© 2017 COMMVAULT SYSTEMS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
Azure x Commvault
クラウドを活かす
Commvaultのご紹介
セールスエンジニアリング
伊吹山 正郁
Commvaultについて
•
本社所在地: 米国ニュージャージー州ティントン・フォールズ
•
設立: 1996年
•
社員数: 約3,000名
•
顧客数: 約20,000社
•
FY17売上高: $650.5M(約715億円)
•
過去11会計年でCAGR (年平均成長率) 15.7%の売上高
•
企業買収ゼロ。100%自社開発
•
銘柄コード: NASDAQ: CVLT
【日本法人企業概要】
•
Commvault Systems Japan株式会社
(英文社名: Commvault Systems Japan K.K.)
•
東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 8F
•
設立: 2010年11月
•
代表取締役社長:俵 雄一
•
日本法人構成組織:
Commvaultについて
•
本社所在地: 米国ニュージャージー州ティントン・フォールズ
•
設立:
1996年
(日本は2010~)
•
顧客数: 約
20,000社
•
過去11会計年でCAGR (年平均成長率)
15.7%
の売上高
•
企業買収ゼロ。
100%自社開発
3最も高い評価の実行能力。最も高い評価のビジョンの完全性。
Commvaultを知るための2つの素晴らしい理由がここにあります。
Gartner: 2017 データーセンター バックアップ/リカバリ
ソフトウェアのマジック クアドラント
• This Magic Quadrant graphic was published by Gartner, Inc. as part of a larger research note and should be evaluated in the context of the entire report.
• The Magic Quadrant is a graphical representation of a marketplace at and for a specific time period.
• It depicts Gartner’s analysis of how certain vendors measure against criteria for that marketplace, as defined by Gartner.
• A complimentary copy of the
complete Gartner report is available through the Commvault website.
• Gartner does not endorse any vendor, product or service depicted in its research publications, and does not advise technology users to select only those vendors with the highest ratings. Gartner research publications consist
of the opinions of Gartner’s research organization and should not be construed as statements of fact. Gartner disclaims all warranties, expressed or implied, with respect to this research, including any warranties of merchantability or fitness for a particular purpose.
Source: Gartner Inc. Magic Quadrant for Data Center Backup and Recovery Software. Dave Russell, Pushan Rinnen, Robert Rhame – June 8, 2016.
7 年連続リーダーとしてのGARTNERからの評価
その1 : Gartner Magic Quadrantで7年連続 Top Leader!
Gartner: 2017 データーセンター
バックアップ/リカバリ ソフトウェアのマジック クアドラント
Source: Gartner Inc. Magic Quadrant for Data Center Backup and Recovery Software. Dave Russell, Pushan Rinnen, Robert Rhame – June 8, 2016.
7 年連続リーダーとしてのGARTNERからの高い評価
ITオペレーションと
管理
ビジネス向け モバイル 情報保持と ガバナンス データ保護と リカバリTivoli Storage Manager
SAN Volume Controller
V3700/ 7000 & TSM FastBack Space Management TSM FastBack for Workstations Tivoli Storage Productivity Center Tivoli Monitoring for TSM System Recovery Backup Reporter
IBM
Veritas
EMC
Information ArchiveCloud Tiering ApplianceBackup and Recovery Manager
Data Protection Advisor
CVLT
Commvaultはひとつの製品ですべてのソリューションが動作するよう設計
業界最高のサポート
グローバルカバレッジ
Virtual Machines
OS, Endpoint, Apps & DBs
Large Files and Big Data
SaaS and Cloud-Native
Storage Hardware
データ保護分野におけるユニークで幅広いカバレッジ&Technolgy Partnership
7
Commvault Data Platform
Commvault は非常に多くのMicrosoft Solutionを保護しています
8www.microsoft.com/commvault
17年以上にもわたるデータ
12PB
40PB以上
~3.5PB/月の新しい
データを保護
15年以上にもわたるデータ
280万アカウントを保護
分析
保護
復旧
複製
アーカイブ
サーチ
データ管理
•
バックアップ / リカバリ
•
ハードウェアスナップショット連携
•
重複排除
•
仮想サーバー保護
•
アーカイブ
•
ストレージの階層化
•
データ保護
•
エッジ(Edge)データ保護
情報管理
•
情報ガバナンス
•
法令遵守とコンプライアンス
•
ポリシーベースの保持期間
•
広範囲に渡る検索
•
e-ディスカバリ
•
リーガルホールド
•
適切な削除
•
ビジネスの意思決定
ひとつのコンソールからデータ保護に関するすべてのタスクをコントロール
既存のデータ管理を変え、TCO削減とリスク低減を実現
データを取り巻く課題をワンストップで解決
Conmmvault Data Platform
一元的なオペレーションとデータ管理、様々な課題へのソリューションを提供
物理環境
仮想化環境
クラウド
PC
バックアップ & リカバリ
可視化 / 分析
災害対策
データ削減
クラウド
サービス基盤
ワークロードポータビリティ
コンプライアンス
1213
唯一無二の
Commvaultの
Commvaultを構成するコンポーネント
15■
CommServe
コンソールと様々な管理機能を提供 管理DBとしてSQL Serverを使用 • ジョブ管理 • スケジューラ • イベント管理• レポート
• 構成管理 • セキュリティ など CS■
MediaAgent
クライアントとバックアップメディア間のデータ転送を制御Windows / Linux / Unix にインストール可能
• データムーバー
• 重複排除管理 ロード バランシング フェイルオーバー (スケール アウト) MA MA クラウド -Microsoft Azure -Amazoon S3 - EMC Atmos - etc ディスク -CIFS - FC - iSCSI - NFS - SCSI CAS -Fujitsu Eternus - Dell Object Storage - Hitachi HCP - EMC Centera - NetApp SnapLock Tape -All Supported アプライアンス -Data Domain - Quantum DXi - Exagrid - VTL■
Web Server
ユーザーにセルフサービスを提供 仮想化環境またはラップトップ向け■
Proxy Firewall Server
外部ネットワークからのアクセスを提供 主にラップトップ向け
■
iDataAgent
バックアップ/リストア対象となるクライアント上にインストールされる エージェントモジュール 各種ファイルシステム / アプリケーション / データベース / 仮想環境 に対応 IDA アプリケーション保護 IDA ファイルシステム保護 VSA 仮想環境保護 IDA ラップトップ保護 スナップショット -Fujitsu -NetApp -Dell -EMC -IBM -HP -Hitachi -Nutanix -Nimble -PureStorage -Azureクライアント側
サーバー側
Commvaultを構成するコンポーネント
16バックアップ対象側
サーバー側
■
CommServe
CS
■
MediaAgent
MA
クラウド
Tape
IDA
PC
IDA
ファイルサーバー
アプリケーションサーバー
仮想環境
MA
ディスク
VSA
仮想環境
MA
ディスク
VSA
VSA
MA
VSA
クラウド
Tape
VSA
Web
Proxy遠隔地
仮想マシンのバックアップにおける構成概略
17CS
MA
CS MAVSA
MA VSA VSA小規模
大規模
CS / MA / VSAは 全てひとつのサーバーにまとめる MAとVSAは同居 CSとMAを分散 Switch データ量に合わせて MAとVSAの数を調整Cloudの保護における構成概略
•
Cloudの各リージョン上に最低1台Virtual Server Agentをインストールしたインスタンスが必要です。
•
Virtual Server Agent / CommServe / Media Agentは同一サーバーに同居可能です。
上記VSAをCommServe / Media Agentと同居させたインスタンスをCloud上に用意する事も可能です。
最小構成
バックアップ サーバー 各種バックアップ先 ストレージ 仮想マシンCS
MA
VSA
オンプレでもクラウドでも
クラウドストレージ
仮想化環境
物理環境
1
クラウド
オンプレ
クラウドストレージ
仮想化環境
物理環境
クラウド
オンプレ
2
3
ブロックストレージ
クラウド
オンプレ
仮想マシン CS MA CS MA CS MA VSA VSA VSAクラウド活用
クラウドに
バックアップ
クラウドに
クラウドに
移行
DR
クラウド
を
バックアップ
クラウドにバックアップ
重複排除したままクラウドストレージへバックアップ
ユニークな重複排除ブロックのみをクラウドストレージへ転送。
ネットワークの通信データ量とストレージ利用料を最小限に抑えることが可能です。
Cloud Storage
Commvault
22重複していない
ブロックのみ転送
PC
物理
仮想
Azure BlobはもちろんOK
クラウドに移行
仮想マシンをクラウドインに移行
仮想マシンのバックアップデータをクラウドへ移行可能。
さらに、Live Sync機能を併用することで、仮想マシンのスタンバイ機をAzure上に用意して
災害対策用途として利用可能。
Azure
Commvault
23変換
仮想
インスタンス仮想 ⇒インスタンス
バックアップ
移行対象一覧
24変換元
変換
変換
変換
仮想化からクラウド、クラウドからクラウドへ多様なプラットフォームに対応
変換先
変換
クラウドにDR
仮想マシンをクラウドにDR
仮想マシンのバックアップデータをAzure上の仮想マシンへ変換。
さらに、Live Sync機能を併用することで、仮想マシンのスタンバイをAzure上に用意することが可能。
Azure
Commvault
25仮想
インスタンス仮想 ⇒インスタンス
バックアップ
バックアップデータを自動リストア
障害時にはフェイルオーバー
クラウドをバックアップ
インスタンス / リソースの保護
Commvault はAzure上に作成された仮想マシンのバックアップ、スナップショットの作成が可能です。
クラウド上で稼働する業務システムのデータを他のリソースと同様に一元的に保護します。
その他、Azure BlobやOffice 365もバックアップ可能!
26Commvault
仮想マシン
Azure Blob
O365
仮想マシンのバックアップにスナップショット連携を ~Intellisnap
Commvaultからスナップショットを作成をキック
Commvault は非管理ディスクで構成される仮想マシンに対して、スナップショット機能と連携し
仮想マシンを構成するvhdファイルに対してスナップショットを作成。
スナップショット作成後、別途バックアップデータとして、外部デバイスへ書き出し可能。
27スナップショットをキック
スナップショット作成
スナップショットを基に外部デバイスへバックアップ
Azure Stack利用時の構成例
VSA
CS
MA
アプリケーションリソースグループ
ストレージ アカウントアプリケーションの登録
アプリケーションを
通して認証
バックアップの実行
サブスクリプション / AppID
Azure Stack サポート済
仮想マシンの
フル・増分バックアップ
OK
仮想マシンの
合成バックアップ
ファイルリストア
OK
OK
CBT
サポート予定
Azure Stack構成例
31
Microsoft Azure Stack
Border Switch
Orchestration
Direct Public Cloud
Storage Integration
Protection SLAs Live Access Cloud Instances Apps & DB’sVMs Files End Users
4 2 3 1 UCS C3160 ! Intel Insid e XEON ! 1 234 4 2 3 1 UCS C3160 ! Intel Insid e XEON ! 12 34 4 2 3 1 UCS C3160 ! Intel Insid e XEON ! 12 34 vPC vPC vPC peer link UCS C220 M5 S 3 2 1 2 TB HD2T7KL6GN SATA HDD X 2 TB HD2T7KL6GN SATA HDD X 3.2 TB NVMEHYH3200 X 3.2 TB NVMEHYH3200 X
ScaleProtect™ with Cisco UCS®
CommServe Management Server Protection SLAs Live Access
34
従来までのサイロ型バックアップインフラ ~サイロごとの運用管理
物理環境 仮想化環境
仮想化環境
35
クラウドの敏捷性に追随出来るには、敏捷性を持ったバックアップインフラ
Small
スケールアウト型バックアップインフラ
Medium
物理環境 仮想化環境
仮想化環境
サイロA
サイロB
サイロC
サイロD
Large
バックアップ基盤の在り方を変革する、スケールアウト型インフラ
36Commvault HyperScaleは、ユーザーのニーズに合わせてCommvaultプラットフォームの
増強を可能にするCommvault だけが持つ スケールアウト型ソリューションです。
さらにパフォーマンス + 容量アップ
Commvault Hyper-Scaleは、バックアップデータを一つのリポジトリとして保持したまま
ストレージ容量とパフォーマンスの増強が可能です。
パフォーマンス + 容量アップ
2通りをご用意
Commvault HyperScale™
Appliance
38
分析
保護
復旧
複製
アーカイブ
サーチ
データ管理
•
バックアップ / リカバリ
•
ハードウェアスナップショット連携
•
重複排除
•
仮想サーバー保護
•
アーカイブ
•
ストレージの階層化
•
データ保護
•
エッジ(Edge)データ保護
情報管理
•
情報ガバナンス
•
法令遵守とコンプライアンス
•
ポリシーベースの保持期間
•
広範囲に渡る検索
•
e-ディスカバリ
•
リーガルホールド
•
適切な削除
•
ビジネスの意思決定
ひとつのコンソールからデータ保護に関するすべてのタスクをコントロール
既存のデータ管理を変え、TCO削減とリスク低減を実現
データを取り巻く課題をワンストップで解決
まとめ
41
データを取り巻く様々な課題にワンストップで対応
クラウドを活かす豊富な機能
42
Data
付録:変換ツールとして
Commvaultを使う
移行ツールとしてCommvaultを使う
Commvault 構成概略
仮想マシンのデータをキャプチャして、直接Azure上に仮想マシンを作成
Azure
仮想マシン
Virtual Machineキャプチャ
オンプレミス
Azure Virtual Machineオンプレにある
仮想マシンを
ダイレクトに変換
CommServe
MediaAgent
VirtualAgent
WebServer / Console
物理マシン
移行ツールとしてCommvaultを使う
Commvaultは、Azure上にサーバーが不要!
他社構成例
Azure
Virtual Machineオンプレミス
Azure Virtual Machine仮想マシン
管理サーバー レプリケーションサーバー レプリケーションサーバーAzure上に
要Virtual Machine
一部はサーバーは
仮想化環境上に
必須
オンプレ側には
複数のサーバーが必須
気を付けて!
https://kb.vmware.com/s/article/2069900?ui-force-components-controllers-hostConfig.HostConfig.getConfigData=1&r=2&other.KM_Utility.getArticleDetails=1
&other.KM_Utility.getArticleMetadata=1&other.KM_Utility.getAllTranslatedLanguag
es=1&ui-comm-runtime-components-aura-components-siteforce-qb.Quarterback.validateRoute=1
Zerto is currently part of the
VMware Technology Alliance Partner
(TAP) Program, but not currently
certified under any of the VMware Certification Programs. For this reason, the Zerto solution is not
supported with VMware solutions.
VMwareがサポートしないソリューションも
キャプチャ型 or レプリケーション型
Commvault
I/O レプリケーション系
静止点の確保の
確実さ
◎
オンラインからオフラインまで幅広く対応可能○
VSS連携のみRPOの短さ
○
キャプチャ後に転送◎
順次転送RTOの短さ
◎
即起動可○
チェックポイントへのリカバリ処理の後利用可能サイジングの容易さ
◎
最小構成はオンプレのみ移行台数とデータ量 インターネット越しに移行可○
変更データ量 Azure上への仮想アプライアンスの用意必要な
ストレージ容量
○
キャプチャ分だけの容量○
元データ+差分容量他用途への転用
◎
システム移行や災害対策に加えデータだけの移行や もしもの時の復旧にも利用可能○
システム移行、および災害対策時の フェイルオーバーのみAzureへのLift & Shift
48
ユーザー事例)
AzureへのLift & Shift
49ユーザー事例)
課題:
•
SANベースの古いIT環境からの脱却
•
親会社のCloud First ポリシーへの対応
•
大規模なITインフラのAzureへの移行
結果:
•
Azureへのスムーズな移行による
IT環境の近代化
に成功
•
OPEXモデル
への移行
運用の延長線上
複雑な操作が不要
AzureへのLift & Shift
50ユーザー事例)
課題:
•
SANベースの古いIT環境からの脱却
•
親会社のCloud First ポリシーへの対応
•
大規模なITインフラのAzureへの移行
結果:
•
Azureへのスムーズな移行による
IT環境の近代化
に成功
•
CAPEXから
OPEXモデル
への移行
•
Azure上における
災害対策も実現
•
Azureへの移行後も、一部残された
オンプレ、およびAzure上のリソースに対する
保護を継続
し投資を有効活用
運用の延長線上
複雑な操作が不要
投資が無駄にならない
移行のためだけに、一過性のものを使ったらモッタイナイ
51
リーズナブルな価格と、ライセンス体系
52ご購入は最低10VM~
移行後も是非使い続けて下さい!
詳しくは ネットワールド様 もしくは
弊社営業へお問い合わせ下さい!
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