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2 (4)NHK 大 河 ドラマ 真 田 丸 で 売 り 出 す 招 く もてなす ( 本 冊 52 頁 ) 真 田 ゆかりの 高 野 山 九 度 山 の 魅 力 を 情 報 発 信 するだけでなく 徳 川 家 雑 賀 衆 根 来 衆 などの 和 歌 山 ゆかりの 歴 史 資 産 を 繋 いだ 広

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(1)

記者発表 平成27年4月20日(月)

和歌山県観光振興実施行動計画

和歌山県観光振興実施行動計画

和歌山県観光振興実施行動計画

和歌山県観光振興実施行動計画

=観光振興アクションプログラム2015=

=観光振興アクションプログラム2015=

=観光振興アクションプログラム2015=

=観光振興アクションプログラム2015=

(1)「アフターDC」で売り出す、招く、もてなす

(本冊9頁) ◎わかやまDCで誘客効果が大きかった取り組みをブラッシュアップして実施 ◎和みわかやまプレミアムキャンペーンでの集中実施 ①好評企画の継続実施・・・ウォーク&トレッキング、スタンプラリー、ご当地キャラぽん、秘宝等の 特別公開や名勝等のライトアップ、産業とのコラボなどの特別企画の実施 ②JRグループ等の広告媒体の活用・・・観光PRポスターの全国JR主要駅等における掲出など

(2)「和みわかやまプレミアムキャンペーン」で売り出す、招く、もてなす

(本冊35頁) ◎本県への旅行に際し、旅行費用の助成や「アフターDC」などの観光キャンペーンとの連動により、プレミア感を強く 打ち出し、 国内外からの誘客を図るため、全国的な広報を図っていきます。 ①国内旅行の大幅割引 (地方創生交付金活用事業) ・宿泊を伴う県内への国内旅行に対し大幅な割引(最大50%)を実施(10月~3月) ②海外からの誘客(地方創生交付金活用事業) ・海外からの団体客に梅酒などの県産品、平安衣装体験などの体験プログラムの提供 ・海外からの個人観光客への県内バス周遊券の提供 ・海外からの団体客に対するツアーバス代や南紀白浜空港へのチャーター便運航の支援 ③「アフターDC」の特別企画との連動 ④全国的な広報展開 ・雑誌、新聞、ラジオなどメディアミックスでの展開

(3)「高野山開創1200年」で売り出す、招く、もてなす

(本冊37頁) ◎「高野山開創1200年」を契機とした誘客促進のために、引き続き情報発信を強化するとともに、大法会以降も 地元と受入対策を連携して実施します。 ①「週末は聖地へ!」宿泊プラン・・・週末を有効に活用したい女性に対し、1泊2食(朝・昼食) の宿泊プランを高野山宿坊協会と協働で企画。(開創法会期間後から通年) ②高野・熊野・白浜アクセスバスの運行 高野山から熊野及び田辺・白浜エリアを結ぶアクセスバス(4月~11月の土休日)の利用促進 ③和歌山紀北キャンペーン ・「社寺お宝ミュージアム(仮称)」の開催(秋に紀北12社寺による特別プログラムや特別公開を開催) ・「いのりとみのりの旅」スタンプラリーの実施(春と秋に2つのコースを設定し開催)

わかやま観光リレーキャンペーンで売り出す、招く、もてなす(抜粋)

◎いわゆる観光振興ゴールデンイヤーと位置づけている「伊勢神宮式年遷宮」、「和歌山デスティネーションキャンペーン (わかやまDC)」、「高野山開創1200年」、「紀の国わかやま国体・大会」、大河ドラマ「真田丸」の放送という集客の 流れを切れ目 なくつなぎ、効果的な情報発信と魅力ある観光商品づくり、おもてなしにより、「和歌山ブランドの拡大」と 「持続可能な観光地づくり」を目指します。 ◎外国人観光客誘致については、東アジア、東南アジア及び欧米豪の各市場に対して積極的なプロモーションを展開 するとともに、個人旅行化の流れに対応し、メディアを活用したプロモーションや受入環境整備の強化に取り組みます。

(2)

(4)NHK大河ドラマ「真田丸」で売り出す、招く、もてなす

(本冊52頁) ◎真田ゆかりの「高野山」「九度山」の魅力を情報発信するだけでなく、徳川家、雑賀衆、根来衆などの 和歌山ゆかりの歴史資産を繋いだ広域観光のモデルコースを提案し、真田幸村を目的に訪れる観光 客が紀ノ川エリアを中心とした県内での周遊・滞在を促進します。 ①大河ドラマ館・・・九度山町が恒久施設として整備する「真田ミュージアム(仮)」の館内で、 大河ドラマ展を運営し、町が運営する常設展とともに、誘客拠点として展開(1月~) ②エリア周遊促進企画・・・スタンプラリー、クイズラリー、ウォークイベント等の実施 ※)関係市町・団体等の特別企画との連携 ③誘客宣伝 ・周遊モデルコースを設定し、主要旅行会社へのセールス ・メディアの活用や、ポスター、パンフレット、ウェブサイトによる情報発信

(5)「紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会」で招く、もてなす

(本冊58頁) ◎国体推進局と連携し、県民あげての「おもてなし」の充実を図ります。 ①おもてなしマップ・・・来訪者の利便性向上のため、県内の観光スポット、飲食店、土産品店などの情報掲載に 当該施設のバリアフリー情報、公衆トイレなども加えた「おもてなしマップ」を作成・配布

わかやま観光リレーキャンペーンで売り出す、招く、もてなす(抜粋)

(1)「世界遺産」で和歌山を売り出す

(本冊60頁) ◇世界遺産サミットの開催 ◇世界遺産サミットの開催◇世界遺産サミットの開催 ◇世界遺産サミットの開催 世界遺産関係者が一堂に会し、世界遺産の保全と活用について、様々な視点で意見交換 を行い、課題の共有と世界遺産の魅力を連携して発信 【時期】秋(2日間) 【場所】熊野地域 【内容】(第1日目)パネルデスカッション等、交流会 ( 第2日目)エキスカーション

(2)「自然の素晴らしさ」で和歌山を売り出す

(本冊100頁) ◇「ジオパーク」を活用した観光振興 ◇「ジオパーク」を活用した観光振興◇「ジオパーク」を活用した観光振興 ◇「ジオパーク」を活用した観光振興 ①情報発信ツールやメディア展開により「南紀熊野ジオパーク」の魅力を発信し認知度を向上 ②推進母体である「南紀ジオパーク推進協議会」と連携しながら、観光振興での活用推進

(3)「ブランド」で和歌山を売り出す

(本冊105頁) ◇双子パンダ誕生を契機とした誘客展開 ◇双子パンダ誕生を契機とした誘客展開◇双子パンダ誕生を契機とした誘客展開 ◇双子パンダ誕生を契機とした誘客展開 ①首都圏・京阪神などの大都市圏での様々なプロモーションの展開 ②「パンダ=和歌山」という認知度を向上するため、企業とのタイアップによる露出拡大 ③「わかやまパンダ大使」の岡本玲さんの積極的起用等によるメディアを介した情報発信の強化

和歌山を売り出す(抜粋)

(1)「ターゲットごとのプロモーション」で和歌山へ招く

(本冊115頁) ①若い女性層(情報発信力と旅の決定権)をターゲットの中心とした誘客戦略(情報発信) ②大手企業とのタイアップ推進(大手企業が持つパブリシティの活用) ③世界遺産の企業等CSR推進(誘致活動、保全活動体験ツアー、環境展示会出展等) ④信用金庫等の年金旅行誘致(営業・誘致活動、地域と一体となったおもてなしの充実等) ⑤コンベンション誘致推進(開催支援、誘致活動) ⑥修学・教育旅行の誘致活動(修学旅行セミナー、セールス活動、スクールキャラバン等) ⑦スポーツ合宿誘致(プロスポーツキャンプの誘致等) ⑧南紀白浜空港利用促進(JALとの連携等) ⑨クルーズ客船誘致による誘客促進(国内クルーズ船、外国クルーズ船の誘致)

和歌山へ招く(抜粋)

(3)

(2)「メディアを活用」して和歌山へ招く

(本冊130頁) ◎テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、ウェブなどを複合的に組合わせ、「世界遺産」「女子旅」「熊野古道」 「高野山開創1200年」などのブランド力やマーケットの注目度の高いテーマを設定し、提案 活動を行い、効果的な情報発信の実施 ①徹底的な企画提案活動・・・マーケットニーズを把握した上で、各種メディアのコンセプトや ターゲット層にマッチした観光素材等の企画提案活動を徹底して展開 ②県観光情報誌「紀州浪漫」・・・発行部数を増やし、全国の主要書店でも展開 ③フィルムコミッション・・・エルトゥールル号遭難事件を題材とした映画「海難1890」の ロケ地へ誘導するプロモーションを地元串本町と連携しての展開など

(3)「首都圏」から和歌山へ招く

(本冊148頁) ◎国内最大のマーケットで国内外の情報受発信の拠点である首都圏で、プロモーション展開を 行い、本県の認知度向上と誘客促進に一層取り組みます。 ①首都圏誘客集中イベント「いよいよ和歌山に行ってみようキャンペーン」 【時期等】 9月 首都圏 【内 容】 オープニングイベント(観光素材説明会、レセプション)、広報・PRイベント ②世界最大級観光展「ツーリズムEXPOジャパン2015」への出展 【時期等】 9月24日~27日 東京ビッグサイト 【内 容】 各種メディアや旅行会社との商談会の参加、旬の情報発信や観光素材の提案

(4)「近畿、東海、西日本等」から和歌山へ招く

(本冊164頁) ①阪急阪神グループとのタイアップキャンぺーン 阪急阪神グループの鉄道、ホテル、外食、旅行会社、商業施設などのグループ事業や交通広告、 情報のメディア媒体を活用して展開し、京阪神での情報発信と誘客を図ります。 ・グループ会社でのフェア実施、交通媒体の活用、沿線フリーペーパー等への情報掲載、ウェブ・SNSでの展開 ②名古屋、大阪、広島、福岡などの大都市圏での複合プロモーション 大都市圏の主要旅行会社、主要メディア、消費者に対する複合プロモーションの展開

(5)「海外」から和歌山へ招く

(本冊185頁) Ⅰ ⅠⅠ Ⅰ 海外プロモーション手法の充実海外プロモーション手法の充実海外プロモーション手法の充実海外プロモーション手法の充実 (本冊186頁) ①FIT(外国人個人観光客)誘客促進 ・世界的ニュースネットワークを活用したテレビCM、バナー配信及び動画配信 ・有名テレビ番組による和歌山情報の発信 ・人気ウェブサイト・ブログサイトによる「生の和歌山情報」の発信 ・現地言語で書かれた和歌山ガイドブックの海外書店での展開 ②県内観光事業者との連携・共同広告の実施 ・県内観光事業者と連携した海外旅行会社等への具体的な旅行プランの提案とセールス活動の展開 ・テレビショッピング、新聞等の活用による現地旅行会社との共同広告の実施 Ⅱ ⅡⅡ Ⅱ 東アジアや東南アジアから観光客を招く東アジアや東南アジアから観光客を招く東アジアや東南アジアから観光客を招く東アジアや東南アジアから観光客を招く(本冊187頁) ・人気の高い観光資源を含む広域観光ルートを設定し、継続的に魅力を発信するとともに、 現地旅行会社に商品造成を働きかけ ・香港・台湾・韓国では、FITをターゲットとしたツアー提案、メディア活用による知名度 向上を重点的に実施 ・東南アジアでは、タイ、シンガポールを中心にJNTO等と連携したプロモーションにより、 知名度向上に努める。 Ⅲ Ⅲ Ⅲ Ⅲ 欧米豪に世界遺産「高野・熊野」を売り込み、観光客を招く欧米豪に世界遺産「高野・熊野」を売り込み、観光客を招く欧米豪に世界遺産「高野・熊野」を売り込み、観光客を招く欧米豪に世界遺産「高野・熊野」を売り込み、観光客を招く(本冊208頁) ・「高野・熊野」の魅力をミラノ国際万博や旅行博等の機会を活用して情報発信

和歌山へ招く(抜粋)

(4)

(1)外国人観光客受入環境整備

(本冊214頁) ◇「和歌山フリーWi-Fi大作戦」 ◇「和歌山フリーWi-Fi大作戦」 ◇「和歌山フリーWi-Fi大作戦」 ◇「和歌山フリーWi-Fi大作戦」(地方創生交付金活用事業) 無料かつ容易にWi-Fiを利用できる通信環境の整備(550ヶ所程度予定) ◇多言語案内表示の整備・充実 ◇多言語案内表示の整備・充実 ◇多言語案内表示の整備・充実 ◇多言語案内表示の整備・充実(地方創生交付金活用事業) 観光地における案内表示の多言語化を実施(800ヶ所程度予定) ◇外国人観光客向け消費税免税店の拡充 ◇外国人観光客向け消費税免税店の拡充◇外国人観光客向け消費税免税店の拡充 ◇外国人観光客向け消費税免税店の拡充 県内でのショッピングを楽しめるよう消費税免税店の拡充・情報発信 【県内店舗数】 81店舗(平成27年3月現在)

(2)わかやまおもてなし県民運動

(本冊217頁) ◇「わかやまおもてなし宣言」の実施 ◇「わかやまおもてなし宣言」の実施 ◇「わかやまおもてなし宣言」の実施 ◇「わかやまおもてなし宣言」の実施 「わかやまおもてなし宣言」の取り組みを継続、拡大し、県民の主体的なおもてなし向上を 促進 【登録者】 1,657件 67,581人(平成27年3月末現在)

(3)接遇の向上・人材の育成

(本冊219頁) ◇タクシードライバーのおもてなし向上 ◇タクシードライバーのおもてなし向上◇タクシードライバーのおもてなし向上 ◇タクシードライバーのおもてなし向上 最高の接客・接遇と優良なサービスを提供できるよう、おもてなし力の向上策を企画部と連携して実施 ◇おもてなしアドバイザー派遣 ◇おもてなしアドバイザー派遣◇おもてなしアドバイザー派遣 ◇おもてなしアドバイザー派遣 第一線で観光客に接する観光関係者を対象にオールマイティなプロを養成

(4)快適観光空間の創造

(本冊222頁) ◎和歌山おもてなしトイレ大作戦 ◎和歌山おもてなしトイレ大作戦 ◎和歌山おもてなしトイレ大作戦 ◎和歌山おもてなしトイレ大作戦(地方創生交付金活用事業) 公衆トイレの快適性向上や美化促進を図るため、市町村が行うトイレ整備(大便器の 洋式化、温水洗浄便座の設置、小便器の自動洗浄化等)を支援 ○観光地内公衆トイレ整備(平成27年3月末現在) 【箇所数】市町村等公衆トイレ393ヶ所を改修(26年度) (平成25・26年度で合計626ヶ所を改修) 大便器洋式率(30.1%→63.8%) 大便器温水洗浄便座率(3.1%→60.5%) 男性小便器自動洗浄率(35.4%→100%)

和歌山でもてなす(抜粋)

【問い合わせ先】 観光局 観光振興課 073-441-2777 南、村越、阪口、古根川 観光交流課 073-441-2789 山中、中瀬、額田

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和歌山県観光振興実施行動計画

和歌山県観光振興実施行動計画

和歌山県観光振興実施行動計画

和歌山県観光振興実施行動計画

観光振興アクションプログラム

観光振興アクションプログラム

観光振興アクションプログラム

観光振興アクションプログラム

2015

(公社)和歌山県観光連盟

(公社)和歌山県観光連盟

(公社)和歌山県観光連盟

(公社)和歌山県観光連盟

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平成27年度方針

わ か や ま 観 光 リ レ ー キ ャ ン ペ ー ン で 売 り 出 す 、 招 く 、 も て な す

3 (1)『伊勢神宮』から招く、もてなす 3 (2)『アフターDC( 和歌山 デス ティ ネーシ ョン キャン ペー ン/ わかや まD C)』 で売り出す、招く、もてなす 9 (3)『和みわかやまプレミアムキャンペーン』 で売り出す、招く、もてなす 35 (4)『高野山開創1200年』で売り出す、招く、もてなす 37 (5)NHK大河ド ラマ『真田丸』で売り 出す、招く、もてな す 52 (6)『紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会』で招く、もてなす 58

和歌山を売り出す

60 (1)『世界遺産』で和歌山を売り出す 60 (2)『温泉』で和歌山を売り出す 76 (3)『ほんまもん体験』で和歌山を売り出す 80 (4)『歴史・浪漫』で和歌山を売り出す 85 (5)『四季折々の魅力』で和歌山を売り出す 92 (6)『食の魅力』で和歌山を売り出す 96 (7)『自然の素晴らしさ』で和歌山を売り出す 100 (8)『ブランド』で和歌山を売り出す 105

和歌山へ招く

115 (1)『ターゲットごとのプロモーション』で和歌山へ招く 115 (2)『メディアを活用』して和歌山へ招く 130 (3)『首都圏』から和歌山へ招く 148 (4)『近畿、東海、西日本等』から和歌山へ招く 164 (5)『海外』から和歌山へ招く 185

和歌山でもてなす

214 本実施計画は、和歌山県観光立県推進条例第11条に定める観光振興実施行動計 画として、同条例が定める基本理念並びに施策の基本方針、そして和歌山県長期総 合計画が示す基本的な方向に沿って取り組む平成27年度の観光振興施策をまとめ たものです。 【お問い合わせ先】 観光振興課 073-441-2777 観光交流課 073-441-2789

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平成27年度方針

和歌山県は、平成25年度の「伊勢神宮式年遷宮」からの誘客に始まり、昨年度は世界遺 産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録10周年を契機とした「和歌山デスティネーション キャンペーン(わかやまDC)」の開催、そして今年度は、4月2日から5月21日の間、 「高野山開創 1200 年記念大法会」が催行され、秋には「紀の国わかやま国体・紀の国わかや ま大会」の開催、さらに平成28年1月からはNHK大河ドラマ「真田丸」が放送されます。 まさしく「ゴールデンイヤー」と呼ぶに相応しい4年間を迎えています。 「伊勢神宮式年遷宮」からの誘客については、平成26年も参詣客が1千万人を超える など伊勢神宮人気が継続しており、平成25年から「お伊勢参りと熊野詣で~二大聖地を めぐる旅~」というテーマを設定し、メディアや旅行会社に対しプロモーションを展開し ているところです。 昨年度は、「ゴールデンイヤー」の中核年と位置づけ、「わかやまDC」を開催しました。 「手づくりのDC」「和歌山ブランドの拡大」「持続可能な観光地づくり」をコンセプトに、 DC期間中を和歌山の観光資源・商品の展示会と位置づけ、従来の観光資源に加え、地域 の皆様との協働による商品づくりやクロスメディアで徹底的な魅力発信を行いました。そ の結果、DC期間中には、前年同期比107.7%のお客様にお越しいただき、直接消費 額についても前年同期比、約27億1千万円の増加となりました。特に、インターネット 系の大手旅行会社の伸び率で、本県が全国第2位になったことは、「わかやまDC」を契機 に実施した独自の広報展開の成果です。今回の成果を一過性のものにすることなく、誘客 効果が高い商品についてはさらに充実を図りながら継続するとともに、効果的な情報発信 を実施します。 また、今年は、「高野山開創 1200 年」にあたる年です。すでにメディア露出や旅行商品 造成のための企画提案を実施するなかで、各種メディアへの露出が急増し、旅行商品も造 成されています。「高野山開創 1200 年」を大法会期間中のものとすることなく、「開創イ ヤー」と位置づけ、各種プロモーションの展開により、「開創イヤー」への誘客と県内滞在 を促進する取組を行います。 「紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会」については、「わかやまDC」との連携事業 である「和歌山おもてなしトイレ大作戦」、「わかやまおもてなし県民運動」などを拡大して 展開し、県を挙げてホスピタリティの向上を図ることで、お客様の再訪意欲の向上(リピ ーター化)に繋げます。 平成26年5月、平成28年の大河ドラマに「真田丸」が決定しました。これは、九度 山町を中心とした地域の皆様の長い間の誘致活動が報われたものです。大河ドラマの舞台 になることは、過去の例から多くの集客が見込めることが明らかです。この絶好の機会を 逃すことなく、地域や関係団体等と事業主体を組織し、九度山町が建設・運営する「真田 ミュージアム(仮)」内に「大河ドラマ展」を運営するとともに、紀北エリアを中心とした 県内周遊プランや各種おもてなし企画を設定することで、地域の集客力を高めていきます。 また、すでに旅行会社への商品造成依頼活動やメディアへのPR活動、さらにはドラマ内 での露出拡大に向けたロケや大河紀行の要請などを行っているところであり、これらの活 動についても継続していきます。 さらに、今年度は、国のいわゆる「地域創生のための交付金」を活用し、秋には「和み わかやまプレミアムキャンペーン」を展開します。実施期間を限定することで大幅な割引 額を設定するとともに、「わかやまDC」で好評を得た取組を併せて実施するなど、「和歌 山の楽しみ方」にプレミア感をつけることにより、他府県との差別化を図り、本県への誘

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客と滞在を促進します。また、外国人観光客向けには、団体旅行で県内に宿泊していただ いたお客様に県産品や体験プログラムを提供するほか、JRの周遊切符を購入されたお客 様には県内バス周遊券の提供を検討するとともに、団体旅行に係るツアーバスや南紀白浜 空港へのチャーター便の支援を実施します。 このように、「わかやまDC」で得た成果を、「高野山開創 1200 年」、「和みわかやまプ レミアムキャンペーン」、大河ドラマ「真田丸」放送に切れ目なく繋ぎ、効果的な情報発信 と魅力ある観光商品づくり、おもてなしにより、「和歌山ブランドの拡大」と「持続可能な 観光地づくり」を目指します。 外国人観光客の誘致については、平成25年には前年比80%増の過去最高の21万人 を記録しました。さらに平成26年は、前年を上回る30万人余が来県しました。これは、 円高是正やビザの緩和などの国の施策に加え、市場毎に対象を明確にしたプロモーション を実施するなど本県独自の誘客活動により得られた成果です。今年度は、東アジア市場に おいて、個人旅行化の流れに対応するため、メディアを活用したプロモーションを強化す るほか、タイ、シンガポールをはじめビザ要件緩和や経済成長により今後も市場拡大が見 込まれる東南アジア方面への売り込みを強化していきます。一方、欧米豪市場については、 個人観光客が主流であるため、これまでのプロモーションで築いた旅行会社やメディアと の関係を活かし、さらに情報発信力を高めていきます。テーマ別の取組みとしては、教育 旅行や国際チャーター便、外国クルーズ船の誘致にも取り組んでいきます。 また、免税店の拡大や和歌山県特区通訳案内士の充実に加え、先の交付金を活用して、 宿泊施設や観光地への公衆無線LAN設置を支援する「和歌山フリー Wi-Fi 大作戦」や案 内表示の多言語化を迅速に進めるほか、お客様から好評を得ている「和歌山おもてなしト イレ大作戦」についても継続するなど外国人観光客の受入環境の整備に取り組んでいきま す。 なお、本実施計画の実行にあたっては、社会情勢を十分勘案し、誘客活動の重点地域、 その手法、時期などについて、情勢に応じた検討を加えることで臨機な対応に努めます。

(9)

わかやま観光リレーキャンペーンで売り出す、招く、

もてなす

本県においては、 ◆平成25年 「伊勢神宮式年遷宮(からの本県への誘客)」 ◆平成26年 「世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』登録10周年」 ◆平成27年 「高野山開創1200年」、「紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会」 と観光振興の契機となるビッグイベントが続くことから、昨年度実施した「和歌山デステ ィネーションキャンペーン」を核として、前後3年間を連動させることでより効果的な誘 客プロモーションを展開しています。これまでの取組の結果、本県観光資源の認知度は向 上し、地域の観光商品、「おもてなし」も充実しているところです。 また、平成28年1月からNHK大河ドラマ「真田丸」の放送が決定したことで、今後 2年間、効果的な観光プロモーションを実施することにより、県内全域に誘客を促進し、 観光を柱とした地域活性化に繋げてまいります。 <参 考/入込み実績> 単位:千人 平成22年 30,967 (宿泊 5,091 / 日帰り 25,876) 平成23年 27,617 (宿泊 4,339 / 日帰り 23,278) 平成24年 29,161 (宿泊 4,647 / 日帰り 24,514) 平成25年 30,016 (宿泊 4,966 / 日帰り 25,050) 平成26年 30,836 (宿泊 5,181 / 日帰り 25,655)

(1)『伊勢神宮』から招く、もてなす

(1)『伊勢神宮』から招く、もてなす

(1)『伊勢神宮』から招く、もてなす

(1)『伊勢神宮』から招く、もてなす

平成25年は、伊勢神宮において20年に一度の式年遷宮が行われ、当初の予測を大 きく上回る過去最多の約1,420万人が訪れました。また、平成26年についても約 1,086万人と、2年連続で1千万人を超す人々が国内外から訪れており、伊勢神宮 参詣の人気が依然として高いことがわかります。 本県においては、平成23年度より、神社関係者に対する団体参詣誘致の取組をはじ め、各種メディアにおける露出強化、地域と協働した旅行会社に対するセールスなど、 積極的なプロモーションを展開しています。加えて、伊勢から熊野に至る道路事情(※) が格段に改善されたことが追い風となり、遷宮が行われた平成25年10月以降、伊勢 神宮参詣後に熊野三山を訪れるお客様が大幅に増えました。また、旅行商品についても 伊勢と熊野の訪問がセットになったツアーが各社から多数販売されています。 こうした状況を鑑み、平成27年度も引き続き、伊勢神宮と熊野三山にスポットをあ てた各種プロモーションを展開することで熊野エリアを中心とした誘客を図ります。 ※紀勢自動車道(紀伊長島IC~海山IC) 約15㎞ 平成26年3月開通 熊野尾鷲道路(三木里IC~熊野大泊IC) 約14㎞ 平成25年9月開通 以上の自動車道が開通したことにより、伊勢西IC(伊勢自動車道利用)から熊野速玉大社まで約

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2時間となり、開通前より30分以上短縮されました(時間は、道路事情等により異なります)。 旅行会社に対する取組み ◇旅行会社訪問 詳細165頁 旅行会社訪問の際、伊勢から熊野地域への道路事情が格段に改善されたことを強 くアピールすることで、商品造成と販売促進を依頼します。 <時 期> 6~7月(夏プロモーション) 2~3月(春プロモーション) <訪問先> 京阪神、東海などの主要旅行会社(地域協働) ◇販売促進ノベルティの協賛 平成25年度から実施し、好評を得ている販売促進ノベルティ(手ぬぐい)の協 賛を今年度も引き続き実施することで、熊野エリアを周遊する商品の造成と販売を 促進します。 <時 期> 4~3月 <内 容> 下記の全ての要件を満たした旅行商品に対して「熊野三山特別記念 品」を協賛(提供) ①期間中に催行(年末年始を除く) ②募集型企画旅行のうちエスコート付き団体旅行 ③熊野三山のうち1箇所を訪問 ④和歌山県内に1泊以上(地域不問)

2014実績

◇旅行会社訪問 詳細165頁 <時 期> 6月9日~7月18日(夏プロモーション) 2月9日~2月27日(春プロモーション) <訪問先> 京阪神(京都、大阪、神戸、姫路) 59店舗 西日本(岡山、福山、広島、山口、北九州、福岡) 65店舗 東海(静岡、浜松、名古屋) 37店舗 北陸(富山、金沢、福井) 32店舗 四国(徳島、高松、高知、松山) 33店舗 夏プロモーション計 226店舗 京阪神(京都、大阪、神戸、姫路) 17店舗 西日本(岡山、福山、広島、福岡) 17店舗 東海(名古屋、岐阜) 9店舗 春プロモーション計 43店舗 ◇販売促進ノベルティの協賛 <時 期> 11~3月 <内 容> 一定の要件を満たした旅行商品に対して「熊野三山特別記念品」 を協賛(提供)

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<実 績> 記念品提供数 239枚 神社関係者に対する取組 神社関係者の伊勢神宮への参詣は継続して実施されることから、機会ある毎に全国 の主要神社を訪問し、「伊勢から熊野」をPRします。 ◇全国熊野会総会でのPR 全国の主要な熊野神社が加盟する「全国熊野会総会」に出席し、神社関係者に対 して来県を要請します。

2014実績

◇全国熊野会総会でのPR 第9回全国熊野会に出席し、「伊勢から熊野」の取組についてPRするとともに、 総本社がある熊野への訪問を依頼 <時期等> 8月26~27日 参加116人 総会:熊野速玉大社 懇親会:ホテル浦島 参拝:熊野速玉大社、神倉神社 熊野那智大社、那智の滝、熊野本宮大社 <備 考> 全国熊野会は、全国の主要な熊野神社162社が加入する団体 年に1回、全国の熊野神社が持ち回りで開催 3年に1回は、熊野で開催(来年度は東京で開催予定) ◇神道青年全国協議会「中央研修会」 <時期等> 3月17~18日 ホテルグランヴィア和歌山 参加約360人 <内 容> 開講式(17日)に知事が来賓挨拶を行い 本県のPR <備 考> 神社本庁の神職資格を有する45歳までの 神職、職員を会員とする組織 (会員数約3,000人) 消費者に対する取組み 平成25年9月の「熊野尾鷲道路(三木里~熊野大泊間)」、平成26年3月の「紀 勢自動車道(紀伊長島~海山間)」開通により東海、伊勢方面から熊野地域までの所要 時間が大幅に短縮されたことを追い風として、メディアや各種プロモーション等にお いて情報発信を行い、東海圏あるいは伊勢経由での誘客を促進します。 さらに、熊野地域を訪れた観光客に周遊を促進する取組を行い、地域における消費

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拡大を図ります。 ◇メディアを活用した情報発信 詳細130頁 「3(2)メディアを活用して和歌山へ招く」に記述 ◇都市圏プロモーションにおける情報発信 詳細165頁 京阪神をはじめ、東海、北陸、中国、四国、九州での都市圏プロモーションで情 報発信します。 <時 期> 6~7月(夏プロモーション) 2~3月(春プロモーション) ◇熊野三山周遊促進事業(仮)の実施 = New = 平成25・26年度に実施した「熊野三山巡拝スタンプラリー」に替わる新たな 事業を検討・実施し、地域への滞在と消費の拡大を促進します。 <時 期> 夏 <実施主体> 熊野三山観光協会 ◇NEXCO西日本と連携した誘客促進 詳細177頁 ○「お国じまんカードラリー2015」 NEXCO 西日本が実施する西日本広域連携キャンペーン「お国じまんカードラ リー2015」に参画し、世界遺産及び県内各地への誘客を図ります。 <時 期> 4月11日~1月11日 <内 容> 参画県内の選定された場所・施設等に設置されたカードを収集し、 応募により特産品等があたるもの <設置場所> 那智の滝(熊野那智大社)ほか 計7箇所 ◇NEXCO中日本と連携した誘客促進 詳細178頁 ○東海エリア主要SAへの観光パンフレット等の配置 <時期等> 4月~ <場 所> 東海圏主要SA 5箇所 ◇県観光情報サイトでの情報発信 県観光情報サイト内の専用ページ「伊勢から熊野」で引き続き情報発信を行いま す。

2014実績

◇メディアを活用した情報発信 ○テレビ・新聞 ・三重テレビ「とってもワクドキ!」 <時 期> 10月8日 <内 容> 紀勢自動車道等の開通により、名古屋・伊勢方面から熊野へ の移動時間が大幅に短縮されたことを紹介 ほか ・中日新聞 <時 期> 3月21日 朝刊 <内 容> 伊勢を含む東海エリアから熊野が近くなったことを紹介

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◇都市圏プロモーションにおける情報発信 ○夏プロモーション(メディア) 詳細167頁 <時期等> 新聞27紙掲載、フリーペーパー(FP)3誌掲載 ・神戸市内(6月6日) 新聞4紙掲載、FP2誌掲載 ・広島市内(6月13日) 新聞5紙掲載 ・京都市内(6月20日) 新聞3紙掲載、FP1誌掲載 ・福岡市内(6月27日) 新聞4紙掲載 ・大阪市内(7月3~4日) 新聞8紙掲載 ・岡山市内(7月18日) 新聞3紙掲載 ○夏プロモーション(消費者) 詳細169頁 <時期等> 6月7日~7月20日 京阪神(京都、大坂、神戸) 西日本(岡山、広島、福岡) のJR主要駅7箇所 <内 容> パンフレットセット配布 計約25,700 アンケート収集 計約2,000 ○「わかやまDC」特別プロモーション(消費者) 詳細19頁 <時期等> 9月4日~11月29日 京阪神(京都、大坂、神戸) 東海(名古屋、静岡、浜松) 西日本(岡山、広島、福岡) 首都圏(都内) 四国(徳島、高松) のJR主要駅など17箇所 <内 容> パンフレットセット配布 計約48,000 ○四国四県プロモーション(メディア) 詳細170頁 <時期等> 新聞11紙掲載 ・松山市内(10月14日) 新聞2紙掲載 ・高知市内(10月15日) 新聞3紙掲載 ・高松市内(10月15~16日)新聞3紙掲載 ・徳島市内(10月16日) 新聞3紙掲載 ○春プロモーション(メディア) 詳細172頁 <時期等> TV1局放映、新聞31紙掲載、WEB等2社掲載 ・京都市内(2月6日) 新聞5紙掲載 ・広島市内(2月13日) 新聞3紙掲載、TV1局放映 ・福岡市内(2月20日) 新聞5紙掲載 ・岡山市内(2月27日) 新聞4紙掲載、ツイッター1社掲載 ・神戸市内(3月6日) 新聞2紙掲載、WEB1社掲載 ・大阪市内(3月12~13日)新聞7紙掲載 ・岐阜市内(3月19日) 新聞2紙掲載 ・名古屋市内(3月20日) 新聞3紙掲載

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○春プロモーション(消費者) 詳細173頁 <時期等> 2月7日~3月22日 京阪神(京都、大阪、神戸) 東海(名古屋) 西日本(岡山、広島、福岡) のJR主要駅など9箇所 <内 容> パンフレットセット配布 計約27,400 ◇周遊促進スタンプラリーの実施 熊野エリアの周遊と消費を促進するため熊野三山巡拝スタンプラリーを実施 <時 期> 4~8月 <内 容> 熊野三山巡拝と宿泊・飲食等のレシート提示で熊野三山特製手ぬ ぐいをプレゼント <実 績> 2,835枚 <実施主体> 熊野本宮観光協会、新宮市観光協会、那智勝浦町観光協会 ◇NEXCO西日本・広域連携キャンペーンへの参画 詳細178頁 ○「お国じまんカードラリー」 NEXCO 西日本が実施する西日本広域連携キャンペーン「お国じまんカード ラリー」に参画し、県内周遊を促進 <時 期> 4月12日~1月12日 <内 容> 参画県内(19府県、全119箇所)に設置されたカードを収 集し、応募により特産品などをプレゼント <設置場所> ゴトビキ岩(熊野速玉大社)、那智の滝(熊野那智大社) 大斎原(熊野本宮大社)ほか 計6箇所 <備 考> 県内カード配布計31,660枚 ◇NEXCO中日本と連携した誘客促進 詳細179頁 ○東海エリア主要SAへの観光パンフレット等の配置 <時期等> 4月16日~5月15日 「紀州浪漫」 約6,500部 5月16日~10月15日 「熊野詣指南書」 約23,000部 <場 所> 東海エリア内の高速道路SA・PA 計9箇所 <備 考> 累計約58,000部(平成25年9月16日~) ◇県観光情報サイトでの情報発信 ○県観光情報サイト内の専用ページ「伊勢から熊野」で情報を発信

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『アフターDC

アフターDC

アフターDC

アフターDC

((和歌山デスティネーションキャンペーン/わかやまDC((和歌山デスティネーションキャンペーン/わかやまDC和歌山デスティネーションキャンペーン/わかやまDC和歌山デスティネーションキャンペーン/わかやまDC))))

で売り出す、招く、もてなす

で売り出す、招く、もてなす

で売り出す、招く、もてなす

で売り出す、招く、もてなす

= New =

平成26年は、「紀伊山地の霊場と参詣道」として聖地「高野山・熊野」が世界遺産登録 されて10周年にあたり、これを契機としてJRグループ、地域・関係事業所と協働で県 内全域を対象に「和歌山デスティネーションキャンペーン(わかやまDC)」を実施しまし た。 「わかやまDC」では、全国に向けメディア展開を強化し、和歌山のプランド力の向上 を図るとともに、期間中は県内を観光資源、商品の展示会と捉え、既存の観光資源はもと より、地域と協働して魅力ある観光資源の開発・ブラッシュアップを精力的に行い、さま ざまな特別企画やイベントを実施し、誘客を促進するとともに、心のこもった「おもてな し」で観光客のリピーター化につながる取組を推進しました。これらがうまく機能した結 果、大きな成果を得ることができました。 平成27年度は、「わかやまDC」の効果を継続させる重要な年であり、「アフターDC」 と位置づけて、効果的な誘客宣伝や受入対策の各種事業を展開します。 特に、受入対策事業については、「和歌山デスティネーションキャンペーン推進協議会(わ かやまDC推進協議会)」の活動を引き継ぐ新たな団体を設置し、「わかやまDC」の企画 で誘客効果が大きいと判断した取組(イベント、キャンペーン、おもてなし)をさらにブ ラッシュアップして実施します。 また、今秋実施予定の「和みわかやまプレミアムキャンペーン」期間中には、これらの 企画を重点的に実施することにより、より効果的に観光客の誘客を促進するとともに、「わ かやまDC」の大きな目的である「持続可能 な観光地づくり」を一層推進していきます。 《「わかやまDC」の実施内容・成果等》 詳細:和歌山デスティネーションキャンペーン実績報告書(27年1月26日記者発表) 和歌山デスティネーションキャンペーン実施効果について(27年2月13日資料提供) 【キャッチフレーズ】 和み、和らぐ。和歌山からはじまる旅。 【テーマ】

(なごみ) 『和み特(スペシャル)』 和歌山ならではの特別企画 『和み歩(ウォーク)』 和歌山を歩き尽くす 『和み体験』 和歌山ならではを体験する 『和み食(グルメ)』 和歌山のグルメを食べ尽くす 『和み湯』 和歌山の温泉を巡る 『和み笑顔』 最高のおもてなしを行う 【時 期】 9月14日~12月13日 ※1年前の平成25年同時期でプレキャンペーン実施 【実施主体】 和歌山デスティネーションキャンペーン推進協議会 県、県議会、市町村(30)、JR西日本和歌山支社

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県観光連盟、観光協会・旅館組合等(44)、輸送関係事業所(17) 旅行関係事業所(9)、社寺(6)、経済団体等(6)、和歌山大学 計116団体・事業所 平成25年3月18日設立 【実 績】 平成25年から取り組んできた観光資源の開発・ブラッシュアップによる特別企画 の実施、「全国宣伝販売促進会議(25年10月)」をはじめ、訪問・提案など旅行会 社に対する積極的かつ継続的なアプローチ、さらには、全国に向けたテレビ、雑誌な どを介したメディア展開の強化、大都市圏におけるポスター、ガイドブック等による 集中的なプロモーション活動が結実し、繁忙期の連続した大型台風の影響が大きかっ たなかでも好成績に繋がった。 ◇観光客数(9~12月推計値) 総 数 9,199千人 対前年同期比 +704千人 +7.7% うち宿泊客 1,550千人 〃 + 91千人 +5.9% うち日帰り客 7,649千人 〃 +613千人 +8.0% ◇直接消費額(9~12月推計値) 総 額 455億4千万円 〃 +27億1千万円 うち宿泊客 306億9千万円 〃 +15億9千万円 うち日帰り客 148億5千万円 〃 +11億2千万円 ◇旅行商品販売状況 ○JR利用旅行商品 対前年同期比 127% ※9月13日~12月13日、JR西日本管内 ○店舗型大手旅行会社販売実績 対前年同期比 119.3%(A社) 101.6%(B社) 98.0%(C社) ※それぞれ9~12月 ○ネット系大手旅行会社予約流通実績 伸び率 +16.2%(全国2位) ※平成26年11月30日時点での前年同期比 ◇主要観光地の宿泊施設の状況 ※対各年同期比(9~12月) 平成22年比 平成24年比 平成25年比 高野山エリア - 104.1% 102.1% 白浜エリア 94.3% 99.6% 100.0% 本宮エリア 88.0% 108.1% 106.1% 勝浦エリア 101.8% 111.1% 95.4% ※高野山エリアの平成22年比は22年の積算基準が異なるため記載しない ※上記一覧は各エリア全ての宿泊施設の統計ではない。(加盟の宿泊施設を旅館組合、観光協会 から聞き取り調査) ※白浜エリア 廃業(25年度1施設)、休業(23年度1施設〔休業中〕26年度 1施設〔休業中〕) ※本宮エリア 廃業(23年度1施設、24年度1施設) ※勝浦エリア 廃業(22年度1施設、24年度1施設、26年度2施設)

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◇県内の観光ガイドの状況 ※対前年同期比(9~12月) 件 数 人 数 和歌山市エリア 127% 138% 海草エリア 91% 106% 高野山エリア 355% 496% 中辺路エリア 99% 70% 本宮エリア 126% 109% 新宮エリア 60% 81% 勝浦エリア 96% 92% ※和歌山市エリアは、ボランティアガイドを常設するなど、まちなか案内業務を強化 ※高野山エリアは、開創1200年PR効果 ※中辺路エリアは、大手旅行会社ツアーのコースが他のエリアに変更 ※本宮エリアは、DC効果により、旅行会社ツアー数、個人客とも増加 ※新宮、勝浦エリアは前年の伊勢神宮式年遷宮からの誘客増が大きかったため、前年を下回る ◇特急「くろしお」の利用状況 ※対前年同期比(9月13日~12月14日) 109%(和歌山駅~箕島駅)、121%(白浜駅~串本駅) 【備 考】 過去のDC開催実績 ◇昭和53年11月~54年3月 第1回DC +19.4% ◇昭和62年9~12月 DC10周年 +2.2% ◇平成6年6~7月 世界リゾート博 +9.0% ◇平成16年10~12月 世界遺産登録 +5.2% ※増減率は年間数値の前年比 Ⅰ 事業推進 和みわかやまキャンペーン推進協議会(仮) = New = 「わかやまDC」の推進主体である「わかやまDC推進協議会」の後継団体を設置 し、それぞれの構成団体・事業所がお客様の評価の高い企画等をブラッシュアップす るとともに、「わかやまDC」を契機により一層深まった県内市町村、JR等との関係 を継続し、県内全域で「持続可能な観光地づくり」を推進します。 ◇推進協議会の設立・開催 <構成団体> 県、市町村、観光関係団体、JR西日本和歌山支社等 <設 立> 5月(予定)

2014実績

◇わかやまDC推進協議会等の開催 ○第3回理事会・第4回総会開催 <時期等> 4月18日 ダイワロイネットホテル <内 容> 平成25年度決算報告、平成26年度事業計画、収支予算 等 ○第4回理事会、第5回総会 <時期等> 1月30日 ホテルアバローム紀の国

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<内 容> 「わかやまDC」実施結果、平成26年度収支決算見込 DCを契機とした今後の取組 など ○成果発表会 <時期等> 1月26日 県庁記者会見室 <内 容> 「わかやまDC」の実施結果についての記者発表 出席 川井副会長(JR西日本和歌山支社長) 山西事務局長(県観光局長) Ⅱ 誘客宣伝 旅行会社に対する取組 全国の旅行会社に対し、「わかやまDC」で評価の高い企画等で更にブラッシュアッ プした取組等について周知を図り、本県への旅行商品造成と販売促進に繋げます。 ◇旅行会社訪問 詳細165頁 都市圏プロモーションにおける旅行会社訪問の際、高野山開創 1200 年、NHK 大河ドラマ「真田丸」のほか、一層ブラッシュアップした企画等をアピールするこ とで誘客を働きかけます。 <時 期> 6~7月(夏プロモーション) <訪問先> 京阪神、東海、中国、九州などの主要旅行会社(地域協働) ◇JR西日本主催「観光素材説明会」への参加 「平成28年度観光素材説明会」において、和歌山の旬の素材について説明を行 うとともに、主要旅行会社、JR関係者と情報交換を行います。 <時期等> 10月29日 ホテルグランヴィア大阪 11月 5日 ホテルメトロポリタン池袋 11月16日 名古屋マリオットアソシアホテル 12月 2日 グランドハイアット福岡 ◇観光素材の情報発信 「わかやまDC」で作成した「観光素材等提案集」の充実を図るとともに、内容 について随時更新を行い、専用サイトで情報発信を行います。

2014実績

平成25年の「全国宣伝販売促進会議」や平成26年夏にかけての都市圏プロモ ーションなどにおいて旅行会社に対するセールスを行った結果、通常の旅行商品の ほか「わかやまDC」の特別企画を取り入れた旅行商品が、大手旅行会社を中心に 100商品以上、造成・販売 ◇JR西日本主催「観光素材説明会」への参加 「平成26年度下半期観光素材説明会」「平成27年度観光素材説明会」に出席 し、「わかやまDC」などの説明を行うとともに、主要旅行会社、JR関係者と情

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報交換 <時期等> 5月30日 ホテルグランヴィア岡山 10月30日 ホテルグランヴィア大阪 11月 5日 名古屋マリオットアソシアホテル 11月20日 ホテルメトロポリタン池袋 11月26日 グランド・ハイアット福岡 ◇旅行会社造成担当者現地研修の実施 「わかやまDC」に向けた旅行商品造成促進のため、旅行会社の造成担当者向 けの現地研修ツアーを実施 <時期等> 4月10~11日 参加12社、23人 <内 容> 高野山~滝尻~本宮~(勝浦宿泊) ~新宮~那智~太地~串本 <備 考> JR西日本和歌山支社と協働 ◇旅行会社販売担当者現地研修の実施 高野・熊野アクセスバスを活用した旅行商品販売促進のため、旅行会社の販売 担当者(主に店舗販売員)向けの現地研修ツアーを実施 <時期等> 8月5~6日 参加13社、38人 <内 容> 高野山~龍神~滝尻~本宮~(白浜宿泊)~白浜 <備 考> JR西日本和歌山支社と協働 ◇旅行会社説明会への参加 日本旅行の販売担当者及び提携販売店向けの説明会に参加し、「わかやまDC」 について説明 <時期等> 8月19、21日 ホテルモントレ大阪 ◇旅行会社訪問 ○夏プロモーション 詳細165頁 <時期等> 京阪神 6月9~13日 59店舗 東 海 6月17~20日 37店舗 北 陸 7月2~4日 32店舗 四 国 7月7~9、9~11日 33店舗 西日本 7月9~11、16~18日 65店舗 計226店舗 ◇旅行商品販売促進用ノベルティの進呈 JR利用の旅行商品等の販売促進を図るため、商品購入者にノベルティ「わか ぱん手ぬぐい」を進呈 <時 期> DC期間中 <対 象> 主要旅行会社で販売されるJR 利用の旅行商品や企画切符「和 歌山フリーパス」、「和歌山フリーきっぷ」の購入・利用者 <備 考> 県内JR

主要

駅構内や観光案内所(計15箇所)で進呈

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期間中5,510枚 情報発信 アフターDCにおいても、JRグループ等の広告媒体を活用するともに、新設団体 や県独自でさまざまなメディアを活用し、魅力ある観光素材や特別企画を積極的に情 報発信していきます。 ◇観光PRポスター掲出 JRグループ等とタイアップし、全国JR主要駅等において本県の魅力を発信す る観光PRポスターを掲出 <時期等> 4月 全国JR主要駅等 約1,000箇所(5連貼ポスター) 4~8月 南海電鉄主要駅 約100箇所(5種類を各月1種類づつ) ◇メディアによる情報発信 テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、ウェブ等により情報発信 ※西Navi(JR西日本)やNATTS(南海電鉄)も活用 ◇ウェブサイトによる情報発信 <時期等> 4月~ <内 容> 特別企画の情報やオススメ観光素材を随時情報発信 ◇都市圏プロモーション 詳細165頁 <時期等> 6~7月(夏プロモーション)

2014実績

◇パンフレット ○和歌山デスティネーションキャンペーン公式ガイドブック <時期等> 8月4日~ 72万部 <配 置> 全国JR主要駅、南海電鉄主要駅 NEXCO西日本・中日本主要SA 大都市圏主要書店、県内観光案内所 など <備 考> 大都市圏を中心としたJR主要駅駅頭プロモーション(9~ 11月)で配布 ○紀州浪漫・夏号/「わかやまDC」特集号 <時期等> 6月1日 20万部(通常10万部) <配 置> 既存の設置場所に加え全国主要書店 NEXCO西日本・中日本主要SA ◇ポスター ○「わかやまDC」ポスター(5連貼ポスター) <時期等> 9月1日~30日 全国JR主要駅 約1,000箇所 B1ポスター

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9月9日~12月13日 南海電鉄駅 約100箇所 B2ポスター(2種類) DC期間中 その他協力 約200箇所 B1ポスター ○中吊りポスター <時期等> 9月1~11日 首都圏(メトロ、東急)、東海圏(名鉄、名古屋市営地下鉄) 関西圏(阪急、京阪、大阪市営地下鉄) 九州圏(西鉄、地下鉄) ○JR西日本作成ポスター <時期等> DC期間中 駅貼り(全国JR主要駅) B0ポスター 電車内(首都圏、京阪神) 中吊り、ドア上 など ◇ウェブサイト ○わかやまDC専用サイト <時期等> 25年9月14日 ~26年12月13日 約72万PV <内 容> 「わかやまDC」特別企画、期間中の地域イベント など ◇テレビ・ラジオ ○日本テレビ系列(JRグループ提供)「遠くへ行きたい」 <時期等> 9月 7日 出演:田中要次さん 湯浅町、みなべ町、日高川町、太地町 9月28日 出演:酒井美紀さん 那智勝浦町、北山村 <備 考> DC期間中に30秒CM、計15回放送 ○三重テレビ「熊野古道~お伊勢さんからもうひとつの聖地へ~」 <時期等> 55分番組 全10話 うち和歌山県内4話(制作協力) 熊野速玉大社(第5話) 熊野那智大社・那智山青岸渡寺(第6話) 熊野本宮大社(第7話) 高野山(第9話) 放送局14局(26年3月~)※放送日は放送局によって違う 三重テレビ、BSフジ、テレビ神奈川、岐阜放送 テレビ埼玉、千葉テレビ、京都放送、サンテレビ 東京メトロポリタン、とちぎテレビ、群馬テレビ 山陰中央テレビ、テレビ熊本、岡山放送 <備 考> DC期間中に30秒CM、計65回放送(三重テレビ) BSフジ放送時に30秒CM、計12回放送(BSフジ)

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○テレビ和歌山「きのくに21」 <時 期> 7月13日 <内 容> 「知事と語る/世界遺産登録10周年を契機とした観光振興」 ○テレビ和歌山「和歌山経済 Biz Search」 <時 期> 10月27日 <内 容> 「わかやまDC」のねらいと特別企画の紹介 ○東海テレビ「スイッチ!」 <時 期> 11月13日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画及び東海地方から近くなった新宮市 の魅力の紹介 <備 考> 30秒CM、計10回放送(10~12月) ○朝日放送(テレビ)「おはよう朝日です」 <時 期> 9月23日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画の紹介 ○三重テレビ「とってもワクドキ!」 <時 期> 10月8日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画の紹介 ○テレビ和歌山「5チャンDO!」 <時 期> 3月18日 <内 容> 「わかやまDC」の成果と今後 ○朝日放送(ラジオ)「ほたるまち観光社」 <時 期> 10月9日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画の紹介 ○毎日放送(ラジオ)「松井愛のすこ~し愛して」 <時 期> 10月17、24、31日、11月7日 <内 容> 九度山ウォーク他、わかやまDC特別企画の紹介 ○毎日放送(ラジオ)「日曜出勤生ラジオ」 <時 期> 11月16日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画の紹介 ◇雑誌・新聞・ウェブ等 ○京阪神エルマガジン社(ムック本)「だから行きたい、旅したい!和歌山の本」 (約4万部) <時期等> 4月4日 120頁 <内 容> 世界遺産、海、山、グルメなど全県にわたっ て紹介、「わかやまDC」特別企画 など ○JTBパブリッシング「るるぶ和歌山」(約8.1万部) <時期等> 4月25日 記事広告6頁 ○NEXCO西日本「遊・悠・WEST 7・8月号」(100万部) <時 期> 6月20日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介

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○京阪神エルマガジン社「Richer8月号」(約10万部) <時 期> 7月5日 <内 容> 紀の国トレイナート ○角川マガジン「和歌山Walker」(約5万部) <時 期> 7月11日 <内 容> 県が誇る観光名所などの大特集 ○交通新聞社「旅のアトリエ8月号」(18万部) <時 期> 7月25日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○JTBパブリッシング(会員誌)「ノジュール8月号」(約5.4万部) <時 期> 7月31日 <内 容> 特集「熊野古道中辺路と川の道を行く2泊3日モデルプラン」 <備 考> 紀州浪漫夏号(「わかやまDC」特集号)同梱送付 ○JR西日本「西Navi」(約40万部/フリーペーパー) <時期等> 7~12月号 <内 容> 「わかやまDC」開催、特別企画などの紹介 ○JAL「SKYWARD 8月号」(閲覧320万人) <時 期> 8月1日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○京阪神エルマガジン社「Richer9月号」(約10万部) <時 期> 8月5日 <内 容> 特集「新しい店、山と海を巡る和歌山」 ○スターツ出版「OZmagazine」(10万部) <時 期> 8月11日 <内 容> 熊野特集及び「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○交通新聞社「JR時刻表9~12月号」(約12万部) <時 期> 8~11月(毎月20日) <内 容> 世界遺産登録10周年、「わかやまDC」等 ○ウェッジ「ひととき9~12月号」 (7万部/東海道・山陽新幹線グリーン車全席) <時 期> 8~11月(毎月20日) <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○トラベルニュース「トラベルニュース」(約2.5万部) <時 期> 8月25日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画の紹介など ○交通新聞社「ジパング倶楽部9月号」(約193万部/会員向け) <時 期> 8月25日 巻頭8ページ <内 容> 「物語と旅する熊野古道」、「わかやまDC」など ○交通新聞社「別冊旅の手帖 和歌山」(約6万部) <時 期> 9月4日

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<内 容> 「わかやまDC」開催、わかやまの聖地を行くなど ○交通新聞社「旅の手帖10月号」(約15万部) <時 期> 9月10日 <内 容> 「わかやまDC」特集 ○サンケイリビング新聞社「シティリビング」(約12万部) <時 期> 9月19日、10月17日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○サンマーク「Nasse10月号」北九州版(13万部)・熊本版(9万部) <時 期> 9月25日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○サンマーク「めさーじゅ10月号」福岡版(12.5万部) <時 期> 9月25日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○西広AP「ぐらんざ10、11月号」(16万部) <時 期> 9月30日、10月31日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○地球丸「天然生活10月号」(約14万部) <時 期> 10月1日 <内 容> 飯島奈美さんプロデュース特別駅弁、宿ごはん ○ピーチアビエーション「Peaching10月号」(3万部) <時 期> 10月1日 <内 容> 「わかやまDC」特別企画などの紹介 ○交通新聞社「交通新聞」(約7万8千部) <時 期> 10月22日 <内 容> 「わかやまDC」開催、特別企画など ○JTBパブリッシング「るるぶ.com」(ウェブサイト) <時期等> 8月15日~10月15日 スーパーバナー 8月15日~11月13日 「わかやまDC」特集掲載 ○ベストセラーズ「一個人ニュース」(ウェブサイト) <時期等> 9月17日 ○yahooバナー(ウェブサイト) <時期等> 9月23日~11月23日 バナー広告 ○交通新聞社「トレたび」(月間約222万PV/ウェブサイト) <時期等> 10月 紀南エリア 11月 紀北エリア 12月 紀中エリア、白浜エリア

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○JKD Collective「高野山アプリ」(ウェブサイト) <時 期> 11月~ <内 容> 高野山特集及び「わかやまDC」 の紹介 ○新聞広告 ・朝日新聞(京阪神) <時期等> 10月30日 約165万部 全7段 ・毎日新聞(京阪神) <時期等> 10月30日 約110万部 全7段 ・中日新聞(東海地方) <時期等> 10月31日 約270万部 全7段 ・中国新聞(中国地方) <時期等> 10月31日 約63万部 全7段 ・西日本新聞(福岡中心) <時期等> 11月 4日 約36万部 全7段 ◇プレスツアー 「わかやまDC」開催記念プレスツアーとして、都市圏のメディアを招請し、 特別企画や高野山ほか観光地の現地取材ツアーを実施 <時期等> 8月19~20日 参加27人 <内 容> 高野山から2コースで実施 高野山~田辺市龍神村~日高川町 ~有田川町~有田市~湯浅町 高野山~田辺市本宮町 <掲載紙> 岐阜新聞、スポニチアネックス、中国新聞、大阪日日新聞 観光経済新聞、読売新聞、朝日ファミリー、アクティブ報知 Nasse10月号、中日スポーツ、ぐらんざ10、11月号 中日新聞、メトロガイド11月号、西Navi ◇「わかやまDC」特別プロモーション JR西日本和歌山支社と協働し、「わかやまDC」について都市部のJR主要 駅頭で「和歌山デスティネーションキャンペーン公式ガイドブック」を中心に広 報・PRを実施 《パンフレットセット配布 17駅 延べ67日 約48,000》 ○JR有楽町駅 <時期等> 9月4~5日、10月23~24日 配布計約1,600 ○JR静岡駅 <時期等> 9月18日 配布約400 ○JR浜松駅 <時期等> 9月19日 配布約400

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○JR名古屋駅 <時 期> 9月10~12、23~24日、10月18~19日 10月30~31日、11月1日 配布計約5,600 ○JR金山駅 <時期等> 10月24日 配布約1,000 ○JR京都駅 <時期等> 9月18日、10月12日、11月21日 配布計約3,300 ○JR新大阪駅 <時期等> 9月5~6、12~13、19~20 9月26~27日 10月3~4、10~11、17~18 10月24~25、31日 11月1、7~8、13~14、21~22、28~29日 配布計約10,800 ○JR鶴橋駅 <時期等> 10月16日 配布約1,200 ○JR京橋駅 <時期等> 10月17日 配布約1,000 ○JR天王寺駅 <時期等> 9月4~5日、10月9~10日、11月13~14日 配布計約8,100 ○南海なんば駅 <時期等> 10月17~18日 配布計約3,500 ○JR三ノ宮駅 <時期等> 9月19日、10月23日、11月20日 配布計約3,000 ○JR岡山駅 <時期等> 9月25日、10月30日 配布計約2,000 ○JR広島駅 <時期等> 9月26日、10月31日 配布計約2,000 ○JR博多駅 <時期等> 10月2~3日 配布計約3,000 ○JR徳島駅 <時期等> 11月13日 配布約600 ○JR高松駅 <時期等> 11月14日 配布約500

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Ⅲ.受入対策 「わかやまDC」企画等の継続 「わかやまDC」期間中に実施した企画等のうちお客様から高い評価を得た企画等 を一層ブラッシュアップし、継続実施します。 ◇和みわかやまウォーク&トレッキング 熊野古道や高野山町石道をはじめさまざまなジャンル(リレーウォーク、レール& ウォーク、アクセスバス&語り部付きウォークなど)で継続実施します。 <時 期> 秋(土休日を中心に開催) ◇和みわかやま・まるごとスタンプラリー(仮) 県内観光地の周遊促進、リピーター確保等を目的に、DCで実施 したスタンプラリーを継続実施します。 <時 期> 7~2月(予定) ◇和みわかやまご当地キャラぽん 県内ご当地キャラ(10体)をピンバッジにして県内の道の駅や観光 施設などで販売し、周遊を促進します。 <時 期> 7~3月(予定) <設置箇所> 県内の道の駅、観光施設 など <備 考> 全種類を集めた方全員に景品をプレゼント ◇秘宝等の特別公開や国指定名勝等特別ライトアップ 特別公開・ライトアップで可能なものを継続実施してもらえるよう依 頼します。 <時 期> 秋 ◇産業とのコラボレーション企画 世界に誇る技術、伝統工芸によるオリジナル商品を特別に「お誂え」できる施設 や地場産業の工場・漁港見学や体験可能な施設を引き続きPRします。 <時 期> 秋 【参考:JR西日本における取組み】 ◇高野山開創1200年記念大法会に合わせた特別企画の実施 ○ラッピング車両運行 <時 期> 4月1日~6月30日 <内 容> 和歌山線105系2両(1編成) 弘法大師の高野山開創までの歴史を写真、絵柄等を用いて表現 ◇企画切符・旅行商品等 旅行プランとセットで購入できるお得な切符やJRと食事をセットにした旅行商 品を発売 ○わかやまフリーきっぷ <時 期> 4月1日~6月30日 ○関西1ディパスの設定 <時 期> 3月5日~6月7日

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<内 容> 高野山をセットした商品設定 ○駅プランの設定 <時 期> 3月14日~9月6日 <内 容> 実施エリア:橋本エリア、田辺エリア、串本エリア ○駅から観タクン(時間定額制観光タクシー) <時 期> 4月1日~6月30日 <内 容> 4コース ・串本をコンパクトにめぐるコース(串本駅発:2時間コース4,120円) ・本州最南端潮岬と大島をダイジェストにめぐるコース (串本駅発:3時間コース6,180円) ・那智山コース(紀伊勝浦駅発:3時間コース6,180円) ・熊野の神域の入り口 滝尻王子を巡るコース (紀伊田辺駅発:3時間コース6,180円) ◇「高野・熊野・白浜アクセスバス」の運行 公共交通を利用して世界遺産巡りをする個人・グループ観光客の利便性向上を図 るため、高野山と熊野エリア、さらに白浜・田辺地区を結ぶアクセスバス(大型観 光バス使用)を運行します。 また、旅行会社に対しては、アクセスバスを組込んだ旅行商品の造成・販売促進 を依頼します。 <時 期> 4月4日~11月29日の土休日、及び、4月30日、5月1日 <コース> 1便:奥の院前 (午後発)→滝尻経由→白浜・田辺 2便:田辺・白浜(午前発)→滝尻経由→奥の院前 3便:奥の院前 (午前発)→滝尻経由→本宮大社前 4便:本宮大社前(午後発)→滝尻経由→奥の院前 <利 用> 旅行商品(JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行等)に組込 現地販売(高野山宿坊協会、熊野本宮観光協会、バス車内、宿泊箇所) <実施主体> 「高野・熊野・白浜アクセスバス」推進協議会 <備 考> 季楽里龍神での入浴割引、滝尻での熊野古道館案内

2014実績

【「わかやまDC」における新たな観光素材の開発】 ◇産業とのコラボレーション企画 本県が誇る革命技術、伝統工芸によるオリジナル商品をDC期間中、特別に「お 誂え」できる施設や地場産業の工場、漁港見学及び体験可能な施設などを紹介 ○お誂え <内 容> ホールガーメント(島精機製作所) 紀州漆器(紀州漆器協同組合) オーダーメイドフルーツソース (秋津野ガルテン)

参照

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