平成23年度職員採用につきまして、 委員会資料に基づき説明をさせていただきます。 委員会資料1ページをごらんいただきたいと存じ ます。初めに、職員数の状況と見込みにつきまして は、平成22年4月1日現在、企業局を含む市役所の 事務職等では1,034人、消防職208人でございました。 平成22年度退職予定者数は、事務職等で定年と自己 都合などを合わせ59人、消防職では10人でございま す。また、事務職等では、国、道、高知市との人事 交流による復帰職員が2人増、消防職では逆に1人 が市役所に戻ることになります。 次に、定数条例上の除外職員の項目についてであ りますが、これまでは病気による休職及び長期療養 の職員につきましては定員適正化計画定数内職員と して取り扱ってきたところでありますが、該当者が 在籍する部署におきまして中・長期間にわたって欠 員状況となっており、職員への業務増大することに より、所属職員の健康管理等に配慮する必要がある と考えております。このような状況から、北見市職 員定数条例第3条の定数外の職員の規定により、休 職者及び長期の欠勤で6カ月以上職務に従事できな い見込みの者9名分を定数外職員として取り扱って まいりたいと考えているところでございます。この ことにより休職者及び長期病気休暇者への対応とい たしましては、職場復帰に向けた配慮を行いつつ、 それぞれの部署における業務が滞ることのないよう 努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を いただきたいと存じます。このようなことを踏まえ ますと、平成22年度末職員数見込みといたしまして は、事務職等で968人、消防職197人となります。一 方、定員適正化計画における平成23年4月1日配置 職員数では、事務職等で1,031人、消防職で210人と なりますので、差し引き事務職等で63人、消防職で 13人が必要職員数と見込まれるところでございます。 次に、職員採用の考え方についてでありますが、 現在事務事業に見合った職員配置を基本として全庁 的に見直しを進めており、平成23年度職員採用につ きましては定員適正化計画に基づいた採用人数とし、 募集職種、年齢等については資料2ページから7ペ ージの北見市職員採用候補者試験実施要領案により 実施してまいりたいと考えております。また、消防 職につきましては、防災対策として北海道及び北見 市へ派遣を行っている職員2名分を平成23年度配置
- 5 - 予定数に加え、消防本部、消防署の職員数を確保し てまいりたいと考えております。 資料2ページ以降には、平成23年度北見市職員採 用候補者試験実施要領案を示しております。2ペー ジには、募集する職種及び人数について記載をして おり、事務職、技術職、専門資格を要する職、消防 職の職種としており、募集人数につきましてはそれ ぞれ記載のとおりとなっております。なお、作業療 法士と言語聴覚士につきましては、来年度オープン するきらりに配置するものでございます。 次に、資料3ページでは、受験資格のうち学歴及 び年齢要件を記載しており、事務職、技術職、消防 職につきまして大学卒30歳、短大卒28歳、高校卒26 歳までとし、社会人経験者につきましては37歳まで とし、民間企業等における職務経験が5年以上ある 人または見込まれる人としております。また、専門 資格を要する職につきましては、30歳までとしてお ります。 次に、資料4ページでは、(2)で技術職、専門 資格を要する職に関する資格等の要件、(3)で消 防職に関する身体等に関する要件、(4)で身体に 障がいを有している方の要件、(5)では欠格事項 についてそれぞれ記載しております。 次に、資料5ページでは、試験科目、日時、場所 を記載しており、第1次試験は本年9月19日日曜日 に実施し、第2次試験は消防職が10月2日土曜日、 社会人が10月3日、事務職、技術職、専門資格を要 する職につきましては10月9日から11日の3日間で 実施することにしております。 次に、6ページでは、受験手続について記載して おり、申し込み受け付け期間につきましては8月16 日から9月8日まで24日間としております。 次に、7ページでは、合格発表から採用までにつ いて及び給与について記載をしており、第1次試験 の合格発表は9月下旬、第2次試験の合格発表は消 防職について10月上旬、事務職、技術職、専門資格 を要する職につきましては10月中旬を予定しており ます。また、採用につきましては、現在欠員を多く 抱えていることから、既卒者や社会人などについて 平成22年度中の採用も予定しているところでござい ます。 給与、手当等につきましては、本年4月1日現在 で記載をしております。 なお、実施要領につきましては、委員会終了後報 道機関を通じて発表するほか、北見市のホームペー ジにも掲載し、周知を図ってまいりたいと考えてお ります。 以上で説明を終わらさせていただきます。 〇(鈴木(史)委員長) 説明が了しました。 質疑のある方は発言願います。 〇(斎藤委員) 今ご説明いただいた除外職員、9 名の方がいらっしゃるということで、長期にわたっ て職務に従事できない。職場環境のことをお尋ねす るのですけれども、特定の部署にそういう方が多い のか、または身体的なけがとかではなくて心身的な ものであれば、職場での過重なというか、そういう ことも考えられるのか、その辺をお聞きしたいので す。 〇(平井職員監) 斎藤委員から今ご質問いただき ました。今回9名の方の休職者あるいは長期にわた って療養が必要になって今は勤務できない方の関係 でございますが、職場が固まっているということで はなく、それぞれ職場は散っておりまして、職場環 境で例えば職務の関係でそうなったということは職 場からも余り聞いてはございません。ただ、職務を していただく職員がその職務になかなかなじめない ですとか、職場的には温かい目で見ていただいてい るのですけれども、なかなかそこがうまくコミュニ ケーションがとれなかったりというところもござい ます。また、今回9名の中に2名の方が今現在休職 されております。この方たちを含めて職場でのコミ ュニケーションというのでしょうか、今休まれてい ますが、本人とのコミュニケーション、あるいは職 員課もそこは少し気を使いながら本人にも確認等を
- 6 - させていただいて、できるだけ早く職場復帰ができ るような体制にしていきたいと考えておりますので、 ご理解をいただきたいと存じます。 以上です。 〇(鈴木(史)委員長) ほかにご質疑ございませ んか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 〇(鈴木(史)委員長) なければ、以上で総務部 からの報告を了します。 暫時休憩いたします。 午後 1時55分 休 憩 午後 1時56分 再 開 〇(鈴木(史)委員長) 休憩前に引き続き会議を 開きます。 次に、社会教育部からの報告2件を議題といたし ます。 理事者の説明を求めます。 〇(伊藤部長) それでは、私から社会教育部所管 にかかわります2件の案件につきまして補足説明を させていただきます。 初めに、市民スケートリンク整備事業についてで ございますが、昨年12月1日の当常任委員会におい て、北海道が所有する中ノ島苗圃跡地に市民スケー トリンクを建設することをご報告を申し上げ、こと し4月から用地確定測量を実施しておりましたが、 7月末日で終了いたしましたことから、その内容に つきましてご報告をさせていただきます。 次に、北見市民会館大規模改修に伴う代替施設等 についてでは、市民会館の長期休館に伴う利用者の 利便性の確保のため代替対応といたしまして、既存 施設の休館日の臨時開館とあわせ、複数の会議室等 の確保に向け検討を進めてまいりましたが、その検 討内容につきましてご報告をさせていただきます。 私からは以上でございますが、詳細につきまして はそれぞれ担当課長、館長から補足説明をさせてい ただきますので、よろしくお願いします。 〇(加藤課長) それでは、私から市民スケートリ ンク整備事業につきまして、委員会資料にてご説明 いたします。 委員会資料1ページをごらんください。市民スケ ートリンク整備に向けた用地購入につきましては、 用地面積の確定測量が終了し、7万7,681平米で面 積が確定しております。用地購入費につきましては、 所有者であります北海道と協議を重ねておりますが、 近日中に額を確定させていきたいと考えております。 用地購入後の今年度の予定でございますが、地質 等の調査及び基本計画の策定を行いたいと考えてお ります。この基本計画につきましては、建設予定地 の面積が7.7ヘクタールと広大であり、施設配置の 比較検討、自然環境に配慮したスケートリンクの整 備計画を策定すること、また利用団体でありますア イスホッケー連盟、ブルームボール協会よりアイス ホッケーリンクに屋根の設置について強い要望が出 されており、屋根の設置について比較検討を行う必 要性があることなどから策定するものでございます。 以上でございます。 〇(田辺課長) それでは、私から市民会館大規模 改修に伴う代替施設について委員会資料2ページに てご説明させていただきます。 (1)の代替施設等の検討結果についてでござい ますが、まず既存施設の休館日の臨時開館といたし ましては、芸術文化ホールの音楽ホール、中ホール などを除く会議室部分について第4月曜日を除く月 曜日を臨時開館し、年間39日間の開館日の増を図り ます。 次に、代替施設の借り上げについてでございます が、代替施設選定の考え方は、一定規模の部屋を複 数確保できること、公共交通機関、駐車場等利用者 の利便性が図られること、代替施設内で受け付け等 管理運営事務ができること、午前9時から午後5時 までの開館が確保できることを要件として検討を進 めてきたところでございます。 借り上げ施設、予定についてでございますが、検
- 7 - 討した結果、旧北見自動車学校を代替予定施設とし て活用いたしたく、所有者であります社団法人北見 交通安全協会に打診いたしましたところ、賃貸借協 議を進めることについてご理解をいただきましたこ とから、賃借料など具体的条件について今後協議を 進めてまいりたいと考えております。なお、賃借料 につきましては、固定資産税額、建物の償却分など を基本として協議を進めてまいりたいと考えており ます。また、今まで自動車学校施設であったものが 不特定多数の方が出入りする集会所の取り扱いにな りますことから、消防設備の整備や部分的な改修工 事が必要となりますことから、平成23年2月から借 り上げをし、年度内に改修などを終え、平成23年4 月の早い時期での開館を目指して進めてまいりたい と考えております。 借り上げ予定施設の位置につきましては、委員会 資料3ページ、位置図のとおり、東9丁目で、南大 通りに位置しており、近くに市内バス春光町線香り ゃんせ公園入り口バス停、国道39号には市内バス三 輪小泉線東9丁目バス停があり、公共交通機関の利 便性も確保できるものと考えてございます。 次に、委員会資料4ページの配置図をごらんくだ さい。配置図に記載のとおり、敷地が広く、約50台 の駐車スペースを確保できると考えております。 次に、委員会資料5ページ、6ページの各階現況 平面図をごらんください。現在の各室につきまして 一部改修を行い、点線で囲んである部分の1階3部 屋、2階2部屋、20平米から184平米の5部屋を市 民の皆様に提供してまいりたいと考えております。 市民会館の会議室と比較いたしますと、7割程度の 広さとなってございます。 委員会資料2ページにお戻りください。次に、ウ の借り上げ施設の位置づけでございますが、借り上 げ施設につきましては大規模改修の間、北見市民ホ ール条例に規定する北見市民会館と位置づけしてま いりたいと考えております。 次に、借り上げ施設の予約についてでございます が、準備が整い次第、市民の皆様にお知らせし、早 期に予約を開始するよう進めてまいりたいと考えて おります。予約につきましては、1年前からできま すことから、利用日まで1年を切っている期間の予 約については市民の皆様にお知らせの上、調整会議 等を開催するなど、混乱を招かないように進めてま いりたいと考えております。 ただいまご説明いたしました考え方に従い、関係 条例、借り上げ施設に係る関係経費につきましては 整い次第、議会とご相談させていただきたいと考え ておりますので、よろしくお願いいたします。 なお、市民会館につきましては、芸術文化ホール とあわせて本年度までの3年間の期間で指定管理者 制度により管理・運営を行っており、代替施設を含 めた指定管理に係る手続を進めてまいりたいと考え ております。 事業推進課からは以上でございます。 〇(小山田館長) 次に、委員会資料2ページの下 段、(2)の中央公民館の休館中の対応についてで ございますが、公民館条例においては北見市民会館 を中央公民館と規定していることから、借り上げ施 設を中央公民館として位置づけし、公民館講座等に ついて借り上げ施設を含め地区公民館等を利用し、 実施してまいりたいと考えております。 また、関係条例につきましては、整い次第、議会 と相談してまいりたいと考えております。 中央公民館からは以上でございます。 〇(鈴木(史)委員長) 説明が了しました。 質疑のある方は発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 〇(鈴木(史)委員長) なければ、以上で社会教 育部からの報告を了します。 暫時休憩いたします。 午後 2時04分 休 憩 午後 2時05分 再 開 〇(鈴木(史)委員長) 休憩前に引き続き会議を
- 8 - 開きます。 以上で本日の委員会を終了いたします。 どうもご苦労さまでした。 午後 2時05分 閉 議