2017
年度
化学工学会インターンシップ報告会
氏名
古川
凌
大学 東北大学大学院 所属
工学研究科 化学工学専攻
猪股研究室 研修先企業名 花王株式会社 研修先部署
加工・プロセス 開発研究所
研修場所 鹿島工場
研修テーマ
天然植物原料から機能性ポリフェノールを 高純度に抽出・精製する研究
研修期間
参加経緯
Ø 大学と企業での研究の違いは?
Ø 化学工学がどのように使われているのか?
Ø 企業研究員に必要なスキルとは?
Ø 研究開発に興味
Ø 天然機能性成分の精製というテーマ
インターンシップの参加理由
花王株式会社への応募理由
研修スケジュール
2鹿島工場
(8/28 ~9/7)
1
日目
ガイダンス
2 ~7
日目
実験と解析
8
,
9
日目
資料作成
すみだ事業場
(9/8)
10
日目
研修報告会
(和歌山研究所と
バッチ吸着実験
(パラメータ取得)
カラム吸着実験
(推算値と比較)
スケールアップ因子の把握
(実機レベルでの再現)
研修内容
天然植物原料からの着目成分の選択吸着
①
スケールアップの流れを学ぶ
②
精製効率向上法を提案する
3
Time
バッチ吸着実験
(パラメータ取得)
カラム吸着実験
(推算値と比較)
精製効率向上に向けて
(推算式から考察)
研修内容
天然植物原料からの着目成分の選択吸着
①
スケールアップの流れを学ぶ
②
精製効率向上法を提案する
3
Time
インターンシップを経験して
大学と企業の研究の違い
化学工学の重要性
4
大学で学んだ化学工学の知識が研究に直結
実験データから現象を読み解く本質的な理解が必要 大学での研究は基礎研究が多い
インターンシップを経験して
論理的思考力
時間管理能力
コミュニケーション能力
ü 実験データから現象を読み解く
5
ü 先を見据えた計画的な行動
所感
Ø プロセス開発研究職として働くイメージが掴めた
Ø 研究経験を活かすことができ,これからの研究活動の モチベーションを上げるきっかけとなった
Ø 消費者に認められる製品の研究開発に対する 研究員の方の姿勢に感銘を受けた
6
謝辞
インターンシップに参加する貴重な機会をくださった
花王株式会社
様
また,
2
週間の間ご指導してくださった
加工・プロセス開発研究所の皆様
この場を借りて深く御礼申し上げます.
本当にありがとうございました.
東北大学 古川 凌