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Minami Kyushu University Syllabus

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Academic year: 2021

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授業概要

 本授業の目的は,ビオトープ事業を効果的に推進するために必要な知識,技術,評価・応用に関する基礎的な能力 を養うことです。

 本授業はビオトープ管理士の関連科目です。ビオトープの造成や管理に必要な知識と技術を,講義や野外実習等に より習得します。野外実習では、宮崎県にあるビオトープを観察して、構造等について学びます。また、水辺ビオトープ で生物の調査を行い、ビオトープの構造や管理と生物との関係について学びます。

関連する科目 水辺環境論、環境緑地論、環境調査及び再生論、環境緑地論実習、水辺環境論実習、自然緑地論、都市緑地論、環 境関連法

開講キャンパス 都城キャンパス

科目コード 710026 配当学年 2年次

科目名称 [英語名称] ビオトープ論 [Biotope Theory]

単位数 2

開設学科 環境園芸学科

授業形態 講義

学位授与の方針

との関連

DP1(2) DP2(1)

教員氏名

中野 光議

Minami Kyushu University Syllabus

授業時間外の学修 ビオトープの事例をメディア媒体や実物をなるべく多く見て,イメージできるようにしてください。予習として事前にテキス トに目を通しておいてください。復習は授業中に口頭で指示します。

授業の到達目標 1. ビオトープに関する基礎的な知見と技術体系・現状・課題などを理解する。【知識・理解の獲得】

2. ビオトープの設計,施工に係わる事項について、問題の所在を理解できる力を養う。【汎用的技能の育成】

『改訂版ビオトープ管理士 資格試験 公式テキスト2級ビオトープ計画管理士・施工管理士対応』日本生態系協会 監 修(日本能率協会マネジメントセンター)

テキスト

レポートは評価後に返却し、解説を行います

。 課題に対する フィードバック

受講態度(60%)、提出物(40%)の配点で評価 評価方法 します。

なし 参考書

備考 授業計画

1. 概論

  ビオトープの定義、成立背景、種類、資格試験等について講義します。

2. ビオトープの観察 3. ビオトープの調査 4. ビオトープの分析 5. ビオトープの評価

  学内外のビオトープで調査・観察を行い、ビオトープの設計と生物相との関係について学びます。  

6. ビオトープの評価とその事例

7. ビオトープの保全方策(ビオトープの整備)

8. ビオトープの保全方策(ビオトープの再生)

9. ビオトープネットワークⅠ 10. ビオトープネットワークⅡ

  市内の様々なビオトープを観察し、ビオトープの設計や管理等について総合的に学びます。

11. 生態学 12. ビオトープ論 13. 環境関連法 14. ビオトープの計画 15. ビオトープの設計

   ビオトープ事業の推進に必要な知識について幅広く学びます。

シラバス年度 2021

43

授業の進め方と方法

座学のほか、座学で学んだ内容を体験しさらに理解を深めるため、野外学習も取り入れています。

実務経験 教員担当

アクティブ

ラーニング ○

6 -

参照

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長期的目標年度の CO 2 排出係数 2018 年 08 月 01 日 2019 年 07 月 31 日. 2017年度以下

また、同法第 13 条第 2 項の規定に基づく、本計画は、 「北区一般廃棄物処理基本計画 2020」や「北区食育推進計画」、

この国民の保護に関する業務計画(以下「この計画」という。

取組の方向  安全・安心な教育環境を整備する 重点施策  学校改築・リフレッシュ改修の実施 推進計画

検証の実施(第 3 章).. 東京都環境局

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