• 検索結果がありません。

2009年

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2009年"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

「韓国スタディーツアー in Seoul ☆ 2009」

2009年 スタディーツアーin ソウル

2009/11/13~15

3 年 青柳 満人 今回のスタディーツアーは自分が韓国留学中だったので、ソウルで交流することになりまし た。私は一日目の夜から三日目の昼までのスタディーツアーでした。 二日目、私は板門店に行くツアーに参加しました。私は前に一度行ったことがありましたが、 今回はプログラムが違うようで、何箇所かいく場所が違いました。最初のところは、以前にも 行った自由の橋でした。その橋の奥にはハングルで書かれた手紙が前と変わらずいっぱい貼り 付けてあり、いくつか新しいものも張られていました。石碑などもありましたが、観光地化さ れ、小さな遊園地やお土産売り場もいっぱいありました。よりいろんな人に来てもらいたいと いうことらしいです。また、移動中には畑もありました。そんなところで安心して農業ができ るかと思いましたが、そこで働く人たちは税金免除などの特権があるそうです。しかし、現在 はそこで農作業する人も徐々に少なくなってきているようです。 次に、実際に北朝鮮との境、38 度線がすぐそこにあるところまで行って来ました。直前には 念入りなボディチェック、荷物制限の確認、バスも専用のバスに乗り換えてと、これから行く ところの重要さがわかりました。いよいよJSA 地域の中に入ることになりました。入ると、大 きな掲揚台とそれにあった大きな旗も見ることができました。北朝鮮の旗でした。韓国、北朝 鮮どちらがすごいものを作るかというもので競争したそうです。ここで、大陸かつ隣り合わせ の国で、競争意識が強い両国だからこそ生まれる競争だと感じることができました。実際に生 で38 度線を見られるところまで行くと一層の緊張感がありました。ガイドの方も少し緊張し て何度も注意することを繰り返していました。その場所では一列に並んで行動しなければなり ませんでした。小さな展望台まで行くと、もう100m先には北朝鮮の兵士が立っていました。 まるで人形のようにじっと韓国側を見つめていました。私たちは今の韓国・北朝鮮状況が珍し くかつお金と時間もあまりかけずに行くことができますが、両国の兵士からすると見世物のよ うな感覚になるのではないかと思いました。休戦ということを今一度確認し、自分の気持ちを 反省することもできました。 最後にトラサン駅に行きましたが、今回は駅の構内まで行くことができました。トラサン駅 からソウル方面には行くことができます。北朝鮮側を背景に写真を撮りましたが、線路の先に 何もなかったので少し寂しさを感じました。この駅から両国の人がパスポートも各自で持って 行き来するのも見たいと思いました。 今回のスタディーツアーでは始めて見たものもあれば、二度目のものもありました。しかし、 どちらも私にとってとてもいい体験となりました。次は、事前勉強をし、もう少し何かに気づ けるようになりたいです。

(2)

韓国スタディーツアーに参加して

2年 伊藤阿弥加 私は、今回のスタディーツアーに飛び入りで参加させていただいたが、参加を決めたきっかけ は、板門店に訪れると聞いたことであった。板門店は、高校の歴史の授業で習った時から興味が あったのでぜひ行かせていただきたいと思った。実際、板門店に行ってみると、新型インフルエ ンザの影響から一般的なコースを見学することはできなかったが、韓国と北朝鮮との国境に行け ただけでも感激だった。板門店を訪れるにあったては様々な規則があるという情報は、知人から 聞いたり、板門店ツアーのホームページを見たり、していくらか知ってはいたが、実際訪れてみ て厳格さを肌でより感じることができた。板門店の厳格さを最初に肌で感じたのは、板門店ツア ーのバスから韓国の軍人が運転し、警護する軍人が乗ったバスに乗り換えた時のことであった。 韓国と北朝鮮は、確かに朝鮮戦争により今も休戦状態であり仲がよくないが、こんなにまでも国 境において互いに厳重な態度をとっているとは思わなかった。板門店において、唯一写真を撮る ことができる展望台からは、北朝鮮側から私たちを双眼鏡で監視する軍人が見えた。板門店ツア ーのガイドさんによると、北朝鮮や韓国の国境付近で警護ために立っている軍人は、毎日のよう に交代していくようである。これは、韓国と北朝鮮の軍人が顔見知りになり、仲が良くなってし まうことを防ぐためだと説明された。個人的な私の意見では、一人でも多く韓国人と北朝鮮人が 仲良くなり和解の道へと進めたいところである。確かに、北朝鮮は、わからない部分が多くあり 怖い部分もたくさんあるのだが、こんなにも互いに敬遠しあい、和解を拒んでいるかのようにふ るまっているのでは、何も進まないと思った。私は、北朝鮮と韓国が、基あったような北も南も ないような統一された国になるようにと、望んでいるのではない。ただ、和解してほしい。そう すれば、今韓国の若い男性に義務として課されている2年間の兵役に行かなくてもよくなるかも しれない。実際2年間の兵役を終えて来た韓国人の友人に聞いたのだが、軍隊に入隊している2 年間は、相当きついらしい。彼は、今韓国が戦争をすることになったら間違いなく駆り出される ことになるだろうと言っていた。私の知人はもちろん、誰だって、戦争になんて行きたくないし、 いつ戦争に駆り出されるかわからない中、生活していくなんて、嫌だと思う。そう考えたら、義 務として兵役がない日本に生まれた私たちは、とても平和で幸せだと思った。 私は、今回の韓国訪問は3度目にあたる。今までの韓国訪問は、釜山やソウル、馬山といった 町ばかりで韓国の楽しい部分しか経験したことがなかったので、3度目にして韓国の明るい部分 だけでなく、暗い部分も知ることができてよかったと思う。今後の、卒業論文を書くにあたって も何かしらの形で反映させられたらと思っている。 参加させていただき、誠にありがとうございました。

(3)

「韓国スタディーツアー in Seoul ☆ 2009」

スタディーツアーレポート

嘉村さやか 金ゼミに入って5年…今回初めてスタディーツアーに参加することができました。そして初 めて韓国に行った日から5年…今回がまさかの初ソウルでした。初めて目にする大都会ソウル …市内観光はあまりできませんでしたが、夜になっても人通りが多く、活気に満ちた雰囲気が とても印象的でした。そして、あまりにも日本語が通じすぎることに本当に驚きました。2泊 3日という短い時間でしたが、内容盛りだくさんの楽しいツアーになりました。 このツアーの中で、一番印象に残っているのはやはり、板門店ツアーです。今まで、『JSA』 や『ブラザーフッド』など、南北分断をテーマとした映画の中でしか見たことのなかった現実 を自分の目で見ることができました。見学する際の服装に細かい規定があったり、ガイドさん から「絶対に指をさすな」と念を押されたりして、ものすごく緊迫した空気の中どんどん口数 が減っていきました。韓国側にも北朝鮮側にも武装した兵士がいて、日本では考えられない光 景に圧倒されました。本当に休戦中というだけで、いつまた戦争が始まるかわからないような 状況だということを実感しました。同じ民族同士なのに、国境を分けるとそこは違う国で互い に警戒し合っている姿はなんだか切なかったです。 北朝鮮と韓国は元々同じ国だったと言っても、今は北と南では政治体制も経済発展の度合い も全く違います。そこで私が疑問に思ったのは、果たして北朝鮮人と韓国人は統一を望んでい るのか、ということです。今まで全く異なる歴史を重ねてきたふたつの国が統合するとなると、 様々な部分で混乱が生まれることは間違いないと思います。だから、私と同世代の韓国人の友 人は、自分が生きているうちに統一はしないでほしいと言っていました。でも、北と南で家族 が分断されてしまった人にとっては、統一は今すぐにでも実現してほしいことなのではないか と思います。家族に思うように会えないなんて、想像することもできません。 板門店ツアーに参加することで、南北分断の現実を目の当たりにし、この問題について自分 なりに考えたり、内田さんと南北統一について意見交換したりして、とても有意義な時間を過 ごすことができてよかったです。日本には民族分断の問題なんてないし、戦争も過去のことに なりつつあるので、この問題を自分の身に置き換えて考えることは難しいですが、これからも この問題について自分なりに勉強していきたいと思いました。 今回のツアーには、こんなシリアスな面もありつつ、愉快な皆さんと一緒にパーティーをし たり、クルージングしたりと、とても楽しい時間もありました。就職祝いまでしていただいて、 感激しました。国立中央博物館もとてもおもしろかったので、是非また行ってみたいです。韓 国に、また戻りたい場所が1箇所増えました。 このスタディーツアーのために色々と準備してくださった山口おんに、ゆうこりんや、今回 の旅を共にした皆さんなしでは、こんなに楽しむことはできなかったと思います。ありがとう ございました。またこのメンバーで韓国に行けたら素敵です!!

(4)

スタディーツアー2009 報告書

河内 亜衣 今回のスタディーツアーは学習面、交流面で本当に意義あるものだったように思う。 まず、学習面では、卒業論文執筆中に感じた韓国人の愛国心と日本への恨みといった複雑な 心境をわずかながら確認できたであろうという点で意義があったように思われる。戦争記念館 や景福宮などの歴史的な場所を訪ね歩き、また、一部の意見ではあるが現地のガイドの方のお 話を聞くなかで、戦争がいかに人々の心を揺さぶり、後世にまで残る傷痕をつけたか、という ことが少し理解できたように思う。 そして、交流面である。皆さんとの交流のなかで、今回のスタディーツアーが卒業してから 今までの自分を省察する機会となり、ひとつの転換点となったのではないかということを感じ た。 就職活動を終え、チャレンジ精神を大事にし、いかなる方法で歩んでいくかという決意を示 してくれた4 年生。留学してから、語学力が伸びただけではなく、物事に冷静に対処できるよ うになったなど、精神面での成長をも遂げたであろう青柳君や、藤村さん。皆で力を合わせて 今回のスタディーツアーを盛り上げてくれた3 年生。2 年生ながら自発的にゼミの活動に参加 し、韓国語を学ぶ姿勢も積極的な伊藤さん。今回のスタディーツアーで旅行会社や現地の人と のやりとりなど、全面的に企画し、支援してくださった山口さん。仕事も家庭もそして私達と の勉強も楽しんで生き生きとされており、いつも皆を愛し、可愛がってくださる久村さん、内 田さん。社会人として忙しい生活を送りながらも、皆をひっぱってくださった1 期生の宗内先 輩、阿川先輩。一人ひとりのいいところをいつも見ていて、やさしく厳しく教え導いてくださ る先生。 皆さんが支えてくださったおかげでこんなに楽しく充実したツアーになった。私は、ただ参 加するだけで、皆さんにまかせっきりだったのに、こんなに楽しませていただき、申し訳ない と思うと同時に感謝の気持ちでいっぱいだった。このスタディーツアーに参加して、改めて、 私にはこんなに支えてくれる人がいたのだ、大切な人たちがいるのだと思った。また一方で、 今、私はこんなに頑張っているだろうか、まだまだ甘えがあるのではないか、学生時代の情熱 を思い出してもっともっと頑張らねばという思いも強くなった。 辛いことも多いが、周りの人々への感謝の気持ちを忘れずに、弱音ばかり吐かないで、もっ と前向きにかつ謙虚に仕事を頑張り、皆に安心してもらい、頼られるような社会人、先輩にな りたい。そして、今後は、堂々と、このゼミのOG として、積極的に活動していき、お世話に なった分を少しずつではあるかもしれないが、返していきたい。 今の私にできることはまだまだ少なく、すぐには変わらないかもしれないけれど、最大限の 努力と感謝の気持ちで、できることの範囲を広げていきたいと思う。 사랑하는 연구회 여러분들 정말로 감사합니다!! 저도 일이나 공부를 더 열심히 하겠습니다. 앞으로도 잘 부탁합니다!!

(5)

「韓国スタディーツアー in Seoul ☆ 2009」

スタディーツアーを終えて

貞末 典子

私にとって、今回は三度目のスタディーツアーの参加になりました。第一回目は最年少参加 者として、第二回目は留学中に現地から、そして今回の第三回目は学生として最後の参加と、 実に様々な形で韓国社会論ゼミのスタディーツアーに関わってきました。 私はこれまでスタディーツアーや留学中に何度もソウルに足を運んだことがあるので、今回、 新しい発見を見つけ出すことは非常に難しかったです。しかし、その中でも漢江クルーズはと ても印象に残っています。様々な灯りで彩られたソウルの風景はとても美しかったことはいう までもありませんが、それよりも私には無性に「造られた街」という印象を受けました。具体 的に言うと、整い過ぎて温かみがないという印象です。それは清渓川を見ても同じように感じ ます。ソウルはとても便利な街です。これは急速に発展し、暮らす人々にとっての利便性を重 視して作られたからだと思います。ところで、ソウルの人は他の地域に比べて冷たいとよく耳 にしますが、それはこの街全体の構造が、そこに暮らす人々にまで影響した結果なのではない でしょうか。 また、もう一つ印象に残っているものがあります。それは景福宮で守門将交代儀式の様子を 直接見学できたことです。建物見物よりも人が実際に当時のものを再現することで与える印象 の強さを改めて感じさせられました。また、人が実際に表現するという点で、JUMP の公演も 迫力がありました。このように韓国では観光の面でも、モノだけでなく直接人から人へ伝える という人と人に重点をおいた韓国らしさを垣間見られたような気がします。 そして、これまでの「やまぐち韓国研究会」の活動によって、今回のツアーが充実したもの になったことを実感しました。研究会の活動がなければ、このように円滑に一般の方と学生が スムーズに準備が出来ず、旅行自体も有意義で楽しいものにはならなかったはずです。異なる 視点を持ち、異なる熱さを持った人々が集まるこの「やまぐち韓国研究会」の中で、私が学ぶ もの、新鮮に感じるものは無限大です。準備をして下さった研究会の方々、後輩たち、さらに ツアーを提案してくださった先生、ありがとうございました。

(6)

スタディーツアー報告書

高本 寛 私がスタディーツアーで一番印象に残っている場所は、「板門店」です。韓国と北朝鮮の国境 沿いに位置している板門店は、未だに朝鮮半島で戦争が続いていることを思い起こす雰囲気に 満ちていました。私が見慣れている韓国の街並みは平和で溢れているのに、板門店に近づくに つれて重々しい空気は増していき、私の心も憂鬱になっていきました。 私の名前は高本寛ですが、日本人ではありません。国籍は日本で、日本で生まれ育ちました が、ファミリーヒストリーは朝鮮半島にその由来があります。日本では「在日」と呼ばれる存 在ですが、個人的にはその枠組みにも入らないと考えています。しかし、私は在日でもあり、 日本人でもあり、また韓国人や北朝鮮人でもあります。 このような心境である私は、他の観光客よりも多角的、また異なる見方で板門店を眺めてい ました。板門店の展望台から見える北朝鮮には、悲哀と望郷の念。銃を持ち向かい合う両国の 若い兵士達には、「彼らは何を考えてそこに銃を持ち立っているのだろうか」と考えを巡らし。 独特の雰囲気や風景を物珍しそうに眺める日本人観光客には、歴史に対する無関心の恐ろしさ を。 様々な考えが頭を駆け巡り、頭が痛くなってきたので、私は集団の輪から一人離れて北朝鮮 を見ていました。すると不審がった韓国人兵士が私に注目してきました。黒いサングラスで彼 の目は見ませんでしたが、何かを訴えかけていることは確かでした。その時に私は、「おい、日 本人。お前らのせいで俺はこんなところに死の恐怖を抱えながら、足が棒になるまで一日中立 ってるんだぞ。めんどくせー行動するな」と彼の声が聞こえた気がしました。その聞こえない 声に対して私は、「おいおい、俺は日本人じゃねーよ。お前と一緒ともいえねーけどさ。そんな 目で見ないでくれよ。俺はあんな意味のない建物とお前らよりもただ北朝鮮を見ていたいだけ なんだよ」と彼の瞳に語り続けました。私が怪しい行動をしないと分かると彼は、また元の方 角に向き直しました。しかし、私は彼ともっと語り合いたいと思いました、言葉を交わして。 人は同じものを見ても、それぞれの人生経験によって全く異なるものに写ります。同じ様な 価値観を持っていても、正確には一人ひとり違います。私がいくら在日、日本人、韓国人や北 朝鮮人の気持ちを探ってみても、彼らの細かい気持ちに近づくことは出来ません。しかし、中 途半端な私だからこそ彼らの気持ちを理解することはできるはずです。他者の気持ちを探るの ではなく、他者の気持ちを理解することに力を注いだら、もっと楽しいだろうと今回のスタデ ィーツアーで学びました。そのためには、やっぱり話すことが大切です。私は言葉を敬遠して いますが、言葉でしか他者の正確な気持ちを理解することは出来ません。多くの人々から多種 多様な考えを聞きだし、それを紡ぎ合わせることが出来たら、いつの日か板門店がベルリンの 壁のようにぶっ壊される日が来るのかな、と最近では妄想しています。

(7)

「韓国スタディーツアー in Seoul ☆ 2009」

スタディーツアーを終えて

3 年 仲宗根鈴奈 今回は、私にとって初めてのスタディーツアーでした。笑いあり時々真面目に、韓国料理の 美味しさにぶくぶく太った2泊3日の旅でした。韓国へ行くのは、これで3回目でしたが、実 際に韓国の歴史的・文化的な場所など様々なところを回ったのは初めてで、これまでの旅行と は一味違う韓国ツアーになったと思います。 勉強の面でいうと、板門店へ行ったことが私にとって1番の衝撃でした。実際にあの北朝鮮 との国境線のそばまで行ってみると、緊迫感を感じることが出来ました。一歩間違えると被害 者になりうるという事実に、怖くなったのを覚えています。そこには私が日本で考えていたよ うな生ぬるい場所ではなく、韓国と北朝鮮の間にある現実がありました。 私は、日本に居ていかに国際問題に対して生ぬるい考えを持っていたのか、と反省しました。 向かい合って国同士が威嚇しあう現状が日本のすぐ近くの国で起こっているんだという事実を 知り、怖くなったと同時に、平和について考えさせられました。 また、韓国ソウルの都会を肌で感じられたこともいい経験でした。ソウルは夜になっても人 通りが多くにぎやかで、眠らない街だなと感じました。 そして、やまぐち韓国研究会の方達や卒業生の方達と一緒に行くということで、今まで以上 に研究会の方々との濃い交流を通して絆を深める機会をもつことができました。特に印象に残 っているのが、2日目の夜に行われた打ち上げです。ツアー参加者が1つの部屋に集まって、 交流を深めました。みんなで騒いで、飲んで食べて、4年生へのサプライズもあったり、最後 には夜明け前にラーメンを食べさせられたりと、とても濃い夜になりました。この打ち上げの おかげで、研究会の方達との距離もぐっと縮まったと思います。私にとっては、研究会の方々 との絆が、このツアーで得た1番の収穫になりました。 このスタディーツアーを通して、先輩や卒業生の気配りや心強さ、大人の会員の方達の頼も しさや寛容さなどを改めて感じることができました。得に、山口オンニには今回のスタディー ツアーで大変な負担をかけさせてしまいました。旅行会社との連絡も山口オンニにまかせっき りになってしまっていたのですが、オンニは忙しい中、最後までツアーを成功させるために努 めてくれて、本当に頼もしさを感じました。山口オンニがいなければ、このツアーは実行する ことが出来なかったと思います。本当にありがとうございました。 今回の反省を踏まえ、次回のスタディーツアーはもっといいものになれるよう、新しいゼミ 生と共にがんばりたいと思います。

(8)

2回目のスタディーツアーin 韓国

3年 松岡 早紀 実はステディーツアーに参加するのは、2回目です。前回、鞆の浦のスタディーツアーに参 加したのですが、みなさんあまり印象になかったと思います。 しかし、今回のスタディーツアーは訳が違います。なにせこの「本当に韓国に興味あるの? 3年生」が中心となってしおり作りやら、計画やらを行いました。私たちも成長しました。私 のスタディーツアーはしおりを作り終わったところで、8割終わってしまいました。 韓国では、夏休みに語学研修に行った際、急性胃腸炎になったせいか、食べ物に少し不安を 残していましたが、韓国に到着するとそんなこともすっかり忘れ、食べて食べて食べまくり、 山口さんをはじめみなさんをびっくりさせてしまうほどでした。 やはり訪れた場所の中で最も印象に残ったのは、「板門店」です。韓国がいまだ休戦中である ことを今までは感じたことがあまりありませんでした。しいて言えば、徴兵制があるというく らいで、町並みを見ても、人々の生活を見ても、「戦争」を感じる部分はありませんでした。で すが、「板門店」を訪れたことで180 度変わりました。北朝鮮の方を向いて立つ軍服を着た若 者、バスの中から遠くにかすかに見ることができる北朝鮮の国旗が「戦争」を物語っていまし た。バスガイドの女性が、「私の家族はまだ北朝鮮にいます。いつか会うことができる日が来る ことを祈っています」と話した時、「戦争」の怖さ、人々に与える悲しみを感じました。いつの 日か、二つの国の人々が心から幸せを感じることができる日がくるといいなと感じましたが、 その一方でそのような日が来るにはまた「戦争」という形がとられてしまうような気がして、 恐怖を感じました。 帰りの飛行機では、飛行機のエンジントラブルにより2時間出発が遅延しましたが、そのお かげでいただいた1万ウォンのおかげで、私は大好物のマクドナルドのソフトクリームを食べ ることができました。韓国のチョコレートソースは日本のものと少し違ってとてもおいしいで す。その後、飛行機で機内食も食べて、頭も胃袋も大満足のスタディーツアーになったと思い ます。スタディーツアーを行うにあたって、力不足な私たちをバックアップしてくれた先生、 山口オンニ、先輩方ありがとうございました。藤岡さん、リーダーお疲れ様でした。仲宗根さ ん、イラストありがとうございました。

(9)

「韓国スタディーツアー in Seoul ☆ 2009」

Study tour (板門店ツアー)に参加して

内田 則子 2007 年の Study tour で、途中帰国で参加できなかった板門店に、今回はぜひ参加したいと 思っていました。 板門店に向かうバスの中、ガイドさんは、祖父が北韓で生きているかも知れないと話し、離 散家族の立場で熱心に説明して下さいました。前夜遅くまでミーティング(?)していたため、 車中眠くなるのではとの危惧に及ばず、身を乗り出して説明に聞き入りました。 仁川から北に向かうと、突然 ガードレールに有刺鉄線が巻きつけられ、10 メートル置きに 監視小屋があり、いつもの明るく楽しい韓国旅行とは異なる、休戦中の韓国の現実が見えてき ました。 臨津閣の望拝壇は、チュソクに北の故郷に帰れない人々のために、政府がチェサを行う場所 として作られたとの説明に、北に向かってジョルをする多くの人々の姿を想像しました。自由 の橋や、銃弾の跡がたくさん残ったボロボロの日本製の蒸気機関車を見学し、平和ボケしてい る自分を反省しました。 隣接して遊園地があり、若いカップルのデートコースになっていて、昼過ぎには臨津閣の駐 車場の半分以上がそのような若者の車で占められるとの説明に驚き、また、車内に流れる「イ ムジン河」の歌を知らないウリ学生達に接し、南北分断の歴史も、こうして風化されていくの かとの思いがしました。 板門店では、新型インフルエンザの影響と、建物の外壁工事の為、1 ヶ所だけ 10 分ほどの見 学で少し残念でした。銃を持った北の兵士や境界線が、すぐそこに見えました。緊張している 人間を見下ろして、鳥の群れが悠々と境界線を渡っていました。 都羅山駅は、近代的なとても大きく立派な駅で、その近くにはケソン工業団地のための倉庫 がたくさん準備されていました。将来、この鉄道が開通されたら、ユーラシア横断列車の始発 駅になるそうで、先見性を持った計画に感心しました。また、この駅を作るため寄付をされた 数多くの人々の名前を見て、南北統一を願う人々の都羅山駅に対する期待が伝わってきました。 DMZ の中、南北それぞれの国旗の下に、民間人の村があり、人々が田畑を耕し、生活して いるという事実は衝撃でした。「大成洞自由の村」、その名前とは反対に武装した兵士に守られ ながら生活している人々がいることを、私は全く知りませんでした。村の子供たちが、地雷だ らけの近くの山で怪我をしたり、命を落とすようなことがない事を祈ります。 朝鮮戦争、南北分断、教科書で理解していたつもりでも、実際に現地に行って、見て、感じ て、考えることとは大きな差があります。1953 年、休戦の年に私は生まれました。それからの 長い間、戦争は終わったのではなく、休戦中なのだと再確認しました。 南北統一を願いながらも、統一したら韓国経済はどうなるのかという不安、未来は分からな いけど、現実をきちんと見て理解することは大切です。今回のStudy tour は、あらためて自由 と平和を考える機会になりました。

(10)

韓国スタディーツアーに参加して

久村 紀恵 今回のスタディツアー参加の第1目的は、もちろん「異世代、異文化交流」Part2 である。 これは文句なし。第2目的(勉強編)は2年前板門店を訪れたが、戦争で分断された朝鮮半島 (韓国ではハン半島と呼ぶそうである)と「朝鮮戦争」について、学ぶということだった。(第 3目的(趣味編)は、現在メンバー全員での活動が韓国ではできなくなったスーパーユニット 「東方神起」がどのような扱いを受けているかの検証。) 「戦争記念館」には、ハン半島での戦いの歴史が展示してあり、それは、戦闘場面などを映 す大画面であったり戦争中実際に使った戦闘機であったり、血のしみがついた太極旗であった りする。ここでは、朝鮮戦争で多くの国民が辛酸を嘗めた時代にタイムスリップすることがで きる。「わが軍は」という音声ガイドを聞きながら、目の前で展開される戦局の移り変わりを見 ているうちに、私自身韓国軍(連合軍)側に身をおいているような錯覚が起こり、マッカーサ ーの仁川上陸に喝采し、中国軍の人海戦術に動揺し、いつ終わるともわからない戦いに焦燥感 を感じた。韓国の青少年達がこの記念館を訪れるとき、彼らはどう感じるのだろう。 この記念館からの帰途、ガイドさんに「韓国と北朝鮮との間で事件があったりするけど南北 の統一を望んでいるか」と聞いてみた。いろいろ前置きの言葉はあったが、彼女の答えはイエ ス・・・。彼女は日本が植民地化していたときの時代を暗黒時代と呼んでいたが、彼女を通し て当時の日本に対する韓国の人の思いや南北統一の願う韓国の人の気持ちを垣間見た気がする。 戦争記念館の音声ガイドの説明や、ガイドさんが言っておられた「ほとんど武器らしい武器 を持たない韓国側に北朝鮮軍がいきなり攻撃してきた。」という戦争の勃発についての説明が印 象的だった。 しかしあまりにも駆け足で通り過ぎた「戦争記念館」、是非もう一度訪れ、すべての展示を音 声ガイド付きで見たいと思う。 ソウルは、朝鮮戦争後 50 年しかたってないのに奇跡的な復興を遂げている。古いものと新し いものが混在し、朝鮮王朝時代の文化を見聞でき、また、ライブパフォーマンス JANP や漢江ク ルーズなども楽しめ、ショッピングやグルメ欲も満たしてくれる魅力的な都市である。 そしてまた学習欲を刺激する都市である。韓国へ行くたびに今度こそ、韓国語をもっと勉強 しようと思い、本も読まねば、地図も年表も覚えねば、と思いながら、毎回事前勉強不十分の まま訪れてしまう自分を反省し、この1週間ハングル勉強に燃えている私である。(しかし根気 のなさには定評が・・・) 終わりに、今回の企画、実施にあたり、旅行会社の選出から、現地ガイドさんへの交渉まで すべてにおいて、日本のアジュマパワー全開で尽力くださった山口さんに心から感謝したい。 準備を頑張った藤岡さんをはじめとする 3 年生や、先生や後輩を心から応援している OG の宗 内さん、阿川さん、いじられながら皆に笑いを提供している河内さん、大事なところで 3 年生 に適切なアドバイスをしてちゃんと軌道修正している 4 年生たち、そして全員のことを温かく、 できるだけ学生たちの自主性を育てながら、彼らにとってプラスになることならハードルを上 げたり,上げたり(?)しながら、いつも変わらない場所にいて、ゼミ生から(OG や留学生、 私たち韓国研究会の会員も含め)愛と信頼を得ておられる金先生、今回あらためて「世界一の 金ゼミ」を実感した。 韓国で合流した3名もとても勉強熱心でいい味を出していた。ぜひ来年「金ゼミ生」として 会いたいものだ。金ゼミと一緒にスタディツアーに参加できた私は、「やまぐち韓国研究会、ば んざーい!」である。

(11)

「韓国スタディーツアー in Seoul ☆ 2009」

‘09 年スタディーツアーに参加して』

久村 浩隆 ソウル仁川国際空港に到着。この時点で小生の携帯電話は通信機能を完全に失い、晴 れて職場と隔絶状態となる。ウッピッピー!!2泊3日の freedom。これぞ旅の醍醐味 なのだ。会の劣等生でハングル識字率0%の小生は、前回同様に、皆さんの邪魔になら ないように背後霊の如くついて回る作戦で、ウキウキ気分のツアーの始まりである。に しても、仁川国際空港は、益々賑やかででかい。我々を出迎えてくれた現地ガイド さん(金先生と同じ姓の短髪の BB クリーム美人?)が「仁川国際空港は、連続で世界 最優秀空港賞を受賞しておりまーす。」と自慢されるもご尤もなお話で、日本の 26 空港 から仁川を結ぶ航空便がでていると聞く。プサンの港湾機能といい、韓国はアジアの物 流拠点として目を見張るものがある。凄いぞ、韓国。ただ、自動小銃をもった空港警備 のお兄さんたちとすれ違う時はちょっと緊張する。因みに韓国の国産武器は「K-11 自 動小銃」という風に型番の頭に「K」(Korea の K?)が付くそーな。 で、この旅の一番の目的地であった竜山洞(ヨンサンドン)にある戦争記念館(チョ ンジェン キニョムグァン)について。12 月の定例会で予定されている飯田さんと蕨 さんが発表される「朝鮮戦争」について事前学習のつもりで意気揚々と乗り込んだのだ が、

どひゃー恐ろしく広い。

さらっと流すだけでも 1 日潰れてしまう勢いである。 今回は見学時間が限られていた為、日本語音声ガイドをレンタルし急いで「朝鮮戦争」 の展示室に直行した。展示室のエントランスには左右の壁面に大きなスクリーンがあり、 いきなり戦争の衝撃的な実写映像が流れていた。見入ってしまった。やばい。気が付い たらまだひとつの展示も見ないうちにかなりの時間を費やしているではないか。音声ガ イドをスタートさせ次のセクションへ移動。ガイドを聞き展示品を一通り見るとまたし ても時間が・・・。次のセクションからは、音声ガイドも終わらないうちに駆け足で巡 る有り様に。セクション毎に朝鮮語・英語・中国語・日本語の音声選択ボタンの付いた 画像モニターが置いてあって、展示物は諦めてモニターだけを見て回っても価値はあり そうだったが、この作戦も先客の外国人が小生の理解できない言語ボタンをポンポン押 して行くので儘ならず・・。これは、改めて別の機会にゆっくり来いと天が小生に云っ ているに違いないと結論付けて戦争記念館を後にした。 演劇「ジャンプ」を愉快に観賞した後、清渓川(チョンゲチョン)へ行くと、偶々開 催されていた「灯祭り」見る事ができた。「灯祭り」は、様々な人や物を模した色鮮や かな燈籠(青森のねぶたの燈籠程の芸術性はない)を川面に一列に並べた親水イベント である。ソウル市民の清渓川への想いが良く現れていたよいお祭りである。で、以前に 行ったプサンでもそうであったように、ここでも目に付いたのが、重いにも拘わらず一 眼レフのデジタルカメラに超デカイ望遠レンズ(SL 山口号を撮影するマニアの必携

(12)

のアイテム)をつけて写真を撮りまくっている光景だ。男性だけなく女性の方も多い。 そして、街角や駅舎など人の集まる場所での素人写真作品展もよく見かける。今、韓国 はデジタル一眼が熱いのだろうか? 清渓川の再生と親水施設は素晴らしいが、韓国の河川で気になるといえば「四大河川 再生プラン」で、今後の成り行きに個人的に大いに興味のあるところである。 そして、連泊した今回のホテルの設備は「嘘~!」と声が出るほど Wonderful でヒッ トでしたが、何たって夜に全員がひとつの部屋集合し、就職が決まった4年生へのお祝 いの会が開かられた事がホームランで、就活にかけた彼らの情熱や友情を垣間見ること ができて

大いに

感動を覚えた。 まだまだ漢江ナイトクルーズで

ミッドフィルダー

高本君のキレの良い快走振り や国立中央博物館の期間限定無料チケット情報等、アレやコレやお伝えしたい事がたく さんあり過ぎる実に有意義で楽しいツアーでした。金先生をはじめとし、ツアーを企画 された山口さん、宗内さん、3年生の諸君他皆さまに改めまして感謝申し上げます。「コ マスムニダ」 追記 今回のツアーで小生の愛妻である『チョンマル・アイグー氏』がナミちゃんをはじめ 多くの皆さまにご迷惑をお掛けしたことを彼女に代わりましてここにお詫び申し上げ ます。「ミアネヨー」

(13)

「韓国スタディーツアー in Seoul ☆ 2009」

2009 金ゼミ&やまぐち韓国研究会スタディーツアー

山口久美子 今回で2 回目となる「金ゼミ&やまぐち韓国研究会スタディーツアー」が実施されることに なり、2 年前の楽しかった思い出が蘇ってきました。 すでに担当者が決まっていたので気楽に考えていましたが、学生担当の藤岡さんから「旅行会 社に見積もりに行きますが、一人では不安なので一緒に行って下さい。」と連絡が来ました。そ の位ならお安い御用と同行したら、いつの間にか担当者になっていましたが、今まで、事務局 や他の方のご尽力により楽しく参加できたことを思うと、私も協力できればと思いお引き受け することにしました。 今年度の定例会で「朝鮮戦争」を取り扱うということもあり、板門店見学と戦争記念館を中 心に調整することになりました。まず、地図を広げ効率よく移動できるように見学地を選び、 ホテルと食事に関しても旅行会社に希望を伝え交渉を始めました。 見学地、食事に関してはスムーズに交渉が進みましたが、ホテルに関しては難航しました。 現地旅行会社から宿泊料金、立地条件、設備共に満足するホテルを紹介されましたが、交渉中 に既に満室になってしまいました。新たに提示されたホテルは立地条件が悪いため、何件か別 のホテル名を挙げ交渉を続けていきましたが、最終的に宿泊料金がネックとなり2 番目に提示 されたホテルに決定しました。 また、ガイドさんの選定についても韓国の歴史、習慣、韓国人が関心を持っていることなど、 過去と現在の韓国について知識の豊富なガイドさんに依頼してほしいと伝えた。 おりしも新型インフルエンザの影響で、青瓦台観覧は中止、板門店でも会談場内部など一部 立ち入り出来ない所があり残念な面もありましたが、一般的な韓流ツアーにはない本会の特色 を生かしたスタディーツアーになればと思っています。 今回、金先生の助言を頂きながら、学生担当の藤岡さんと二人で旅行会社と交渉をし、ツア ーのしおりは3 年生 3 人が準備し、打ち合わせの日時などは事務局の久村さんが調整し、宗内 さんにはお金の管理をすべてお任せしました。皆さんのご協力のおかげで楽しみながら準備す ることが出来ました。 今年の夏、始めて韓国に行った学生や何度も訪韓している人、現在留学中の学生、それぞれ の視点から韓国の現状を認識し新たな発見ができる機会だと思います。また、旅行先という日 常とかけ離れた場所での異世代交流も楽しみにしています。한국에 가자!! みんなからもらったアルバム

(14)

韓国スタディーツアーを迎えて

藤岡 侑子 안녕하세요! 2008 年のスタディーツアーは、朝鮮通信使をテーマに鞆の浦に行きました。今年は韓国に行 こうということで、もっと韓国のことを知るなら板門店!という金先生のアドバイスを受け計 画されました。 私たち 3 年生はこの夏に、約 3 週間の韓国語学研修に行ってきました。韓国で過ごした中で ただ勉強するだけでなく、食事や文化面でも多くを学びましたが、まだまだ知らなければなら ない現実もあります。私たちは板門店を始めとする場所を見学し、韓国がおかれている現状を 自分の肌で感じ取り、韓国についてもっと理解を深めて行きたいと思っています。 2007 年の韓国スタディーツアーよりもコンパクトな日程・人数になりましたが、内容は盛り だくさんですので、勉強も含めて楽しいツアーになることと思います。 最後に、今回のスタディーツアーを企画するうえで、金先生を始めとする韓国社会論研究室 のゼミ生、やまぐち韓国研究会のみなさんより貴重なご意見をいただきました。そして何より、 我らがゼミ生(?!) 山口さんには、いつの間にかスタディーツアーの担当にさせてしまい、スタ ディーツアーの最初から最後までご尽力いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。 정말 감사합니다!! 食 事 行 程 11 月 13 日 (金) 第 1 日目 昼:機内食 夜:海鮮鍋 専用バスにて、山口県立大学出発→福岡空港→仁川空 港→戦争記念館→夕食→免税店→コメディパフォーマンス JUMP →清渓川散策→自由行動 *ホテルにて、留学組・韓国の男子学生と合流 11 月 14 日 (土) 第 2 日目 朝:自由 昼;★バイキング ◎スンドゥブチゲ・ ピビンパップ他 夜:サムギョップサル ★板門店ツアー ◎市内観光 景福宮→昼食→仁寺洞散策→ 雲峴宮 合流し、国立中央博物館→夕食→漢江クルーズ→自由 行動→交流会 11 月 15 日 (日) 第 3 日目 朝:自由 昼:参鶏湯 夜:仁川空港にて各自 機内食 教保文庫→昼食→韓国食料品店→仁川空港→ 福岡空港→専用バスにて、山口県立大学着 *昼食後、留学組・韓国の男子学生とお別れ ホテル ラマダホテル&スイート ソウル市中区巡和洞 151(서울시 중구 순화동 151)

参照

関連したドキュメント

英国のギルドホール音楽学校を卒業。1972

参加した時期: 2019 年 誰と参加したか:友達と 何回目の参加か: 3

◆欧州の全エンジン・メーカーの 2008 年、 2009 年の新規受注は激減した。一方、 2010 年の 受注は好転しており、前年と比べ収入も大きく改善している。例えば、 MAN の

「学部・学年を超えた参加型ディスカッションアクティビティ」の事例として、With café

 今年は、目標を昨年の参加率を上回る 45%以上と設定し実施 いたしました。2 年続けての勝利ということにはなりませんでし

受賞状況 2003 年度韓国工業サービス銀タワー賞 2003 年度日本管理協会世界 CEO 大賞 2005 年度昌原市ベスト CEO 賞.

定期監査(原則的に 1 回/2

定期監査(原則的に 1 回/2