Fresh Voice V5
管理者ツール
オペレーションマニュアル
第4版
<目次> TU 1. 管理ツールの概要についてUT...3 TU 2. 管理ツールへのログインUT...3 TU 3. メインメニューUT...4 TU 3.1. ドメイン管理者のメインメニュー画面UT... 4 TU 3.2. ドメインユーザのメインメニュー画面UT... 4 TU 4. ドメイン管理UT...5 TU 4.1. ドメイン管理画面UT... 5 TU 4.2. ドメインの変更UT... 5 TU 4.3. ビデオ設定UT... 7 TU 4.3.1. 「項目別ユーザ一括変換」ボタンUT... 8 TU 4.3.2. 「ドメイン初期値修正」ボタンUT... 9 TU 4.3.3. 「全項目ユーザ一括変換」ボタンUT... 9 TU 4.3.4. 「戻る」ボタンUT... 10 TU 5. ユーザ管理UT...10 TU 5.1. ユーザ管理画面UT... 10 TU 5.2. ユーザ新規登録UT...11 TU 5.2.1. ユーザ新規登録画面UT...11 TU 5.2.2. ユーザ新規登録確認画面UT... 12 TU 5.2.3. ユーザ新規登録エラー画面UT... 12 TU 5.3. ドメインユーザの検索UT... 12 TU 5.4. ドメインユーザ情報変更UT... 13 TU 5.4.1. ユーザ情報更新画面UT... 13 TU 5.4.2. ユーザ情報更新確認画面UT... 13 TU 5.4.3. ドメインユーザ情報更新エラー画面UT... 14 TU 5.5. ユーザ情報削除UT... 14 TU 5.5.1. ユーザ情報削除画面UT... 14 TU 6. 会議管理UT...15 TU 6.1. 会議管理画面UT... 15 TU 6.2. 会議情報削除UT... 15 TU 6.3. 会議情報変更UT... 16 TU 7. 通話ログ管理UT...17 TU 7.1. 通話ログ管理画面UT... 17 TU 8. バックアップ管理UT...18 TU 8.1. サーババックアップUT... 18 TU 8.1.1. バックアップの手順UT... 18 TU 8.2. サーバ復旧UT... 19 TU 8.2.1. サーバ復旧の手順UT... 19
1. 管理ツールの概要について
本管理ツールは Fresh Voice V5 サーバ上で動作します。 管理ツールを利用できるユーザには所有する権限により以下の2種類があります。 ドメイン管理者: Fresh Voice V5 のシステム・情報を全て管理できるユーザ ドメインユーザ: 管理できる情報に制限があるユーザ *1: 自分のユーザ情報のみ管理できます。 *2: 自分が作成した会議と、議長に設定されている会議の情報が管理できます。2. 管理ツールへのログイン
管理ツールを使用するには、以下の URL より Fresh Voice V5 サーバの管理ツールにログインします。 URL:http://(サーバ IP)/FV5.cgi/mg_index.php <ログイン画面> U ドメイン管理者の場合 ユーザアカウント:企業管理者ログインID パスワード :企業管理者ログインパスワード U ドメインユーザの場合 ユーザアカウント:ユーザクライアントのログインで使用するユーザアカウント パスワード :ユーザクライアントのログインで使用するパスワード ユーザアカウントとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックすると管理ツールのメ インメニュー画面に変わります。 「リセット」ボタンをクリックすると、現在入力されている各項目の入力ボックスが空欄に戻りま す。 操作メニュー ドメイン管理者 ドメインユーザ シ ス テ ム 管 理 ○ ‐ ユ ー ザ 管 理 ○ ○(*1) 会 議 情 報 管 理 ○ ○(*2) 通 話 ロ グ 管 理 ○ ‐ バ ッ ク ア ッ プ 管 理 ○ ‐
3. メインメニュー
メインメニュー画面は、ドメイン管理者とドメインユーザでは異なります。3.1. ドメイン管理者のメインメニュー画面
ログイン画面よりドメイン管理者でログインすると、下記の画面が表示されます。 各項目を説明します。3.2. ドメインユーザのメインメニュー画面
ボタン 内 容 ド メ イ ン 管 理 ドメイン情報を登録・編集・削除する画面に移ります。 ユ ー ザ 管 理 ユーザ情報を登録・編集・削除する画面に移ります。 会 議 情 報 管 理 会議の情報を編集・削除する画面に移ります。 通 話 ロ グ 管 理 現在の通信状況や通信履歴を表示します。 バ ッ ク ア ッ プ 管 理 システム情報のバックアップを管理する画面に移ります。 ロ グ ア ウ ト 管理ツールを終了します。 ボタン 内 容 ユ ー ザ 管 理 ユーザ情報を登録・編集・削除する画面に移ります。 会 議 管 理 会議の情報を編集・削除する画面に移ります。 ロ グ ア ウ ト 管理ツールを終了します。4. ドメイン管理
この機能では Fresh Voice V5 サーバのドメイン情報の管理が出来ます。 この機能を利用できるのはドメイン管理者のみです。4.1. ドメイン管理画面
「変更」ボタンをクリックすると、サーバのドメイン情報の変更が行えます。 「ビデオ設定」ボタンをクリックすると、ドメイン単位のビデオ設定が変更できます。4.2. ドメインの変更
「変更」ボタンをクリックすると次の画面が表示されます。各項目を説明します。 項目名 変更 可能 説 明 ドメイン情報(基本) ド メ イ ン × ドメインIDが表示されます。 ユーザクライアントのログインで使用します。 ド メ イ ン 呼 称 × ドメインの呼称が表示されます。 ド メ イ ン 呼 称 か な × ドメイン呼称のかな文字列が表示されます ドメインパスワード × ドメインのパスワードが表示されます。 ユーザクライアントのログインで使用します。 ドメイン管理者ID ○ システム管理ツールにログインするIDが表示されます。 利用できる文字は半角40文字・全角20文字以内です。 ド メ イ ン 管 理 者 パ ス ワ ー ド ○ システム管理ツールにログインするパスワードが表示されます。 利用できる文字は半角英数字4~10文字です。 ラ イ セ ン ス キ ー ○ 弊社から発行されるものです。誤ったライセンスキーを入力します と、サーバが動作しなくなります。 ラ イ セ ン ス 数 × お使い頂けるライセンス数が表示されます。 企業情報(付加) 代表メールアドレス 代 表 電 話 番 号 F A X 番 号 郵 便 番 号 事 業 所 ・ 都 道 府 県 事業所・市区町村番地 事 業 所 ・ ビ ル 名 ホームページURL 企 業 プ ロ フ ィ ー ル 記 入 欄 ○ 企業情報です。必要に応じて設定ください 変更したい項目を変更し、「更新ボタン」をクリックすると更新処理が開始され、次ページのドメイン 情報更新の更新確認画面が表示されます。 「戻るボタン」をクリックすると、ドメイン管理情報の更新を行わずドメイン管理画面に戻ります。
ドメイン上情報更新の確認画面 (1) ドメイン情報更新画面下にある「更新」ボタ ンをクリックすることにより変更処理が起動 します。「戻る」ボタンをクリックするとドメ イン情報更新画面に戻ります。 (2) 変更した内容を確認の上「ドメイン更新実行」 ボタンをクリックすると変更処理が実行され ます。「戻る」ボタンをクリックすると、ドメ イン情報更新画面に戻ります。 (3) 更新処理が完了すると「更新が完了しまし た。」というメッセージが表示されます。 (4) 「戻る」ボタンをクリックするとドメイン管 理画面に戻ります。
4.3. ビデオ設定
「ビデオ設定」ボタンをクリックすると次の画面が表示されます。 この画面で設定できる範囲は、ドメインユーザ全てに対して設定を適用します。各項目を説明します 項目名 変更 可能 説 明 ビデオセッティング項目説明 設 定 フ ラ グ ○ ユーザクライアントのカメラの設定変更が、ユーザ側で行えるかの許 可・不許可を選択します。 通常は「ユーザ変更不可」を設定します。 (ユーザ毎に設定することも可能です。「5.4 ユーザ情報変更」参照) 通 常 会 話 時 画 質 ○ 電話帳ボタンからの(グループ招集含む)通話する際のカメラのクオリ ティを選択します。 通常は「Low Quality」を設定します。 通 常 会 話 時 フ レ ー ム レ ー ト ○ 電話帳ボタンからの(グループ招集含む)通話する際のカメラのフレー ムレートを選択します。 通常は「1」(秒1コマ)を設定します。 予 約 会 議 時 画 質 ○ 会議情報ボタンからの通話する際のカメラのクオリティを選択します。 通常は「Low Quality」を設定します。 予 約 会 議 時 フ レ ー ム レ ー ト ○ 会議情報ボタンからの通話する際のカメラのフレームレートを選択し ます。 通常は「1」(秒1コマ)を設定します。 その他のボタン ドメイン初期値修正 ボ タ ン ビデオセッティングの内容でドメインの初期値を変更します。 全 項 目 ユ ー ザ 一 括 変 換 ボ タ ン ビデオセッティングの内容で全ドメインユーザの情報を更新します。 戻 る ボ タ ン ドメイン管理画面に戻ります。 4.3.1. 「項目別ユーザ一括変換」ボタン 各項目にある「項目別ユーザ一括変換」ボタンにより、指定した項目のみ一括にて全ドメインユーザ 情報を変更します。変更された内容は、ユーザクライアントのログイン時に有効となります。 注)既に起動されているユーザクライアントには変更が反映されません。 「項目別ユーザ一括変換」ボタンをクリックすると実行確認画面が表示されます。 「ビデオ設定更新実行」ボタンをクリックすることにより変更が行われます。 「戻る」ボタンをクリックするとビデオ設定更新画面に戻ります。
4.3.2. 「ドメイン初期値修正」ボタン ドメインの初期値を変更します。 ここで指定した設定値はドメインユーザの新規登録時のデフォルト値となります。 システム導入時に、ネットワーク環境に適合した初期値を設定してください。 項 目 出荷時の初期値 設定フラグ ユーザ変更不可 通常会話時画質 CMP(Medium Quality) 通常会話時フレームレート 3(秒3フレーム) 予約会議時画質 CMP(Medium Quality) 予約会議時フレームレート 3(秒3フレーム) 「ドメイン初期値修正」ボタンをクリックすると実行確認画面が表示されます。 「ビデオ設定更新実行」ボタンをクリックすることにより変更が行われます。 「戻る」ボタンをクリックするとビデオ設定更新画面に戻ります。 4.3.3. 「全項目ユーザ一括変換」ボタン 各項目の変更内容すべてが、全てのドメインユーザ情報を一括にて変更します。変更された内容は、 ユーザクライアントのログイン時に有効となります。 注)既に起動されているユーザクライアントには変更が反映されません。 「全項目ユーザ一括変換」ボタンをクリックすると実行確認画面が表示されます。 「ビデオ設定更新実行」ボタンをクリックすることにより変更が行われます。 「戻る」ボタンをクリックするとビデオ設定更新画面に戻ります。
4.3.4. 「戻る」ボタン 「戻る」ボタンをクリックすると「ドメイン管理画面」に戻ります。
5. ユーザ管理
この機能ではドメインユーザ情報の管理が出来ます。 利用できるユーザは「ドメイン管理者」「ドメインユーザ」となります。 ● ドメイン管理者: 全ドメインユーザの情報が管理できます ● ドメインユーザ: 自分のドメインユーザ情報のみ管理できます5.1. ユーザ管理画面
<ドメイン管理者> <ドメインユーザ> 各項目を説明します。 ボタン 機 能 「 メ イ ン メ ニ ュ ー 」 ボ タ ン メインメニュー画面に移ります 「ユーザ新規登録」ボタン(*) ユーザの新規登録画面に移ります 「 検 索 」 ボ タ ン ( * ) 入力された条件でユーザを検索します 「 リ セ ッ ト 」 ボ タ ン ( * ) 検索条件をリセットします 「 変 更 」 ボ タ ン ユーザ情報更新画面に移ります 「 削 除 」 ボ タ ン ユーザ情報削除画面に移ります *:ドメインユーザのユーザ管理画面では表示されないボタンです。5.2. ユーザ新規登録
この機能では、ドメインユーザの新規登録ができます。ドメイン管理者のみ、利用できます。 5.2.1. ユーザ新規登録画面 「ユーザ新規登録」ボタンをクリックすると、ユーザ新規登録の画面が表示されます。 (1) 「ユーザ新規登録」ボタンをクリックすると 左図のような「ユーザ新規登録」画面に移り ます。 (2) 下記の<入力項目表>を参考に項目を変更 し「新規登録」ボタンをクリックします。次 項 5.2.2 へ続きます。 <入力項目表> 項目名称 必須 説 明 ユーザアカウント ○ ログインをする時に使用する ID です。重複して登録することはで きません。 登録者名 ○ 電話帳に表示される名前です。 登録者名かな(*1) 登録者名のふり仮名です。 パスワード ○ ログインをする時に使用するパスワードです。 ステータス ○ 「通常」のみが選択できます。 メールアドレス ユーザのメールアドレス。 事業所(*1) ユーザの所属する事業所。 部署(*1) ユーザの所属する部署。 役職(*1) ユーザの所属する役職。 ビデオセッティング 設定フラグ ○ ユーザクライアントのカメラの設定変更が、ユーザ側で行えるか の許可・不許可を選択します。 通常会話時画質 ○ 電話帳ボタンからの(グループ招集含む)通話する際のカメラの クオリティを選択します。 通常は「Low Quality」を設定します。 通常会話時 フレームレート ○ 電話帳ボタンからの(グループ招集含む)通話する際のカメラの フレームレートを選択します。 通常は「1」(秒1コマ)を設定します。 予約会議時画質 ○ 会議情報ボタンからの通話する際のカメラのクオリティを選択し ます。 通常は「Low Quality」を設定します。 予約会議時 フレームレート ○ 会議情報ボタンからの通話する際のカメラのフレームレートを選 択します。 通常は「1」(秒1コマ)を設定します。 * 1 :電話帳のソートキーとして利用されます。5.2.2. ユーザ新規登録確認画面 (1) 「新規登録」ボタンをクリックすると、ユーザ新規登録画面で入力した内容が表示されます。 (2) 画面下部の「新規登録実行」ボタンをクリック するとユーザ登録が実行されます。「戻る」ボタ ンでユーザ新規登録画面に戻ります。 (3) ユーザの新規登録が完了すると「登録が完了し ました。」というメッセージが表示されます。項 目に不備がある場合はエラー画面が表示されま す。次項 5.2.3 を参照してください。 5.2.3. ユーザ新規登録エラー画面 ユーザ新規登録画面で入力された項目に 不備がある場合は、左図のようなエラー画面 が表示されます。 不備がある項目の一覧が表示されますの で、「戻る」ボタンで新規登録画面に戻り、 正しい情報に修正し再度「新規登録実行」ボ タンをクリックしてください。
5.3. ドメインユーザの検索
特定のドメインユーザを検索する際に使用します。 ボタン 機 能 表 示 順 序 リストボックス内にある表示順序から選択し、指定した表示順序にソートします 状 態 リストボックス内にある状態から選択し、指定した状態のユーザを検索します 名 前 入力した文字列を含むユーザリストを表示します リ セ ッ ト 検索条件をリセットします5.4. ドメインユーザ情報変更
この機能ではドメインユーザ情報の管理が出来ます。 利用できるユーザは「ドメイン管理者」「ドメインユーザ」となります。 ● ドメイン管理者: 全ドメインユーザの情報が管理できます ● ドメインユーザ: 自分のドメインユーザ情報のみ管理できます 5.4.1. ユーザ情報更新画面 <ドメイン管理者ログイン時> <ドメインユーザログイン時> (1)「変更」ボタンをクリックすると上図のような「ユーザ情報更新」画面が表示されます。 ※ドメインユーザでのログイン時には「ビデオセッティング」の項目は表示されません。 (2)ユーザ情報の修正後に、「更新」ボタンをクリックするとユーザ情報更新確認画面に移ります(次 項 5.4.2 参照)。入力した内容に不備があった場合にはエラーメッセージが表示されます。 5.4.2. ユーザ情報更新確認画面 (1) 前項 5.4.1 のユーザ情報更新画面で変更した内容が表示 されます。 ※ドメインユーザでのログイン時には「ビデオセッティ ング」の項目は表示されません。 (2) 画面下部の「ユーザ更新実行」ボタンをクリックすると ユーザ情報更新を実行します。完了すると「更新が完了 しました」というメッセージが表示されます。「戻る」ボ タンでユーザ情報更新画面に戻ります。変更内容に不備 がある場合はエラー画面を表示します(次項 5.4.3 参照)5.4.3. ドメインユーザ情報更新エラー画面 ドメインユーザ情報更新画面で入力された項目に不備が ある場合は、左図のようなエラー画面が表示されます。 不備がある項目の一覧が表示されますので、「戻る」ボタ ンでユーザ情報更新画面に戻り、正しい情報に修正して ください。
5.5. ユーザ情報削除
既存のユーザ情報を削除します。 利用できるユーザは「ドメイン管理者」「ドメインユーザ」となります。 ● ドメイン管理者: 全ユーザの情報が管理できます ● ドメインユーザ: 自分のユーザ情報のみ管理できます 5.5.1. ユーザ情報削除画面 <ドメイン管理者のユーザ管理画面> <ドメインユーザのユーザ管理画面> (1) ユーザ情報一覧の「削除」ボタンをクリックすると左 図のような「ユーザ削除」画面に移ります。 (2) 「ユーザ削除実行」ボタンをクリックすると、ユーザ 情報が削除されます。「戻る」ボタンでユーザ管理画 面に移ります。 ※ドメインユーザでのログイン時には「ビデオセッテ ィング」の項目は表示されません。 (3) ユーザの削除が完了すると「削除が完了しました。」 というメッセージが表示されます。6. 会議管理
この機能では会議情報を管理します。 利用できるユーザは「ドメイン管理者」「ドメインユーザ」となります。 ● ドメイン管理者: 全て会議情報が管理できます ● ドメインユーザ: 自分が作成した会議と、議長に設定された会議の情報が管理できます6.1. 会議管理画面
(1) 初期設定では開始日が今日の日付の会議情報を 表示します。 (2) セレクトボックスで日付を指定し、「日付変更」 ボタンをクリックすると、指定した日付以降の会 議情報を表示します。 (3) 年月日全てを空欄にして「日付変更」ボタンをク リックすると、現在確認することの出来る全ての 会議情報を表示します。6.2. 会議情報削除
会議管理画面で各会議情報の「削除」ボタンをクリックすると、対象の会議情報を削除します。 (1)指定した会議情報の「削除」ボタンをクリック すると左図「会議情報削除」確認画面が表示さ れます。 (2)「削除」ボタンをクリックすることにより会議 情報が削除されます。「戻る」ボタンをクリッ クすると会議管理画面に戻ります。 (3)会議情報の削除が完了すると「削除が完了しま した。」というメッセージが表示されます。6.3. 会議情報変更
(1) 会議管理画面で「変更」ボタンをクリックする と会議情報更新画面が表示されます。 (2) 下記の表を参考に、更新したい項目の内容を修 正します。 (3) 「変更」ボタンをクリックすると情報が更新さ れます。「キャンセル」ボタンをクリックすると 会議情報管理画面に戻ります。 <更新項目> 項目名称 更新 可能 必 須 説 明 会 議 情 報 ド メ イ ン × ‐ 会議が所属しているドメインです。 会 議 名 ○ ○ 会議の名前です。 会 議 モ ー ド ○ ○ 非公開モード:会議メンバー以外には公開されない会議予約です。 日付指定なし:会議の開催日が決定されてない会議予約。または、 繰返し開催される会議予約です。 コントロールモード:発言者のみのマイクがONになる会議予約 です。 また、コントロールモードにチェックが無い 会議予約はミキシングモード会議予約です。 会 議 ス テ ー タ ス × ‐ 現在の会議の状態です。 会 議 説 明 ○ ○ 会議の内容に対する説明です。 会議開始予定時間 ○ ○ 会議の開始予定時間です。 会議終了予定時間 ○ ○ 会議の終了予定時間です。 会議参加者 議 長 ○ ○ 会議の議長を務めるユーザの名前です。 ユ ー ザ リ ス ト ○ × 左側は会議に参加するユーザのリストです。 右側は会議に参加しないユーザのリストです。7. 通話ログ管理
通信の履歴を表示します。ドメイン管理者のみが利用できます。7.1. 通話ログ管理画面
(1) 初期設定では当月 1 日から、今日の日付までのログを表示します。 (2) 検索条件で指定すると、合致したユーザ一覧が表示されます。 (3) CSV出力ボタンで現在表示されている通話ログをCSV形式でファイル保存が出来ます。 (4) 「リセット」ボタンは検索フォームの内容を初期状態に戻します。 <ログ情報一覧> 項目名称 説 明 日 時 通話がされた日付です。 内 容 通話の開始、終了などの内容です。 発 信 者 コールをかけたユーザです。 「ユーザ ID(*1):ユーザ名」という形式で表示されます。対象となる ID を持 つユーザが存在しない場合は ID のみの表示となります。 会 議 通話ログの内容が会議の場合、その会議の ID(*2)と会議種別、または会議名 が表示されます。 対象となる ID を持つ会議が存在しない場合には、ID のみの表示となります。 着 信 者 コールを受けたユーザです。会議開催の場合は、存在しないこともあります。 「ユーザ ID(*1):ユーザ名」という形式で表示されます。対象となる ID を持 つユーザが存在しない場合は、ID のみの表示となります。 発 信 元 I P ア ド レ ス ユーザクライアントが Fresh Voice V5 システムにログインした時のIPアド レスが表示されます。 *1 :サーバに登録された順に割り振られたものです *2 :開催された会議の順に割り振られたものです8. バックアップ管理
<バックアップ管理画面> Fresh Voice V5 システムのバージョンアップ、障害時のシ ステム復旧に利用します。 Fresh Voice V5 システムの管理者は定期的なバックアップ を行ってください。8.1. サーババックアップ
・ バックアップされる情報は、ユーザ情報をはじめ Fresh Voice V5 システムが動作するのに必要な 情報すべてとなります。 ・ バージョンアップ、システム障害の復旧時に必要な情報ですので定期的なバックアップを行って ください。 ・ 特にユーザの追加、削除、変更など実施後は必ずバックアップを行ってください。 ・ バージョンアップを実施する際は、バージョンアップの前に必ずバックアップを行ってください。 8.1.1. バックアップの手順 (1)「FreshVoice サーバ保存」ボタンをクリックします。 (2)Windows の「ファイルのダウンロード画面」が表示 されます。 (3)「保存」ボタンをクリックします。 (4)「名前を付けて保存」画面が表示されますので、バ ックアップデータの保存先を指定し「保存」ボタン をクリックします。 (5)ダウンロードの完了画面が表示されます。 「閉じる」ボタンをクリックするとバックアップが 完了します。8.2. サーバ復旧
Fresh Voice V5 システムのバージョンアップ実施後、または Fresh Voice V5 システム障害でシステ ム復旧を実施した後に、あらかじめバックアップしていたデータによりシステム情報を戻します。 この機能で復旧した場合、指定したバックアップデータ取得時の状態に戻ります。 8.2.1. サーバ復旧の手順 (1) 「参照」ボタンをクリックし、本書 8.1.1 で保存し たバックアップデータを指定します。 (2) 「Fresh Voice V5 サーバ復旧」ボタンをクリックす るとサーバの復旧が実行されます。 (3) 復旧が終わると「レストアが完了しました。」とい うメッセージが表示されます。「戻る」ボタンをクリ ックすると「バックアップ管理画面」に移ります。 (4) サーバ復旧後は、必ずサーバの再起動を実施してく ださい。 サーバの再起動により復旧が反映されたシステム が起動します。 <END>