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フォーティネットジャパン株式会社
パートナー&SMB技術部
和中 速人
コーポレートアップデート
#1
世界のセキュリティ
市場シェアNo.1
In Security Appliance (IDC)$
1.16B
現金資産
設立
2000年
全出荷台数
1B
従業員数
4,100+
265,000+
市場をリードする
技術の特許
278 特許取得
236 特許出願中
100+
世界各国
事業所数
カリフォルニア州サニーベール
本社
所在地
NASDAQ上場
2009年
230万台以上
$
3
Fortinet – HP Enterprise アライアンス
フォーティネットとHP Enterpriseは、両社の最先端のテクノロジーと卓越
した専門性を、包括的で革新的なセキュリティソリューションとしてお客様
に提供するため、グローバルなアライアンスを結んでいます。
+
2015年トピックス
お陰様で国内セキュリティ機器市場でシェア No.1
日本のセキュリティ機器市場で
ベンダー売上額、出荷台数ともにシェアNo.1を達成
A社 19% Fortinet 12% B社 8% Others 37%日本セキュリティ機器市場
(ベンダー売上額 2014年Q3)
Fortinet 15% A社 12% B社 9% F社 Others 36%日本セキュリティ機器市場
(ベンダー売上額 2015年Q3)
5
ビジネスを保護する
実績ある認証済みセキュリティ
フォーティネットのソリューションによる課題の克服
ビジネスを簡素化する
グローバルなサイバーセキュリティプラットフォーム
ビジネスを加速させる
拡張性に優れた高性能セキュリティ
拡張性に優れた
高性能
セキュリティ
パフォーマンスを劇的に向上させるFortiASIC
6
Gbps
2
Gbps
3.5
Gbps
FW
VPN
IPS
CPU
FW
IPS
ベースライン CP 8 NP 640
Gbps
25
Gbps
FW
VPN
10
Gbps
9
Gbps
IPS
VPN
CPU
データセンター向けファイアウォールの
パフォーマンスが
10倍
に
NGFWのパフォーマンスが
5倍
に
帯域幅要件の増加に
対応する
セキュリティ
(IPsec) (SSL)7
実績のある認証済み
セキュリティ
さまざまなセキュリティテクノロジーをFortiOSに統合、FortiGuard Labs脅威インテリジェンスが情報を提供
ファイアウォール VPN アプリケーション制御 IPS Webフィルタリング アンチマルウェア WANアクセラレーション データ漏えい防止 Wi-Fiコントローラ 高度な脅威保護(ATP) SaaSゲートウェイ ソフトウェア対応の セキュリティモジュール アプリケーション 制御 ウイルスアンチ アンチスパム IPS Webアプリ データベース Web フィルタリング 脆弱性 管理 IP レピュテーション モバイル セキュリティ 必要な機能を必要な場所 に導入実績ある認証済み
セキュリティ
業界第三者機関の規格認定実績
各種の認定 Fortinet Check Point Cisco NetworksPalo Alto Juniper FireEye
NSS - Firewall NGFW 推奨 推奨 どちらでもない推奨、 課題あり 課題あり x
NSS - Firewall DC 推奨 x x x x x
NSS - Breach Detection 推奨 x 推奨 x x 課題あり
NSS - WAF 推奨 x x x x x
NSS – Next Gen IPS 推奨 x 推奨 どちらでもない x x
NSS - IPS(DC) ✔ ✔ x x 課題あり x
BreakingPoint Resiliency 95(過去最高) x x 53(Poor) x x
ICSA Firewall ✔ ✔ x ✔ ✔ x ICSA IPS ✔ ✔ x x x x ICSA Antivirus ✔ x x x x x ICSA WAF ✔ x x x x x VB 100 ✔ 課題あり x x x x AV Comparative ✔ x x x x x
9
NSS Labsによって実証されたフォーティネットの利点
(主要な競合他社とは違い)フォーティネットは「推奨」を継続して認定
NGFW Breach Detection(ブリーチ検知) X軸 = 保護されたMbpsあたりのTCO(「価値」) Y軸 = セキュリティの効果 右上のエリア = 「推奨」 左下のエリア = 「課題あり」 それ以外のエリア = 「どちらでもない」Forti
Gate
NGFW+ATP+VPN
Forti
メールセキュリティ
Forti
Sandbox
標的型攻撃対策
Forti
Analyzer
ログ管理統合
Forti
Manager
デバイス管理統合
Forti
Gate
内部セキュリティ
Forti
AP
ワイヤレス
セキュリティ
Forti
Gate
DCFW
Forti
Web
WAF
Forti
DDoS
DDoS対策
Forti
Gate-VM
クラウドFW
Cloud本社
データセンター
支店
フォーティネットのセキュリティ機器
Forti
WLC
ワイヤレス管理
Forti
Switch
PoE給電
経済産業省「サイバーセキュリティ経営
ガイドライン」
一般的な「内部ネットワーク」には入り口がいくつもある
既存のFirewallは境界線として内
と外しかチェックしない
内部ネットワークを信頼するモ
デルが成立たなくなりつつある
ネットワークへの入り口が結果
としていくつも存在している
結果、一度内側に入った脅威が
広がってしまう
外部
内部
Email (Phishing) 攻撃Web からの脅威 ソーシャルエンジニアリング(&Zero Days)
情報を狙う 犯罪組織 1 3 4 漏洩! 隠れる、広げる、改変する、接続する Botnetへ連絡する、自らを変異する 攻撃を仕掛ける 感染 外部へ勝手に接続 抜き出し 2
境界
機密入手15
(インターナルセグメンテーション)内部ファイアウォール
ISFWの要件を満たすFortiGate
インターネット クラウド ホーム オフィス 内部 ネットワーク (100 Gbps以上) ブランチ オフィス プライベート クラウド NGFW データセンター ISFW ISFW ISFW ISFW ISFW ISFW WAN 内部 外部 UTM DCFW VFW CCFW CFWインターナルセグメンテーションファイアウォール(ISFW)
次世代ファイアウォール(NGFW)
データセンター向けファイアウォール(DCFW)
統合脅威管理(UTM)
仮想またはクラウドファイアウォール(CFW)
キャリアクラスファイアウォール(CCFW)
エッジFortiGate ISFWの機能:
非常に高い性能 超低レイテンシ ポートの高密度実装 1、10、40、100 GbEイン ターフェース 検知とプロアクティブな保 護 迅速な導入と容易な運用 実証済みのFortiGuard 脅威インテリジェンスISFW に必要とされる要素 No.1 –
パフォーマンス
Internet
ボーダー(境界) Firewall (NGFW)
物理インターフェイス
1G, 10G
ポート数
2 to 12
スループット
100Mbps ~ 1Gbps ~
Internal Segmentation Firewall (ISFW)
物理インターフェイス
1G~ 10G, 40G & 100G
ポート数
8 ~ 48 1G/10G
17 CPU CPU Multi Core CPU Off the shelf NP Optimum Path Processing (OPP)
CPU vs “カスタム” ASIC
Ce社
Ci社
P社
…..
デスクトップモデル
拠点/SOHO/個人向け
仮想ファイアウォール
SDN/Cloud/XaaS
East-West Traffic
Inter-VM Traffic
ミッドレンジモデル
内部分割ファイアウォール (ISFW)
次世代ファイアウォール (NGFW)
データセンターファイアウォール
…..
…..
CPU200D~800C
1000D~3810D
Fortigate 5000
60D~100D
※ FG100DはIntel CPU搭載 CPU ×2 ~ ×2 ~ ×2 24core CPU ※ FG800CはNP4 搭載Fortigate VM/VMX
ハイパフォーマンスを実現するFortiGateシリーズ別用途
19
ISFW に必要とされる要素 No.2 –
強固なセキュリティ
Firewall これらの機能を統合するFortiOS 一括管理 (他システムとの連携)VPN アプリケーション識別/制御 侵入防御 (IPS) Web フィルタリング アンチウィルス/マルウェア AntiSPAM 情報漏洩防止 (DLP) 機能 WiFiコントローラー ATP対応 SaaS ゲートウェイ侵入防御 アンチマルウェア アンチスパム Web フィルタリング IPレピュテーション / ジオIP Web セキュリティ データベースセキュリティ アプリケーション識別 脆弱性管理
グローバルなセキュリティインテリジェンスが
リアルタイムにFortiGateへアップデート -
FortiGuard
21
ISFWに必要とされる要素 No. 3 –
可視化と集中管理
可視化と集中管理
Operations
Security
Platform
FortiGateシリーズ 集中管理機能 - FortiManager
Feature
Benefit
わかりやすいポリシーGUI
アドレスやサービスなどオブジェクトのドラッグアンドドロップによる直感的なポリシー設定階層構造でのオブジェクト管理
組織やADOMで使い回しをしやすい階層構造のオブジェクト構造インラインポリシー編集
ポップアップや別窓ではなく、一覧でそのままポリシーを編集可能グローバルポリシー作成
ローカルポリシーに追加可能な全てのデバイスの適用するグローバルポリシーの作成23
FortiAnalyzer ログ収集機能
Feature
Benefit
Fortinetプロダクトのログを一括収集
複数のFortigate, FortiClient, FortiMail, FortiWeb 、一般的なSyslog デバイスに対応リアルタイムかバッチ処理から選べる収集方法
使用する帯域やネットワーク事情に合わせてリアルタイム、バッチ処理を選べるログアップロード機能ログの保管と管理
ADOM(管理ドメイン)で区切って閲覧し、ログを保存することが可能イベントマネジメント
イベントの検索や抽出、特定イベント発生時のアクションを選択可能FortiAnalyzer レポート機能
Feature
Benefit
“見える化”に使えるPDFレポート
レポートにより、期間を区切ったアクティビティや傾向が一目瞭然多彩なテンプレートを用意
業務のために複数の視点を持つレポートを作成することで管理者の負担を軽減 – UTM解析、VPNレポート、 Webフィルタレポート、ワイヤレ ス、クライアントの脅威動向などレポートはスケジュールだけでなくその場生成も可能
管理者の役割に合わせたレポート群をスケジュールに合わせて生成、必要な際にはその場であるデータをレポートかすることも可能FortiView ドリルダウンレポート
FortiView ドリルダウンによって、管理者はリアルタイムに任意のタイミングで状況を把握することも可能カスタマイズによって必要な情報を必要な形で
SQLコマンドでデータベースから取り出すことで、必要な情報をカスタマイズすることが可能テンプレートはインポート/エクスポート可能
ADOMごとに横展開が可能なので、導入がしやすい25
内部ファイアウォール(ISFW) – これまでのFirewallと何が違う?
Deployment
ISFW
NGFW/UTM 中規模~大規模
データセンターFW キャリアクラスFW
もっとも重要な用途 内部セグメントの可視化 と防御 外部から、もしくは内部からの脅威に対して可視 化と防御 外部から、もしくは内部 からの脅威に対してユー ザーレベルの可視化と防 御 ハイスループット、低遅 延 キャリアサービス向けカスタマイズドセキュリ ティセット 設置レイヤー アクセス(エッジ) レイヤー
Internet Gateway Core Layer/DC gateway さまざま
ネットワーク形式 トランスペアレント
構成 NAT/Route構成 NAT/Route構成 NAT/Route構成
必要なポート構成 高いポート密度 ギガビット/10ギガビッ トポート 高密度のギガビットPoEポート、無線APの統合コ ントロール ハードウェアアクセラ レーションを利用する高 密度の10/40/100ギガ ビットポート ハードウェアアクセラ レーションを利用する高 密度の10/40/100ギガ ビットポート
必要なセキュリティ機能 Firewall, IPS, ATP, Application Control
個人認証Firewall, VPN, IPS, Application Control,
デバイス認識、個人認証 を含む統合セキュリティ 環境
Firewall, DDoS protection
Firewall, CGN, LTE & mobile security
その他 迅速な展開、細かく設定
をする必要はないのが好 ましい
FortiGate-VMXでさらに一歩進んだ内部ファイアウォール
SDDC向けVMware NSXを使用した専用セキュリティソリューション
最新のFortiOSがサポートする次世代のセキュリティ機能を提供
»
侵入検知・防御
»
アプリケーション制御
»
アンチウイルス
»
URLフィルタリング
»
アンチマルウェア
FortiGuard™に支えられたリアルタイムでのサイバーインテリジェンス
実績ある仮想ドメイン(VDOM)を使用したマルチテナント機能
»
MSSP
»
大型エンタープライズ
FortiGate-VMXとは
27
顧客、パートナーそしてユーザーは、データ
ベース、ウェブそしてアプリケーションサーバ
の調整を弾力的に行うことが可能な一方で、
データのプライバシーと、FortiGate-VMXおよび
NSXへの準拠をシームレスに保証
要件 サービスの挿入および変更を通じた、セキュ リティサービスのオーケストレーション 適用範囲内のリージョン全体に対して、セ キュリティサービスの自動調整およびプロビ ジョニングを 実施 新たなアプリケーションに対するリアルタイ ムの保護 分散型セキュリティールールをクラスタおよ びデータセンターをまたいで設置ホストするウェブサーバー、データベース、
アプリケーション・サーバーなど
FortiGate-VMX セキュリティノードvSphere
FortiGate-VMX セキュリティノードvSphere
FortiGate-VMX セキュリティノードvSphere
NSX Manager
FortiGate Service Manager
さらに一歩進んだ内部ファイアウォール
内部セグメンテーションファイアウォールの
機能を拡大
1.
従来通りNorth-Southのトラフィックを
保護
2.
ネットワーク内部のゾーン間およびデー
タセンター内の保護を追加
3.
同一ゾーン内のVM間トラフィックを保護
NSX Manager
FortiGate Service Manager
インターネット クラウド 内部 プライベート クラウド Edge Gateway Data Center ISFW ISFW ISFW ISFW 外部 内部 ハイパーバイザー ISFW SG3 SG2 SG1 FortiGate-VMX セキュリティノード
対策の基本:多重防御を実現するセキュリティ機能
アンチスパム
Webフィルタリング
IPS
アンチウイルス
アプリケーション制御/
IPレピュテーション
スパム・メールへの対応で余計なコン
テンツを取り込まないようにし、業務
を効率化
Web フィルタリングで危険なサイト
への接続を防ぐ
IPSは内部からも外部からも危険な通
信を止める、
アンチウイルスで既知の危険なコンテ
ンツが入ってくるのを防ぐ
用途を限定し、リスクの軽減や接続先
のコントロールを行う
31
標的型攻撃の多くはメールというトレンド
スパム
狙い澄ました
釣りメール
スパム
アンチスパム
Webフィルタリング
IPS
アンチウイルス
アプリケーション制御/
IPレピュテーション
セキュリティ教育の甲斐なく、踏んでしまった場合
スパム
狙い澄ました
釣りメール
悪意あるリンク
悪意ある
Webサイト
スパム
悪意あるリンク
アンチスパム
Webフィルタリング
IPS
アンチウイルス
アプリケーション制御/
IPレピュテーション
33
うっかり踏んだリンクがまだ生きていて攻撃を仕掛ける
攻撃コード
攻撃コード
アンチスパム
Webフィルタリング
IPS
アンチウイルス
アプリケーション制御/
IPレピュテーション
スパム
悪意あるリンク
スパム
悪意あるリンク
狙い澄ました
釣りメール
悪意ある
Webサイト
リンク先からブラウザの隙を突いてマルウェアを取りに!!
スパム
悪意あるリンク
スパム
悪意あるリンク
狙い澄ました
釣りメール
悪意ある
Webサイト
攻撃コード
攻撃コード
アンチスパム
Webフィルタリング
IPS
アンチウイルス
アプリケーション制御/
IPレピュテーション
35
マルウェアが未知の物で止まらなかった?!
マルウェア
マルウェア
アンチスパム
Webフィルタリング
IPS
アンチウイルス
アプリケーション制御/
IPレピュテーション
スパム
悪意あるリンク
スパム
悪意あるリンク
狙い澄ました
釣りメール
悪意ある
Webサイト
攻撃コード
攻撃コード
Botnetとの通信を検知してデータ漏洩を止める!
ボット・コマンド &
漏洩情報
コマンド &
コントロール・センター
ボット・コマンド &
漏洩情報
アンチスパム
Webフィルタリング
IPS
アンチウイルス
アプリケーション制御/
IP レピュテーション/DLP
メールでの盗難には
スパム
悪意あるリンク
スパム
悪意あるリンク
狙い澄ました
釣りメール
悪意ある
Webサイト
攻撃コード
攻撃コード
マルウェア
マルウェア
37
多層防御を支えるFortiGuard:一つの検体から全ての対策を
マルウェアの
パターン
ウイルス
対策機能
Botnet/C&Cの
IPアドレス、ポート
C&Cサーバーの
URL
ボットネット(ウイルス)
の通信方式
スパム、フィッシング
対策機能
Webフィルタリング
機能
アプリケーション識別
によるボットネット
対策機能
発見した
未知検体
FortiSandbox/FortiCloudSandbox、
FortiGuard Premier Serviceからの検
体、 FortiGuard Labでの発見など
FortiGuard labs
サンドボックスを追加して検知率を向上
攻撃コード
マルウェア
ボット・コマンド
& 漏洩情報
サンドボックス
スパム
悪意あるリンク
狙い澄ました
釣りメール
悪意ある
Webサイト
ボット・コマンド
& 漏洩情報
スパム
悪意あるリンク
攻撃コード
マルウェア
アンチスパム
Webフィルタリング
IPS
アンチウイルス
アプリケーション制御/
IPレピュテーション
コマンド &
コントロール・センター
標的型攻撃対応は心理戦も含む総力戦である
クラッカー
41
なぜサンドボックスが必要か?
•
既存のパターン照合だけのAnti Virusで拾いきれない
»
誰でも簡単に作成が可能なゼロデイマルウェア
»
マルウェア本体の実行だけが感染手段ではなくなってきた
»
コードエミュレーションとて完璧ではなさそう
•
多段型攻撃の幕開け
•
過去の事件に見るソーシャルエンジニアリングによる弱点
では実際に実行させてみよう!(ただし仮想環境で)
→サンドボックスの登場
事故報告書の作成
ウイルス対策ソフト
ベンダーに、
ワクチン製造依頼
代替PCの
用意
ウイルス感染PCを
隔離
ネットワークログ調査
(他のPCの感染調査)
サンドボックスで検知させた後の運用管理工数の
サンドボックスのみであれば片手落ち
43