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ATOK Pad for iPhone

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Academic year: 2021

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(1)

マニュアル

ATOK Pad for iPhone

基本的な使い方

………

ATOK Pad for iPhone の特長

3

………

ATOK Pad for iPhone の使い方

4

………

基本の画面

4

………

基本的な操作

8

………

いろいろな文字の入力

21

………

定型文の入力

25

………

ほかのアプリケーションとの連携

28

……

Evernote を利用して ATOK Pad 間で同期を取る

31

………

単語の登録・削除

33

………

単語を登録・編集・削除する

33

………

連絡先の内容を取り込む

36

………

別の

ATOK の単語を取り込む-インポート-

37

登録した単語を別の

ATOK で利用する-エクスポート-

40

別の

ATOK の登録単語を利用する

………

-ATOK Sync アドバンス-

42

………

設定の変更

44

………

メモの同期や画面方向を設定する

45

………

デザインを変更する

46

………

連携機能の設定をする

46

………

キーボードや変換など

ATOK の設定を変更する

48

(2)

マニュアルでの表記

本書は「ATOK Pad for iPhone version 3.1.0 」について説明していま ■ す。 本書ではiPhone 4 ( iOS 4.0 以降)を使用して説明しています。お使いの ■ 機種によっては、マニュアルの画面と異なる場合があります。 関連する機能や詳細について解説している参照先は、次のように記載して ■ います。

[表記例]

P.8 入力方法を切り替える 画面名・メニュー名・項目名・ボタンは、[ ]で囲んで表記しています。 ■

●「ATOK Pad for iPhone 」は、株式会社ジャストシステムの著作物であり、「 ATOK Pad for iPhone 」にかかる著作権、その他の権利は株式会社ジャストシステムおよび各権利者 に帰属します。

●「ATOK 」「推測変換」「 ATOK Sync 」「インターネットディスク」は、株式会社ジャストシステ ムの登録商標です。

●iPhone 、 Mac 、 Apple 、 iTunes は、米国 Apple Inc.の米国およびその他の国における 登録商標または商標です。

●Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標 です。

●EVERNOTE 、 The Evernote Elephant logo は、米国 Evernote Corporation の米国 およびその他の国における登録商標または商標です。

●Twitter は、米国 Twitter Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標で す。

●Unicode は Unicode, Inc.の商標です。

●その他記載された会社名、製品名等は、各社の登録商標もしくは商標、または弊社の商標 です。 ●本製品の一部または全部を複写、複製、改変することは、その形態を問わず禁じます。 ●本製品の内容は予告なく変更することがあります。 ●本マニュアル(紙媒体または電子データで提供するものを含みます)は株式会社ジャストシ ステムが作成したものであり、マニュアルの著作権は、株式会社ジャストシステムに帰属しま す。使用許諾契約書の条項のほか、以下の点も合わせてご確認ください。 1.お客様は、マニュアルを現状の内容のまま、もしくは編集・修正して、画面上もしくは紙資 料として利用することができます。ただし、これを第三者へ提供したり、貸し出しすること はできません。 2.マニュアルの内容の一部または全部を、株式会社ジャストシステムの書面による許可なく 複写、複製して頒布することは、その形態を問わず禁じます。

(3)

ATOK Pad for iPhone の特長

「ATOK Pad for iPhone 」は、 iPhone 上で効率よく文章を作成する ためのアプリケーションです。

●スムーズに文章を入力

「音楽を聴く」「話を聞く」「風邪薬が効く」などの同音語を正しく変換

できます。

また、長めに読みを入力しても文節の区切り位置を適切に判断して

変換するため、文節を区切り直す手間が省けてスムーズに文章を

入力できます。

●メモ帳として利用

入力した文章は自動的に保存されるので、メモ帳として利用するこ

とができます。

P.4 基本の画面

●ほかのアプリケーションとの連携

入力した文章を、メールや

Twitter などのアプリケーションや Web サ

ービスと連携して活用できます。

P.28 ほかのアプリケーションとの連携

●独自のキーボードを搭載

一連の操作で濁音や拗音などを入力できるテンキーキーボード(リ

ボルバータッチ入力)や、両手で操作しやすいダブルトリガーキーボ

ードを搭載しています。

iOS と同じ操作で入力できるテンキーキーボードや、コンピュータの

キーボードと同じ配列のキーボードも搭載しています。

P.8 入力方法を切り替える

●単語の登録

よく使う単語を登録しておけば、次回から簡単に変換できるようにな

ります。

また、

Windows 版や Mac 版の ATOK で登録した単語を利用した

り、

ATOK Pad for iPhone で登録した単語を Windows 版や Mac

版の

ATOK で利用することもできます。

(4)

ATOK Pad for iPhone の使い方

基本の画面

メモ一覧画面

保存されているメモのタイトル が表示されます。 メモをタップすると、メモ編集画 面が表示されます。 ▲ P.7 長押しすると、参照専用にした り削除したりできます。 設定を変更する画面が表示されます。 ▲ P.44 保存されているメモの数です。 新しいメモを作成します。 メモを検索します。 メモをごみ箱に入れます。 [削除]の表示/非表示 は スワイプして切り替えます。 ごみ箱画面を表示します。 ▲ P.6

(5)

メモ一覧の編集画面

[削除]の表示/非表示を切 り替えます。 ドラッグしてメモの位置を入れ 替えます。 一覧の編集を終了します。 ▲ P.4 メモを削除します。

(6)

ごみ箱画面

メモをタップすると、チェックマー クの表示/非表示が切り替わり ます。 メモを 完全に 削除した り、元に 戻したりしたいしたい場合にチェ ックマークを表示させます。 チェックマー クが表示されてい るメモを完全に 削除したり、元 に戻したりします。 ごみ箱内のすべてのメモを完全に削除します。

(7)

メモ編集画面

画面上でピンチアウトすると、メモの内容が全画面表示されます。ピンチ インで元に戻ります。 メモ一覧画面に戻ります。 新しくメモを作成します。 ※新しいメモを作成中の場合は、[完了]が表示 されます。タップすると、キーボードが閉じます。 前のメモに切り替えます。 参照専用にするかしないかを切 り替えます。 参照専用にすると、キーボードが 表示されないようになります。 表示中のメモをごみ箱に移動し ます。 次のメモに切り替えます。 編集画面をタップするとキーボー ドが表示されます。 ▲ P.8 連携するアプリケーションを呼び出します。 ▲ P.28 メモのタイトルです。 タイトルを特別なスタイルで表示 しないようにすることもできます。 P.46

(8)

基本的な操作

入力方法を切り替える

ATOK Pad for iPhone では、文字を入力するためのキーボード(ソフト ウェアキーボード)がいくつか用意されています。 ※Bluetooth Keyboard (無線キーボード)でも入力できます。 キーボードを切り替えるには、次の方法があります。

・キーボード上の左下にある

をタップ

・キーボード上の左下にある

をタップして押さえたまま

にし、メニューからキーボードを選択

●テンキーキーボード

携帯電話と同じ操作性で入力ができるキーボードです。

日本語テンキー

確定を取り消して、変換前の状態に戻します。 ※入力中は、タップすると逆トグル入力に なります。 ・上フリック…取り消しを戻す ・下フリック…操作を取り消す 定型文を入力します。 ▲ P.25 ・上フリック…単語登録 ▲ P.33 ・右フリック…定型文登録 ▲ P.26 ・下フリック…文字コード表パネルを 表示 ▲ P.24 数字キー/文字キーを切り替えます。 ・上フリック…絵文字パネルを表示 P.21 ・右フリック…顔文字パネルを表示

(9)

英語テンキー カーソルの左の文字を削除します。 ・上フリック…カーソルの左の単語 を削除 ・左フリック…カーソルの左の文を 削除 ・下フリック…カーソルの右の単語 を削除 スペースを入力します。 ・下フリック…半角スペースを入力 ※[設定]画面で[ ATOK-キーボー ド]の[数値は半角入力]がオンの 場合は、次のようになります。 ・タップ…半角スペースを入力 ・下フリック…全角スペースを入力 ※入力中は[次候補]が表示され、タ ップすると次の推測変換候補に移 動します。 ・上フリック…変換 ・左フリック…前の推測変換候補に 移動 ・下フリック…半角スペースを入力 フリックした方向にカーソルを移動し ます。 タップすると右に移動します。 改行します。 ※入力中は[確定]が表示され、タップす ると入力中の文字を確定します。 スペースを入力します。 ・上フリック…次の推測変換候補 に移動 ・左フリック…前の推測変換候補 に移動

(10)

また、テンキーキーボードの入力方法には、iOS と同じ操作性のフリック 入力と、ATOK Pad for iPhone 独自のリボルバータッチ入力がありま す。リボルバータッチ入力では、一連の操作で濁音や拗音を入力する ことができます。 フリック入力とリボルバータッチ入力の切り替えは、[設定]画面で行い ます。 P.50

フリック入力

リボルバータッチ入力

(11)

● QWERTY キーボード コ ン ピ ュ ー タ の キ ー ボ ー ド と 同 じ 配 列 の キ ー ボ ー ド で す 。 日 本 語 QWERTY ではローマ字入力ができます。 ※iOS 標準の QWERTY キーボードと同じ配列にしたい場合は、[設定] 画面で設定します。 ▲ P.51 日本語QWERTY スペースを入力します。 入力中の場合は変換します。 ※[設定]画面で[ ATOK-キーボード] の[数値は半角入力]がオンの場合 は、タップすると半角スペースが入力 できます。 数字キー/文字キーを切り替えま す。 改行します。 入力中の場合は確定します。 カ ー ソ ル の 左 の 文 字 を 削 除 し ま す。 大文字/小文字を切り替えます。 数字キーの場合は、数字/記号を 切り替えます。 キーボードを切り替えます。 各 機 能を 呼び 出 す 画面 に 切り替 えます。

(12)

英語QWERTY をタップしたときの画面 をタップすると、絵文字や顔文字などの入力パネルを呼び出す キーや、入力・変換中の文字をひらがなやカタカナ、アルファベットに変 換できるキーなどが表示されます。 各入力パネルに切り替えます。 P.21 メモ全体を選択します。 取り消しを戻します。 カーソルのある段落を削除します。 操作を取り消します。 選択中の文字列をカット/コピー/ 貼り付けします。 QWERTY キーボードに戻ります。 スペースを入力します。

(13)

●ダブルトリガーキーボード 両手での操作をスムーズに行えるように作られた日本語専用のキー ボードです。 左側のボタンで文字の分類を選択し、右側の文字キーで入力します。 入力・変換中の文字をひらがなや カタカナ、アルファベットに変換しま す。 ※英語 QWERTY の場合は表示され ません。 カーソルを移動します。 確定を取り消して、変換前の状態 に戻します。 改行します。 入力中の場合は確定します。 定型文を登録/入力します。 単語を登録します。 スペースを入力します。 入力中の場合は変換します。 絵文字パネルを表示します。 ▲ P.21 ・左上フリック…記号パネルを表示 P.23 ・右上フリック…顔文字パネルを表 示 ▲ P.22 コード表パネルを表示します。 P.24 ・左上フリック…定型文入力 P.25 ・右上フリック…定型文登録 P.26 ・右フリック…単語登録 ▲ P.33 キーボードを切り替えます。

(14)

操作を取り消します。 ・左上フリック…確定前の状態に 戻す ・右上フリック…取り消しを戻す カーソルの左の文字を削除します。 改行します。 入力中の場合は確定します。 スペースを入力します。 入力中の場合は変換します。 ※[設定]画面で[ATOK-キーボー ド]の[数値は半角入力]がオンの 場合は、タップすると半角スペー スが入力できます。

(15)

入力する

キーボードから先頭の文字を入力するだけで、候補(推測変換候補) が表示されます。表示された候補の中から入力したい文字をタップす ると、カーソル位置へ入力できます。 区切り直して変換したい場合は、「P.20 文節の区切りを直す」を参照し てください。 ※推測変換候補を表示させたくない場合は、[設定]画面で設定します。 P.52

ソフトウェアキーボードでの入力

上方向にフリックすると、推測変換候補が 全画面表示されます。

(16)

無線キーボードでの入力

↓キーを押していくと、推測変換候補が全画面表示されます。 !注意 標準の IME が日本語モードの場合は、無線キーボードを使用できま せん 無線キーボードを使用する場合は、英語入力モードに切り替えてくだ さい。 英語入力モードに切り替えるには、command +スペースキーを押し ます。

(17)

★ポイント 推測変換候補を削除する 推測変換候補の一覧で、削除したい候補を長押しすると[削除]が表 示されるのでタップします。 ※最初から登録されている候補は削除できません。 ★ポイント 無線キーボードで使用できるショートカットキー option + W (て)キーを押すと、使用できるショートカットキーが一覧 表示されます。 ★ポイント 英字の入力 ・ 日本語 QWERTY キーボードの場合、 をタップすると英字を 入力できます。 ※英語の推測変換候補は表示されません。 ※無線キーボードの場合は、shift キーまたは caps キーを押して も英字を入力できます。 ・ 英語 QWERTY キーボードの場合に、[設定]画面で[ ATOK-変 換]の[英語推測変換]をオンにすると、文頭にカーソルが移動した ときに自動的に大文字入力の状態になります。▲ P.52 ・ [英語推測変換]がオンの場合、単語を確定すると自動的に半角ス ペースが入力されます。 ※次の単語を入力して確定したときに、自動で入力されていた半 角スペースが削除される場合があります。

(18)

入力を取り消す

まちがえて入力した読みは、 を使って削除します。 を1回タップすると、カーソルの左横の文字が1文字削除されます。 ※無線キーボードの場合は、delete キーを押します。

そうむぶも|みなさんへ

▼ をタップする

そうむぶ|みなさんへ

スペースキーで変換したあとでまちがいに気が付いたときも、 をタ ップします。 変換前の状態に戻すことができます。

総務部もみなさんへ

▼ をタップする

そうむぶもみなさんへ|

(19)

★ポイント 単語や文単位で削除する テンキーキーボードの場合は、 をフリック操作することで単語や 文単位で文字を削除できます。 ・ 上フリック…カーソルの左の単語を削除 ・ 左フリック…カーソルの左の文頭まで削除 ・ 右フリック…カーソルの右の単語を削除 QWERTY キーボードの場合は、 をタップしたあと、 をタップ すると、カーソルのある段落を削除できます。 無線キーボードの場合は、次のキー操作を行うと行や段落単位で文 字を削除できます。 ・ command + delete キー…カーソルのある行の行頭までを削除 ・ control + K (の)キー…カーソルのある行の行末までを削除 ・ option + D (し)キー…カーソルのある段落を削除

(20)

文節の区切りを直す

まちがえて区切られた文を、正しい文節単位に区切り直して正しいこと ばに変換します。 反転表示されている範囲が1文節とみなされています。 正しく変換された文節を確定し、文節の区切り方を修正したあと正しい ことばに変換します。 文節の区切りを直すには、次のように操作します。 ・ 文節を右にずらす …をタップする ・ 文節を左にずらす …を左方向にフリックする ※文字列をタップして区切り直すこともできます。 ※文節区切りを直すには、まずスペースキーや変換キーで変換する必要 があります。 ※無線キーボードの場合は、設定によってキーが異なります。 ▲ P.51 初期設定では、 shift +→キーで右に、 shift +←キーで左にずらしま す。

■操作例【「今日履き物を届けた」と入力する】

1.入力します。

きょうはきものをとどけた|

2.スペースキーや変換キーで変換します。

今日は着物を届けた

3.文節の区切りを修正します。 「きょうは」を「きょう」に修正します。

きょうはきものをとどけた

(21)

いろいろな文字の入力

ATOK Pad for iPhone には、通常のキーボードに加えて絵文字や顔 文字、記号などを簡単に入力できるパネルが用意されています。

絵文字を入力する

絵文字パネルの下部で分類を選択し、入力したい絵文字をタップしま す。 左右にスクロールでき、上方向にフリックすると全画面表示されます。

絵文字パネルの表示方法

テンキー を上方向にフリックする QWERTY をタップしたあと、 をタップする を押したまま、 の上で離す ダブルトリガー をタップする 無線キーボード option + 2 (ふ)キーを押す

(22)

顔文字を入力する

顔文字パネルの下部で分類を選択し、入力したい顔文字をタップしま す。 左右にスクロールでき、上方向にフリックすると全画面表示されます。

顔文字パネルの表示方法

テンキー を右方向にフリックする QWERTY をタップしたあと、 をタップする を押したまま、 の上で離す ダブルトリガー を右上方向にフリックする 無線キーボード option + 3 (あ)キーを押す

(23)

記号を入力する

記号パネルの下部で分類を選択し、入力したい記号をタップします。 左右にスクロールでき、上方向にフリックすると全画面表示されます。

記号パネルの表示方法

テンキー を下方向にフリックする QWERTY をタップしたあと、 をタップする を押したまま、 の上で離す ダブルトリガー を左上方向にフリックする 無線キーボード option + 4 (う)キーを押す

(24)

文字コードから入力する

文字コードパネルで、入力したい文字をタップします。

文字コードパネルの表示方法

テンキー を下方向にフリックする QWERTY をタップしたあと、 をタップする を押したまま、 の上で離す ダブルトリガー をタップする 無線キーボード option + 5 (え)キーを押す 文字コードの分類を切り替え ます。 シフト JIS / Unicode を切り替えま す。

(25)

定型文の入力

定型文に文章を登録しておけば、決まった形式でよく使用する文章を 簡単に入力できます。

定型文を入力する

1.定型文の入力画面を呼び出します。 テンキー をタップする QWERTY をタップしたあと、 をタップする を押したまま、 の上で離す ダブルトリガー を左上方向にフリックする 無線キーボード option + M (も)キーを押す 2.定型文の一覧で、入力したい定型文をタップします。 定型文が入力されます。

(26)

定型文を登録・編集・削除する

定型文の登録や編集、削除は[定型文一覧]画面で行います。 メモ一覧画面で をタップし、[設定]画面で[ ATOK-定型文編 集]を選択します。 定型文の文頭が表示され ます。 編集したい項目をタップす ると、定型文を編集できま す。 [設定]画面に戻ります。 一覧の並べ替えや削除を行います。 新しい定型文を登録します。

(27)

★ポイント メモに入力した文章を定型文として登録する メモに入力した文章を、定型文に登録することができます。 定型文の登録画面を呼び出し、[登録]をタップします。登録画面の呼 び出し方は、キーボードによって異なります。 ・ テンキー・・・ を右方向にフリック ・ QWERTY ・・・ をタップしたあと、 をタップ ・ ダブルトリガー・・・ を右上方向にフリック ・ 無線キーボード・・・option + shift + 6 (お)キーを押す ド ラ ッ グ し て 位 置 を 入れ 替えます。 定 型 文を削 除します。 [削除]の表示/ 非 表 示 を 切 り 替 えます。

(28)

ほかのアプリケーションとの連携

ほかのアプリケーションを呼び出して、ATOK Pad for iPhone で入力 した文章を受け渡すことができます。 メモ編集画面で をタップし、文章を受け渡したいアプリケーションを 選択します。 また、 iPhone を振ってほかのアプリケーションを呼び出すこともできま す。 iPhone を振って呼び出せるアプリケーションは 6 つまでです。呼び出 すアプリケーションは、[設定]画面で設定できます。 ▲ P.47

をタップしたときの画面】

(29)

iPhone を振ったときの画面】

●メール 「メール」が起動し、本文にメモの文章が挿入されます。 文章を範囲選択している場合は、選択している部分が挿入されま す。 件名にはメモの最初の行(30 文字まで)が挿入されます。 ※[設定]画面で[件名を本文にも含める]をオフにしている場合は、件名 に挿入された文字列は本文には挿入されません。 P.46 ※ iOS でメールの設定がされていない場合は、設定画面が表示されま す。メールの設定については、 iOS のマニュアルなどを参照してくださ い。 ●SMS 「SMS 」が起動し、本文にメモの文章が挿入されます。

(30)

MMS

「連絡先」一覧が表示されます。宛先にしたいアドレスを選択すると、 「MMS 」が起動します。

クリップボードにコピーされたメモの文章が、貼り付けられます。 ※ATOK Pad for iPhone に戻るには、 MMS を終了してから ATOK Pad

for iPhone を再起動する必要があります。

※外部連携アプリからATOK Pad for iPhone を起動している場合は、 MMS を利用することはできません。 ●Twitter メモの文章(140 文字まで)が Twitter に送信されます。 文章を範囲選択している場合は、選択している部分( 140 文字ま で)が挿入されます。 ※認証画面が表示された場合は、 Twitter に登録しているユーザー名と パスワードを入力します。 また、別のユーザーの Twitter に送信したい場合は、[設定]画面で認 証データを初期化します。▲ P.46 ●Evernote メモの文章がEvernote に送信されます。 タイトルにはメモの最初の行(30 文字まで)が送信されます。 文章を範囲選択している場合は、選択している部分が送信されま す。 ※認証画面が表示された場合は、 Evernote に登録しているユーザー名 とパスワードを入力します。 また、別のユーザーの Evernote に送信したい場合は、[設定]画面で 認証データを初期化します。▲ P.46 ●エキサイト英語翻訳 エキサイト英語翻訳が起動し、メモの文章を翻訳できます。 翻訳結果は、新規のメモとして別に保存されます。 ※「エキサイト英語翻訳」がインストールされていない場合は表示されませ ん。

※外部連携アプリからATOK Pad for iPhone を起動している場合は、エ キサイト英語翻訳を利用することはできません。

※[設定]画面で[翻訳結果を新規メモに保存]をオフにしている場合は、 翻訳結果は保存されずクリップボードにコピーされます。

(31)

Evernote を利用して ATOK Pad 間で同期を取る

Evernote を利用して、 Windows 版などの ATOK Pad とメモの同期 を取ることができます。

手動で同期を取る

1 同期の設定を行う

1.メモ一覧画面で をタップします。 [設定]画面が表示されます。 2.[メモ-メモの同期]をタップします。 [メモの同期]画面が表示されます。 3.[同期する]をオンにします。 [サインイン]画面が表示されます。 4.Evernote のユーザー名とパスワードを入力します。 認証に成功すると、[メモの同期]画面に戻ります。 [現在のアカウント]に入力したアカウントが表示されます。 5.[自動同期]をオフにします。 6.画面左上の[メモ]-[設定]-[完了]の順でタップして設定を終了しま す。

2 同期を取る

1.メモ一覧画面で をタップします。 メモの同期が実行され、成功すると「同期しました」と表示されます。

(32)

自動で同期を取る

1.メモ一覧画面で をタップします。 [設定]画面が表示されます。 2.[メモ-メモの同期]をタップします。 [メモの同期]画面が表示されます。 3.[同期する]をオンにします。 [サインイン]画面が表示されます。 4.Evernote のユーザー名とパスワードを入力します。 認証に成功すると、[メモの同期]画面に戻ります。 [現在のアカウント]に入力したアカウントが表示されます。 5.[自動同期]をオンにします。 6.[同期間隔]で、どれぐらいの頻度で同期を取るかを設定します。 7.Wi-Fi に接続しているときだけ同期を取りたい場合は、[ Wi-Fi 接続 時のみ同期]をオンにします。 8.画面左上の[メモ]-[設定]-[完了]の順でタップして設定を終了しま す。 設定した間隔で自動でメモの同期が取られるようになります。 ★ポイント 同期の状態を表すアイコン 同期が取れているかいないかは、メモ一覧上に表示されるアイコンで 確認できます。 ※[同期する]をオフにしている場合は、アイコンは表示されません。 ・ … 最後に同期を取ったときから変更がないメモです。 ・ … 同期を取ったことがないか、最後に同期を取ったときから変更の あったメモです。 ・ … 同期を取るときに競合したメモです。以降、同期の対象になりま せん。 メモを長押しして表示されるメニューから、[同期対象にする]を 選択すると、再び同期の対象にできます。

(33)

単語の登録・削除

人名や専門用語など、変換できない単語はユーザー辞書に登録する ことで簡単に変換できるようになります。

※iOS の辞書とは別の、 ATOK Pad for iPhone 専用の辞書です。 iOS の辞書と単語を共有することはできません。

単語を登録・編集・削除する

単語の登録や編集、削除をしたい場合はメモ一覧画面で をタッ プし、[設定]画面で[ATOK-ユーザー辞書]を選択します。

●単語一覧画面

読みを入力し、目的の単語を 検索します。 単語をタップすると、編集で きます。 [設定]画面に戻ります。 単語を登録します。

(34)

●単語編集画面

登録できる表記と読み ・ 表記 全角25 文字以内、半角 50 文字以内で入力します。 ※特殊な記号など、一部の文字を使用しているときは全角 25 文字/ 半角50 文字より少ない場合があります。 ・ 読み 全角・半角を問わず、16 文字以内で入力します。濁点・半濁点の付いた 編集を取り消して単語一覧に戻ります。 編集を終了します。 単語を削除します。

(35)

!注意 「これ以上登録できません」というメッセージが表示された場合 ユーザー辞書のサイズが限界に達したため、これ以上単語を登録す ることができません。 単語を登録したい場合は、不要な登録単語を削除してから登録しなお してください。 ★ポイント メモ編集画面から、単語の登録画面を呼び出す メモを編集中に、キーボードから単語の登録画面を呼び出すこともで きます。呼び出し方は、キーボードによって異なります。 ・ テンキー・・・ を上方向にフリック ・ QWERTY ・・・ をタップしたあと、 をタップ ・ ダブルトリガー・・・ を右方向にフリック ・ 無線キーボード・・・option + shift + 7 (や)キーを押す ★ポイント 登録している単語をすべて削除する [設定]画面で[ ATOK-ユーザー辞書]の をタップし、[ユーザー 単語の消去]をタップすると、登録しているすべての単語を削除できま す。

(36)

連絡先の内容を取り込む

iOS に標準で搭載されている「連絡先」に登録されている名前を、ユ ーザー辞書に取り込むことができます。 1.メモ一覧画面で をタップします。 [設定]画面が表示されます。 2.[ ATOK-ユーザー辞書]の をタップします。 [一括処理]画面が表示されます。 3.[連絡先からの取り込み]をタップします。 4.確認画面が表示されるので[連絡先からの取り込み]をタップします。

(37)

別の ATOK

の単語を取り込む-インポート-Windows 版や Mac 版の ATOK に登録している単語を取り込むこと ができます。

※単語を取り込むためには、「iTunes 」が必要です。

※取り込むことができるATOK のバージョンは、 ATOK 2008 以降です。

1 単語ファイルを作成する

1.Windows 版または Mac 版の ATOK に登録している単語を、単語フ

ァイルとして保存します。 ファイル名は「user_word.txt 」とします。 単語ファイルの作成方法は、それぞれのヘルプをご覧ください。

2 iPhone に単語ファイルをコピーする

1.iPhone をコンピュータに接続し、「 iTunes 」を起動します。 2.サイドバーで、接続した iPhone を選択し、[ App ]パネルに切り替え ます。 3.[ファイル共有]の[App]で[ ATOK Pad ]を選択します。

4.操作

1

で作成した単語ファイル「user_word.txt 」を、[ ATOK Pad

の書類]にドラッグします。

(38)

3 単語を取り込む

1.メモ一覧画面で をタップします。 [設定]画面が表示されます。 2.[ ATOK-ユーザー辞書]の をタップします。 [一括処理]画面が表示されます。 3.[一覧出力ファイルの読み込み]をタップします。 4.確認画面が表示されるので[一覧出力ファイルの読み込み]をタップ します。 [読み込み結果]画面が表示され、単語が登録されます。

(39)

!注意

ATOK Pad for iPhone と Windows 版や Mac 版の ATOK では、

登録できる単語の条件が異なります

・ Windows 版や Mac 版の ATOK で登録していた単語コメントや置 換候補は登録されません。 ・ 登録数には限りがあるため、すべて登録されない場合があります。 ・ 表記や読みが長すぎる単語は、登録されません。 ・ 本製品で使用できない品詞の単語は、本製品で使用できる品詞 に変更されて登録されます。 P.34 登録できる表記と読み

(40)

登録した単語を別の ATOK

で利用する-エクスポート-ATOK Pad for iPhone で登録した単語を、 Windows 版や Mac 版 のATOK で利用することもできます。

※単語をエクスポートするためには、「iTunes 」が必要です。

※ATOK Pad for iPhone の単語を登録できる Windows 版/ Mac 版 ATOK のバージョンは、 ATOK 2008 以降です。 1 単語ファイルを作成する 1.メモ一覧画面で をタップします。 [設定]画面が表示されます。 2.[ ATOK-ユーザー辞書]の をタップします。 [一括処理]画面が表示されます。 3.[一覧出力ファイルの保存]をタップします。

(41)

2 コンピュータに単語ファイルをコピーする

1.iPhone をコンピュータに接続し、「 iTunes 」を起動します。 2.サイドバーで、接続した iPhone を選択し、[ App ]パネルに切り替え ます。 3.[ファイル共有]の[App]で[ ATOK Pad ]を選択します。 4.[ ATOK Pad の 書 類 ] か ら 、 操 作 1 で 作 成 し た 単 語 フ ァ イ ルuser_word.txt 」を、コンピュータの任意の場所にドラッグします。

3 単語ファイルを使用して Windows 版または Mac 版の ATOK に単語

を登録する

1.Windows 版または Mac 版の ATOK で、辞書ユーティリティを使用

して単語を登録します。

登録方法の詳細は、それぞれのヘルプをご覧ください。

(42)

別の

ATOK の登録単語を利用する

-ATOK Sync

アドバンス-「ATOK Sync アドバンス」とは、自分用に育ててきたユーザー辞書 (登録単語や変換候補の並び順)、省入力データ、お気に入り文書など *1のATOK の環境を、どのパソコンでも常に使えるようにするサービス です。ジャストシステムのオンラインストレージサービス「インターネットディ スク」を使うことで、ATOK を最大限に活用できます。

ATOK Pad for iPhone では、 Windows 版や Mac 版の ATOK で登 録した単語を定期的に取り込んで利用することができます。

*1 ATOK Pad for iPhone で利用できるのは登録単語だけです。

!注意

ATOK Pad for iPhone で ATOK Sync アドバンスを利用するに

は、 Windows 版や Mac 版の ATOK 2011 以降の ATOK で、 ATOK Sync アドバンスを利用している必要があります

ATOK Sync アドバンスのご利用については、 ATOK.com をご覧ください。 http://www.atok.com/useful/atoksync/adv.html

ATOK Pad for iPhone と Windows 版や Mac 版の ATOK では、

登録できる単語の条件が異なります

・ Windows 版や Mac 版の ATOK で登録していた単語コメントや置 換候補は登録されません。 ・ 登録数には限りがあるため、すべて登録されない場合があります。 ・ 表記や読みが長すぎる単語は、登録されません。 ・ 本製品で使用できない品詞の単語は、本製品で使用できる品詞 に変更されて登録されます。 P.34 登録できる表記と読み

(43)

1

ATOK Sync アドバンスを有効にする

1.メモ一覧画面で をタップします。 [設定]画面が表示されます。 2.[ ATOK-ATOK Sync ]をタップします。 [ATOK Sync ]画面が表示されます。 3.[有効にする]をオンにします。 [サインイン]画面が表示されます。 4.Just アカウントに登録しているメールアドレスまたは User ID を入力 し、パスワードを入力します。 ※ User ID は、ジャストシステム製品を初めてユーザー登録したときや、 Just MyShop などのサービスの入会したときに発行される、お客様専用 の 10 桁の番号です。ユーザー登録したときの登録完了画面や登録完 了メールに記載されます。 認証に成功すると、[ATOK Sync ]画面に戻ります。 2

単語を取り込む

手動で単語を取り込む 1.[ ATOK Sync ]画面で、[今すぐ更新]をタップします。 自動で更新されないようにする場合は、[自動更新]をオフにします。 取り込んだ単語を確認する場合は、[今すぐ更新]の右端にある をタップします。[共有した単語]画面に単語の一覧が表示されます。 2.画面左上の[ ATOK]-[設定]-[完了]の順でタップして、設定を終了し ます。 登録単語が更新され、利用できるようになります。

自動で単語を取り込む 1.[ ATOK Sync ]画面で、[自動更新]をオンにします。 2.[更新間隔]で、どれぐらいの頻度で更新するかを設定します。 3.Wi-Fi に接続しているときだけ更新したい場合は、[ Wi-Fi 接続時の み更新]をオンにします。 4.画面左上の[ ATOK]-[設定]-[完了]の順でタップして、設定を終了し ます。

(44)

設定の変更

[設定]画面では、画面やフォントなどのデザイン、キーボードや変換な どのATOK の設定を変更できます。 [設定]画面を呼び出すには、メモ一覧画面で をタップします。 Evernote を 利 用 し た メ モ の 同 期 や、画面のロックの設定、インポート /エクスポートを行います。 P.45 デザインを変更します。 ▲ P.46 連携機能について設定します。 P.46 キーボードや変換など ATOK の設 定を変更します。 ▲ P.48 本 製 品 の ユ ー ザ ー 登 録 サ イ ト の URL などの情報が、本文に挿入さ れ た 状 態 で 「 メ ー ル 」 が 起 動 し ま す。メールをコンピュータに送信し、 コンピュータからユーザー登録を行 ってください。 本 製 品の バ ー ジ ョンや 、ラ イセ ンス 情報を表示します。

(45)

メモの同期や画面方向を設定する

●メモの同期 メモの同期方法を設定します。 P.45 画面の方向を選択します。 ※iOS で回転をロックしている場合 は 、 iOS の 設 定 が 優 先 さ れ ま す。 コンピュータなどで作成したテキスト ファイルを、 iTunes のファイル共有 を利用して取り込みます。 P.37 の「操作 2 iPhone に単語ファ イ ル を コ ピ ー す る 」 を 参 考 に [ATOK Pad の書類]にテキストフ ァ イ ル を 追 加 し て く だ さ い 。 そ の 後 [インポート]をタップすると、ファイル をメモとして取り込みます。 メモの内容をテキストファイルで保 存 し ま す 。 保 存 し た フ ァ イ ル は iTunes のファイル共有を利用して 別の環境にコピーできます。 P.41 の「操作 2 コンピュータに単 語 フ ァイ ルを コ ピー する 」を参 考に [ATOK Pad の書類]のテキストフ ァイルをコピーしてください。 メ モ の同 期 を 取る か 取ら ないか を 設 定 し ま す 。 オ ン に す る と 、 Evernote のユーザー名とパスワー ドを入力する画面が表示されます。 自動で同期を取るか取らないかを 設定します。 自動で同期を取る間隔を設定しま す。 Wi-Fi 接続しているときだけ自動で

(46)

デザインを変更する

連携機能の設定をする

画面のデザインや罫線のタイプを選 択します。 キ ーボ ー ドを タッ プし たと き の 効 果 音を選択します。 メ モ で 使 用 す る フ ォ ン ト を 選 択 しま す。 メモで使用する文字の色を選択し ます。 1 行目を、タイトルとして特別なスタ イルで表示するかしないかを選択し ます。 iPhone を振ったときに表示させる アプリケーションの位置を設定しま す。 ▲ P.29 件名に挿入した文字列を本文にも 含めるか含めないかを設定します。 P.29 Twitter に送信する前に確認する かを設定したり、認証データを初期 化したりします。 Evernote に保存する前に確認す るかしないかを設定したり、認証デ ータを初期化したりします。

(47)

●シェイクメニュー iPhone を振ったときに表示させるアプリケーションの位置を設定しま す。 ▲ P.29 ※「エキサイト英語翻訳」がインストールされていない場合は、[エキサイト 英語翻訳]の項目は表示されません。 iPhone を振ったときに表示される 位置を表します。 ▲ P.29 タップした状態で、表示させたい位置 へドラッグします。

(48)

キーボードや変換など ATOK の設定を変更する

ソフトウェアキーボードや無線キーボ ードの設定をします。 ▲ P.49 推測変換について設定します。 P.52 入 力した内容を 学習す るかしない かを設定します。 ▲ P.52 単語の登録や編集をします。 P.33 定型文の登録や編集をします。 P.26 ATOK Sync アドバンスの設定を します。 ▲ P.53

(49)

●キーボード キーをタッチしたときに、振動させる か振動させないかを設定します。 日 本 語 テ ン キ ー / 日 本 語 QWERTY /ダブルトリガーキーボ ー ドで 、 数字 や 一部 の記 号を 半角 で入力されるようにするかしないか を設定します。 テンキーキーボードでの入力方法を 設定します。 ▲ P.50 QWERTY キ ー ボ ー ド の 配 列 や Caps Lock の設定をします。 P.51 無線キーボードの設定をします。 P.51 画面の縦向き/横向きで、使用す るキーボードの設定を変えるか変え ないかを設定します。 オンにすると、[キーボード選択]が [キーボード選択(縦画面)][キーボ ード選択(横画面)]に変わります。 使用するキーボードを設定します。 P.51

(50)

テンキーキーボードで、フリック入 力/リボルバータッチ入力のどち らを使用するか設定します。 P.10 リボルバータッチ入力のとき、ジェ スチャー(指をスライドさせて)入 力するか、2 タップ(タップして)入 力するかを設定します。 キーをタップするごとに次の文字 を 入力できるようにする(あ→い →う→え→お→あ・・・)か、同じ文 字を入力するかを設定します。 【例】「あ」キーを 3 回タップした場 合 ・[オン]の場合 「う」と入力される ・[オフ]の場合 「あああ」と入力される フリックす る方向を示す、ガイドの 表示速度を設定します。 自動カーソル移動とは、文字を入 力中に一定時間キーをタップしな ければ、自動的にカーソルが右に 移動され、別の文字の入力状態 になることをいいます。 この項目では、移動するまでの速 度を設定します。 オ フに する と、 別の キー を 押す ま で別の文字の入力状態にはなり ません。 ※ こ こ で の 設 定 は 、 [ マ ル チ タ ッ プ]をオンにしている場合にだ け有効です。

(51)

キーを押したときに、(。.)(、,)のど ちらの句読点を入力するかを選択 します。 文節の移動や区切り直しをするキ ーを設定します。 QWERTY キーボードを使用する ときに、iOS 標準のキーボードと同 じ配列にするか しないかを設定し ます。 Caps Lock を有効にするか無効 に す る か 、 有 効 に す る 場 合 は Caps Lock を設定する方法をシン グルタップ/ダブルタップから選択 します。 それぞれのキーボードを使用する かしないかを設定します。 ▲ P.8

(52)

●変換 ●学習 推測変換候補を表示するかしない かを設定します。 ▲ P.15 何 も入力して いな い状態 のときも 、 推測変換候補を表示するかしない かを設定します。 推測変換候補に英数字の候補を表 示するかしないかを設定します。 英 字 入力 モ ー ド時に、 英語 の推 測 変 換候補を 表示するか しないかを 設定します。 入力・変換した内容を学習し、推測変換 候補として表示させるかしないかを設定 します。 学習した内容をすべて初期化します。

(53)

● ATOK Sync インターネットディスクにアップロー ドしている最新の登録単語を、取り 込むか取り込まないかを設定しま す。 ▲ P.42 オンにすると、 Just アカウントに登 録 し て い る メ ー ル ア ド レ ス ま た は User ID 、パスワードを入力する画 面が表示されます。 登録単語を手動で更新します。 を タ ッ プす る と、 共有 した単 語 の一覧を確認できます。 ▲ P.43 登 録 単語 を 自 動 で更 新 する か し ないかを設定します。 ▲ P.43 自 動 で 更 新 す る 間 隔 を 設 定 しま す。 Wi-Fi 接続しているときだけ自動 で更新するかしないかを設定しま す。

参照

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