• 検索結果がありません。

選挙管理委員会事務局の評価表 27年度 評価事業一覧表 その他行政委員会|豊島区公式ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "選挙管理委員会事務局の評価表 27年度 評価事業一覧表 その他行政委員会|豊島区公式ホームページ"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

正規 非常勤

1401 - 01 1.00 S A'

1401 - 02 1.00 S A'

平成27年度 事務事業評価総括表

選挙管理委員会

選挙管理委員会事務局

課の使命(施策)

公務員等の法令に基づき、選挙事務を公正かつ適正に管理・執行することにより、民主政治の健全な発展に

寄与する。

目的

○政治参加の基本となる選挙において、投票を棄権せず、積極的に投票するよう、有権者に働きかける。特に

若年層の投票率の向上に努める。

○明るい選挙推進協議会の活動支援とともに、選挙啓発活動の充実を図る。

二次

評価

普及啓発事業の

充実・拡充

選挙啓発事業 ポスターコンクール、模擬投票・出前授業等 ICTを活用した投

票環境の向上

ICTを活用した投票環境の向上

システム改修率(投票所の地域割りを無くしどこでも投票 可能とする)

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

所要人員 一次

(2)

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

1401 - 01 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 5 ― 1 3 60.0% 4 80.0%

活動指標② 40 21 37 37 92.5% 40 100.0%

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 90 184 95 190

2 2 2 2

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

689 896 982 982 964 98.2% 1,132 168

2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0

0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0

3,239 3,446 ― ― ― ― 3,514 ― 3,682 168

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 3,239 3,446 ― ― ― ― 3,514 ― 3,682 168

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

事業内容

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

明るい選挙ポスターコンクール応募数 選挙権年齢を18歳に引き下げる法改正がおこなわれ、 平成28年の参

議院議員選挙より実施される。若者の政治・選挙への関心を高めるた めの若者をターゲットとした啓発が益々重要となっている。 選挙啓発広報「白バラ」の編集・発行

前年度最終評価 A:現状維持

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

区内の小中高等学校で模擬投票や選挙に関する授業をおこない、若者の選挙への関心を高める。

明るい選挙推進協議会の委員(140名)が地域での話し合い活動を通じて、選挙啓発活動を実施することを支援する。

2821

運営形態 全部業務委託 地域の様々な集会などで身近な問題について話し合う等、政治や選挙に対する関心を高める啓発事業 活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

指標名(単位) 目標値

根拠法令等 公職選挙法

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

事業の目的

○政治参加の基本となる選挙において、投票を棄権せず、積極的に投票するよう、有権者に働きかける。特に若年層の投票率の向上に努める。 ○明るい選挙推進協議会の活動支援とともに、選挙啓発活動の充実を図る。

事業の目標 普及啓発事業の充実・拡充を図り、模擬投票実施校等の啓発事業実施数をを増やす。

平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 選挙管理委員会事務局 佐藤公一

模擬投票・出前授業等啓発事業数 地区別推進委員の研修・話し合い活

動 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 )

(3)

5. コス トの推移

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.012 0.013 0.013 0.014 0.001

0 1 3 ― ―

#DIV/0! 896.00 321.33 ― ― #DIV/0! 2,550.00 850.00 ― ― #DIV/0! 3,446.00 1,171.33 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

積 極 的 な 投 票 を 有権 者 に働 き か ける 啓 発 は 民 主 政 治 の健 全な 発展 を維 持す るた めに 必 要 不 可欠で ある。加 えて 、平 成28 年参 議院 議員 選挙 より 選挙 権が 18歳 に引 き下 げら れることから、特に若年層への啓発が求められている。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか 区民一人当たりの経費

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

S:拡充

有 効 性

高い

学校教育現場での出前授業・模擬投票は若年層の政治・選挙へ の関 心を 高めるに は最 も効果 的で ある として、 学校 現場 から積極 的な 取り組み が求 めら れて いる 。即 効的 な効 果はないとしても、数年後には確実な効果が見込める。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

区内全ての学校を対象とする取り組みは、実施校への直接的な効果だけで なく、他 の学 校 や 体 験し た 学 生、 生 徒 の 家 族 、 友 人へ のア ナウ ンス 効果 が期 待で きる 。学 校の 積極 的な協力が得られることから、費用は低く抑えられている。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

選挙権年齢が18歳へ引き 下げられたことにより、 若年層への選挙に対す る啓発活動の 重要 性は 高ま って おり 、 区 とし ても 対策 の実 施は 必須

で ある。一方、 投票率という指標は様々な 要因により左右されるため、 これま で 行 って いる 取り 組み につ いて は、 別の 成果 指標 や成 果を 補足

で き る 活 動 指 標 等 を 用 い て 効 果 を 測 定 ・ 検 証 し て お く こ とが 必要 で あ る。 どの 取り組み がよ り効 果的 なの か検 証を 行い つつ 、 限 りの ある (人

的・財政的)資源を投入す る必要がある。

終了の理由 終了の理由

本 区 において は、 限 ら れ た 予 算 、 人員 の な かで 、 独 自 ポ ス タ ー の 作成 や啓 発グ ッズ (独 自イ ラス ト入 りティッ シュ)の 配付など可能 な限 りの 啓発取組 を行 い、投票率向上に努力している。 しか し、 本年 4月 に行われ た区 議・ 区長 選挙 の投 票率 は平成23 年選 挙を わずかに 下回 る42.27 %と いう結果 であった 。投 票率の低下は、全国的であり、民主主義にと って 危機 的な 状況 と言 える 。平 成28 年参 議院議員 選挙 より選挙 権が 18歳 に引 き下 げら れる こと が決 定し た。 若年層の選挙への参加により政治・選挙が活性化するとの期待感が ある 一方 、政治・ 選挙に無 関心 ・未 経験の若 年層 によ り、 投票率が さら に低 下す るの ではないかとの危惧がある。こうした 状況 のも とで 、若 年層への 啓発とし て教 育現 場で の実践が 強く求められ ている。 学校から の模擬投 票,出前 授業の要 請が、今後増加することは確実である。他区においては啓発係を設置し て様 々な 啓発 事業に取り組んで いる 区も存在 する 。18 歳選 挙に期待 し、 投票率改 善を求める社会の要請に応えるためには人員、予算とも拡充する必要があると考える。

今年度は比較的余裕があるため学 校を 対象 とし た選 挙啓 発事 業を 精力 的に 実施 して いく こと は可 能で ある 。 次 年度 以降 は模 擬投 票等 啓発

事業のマニュア ル化、 都選管との共 同実 施等 によ り、 可能 な 限 り要 望に 対応 でき る体 制づ くり を目 指す が、 一定 の回 数制 限等 は必 要に なる

と思われる。 コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:模擬投票・出前授

業等啓発事業数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

(4)

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

1401 - 01 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

26年度

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 100 ― ― ― #VA LUE! 50 50.0%

活動指標② 1 ― ― ― #VA LUE! 0 0.0%

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

0 ― 5,307 5,307

0 0 ― ― ― ― 0 ― 8,500 8,500

― ― ― ― ― 1.00 1.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 8,500 8,500

0 0 ― ― ― ― 0 ― 13,807 13,807

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 0 0 ― ― ― ― 0 ― 13,807 13,807

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

18歳選挙に対応するシステム改修がすべての自治体で必要となって いる。また、総務省がICを活用した投票所の地域割りを無くしどこでも 投票可能する選挙システムの具体的な検討を開始している。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

現在稼働中の投開票システムを改修し、18歳選挙権に対応するシステムとするとともに、投票所の地域割りを無く しどこでも投票可能とするシステムを再 構築する

運営形態 全部業務委託 システム改修

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 )

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

投票所の地域割りを無くしどこでも 投票可能とするシステムの改修率

投票率の向上

事業の目標 投票所の地域割りを無くしどこでも投票可能とするシステム改修 根拠法令等

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度

担当課名 選挙管理委員会事務局 佐藤公一 2821

平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号

事業の目的

○政治参加の基本となる選挙において、投票を棄権せず、積極的に投票するよう、有権者に働きかける。特に若年層の投票率の向上に努める。 ○明るい選挙推進協議会の活動支援とともに、選挙啓発活動の充実を図る。

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策 評 価 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業 名

(5)

5. コス トの推移

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.000 0.000 0.000 0.052 0.052

0 0 0 ― ―

― ― ― ― ―

― ― ― ― ―

― ― ― ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

シ ステム改修にあたっては、 まず総務省の方針や改修ス ケジ ュ ールを踏まえ る必要がある。予算措 置や 人員 配置 につ いて は、 シ ス テム 改修

の全体像が明らかになった後、 効率性や有効性を勘案して判断す る必要がある。

終了の理由

投票率の低下は、全国的であり、民主主義にとって危機的な状況と言える。本区においても投票 率向 上に 努力 して いる もの の、 本年 4月に行 われた区議・ 区長選挙の投 票率 は平 成23 年選 挙を わずかに下回 った 。平 成28 年参 議院 議員 選挙 より選挙権が 18歳 に引 き下げられる こと が決定し 、若 年層 の選挙へ の参加により政治・選挙が活性化するとの期待感がある一方、政治・選挙に無関心・未経験の若年層により、投票率がさらに低下するのでは ないかと の危 惧がある。こうした状況のもとで、投票所の地域割りを無くしどこでも投票が可能とする選挙制度が社会的なニーズとしてクローズアップされてきた。総務省 はICを活用した「どこで も投 票で きる 」シ ステムの 具体 的な 検討 を開始し ており、 この シス テムに対応す る区の準 備を 開始する 必要があ る。 18歳 選挙 に期 待し、投票率改善を求める社会の要請に応えるためには人員、予算とも拡充すべきと考える。

現時点では総務省が検討している段階で あるが、 投票率向上の有効な 手段と して 近々 に具 体化 され るも のと 思わ れる 。 す ぐに シ ス テム 改修

に取り掛かるわけではないが、 地域 割り をな くす こと を可 能と す る ため の条 件や 経費 を含 めて どの 程度 の規 模に な る のか 等の 準備 を進 めて

おくべきと考える。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

S:拡充

有 効 性

普通

一 時 的に は投票率向上 を期 待で きる が、 有権 者の 政治 参加 意識 の高まりがな くて は投 票率の維持は困難である。しかし、選挙システムの改善と政治啓発の地道な取 り組 みが 効果を生む。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

システム改修には高いコ ストが発 生す る。 すべ ての 自治 体で の実 施が 必要とな るた め、 国・東京都からの交付金が期待できる。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

18歳選挙に対応するシステム改修がすべての自治体で必要となっ ている。 また、投票率低下を防 ぎ、率向上を実現することが急務であり、投票所の地域割りを無く しど こでも投票が可能とする選 挙制度が社会的なニーズになっている。この社会的要求を受けた総務省はICを活用したシステム の具体的な検討を開始しており、このシステムに対応する区の準備を開始する必要がある。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:システム改修率)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

27

参照

関連したドキュメント

G,FそれぞれVlのシフティングの目的には

関係委員会のお力で次第に盛り上がりを見せ ているが,その時だけのお祭りで終わらせて

一方、区の空き家率をみると、平成 15 年の調査では 12.6%(全国 12.2%)と 全国をやや上回っていましたが、平成 20 年は 10.3%(全国 13.1%) 、平成

燃料・火力事業等では、JERA の企業価値向上に向け株主としてのガバナンスをよ り一層効果的なものとするとともに、2023 年度に年間 1,000 億円以上の

日歯 ・都道府県歯会 ・都市区歯会のいわゆる三層構造の堅持が求められていた。理事 者においては既に内閣府公益認定等委員会 (以下

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

評価員:評価基準案の項目に挙がっている全体という表現は、他業務の評価基準案の表現と統一

委員長:社会的評価に関して、育児介護や子育てを挙げている。従事する方に対象者が多いと思