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A 当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる

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Academic year: 2021

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科学研究費助成事業(国際情報発信強化)中間評価

課題番号 17HP2004 事業期間 平成29(2017)年度~

令和3(2021)年度

取組の名称 団体名称 代表者名

(職名・氏名)

世界トップクラス学術誌入りを目指し た、掲載論文の多様化と質的向上の取 組み

公益社団法人

日本油化学会 会長・朝倉 浩一

学術刊行物の名称 (略称)

Journal of Oleo Science JOS

【令和元(2019)年度 中間評価結果】

評価 評価基準

A+ 当初計画を上回っており、かつ改善した評価指標による目標達成が見込まれる。

当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる。

A- 当初計画より一部遅れは見られるが、概ね今後の目標達成が見込まれる。

今後の目標達成の見込みはあるが、経費の使用に問題があるため、経費の減額 が適当である。

今後の目標達成が見込まれないため、取組の中止が適当である。

(評価意見)

Journal of Oleo Science誌を油脂化学の分野のトップジャーナル誌にすることを最終目標とし

て、(1)アジアでの存在感の向上と、(2)諸外国からのJournal of Oleo Science誌への優先的 投稿の増加、の二点を主要な目標に掲げた取組である。(1)については、国際会議の開催や編集 体制の国際化、国内外の若手研究者の支援等の計画は順調に進んでいる。一方、(2)については 中国からの論文掲載数の増加が見られ、投稿総数は増加傾向にあるが、インパクトファクターや PDF ダウンロード数の明確な上昇は現時点では見られず、目標の達成には一層の努力が必要であ る。トップジャーナルを目指すのであれば、質の向上に繋げるための工夫も必要である。

参照

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