5 きたかみ市議会だより 第120号(令和3年1月22日)
武田
たけだ勝
まさる 議員 夏油高原リゾート 再開発で夏油温泉の 通年営業化を‼平野
ひらの明紀
あきのり 議員髙橋
たかはし久美子
くみこ 議員 母と子の命を守るケアの 大切さを改めて痛感 地域づくり組織 体制強化のため人的・ 財政的措置が必要 農 林 予 算 を 近 隣 市 並 み に 拡 充 し て 、 ス マ ー ト 農 業 化 と 強 力 な 米 産 地 化 を 図 れ 。 現 在 、 3 地 区 で ス マ ー ト 農 業 に 対 応 し た 圃 場 の 基 盤 整 備 事 業 を 行 っ て い る 。 い ず れ も 機 械 の 大 型 化 に 対 応 し た 規 格 で あ る 。 ま た 、 平 成 30 年 か ら 「 ス マ ー ト 農 業 シ ン ポ ジ ウ ム 」 を 開 催 し て い る ほ か 、 ス マ ー ト 農 業 機 械 の 実 演 や 市 場 体 験 会 を 実 施 し て い る 。 今 後 も 関 係 機 関 と 連 携 し て ス マ ー ト 農 業 技 術 の 普 及 を 図 っ て い く 。 人 身 被 害 が 発 生 し た と き は 有 害 鳥 獣 被 害 対 策 実 施 隊 が ク マ 捕 獲 用 罠 を 設 置 し た 。 農 林 業 予 算 の 充 実 で 農 林 業 の 振 興 を れ 負 傷 し た 。 再 び 被 害 者 を 出 さ な い よ う 、 ク マ の 捕 獲 駆 除 の 実 施 を 。 こ れ ま で 温 泉 事 業 者 か ら 通 年 営 業 の 意 向 が 無 い た め 、 要 望 は 考 え て い な い 。 夏 油 高 原 ス キ ー 場 を 運 営 す る( 株) 北 日 本 リ ゾ ー ト が 夏 油 高 原 一 帯 の リ ゾ ー ト 開 発 を 計 画 し て い る 。 夏 油 温 泉 か ら 西 和 賀 町 の 鷲 合 森 鉱 山 へ 抜 け る 道 を 通 し 、 ト ン ネ ル 化 す る こ と に よ っ て 通 年 化 す る よ う 、 県 に 要 望 す る 考 え は 。 ト ン ネ ル を 設 置 し 、 夏 油 温 泉 の 通 年 化 を 令 和 2 年 8 月 と 11 月 に 市 民 が ク マ に 襲 わ 有 害 鳥 獣 を 捕 獲 駆 除 し 、 被 害 防 止 を Q Q A Q A A 指 定 管 理 者 等 の 同 一 労 働 同 一 賃 金 は 働 き 方 改 革 関 連 法 で 非 正 規 労 働 者 の 賃 金 は ど う あ る べ き か 。 非 正 規 労 働 者 の 賃 金 ・ 諸 手 当 は 、 法 令 に 基 づ き 処 遇 さ れ る べ き も の で あ る 。 賃 金 等 の 支 払 い の た め 、 指 定 管 理 料 増 額 に 応 じ る か 。 業 務 上 必 要 な 人 件 費 の 積 算 を 精 査 し な が ら 、 総 合 的 に 考 え て い く 必 要 が あ る 。 制 度 見 直 し の 目 的 、 目 指 す し く み は 。 区 長 制 度 の 存 続 が 困 難 と 判 断 。 可 能 で あ れ ば 、 こ れ ま で の 区 長 業 務 を 地 域 づ く り 組 織 に 担 っ て も ら い ひ き こ も り 支 援 は 当 事 者 の 気 持 を 大 事 に ひ き こ も り 支 援 の 方 向 性 、 具 体 策 は 。 市 民 の 理 解 、 啓 発 、 居 場 所 の 提 供 、 就 労 支 援 な ど 当 事 者 や 家 族 が 安 心 し て 生 活 で き る 地 域 社 会 を 目 指 す 。 来 年 度 、 ア ウ ト リ ー チ 機 能 を 加 え た 相 談 窓 口 を 設 置 す る 。 産 後 ケ ア 事 業 拡 充 を 週 2 日 の 開 設 で 利 用 者 数 が 限 ら れ 、 予 約 は 1 か 月 先 ま で い っ ぱ い の 状 況 で あ る 。 助 産 師 ら の 報 酬 を 抑 え ざ る を え な い 実 態 だ が 、 委 託 料 の 引 き 上 げ が 必 要 で は 。 利 用 者 か ら の 評 判 は と て も 良 い 。 事 業 者 の 要 望 に 沿 う よ う 考 え て い き た い 。 利 用 料 が 高 く 利 用 で き な い 。 里 帰 り の 方 な ど ケ ア 対 象 者 の 拡 充 も 必 要 で は 。 料 金 設 定 や 週 2 日 を 拡 充 で き る か も 事 業 者 と 検 討 し て い く 。 在 宅 医 療 的 ケ ア 児 、 重 度 心 身 障 が い 児( 者) の 介 護 疲 れ を 癒 す レ ス パ イ ト ケ ア 事 業 を 市 内 に 保 護 者 の ニ ー ズ は 把 握 し て い る か 。 地 域 医 療 の 充 実 を 和 賀 町 の 診 療 所 の 復 活 の た め 医 師 会 と の 話 し 合 い は 。 今 後 状 況 を 見 な が ら 相 談 し て い き た い 。 高 齢 者 施 設 等 で コ ロ ナ 感 染 陽 性 者 が 出 た 場 合 、 職 員 や 利 用 者 へ の 一 斉 の P C R 検 査 の 体 制 は 出 来 て い る か 。 県 と 保 健 所 が 対 応 す る も の で あ る 。 相 談 員 が 伺 い ニ ー ズ を 把 握 中 で あ る 。 市 内 に レ ス パ イ ト 施 設 が 必 要 と 考 え る が ど う か 。 今 後 も 施 設 を 整 備 す る 事 業 所 確 保 に 努 め る 。 区 長 制 度 見 直 し で 今 後 の 地 域 づ く り は 地 域 づ く り 組 織 の 機 能 強 化 ・ 体 制 強 化 に つ な げ る 考 え は 。 区 長 業 務 を 地 域 づ く り 組 織 が 担 う 場 合 に は 、 業 務 に 見 合 う 対 価 を 考 え て い る 。 た い と 考 え て い る 。 Q A Q A Q Q Q Q A A A A Q A Q A Q A Q A Q A安徳
あんとく壽美子
すみこ 議員藤田
ふじた民生
たみお 議員太田
おおた洋市
よういち 議員一
般 質
問
生産数量を本当に 達成できるのか? コロナ禍でもつながって、 いのち・暮らしを守れ! 築50年!高齢者が 望む市営平屋住宅を地域 拠点内に建てろ! 2 0 2 1 年 産 米 の 適 正 生 産 量 達 成 に 向 け た 市 の 対 応 策 は 2 0 2 0 年 産 よ り 更 に 1 6 9 ha の 減 産 と な っ た 生 産 数 量 達 成 の た め の 対 応 策 は 。 北 上 市 農 業 再 生 協 議 会 の 開 催 を 1 カ 月 早 く 開 催 し 、 生 産 目 安 に よ り 各 生 産 者 の 作 付 計 画 を 検 討 し て い た だ く こ と と し て い る 。 ま た 、 中 心 経 営 体 等 と の 意 見 交 換 会 ・ 検 討 会 に よ り 農 家 の 状 況 を 確 認 し 、 必 要 に 応 じ て 支 援 を 検 討 す る と と も に 、 国 等 に お け る 支 援 策 の 情 報 を い ち 早 く 生 産 者 に 届 け た い 。 消 防 団 屯 所 に エ ア コ ン 設 置 の 考 え は 自 主 的 に エ ア コ ン を 設 置 し て い る 屯 所 は 何 カ 所 あ る の か 。 ま た 、 環 境 整 備 を 兼 ね 今 後 設 置 の 考 え は 。 自 主 的 に 設 置 し て い る 屯 所 は 6 カ 所 で あ る 。 今 後 の 設 置 に つ い て は 、 梅 雨 時 期 の 豪 雨 等 も 増 え て き て い る た め 、 消 防 団 の 巡 回 監 視 や 水 防 活 動 に お け る 屯 所 で の 待 機 回 数 等 も 考 慮 し 、 検 討 し て い き た い 。 現 制 度 の 見 直 し 等 国 へ 要 望 す べ き で は 。 国 へ の 要 望 は 県 市 長 会 、 東 北 市 長 会 を 通 じ て 全 国 市 長 会 が 取 り ま と め て 要 望 し て い る 。 Q A Q A Q A Q A Q A Q A Q A A Q Q A Q A Q A コ ロ ナ 禍 の 影 響 で 苦 境 の 只 中 に あ る 事 業 者 へ の 支 援 を 市 内 事 業 者 へ の 影 響 の 認 識 と 支 援 策 は 。 調 査 で は 、 全 て の 業 種 で 売 上 高 が 減 少 し 、 長 期 化 想 定 の 中 厳 し い 状 況 に あ る 。 現 状 を 把 握 し 、 国 ・ 県 と 連 携 し て 先 を 見 据 え た 的 確 な 支 援 を 検 討 す る 。 売 上 高 の 減 少 が 30 % 以 下 の 事 業 者 へ の 支 援 は 。 30 % は 一 つ の 目 安 で 、 基 準 の 引 き 下 げ に は 新 た な 検 討 が 必 要 。 限 ら れ た 予 算 の 中 で 基 準 を 引 き 下 げ る と 、 個 別 の 給 付 金 の 上 限 額 が 少 な く な り 、 よ り 大 変 な 状 況 の 事 業 者 へ の 支 援 も 薄 く な る 。 相 談 件 数 は 月 平 均 7 件 程 度 、 直 ち に 相 談 窓 口 強 化 の 必 要 は な い 。 正 規 雇 用 の 相 談 は ジ ョ ブ カ フ ェ さ く ら や 就 職 相 談 会 等 で 支 援 し て い く 。 仕 事 や 生 活 の 総 合 相 談 窓 口 強 化 と 正 規 雇 用 へ の 支 援 は 。 第 8 期 介 護 保 険 事 業 で 保 険 料 据 え 置 き と 介 護 職 員 の 処 遇 改 善 を 保 険 料 の 引 き 上 げ な し で 、 職 員 の 賃 金 引 き 上 げ と 外 国 人 就 労 者 へ の 住 宅 支 援 は 。 保 険 料 基 準 額 は 基 金 を 活 用 し 、 引 き 上 げ は し な い 。 ま た 、 職 員 の 賃 金 改 善 は 国 の 制 度 活 用 を 促 す 。 外 国 人 の 介 護 人 材 受 け 入 れ 支 援 と し て 、 県 が 学 費 と 居 住 費 の 補 助 を 開 始 し て い る 。 簡 易 耐 火 構 造 平 屋 1 2 0 棟 の ほ ぼ 全 て が 築 50 年 相 当 で 耐 用 年 数 超 過 の 現 状 を 踏 ま え て 高 齢 者 の 入 居 希 望 に 対 応 可 能 な 平 屋 住 宅 は 何 戸 あ る か 。 空 き 家 は ほ ぼ 老 朽 化 が 著 し く 使 用 に 堪 え な い 。 そ の 際 は 中 層 住 宅 1 階 へ の 入 居 を 勧 め て い る 。 平 屋 住 宅 の 削 減 見 通 し は ど う か 。 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に お い て 、 市 の 建 物 延 床 面 積 の 3 割 削 減 を 目 標 値 に 設 定 し て お り 、 そ れ を 踏 ま え て 市 営 住 宅 長 寿 命 化 計 画 に お い て 検 討 す る 。 入 居 者 の 移 転 先 や 施 設 設 備 の 老 朽 化 度 合 、 今 後 要 す る 費 用 等 を 考 慮 し 、 統 廃 合 等 に よ る 削 減 対 象 住 宅 を 選 定 し て い く 。 今 年 度 末 ま で に 調 査 し 、 来 年 度 に は 削 減 の 方 針 を 示 し た い 。 中 層 住 宅 は 平 屋 並 み の 家 賃 で 入 居 可 能 か 。 説 明 を 行 い 、 規 定 の 家 賃 と な る こ と の 了 解 を 得 て 入 居 い た だ い て い る 。 ト イ レ の 水 洗 化 に 取 り 残 さ れ た 住 宅 団 地 は い く つ あ る か 。 塚 腰 、 高 屋 沢 、 長 沼 、 曽 山 及 び 春 木 場 の 5 住 宅 で あ る 。 市 営 住 宅 全 体 の 統 廃 合 等 の 方 針 を 検 討 中 の た め 、 目 標 値 を 示 す こ と は で き な い 。 水 洗 化 率 は 、 次 期 10 年 で 何 パ ー セ ン ト の 改 善 を 見 込 む か 。22日) 7 きたかみ市議会だより 第120号(令和3年1月
鈴木
すずき健二郎
けんじろう 議員高橋
たかはし晃大
あきひろ 議員高橋
たかはし孝二
こうじ 議員 地域経済を根底で 支えているのは中小企業・ 小規模事業者だ。 「道路整備が遅い」 財源を作り、加速する べきだ。 これまでの 矛盾した答弁を取り消す 意思は無いのか? 小 規 模 企 業 振 興 基 本 条 例 の 制 定 を 小 規 模 事 業 者 は コ ロ ナ 禍 で 真 っ 先 に 影 響 を 受 け な が ら 、 地 域 経 済 を 根 底 で 支 え て い る 。 小 規 模 企 業 に 特 化 し た 振 興 条 例 を 制 定 す べ き で は 。 小 規 模 企 業 振 興 基 本 条 例 の 制 定 は 考 え て い な い が 、 次 期 「 産 業 ビ ジ ョ ン 」 に お い て 、 小 規 模 企 業 の 振 興 を 視 点 の 一 つ と し て 位 置 付 け 、 具 体 策 の 検 討 を 進 め て い く 。 自 治 体 デ ジ タ ル 化 の 問 題 認 識 は 政 府 は 自 治 体 の デ ジ タ ル 化 ( コ ン ピ ュ ー タ ー な ど の 情 報 技 術 利 用 ) を 進 め 、 自 治 体 間 の シ ス テ ム の 共 同 化 な ど を 図 ろ う と し て い る が 、 個 人 情 報 保 護 や セ キ ュ リ テ ィ 対 策 の 問 題 性 を ど う 認 識 し て い る か 。 各 自 治 体 で 異 な る 業 務 プ ロ セ ス を 統 一 化 す る た め の 業 務 量 増 加 や 、 I C T ( 情 報 通 信 技 術 ) 利 用 に お い て 、 個 人 情 報 や 行 政 情 報 な ど の デ ー タ の 漏 え い や 、 シ ス テ ム の 悪 用 と い っ た 脅 威 か ら 保 護 す る こ と が 重 要 で あ る 。 業 務 に 使 用 す る ネ ッ ト ワ ー ク を 一 般 の イ ン タ ー ネ ッ ト 回 線 か ら 分 離 す る な ど の 技 術 的 な 対 策 に 加 え 、 職 員 研 修 や 内 部 監 査 な ど 人 的 な 対 策 等 が 必 要 と 考 え る 。 Q Q A Q A Q A Q A Q A Q A Q A A 生 活 道 路 整 備 事 業 の 進 捗 は 現 計 画 に お け る 地 域 か ら の 生 活 道 路 整 備 要 望 件 数 は 。 整 備 可 能 な 46 路 線 を 地 域 要 望 路 線 と し 、 令 和 2 年 度 現 在 、 完 成 済 み 27 路 線 、 施 工 中 が 19 路 線 と な っ て い る 。 整 備 要 望 路 線 の 評 価 基 準 は 何 か 。 費 用 対 効 果 、 沿 道 の 世 帯 数 、 自 治 会 の 要 望 の 有 無 、 地 権 者 全 員 の 同 意 な ど 、 「 事 業 の 実 現 性 」 と 、 地 域 防 災 機 能 、 交 通 安 全 面 な ど に お け る 「 事 業 効 果 」 と の 2 つ の 項 目 に つ い て 数 値 化 し 「 事 業 実 施 評 価 」 と し て い る 。 次 期 計 画 に お い て 、 ど れ く ら い 整 備 可 能 か 。 整 備 実 施 路 線 と し て は 前 回 と 同 程 度 、 10 年 間 で 48 路 線 程 度 を 見 込 ん で い る 。 今 後 の 整 備 に 向 け た 取 り 組 み 方 針 は 。 財 源 の 見 通 し や 、 作 業 工 程 な ど を 勘 案 し 、 市 全 体 で 均 衡 を 図 り な が ら 計 画 に 整 備 実 施 路 線 を 登 載 す る こ と と し 、 全 路 線 の 整 備 を 達 成 で き る よ う に 努 め て い く 。 固 定 資 産 税 の 『 誤 賦 課 』 は 平 成 3 年 か ら で あ り 、 平 成 12 年 建 築 以 前 も 返 還 の 対 象 に す る べ き 平 成 13 年 建 築 か ら 平 成 20 年 建 築 ま で は 還 付 す る と の 答 弁 で あ る が 、 固 定 資 産 税 ( 家 屋 ) の 『 誤 賦 課 』 は 平 成 3 年 か ら で あ る 。 平 成 3 年 か ら 平 成 12 年 建 築 ま で の 総 件 数 は 、 1 4 , 2 7 6 棟 。 『 誤 賦 課 』 が 6 , 3 8 6 棟 。 そ の う ち 過 大 徴 収 5 , 8 6 9 棟 で あ り 、 41 % を 超 え る 。 そ の 分 は 返 還 す る 必 要 が あ る の で は 。 還 付 な ど の 基 準 年 度 に つ い て は 、 地 方 税 法 に よ る 誤 賦 課 は 同 法 第 17 条 の 5 に よ り 平 成 29 年 度 か ら 令 和 2 年 度 ま で で あ る 。 平 成 28 年 度 以 前 は 、 公 益 通 報(*) に 関 す る 資 料 保 存 は 適 正 に 行 わ れ て い る か 。 平 成 28 年 7 月 に 本 事 案 に 関 す る 通 報 を 受 理 し 、 関 係 部 署 及 び 過 去 の 担 当 職 員 に 対 す る 聞 き 取 り 調 査 を 行 っ て お り 、 資 料 は 適 切 に 保 存 し て い る 。 補て ん 金 要 綱 に よ る 補 て ん と 合 わ せ て 過 去 20 年 分 を 対 象 に す る も の で あ る 。 政 策 的 な 措 置 に 対 す る 議 会 の 意 見 が あ る 場 合 に は 、 そ の 内 容 を 検 討 し て い く 必 要 が あ る と 考 え て い る 。 公 益 通 報 ・ ・ ・ 職 員 等 が 知 り 得 た 行 政 運 営 上 の 違 法 又 は 不 当 な 行 為 又 は そ の お そ れ の あ る 行 為 に 関 し て 公 益 を 守 る た め の 通 報 。 ( 「 北 上 市 職 員 等 の 公 益 通 報 処 理 要 綱 」 よ り ) (*)一
般 質
問
熊谷
くまがい浩紀
こうき 議員小原
おばら享子
きょうこ 議員 住み続けられる 地域にするために必要な 施策は何だろう! 災害時の避難所 対応として絶対に差別を してはダメ‼ ▲議案等詳細は コチラ1 0
月
臨 時 会 議
第 2 5 7 回
「 人 口 減 少 地 域 拠 点 内 住 宅 取 得 支 援 事 業 」 は 当 面 継 続 地 域 拠 点 の 考 え 方 は 。 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ ご と に 歩 い て 移 動 で き る 半 径 5 0 0 m の 範 囲 に 、 生 活 を 支 え る 都 市 機 能 ( コ ミ ュ ニ テ ィ 施 設 や 商 店 、 交 番 な ど ) を 集 中 さ せ た 拠 点 の こ と 。 平 成 27 年 度 、 地 域 と の 協 働 で 設 定 し た も の で あ る 。 第 8 期 介 護 保 険 事 業 の 充 実 を 生 活 支 援 サ ー ビ ス 事 業 の 弾 力 化 は 。 弾 力 的 な 制 度 運 用 に 取 組 み 、 高 齢 者 だ れ で も 利 用 で き る 日 常 生 活 支 援 サ ー ビ ス に つ い て 検 討 す る 。 人 口 減 少 地 域 拠 点 内 住 宅 取 得 支 援 事 業 の 地 域 全 体 へ 拡 充 は 。 地 域 全 体 の 人 口 増 を 図 り た い が 、 効 果 が 高 い 地 域 拠 点 に 集 中 さ せ た 。 当 面 こ の 中 で 位 置 付 け て い く 。 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー 職 員 の 充 実 は 。 江 釣 子 ・ 和 賀 地 域 の 包 括 支 援 セ ン タ ー は 、 高 齢 者 人 口 が 最 大 で あ り 、 適 切 な 運 営 体 制 の 見 直 し を 検 討 し た い 。 家 族 介 護 者 へ の 支 援 の 充 実 は 。 家 族 介 護 者 が 地 域 か ら 孤 立 す る こ と な く 、 仕 事 や 社 会 参 加 な ど と 介 護 の 両 立 の 視 点 で 支 援 で き る よ う 進 め る 。 Q A Q A Q A Q A A Q A Q A Q A Q A Q Q A A Q 災 害 時 、 性 的 少 数 者 へ の 配 慮 は 万 全 か 。 避 難 所 運 営 マ ニ ュ ア ル を 見 直 し 、 性 的 少 数 者 の 方 が 備 蓄 品 の 受 け 取 り や 施 設 、 ト イ レ の 利 用 等 、 安 心 し て 使 え る よ う に 配 慮 す る 。 医 療 的 ケ ア が 必 要 な 在 宅 者 へ の 災 害 時 の 停 電 対 応 の 考 え は 。 人 工 呼 吸 器 等 の 電 源 確 保 が 必 要 な こ と か ら 、 県 補 助 金 を 活 用 し 、 市 と し て 発 電 機 の 無 償 貸 与 を 行 う 予 定 で あ る 。 結 婚 新 生 活 支 援 事 業 を 実 施 す る 予 定 は 。 国 に よ る 新 婚 世 帯 の 新 生 活 支 援 と し て 新 居 の 家 賃 等 を 補 助 す る も の で 、 補 助 対 象 年 齢 、 所 得 上 限 額 が 拡 大 し 、 補 助 額 も 上 が る 方 針 が 示 さ れ て い る 。 市 と し て の 事 業 実 施 は 引 き 続 き 研 究 し て い く 。 避 難 所 で の 人 的 対 応 と 新 た な 災 害 弱 者 へ の フ ォ ロ ー の 考 え は 福 祉 避 難 所 の 人 員 確 保 と 避 難 者 の 移 送 手 段 や 非 常 電 源 の 整 備 策 は 。 全 体 で 1 3 9 人 分 の 避 難 受 け 入 れ を 予 定 。 避 難 所 運 営 は 、 保 健 福 祉 部 職 員 が 担 当 し 、 移 送 は 市 の 車 両 を 使 用 。 非 常 電 源 整 備 を 目 的 に 「 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 設 備 導 入 補 助 金 」 を 創 設 し 、 避 難 所 を 開 設 す る 施 設 に 補 助 金 の 利 用 を 促 す 。 北 上 市 で 新 婚 生 活 を 迎 え る 夫 婦 へ の エ ー ル と し て 助 成 は小
中
学
校
修
学
旅
行
の
キ
ャ
ン
セ
ル
料
に
補
助
議 案 第 61 号 令 和 2 年 度 北 上 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 10 号 )約
1
億
7
5
0
万
円
を
可
決
小 学 校 は 、 す べ て 実 施 。 中 学 校 は 、 現 段 階 で 5 校 が 中 止 の 見 込 み で あ る 。 小 中 学 校 修 学 旅 行 キ ャ ン セ ル 料 等 支 援 補 助 金 事 業 ( 1 2 3 万 円 を 新 た に 計 上 ) 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 対 策 と し て 修 学 旅 行 の 中 止 や 延 期 に よ り 発 生 し た キ ャ ン セ ル 料 等 に 対 す る 補 助 金 。 修 学 旅 行 を 実 施 し な い 学 校 数 は 。 肥 育 農 家 経 営 継 続 支 援 事 業 ( 6 6 1 万 5 千 円 を 増 額 ) 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 拡 大 に よ り 、 肉 用 牛 販 売 価 格 低 迷 の 影 響 を 受 け て い る 肥 育 農 家 の 経 営 を 支 援 す る 補 助 金 等 。 国 の 指 針 は 伝 え て あ る が 、 実 施 す る か ど う か は 学 校 長 の 判 断 と な る 。 教 育 委 員 会 で は 、 実 施 、 中 止 に つ い て 指 導 し て い る の か 。 地 域 小 規 模 企 業 者 給 付 金 事 業 ( 1 億 3 5 0 万 円 ) 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 拡 大 に よ り 、 売 り 上 げ が 減 少 し た 小 規 模 企 業 者 の 事 業 継 続 を 支 援 す る 給 付 金 。広聴委員会
各 委 員 会
活 動 中!
総務
常任委員会
産業建設
常任委員会
▲みらい飯のロゴ教育民生
常任委員会
9 きたかみ市議会だより 第120号(令和3年1月22日) 今年度、新型コロナウイルス感染症拡大 防止のため、各委員会では行政視察を中止 にするなどの制約はありますが、各委員会 とも精力的に活動しています。 ▲会議の様子。活発な意 見交換が行われました。 み ら い 飯 ・ ・ ・ 各 地 の 商 工 会 議 所 が ク ラ ウ ド フ ァ ン デ ィ ン グ 実 行 者 と な り 、 ホ ー ム ペ ー ジ を 作 成 、 金 募 集 を 呼 び か け 、 集 ま っ た 支 援 金 を 地 域 の 参 加 飲 食 店 に 配 分 し 送 金 す る 仕 組 み 。 総 務 常 任 委 員 会 で は 、 コ ロ ナ 禍 の 中 長 期 財 政 運 と ま ち づ く り の あ り 方 に い て 」 を テ ー マ に 調 査 活 に 取 組 ん で い ま す 。 7 月 8 日 に 開 催 し た 勉 強 で は 、 北 上 市 の 財 政 状 況 つ い て 、 財 務 部 長 、 財 政 長 か ら 説 明 を 受 け ま し 。 委 員 か ら は 、 北 上 市 は 政 力 指 数 (* ) 1 以 上 を 目 し て い る の か 、 と の 質 疑 あ り 、 当 局 か ら は 、 交 付 に 頼 ら ず に 自 主 的 な 財 政財
政
に
関
す
る
勉
強
会
を
開
催
!
運 営 が で き る よ う 取 り 組 ん で い る 旨 の 回 答 が あ り ま し た 。 10 月 21 日 に 開 催 し た 勉 強 会 で は 、 決 算 カ ー ド の 読 み 方 と 、 そ こ か ら 分 か る 10 年 間 の 財 政 状 況 の 推 移 に つ い て 、 財 政 課 長 等 か ら 説 明 を 受 け 、 理 解 を 深 め ま し た 。 財 政 力 指 数 ・ ・ ・ 地 方 公 共 団 体 の 体 力 で あ る 財 政 力 を 示 す 数 値 。 1 に 近 づ く ほ ど 財 源 に 余 裕 が あ る と さ れ る 。 (* )商
工
会
議
所
と
意
見
交
換
会
を
開
催
!
産 業 建 設 常 任 委 員 会 で 、 10 月 16 日 に 北 上 商 工 会 所 幹 部 と の 意 見 交 換 会 を い ま し た 。 初 め に 、 商 工 議 所 か ら 昨 年 度 の 事 業 の 明 や 新 型 コ ロ ナ 対 策 に つ て の 説 明 が あ り 、 そ の 後 、 疑 を 行 い ま し た 。 今 年 度 の コ ロ ナ 対 策 の 特 と し て 、 日 本 商 工 会 議 所 実 施 し た 「 み ら い 飯 (* ) 」 い う ク ラ ウ ド フ ァ ン デ ィ グ ( C F ) に よ る 飲 食 店 援 は 、 想 定 し て い た 金 額 を 大 き く 上 回 っ た と の こ と で す 。 委 員 か ら は 、 C F を 継 続 で き な い か と い う 質 疑 が あ り 、 北 上 商 工 会 議 所 単 独 で の 実 施 は 費 用 が 掛 か り す ぎ る た め 、 日 本 商 工 会 議 所 で ま た 実 施 す る よ う で あ れ ば 検 討 し た い と の 回 答 が あ り ま し た 。市
内
施
設
へ
の
視
察
を
実
施
!
教 育 民 生 常 任 委 員 会 で は 、 7 月 29 日 に ( 株 ) 北 日 本 環 境 保 全 の 鬼 柳 リ サ イ ク ル 工 場 と 岩 手 中 部 ク リ ー ン セ ン タ ー を 視 察 し ま し た 。 岩 手 中 部 ク リ ー ン セ ン タ ー は ダ イ オ キ シ ン 発 生 の 心 配 が な い 最 新 の 焼 却 施 設 で す 。 焼 却 炉 の 排 熱 を 利 用 し た 蒸 気 タ ー ビ ン で 発 電 も し て お り 、 余 剰 電 力 は 売 電 し て い ま す 。 10 月 9 日 に は 、 南 部 学 校 給 食 セ ン タ ー を 視 察 し ま し第
2
回
モ
ニ
タ
ー
会
議
を
開
催
!
広 聴 委 員 会 で は 、 11 月 30 日 に 市 役 所 の 議 会 棟 に て 、 令 和 2 年 度 第 2 回 北 上 市 議 会 モ ニ タ ー 会 議 を 開 催 し 、 8 名 の 議 会 モ ニ タ ー が 参 加 し ま し た 。 会 議 で は モ ニ タ ー 活 動 を し て の 感 想 や 議 会 へ の 御 意 見 等 、 た く さ ん の お 話 を い た だ き ま し た 。 た 。 1 日 4 , 0 0 0 食 、 ア レ ル ギ ー 対 応 食 は 70 食 を 調 理 可 能 で す 。 温 か い 給 食 を 通 じ 、 沢 山 の 思 い 出 を 作 っ て 欲 し い と 感 じ ま し た 。 月 29 10 日 に は 、 市 内 の 就 労 継 続 支 援 事 務 所 3 か 所 ( と ば せ 園 、 北 萩 寮 、 は ー と ら ん ど 北 上 ) を 視 察 し ま し た 。 各 施 設 と も 、 利 用 者 が 就 労 に 馴 染 ん で い く よ う 取 り 組 ん で い ま し た 。 企 業 の 方 々 の 理 解 が 、 今 以 上 に 広 が る と 良 い と 感 じ ま し た 。 【 い た だ い た 御 意 見 等 】 〇 今 回 の 市 議 選 は 無 投 票 で 、 市 民 に と っ て ま だ ま だ 議 会 が 身 近 で は な い と 感 じ た 。 も っ と 議 員 自 ら S N S 等 で 議 会 の 情 報 を 発 信 し て ほ し い 。 〇 議 会 だ よ り は 写 真 や 絵 な ど が あ り 見 や す く な っ て き て い る 。 一 方 、 情 報 を 詰 め 込 み す ぎ て 読 み づ ら く 、 余 白 が ほ し い と 感 じ た 部 分 も あ っ た 。 等 々 、 可 能 な こ と か ら 順 次 、 改 善 や 取 り 組 み を 進 め て ま い り ま す !発 行 / 岩 手 県 北 上 市 議 会 編 集 / 広 報 委 員 会 岩 手 県 北 上 市 芳 町 1 番 1 号 0 1 9 7 -7 2 -8 2 3 3 ( 直 通 ) F A X 0 1 9 7 -6 4 -E -m a i l : g i k a i @ c i t y . k i t a k a m i . i w a t e . j p 議 会 ホ ー ム ペ ー ジ : h t t p s : / / w w w . c i t y . k i t a k a m i . i w a t e . j p / l i f e / k i t a k a m i s h i g i k a i / i n d e x .