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Microsoft Word - H 第9回議事録.doc

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平成22年度 第9回北見まちづくり協議会 会議録要旨 ◎日 時 平成23年2月25日(金)午後6時00分~午後7時35分 ◎場 所 北見経済センター 2 階 2 号室 ◎出席者 塚本自治区長 協議会:長谷川会長、寺西副会長、天野委員、下元委員、多田委員、福地委員、 萬谷委員、村瀬委員、森田委員、柳原委員、山川委員、吉野委員 事務局:尾関企画財政部長、川名地域振興室長、佐々木地域振興課長、信本地域振 興担当係長(浅野目企画課長) 開 会 尾関部長 : 皆さんこんばんは。ただいまから平成22年度第9回北見まちづくり協議会を開催いたし ます。開催に先立ち、北見青年会議所役員の改選に伴い、団体推薦委員である大越委員が下 元陽司委員に交代されましたのでご報告申し上げますとともに、委嘱状の交付を行います。 ・・・・・塚本副市長から委嘱状交付・・・・・ 尾関部長 : では下元委員に簡単に自己紹介をお願いしたいと思います。 下元委員 : 皆さんおばんでございます。大越からその担を引き継ぎました、社団法人北見青年会議所 本年度理事長の下元陽司です。1年間お世話になります。昨年の内容を引き継ぎ、一北見市 民として、まちづくり協議会委員として、市民の声をしっかりとこのまちづくり協議会に、 また当青年会議所に反映させていただきたいと思っています。若い組織でありますが、若さ を力に変えて1年間頑張っていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 尾関部長 : ありがとうございました。では、次に塚本自治区長から挨拶をお願いいたします。 塚本自治区長:おばんでございます。なかなかこの会議に出られなかったことをお詫び申し上げたいと思 います。先程下元委員に辞令を交付させていただきました。ご存じのとおりこのまちづくり 協議会は、北見自治区の中で住民目線でまちづくりをどうしていくかという議論を広くいた だくために、このように皆さんにお集まりいただいております。市民目線でいろいろとご意 見を賜ればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、市長が平成23年度の市政執行方針を申し上げ、議会がスタートいたしました。今 日の情報誌に「公約『第2子目以降の保育料無料化』断念」と大きく出ております。市長は このことについて市政執行方針の中でも申し上げておりますが、市長の当選後、国において 子ども手当制度が創設され、子育て支援を国が広く支援することとなったことから、皆様に 約束した子育てに関わる市の負担を引き下げ、それに代わる命を大切にしようという考え方 から、若いうちに接種することで効果的に発症を抑える子宮頸がんワクチン、子どものイン フルエンザから発症しやすい細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン、そして肺炎球菌ワクチ ン、そういった三つの予防接種の費用を市として負担したい、そういう考えで予算要求を切 り替えたということを議会の中で申し上げた結果が先程の記事となったわけです。

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市長としては、任期半ばで公約を断念するというはいかがなものかという思いもありまし たが、自分の考え方をきちんと市民の皆様にご説明して、最優先課題に振り向けるというこ とを強く願っていたため、今回このような形で市政執行方針を申し上げた次第です。どうか そういった趣旨をご理解の上ご協力を賜ればと思うところです。 今日はこのあと実施計画の内容についてご報告する予定となっておりますが、北見市もい よいよ大型事業を進めていく時期となりました。社会教育施設の建て替えとして、温水プー ル、市民スケートリンク、図書館、武道館、それから市民会館の大規模改修、また常呂自治 区のカーリングホールの国際規格での建て替えと、これまで滞っておりました6つの公共施 設の整備を合併特例債を財源として行っていきたいという考えを盛り込んでおります。平成 23年度から一部着手となりますので、どうぞご期待いただきたいと思います。 北見自治区では日赤問題、市庁舎建て替えを含めた都市再生問題が長い間議論されており ましたが、こちらもいよいよ平成23年度から着手していくことになりました。合併特例債 を借り入れできるのは平成26年度に事業完了したものまでとなっていることから、残され た4年間でこれらの大型事業、都市再生、日赤病院の改築を行っていくことになりますので、 平成26年度を過ぎた頃にはこの北見の街並みもガラッと変わっていることになります。こ ちらもご期待いただきたいと思います。しかし、全体でおよそ300億円近い事業費となっ ていることから、市の財政に対する不安があると思います。行財政改革・行政評価を取り入 れ、事業の判断を絶えず行い、財政規律をきちんと守りながら対応していきたいと思ってお ります。 3月17日まで議会が開かれますので、機会がありましたら議会を傍聴され、そこでの真 剣な議論の様子を地域の方々に伝えていただければ大変ありがたく思います。 以上、少々長くなりましたが、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたし ます。 尾関部長 : ありがとうございました。私から一つ、補足して庁舎移転の関係についてご説明させて いただきたいと思います。広報きたみの折り込みチラシをご覧になりましたでしょうか。今 月、既に教育委員会が端野総合支所に、企業局が桜町の仮庁舎に移転しております。市庁舎 移転に伴い、今後あちこちの部局が段階的に仮庁舎に移転することとなっておりますので、 ご説明します。3月には廃棄物対策課が大和のクリーンライフセンターに移転します。5月 には市民活動課等が旧北見信金本店に移転、7月から8月にかけて、ほとんどの部局が一斉 に、まちきた大通ビルと旧北見信金本店等に移ります。市民の皆様には大変不便をおかけい たしますが、広報等でのお知らせに今後とも注目いただきたいと思います。 それでは、長谷川会長から挨拶をお願いいたします。 長谷川会長: おばんでございます。昨日おとといと札幌に行ってきまして、雪が解けて大変走りやすか ったのですが、今日はまた結構な雪となり、まだまだ春は遠いと思うところです。この協議 会も今年度は3月の1回を残すところとなりましたが、本日は青年会議所の役員交代により 新たなメンバー、下元委員を迎えました。12月までの任期となりますが、よろしくお願い したいと思います。今日の議題はすべて報告事項となっておりますが、どうか委員の皆様の 積極的な発言をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

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尾関部長 : ありがとうございます。それでは、この後は長谷川会長に進行をお願いいたします。 長谷川会長: それでは、会議に入る前に、事務局から本日の協議会の成立について報告してください。 信本係長 : 本日の出席委員数は、15人中12人です。北見市自治区設置条例第7条第3項の規定に 基づき、半数以上の出席がありますので、本日の会議が成立することをご報告申し上げます。 なお、橘委員、辻委員、米森委員は所用により欠席される旨のご連絡をいただいております。 事前にお願い申し上げますが、まちづくり協議会での協議内容については、会議録要旨を 作成しております都合上、議題に入りましたら、お名前をおっしゃってからご発言ください ますようお願いいたします。 長谷川会長: 本日の会議は、概ね午後7時30分を目途に終了いたしたいと考えておりますので、委員 の皆様のご協力をよろしくお願い申しいたします。 議題(1)北見市地域公共交通会議委員の推薦について 長谷川会長: それでは早速、議題(1)「北見市地域公共交通会議委員の推薦について」に移ります。事 務局から説明をお願いします。 佐々木課長: 新聞等でご存じの方もいらっしゃると思いますが、このまちづくり協議会でも議論しまし た「地域公共交通のあり方」を受け、このたび公共サービスのあり方などを議論する「北見 市地域公共交通会議」が設置されました。会議を構成する委員はオホーツク総合振興局や北 見運輸支局、北見バスなどの関係機関、北見工業大学などの学識経験者、そして住民を代表 する立場として各まちづくり協議会からも選出されているところです。1月31日に第1回 目の会議があり、時間的余裕がなかったこともあり、あらかじめ会長と副会長、事務局とで 協議し北見まちづくり協議会から推薦する委員を決めさせていただきました。公共交通に関 して関心が高く、発言も多かった多田委員を推薦することとしたものです。このことについ て皆さんにご了承をいただきたいと思っております。以上です。 長谷川会長: ありがとうございます。北見まちづくり協議会からの推薦委員として多田委員を選出する ということで、事後報告となりますけれども、皆さんからの拍手をもちましてご了解いただ きたいと思います。(拍手)ありがとうございます。 議題(2)北見市福祉有償運送運営協議会委員の承認について 長谷川会長: 次の議題、(2)「北見市福祉有償運送運営協議会委員の承認について」ですが、これも事 務局から説明をお願いします。 佐々木課長: この協議会は、道路運送法の規定に基づいて、NPO法人や社会福祉法人等が行う有料の 福祉運送サービスの申請や実施に必要な事項を協議する組織で、市の保健福祉部が事務局に なっています。先程の北見市地域公共交通会議に5年ほど先立って設置されている組織です が、両協議会の設置目的をみますと、いずれも道路運送法に基づいた地域の交通に関する協 議が主な活動であり、構成する委員は出来る限り同一であった方が円滑な協議ができるとい う考え方であります。 この協議会委員の任期が1月31日に満了となり、事務局の保健福祉部からまちづくり協 議会に対し、北見市地域公共交通会議に推薦した委員を北見市福祉有償運送運営協議会委員

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にも委嘱したい旨依頼があったため、多田委員に併せて就任をお願いしたところです。この 件につきましても皆様のご了解をいただきたいと考えているところです。 長谷川会長: ありがとうございます。この件につきましても事後了承という形になりますが、拍手をも ちまして承認をいただきたいと思います。(拍手)ありがとうございます。それでは多田委員、 この2つの会議に関して簡単に報告をお願いしたいと思います。 多田委員 : 資料3ページをご覧ください。設置要綱の第3条に規定する者がメンバーですが、第2条 でどういうことをやるのかということを規定しています。タクシー会社やバス会社などの交 通事業者、それを利用する地域住民、学識者、警察、道路管理者、運輸局などの関係者が集 まり、地方公共団体が主催者となって話し合いをして合意形成するということになります。 第1回目の会議が1月31日に行われましたが、4つの事項について話し合いがありました。 まず公共交通会議の果たす役割について、そして先日私達が答申した内容についての説明、 交通会議の今後のスケジュール、最後に試験運行中のバス路線である夕陽ヶ丘線についてで した。 夕陽ヶ丘線について若干報告します。これは昨年12月6日から3月21日までの105 日間の試験運行ですが、中間となる1月28日時点での報告がありました。この路線は朝9 時40分が始発、終発が午後4時で、所要時間は30分です。片道のバス停数は27か所で、 うち新設されたバス停は8か所です。1月28日までの53日間での利用者数は延べ1万4 00人、うち高齢者の無料パス利用が4975人で47.8%に当たるそうです。1日平均 の乗降客が約200人、10往復運行しておりますから、1往復20人ですが、北見バスに よりますと、20人では採算ベースにのらないということです。バス停ごとの利用者数につ いては、北見日赤、ポスフール、小泉と三輪の始発終点、工業大学、児童相談所、松原医院 などが多く利用されているということです。つまり通院や買い物での利用が多いということ が伺える結果となっております。 試験運行期間は残り1か月を切っておりますが、月曜日に市の担当者と話をしましたら、 現時点では、今後も継続するか打ち切るかは決まっていないということでした。 なお、この会議の最後に、尾関部長から北見バスの山村常務に向け、多くの市民が継続を 要望している旨発言されましたことをお伝えしたいと思います。 長谷川会長: 福祉有償運送運営協議会についてはいかがでしたか。 多田委員 : 資料5ページをご覧ください。福祉有償運送とは、要支援認定者や要介護認定者、身体障 害者手帳を持っている方など、公共交通機関を利用することが困難な人に対して社会福祉協 議会やNPO法人などの非営利団体が所有する車両を使って運送サービスを行うことです。 このシステムができた背景を申し上げますと、障がい者へのヘルパーによる居宅介護サービ スがありますが、これは時間当たりの料金が決まっています。このサービスを利用して余っ た時間に買い物や送迎などをついでに頼まれ、引き受けるようになったそうです。しかし、 「本来のサービスから逸脱しているのではないか」、「タクシー会社やバス会社が担うべき範 囲であり、ヘルパーのサービスとするのはおかしいのではないか」という疑問の声があがり このシステムが制度化されたということで、市内には6事業者があるということです。 この協議会の役割については、資料6ページをご覧ください。第2条、第3条に規定され

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ているとおりですが、4つのことについて話し合います。北見市においてその事業所が必要 であるかどうか、資格の更新時または新規登録時にその事業所の状態が適正かどうか、事業 所が運送区域の拡大を申請した場合にそれが適切かどうか、そしてその他の事項となってお ります。 構成メンバーは資料5ページのとおりですが、学識経験者などのほか、現在利用している または今後利用する可能性の高い方々の代表として老人クラブ、関係行政機関、まちづくり 協議会、そして商売敵と言えるかもしれませんが、交通機関関係の方々が集まっています。 ちなみに、こういった会議は普通学識経験者が会長になられることが多いのですが、どうし たことか私が会長になってしまいました。以上、報告とさせていただきます。 長谷川会長: 詳しい説明をありがとうございます。委員の皆さんから質問などありますか。 山川委員 : 夕陽ヶ丘線について、東からの始発は9時ですが、5つ目のバス停に3分後に着く時刻表 となっています。会社の設定に無理があるとも伺っています。通勤通学には使えないのは承 知しておりますが、終発も15時20分と早く、日赤への通院には使えても介護の方々は夕 方5時頃まで働いており使えませんので、もう少しだけでも時間が伸びれば大変便利だと思 います。また、昼間のポスフール方面への利用は乗り継ぎが不要になった方々もおり、大変 便利になったという声が多いようです。ぜひ続けていただければと思います。 多田委員 : 時間の延長については、私も先日の会議で要望を申し上げました。 山川委員 : 専用デザインのバスを運行されているということですが、時折通常のデザインのバスが走 っており、間違って乗り損ねる方がいらっしゃいます。車両が足りないとのことですが、継 続が決まらないと改善は難しいかも知れませんね。 長谷川会長: 他にありませんか。(ありません) 多田委員におかれましては、当協議会との掛け持ちで大変ご多忙になることと存じますが、 よろしくお願いしたいと思います。 議題(3)北見市新課税標識デザイン選考結果について 長谷川会長: それでは続きまして、議題(3)「北見市新課税標識デザイン選考結果について」に移りま す。昨年10月に、第7回会議で萬谷委員を選考委員会委員に推薦しました。皆様報道等で ご承知のとおり、この度採用デザインが決定されましたので、その報告となります。資料と して概要をお配りしておりますので、萬谷委員に選考の所感と報告を一言お願いしたいと思 います。 萬谷委員 : 昨年の11月26日に審査がありました。応募総数は217点、プロアマ問わずたくさん の応募がありましたが、特に小学生からの応募が多かったのが印象的でした。他にはパソコ ンを活用された方もおりましたし、プロと思われる方からの応募もありました。 1次選考、2次選考を経てこのカーリングのストーンのデザインになりましたが、他には ホタテやタマネギ、ミントくん、温根湯の道の駅にあるからくり時計、北海道の形を使った デザインもありました。カーリングをテーマにしたデザインは他にもありましたが、採点方 式で上位となった作品を今回決定したものです。 市内にお住まいの一般の方が採用されたということで、そのことは個人的によかったと思

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います。 長谷川会長: ありがとうございます。このことについて、皆さんからご質問等ありますか。 佐々木課長: 事務局から補足いたします。このご当地ナンバープレートにつきましては、日本テレビの 番組「バンキシャ!」で紹介されたほか、インターネットではYAHOO!のトップページ でも写真付きの記事として掲載されましたので、全国的にも北見市がPRされたのではない かと思います。 議題(4)第三次実施計画について 長谷川会長: それでは、議題(4)「第三次実施計画について」に移りたいと思います。本日は、市の企 画財政部企画課長の浅野目課長にお越しいただいておりますので、課長の方からご説明をお 願いしたいと思います。 浅野目課長: 企画財政部企画課長の浅野目と申します。本日は北見市総合計画第3次実施計画について ご説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ・・・・・説明・・・・・ 長谷川会長: ありがとうございます。たくさんの事業の中から抜粋して説明をいただきました。全体を 通して、皆様からのご質問がありましたらお願いしたいと思います。 多田委員 : 事業費とその財源の内訳がありますが、「その他」財源とはどういうものでしょうか。 浅野目課長: 例えば3ページをご覧ください。子ども環境ウォッチング事業は55万円の事業の財源と して「その他」が55万円となっております。これは市の貯金である基金、この事業では「環 境緑化基金」を取り崩して財源にするということになります。基金にはそれぞれ目的があり、 この基金の場合は、ごみ処理手数料の有料化の際に、手数料収入の一部を毎年基金に積み立 てて、それを環境事業に使うというルールを設けているので、そのルールに基づいた財源と いうことになります。他の事業についても、大半はこういった基金を充てています。 多田委員 : もう1点よろしいですか。35ページに東6号線整備事業で改良舗装工事とありますが、 具体的にはどのような内容でしょうか。 浅野目課長: 北見工大前の通りを南に向かい、南大通、北見大橋を越えた川東の地域での事業となりま す。この地域では現在高規格道路の建設が進められていますが、そのインターチェンジにつ ながるアクセス道路としての整備となります。 多田委員 : 北見大橋は変わらないのですね。 浅野目課長: そうです。なお、予定では、北光地域を走る道道北見置戸線の4車線化が完了しましたら、 次は旧北見自動車学校から先、常呂川で分断されている青葉通に橋を架けて川東方面へ道道 をつなぐという計画で、現在調査をしているところです。 天野委員 : 今あるつり橋を架けかえるということですか。 塚本自治区長:恒久橋になります。 下元委員 : 各事業に概要を記載して説明していますが、ホームページなどで検索、閲覧できるシステ ムになっているのでしょうか。

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浅野目課長: 第3次実施計画自体はPDFファイルとしてホームページで見ることができるようになっ ていますので、パソコン等を使って同じ形で見ることはできます。また短いコメントもつい ておりますので、それを見ることはできます。分からない点があればお問い合わせいただけ ればと思います。 長谷川会長: 他にありますか。(ありません) 以上で議題(4)を終了します。ありがとうございました。 議題(5)正副会長会議の結果について それでは最後に、議題(5)「正副会長会議の結果について」です。去る2月8日、常呂総 合支所で第6回目となる正副会長会議が開催され、私と寺西副会長が出席いたしました。こ の会議結果について、寺西副会長から報告をお願いしたいと思います。 寺西副会長: 会議の流れとしては、塚本自治区長、常呂まちづくり協議会会長のあいさつで始まり、各 まちづくり協議会の開催状況の報告の後、意見交換を行いました。北見以外の3自治区では 本体会議に合わせ、時間をずらして勉強会を実施しておりました。行政の諮問に対する答申 だけでなく自ら議論するべきという意見、まちづくりパワー支援事業の運用について自治区 ごとのルールを設けるべきという意見などあったところです。また、まちづくり協議会の存 在意義として「自ら発意しての議論を」という意見がありましたが、出席者それぞれに温度 差が感じられました。 全体として、協議会の権限がどこまであるのかが一番のテーマと感じましたが、当初私も まちづくり協議会の委員として、どのよう形でまちづくりに携わっていけるのか、どのよう な意見を取り上げてもらえるのかという期待がありましたが、決められた流れの中で諮問と 答申を行い、結果としてそれがどう反映していくのかまだはっきり分からない状況です。 そうした中で、特に留辺蘂まちづくり協議会は自治区のまちづくりについて関心が高く、 より住みやすいまちにしたいという思いが強く感じられました。北見まちづくり協議会も一 度勉強会をしておりますが、1年経ったところで、まちづくりの取り組みについてどういう 思いを持っているのかを再確認するためにも、また勉強会を開催してはどうかと思いました。 長谷川会長: ありがとうございます。私の方からも補足して報告いたします。副会長の報告中、勉強会 についてありました。北見以外の自治区では時々行われていますが、これは市から報酬が支 払われることに関係しますが、回数が増えますと予算が不足することがありますので、正式 の協議会の前後に委員が自発的に開催し、様々な議論や勉強をされているということです。 また、まちづくり協議会の権限についてや予算の決定権について毎回意見が出されており ます。我々は議員ではないのでこの程度であろうということ、その中で各委員が地域住民の 代表ではないということ、これがどの自治区の委員もジレンマとして感じられているという ことですが、「その中で意見を述べ、諮問に応えていくという姿勢でいいのではないか」とい う意見で最終的にまとまった状況です。なお、「北見自治区は人口が多いから委員数も増やし ていいのではないか」という意見がありましたが、それには及ばないということを申し上げ ました。また、まちづくりパワー支援事業について、北見自治区は人口が多いことから要望 される事業も多く、3年を上限とすることに問題はないのですが、他の3自治区では延長を

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認めて欲しいという意見がありましたので、これについては事務局会議の中で検討していく ということにしております。 それから、寺西副会長にもう1件報告をお願いします。 寺西副会長: 資料4をご覧ください。留辺蘂まちづくり協議会から、「ミントの香り漂うまちにしません か!」という提案があり、市内の各戸にミントを植えませんかという内容となっておりま す。留辺蘂の正副会長にある程度内容をお伺いしましたが、取り組みの考え方としてはい いのではないかということになりました。 長谷川会長: 留辺蘂からの提案については、具体的にどうするかという話にはなっておりません。そう いう話題があったということをお伝えする次第です。 山川委員 : 大抵の家庭の庭には、何らかのミントの仲間が植えられているのではないでしょうか。ま た、植えられているからといって街じゅうに香りがするというものでもないですね。 吉野委員 : 勉強会の件について、私も1年経ちますが、この協議会のことや委員の皆さん個人のこと は分からないことが多く、会議本体以外の機会で互いを知る機会があれば議論がより活発に できるのではないかと思います。 長谷川会長: 北見まちづくり協議会はそういう機会が少ない状況ですが、4月以降皆さんの賛同が得ら れれば、懇親会等を催すことができると思いますので、事務局と相談してご案内したいと思 います。他になければ、本日の議題についてすべて終了とします。 その他 長谷川会長: 最後に「3.その他」に移りますが、皆さんから何かありますか。(ありません) それでは、事務局から事務連絡をお願いします。 佐々木課長: 次回、本年度最後となる協議会は、3月29日火曜日、午後6時から北見経済センターで 行います。あらかじめ日程の調整をお願いします。内容は平成22年度まちづくりパワー支 援事業の実績報告会で実施団体から結果報告をしていただくほか、平成23年度予算の概要 等について報告をする予定です。 なお、平成23年度のまちづくりパワー支援事業の予算については、平成22年度と同額 の400万円を議会に提案しており、新年度のまちづくりパワー支援事業の募集につきまし ても、昨年同様、広報きたみ4月号で行う予定です。審査は、平成23年度第1回まちづく り協議会で行うこととしており、4月25日頃を予定しているところです。以上です。 長谷川会長: それでは、以上をもちまして第9回北見まちづくり協議会を終了いたします。お疲れ様で した。 (19:35)

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