《目次》
Ⅰ 授業料免除の対象者 ・・・・・・・2
Ⅱ 提出書類 ・・・・・・・2
Ⅲ 授業料免除願の記入要領 ・・・・・・・5
Ⅳ 家庭調書の記入要領 ・・・・・・・5
Ⅴ 授業料免除が許可されなかった場合及び一部免除となった場合 ・・・・・・・6
Ⅵ 授業料徴収猶予について ・・・・・・・7
提出例・Q&A・基準表 ・・・・・・・7
「 Ⅰ 授 業 料 免 除 の 対 象 者 」 に 該 当 す る 者 で 、 免 除 を 必 要 と す る 場 合 に は 、 選 考 の う え 、 当 該 期
分 の 授 業 料 の 全 額 又 は 一 部 が 免 除 さ れ る こ と が あ り ま す 。
免 除 の 申 請 を 願 い 出 る 場 合 は 、 こ の し お り を 熟 読 の う え 、 提 出 書 類 に 不 備 の な い よ う 注 意 し て
く だ さ い 。
( 問 い 合 わ せ 先 )
〒
047-8501 小樽市 緑3丁目5番21号 小樽商科大 学 学生支援 課学生支 援係
TEL: 0134-27-5245/FAX: 0134-27-5243 e-mail:
[email protected]
平成 28 年度(前期)小樽商科大学
授業料「免除・徴収猶予」申請のしおり
1.申請受付期間
① 4月 1日 (金 )~ 4月 14日 (木 )21:00 ※ 厳 守( 授 業 料 免 除 願・家 庭 調 書・授 業 料 徴 収 猶 予 願 を 提 出 )
↓
② 6月 1日 (水 )~ 6月 24日 (金 )21:00 ※ 厳 守 ( 上 記 以 外 の 必 要 書 類 を 提 出 )
※ ① ② を 両 方 必 ず 行 う 必 要 が あ り ま す 。 ( 片 方 だ け で は 申 請 完 了 と な り ま せ ん )
・ 土 日 祝 日 及 び 平 日 12:00~ 13:00の 間 は 受 付 し て い ま せ ん 。
・ 17:15以 降 は 担 当 者 が 不 在 と な る こ と が あ り ま す の で 、 で き る だ け 8:30~ 17:15ま で の 間 に 持 参 し て
く だ さ い 。
・ 締 切 日 以 降 は 受 付 し ま せ ん 。 ま た 、 書 類 に 不 備 が あ る 場 合 も 受 付 し ま せ ん 。 受 付 期 間 最 終 日 は 、 窓
口 が 大 変 混 み 合 い ま す の で 、 期 間 に 余 裕 を 持 っ て 申 請 し て く だ さ い 。
2.提出方法
・ 学 生 本 人 が 学 生 支 援 課 学 生 支 援 係 窓 口 に 直 接 提 出 し て く だ さ い 。
・ 郵 送 で の 申 請 は 認 め て い ま せ ん 。 期 間 中 に 持 参 で き な い 事 情 が あ る 場 合 は 、 事 前 に 相 談 し て く だ さ
い 。
・ 受 付 時 に 、 提 出 書 類 の 内 容 に つ い て 説 明 を 求 め る こ と が あ り ま す の で 、
学 生 本 人 が 提 出 書 類 に つ い て 、 よ く 理 解 し た う え で 提 出 し て く だ さ い 。
3 . 審 査 結 果
8月 上 旬 頃 に 学 生 支 援 課 学 生 支 援 係 窓 口 に て 、本 人 に 通 知 予 定 で す 。審 査 結 果 の 通 知 開 始 日 に つ い て
は 、決 定 次 第 、デ ジ タ ル サ イ ネ ー ジ に 掲 示 し ま す 。な お 授 業 料 徴 収 猶 予 の み 申 請 し た 方 結 果 通 知 は 、6
月 上 旬 頃 に 掲 示 し ま す 。 ど ち ら の 場 合 も 学 資 負 担 者 に は 、 郵 送 に て 通 知 し ま す 。
《留意事項》
1 .授 業 料 免 除 申 請 者 は 、免 除 の 許 可 又 は 不 許 可 の 通 知 が あ る ま で 授 業 料 の 支 払 い が 猶 予 さ れ ま
す 。 し た が っ て 、 そ の 間 、 授 業 料 を 支 払 わ な い で く だ さ い 。
前 期 は 4 月 2 4 日 、 後 期 は 1 0 月 2 4 日 ( 銀 行 の 休 業 日 に あ た る 時 は 直 前 の 営 業 日 ) に 授 業 料
の 口 座 引 き 落 と し を 行 い ま す が 、 授 業 料 免 除 等 申 請 者 に つ い て は 、 こ れ を 行 い ま せ ん 。
な お 、 支 払 済 の 授 業 料 は 、 授 業 料 免 除 を 申 請 し て も 返 還 さ れ ま せ ん 。
2 . 授 業 料 免 除 の 申 請 に つ い て は 、 毎 年 「 前 期 」 と 「 後 期 」 の 各 期 ご と に 申 請 す る 必 要 が あ り ま
す 。
従 っ て 、 前 期 分 授 業 料 が 全 額 免 除 又 は 一 部 免 除 に な っ て い て も 、 後 期 分 授 業 料 の 免 除 を 希 望 す
る 場 合 は 、 改 め て 免 除 の 申 請 を し な け れ ば な り ま せ ん 。
3 . 授 業 料 免 除 の 選 考 対 象 者 と な る 要 件 で あ る 「 家 計 基 準 ・ 学 力 基 準 」 に つ い て は 、 し お り 後 ろ
の 基 準 表 を 確 認 し て く だ さ い 。
基準表「家計基準・学力基準について」に記載されている要件を満たし、選考対象者となる場合であっても、
申請者数の状況等により授業料免除とならない場合があります。
従って、前回申請時に全額免除または一部免除となった場合でも不許可となることがあります。
Ⅰ 授業料免除の対象者
1.経済的理由によって授業料の支払いが困難であり、かつ学業優秀と認められる場合
ただし、次の各号の一に該当する場合は、免除の対象になりません。
( 1 ) 前 の 期 分 の 授 業 料 を 滞 納 し て い る 場 合
( 2 ) 特 別 の 理 由 な く 同 一 の 学 年 に 留 ま っ て い る 場 合
( 3 ) 特 別 の 理 由 な く 標 準 修 業 年 限 を 超 え て い る 場 合
( 4 ) 既 に 当 該 期 分 の 授 業 料 を 支 払 っ た 場 合
2 . 授 業 料 の 支 払 期 限 前 6か 月 以 内 ( 新 入 生 に 対 す る 入 学 し た 日 の 属 す る 期 分 の 免 除 の 場 合 は 、
入 学 前 1年 以 内 ) に お い て 、 学 資 負 担 者 が 死 亡 し 、 又 は 学 生 若 し く は 学 資 負 担 者 が 風 水 害 等 の
災 害 を 受 け た こ と に よ り 、 授 業 料 の 支 払 が 著 し く 困 難 で あ る と 認 め ら れ る 場 合
3 . 上 記 2 に 準 ず る 場 合 で あ っ て 、 学 長 が 相 当 と 認 め る 事 由 が あ る 場 合
4 . 上 記 2 、 3 の 場 合 で あ っ て も 、 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る 場 合 は 免 除 の 対 象 に な り ま せ ん 。
( 1 ) 前 の 期 分 の 授 業 料 を 滞 納 し て い る 場 合
( 2 ) 既 に 当 該 期 分 の 授 業 料 を 支 払 っ た 場 合
Ⅱ 提出書類
① 家 族 全 員 に つ い て 、 表 を 確 認 し 、 該 当 す る 書 類 を 提 出 し て く だ さ い 。 一 人 に 複 数 の 該 当 す る 書 類
が あ る 場 合 は 、 該 当 す る 全 て の 書 類 を 提 出 し て く だ さ い 。
② ( 写 ) と 記 載 さ れ て い る 書 類 に つ い て は 、 A 4 サ イ ズ に コ ピ ー し た も の ( 感 熱 紙 不 可 ) を 提 出 し
て く だ さ い 。 な お 、 提 出 さ れ た 書 類 は 返 却 で き ま せ ん の で 、 注 意 し て く だ さ い 。
③ 様 式 1 ~ 7 が 必 要 な 場 合 は 、 担 当 窓 口 に 申 し 出 る か 、 HPか ら ダ ウ ン ロ ー ド し て く だ さ い 。
小 樽 商 科 大 学 ホ ー ム ペ ー ジ → ト ッ プ バ ー ナ ー 「 学 生 生 活 ・ 就 職 」 → 学 生 へ の 連 絡 事 項
1.必要書類一覧
提出 書類 №区分
必要書類
発行所等
1 全員
授業料免除願・家庭調書(本学所定様式)
記入要領・記入例を確認のうえ、作成してください。
学生本人が作成2
就 学 者 及 び 就 学
前 の 子 を 除 く 家
族全員
所得証明書(前年の所得金額の記載があるもの)
・就学者及び就学前の子を除く家族全員が必要です。
(専業主
婦、年金受給者、予備校生を含む。)
・市町村に備付の様式がない場合のみ、「様式1 証明願」を
使用してください。
・就学者については、
6 ページ「参考」を参照してください。
市区町村役所(場)3 給与所得者
(現在の勤務先に前年の 1 月以前から勤務している場合)
源泉徴収票(写)(平成 27 年分)
勤務先(現在の勤務先に前年の 1 月以降又は本年に就職・転職した
場合)
「様式 2 年収見込証明書」
・年収見込み証明書の提出が困難な場合は、直近の 3 ヶ月
分の給与明細書(写)を提出してください。なお、給与
明細書が提出された場合の給与算定方法については、原
則として 3 ヶ月分給与÷3×15 で計算します。
ただし、パート、アルバイト等と明らかにわかる場合に
ついては、3 ヶ月分給与÷3×12 で計算します。
4
自営業者等
(会社の代表を
含む。)
雑所得のある者
(不動産所得・配
当所得等)
(前年の 1 月以前から行っている場合)
確定申告書(一表・二表・収支内訳書)(写)(平成 27 年分)
・確定申告書等に受付印のあるものが必要です。
・電子申告をした場合は、
「申告内容確認書」に「受付結果(受
信通知)
」または「即時通知」を添付することによって税務
署受付印とみなします。
・受付印が無い場合は、確定申告書の欄外に申告者自身が申告
の控えである旨を記入し、押印した上で提出してください。
・確定申告の収入金額等の欄に給与所得の記載がある場合につ
いては、別途 3 の給与所得者にかかる書類についても提出し
てください。
・確定申告をしていない場合は、市区町村長が発行する市民税
申告書(写)等、平成
27 年分の収入金額、必要経費、所得
金額が確認できる書類を提出してください。
税務署 市区町村役所(場) 事業主等(前年の 1 月以降又は本年から事業等を始めた場合)
事業主等の申立書(任意様式)
・最近
2、3 ヶ月分の収入金額、必要経費、所得金額がわかる
もの、申請する月から新たに始める場合は上記の見込金額がわ
かるものを提出してください。
5
無職・無収入者
(主婦・学生を
除 く
18 歳 以 上
で 就 労 可 能 な
者)
「様式3 無職・無収入申立(証明)書」
予備校生等についても必要です。
証明者は就学者を除いてください。
親族等
提出 書類 №