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C 今後の目標達成が見込まれないため、取組の中止が適当である

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Academic year: 2021

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科学研究費助成事業(国際情報発信強化)中間評価

課題番号 17HP2005 事業期間 平成29(2017)年度~

令和3(2021)年度

取組の名称 団体名称 代表者名

(職名・氏名)

木材学分野における国際的基幹雑誌を 目指す取り組み

一般社団法人

日本木材学会 会長・船田

学術刊行物の名称 (略称)

Journal of Wood Science JWS

【令和元(2019)年度 中間評価結果】

評価 評価基準

A+ 当初計画を上回っており、かつ改善した評価指標による目標達成が見込まれる。

当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる。

A- 当初計画より一部遅れは見られるが、概ね今後の目標達成が見込まれる。

今後の目標達成の見込みはあるが、経費の使用に問題があるため、経費の減額 が適当である。

今後の目標達成が見込まれないため、取組の中止が適当である。

(評価意見)

Journal of Wood Scienceの国際情報発信に向けて、完全オープンアクセス化及びインパクトフ

ァクター2.0の達成を主要な目標とした取組である。平成31年1月から完全オープンアクセス 化は達成されたが、この効果については現時点では明確には現れていないため、今後の経過を見守 る必要がある。インパクトファクターについては応募時点での1.268から平成30年には1.

523まで上昇しているが、目標の2.0までには、さらなる取組が必要と思われる。論文投稿数 が応募時の134件に対して110件と減少している点を考えると、質の向上に繋げるためのさ らなる工夫と努力が望まれる。

参照

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