• 検索結果がありません。

Microsoft Word - H27第5学年家庭科 評価規準(A4版).doc

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft Word - H27第5学年家庭科 評価規準(A4版).doc"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第5学年 家庭科 評価規準表(おおむね満足である:B) 狛江第六小学校

観点

単元等

関心・意欲

・態度

創意工夫

生活の技能

知識・理解

C評価の児童に

対する手立て

1 家庭科の学習

~2年間を見通して~

○これまで家族や周囲 の人びとに支えられ てきたことをふり返 り、家庭生活と家族 の大切さに気づいて いる。 〇家庭科の学習に関心 をもち,2 学年間の見 通しをもって学習に 取り組もうとしてい る。 *家庭での生活の中で 自分が分担できるもの を舞台的に考える実行 させる。 ○これまでの自分の成長を見つめ、 見通しをもって学習に取り組もう とする。

2 わたしと家族の生活 ○自分や家族の生活 に 関心を も っ て い る。 〇 家 庭 生 活 や 家 族 の 大 切 さ に 気 付 き,協力しようと している。 ○1日の生活を見つめ、家庭生活に関 心をもち、家庭生活と家族の大切さ に気づく。

3 はじめてみよう クッキング

○調理に必要な用具 や食器及びこんろの 安全と衛生に関心を ○材料や目的に応じ たゆで方について 考えたり、工夫し ○調理に必要な用具 や食器及びこんろ の安全で衛生的な ○調理に必要な用具 や食器及びこんろ の安全な取り扱い *包丁については、危 険が伴うので、経験の 少ない児童へはできる

(2)

○調理に関心をもち、簡単な調理をし ようとしている。 ○用具や食品の安全な取り扱い方や ゆで方がわかる。 ○材料や目的に応じてゆでたまご・ゆ で野菜の調理ができる。 もち、調理実習で実 践しようとしている。 ○ゆで方に関心をも ち、材料や目的に応 じた調理をしようとし ている。 ○調理に必要な材料 や手順などに関心を もち、調理実習計画 を立てようとしてい る。 ○調理において適切 な材料の洗い方、切 り方、味のつけ方、 盛りつけや配膳及び あとかたづけをしよう としている。 たりしている。 ○必要な材料や手 順を考え、調理計 画を工夫してい る。 ○調理の目的や材 料に合った洗い方、 切り方、味のつけ 方、色どりや食べや すさを考えた盛りつ けや配膳、衛生的で 環境に配慮したあと かたづけについて考 えたり、工夫したりし ている。 取り扱いができ る。 ○計量器具を扱い、 必要な材料を計量 することができる。 ○材料や目的に応じ たゆで方ができ る。 ○調理において適切 な材料の洗い方、 切り方、味のつけ 方、盛りつけや配 膳及びあとかたづ けができる。 方について理解し ている。 ○材料や調味料の 正しい計量の仕方 について理解して いる。 ○調理に必要な材料 の分量や手順、調 理計画の立て方に ついて理解してい る。 ○ゆでる調理の特性 や材料や目的に 応じたゆで方につ いて理解してい る。 ○適切な材料の洗い 方、切り方、味の つけ方盛りつけや 配膳及びあとかた づけの仕方につい て理解している。 だけそばにつくようにす る。 * ミ シ ン の 使 い 方 を 学 習 さ せ 、個 別 に 指 導 す る。

4 はじめてみよう ソーイング ○手縫いに関心をも ○作品を考えたり、 ○玉結びや玉止め、 ○製作に必要な用具

(3)

○手縫いに関心をもち、なみ縫い、返 し縫い、かがり縫いなどやボタンつけ ができる。 ○製作に必要な用具について知り、安 全に取り扱うことができる。 ち、製作の楽しさを 味わっている。 ○製作に関心をも ち、材料や用具等を 準備し、製作しようと している。 形や大きさや縫い方 を工夫したりしてい る。 名前を縫いとること ができる。 ○ボタンつけができ る。 ○製作に必要な用具 の安全な取り扱いが できる。 ○なみ縫い、返し縫 い、かがり縫いなど ができる。 の安全な取り扱い方 について理解してい る。 ○ボタンのつけ方に ついて理解してい る。 ○製作に必要な材料 や用具がわかり、製 作手順について理解 している。 ○なみ縫い、返し縫 い、かがり縫いなど の縫い方について理 解している。 *実際の生活や自分の 机のまわりをふり返らせ る。学校のロッカーの整 理 を 通 し て 身 に 付 け さ せる。 5 かたづけよう 身の回りの物 ○整理・整とんやそ ○整理・整とんの仕 ○身の回りの物の ○身の回りの整

(4)

○身の回りの整理・整とんに関心をも ち、気持ちよく過ごそうとしている。 ○整理・整とんの仕方がわかり、工夫 できる。 ○ごみの始末や不用品の活用の仕方 を工夫し,環境を考えた生活の仕方 がわかる。 うじに関心をもち、身 の回りを快適に整え ようとしている。 方について考えた り、自分なりに工夫し たりしている。 ○身の回りを点検 し、課題を見つけ、整 理・整とんやそうじの 仕方について考えた り、工夫したりしてい る。 〇 ご み の 始 末 や 不 用 品 の 活 用 の 仕 方 を工夫し,環境を考 え た 生 活 の 仕 方 を 工夫している。 整理・整とんができ る。 〇ごみの始末や不 用品を活用するこ とができる。 理・整とんの仕方に ついて理解してい る。 〇 ご み の 始 末 や 不 用 品 の 活 用 の 仕 方 を理解している。 6 やってみよう 家庭の仕事 ○自分の分担する家 庭の仕事に取り組も うとしている。 ○家庭の仕事を見 直し、自分が分担し た仕事の計画ににつ いて考えたり、実践 を通して自分なりに 工夫したりしている。 ○家庭には、衣食住 に関する仕事があ り、自分や家族の生 活を支えていること を理解している。 ○家庭生活に関心をもち、家族の一員 として、協力して仕事を分担したり、協 力したりする。

7 わくわくミシン

○ミシン縫いに関心 ○作ろうとする物を ○製作に必要な用具 ○ミシンの安全な取 *ミシンの使い方を学

(5)

10

○ミシンに関心をもち、安全に操作し、 直線縫いができる。 ○布に関心をもち、製作計画を立てて 製作し、生活に生かそうとする。 をもち、直線ぬい をしようとしてい る。 ○身の回りで使われ ている布に関心を もっている。 ○必要な材料や用 具等を準備し、見 通しをもって製作 しようとしている。 ○布に関心をもち、 目的に応じた縫い 方で製作し、活用 する喜びを味わっ ている。 考えたり、その製 作計画を立ててい る。 ○目的に応じて縫い 方を考えたり、工 夫したりしている。 の安全な取り扱い ができる。 ○ミシンを安全に使 って直線縫いをす ることができる。 ○目的に応じてミシ ンを用いた直線縫 いtで製作すること ができる。 り扱い方や直線縫 いの仕方について 理解している。 ○製作手順や時間 の見通しについて 理解している。 習させ、実際に作品を 作りながら個別に指導 する。

11

8 食べて元気に

○毎日の食事に関 ○ごはんとみそ汁を ○ごはんとみそしる ○食品に含まれてい *日常の食事の役割を

(6)

12

○毎日の食事や使われている食品に 関心をもち、バランスを考えた食事 をしようとする。 ○食品の栄養的な特徴や食品の組み 合わせに関心をもつ。 ○ごはんとみそしるに関心をもち、調 理することができる。 心をもち、栄養を 考えた食事をしよ うとしている。 ○食品に含まれる栄 養素が体の成長 や活動のもとにな ることに関心をもっ ている。 ○食品グループに分 けることなどを通し て、食品の栄養的 な特徴や食品の 組み合わせに関 心をもっている。 ○日本の伝統的な 日常食であるごは んとみそ しるに関心をもち、調 理しようとしてい る。 ○必要な材料や手 順などに関心をも ち、調理 中心とした3つの グループの食品の 組み合わせについ て工夫している。 ○おいしいごはんの 炊き方やみそしる の作り方について 工夫している。 ○おいしいごはんの 炊き方やみそしる の作り方について 工夫している。 ○調理の目的や材 料に合った洗い 方、切り方、味の つけ方、色どりや 食べやすさを考え た盛り つけや配膳、衛生的 で環境に配慮した あとかた づけについて考えた り、工夫したりして いる。 の調理ができる。 ○計量器具を扱い、 必要な材料を計量 することができる。 ○必要な用具や食 器及びこんろの安 全で衛生的な取り 扱いができる。 る栄養素の体内で の主な働きによ り、3つのグループ に分けられること について理解して いる。 ○五大栄養素の種 類と働きについて 理解している。 ○栄養を考えて食事 をとることの大切さ について理解して いる。 ○3つのグループの 食品を組み合わ せることにより、栄 養素のバランスが よい食事になるこ とを理解している。 ○ごはんやみそしる の調理の 仕方について理解し ている。 ○材料の洗い方、切 り方、味の つけ方、盛りつけや 配膳のあとかたづ けの仕方について 理 学習させ、その上で具 体的に児童の 1 日の食 事内容をともに栄養の バランスなどを分析し、 日常のバランスなどを 分析し、日常の食事に 関心をもち、食生活を見 直そうとする態度を養 う。

(7)

計画を立てようとして る。 解している。 ○用具や食器及びこ んろの安全な取り 扱い方について理 解している。

1

9 じょうずに使おう お金や物

○自分の生活とかか わりから、物や金 銭の大切さに気づ き、その使い方に 関心をもっている。 ○物の選び方や買 い方に関心をも ち、適切に買い物 をしようとしてい る。 ○生活で使う身近な 物や金銭の使い 方を見直し、計画 的な使い方を考え たり、工夫したりし ている。 ○品質や価格などの 情報を活用し、目 的に合った物の選 び方や買い方につ いて考えたり、工 夫したりしている。 ○購入しようとする 物の品質や価格 などの情報を集 め、整理すること ができる。 ○限りある物や金銭 の有効な使い方に ついて理解してい る。 ○目的や品質を考え た物の選び方や 適切な買い方につ いて理解してい る。 *自分にお小遣いの実 際をふり返る。 *実際の家庭(家)で改 善すべきことを考えさせ ○物や金銭の使い方に関心をもち、適 切に買い物をしようとする。 ○目的に合った物の選び方や買い方 ができる。

10 寒い季節を快適に

○寒い季節に着る衣 ○寒い季節をあたた ○寒い季節をあたた ○衣服の働きやあた

(8)

○寒い季節の衣服の着方や住まい方 に関心をもち、快適に生活しようとす る。 ○衣服の働きがわかり、着方を工夫す ることができる。 ○あたたかく、明るい住まい方が工夫 できる。 服を見直したり、 寒い季節の住まい 方に関心をもち、 快適に過ごそうと している。 ○季節の変化に合 わせた住まい方に ついて考えたり、 工夫したりしてい る。 ○季節の変化に合 わせた住まい方に ついて課題を見つ け、快適な住まい 方について考えた り、工夫したりして いる。 かく過ごすための 着方を考えたり、 工夫したりしてい る。 ○あたたかく明るい 住まい方について 考えたり、工夫し たりしている。 ○季節の変化に合 わせた住まい方に ついて課題を見つ け、快適な住まい 方について考えた り、工夫したりして いる。 かく過ごすための 着方ができる。 ○寒い季節を温かく 明るく過ごす住ま い方ができる。 たかい着方につい て理解している。 ○あたたかく明るい 住まい方について 理解している。 ○季節の変化に合 わせた生活の大 切さがわかり、快 適な住まい方につ いて理解してい る。 る。

11 家族とほっとタイム ○家族とふれ合いだ んらんに関心をも つ。 ○家族とのふれ合い や団らんを楽しく することについて 考えたり、工夫し たりしている。 ○家族とのふれ合い や団らんの大切さ を理解している。 *各家庭の家族構成な どについて配慮する。 ○家族とのふれ合いや団らんに関心 をもち、楽しく工夫することができる。

(9)

12 5年生の学習をふり返り、 6年生の学習へ 〇 1 年 間 の 学 習 を もとに,環境を考 え た 生 活 の 仕 方 を考えたり,工夫 したりしている。 〇5年生の学習を ふり返り,自分で できるようにな ったことを確認 し,よりよい家庭 生活をめざす。 ○5年生の学習をふり返り、自分でで きるようになったことを確認し、さらに よりよい家庭生活に向けた学習の 見通しをもつ。

参照

関連したドキュメント

あれば、その逸脱に対しては N400 が惹起され、 ELAN や P600 は惹起しないと 考えられる。もし、シカの認可処理に統語的処理と意味的処理の両方が関わっ

一方、区の空き家率をみると、平成 15 年の調査では 12.6%(全国 12.2%)と 全国をやや上回っていましたが、平成 20 年は 10.3%(全国 13.1%) 、平成

燃料デブリを周到な準備と 技術によって速やかに 取り出し、安定保管する 燃料デブリを 安全に取り出す 冷却取り出しまでの間の

その他 わからない 参考:食育に関心がある理由 ( 3つまで ) 〔全国成人〕. 出典:令和元年度食育に関する意識調査 (

2) ‘disorder’が「ordinary ではない / 不調 」を意味するのに対して、‘disability’には「able ではない」すなわち

★分割によりその調査手法や評価が全体を対象とした 場合と変わることがないように調査計画を立案する必要 がある。..

具体的な取組の 状況とその効果 に対する評価.