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ネパール初の野球グラウンド建設へ 起工式 2017年12月12日 NPO法人ネパール野球ラリグラスの会は ネパールの ポカラ市において 現地の野球関係者とともに 長年の 夢であるグラウンド建設を進めてまいります 2

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(1)

ネパールにおけるグラウンド建設計画

(2)

ネパール初の野球グラウンド建設へ

NPO法人ネパール野球ラリグラスの会は、ネパールの

ポカラ市において、現地の野球関係者とともに、長年の

夢であるグラウンド建設を進めてまいります。

起工式 2017年12月12日

(3)

 ネパール野球は1999年に活動が始まりました。

 今回のグラウンド建設には、ネパール野球の活動が始まった当初

からのネパールの選手や野球関係者の思いが込められています。

 まずは、計画に至った長年の背景と経緯をご説明します。

計画の背景・経緯

(1)はじめに

(4)

計画の背景・経緯

 ネパールに知られていない野球を通して交流することで、

ネパールが発展することにつながればという願いも込めて、

野球紹介活動を開始。

「これがボールです」という道具の説明から始める。

大学の海外研修でネパールを訪れた学

生がネパールでは野球が全く知られて

いないことを知る。

1999年 ネパール野球の始まり

ラリグラスの会 活動開始

(2)ネパール野球の歩み

(5)

活動の様子

1999年9月8日 活動開始

計画の背景・経緯

(2)ネパール野球の歩み

夢はオリンピック

ルールブック作成 (2002年)

(6)

長年の活動の中で野球がネパールで

広がりを見せる。

国際野球連盟加盟(2013年)

計画の背景・経緯

(7)

ネパールのグラウンド

グラウンドが無いことが、ネパール野球発展の妨げになっている。

グラウンドが無いことが、ネパール野球発展の妨げになっている。

狭く凸凹で囲いも無く、

人や牛が通るなど、

安心して野球ができる環境ではない。

(3)ネパール野球の課題

計画の背景・経緯

(8)

2012年

ネパール側でグラウンド建設の機運が盛り上がり、

建設費の見積もりが行われる。

(4)グラウンド建設への思い

計画の背景・経緯

2012年の見積書

時期尚早との判断や、新空港の

滑走路用地となる可能性もあっ

たため、建設には至らず。

(9)

2015年 ネパール大地震

(M7.8、死者約9,000人)

グラウンドを災害時の

避難場所として使いたい。

震災後、被災者の避難場所となった カトマンズのトゥンディケル広場

計画の背景・経緯

多くの野球関係者も

被害を受ける。

(4)グラウンド建設への思い

(10)

2020年東京オリンピックでの野球復活

オリンピックへの

熱意の再燃

・2019年には東京オリンピックの野球の予選開催が見込まれる。

・ネパールも予選出場を目指す。

計画の背景・経緯

(4)グラウンド建設への思い

(11)

NHK-BS1 「世界はTokyoをめざす」 2016年10月10日放送

2016年 テレビ番組でも紹介される。

計画の背景・経緯

(4)グラウンド建設への思い

(12)

計画の背景・経緯

イッソー・タパ

(ネパール代表主将、

06ブルズ投手)

 

初めて日本に行ったとき、球場の素晴らしさに

驚き、ネパールにもこんなグラウンドが欲しいと

思いました。

 グラウンドを作ることは、私たちの夢です。

ぜひ実現させたいです。

(4)グラウンド建設への思い

(13)

 これまでの長年に渡る活動に対し感謝します。ここにグラ

ウンドを建設して、たくさんの子どもたちが遊べる場所にし

たいと思います。そして、将来はここがポカラの有名な場所

になって多くの人に足を運んでいただきたいと思います。

ブッダ・バハドゥール・カリキ氏(学校運営委員会長)

 ここバルバドラ・セカンダリ・スクールでネパール初とな

る野球グラウンドの建設計画が進められることとなり、大変

わくわくしています。私たちも活動が長く続くよう、サポー

トしていきたいと思います。

ボハラ・ナト・パウデル氏(校長)

計画の背景・経緯

(4)グラウンド建設への思い

現地の声

(14)

2017年

グラウンド建設実現に向けて

動き始める。

現地の関係者と協議 ポカラ・ベースボール・クラブの

計画の背景・経緯

(15)
(16)

計画の概要

(1)建設予定地

  バルバドラ・セカンダリ・スクール

      (ポカラ市)

・ネパール第2の都市

・当会の野球交流活動の原点

(2)グラウンドの仕様

  ・国際試合ができる広さ

  ・本格的な球場ではなく

多目的運動広場

  ・災害時の避難場所として活用

(3)施工内容

・現行のグラウンドを改修

  ・整地、周囲フェンス、バックネット等の設置

バルバドラ・セカンダリ・スクール ポカラ カトマンズ

(17)

計画の概要

バルバドラ・セカンダリ・スクールの現行のグラウンドたけでは十分な

広さが無いので、隣接する農地もグラウンドに転用いたします。

1.現行のグラウンド 3.校舎・校庭

(4)建設予定地の外観

(18)

計画の概要

(5)建設費用

約1,000万円

・現地業者による見積もり額です。 ・今後、内容を精査し、削減を図ります。 ・約300万円はネパール側が負担いたします。

(19)

計画の概要

(5)完成後の展望

■ネパールのスポーツ発展

■地域住民の健康増進

■災害対策

大地震のような災害時には、避難場所として利用する。 ・日常的なスポーツの練習での使用 ・各種スポーツ大会やスポーツ教室などの開催   選手の技術向上、ネパールのスポーツの発展につなげる。 ・子どもたちが安心して遊べる環境の整備 ・運動会など、地域住民がスポーツに親しむ契機作り   地域住民の健康増進を図る。 2021年7月にグラウンド近郊に新しい国際空港が完成予定で、観光客が

■その他

(20)

計画の概要

(6)プロジェクトリーダー

ナワラジ・ブジェル(ポカラ・ベースボール・クラブ代表)

イッソー・タパ(ネパール野球ラリグラスの会 副理事長)

ネパール側の責任者。ネパール野球の活動当初からプレーしてい る選手。2013年のBFA西アジア野球大会にネパールの代表 選手として出場。 ネパール代表チーム主将。ネパール初のプロ野球選手として2年 間日本の独立リーグでプレーした選手。 この他、学校関係者、現地の行政、当会役員らにより運営委員会を組織して 計画を進めております。

(21)

ご協力者の募集

グラウンド建設へのご支援・ご協力者を募集しております。

■寄付金お振込先 

【銀行】三菱東京UFJ銀行 城東支店 普通口座 0187650

   NPO法人 ネパール野球ラリグラスの会

【郵便振替】口座番号 00950-8-165088

   NPO法人 ネパール野球ラリグラスの会

目標1,000万円

多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。

ご協力いたたいた皆様には、ご協力いたたいた旨を証明すべく、

(22)

ネパール野球ラリグラスの会

について

(23)

ネパール野球ラリグラスの会

野球が知られていないネパールに

野球を広める活動を行なっているNPO法人

・1999年に活動を始め、約19年間活動を続けている。 ・理念は「協働」。一方的な支援ではない、共に学び合う国際交流を行っている。 ・野球の指導というよりは、野球を通した交流を目指している。 ・スタッフは無給のボランティア。

主な活動内容

 ■ネパールでの野球普及活動

 ■ネパール人野球指導員の育成

 ■ネパールへの野球指導員派遣

 ■野球を通じた国際協力活動

 ■講演・広報活動

(24)

当会の特色

 当会の活動理念は「協働」です。一方的な支援ではなく、野球を手段として、 ネパールの人たちとともに、学び合い、成長する場を作るべく、活動を続けてお ります。野球の指導というよりは、野球を通した交流を目的としております。

■活動理念

活動理念

■スタッフ、会員

スタッフ、会員

・役員14名(理事長:小林洋平)、会員約100名   当会の役員、スタッフは全て無給のボランティアで活動を行っております。

■活動資金

活動資金

 当会の活動資金は、会費および支援者からの寄付金・募金等で賄っております。 また、ネパールで使用している野球道具もご支援者から寄付されたものでございます。

■SPORT FOR TOMORROW

SPORT FOR TOMORROW

 当会は、日本政府が推進するスポーツによる国際貢献活動である 「SPORT FOR TOMORROW」のコンソーシアム会員です。

(25)

野球指導員の派遣 野球道具の寄付 国際大会への出場 ネパール人指導員の研修 ネパール少年野球選手団の招聘 ネパール野球大会 野球交流会 野球普及活動

主な活動実績

主な活動実績

(26)

担当者

小林洋平(ネパール野球ラリグラスの会 理事長)

・ネパール野球ソフトボール協会アドバイザー。 ・2013年のBFA西アジア野球大会でネパール代表監督を努める。 ・侍ジャパン公式ウェブサイトでコラムを執筆中。 ・大阪よどがわ市民生活協同組合の職員。同組合の仕事も持ちながら、  当会の活動に携わっている。

鈴木秀利(ネパール野球ラリグラスの会 事務局長)

(27)

スポーツ庁長官より感謝状を授与される(2017年7月)

主な活動実績

(28)

侍ジャパン公式ウェブサイトにてコラム「世界の野球」執筆中

主な活動実績

参照

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