~ 目次 ~
1.名刺登録とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
2.準備
2-1.まず最初に確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
2-2.新しいアプリの作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
2-3.アプリケーションのダウンロードとインストール・・・・・8
2-4.サービス利用者登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
2-5.所有者管理DBの発行・設定・・・・・・・・・・・・・・12
3.登録
3-1.名刺情報を読み取る・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
3-2.名刺データを見る・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
3-3.名刺データを活用する・・・・・・・・ ・・・・・・・ 26
3-4.名刺登録の納品データの仕様・・・・・・・・・・・・・ 27
名刺登録
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1. 名刺登録とは
「名刺登録」 は、名刺をスキャナでデジタル化し、スパイラルのDBに登録できる機能です。 名刺登録はSFA・CRMと連携し、利用されるのが一般的ですが、多くの場合、営業マンの限定的な活用に留まっていました。 スパイラルの名刺登録なら、スパイラルの機能を利用して、Web上に名刺交換した顧客とのコミュニケーションの場を作り 出すことができます。 スパイラルでは、名刺交換した相手に対して、Web上で情報を提供したり、アンケートをしたりと顧客の興味や反応に合わ せたコンテンツを提供することで、顧客を育てていくことができます。このように、スパイラルの名刺登録は名刺情報の新し い活用を提供します。 ※「名刺登録」は有料オプションです。別途、お申し込みが必要です。詳細はスパイラル操作画面内、 「アプリケーション」グループをご参照ください。【設定・運用概要図】
▲パソコン ▲画像マスタDB ▲名刺情報DB ▲スキャナ ▼所有者管理DB スパイラル ▲名刺登録画面 アプリケーション ▲サービス利用登録 ア プ リCopyright © 2012 PIPEDBITS Co.,Ltd. All rights Reserved. 5
2-1.まず最初に確認
①名刺登録を利用する前に、名刺登録に使用するパソコンに 「パイプドビッツ ルート認証局 証明書」をインストールして おきます。 ▼パイプドビッツ ルート認証局 証明書ダウンロード ②使用するスキャナが動作保証対象のスキャナであるか、スパイラル管理画面内「ヘルプ」ボタンを押し、 「FAQ」で最新情報を確認の上、パソコンにドライバーをインストールしておきます。https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=md-tcmi-1dd3b741d499a8294ec17b6151487608
2. 準備
2-2.新しいアプリの作成
スパイラル操作画面で新しい「アプリ」を作成します。
①スパイラルにログインし、「アプリケーション」グループ → 「名刺登録」で、名刺登録の設定画面TOPを表示し、「新規作 成」ボタンを押します。
Copyright © 2012 PIPEDBITS Co.,Ltd. All rights Reserved. 7 ②「新しいアプリの作成」の画面が表示されたら、「アプリアカウント」、「DB名」、「DBタイトル」 にそれぞれ入力していきます。 「アプリアカウント」: 任意の半角英数16byteまでで入力。 ※ _ (アンダーバー)、- (ハイフン)などの記号は使えません。 「DB名」: 読み取った画像、データなどを格納するDBの名称。最大128byteまでで入力。 「DBタイトル」: システム上の識別名。任意の半角4byte以上16byteまでで入力。
名刺登録用アプリケーションをダウンロードして、 パソコンにインストールします。 ①以下のURLから、アプリケーションをダウンロードします。 ■ 名刺登録用アプリケーション (ZIPファイル 1.71MB) ②圧縮ファイルを解凍し、解凍先のフォルダにある「setup」をダブルクリックします。
2-3 .アプリケーションのダウンロードとインストール
scan_application.zip setuphttp://www.pi-pe.co.jp/help/manual/scan_application.zip
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サービス利用者登録をおこないます。
①インストールした「SPIRAL名刺登録」を起動させます。 「サービス利用者登録」のボタンを押して、登録画面を 表示します。
Copyright © 2012 PIPEDBITS Co.,Ltd. All rights Reserved. 11 ②スパイラルの操作画面「名刺登録」で、先程作成した「アプリアカウント」と「ライセンスキー」 をサービス利用者登録画面に入力します。 ※スパイラル操作画面:「アプリアカウント」⇔ サービス利用者登録画面:「企業ID」 スパイラル操作画面:「ライセンスキー」 ⇔ サービス利用者登録画面:「認証コード」 ▼スパイラルの操作画面「名刺登録」TOP ▼サービス利用者登録画面 ③「接続先取得URL」には、下記URLを 直接入力します。
https://pi-pe.smp.ne.jp/spiral/cardscan?_act=Locate
2-5.所有者管理DBの発行 ・設定
名刺登録を利用する方を管理するための簡単なデータベースを 発行します。 ①スパイラル操作画面、「DB」グループの「通常DB管理」 を押します。 基本情報の画面が表示されたら、「DB名」「DBタイトル」 「割り当てレコード数」を入力、設定します。 割り当てレコード数は、名刺登録を利用する担当者の人数分 が必要になります。Copyright © 2012 PIPEDBITS Co.,Ltd. All rights Reserved. 13 ②フィールド設定画面に切り替え、以下の「フィールド」を次に挙げた[フィールドタイプ]で作成し、 データベースを発行します。 「部署ID」 ー [ 数字・記号・アルファベット(32byte)] 「部署名」 ー [ テキストフィールド(64byte)] 「所有者ID」 ー [ 数字・記号・アルファベット(32byte)] 「所有者名」 ー [ テキストフィールド(64byte)]
③スパイラル操作画面、「DB」グループの「DBオペレーション」から、②で発行したデータベース の新規登録画面を開き、所有者(=担当者)情報を登録します。
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④スパイラル操作画面、「アプリケーション」グループの「名刺登録」から名刺登録のTOP画面が表 示されたら、該当のアプリの操作にある「設定」ボタンを押します。
⑤スパイラルの名刺登録では、自動文字取込み(OCR)による「1次納品データ」とオペレーターが 目で見て確認しながら手動入力する「2次納品データ」があります。 1次納品データは名刺をスキャニング → 送信してから1~2時間後には、自動文字取込み(OCR) による処理が終了し自動でDBに格納されます。 この1次納品データはあくまで機械によるものですので、2次納品データだけ希望する=1次納品 データをDBに取り込まない場合は、1次納品データ「取り込まない」を選択してください。 ※データが登録されるDBは「トランザクションDB」です。 1次納品データ「取り込む」を選択すると、1枚の名刺 情報をスキャニング→送信したときに1次納品データ格納時、2時納品データ格納する際、それぞれトランザク ション数がカウントされます。1次納品データ「取り込まない」を選択することで、月間トランザクション数を抑 えることができます。
Copyright © 2012 PIPEDBITS Co.,Ltd. All rights Reserved. 17 ⑥②(11ページ)で発行した所有者管理DBを選択し、「部署IDフィールド」「部署名フィールド」 「所有者IDフィールド」「所有者名フィールド」に当てはまるフィールドをそれぞれ選択します。 選択したら、最後に[設定する]ボタンを押します。 ※②(11ページ)に記載したフィールドタイプのフィールドがないと、DBを選択したときに フィールドが表示されず設定ができません。 以上で、名刺登録の準備が完了です。
3-1.名刺情報を読み取る
では実際に、名刺情報を読み取ってみましょう。 ①スキャナをパソコンにつないで、パソコンにインストール した「SPIRAL名刺登録」を起動させると、下の画面が表示 されます。3.登録
Copyright © 2012 PIPEDBITS Co.,Ltd. All rights Reserved. 19 ②最初に、画面右上の「スキャナ」ボタンを押して、今回使用するスキャナを選択します。 ③次に「ユーザー選択」ボタンを押して、名刺のユーザー(今回作業する担当者)を選択します。 ※利用者管理DBに登録した名前(部署)が表示されています。(11ページ~参照) ④名刺交換日を選択します。 ② ③ ④
⑤スキャナに名刺をセットします。
名刺を読み取った後に表示される画面で、名刺が上下正しく表示されるようにセットします。 (セットする方向、一度にセットできる上限枚数は使用するスキャナにより異なります。)
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⑥読み取った名刺画像が表示されます。
⑦取り込んだ名刺画像データについて、個別に交換日を修正することができます。
また個別に表示方向の修正、画像データの削除、さらに「メモ」情報を残しておくことができます。 (ex:どこで名刺交換したか、何のイベントで名刺交換したか)
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⑧取り込んだ名刺画像データに、「リスト名」として名前をつけておくことができます。
⑨最後に取り込んだ名刺画像データに間違いがないか、またこれまでの設定をもう一度確認して、 問題がなければ画面左下の「イメージ送信」ボタンを押します。
※一回で送信できる枚数は100枚まで 以上で、作業は完了です。
Copyright © 2012 PIPEDBITS Co.,Ltd. All rights Reserved. 25 「イメージ送信」ボタンを押した後、まず1~2時間で1次納品 データがDBに格納されます。 「DB」グループ → 「トランザクションDB管理」 → 「DBオペレーション」と進んでいき、取り込んだデータを検索、 確認してください。 (23ページの「リスト名」に個別のものをつけておくと検索し やすいです。) なお、2次納品データは、イメージを送信した時刻によって納品 時間が異なります。 ・名刺画像イメージ送信完了日時が営業日の18時以前の場合 → 翌営業日18時までに納品 ・名刺画像イメージ送信完了日時が営業日の18時以降の場合 → 翌々営業日18時までに納品
3-2.名刺データを見る
3-3.名刺データを活用する
▲パソコン ▲画像マスタDB ▲名刺情報DB ▲スキャナ ▼所有者管理DB スパイラル ▲名刺登録画面 アプリケーション ▲サービス利用登録 ア プ リ ▼顧客DB名刺登録を利用
し取り込んだ
データを基にマ
スタDBを作成す
ることで、より
効果的な運用が
可能になります。
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http://www.pi-pe.co.jp/help/manual/meishi_touroku.pdf
3-4.名刺登録の納品データの仕様
名刺登録の納品データの仕様については、下記URLより資料をダウンロードできます。 ご確認ください。
(土日祝祭日、年末年始休業を除く) ユーザーズデスクについて http://www.smp.ne.jp/usersdesk/ ユーザーズデスク受付時間 10:00~18:00 ご質問がございましたら