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各科紹介 院内センター 今号では日本鋼管病院に特定疾患対処をめざす院内センター ( 消化器肝臓病センター 糖尿病センター 透析センター ) メタボリック予防 ガン予防や健康診断を総合的に実施するドック 健診センターを紹介します 消化器肝臓病センター 平成 15 年 8 月 1 日より 消化器疾患 (

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Academic year: 2021

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ふれあい

医療法人社団こうかん会情報誌

□発行者:理事長 水野嘉夫 □編集人:地域連携委員会 □〒210-0852 川崎市川崎区鋼管通 1-2-1 Tel:044(333)5591 URL:http://www.koukankai.or.jp ●巻頭言  栗山副院長 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 ●各科紹介  消化器肝臓病センター ‥‥‥ 2  高血圧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5  透析センター ‥‥‥‥‥‥‥ 5  糖尿病センター ‥‥‥‥‥‥ 6  ドック・健診センター ‥‥‥ 8 ●こうかん会トピックス ‥‥‥ 10 ●新入職者紹介 ‥‥‥‥‥‥‥ 11 ●基本理念と行動指針 ‥‥‥‥ 12

VOL.

23

「体操=運動療法のおすすめ」

新年あけましておめでとうございます。 皆様方には今年が素晴しい年であることを 祈念しています。 私は整形外科・リハビリテーション科管 掌副院長の栗山です。 整形外科の中でも、若いスポーツ選手の 外傷や慢性の痛みなどを専門としており、 年間に 400 件近い膝関節鏡の手術を専門に行っています。 整形外科全体について説明すると、整形外科が戦前に生まれ て専門とした疾患は、もともとは戦争外傷、交通事故、労働災害 などの外傷と、側彎症や股関節脱臼などの先天的な疾患でした。 現在、病院を受診される患者さんの多くは「加齢的疾患」による ものです。これは、日本全体が超高齢化社会になっていること、 整形外科の専門である事故が社会全体で減少していること、な どが原因です。症状としては、「中高年になって特に原因はない が膝や肩などの関節や首や腰などの背部が痛い」というものが 多いです。病院ではレントゲン写真やさらに必要な患者さんに は MRI などの画像診断や血液検査などを行いますが、その多く は「加齢的疾患」と呼ぶもので、「変形性関節症」や「変形性脊 椎症」などの病名が付けられます。これは、関節を構成する骨・ 軟骨・靭帯・関節包・筋・腱などが加齢的変化つまり老化したこ とであり、成人になると必ず発生するので仕方ありません。痛み が強くて社会生活ができない、神経麻痺をおこした、などまで進 行すると手術が必要なこともありますが、ここまで進行する方は 僅かですので心配ありません。一般的には痛み止めの薬(鎮痛剤) を処方しますが、医師からは「少し体操したほうが良いですよ」 といわれます。軽度の痛みでは、鎮痛剤と同じ程度に体操の効 果が認められています。また、体操の種類による優劣もあまりな いようです。骨粗鬆症なども含めて予防的にも日常的に軽度の 体操を行うことが勧められます。自分のペースで、痛くない、無 理ない、息こらえするほど強くない程度の軽い体操を毎日 15 分 程度行って下さい。昔にやっていた「ラジオ体操」で十分ですが、 症状に合わせた体操はリハビリテーション科で指導しますので、 まず整形外科を受診して、医師に「リハビリテーション科で体操 指導して欲しい」と希望して下さい。

日本鋼管病院副院長・整形外科統括部長

 

(2)

■消化器肝臓病センター

平成15年8月1日より、消化器疾患(消化管・肝臓胆道膵疾患)の最新の総合的専門的医療の実現と、 消化管出血・急性腹症などの消化器救急医療に24時間365日対応するため、消化器肝臓病センターを 開設致しました。広範な消化器治療を施行しております。当院は川崎区唯一の日本肝臓学会認定施設 です。 尚、日本を代表する炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の大家である朝倉均新潟大学名誉教 授を顧問に迎え、毎週金曜日の午後、消化器特別外来をこうかんクリニック内科に開設しております。

【消化器内視鏡による診断・治療】

《診 断》 上部消化管内視鏡(胃カメラ)・下部内視鏡・色素内視鏡・ERCP(逆行性膵胆管造影):造影・ ブラッシング・生検 《治 療》 ○ 食道胃十二指腸大腸の消化管出血の止血 ○ 胃、大腸の消化管ポリープのポリペクトミー ○ 食道胃大腸の早期癌の粘膜切除術(EMR) ○ 胃癌の拡大切除、胃粘膜下層剥離術(ESD) ○ イレウス管の内視鏡による挿入・食道・胃異物の除去・胃アニサキスの除去 ○ 胃瘻造設(PEG) ○ 食道静脈瘤・胃静脈瘤:内視鏡的胃静脈瘤結紮手術(EVL)、内視鏡的硬化療法(EIS) ○ 総胆管結石に対するEPBD(内視鏡的乳頭バルーン拡張術)、EST(内視鏡的乳頭切開術) ○ 食道癌、胃癌による狭窄に対する消化管ステント挿入 ○ 膵胆道癌による悪性胆道狭窄に対する胆道ステント挿入など

各 科 紹 介 〜院内センター〜

今号では日本鋼管病院に特定疾患対処をめざす院内センター(消化器肝臓病センター、糖尿

病センター、透析センター)、メタボリック予防・ガン予防や健康診断を総合的に実施するドッ

ク・健診センターを紹介します。

(3)

【内科的な診断・治療】

○ B型慢性肝炎、肝硬変の抗ウイルス療法(インターフェロン療法、ラミブジン、アデフォビル、エン テカビルなど) ○ C型慢性肝炎のペグインターフェロン+リバビリン併用療法など ○ 肝移植(必要な場合は慶応大学外科などと連携します) ○ 非アルコール性脂肪肝、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH) ○ 肝障害の原因精査、病期診断のための肝生検 ○ 自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変 ○ 急性肝炎、重症肝炎 ○ アルコール性臓器障害(肝・膵など) ○ 肝硬変症の診断治療 ○ 胃十二指腸潰瘍のヘリコバクター・ピロリ除菌療法 ○ 急性、慢性膵炎 ○ 潰瘍性大腸炎の顆粒球除去療法、クローン病 ○ 胆石症、肝膿瘍、肝細胞癌、胆道癌、膵癌 ○ イレウスのロングチューブ(イレウス管)による治療など ○ 進行食道癌、胃癌、大腸癌、膵癌、肝癌の化学療法

【画像による診断・治療】

《診 断》 腹部超音波(エコー)・エコーガイド下腫瘍狙撃生検・ERCP(逆行性膵胆管造影)・CT・MDCT・腹部 MRI・SPIO-MRI・MRCP・腹部血管造影・DSA・CTAP・CTHAなど 《治 療》(IVR) ○ 肝癌に対するTAE(経カテーテル動脈塞栓療法)、TAI、動注リザーバー ○ 孤立性胃静脈瘤に対するB─RTO ○ 内視鏡的止血困難な消化管出血のTAEによる止血など 《治 療》(超音波ガイド下) ○ 肝癌に対するRFA(ラジオ波熱凝固療法) ○ PTCD(経皮経肝胆道ドレナージ)、PTGBD(経皮経胆嚢ドレナージ) ○ エコー下穿刺による肝膿瘍のドレナージ ○ エコー下穿刺による仮性膵のう胞ドレナージなど

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【消化器外科治療】

腹腔鏡による胆石胆嚢摘出術は勿論のこと、胃・大腸癌の適応症例への腹腔鏡下手術も施行するな ど低侵襲の手術を心がけております。 また、進行癌に対する根治術として、食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌の他に肝胆膵の分野では、治療 の難しい胆道・膵臓癌に対して広汎なリンパ節郭清を伴う根治術を安全に施行しています。

【スタッフ】

内   科 ◎センター長

稲 垣 恭 孝

【専門】 消化器肝臓内科・消化器一般、ウィルス性及び自己免疫性肝疾患、B型・C型肝炎 の抗ウィルス療法、肝細胞癌の診断・治療 【資格】 日本内科学会指導医認定医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会 評議員指導医専門医、日本肝臓学会指導医認定専門医、他

鈴 木  修

【専門】 内視鏡下の胃・大腸癌・ポリープ等の切除、食道静脈瘤硬化療法、鏡下の乳頭部 切開または拡張下の総胆管結石砕石術 【資格】 日本内科学会指導医、日本消化器病学会指導医認定専門医、日本肝臓学会認定 専門医

奥 山 啓 二

【専門】 消化器内科、アルコール性臓器障害

増 田 哲 也

【専門】 消化器肝臓内科、消化器一般、ウイルス性肝炎、肝癌の診断、ラジオ波治療など【資格】 日本内科学会指導医専門医、日本肝臓学会専門医、日本消化器病学会認定専門 医、日本消化器内視鏡学会専門医

大 塚 征 爾

【専門】 消化器内科、内視鏡的治療(消化管出血の止血、胃大腸のポリープ、早期胃癌等 の切除、総胆管結石に対する乳頭部バルーン拡張術、胃瘻造設術等) 【資格】 日本内科学会指導医専門医認定医、日本消化器病学会認定専門医 外   科

高 橋  伸

【専門】 一般消化器外科、肝胆膵外科、内視鏡手術 【資格】 日本外科学会指導医専門医、日本消化器外科学会指導医専門医、日本肝臓学会 専門医、日本消化器病学会指導医、日本消化器内視鏡学会認定医、日本膵臓学 会評議員、他

中 村 修 三

【専門】 一般消化器外科、胃・食道・十二指腸外科【資格】 日本外科学会指導医・専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器外科 学会指導医、インフェクションコントロールドクター

清 水 壮 一

【専門】 一般消化器外科、肝胆膵・大腸外科、内視鏡手術 【資格】 日本外科学会認定医、日本消化器外科認定医

岩 﨑 靖 士

【専門】 一般消化器外科、肝胆膵・大腸外科、内視鏡手術 【資格】 日本外科学会専門医

(5)

■高血圧

【腎臓】急性腎不全や慢性腎不全、ネフローゼや腎盂腎炎などの病気の診断と治療にあたっています。 慢性腎不全の患者さんに対しては、透析導入前より当センターの専属スタッフによる血液透析なら びに腹膜透析(CAPD)についての患者指導を適宜行い、適切かつスムーズに透析療法を導入できるよう な環境作り(血液透析用の内シャント造設術や腹膜透析用のカテーテル挿入・埋没術(SMAP)等)に力 を入れております。また、透析導入後も継続して当院での通院治療が可能です。 尚、夜間透析は行っておりませんのでご希望の方は他施設をご紹介させていただきます。 急性腎不全については、合併する多臓器不全例に対する集中治療の一つとして、持続的血液透析濾 過療法(CHD / CHDF)を行い救命率の向上に努めていきます。

【スタッフ】

川 本 進 也

【専門】 腎臓高血圧内科、透析(血液・腹膜)、腎炎、ネフローゼ、高血圧 【資格】 日本内科学会指導医専門医、日本腎臓学会指導医専門医、日本透析医学会指導医専門医

祝 田  靖

【専門】 腎臓内科、内分泌代謝、高血圧、透析、糖尿病 【資格】 日本内科学会指導医専門医、日本腎臓学会専門医

■透析センター

2006年7月、透析センターを開設以来約1年半が経過し、現在の設備では今後の需要にお応えして いくのが困難な状況になってきました。そこでこの度、拡張工事を行い透析コンソールを2倍の20台 に増設し、最大収容患者数も80名と大幅にアップしました。腹膜透析も積極的に取り組んでおり、腹 膜透析バッグの交換が可能なCAPD診察室を設けました。CAPDのみならず夜間機械で行う自動腹膜還 流装置(APD)にも対応可能です。また、介護者の休暇も兼ねた短期の検査入院や通院が困難になった 患者様の入院透析、さらには在宅透析にも訪問看護も含めましてこうかん会の総力をあげて取り組ん でおります。 2007年4月には日本透析医学会の教育関連施設に選定していただき今後とも高品質で温かみのある 透析医療を提供し続けられるよう努力していきたいと思っております。

(6)

■糖尿病センター

当センターは2003年に開設され、糖尿病・甲状腺疾患や各種内分泌疾患・肥満症等の診断・治療を 行っています。治療の専門家である、糖尿病学会専門医と糖尿病療養指導士の資格をもつ多数のスタッ フにて、充実かつ専門的な糖尿病診療を行っています。 また、糖尿病だけでなく肥満・高血圧・高脂血症・高尿酸血症・脂肪肝などの生活習慣病一般の診 療も行っています。

【スタッフ】

鈴 木 竜 司

【専門】 糖尿病(特に1型糖尿病)の臨床研修で学位取得、甲状腺疾患などの内分泌疾患一般、肥 満・高脂血症などの生活習慣病一般 【資格】 日本内科学会指導医専門医、日本糖尿病学会専門医

祝 田  靖

【専門】 腎臓内科、内分泌代謝、高血圧、透析、糖尿病 【資格】 日本内科学会指導医専門医、日本腎臓学会専門医

~ 実施している主な治療法と対象疾患 ~

○ 高血圧・急性腎不全・慢性腎不全・ネフローゼ・慢性腎炎など ○ 透析ならびに腹膜透析(CAPD)についての患者指導・治療 ○ 透析は自動腹膜還流装置(APD)にも対応可能 ○ 透析用の内シャント造設術や腹膜透析用のカテーテル挿入・埋没術(SMAP)等 ○ 急性腎不全を合併する多臓器不全例に対する持続的血液透析濾過療法(CHD/CHDF)

特殊血液浄化療法

エンドトキシン吸着療法は、主にグラム陰性菌による敗血症ショックを呈している高エンドトキシン 血症例に対し大きな救命効果を発揮しています。また、難治性ネフローゼ症候群に対しLDL吸着療法、 膠原病・ギランバレー症候群などの神経疾患や類天疱蒼などの皮膚疾患に対し、種々の自己抗体除去 を目的に二重濾過血漿交換療法(DFPP)なども対応可能です。また、当院内科の得意分野の一つである 消化器・肝臓領域では、専門医との連携のもとで劇症肝炎例に対する血液濾過透析療法、肝性脳症に 対する持続的もしくは間歇的な血液透析濾過療法、さらには潰瘍性大腸炎に対する白血球あるいは顆粒 球吸着療法、難治性腹水に対する腹水濃縮再静注療法等も積極的に行っていきたいと思っております。 その他、急性の薬物中毒に対しては、活性炭カラムによる血液吸着(DHP)や血漿交換療法も対応していきます。

(7)

~ 外 来 ~

糖尿病の初診患者さん専用枠として、水曜午前に「糖尿病初診外来(鈴木竜担当)」を設けました。初 診の患者さんに対し、十分な時間をかけて対応しておりますので、是非ご利用下さい。また、他の曜 日でも初診対応しております。 毎週火曜日の午後に糖尿病指導外来を行っております。外来インスリン導入(血糖コントロールが不 良でインスリン治療が必要だが入院が難しい方には、外来でインスリン治療の導入を行います)、自己 血糖測定の指導、その他糖尿病生活指導一般を糖尿病専門の看護師が行っています(基本的に、糖尿病 外来を通して予約致します)。 また、外来患者さん向けに、医師による講義や看護師による生活指導・管理栄養士による食事療法 を分かりやすく講義する外来糖尿病教室を毎月(第一月曜日)開催しています。 その他にも、管理栄養士による外来栄養指導や当院の糖尿病患者さんの友の会であるツツジ会(日本 糖尿病協会加盟)との共催で料理講習会・ウォークラリー・楽しい糖尿病教室など様々な催しものを企 画開催しています。 お問い合わせはこうかんクリニック内科外来か、地域連携室にお願い致します。

~ 教育入院 ~

血糖コントロールが不良な患者さんを中心に、血糖値の正常化・糖尿病の知識や技術の習得・全身 の合併症チェック検査を行い、1クール6人の定員として2週間(日曜入院~翌週土曜退院)で、クリニ カルパスを用いて効率的に行っています。 これまで約400人の教育入院を終了し(2006年4月 現在)、多くの患者さんが退院後も長期にわたり良好 な血糖コントロールを維持しています。勿論、緊急性 のある場合や患者さんの状態により、個別の血糖コン トロール入院も行っています。

(8)

■ドック・健診センター

<平成19年11月よりドック室がドック・健診センターに変わりました>

人間ドック・各種健康診断を受検される皆様に、今まで以上に充実した内容で、満足度の高い「よかっ た・また受けたい」と思っていただけるドック・健診センターをめざしています。本年4月からスター トの特定健診や特定保健指導も、当センターで受けていただくことができます。ぜひご利用ください。

人間ドックコース

アンチエイジングドックをはじめ、頭部MRI(MRA)、注腸など各種オプションがあります。 お気軽にお問い合わせください。

<スタッフ一同>

人間ドックA(1日) ………  基本コース62.000円 人間ドックB(半日) ………  基本コース42.000円 脳ドック ………  105.000円 日本鋼管病院ドック・健診センター 電 話:044−333−5591(代表) 内線5255 / 044−333−6674(直通) 時 間:平日9:00 ~ 16:30 URL:http // www.koukankai.or.jp お申し込み・ お問い合わせ

(9)

わかりやすさと快適さを考え日本鋼管病院2階フロアーに集約しました

受付

中央階段を昇ってすぐ右、 エレベーターの前・フロアー 中央のわかりやすい場所に なりました

ドック控室

ゆったり控室

健診待合室

テレビ・情報誌・天然水を設置しました 清潔な防音室 自動で計測できます 最新機器で眩しさが軽減しました

聴力検査室

視力・血圧検査室

眼底・眼圧検査室

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◎川崎事業所消防協力会

永年勤続自衛消防功労者表彰 

10年

警備室主任 山崎隆夫さんが表彰されました。

◎平成19年度 優良産業人表彰

当院からは、看護部・大橋勝代師長、薬剤科・ 田中千洋子さん、中央検査科・荒木裕美さんが 表彰されました。

◎地域連携室受付が移動しました

地域連携室受付が1月から移動しました。 地域連携室

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◎華道部

新春をイメージした 華道部の「華題 新年の華」 私事ですが、昨年末転居し元旦は神々しい富士山を眺めながら新たな気持ちで2008年を迎えました。景気・ 政局動向も気になりますが、診療報酬の改訂等医療機関にも環境変化が予想されます。理事長が年頭挨拶で強 調された「『一意専心』でこうかん会の理念達成に邁進すれば必ず良い結果が出る。」と確信して一年のスタートを きりました。今年も地域医療に貢献すべく頑張っていきたいと思います。宜しくお願い致します。  編集責任者 地域連携部 田 中 宣 彦

◎ 編 集 後 記 ◎

◎看護学生ハンドベル演奏

12月21日に、看護学生による、ハンドベ ルの演奏会が催されました。

◎中高生の職業体験受入れ

看護部・リハビリテーション科ほか 県立川崎高校(12/18) 市立高津高校(新規・1/17) 市立京町中学校(1/28) 市立田島中学校(2/5)

医 師

紹 介

2008年1月に 入職した医師 を紹介いたし ます。

医 師

紹 介

整形外科 川邉 昭仁 (1 月 1 日付) 内 科 林  丈晴 (1 月 1 日付)

(12)

「ふれあい」をご覧になってのご意見・ご感想は、地域連携室までお寄せ下さい。

日 本 鋼 管 病 院 

地域連携部 地域連携室 〒210-0852 神奈川県川崎市川崎区鋼管通1丁目2番1号 電話:044-333-5591(代表)  FAX:044-333-5599 E-mail:[email protected]

基 本 理 念 と 行 動 指 針

基 本 理 念

1.患者さん中心の全人的医療 安全で良質な高度医療を提供することは当然ですが、「病を見ずして病人を見 る」という言葉があります。患者さんを単なる医療の対象としてではなく、一 人の人間として接することが必要です。患者さんひとり一人の立場に立った 医療の実践が病院への信頼感と満足感につながります。 2.誠意をもって奉仕する医療 病院で働く者全員が医療に直接関わっていることを認識し、常に誠実に自己の 職務に精励します。 3.地域に根ざした医療 近隣地域を中心に県下・都内の方々を対象として、医療のみならず予防医学(健 診・ドック)、訪問看護等ニーズに応じた医療サービスを提供します。

行 動 指 針

◆患者さんと接するときには、自分の家族だという意識で行動します。 ◆患者さんのために最新の知識と技術を身につけ、他部署との連携を図ります。 ◆病診連携、病病連携をはじめ地域社会との関わりを積極的に深めてまいります。 日本鋼管病院病院長

参照

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