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JAGS News Letter No.4 (2009/5/12)地理空間学会ニューズレター 第 4 号
■ 第 4 回例会が開催されました ■
4月23日(木)に,筑波大学 筑波キャンパスにおいて,下記の通り第4回例会が開催されました。
湯澤規子(筑波大学):在来産業における小規模家族経営の役割
-女性のはたらきに関する考察を中心として-
■ 第 2 回大会のご案内(第 2 報) ■
地理空間学会では,第2回大会を下記の通り開催します。
1.日 程
2009年6月20日(土):評議員会,研究発表,講演,総会,懇親会 6月21日(日):巡検「鬼怒川下流域の都市・農村の変容を探る」 2.会 場
筑波大学 筑波キャンパス,総合研究棟A110(公開講義室)ほか 3.交 通
つくばエクスプレス線つくば駅下車,関東鉄道バス「筑波大学循環」または「筑波大学中央」行きに乗車,
「筑波大学中央」下車。
自家用車でお越しの場合には,本部棟1階警備員室で駐車を申請してください。
4.ポスター発表の募集
本大会からポスター発表の会場を設けることになりました。ポスター発表を希望される方は5月31日まで に,地理空間学会集会委員会(geospace@geoenv.tsukuba.ac.jp)まで申し出てください。
5.プログラム
11:45 ~ 12:30 評議員会
12:45 ~ 16:00 研究発表(総合研究棟A110),ポスター発表(総合研究棟A111)
加藤晴美(筑波大学・院生)・清水克志(文教大学・非):「廻船寄港地御手洗町における花街の景観と 地域住民 -昭和20年代を中心として-」
川久保典昭(水戸第一高):「身近な事例を活用した地理教材の開発と効果」
秋本弘章(獨協大学):「これからの地理教育-地理空間情報活用推進基本法との関連で-」
<休憩>
岩間信之(茨城キリスト教大学):「中山間地域における高齢者の健康な食をめぐる生活環境問題」
仁平尊明(筑波大学):「グローバル化と日本の小麦生産」
若本啓子(宇都宮大学):「銘柄和牛肉の質の構築をめぐる地域的実践-「とちぎ和牛」を事例として-」
淡野明彦(奈良教育大学):「EUにおける鉄道交通体系の革新」
発行日 ● 2009 年 5 月 12 日 発 行 ● 地理空間学会事務局
J J A J A J G G S S
ap a pa an n A A ss s so oc ci ia at ti io on n o on n G G eo e og gr ra ap ph hi ic ca al l S S pa p ac ce e
16:10 ~ 17:00 会長講演
菅野峰明(埼玉大学教養学部・教授):「サンベルト現象後のアメリカ合衆国南部」
17:10 ~ 17:40 総会
18:00 ~ 19:30 懇親会(筑波大学本部棟1Fレストラン)
6.費用
1)大会参加費 一般会員・非会員:1,000円,大学院学生会員:500円,学生会員:無料 2)懇親会費 一般会員:5,000円,大学院学生:3,000円,学部学生:2,000円
7.巡検
◇内 容:鬼怒川下流域の都市・農村の変容を探る
◇実施日:2009年6月21日(日) 雨天決行
◇集合・解散場所:つくばエクスプレス(TX)守谷駅(TX 改札前に 9 時集合)
◇移動手段:貸切バス(一部鉄道を利用)
◇参加費用:3,500円(昼食費・貸切バス代を含む)
◇行 程:TX守谷駅(9時集合)→ 守谷駅周辺(TX開通による再開発)→ 関東鉄道常総線にて水海 道へ移動(常総線沿線の景観)→ 水海道駅周辺(商業機能の変化,ブラジル人コミュニティ)
→ 坂手工業団地(首都圏周辺部における工業団地の形成過程)→ 昼食休憩(和食)→ 菅生 沼(鬼怒川・利根川合流部の自然環境)→ 坂東市矢作地区(台地と干拓地の農業)→ 常総ニ ュータウン(郊外ニュータウンの形成)→ アサヒビール茨城工場(ビール工場見学)→ TX 守谷駅(17時頃解散)
◇参加申込:6月10日(水)までに電子メールもしくはFAXによりお申し込みください。
※申込先:地理空間学会大会巡検係
(電子メール)geospace@geoenv.tsukuba.ac.jp (FAX)029-853-6873
※タイトルに「2009年大会巡検参加申込」と記載し,本文に氏名,年齢,所属先,巡検当日に連絡のと れる連絡先(携帯電話の番号など)を明記してください。
※バスの定員になり次第,受付を締め切りますので,ご了承ください。
■ 編集委員会からのお知らせ ■
「地理空間」第2巻1号は2009年6月20日に発行を予定しております。また,第2巻2号は2009年12 月20日に発行を予定しております。第2巻2号の原稿については2009年8月末まで,それ以降の原稿も随 時受け付けております。
本誌では,論説,展望,研究ノート,調査報告ともにボリュームのあるものを書くことができます。内容 は最新の論争から時事性,トピック性の高いテーマ,丹念な調査に基づく事例研究,授業実践など幅広く受 け付けております。また,修士論文や卒業論文,大学の実習報告などの投稿も歓迎いたします。会員の皆様 の活発な寄稿をお待ちしております。投稿規程や執筆要綱については本会HP,もしくは第1巻2号をご覧く ださい。
本学会の活動を幅広く認知してもらうために,会員の皆様の大学研究室や大学・高校の図書館におきまし て,会誌『地理空間』の定期購読をぜひご検討ください。ご購読いただける場合には,地理空間学会事務局 までお知らせください。
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JAGS News Letter No.4 (2009/5/12)■ 会計委員会からのお知らせ ■
(1)2009年度・会費納入について
会費のお支払いには、6月下旬発行の雑誌に同封される振込用紙をご使用下さい。大会(6月20日)の受付で も会費のお支払いが可能です。同封の振込用紙を紛失された場合などは、以下の口座に直接お支払い下さい。
<年会費の振込>
(ア)ゆうちょ銀行への振込(ゆうちょ銀行の振込用紙を使用)
口座記号 00120-5 口座番号 779957
(イ)他の金融機関の口座からの振込 銀行名:ゆうちょ銀行 金融機関コード:9900 店番:019
店名:〇一九店(セ”ロイチキュウテン)
預金種目:当座 口座番号:0779957
受取人名:チリクウカンカ”ツカイ (ウ)年会費
一般会員4,000円、大学院生会員3,000円、学生会員2,000円
(2)地理空間学会学術基金の募集
前回のニューズレターでお知らせしたとおり、地理空間学会では学術基金を募集しています。本学会は非営利 団体であり,運営は会員のボランティアによって成り立っており,今後の学術雑誌の発行をはじめとする活動に際 して,十分な資金があるとは言い難い実情にあります。つきましては,地理空間学会の活動をより良いものとする ために,会員の皆様の一層のご理解とご援助を賜りますようお願いを申し上げます。
<地理空間学会学術基金の振込>
(ア)ゆうちょ銀行への振込(ゆうちょ銀行の振込用紙を使用)
口座記号:00150-3 口座番号:707452
(イ)他の金融機関の口座からの振込 銀行名:ゆうちょ銀行 金融機関コード:9900 店番:019
店名:〇一九店(セ”ロイチキュウテン)
預金種目:当座 口座番号:0707452
受取人名:チリクウカンカ”ツカイカ”クシ”ュツキキン (ウ)地理空間学会学術基金の内容
名 称:地理空間学会学術基金
目 的:地理学の優れた研究者を育成することを目的として,その研究活動の充実を図るための資金
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JAGS News Letter No.4 (2009/5/12)として活用する。
募集対象:本学会の活動理念を理解し,本寄付の趣旨に御賛同いただける方。
ご依頼額:1口2万円(何口でも可能です)。 お問い合わせ先:地理空間学会事務局
■ 住所変更等の連絡について ■
新年度より,所属先の変更や自宅の転居のあった場合には,事務局までご連絡ください。会誌『地理空間』の送 付には宅配便を利用しているため,新しい送付先に転送されないケースがあります。ご協力の程,お願いいたしま す。
連絡先:地理空間学会事務局 名簿係
TEL/FAX:029-853-6873, E-mail:[email protected]
■ 事務局だより ■
地理空間学会ニューズレターの第4号をお届けします。地理空間学会も設立1年を迎えました。ニューズレター では学会関連情報を掲載していきますので,掲載すべき情報やご要望がございましたら事務局までお寄せください。
最新の情報は学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jags/index.html)で随時更新しています。本会では,会 員間の情報交換の手段として,メーリングリスト([email protected])を開設しています。すでに多 くの方に参加していただいておりますが,まだ登録されていない方でメールアドレスをお持ちの方は,ぜひご加入 いただけますようお願いいたします。
地理空間学会ニューズレター 第 4 号
発行日●2009 年 5 月 12 日
□発行
地理空間学会事務局
〒305-8572
茨城県つくば市天王台 1-1-1
筑波大学大学院地球環境科学専攻内 地理空間学会事務局 TEL/ FAX:029-853-6873
E-mail:geospace@geoenv.tsukuba.ac.jp URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jags/index.html 口座振替:00100-8-35340