• 検索結果がありません。

【Android】G-Web携帯端末操作マニュアル2.39

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "【Android】G-Web携帯端末操作マニュアル2.39"

Copied!
54
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

(2)

1.G-Web 地盤調査システムを起動する ...

3

2.調査予定をダウンロードする

...

5

3.調査予定を新規で作成する

...

7

4.調査データを取り込む

...

10

5.写真撮影を行う

...

20

6.チェックリストの入力を行う

...

27

7.調査データを送信する ...

33

8.他システムへの連携を指示する

...

35

9.報告書の作成指示と表示を行う

...

37

10.連棟設定機能

...

40

11.調査データを削除する

...

42

12.ゴミ箱機能を使用する

...

44

13.G-Web 地盤調査システムを終了する

...

48

14.G-Web 地盤調査システムをアップデートする

...

49

15.地図表示機能を使用する

...

53

16.困ったときは? ...

54

(3)

1.G-Web 地盤調査システムを起動する

1).スマートフォンを起動する ・ スマートフォンの電源ボタン( ボタン)を押下すると電源が入ります。 ・ 電源ボタンの位置は、ご使用の機種によって異なります。 ・ しばらくするとスマートフォンが起動します。 2).G-Web 地盤調査システムを起動する ・ ホーム画面の「G-Web地盤調査システム」をタップします。 ・ G-Web 地盤調査システムが起動し、地盤調査情報一覧が表示されます。

(4)

・ G-Web 地盤調査システム メイン画面 № 項目 内容 ① 調査表示ボタン 選択した調査データを表示します。 試験データの取り込み、写真撮影、調査地観察の登録を行います。 ② 新規登録ボタン Web サーバーに調査予定が登録されていない場合に、スマートフォン上で 調査予定を作成します。 ③ 予定取得ボタン Web サーバーに登録された調査予定の取得を行います。 ④ ゴミ箱ボタン ゴミ箱機能の設定を行います。 ⑤ 終了ボタン G-Web 地盤調査システムを終了します。 ⑥ 調査番号 調査名称 調査データの調査番号と調査名称が表示されます。 予定のダウンロードまたは新規登録を行うと自動的に反映されます。 ⑦ 調査日時 調査データの調査日時が表示されます。 予定のダウンロード後または新規登録後は空白です。 試験データの取り込みを行うと自動的に反映されます。 ⑧ 担当 調査データの調査担当者が表示されます。 予定のダウンロードまたは新規登録を行うと自動的に反映されます。 ⑨ 状態 下記の記号で調査データの送信ステータスが表示されます。 - : 試験を行っていない状態 △ : 試験中または試験終了後に未送信の状態 ◎ : 送信済み ● : 送信中(スマートフォンの動作が遅くなることがあります) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨

(5)

2.調査予定をダウンロードする

G-Web サーバーにあらかじめ登録しておいた地盤調査予定をダウンロードします。 事前に地盤調査予定の登録をしていない場合は、「3.調査予定を新規で作成する」の手順で 地盤調査予定の登録を行います。 1).予定取得画面を表示する ・ 地盤調査情報一覧画面より「予定取得」ボタンをタップします。 ・ 予定取得画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 地盤調査情報一覧画面へ戻ります。 ② 取得ボタン 指定した条件に該当する地盤調査予定を取得します。 ③ 営業所 取得したい地盤調査予定の調査担当者の営業所を選択します。 ④ 担当者 取得したい地盤調査予定の調査担当者を選択します。 ⑤ 調査日時 取得したい地盤調査予定の調査日を選択します。 ⑥ 日付指定 カレンダーでの日付指定をします。 調査日時で「指定日の予定を取得」が選択されている場合のみ有効です。 2).条件を指定し、取得する予定の絞込みを行う ・ 「営業所」、「担当者」、「調査日時」を指定し、「取得」ボタンをタップします。 調査予定情報の取得が始まります。取得完了まで多少時間がかかることがあります。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥

(6)

・ 取得が完了すると、指定した条件に該当する予定の調査名称が表示されます。 3).地盤調査予定の取得を行う ・ 取り込みたい予定を選択して、「取得」ボタンをタップします。 スマートフォンに予定が取り込まれ、地盤調査情報一覧画面に反映されます。 カレンダーでの日付の指定は「指定日の予定を取得」を 選択した場合のみ有効となります

(7)

3.調査予定を新規で作成する

G-Web サーバーに地盤調査予定の登録を行わなかった場合や、電波状況が悪く予定の ダウンロードができなかった場合には、現場にて直接予定の登録を行うことができます。 1).調査情報画面を表示する ・ 地盤調査情報一覧画面より「新規登録」ボタンをタップします。 ・ 調査情報画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 地盤調査情報一覧画面へ戻ります。 ② 保存ボタン 入力した予定を保存し、地盤調査情報一覧画面に反映させます。 ③ 設定ボタン 写真データとチェックリストのパターンを設定します。 予定取得または地盤調査開始後は設定変更できません。 ④ 送信ボタン 地盤調査データ、写真データ、チェックリストデータを G-Web サーバーへ 送信します。 ⑤ 調査番号 調査番号を入力します(半角入力)。保存後は変更できません。 新規登録時に は「年月日時分秒-スマートフォン番 号下4 桁」で作成され た調査番号が初期表示されます(例:20110510103015-1234)。 必要に応じて入力変更します。 ⑥ 調査名称 調査名称を入力します。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰

(8)

⑦ 住所 現場の住所を入力します(数字は半角入力)。Web での入力も可能です。 ⑧ 地図ボタン 入力されている住所の周辺地図を表示します。 ⑨ 担当者 リストから調査担当者を選択します。 新規登録時はスマートフォン使用者名で固定されています。 ⑩ パターン パターン設定画面で設定した調査パターン名が表示されます。 ⑪ 調査日時 地盤調査の開始日時を表示します。 調査データの 取り込み、写真撮影、チェッ ク リ ストの 入力の いずれ かを初 めて行った日時が自動表示されます。 ⑫ 調査取込ボタン 地盤調査データをスマートフォンに取り込みます。 また、調査結果の確認を行うことができます。 ⑬ 写真撮影ボタン 現場での写真撮影を行います。 ⑭ チェックリストボタン チェックリストを入力します。 ⑮ 測点数 スマートフォンに取り込んだ地盤調査データの測点数が表示されます。 ⑯ 写真枚数 撮影した写真の枚数と送信済み枚数が表示されます。 ⑰ チェックリスト入力 チェックリストの作業状況が表示されます。(未実施、実施中、送付済) 2).地盤調査情報の入力を行う ・ 「調査番号」、「調査名称」、「住所」の入力を行います。 「調査番号」は保存後の変更はできません。注意して入力してください。 ※ 「調査名称」と「住所」の内容が画面に表示しきれない長さの場合は、下図のように 点滅しているアイコンをタップすると、全文を確認することができます。 確認後、「OK」ボタンをタップすると、調査情報画面に戻ります。 アイコンは、内容が表示しきれていない場合のみ表示されます。

(9)

3).調査パターンの設定を行う ・ 「設定」ボタンをタップしてパターン設定画面を表示します。 ・ パターン設定画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 調査情報画面へ戻ります。 ② 設定ボタン 入力した調査パターンを保存し、調査情報画面に反映させます。 ③ 調査パターン 使用する地盤調査パターンを選択します。 ④ 自由選択 写真 写真のパターンを選択します。 調査パターンで「自由選択」が選択されている場合のみ、有効となります。 ⑤ 自由選択 チェック リスト チェックリストのパターンを選択します。 調査パターンで「自由選択」が選択されている場合のみ、有効となります。 ・ 調査パターンを設定し、「設定」ボタンをタップします。 設定した調査パターンが調査情報画面に反映されます。 ※ 予定取得を行った地盤調査物件である場合、または、何らかの地盤調査の作業を行 った後の場合は調査パターンの変更はできません。 ① ② ③ ④ ⑤

(10)

4.調査データを取り込む

地盤調査終了後、ジオカルテⅢから調査データを取り込みます。 試験中は調査データの取り込みはできません。 1).測点データ一覧画面を表示する。 ・ 調査情報画面の「調査取込」ボタンをタップします。 ・ 測点データ一覧画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 調査情報画面へ戻ります。 ② 取込ボタン ジオカルテⅢの調査データを取得します。 ③ 表示ボタン 選択した測点の調査データを表示します。 ④ 調査名称 調査名称が表示されます。 ⑤ 測点 測点番号が表示されます。 ⑥ 調査年月日 調査年月日を表示します。 ⑦ 送付ステータス 測点ごとの送付ステータスが表示されます。(未送付、送付済) ・ 「取込」ボタンをタップして次の画面へ進みます。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦

(11)

2).ジオカルテと取り込む調査データの選択を行う。 ・ Bluetooth 機器選択画面が表示されます。 制御ボックスの番号を確認し、使用中のジオカルテを選択して「選択」ボタンをタップし て次の画面へ進みます。前回接続した機器がいちばん上に表示されます。 ・ 選択したジオカルテの調査データ一覧が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 測点データ一覧画面へ戻ります。 ② 取込ボタン 選択した測点の調査データの取込を開始します。 ③ すべて選択ボタン すべての測点のデータのチェックボックスをONにします。 ④ すべて解除ボタン すべての測点のデータのチェックボックスをOFFにします。 ⑤ 一覧更新ボタン ジオカルテの調査データを再取得して、調査データ一覧を再表示します。 ⑥ 調査名称 調査名称が表示されます。 ⑦ 調査データ一覧 ジオカルテから取得した各測点の調査データの調査日時を表示します。 3).調査データの取り込みを行う。 ・ 取り込む調査データのチェックボックスをONにして、「取込」ボタンをタップします。 調査データの取り込みが開始されます。完了までしばらくお待ちください。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦

(12)

・ 取り込みが完了すると、完了メッセージが表示されます。 ・ 「OK」をタップすると、取得した調査データが画面に反映されます。 4).調査データの確認を行う。 ・ 詳細表示を したい測点を 選択した状態で「表示」ボタンを タップ すると、データの詳細 が表示されます。 ■ SWSデータの場合 ・ 「25cm」ボタンをタップすると、深度を25cmごとに丸めた状態での表示に切り替えるこ とができます。

(13)

・ 「丸めなし」ボタンをタップすると、元の表示に戻ります。 ・ 25cm丸め表示の状態で、「断面図」ボタンをタップすると断面図のグラフが表示されま す。 ・ 「丸めなし」ボタン、「25cm」ボタンをタップすると、それぞれの表示に戻ります。 ■ SDSデータの場合 ・ SDS データの測点情報編集画面で、それぞれの項目を入力し、「保存」ボタンをタップ します。

(14)

・ Report.JHS との連携を行う場合は、「高低差(標高)」と「高低差(レベル)」の両方が入力 されている必要があります。 ※ 調査結果は印刷できません。調査結果が必要な場合は、現地にてレシートに印字し てください。 ※ 試験中にジオカルテの電源がオフになった場合には、データが欠落する可能性があ ります。再調査を実施することをお勧めします。 5).測点データ並び替え機能 取込を行った測点データの並び順を変更することができます。 5-1).測点位置編集画面を表示する ・ 測点データ一覧画面にて「並び替え」ボタンをタップします。 ・ 測点位置編集画面が表示されます。

(15)

5-2).並び順の設定を行う ・ 測点位置編集画面に て 移動した測点データの左のマークを タップ し、上下にス ワイプすることで移動することができます。 ・ すべての測点の移動が完了したら「保存」ボタンをタップし並び順を保存します。 注意 : 保存を行わないで前の画面に戻った場合は設定した並び順 は破棄されます。 6).断面図表示機能 最大5測点までの測点データの断面図を一括で表示します。 6-1).断面図測点選択画面を表示する ・ 測点データ一覧画面にて「断面図」ボタンをタップします。 ・ 断面図測点選択画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 測点一覧画面に戻ります。 ② 保存ボタン 変更した並び順を保存し、測点一覧画面に戻ります。 ※測点名称に並び順にて連番を設定します。 ③ 初期 値に 戻す ボ タン 変更した並び順を元に戻します。 ④ 移動マーク マークをタップしスワイプすることで測点を移動します。 ⑤ 測点番号 測点番号を表示します。 ⑥ 測点名称 測点名称を表示します。 ⑦ 調査日時 調査日時を表示します。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦

(16)

6-2).断面図を表示したい測点データの選択を行う ・ 断面図測点選択画面にて表示したい測点データをタップしチェックをつけます。 ・ 「断面図表示」ボタンをタップし、断面図を表示します。 ・ 拡大、縮小を行い、断面図を確認します。 ・ 指にてピンチイン、ピン チアウトを 行うことにより、断面図を 拡大、縮小することが できます。

(17)

・ 戻るボタンにて断面図測点選択画面に戻ります。 7).測点情報編集(SDS)画面を表示する SDS コメントの入力を行います。 7-1).測点情報編集(SDS)画面を表示する ・ 測点データ一覧画面で編集を行うデータを選択し、「表示」ボタンをタップします。 ・ 測点情報編集(SDS)画面が表示されます。

(18)

7-2).コメントの入力を行う ・ コメントの入力を行います。 注意 : コメントには改行は入力できません。 7-3).測点情報の保存を行う ・ 「保存」ボタンをタップし入力した内容を保存します。 7-4).コメントの引用を行う ・ 標準的なコメントの入力例から選択し、引用することができます。 ・ 「コメント引用」ボタンをタップし、コメント選択一覧を表示します。

(19)

・ コメントを選択し、「OK」ボタンをタップします。 ・ 選択された、コメントがコメント欄に表示されます。

(20)

5.写真撮影を行う

現場での写真撮影を行います。 スマートフォン標準のカメラ機能や G-Web 以外のカメラアプリが起動していると、G-Web シス テムでカメラの起動ができずにエラーとなります。他のカメラアプリを終了させてから、作業を行っ てください。 1).写真一覧画面を表示する。 ・ 調査情報画面の「写真撮影」ボタンをタップします。 ・ 写真一覧画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 調査情報画面へ戻ります。 ② 追加ボタン 写真撮影追加画面を表示し、写真項目の追加を行います。 ③ GPS 通信状況 GPS の 取得状況が下記の色で表示されます。通信中は捕捉数が表示さ れます。 : 捕捉中 : 接続失敗 : GPS 通信中 ④ 写真表示エリア カ メ ラ を 起 動 し 、 写 真 撮 影 を 行 い ま す 。 撮 影 し た 写 真 画 像 が 表 示 さ れ ま す。また、撮影後にタップすると再撮影の画面を表示します。 ① ② ③ ④ ⑤

(21)

○ : 撮影済み・送信済み △ : 撮影済み・未送信 × : 未撮影・未送信 2).写真撮影を行う。 ・ GPS の通信状況が黄緑色の「GPS 通信中」になったら、撮影したいタイトルの「写真表 示エリア」をタップします。 ・ 自動でカメラが起動するので、写真撮影を行います。 画面の「カメラ」ボタンを押すと、撮影されます。 ・ 撮影した写真が表示されます。 ※ 写真撮影時は、以下の点にご注意ください。 ・ G-Web システムを使用せず、スマートフォンのカメラ機能を使用して 撮影した写真は、G-Web システムに反映できません。 ・ 屋内では GPS 通信ができません。屋外で行ってください。 ・ 「写真表示エリア」タップ後のカメラ起動まで、および写真撮影画面から 写真一覧画面への切り替えには、時間がかかることがあります。

(22)

3).再撮影を行う。 ・ 撮影対象を間違えた場合に、再撮影を行うことができます。 ・ 写真一覧画面で、再撮影したい写真画像をタップします。 ・ 写真撮影画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 写真一覧画面へ戻ります。 ② 再撮影ボタン カメラを起動し、写真の再撮影を行います。 ③ ←回転ボタン 写真を左に90 度回転させます。 ④ 回転→ボタン 写真を右に90 度回転させます。 ⑤ GPS 通信状況 GPS の取得状況が下記の色で表示されます。 : 捕捉中 : 接続失敗 : GPS 通信中 ⑥ 写真タイトル 写真タイトルが表示されます。 ⑦ 送信ステータス 送信ステータスが表示されます。 ⑧ 写真画像 写真の画像が表示されます。 ⑨ <<ボタン 表示を写真一欄の先頭の写真に切り替えます。 ⑩ <ボタン 表示を写真一欄のひとつ前の写真に切り替えます。 ⑪ >ボタン 表示を写真一欄のひとつ後の写真に切り替えます。 ⑫ >>ボタン 表示を写真一欄の最後の写真に切り替えます。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫

(23)

・ GPS の通信状況が黄緑色の「GPS 通信中」になっ たら、「再撮影」ボタンをタップ しま す。 ・ 自動でカメラが起動するので、再度写真撮影を行います。 ・ 新たな写真画像が画面に反映されます。 4).写真の回転を行う。 ・ 写真の縦横を誤って撮影した場合は、再撮影せずに写真を回転して修正することがで きます。 ・ 写真一覧画面で、縦横を修正したい写真画像をタップします。 ・ 写真撮影画面が表示されます。

(24)

・ 「←回転」または「回転→」ボタンをタップし、90 度画像を回転させます。 回転の場合は、「GPS 通信中」である必要はありません。 ・ 回転した写真画像が表示され、写真一覧画面に反映されます。 5).初期設定にない写真項目を追加する。 ・ 初期設定で写真一欄にない項目を追加して撮影することができます。 ・ 写真一覧画面で、「追加」ボタンをタップします。

(25)

・ 写真撮影追加画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 写真一覧画面へ戻ります。 ② 撮影ボタン カメラを起動し、選択した写真種別の写真撮影を行います。 ③ GPS 通信状況 GPS の取得状況が下記の色で表示されます。 : 捕捉中 : 接続失敗 : GPS 通信中 ④ 写真種別選択 追加したい写真種別を選択します。 ・ 追加したい写真項目を選択します。 ・ GPS の通信状況が緑色の「GPS 通信中」になったら、「撮影」ボタンをタップします。 ・ 自動でカメラが起動するので、写真撮影を行います。 ・ 撮影完了すると、自動で写真一覧画面に戻ります。 ・ 写真の一覧に、追加した項目の写真が反映されます。 ① ② ③ ④

(26)

6).カメラの設定変更を行う。

・ カメラ起動中に「設定」ボタンをタップします。

・ カメラ設定画面が表示され、カメラ機能の設定変更を行うことができます。 ・ 「保存」ボタンをタップして、変更内容を保存します。

(27)

6.チェックリストの入力を行う

現場でのチェックリストの入力を行います。 1).チェックリスト画面を表示する。 ・ 調査情報画面の「チェックリスト」ボタンをタップします。 ・ 調査情報画面で設定されている調査パターンに対応した、チェックリスト画面が表示さ れます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 調査情報画面へ戻ります。 ② 確認ボタン チェックリスト画面を表示します。 入力した内容を反映したチェックリストを表示し、入力や内容を確認するこ とができます。 ③ 引用ボタン 物件引用画面を表示します。 登録済みで調査パターンが一致する物件の調査地観察項目の入力内容 を全て引用します。 ④ 入 力 画 面 表 示 ボ タ ン それぞれの観察情報入力画面を表示します。 設定された調査パターンにより、ボタン数・内容は変化します。 ⑤ 入力ステータス それぞれの観察情報の入力状態を表示します。 ① ② ③ ④ ⑤

(28)

2).調査地観察情報を入力する。 ・ 各「入力画面表示」ボタンをタップすると、それぞれの観察情報入力画面が表示されま す。 ・ 観察情報項目を入力した後、「保存」ボタンをタップして入力内容の保存を行います。 保存後、自動でチェックリスト画面へ戻ります。 ※ 「戻る」ボタンをタップすると入力内容を保存せずに、チェックリスト画面へ戻ります。

(29)

・ 観察情報が保存されると、入力ステータスが更新されます。 ・ 同様にして、全ての観察情報を入力し、入力ステータスを「入力済」にします。 4).チェックリストの確認、入力を行う。 ・ 各入力画面で入力した内容を 反映させたチェックリストを 表示し、内容を確認すること ができます。また、チェックリスト画面上での入力を行うこともできます。 ・ チェックリスト画面の「確認」ボタンをタップします。 ・ 現時点のチェックリストの入力内容で、チェックリストが表示されます。 ・ 「保存」ボタンをタップすると入力内容が保存されます。 ・ 「戻る」ボタンをタップすると、チェックリスト画面に戻ります。

(30)

3).調査地観察情報を引用入力する。 ・ 登録済みで調査パターンが一致する調査物件の調査地観察項目の入力内容を引用 することができます。 ・ チェックリスト画面の「引用」ボタンをタップします。 ・ 引用元選択画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 調査一覧 調査パターンが一致する登録済みの物件が表示されます。 ② OK ボタン 物件一覧で選択されている物件の調査地観察項目の入力内容を全て引 用します。 ③ キャンセルボタン チェックリスト画面へ戻ります。 ・ 調 査 地観 察 項目 の入 力内 容を 引用 した い物 件を 選択 して 、 「 OK」 ボタン を タ ップ し ま す。 ・ 引用元の調査物件の入力内容が引用され、自動で調査地観察画面に戻ります。 ① ② ③

(31)

4).隣地観察情報を引用入力する。 ・ 入力済みの方角と隣地状況が同様な場合、入力済みの方角の隣地観察項目の入力 内容を引用することができます。 入力済みの方角がない場合、引用機能は使用できません。 ・ 調査地観察画面で未入力状態の隣地観察のボタンをタップします。 ・ 隣地観察入力画面が表示されます。 ・ 「引用」ボタンをタップします。 ・ 隣地引用画面が表示されます。 ・ 引用したい入力内容の方角を選択して、「OK」ボタンをタップします。

(32)

・ 引用元の方角の調査物件の入力内容を引用し、自動で隣地観察画面に戻ります。 ・ 「保存」ボタンをタップして、入力内容を保存します。

(33)

7.調査データを送信する

調査データ、写真、チェックリストのデータを Web サーバーへ送信します。調査情報内のすべ ての未送信データが送信されます。 1).調査データの送信を行う。 ・ 調査情報画面の「送信」ボタンをタップすると、確認メッセージが表示されます。 ・ Web サーバーへの送信が開始されます。送信時間は、データ量により異なります。 送信中はメッセージにて、処理状況が通知されます。 ・ 送信完了後、メッセージが表示されます。

(34)
(35)

8.他システムへの連携を指示する

G-Web Server へ送信した調査データを、他の報告書システムへ連携することができます。ス マートフォンから連携の指示を送ります。 1).調査データの調査情報画面を開く ・ 調 査 情 報一 覧 で連 携 指示 を 送 りた い 調 査デ ータを 選 択し て 「物 件表 示」 を タ ップ し ま す。 ・ データ未送信状態の場合は調査情報画面で「送信」をタップして、データ送信を 行い ます。

(36)

2).メニューを開いて、連携指示を送る

・ スマートフォン本体のメニューキーをタップまたは押下し、メニューを表示します。

・ メニューの「連携送信」をタップすると実行確認が表示されます。 ・ 「はい」ボタンをタップすると連携指示が実行されます。

(37)

9.報告書の作成指示と表示を行う

スマートフォンから報告書の作成指示を送ります。完成した報告書はダウンロードしてスマート フォン上で確認することができます。 1).調査データの調査情報画面を開く ・ 調査情報一覧で報告書作成指示を送りたい調査データを 選択して「物件表示」をタッ プします。 ・ 未送信状態の場合は調査情報画面で「送信」をタップして、データ送信を行います。

(38)

2).認証設定を行う ・ 電子認証が必要な報告書の場合のみ、事前に認証設定を行います。 ご利用のプランにより追加料金が発生する場合がありますのでご注意ください。 ・ スマートフォン本体のメニューキーをタップまたは押下し、メニューを表示します。 ・ メニューの「認証設定」をタップすると実行確認が表示されます。 ・ 「はい」ボタンをタップすると認証設定が実行されます。 3).報告書作成指示を送る ・ 調査情報画面で「報告書作成」をタップすると実行確認が表示されます。 ・ 「はい」ボタンをタップすると報告書作成指示が実行されます。完成までしばらく待ちま す。

(39)

4).報告書を表示する ・ 報告書完成後、調査情報画面で「報告書表示」をタップ すると実行確認が表示されま す。 ・ 「はい」ボタンをタップすると報告書をダウンロードして表示します。 ・ 確認が終わったら、スマートフォン本体の戻るキーをタップまたは押下して、調査情報 画面に戻ります。

(40)

10.連棟設定機能

対象の物件を連棟設定に指定することにより、写真撮影画面にて連棟対象の物件を移動し、 撮影を行うことができます。 1).連棟の設定を行う ・ 調査情報画面の「連棟設定」ボタンをタップし、連棟設定画面を表示します。 ・ 物件グループ設定画面にて連棟に設定した調査をタップしチェックをつけます。 ・ 「保存」ボタンをタップし、連棟設定を保存します。

(41)

・ 調査情報画面に戻ります。設定された連棟数が表示されます。 2).連棟現場の撮影を連続で行う ・ 調査情報画面にて「写真撮影」ボタンをタップし、写真一覧画面を表示します。 ・ 連棟設定されている調査の場合、「前の調査」、「次の調査」ボタンが使用可能になりま す。 ・ 「前の調査」 、「次の調 査」ボタンを タップ する こ とで連棟設 定さ れて い る調査データを 移動することができます。 ・ 調査データを移動し、連続で撮影を行うことができます。 № 項目 内容 ① 前の調査ボタン 連棟設定に指定されている調査データで前の調査データを表示さいます。 ※調査一覧画面の表示順で現在表示中の調査の前の調査を表示します。 ② 次の調査ボタン 連棟設定に指定されている調査データで次の調査データを表示さいます。 ※調査一覧画面の表示順で現在表示中の調査の次の調査を表示します。 ③ 写真フレーム 未撮影の写真フレームをタップすることでカメラが起動します。 ① ② ③

(42)

11.調査データを削除する

メモリの空き容量が少なくなってくると、調査データや写真データの追加や、システムのアップ デートに失敗する等、作業に支障をきたす可能性があります。 サーバーへ送信が完了している等の理由で、スマートフォン内で保存しておく必要のないデ ータをこまめに削除すると、空き容量の確保の他に、G-Web 起動時等の調査データの一覧表 示処理の速度改善が期待できます。 1).削除する調査データを選択する ・ 調査情報一覧より削除対象のデータを選択し、長押しします。 2).調査データの削除確認をする ・ 物件操作メニューの「削除」をタップすると削除確認が表示されます。 ・ 「はい」ボタンをタップするとデータ削除を実行します。 長押しするとメニューが表示されます。

(43)

注意 : 削除された調査データは元に戻すことができません。 削除を行う場合は十分に確認の上、実行して下さい。

(44)

12.ゴミ箱機能を使用する

ゴミ箱機能を利用すると、指定日以前の調査データを自動でゴミ箱へ移動することができます。 ゴミ箱へ移動した調査データは、調査情報一覧画面には表示されなくなります。 調査情報一覧に表示する件数を減らすことにより、表示速度の改善が期待できます。 1).ゴミ箱機能を有効にする ・ 調査情報一覧画面の「ゴミ箱」ボタンをタップします。 ・ ゴミ箱画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 調査情報一覧画面へ戻ります。 ② すべて選択 ゴミ箱内のすべての調査データを選択状態にします。 ③ すべて解除 ゴミ箱内のすべての調査データを未選択状態にします。 ④ 復旧ボタン 選択されている調査データを調査情報一覧画面へ移動します。 ⑤ 完全削除ボタン 選択されている調査データを完全に削除します。 ⑥ ① ② ③ ④ ⑤ ⑦ ⑧

(45)

・ 「設定」ボタンをタップして、ゴミ箱設定画面を表示します。 ・ ゴミ箱設定画面が表示されます。 № 項目 内容 ① 戻るボタン 変更をキャンセルし、ゴミ箱画面へ戻ります。 ② 設定保存ボタン 設定を保存し、ゴミ箱画面へ戻ります。 ③ ゴ ミ 箱 機 能 を 有 効 にする チェックをつけると、ゴミ箱機能が有効になります。 ※初期状態では無効に設定されています。 ④ 対象日数指定 ゴミ箱へ移動する日数を指定します。 ⑤ 最大件数指定 ゴミ箱で保存する最大件数を指定します。 ・ ゴミ箱機能を有効にする場合は、「ゴミ箱機能を 有効にする」のチェックを つけ、ゴミ箱 の設定を入力して、「設定」ボタンをタップします。 ・ ゴミ箱機能を 無効にする場合は、「ゴミ箱機能を有効にする」のチェックをはずして「設 定」ボタンをタップします。 ① ② ③ ④ ⑤

(46)

注意 : ゴミ箱機能を有効にすると、調査情報一覧画面の一覧表示時に、 ゴミ箱への調査データの移動が行われます。 保存されているデータが多い場合、多少時間がかかる場合があります。 2).ゴミ箱内の調査データを完全に削除する ・ ゴミ箱画面で、完全に削除したい調査データのチェックをつけます。 ・ 「完全削除」ボタンをタップします。 ・ 確認メッセージが表示され、「はい」をタップすると選択されている調査データを完全に 削除します。 タップすると、すべてのチェックをはずします。 タップすると、ゴミ 箱内のすべての調査データにチ ェックをつけます。 削除対象とする調査データにチェックをつけます。

(47)

注意 : 完全に削除した調査データは元に戻すことができません。 削除を行う場合は十分に確認の上、実行して下さい。 3).ゴミ箱内の調査データを復旧(調査情報一覧へ移動)する ・ ゴミ箱画面で、調査情報一覧へ戻したい調査データのチェックをつけます。 ・ 「復旧」ボタンをタップします。 ・ 確認メッセージが表示され、「はい」をタップすると選択されている調査データを調査情 報一覧画面に戻します。 調査情報一覧へ戻す対象とする調査データに チ ェックをつけます。

(48)

13.G-Web 地盤調査システムを終了する

1).G-Web 地盤調査システムを終了する

・ 調査情報一覧画面で「終了」ボタンをタップします。 ・ G-Web 地盤調査システムが終了します。

(49)

14.G-Web 地盤調査システムをアップデートする

G-Web 地盤調査システムは、バージョンアップにより機能の改善や追加が行われています。 システムのアップ デートはインターネットを 通じて行うため、スマートフォンの電波が届くところで 行ってください。 G-Web 地盤調査システムのバージョンは、物件一覧画面で確認できます。 1).更新プログラムの有無を確認する。 アップデートは、G-Web 地盤調査システムを起動し、以下のいずれかの手順で更新プログ ラムの有無を確認してから行います。 ■ 「更新プログラムあり」の通知アイコンで確認する ・ G-Web 地盤調査システムが起動時に、自動で更新プログラムの有無の確認が行われ ます。画面上部のステータスバーに状態が表示されます。 ・ 更新プログラムがある場合は通知アイコンが表示されます。 ・ 更新プ ロ グラム がな い 場合に は通知 アイ コ ン は表示 さ れ ません 。プ ロ グラ ムは最 新バ ージョンなので、そのままご使用ください。 更新プログラムがある場合、ここに通知アイコンが表示され ます。

(50)

・ 通知パネルを開き、「G-Web 地盤調査アプリケーションの更新」のお知らせをタップし ます。 ■ メニューから更新プログラムの有無を確認する ・ 物件一覧画面で、スマートフォンの「MENU」ボタンを押し、メニューを表示します。 ・ メニューの「プログラム更新」をタップします。 ステータスバーを下へドラッグして通知パネルを開きます。 スマートフォンの詳しい操作方法に ついては、取扱説明書をご参 照ください。

(51)

・ 更新プログラムがある場合はアップデートの確認メッセージが表示されます。「はい」を タップすると、更新プログラムのダウンロードを開始します。 ・ 更新プログラムがない場合には、確認完了のメッセージが表示されます。プログラムは 最新バージョンなので、そのままご使用ください。 2).更新プログラムのインストールを行う。 ・ 確認メッセージが表示されます。「OK」ボタンをタップすると続行します。 ・ インストール確認のメッセージが表示されます。 「インストール」ボタンをタップ するとプ ログラムの更新を開始します。

(52)

・ アップデート中は以下の画面が表示されます。更新完了までしばらくお待ちください。

・ 更新完了するとメッセージが表示されます。

「開く」ボタンをタップすると、G-Web 地盤調査システムが起動します。 「完了」ボタンをタップすると終了します。

(53)

15.地図表示機能を使用する

調査情報の住所欄に入力された住所に対して地図を表示します。 地図アイコンを タップ し た場合はスマートフォ ン にインストールさ れて い る、標準地 図アプ リを 呼び出すことができます。 1).地図を表示する ・ 調査情報画面の「地図」ボタンをタップし、地図を表示します。 № 項目 内容 ① 住所 住所を入力します。 ※予定取得を行っている場合は住所の入力はできません。 ② 地図ボタン 入力された住所を地図で表示します。 ※住所が未入力の場合は標準地図アプリを条件なしで呼び出します。 注意 : 標準地図アプリがインストールされていない場合は地図が表示 できない場合があります。その場合は Play ストアにて地図アプリ をダウンロードしてインストールして下さい。 注意 : 地図アプリの使用方法等は各アプリのマニュアル等を参照下さい。 ① ②

(54)

16.困ったときは?

1).スマートフォンの調子が悪い場合 プログラムの動作が極端に遅くなったり、不安定になったり、フリーズしたときなどに、再起 動をした後、再度操作を試してみてください。 再起動を行うと、保存していない編集中のデータは失われます。再起動を開始する前に 十分にご確認ください。 再起動完了後、再度、動作確認を行ってください。 ・ スマートフォン本体の電源ボタン( ボタン)を押したままにします。 ・ 電源ボタンの位置は、ご使用の機種によって異なります。 ・ 携帯電話オプションメニューが表示されます。 1.「再起動をする」がある場合 「再起動をする」をタップします。 一度電源が切れ、自動で再度電源が入ります。 2.「再起動をする」がない場合 「電源を切る」をタップします。 電源が切れたあと、スマートフォン本体の電源ボタンを押し、電源を入れます。

参照

関連したドキュメント

入札参加者端末でMicrosoft Edge(Chromium版)または Google

ZoomのHP https://zoom.us にアクセスし、画面右上の「サインアップは無料です」をクリッ

携帯端末が iPhone および iPad などの場合は App Store から、 Android 端末の場合は Google Play TM から「 GENNECT Cross 」を検索します。 GENNECT

ソリューション事業は、法人向けの携帯電話の販売や端末・回線管理サービス等のソリューションサービスの提

<警告> •

第 5

* Windows 8.1 (32bit / 64bit)、Windows Server 2012、Windows 10 (32bit / 64bit) 、 Windows Server 2016、Windows Server 2019 / Windows 11.. 1.6.2

となってしまうが故に︑