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子どもたちがつながっている学級づくり

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Academic year: 2021

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研究構想図

A−1

めざす児童像 研究主題 本校の「活用力」のとらえ

①自分の考えを相手に伝わるように 確かな 活用力 の育成「 」 ①友達の考えや既習の知識・技能を 書ける子(言葉、図等) ―子どもがつながる授業を通して― 活かす力

②相違点・共通点を考えながら、 ②相手を意識して書いたり話したり

聞いたり話したりできる子 する力

研究仮説

③意見+理由を言える子

学習過程において 「つながる」指導を行い、、 自分で考えたり、判断したり、自分の考えを 明確に表現したりする力を育めば 「活用力」、 が育つだろう

つながる授業 「活用力」をつける学習過程 ピアサポートの推進

①課題を共有している ①共有《意欲がつながる》 (朝自習、授業)

②学習意欲がある ・学習課題を作る(知る) ・自己有用感の獲得

③子ども同士の話し合いがある ・情報を取り出す ・学習意欲の向上

④教え合いが見られる ②表出《課題とつながる》 ・基礎・基本の習得

⑤学んだことを伝えている ・自分の考えの根拠を書く

・あらゆる方法で発表の準備をする

③つないで活かす《他へつながる》

辞書の活用

《子ども同士がつながる》

マインドマップの活用

(常備、付箋の活用) ・意見+理由を使って話す (作文、思考整理、発想)

・情報、知識の獲得 ・いろんな方法を交流する ・覚える力

・語彙の増加 ・共通点、相違点を確かめ合う ・考える力

・漢字の定着 ・1つにまとめられる言葉を選ぶ ・整理する力

・知的好奇心の喚起 ・発信する ・長文や小論文を構想する力

④まとめる《次時へつながる》

《自己へつながる》

・課題に対するまとめ

・次へ活かせるまとめ

・自己へつながるまとめ

授 業 研 究 部 会

模擬授業による指導案検討 → 研究授業 → 場面分析による授業整理会

実 践 部 会 連 携 部 会 環 境 部 会

・学級活動の充実

・学年間での教え合いの充実 ・学習環境の充実

・縦割り班活動の充実

子どもたちがつながっている学級づくり

・家庭との連携

・地域との連携

参照

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