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第3部:プログラミング実習

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Academic year: 2021

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第3部:プログラミング実習

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(3)

実習概要

サンプルコンポーネントで起動したコンポーネントの接続の仕方などを 学びます。

(4)

使用機材

• Raspberry Pi

・ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ ・SDカードに書き込んだLinuxで動作

(5)

手順

1. PCでNameServerとConsoleInコンポーネントを起動

2. Raspberry PiでNameServerとConsoleOutコンポーネントを起動

3. ConsoleInコンポーネントとConsoleOutコンポーネントを接続し動作 確認

(6)

参考先URL

• 実際に手順を行う際には下記ページを参考にしてください。

• サンプルコンポーネント実行

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実習概要

• Kobuki用コンポーネントを実行することでネットワークからのコンポー ネントのチェックアウトの仕方、コンポーネントのコンパイルの仕方を 学ぶ。

(9)

必要機材

• Kobuki ・研究用移動ロボット ・対向2輪型自動ロボット ・LED、バンパーなどを機能がある。 • Raspberry Pi 今回の実習ではKobukiにRaspberry Piを接続して Kobukiを制御します。

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手順

1. Raspberry PiにKobuki用コンポーネントをチェックアウト 2. Kobuki用コンポーネントをビルド

3. Raspberry PiでNameServerとKobuki用コンポーネントを起動 4. Kobuki用コンポーネントの動作確認

(11)

参考先URL

• 実際に手順を行う際には下記ページを参考にしてください。

• Kobuki用コンポーネント実行

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手順3:ソフトウェアジョイスティックで

Kobukiを操作

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実習概要

• 仮想JoyStickコンポーネントとKobuki用コンポーネントを接続して Kobukiを移動させる。

(14)

必要機材

• Kobuki

• Raspberry Pi

• Kobuki制御用のRaspberry Pi 。あらかじめKobuki用コンポーネントがインス トールされています。

(15)

手順

1. 仮想JoyStickコンポーネントをPCにダウンロード

2. 仮想JoyStickコンポーネントとKobuki用コンポーネントを起動

3. コンポーネントを接続して仮想JoyStickでKobukiの操作ができること を確認

(16)

参考先URL

• 実際に手順を行う際には下記ページを参考にしてください。

• ソフトウェアジョイスティックでKobukiを操作

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手順4:ソフトウェアジョイスティックで

EV3を操作

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実習概要

前手順で使用した仮想JoyStickコンポーネントとEV3用コンポーネントを 接続してEV3を移動させる。

(19)

必要機材

• LEGO MINDSTORMS EV3

・MIT-マサチューセッツ工科大学と共同開発されたロボティクス製品。 ・ジャイロ・カラー・タッチセンサーなど多くのセンサーを持つ。

・JAVA,C++,Pythonなど多くの言語で動かすことが出来る。 ・二輪移動ロボット。

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手順

1. EV3用コンポーネントとコンバータコンポーネントをダウンロード ※コンバータは値変換のためのコンポーネント 2. コンバータコンポーネントをビルド 3. EV3にEV3用コンポーネントをコピー 4. 仮想JoyStickコンポーネント、EV3用コンポーネント、コンバータコンポー ネントを起動

(21)

参考先URL

• 実際に手順を行う際には下記ページを参考にしてください。

• ソフトウェアジョイスティックでEV3を操作

(22)

手順5:ハードウェアジョイスティックで

Kobukiを操作

(23)

実習概要

• ハードウェアジョイスティックのコンポーネントと手順2で使用した Kobuki用コンポーネントを接続してKobukiを移動させる。

(24)

必要機材

• Kobuki

• Raspberry Pi

• ハードウェアジョイスティック

・Raspberry PiにMinistick sensorとPiRT-Unitを接続したもの。 ・ PiRT-Unit

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手順

1. ハードウェアジョイスティックにMinistickコンポーネントを設定 2. Ministickコンポーネントを起動 3. Kobukiに接続したRaspberry PiでKobuki用コンポーネントを起動 4. コンポーネントを接続してハードウェアジョイスティックでkobukiを操 作できることを確認

(26)

参考先URL

• 実際に手順を行う際には下記ページを参考にしてください。

• ハードウェアジョイスティックでKobukiを操作

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手順6:ハードウェアジョイスティックで

EV3を操作

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実習概要

ハードウェアジョイスティック(Ministick)のコンポーネントとEV3移動用 コンポーネントを接続してEV3を移動させる。接続の値があっていれば 別コンポーネントでも接続できるという再利用性について学ぶ

(29)

必要機材

• EV3

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手順

1. ハードウェアジョイスティックでMinistickコンポーネントを起動 2. EV3でEV3用コンポーネントを起動

3. コンポーネントを接続してハードウェアジョイスティックでEV3を操作 できることを確認

(31)

参考先URL

• 実際に手順を行う際には下記ページを参考にしてください。

• ハードウェアジョイスティックでEV3を操作

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自由課題概要

Raspberry Piに接続されたWEBカメラから画像を取得しOutPortで画像 データを出力するコンポーネントを作成します。

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必要機材

• Raspberry Pi • WEBカメラ PCに接続して画像を取得するカメラ。 今回はRaspberry Piに接続します。 RTコンポーネントの作成入門時に使用したWEBカメラを使用してください。

(35)

手順

1. PCでコンポーネントを作成 2. PCで動作確認 3. Raspberry Piにコンポーネントをコピーしビルド 4. Raspberry PiにWEBカメラを接続 5. コンポーネントを起動して画像を取得できることを確認

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参考先URL

・実際に手順を行う際には下記ページを参考にしてください。

• 自由課題

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引用元

このスライドは下記文献を参考に作成しています。 • 講義資料 http://www.openrtm.org/openrtm/sites/default/files/5820/150624-03.pdf • (2016/01/12アクセス)

参照

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